よっぺさんのお便りは、そもそも年齢の誤りスタートかな?
アラサンの年齢の誤りが始まって、ヨヨッペさんから感想がきて。
ヨヨッペさんのお便りとちょっと関連して、ヨヨッペさんのお便りに関しては、ヨヨッペさんのお便りに関しては、ヨヨッペさんのお便りに関しては、
どんな本なんだろうと思って、Kindleで見たら、ちょうどセールしてたんで、買ってみたんですけど、
ヨヨッペさんのお便りに関しては、ヨヨッペさんのお便りに関しては、ヨヨッペさんのお便りに関しては、
紹介されてる、違うことをしないこと?どんな本なんだろうと思って、Kindleで見たら、ちょうどセールしてたんで、買って、めっちゃ薄かったんで読みました。
ちなみに私はすでに読んでノートも書いてます。
そうなんだ。
結構前に読みましたね。たまたま読んだことある本だ。
いつ書いたっけ、あれ。
私が2023年10月3日に書いた、スピリチュアルに希望を込めて、違うことをしないこと?吉本晩覧というノートを書いてます。
ちょっと待って。
私、本を読んだ感想をノートに書くってあんまりしないので、この偶然の位置にめっちゃビビりました。
結構スピリチュアル寄りの話をまとめた、緩めのエッセイっていう感じですよね。
そうなんですよ。ここでフリーバードさんが挙げてくださってるテンションと、私がノートに書いてるテンションは、割とちょっと乖離があるかもしれない。
本の感想について。でも、私も面白く読みました。違うことをしないことについては。
でも、私、吉本晩覧はキッチンで泊まってたんで、あと、つぐみとか。
そうなんですね。
そうなんですよ。そこから、後から読んだのかもしれないけど、山田恵美とエクニカルの波が来すぎて、その間、吉本晩覧を全然接種しないままだったんで、こんなスピリチュアルな語りになってるって思ってなくて、結構衝撃でしたね。久々に読んで。
小説でそれが出てくることは、そこまで多くないですけど、でも結構幽霊とか神秘的な体験をするみたいなパートが挟まれることがあるイメージ、確かにありますね。
そうなんですね。エッセイは、この本読んだきっかけに読んでみたり、あとノートフォローしてみたりして、あ、ゴリゴリスピーの人なんだ、この人ってなった。
ちなみに、私は初めてエッセイ、吉本さん。
あ、吉本さんの?
はい。
初めてで、これ結構濃いっすね。
濃いっすね。でも、もともと小説の雰囲気から、そういうことに対してポジティブな人なんだなっていうのは分かってたんですけど。
そうなんですね。
ただ、こんなになんだっては思いましたね。
もう、どっぷりですもんね。なんていうか、占い好きとかいうレベルじゃなくて。
そうそうそうそう。もう、何?日常会話?
そうそうそうそう。だからもう、風の時代とかを普通に言う人でしょ、たぶん。
そうそうそうそう。だけど、スピリチュアルかどうかは置いておいて、そこで話されている内容に関しては、確かにそうだよなって思う部分はありましたね。
分かる分かる。私のノートも割とそんな感じで、エッセンスを抽出しているというか、ちょっとだけ引用すると、私のノート。
ノートというか、どこを書いているかというと、ゴリゴリスピの感じで、変えたくなったら初期設定をいつでも変えられるみたいなことを話しているところがあるんですよね。
それもスピっぽく、ちゃんと宇宙と連動するからみたいな話なんですけど、設定をちょっと変えたりするだけで。
宇宙マッサージの人とかと喋ってたからね。
その宇宙マッサージの人の名前プリミチブさんね。プリミがカタカナで、チブは恥ずかしいブノ。でも名前面白すぎるから。
その初期設定変えられる宇宙と繋がるっていうところを、そうそう宇宙と繋がるよねっていう感じっていうよりは、分かる初期設定って変えれるよねっていうのは思ったんですよ。
自分で自分の設定を変えて生きていくみたいな。要は自己暗示ってことっていうか、本当になりたい自分があって方向性も決まってるなら、自分はそういう人って思い込んで行動していくと、
意識が変わると行動が変わるみたいなのありますけど、なっていくよねっていうのはすごい共感した。
スピリチュアルが本当に濃い本だけど、考え方のエッセンスとしては面白いことを書いてあるかなっていう気はします。
そうですね。私も流れてくるものをちゃんと素直に受け止めることみたいな、それが違うことをしないことに近いというか、
ただやりたいことを見つけるとかそういう話ではなくて、受け身で生きるとかそういうことでもなくて、
心に正直に日々と向き合っていたら入ってくるものに対して逆らわないようにするみたいなことなのかな。
自分を大事にする、もうちょっと詳しく言うみたいな。
なんか違和感のあることを自分の意思を封じ込めてまでやり続けると、やっぱりなんかガタが来るよねみたいな感じのことが書いてあって。
たしかにそういう意味では、コウホーの誤りで私が退職の経緯で話したこととか、ヨヨッペさんが話してたこととかには通じる部分があるかもしれないですね。
しかし、このお便りの連鎖というか、謝りすながら謝りすなへ、本のレコメンまで発生するという。
前回もそうでしたよね。前回というかちょっと前かもしれないけど、このお便りを聞いて、ブラック企業のネタが続くみたいな。
たしかに。
そうだ、その時もだから、これはお便り連鎖というか、これを伝えてねっていうやり取りというよりは、そこから着想を得て、そうだ私もあったこのエピソードみたいなね。
いずれにしよう、呪辱つなぎがいろんなところで起こってていいですね。
そうですね。
ありがたいことです。
ありがとうございました。
今日、さらにその呪辱つなぎで、このお便りともちょっと関連するテーマなんですけれども。
関連していくね。
はい、そうなんです。つながっていきますということで、今日は休むの謝りです。
休むの謝り。
はい。
これまたなんか、今までとちょっと角度違うというか。
はい。ただ、内容としては、傷つきの謝りとかに近しいものもあるかもしれないと思ってるんですけど。
なるほど。
このテーマにした経緯としては、私もかやこさんも全然ニュアンス違うんですけど、休む日々の真っ只中ではありまして。
そうですね。労働ということからは休んでいるって感じですね。
そうですね。だから、今だから語れる休むこととか、あるいはその先で働くみたいなことがあるんじゃないかなと思いまして。
そういう回でして。
確かに。やっぱりそういう、課中にいるときにしか話さないこと。
そうそうそうそう。そうなんですよ。だから人生史みたいなところもあるかもしれないですね。
それで、私は話せば長くなる、なりそうなんです今日。
大丈夫ですよ。いつも長いんで。
年齢の謝りみたいな感じで、このテーマずっと考えてたから、話したいことが山のようにあるんですけど。
いいんじゃないですか。
先にかやこさんの休むの状況というか。
そうですね。私このテーマやることも知ってたし、自分自身もどういう状況かって一言で言うと、育児休業中なんですけども。
なんかさっき、私もかやこさんも今休んでますもんねって言ったときに、私これ今休んでんのかっていうとろう感がすごいきて。
そうか、やっぱ育児休業っていうのは休業だけれども、それやっぱ労働から休業しているに過ぎないというか。
その他の働くがすごいあるなっていうのは思ったっていうのは一応置いといて。
置いといて状況としては、もう一度言いますけど、育児休業中。
はい。
なので、働いてないんですね。
アメリカに行くときに仕事を辞めて、アメリカで働いて、また辞めて、子供を産んで、今育てることに専念していて、仕事復帰したいなと思ってるみたいな感じです。
仕事復帰も見据えてはいるんですよね。
そうなんですよ。見据えて、いわゆる補活、保育園に入院するための活動もしているんですけれども、本当に入れるのかどうかみたいな感じで。
結構役所に対するフラストレーションを日々抱えながら生きています。
そうですね。だから、今私は休むって言ったから語弊があったかもしれないんですけど、どちらかというと働くを離れるというか。
そうですね。それはまさしくその通り。
労働できない状況にあるっていう話なんですけど、今日そういうこともテーマのひとつに思ってるんですけど、先に私の近況報告をね。
これ放送するのが年明け以降になるので、そのときにどうなってるかって言ったら、またちょっと変わってるとは思うんですけど。
状況はね。
そうです。
なるほど。
その時期、誤りの収録とか編集とか。
そうですよね。よくやってましたね。
だからこれが適応障害の結構わかりやすい特徴で、すごい疲れやすくて、頭が痛い時間とか長かったんですけど、仕事から離れれば、割と体調は改善する。
さっきのGoogleの説明でも、ストレスの原因がはっきりしているのが特徴。
そうなんですよ。だから余計に私、怠惰なのかな、みたいな気持ちになるっていう。
ああ、嫌なことから逃げてるんじゃない?
そうそう。眠れてたから、それも余計に。
ちゃんと寝てるのに、みたいな。
こういう病気って、眠れなくなるのが多いんですよ。
どっちかって言うと、私は起き上がれないぐらい眠いみたいな感じだったんで。
それぞれね、体のSOSの出し方は別だろうか。
そうなんですよね。そういう人もいるそうなんですけど、大体みんな睡眠障害とかをあげるから、それではないから大丈夫なのかな、みたいな。
やっぱ医師の診断を受けた方がいいですね。
そうですね。でね、どのぐらいやばかったかの面白い話があるんですけど、その時期、私注意力3万になると、よく物をなくす話したことありますよね。
靴下がなくなるとか。
そうだね、Kindleがないとか、靴下が。
それで、なんと、その10月の1ヶ月で包丁が2本なくなったんですよ。
え!?
怖くないですか?
え、怖い。
ちょっと待って、家から包丁なくなったら、結構なんかトラボ入ってるんじゃないか、レベルの恐怖なんですけど。
え、なくなるの、包丁って。
1本目は、最初あれないなって思って、いつもの包丁というよりは、パン切り包丁ってあるじゃないですか。
ありますね、細くてギザギザのやつ。
あれを、家でピザみたいなのを頼んだ時に、そこで切ったりして使ってたやつなんですよ。
ある日、その月の2回目にピザを頼んだ時に、あれ?包丁がないって言って、1本目がなくなって。
怖っ。包丁なんてだってさ、家の中でなくならないもんランキングで、結構トップ5ぐらいに入ると思う。
そうでしょ。その包丁を10年以上使ってましたからね。
置き場所があんなに迷則でもないじゃないですか。しかもほとんどの人が必ず元に戻すし、キッチン外に持ち出せないじゃないですか。
そう。
え、怖っ。
家に誰か侵入したのかなとか、本当に怪奇現象なのかなとか。でも1本目の時は、その時私、ぼーっとしてるから毎日。
あー、包丁なんかないけど、まあいいかって思ったんですよ。
考える元気がなくなるからね。
また3回目に、やたらピザ食べてたんですけど、その時。ピザ食べようと思ったら、2本目がなかったんですよ。
どういうこと?さらに違う包丁で、前もとりあえず切った。
そう、ちっちゃめの包丁で、いつものパン切り包丁がないから、じゃあしょうがないか、これで切るかって言って、野菜切るのとは違う包丁があって、それで切ったんですよ。
そしたら、その後もう1回ピザ食べた時に、今度はその包丁もなくなったんですよ。
発生条件が同じだから、ピザと何か関係あるんじゃないかみたいな気持ちにすらなってくるけど、とにかくなくなったと。2本目が。
そう、それでさすがに、次ピザ食べる時にまた包丁がないから、え、2本なくなるってマジでやばくないかと思って。
うん、やばい。
これ怖い話とか、私自分で思ったんですけど。
うん、怖い話。いろんな意味の怖い話。
そう、それで、その日、3回目の時は、もう11月に入っていて、私休みに入ってたんですよ。
ちょっと霧晴れてたんですね。
なるほど。
だから、自分の行動が観察できたんですよ、その日は。
なるほど。
それで気づいたんですけど、私ピザ切った後、ピザの箱の中にそのまま包丁を入れてたんですよ。
捨てたってこと?
捨てたってこと?
そう、だから多分私そのまま、ピザの箱でかいじゃないですか。
うん、そうっすね。
だから早急に畳んで、ゴミ置き場に持って行ってたんですよ。
はー。
多分その時に、これ仮説ですけどね、まだ本当のところは分かんないんですけど、その時に一緒に捨てちゃってたんだと思います。
あー、でもそれしかない、むしろ。
それ以外ありえない。
それ以外はもう怖すぎて、それだったことにしたい。
そう、だからそれだったことにしたんですけど。
うーん、でもそれでしょうね、きっとね。
だからピザには関係してたんですよ、やっぱり。
うーん。
やっぱピザだから。
そうそうそうそう。
毎回発生条件ピザだから。
そう。
なぜなのかみたいな。
これだって、しかもなんかピザを切る時に横着して、キッチン暗いまま切ったりとかしてて、箱が見える状態じゃなかったんですよ。
なるほど、なるほど。ちょっと、本当にもう、場合によってはカットしてほしいんですけど、ここでこの話挟むの良くないと思うんですけど。
はい。
最近Xで見かけた、何だったかな、車のエンジンが毎回バニラアイスを買いに行った時だけエンジンがかからなくなるっていうクレームが来たっていうやつを見て、
家族みんなで行くんだと、毎週何曜日かなんかに。
いろんなフレーバーを買うんだけど、バニラを選んだ時だけエンジンがかからなくなると。アイスを買いに行った後に。
本当に馬鹿げてると思うけど、本当なんだと。それで送ってきたクレームがあって、普通ならヤバいクレームだなって思うけど、エンジニアはそこで派遣されて行って突き詰めていくと、
もちろんその車がバニラアイスクリームアレルギーだったわけではなく、バニラアイスを注文するっていうところの条件で何が起きるかみたいなことを検証していったら、
結局バニラアイスクリームだけ定番のフレーバーなので、大きいバケツのやつかな。バケツにパンパンに入ったアイスクリームを持って帰るわけなんですけど、家族で家に。
それを普段は大きいやつは裏に取りに行くんだけど、バニラはすぐ横の冷蔵庫にあるから、パッてすぐ出してくれると。
要はエンジン切ってから再びかけるまでの時間が短いと。バニラの時だけ。それによってどうとかこうとかみたいな。
記事を本当に最近読んだから、これはピザだなって思いました。
そういうのに近い話ですよね。
そう、そういうのに近い。発生条件としてこれはピザだろうって思ったら本当にピザだった。
ピザ自体の話ではないんだけど、その時の自分の動きとかっていうのをちゃんと見ると原因がわかるっていうね。
でもやっぱ冒頭しすぎてるから、2本なくしてもなくしたなって思っちゃうみたいな。わかんないからね。
そう、あまりに意味わかんないから人にも言えなくて。なんで私包丁ないんだろうと思って。
え、で?ってなりますもんね。結果見つかったら見つかった。今もわかんないなみたいな。
本当にこういう話かも。屋根裏に人住んでるんじゃない?みたいな。
そうそうそうそう。で、仮にどっか落っこちてて踏んづけるのも怖いじゃないですか。
本当にそう、包丁だよ。怖いよ。
だからもう罠とか仕掛けられてるんじゃないかみたいな恐怖がすごいあったんですけど、ただ休みに入ってその霧が晴れて、
あ、確かに良くなってきたのかもって思ったし、ちょっとおかしかったのかもっていうのも思ったんですよ。
やっぱこうね、家中にいる時はわからないから。
そう、そうなんですっていうね、しょうもないいかにやばかったかの話。
すごいわかりやすかった。すごいやばいわ。
さすがにいないでしょ。
回復してくれました。ここまで。
それで、11月から1ヶ月、まず休んで、もうちょっと延長してまだ休んでるっていう状況なんですけど。
じゃあまだ退職はしてないんですか?
そう、退職するっていう意向は伝えてるんですけど、まだ詳細にいつまでとか、どのような形でとかまでは話し合えてなくて、
体調がぐちゃぐちゃだったんで、ちゃんとした会社だったんで、積み立ててきた診断書があれば使える有給休暇みたいなのがあって、それを使って休めたので、ありがたかったんですけど。
普通に休職になるわけではないんですか?
休職ではないですね。有給休暇の積み立てたやつがあって。
なるほど、休職だと給与は出ない?
休職だと給与は出ないっていうか、たぶん症病休暇みたいな感じで、払ってきた年金とかそっちから出るのかな。
手当て的なものが出るけど、普通に有給として休めてる。
会社の制度として休めてるって感じですね。
素晴らしいですね。
いい会社なんですよ、結局。本当にね。
私の広報の誤りで話したような問題さえなければ、全然いい会社なんです。
なるほどと。
それで休みに入って、最初の1週間とかはもう罪悪感がやばくて、もう放り投げてきてるから仕事を。
しかも体調が悪いとか精神が元気じゃないから、休むことも満喫できないですよね。
そうなんですよ。とにかくメール開かないでくださいって言われたんで、
確かに開いたらやばそう。
通知とか切って。私宛てのメールとかも来てるじゃないですか。
それに対して、私は体調不良でみたいな返事してるのとかも見ちゃうことになるから、気をつけてて。
2週目にこのままじゃダメだと思って、一泊温泉旅館に行ってきて。
それはあれですか、例のバズ田ノートの。
そうですそうです。本が3万冊ある温泉宿に温泉本旅館とかで検索して。
原始的な調べ方。
箱根本箱とかが多分一番有名なんですけど、そこは高いし予約も取れなくて、2番目に出てきたのはその温泉宿で、
あんまり奉仕してなかったから、簡単に予約取れて、予算も箱根本箱の半分ぐらいで行けたんで、
いいっすね。
いいじゃんと思って行ってきて、それがあまりにも癒し。
よかったね。
私、こんな平日の晴れた青空に野道とか見たの、いつからかなみたいなこととか、
夜温泉入りながら、ビジネスホテル以外の温泉宿に泊まって、無限に露天風呂入ってていいみたいなのって、
いつからやってなかったんだろうとか、一個一個が涙涙みたいな感じで。
そうですね、今回体調不良があるからあれだけど、そもそも母さんの休むことへの心の高さ、やばかったですもんね。
全然休まないからね。
日本語の誤りとか沖縄の誤りとか、多分言ってると思うけど、いつも休めばいいじゃんって。
私はいくら言っても、いやーちょっと平日にそんな休めないんでみたいな。
言ってたかなさんからしたら、それはもう一つ一つスペシャルでしょ。
そうなんですよ。そんなに旅好きでもないんですけど、やっぱりこんなに行ってないと、行った時の感動がやばすぎて、
その思いの丈をめちゃくちゃノートに書き綴ったら、歴代最高くらいの勢いでいいねがついたっていう。
それはおめでとうございます。
たぶん仕事で文章書いてないから、それもあったと思いますけどね。
今までも毎日毎日たくさん書いてたものが、いきなりゼロになったから、ノートとかそっちの方にブワーって流れ込んだんですね。
そうそう。そのエネルギーを全部そこに出せたから、すごい速さで書けたんで。
すごいな、あの長文を。
なんで最初の2週間は、もう休むをするみたいなことを、自分でね、広報悩まりの収録の時にヨヨッペさんに言ったから。
まさしくと。有言実行。
そう、休むをしなければと思って、休むことに全集中してたんですけど、
11月後半は、何もしてないんですけど、結構知人から広報の相談に乗ってほしいみたいな連絡が、2人とかから来たり、
たしかにね。明確なね、ストレスの原因があれば、嫌なやつがいるとか、合わないやつがいるとか。
そうそうそうそう。
そういうのが、仕事が原因ってのはわかってて、もうその中のこれっていうのがないと、再現性ありすぎますもんね。
そう。
次も同じこと起きそうみたいな。
そうなんですよ。で、今までは転職も迷いがなかったっていうか、もう明確にこの領域がしたいなっていうイメージはなんとなくあって、それに近いところでご縁があるところを探して、正社員になればいいっていう気持ちだったんですよ。
でもなんか、それでいいのかなっていうか、次って何だろうみたいな、この顔の悩まりでも話したんですけど。
そうですね、悩んでましたもんね。
それは今もまあ悩んではいるんですけど、どうしたらいいんだっけっていうことが、よりこのタイミングで一周しちゃった感があって、それで悩んだので、いろいろ読んだっていう感じですね。
インプットしてみたと。
そう。なんで、今日そういう話もしたいなっていうことで。
読書の誤り的な。
そう、ただ、労働論を厳重に当たりながら読んだとかじゃないんで。
ちょっとね、古典ラジオじゃないんでね。
そうなんですよ。人はなぜ働くのかみたいなことを。
そうです。労働の怒りから話すとかいうことはできないんでね。そもそも人が労働し始めたのはみたいな。
雑な出典の話になっちゃうし。
だから、知識としては全然浅はかだし、今日ね、そんな時間もないから、本を紹介するっていうよりは、こういうこと書いてあって、これどう思いますかやこさんみたいな話がしたいなと思って。
なるほど、私はお得版を教授させていただくと。
いっぱい読んだ中で、一応先に出典を言っておくと、1個は働く物語っていう、河野慎太郎さんが書いた、いろんなコンテンツをベースに、そこに書かれてる働く。
3月のライオンと八コロも出てきますね。
将棋漫画ですね。
プラダを着た悪魔とか、もうなんなら機動戦士ガンダムとかね、ノア彗星の魔女とか、そういうのも含めて、そこから働くってどういうことかを見つめ直すみたいな本があって、その話。
なるほど、面白そう。
面白いです、すごい。
それと、温蔵綾子さんっていう人の、感情労働の未来。脳はなぜ他者の見えない心を押し量るのか。
また面白そう。
これは、茅子さんにおすすめしたい本ですね。
あと、今私に一番刺さったのは、ジョナサン・マレシックさんっていう人が書いた、なぜ私たちは燃え尽きてしまうのか。
最後が、穂坂トールさんの書いた、休むと迷惑という呪縛。学校を休み方を教えないっていう。
おー、学校を休み方を教えない、確かに。
そうなんですよ。
解禁症とかあるからね、だってね。
そうなんですよ。この話先にすると、休むと迷惑という呪縛って言われて、いやでも、休んだ方がいいよって、みんな言い合うじゃんって思ってたんですよ。
確かに。一応言い合いますね。
そうそう。って思ってたんですけど、考えてみると、制度的には休むことを推奨しないものが多すぎると思って。
制度的には休むことを推奨しないものが多すぎる?
さっき言った解禁症もそうだし。
学校とかもね。
学校まで振り返ってみると、部活動の試合とかも出れなかったらおしまいですよね。
それはそう。
受験とか定期試験とかも、基本的には代替日認めない?今変わってきてるらしいんですけど。
そうですね。今6回のうち2回受ければみたいになってるから、でも遅すぎる感ありますよね。
そう。
確かにそうじゃん。なんでそれ考えなかったんだろうみたいな。
そう、そうなの。
今年雪がすごくて受けれませんとかね。体調不良の子がとか、インフルエンザがとか言って。なんでこの時期に1回こっきり人生結構決まるのにみたいな。
そうなんですよ。そこを熱出したらおしまい感みたいなのが結構あって、そうやってすり込まれてきちゃうみたいな。
そういうのもね。
休まないの偉いねみたいな。
まあね、確かに解禁症ってなんて褒められるんだろうね。
ほんとそうですよね。
でも解禁症を作る経緯としては、公立の学校とかだとどうしても何かに突出した子にしかスポットライトが当たらないから、来るっていうだけで偉いみたいな風にしようとしたのかなっていうのは勝手に想像しますけどね。
その後社会に出た時に役に立つことを学ぶっていう意味では、休まないっていうこと、ちゃんと出勤するっていうことが生活態度として大事だったっていう風に考えてたのかなとか。
まあ確かに。
そう、有休休暇みたいな概念はもちろん学校にはないじゃないですか。
出席率っていう考え方もあるしね。
そうそうそうそう。しかも世の中にどんな休暇制度があるかとか、あまり学ばないし。
たしかにね。だっていまだにその育児休暇とか、3前3後休暇とかもほとんどの人が自分ごとになるまで知らないっていうか。
育児休暇ありますみたいなのをあたかも福利厚生みたいに書いてる会社って結構多いじゃないですか。
そう。
育児休暇ありますっていうか、取らせなきゃいけないんでまずみたいな。だし、別に取ったところで会社が何か払うとかをメルカリみたいに100%保証しますみたいな制度やってない限りは別に会社はお金払わないじゃないですか。
そう。
育児休暇を取ってる人に対して。なのにここは育児休暇ありますかって週末で聞くとか。改造度荒いみたいな。みんな知らないですよね、確かに休暇。
ね、テストに出ないですよね。
確かにね。当たり前すぎてそこを疑問に思ったこともなかった。
でも実際長く働くにはいかに休むかも大事じゃないですか。
本当にそう。
だからなんなら模擬トレーニングとして年間何日とか小学生に自由に休んでいい日みたいなの与えて、計画的に取る練習とかしてもいいまであるよなと思って。
確かに。会社員的発想だけどね。
そうですけど、ただ休んでいいんだよっていうことを解禁症じゃない形で擦り込むみたいな。
確かにね。解禁症なくせとは言わないけど、休んだら気まずくならないための考え方みたいなのはあってもいいですよね。
解禁症なくしていいですけどね。
そうかな。来ることだけでしか輝けない子がいる限りは、私はあってもいいのかなって思っちゃいますね。
そうなんだ。
全然別軸じゃないですか。休むことを学んだ方がいいってのはすごい思うけど、でも学校という場で、私も母さんも得意なことがあった方じゃないですか。
勉強が得意だったじゃないですか。それで音楽とか体育とか図工とかそういうあらゆるもので褒めてもらえる場がないっていう時に、
でも毎日来てて偉いなっていうので、それによってそれでもいいんだって思える子はやっぱいるんじゃないかなって思っちゃうんですよね。
そうなのか。
だから一人でも多くにそういう肯定みたいなのを与えるものを取らなくて、別の形で休んでもいいっていうことを伝える手段は模索できるのではとちょっと思っちゃいますけど。
なるほどね。私、いとこ不登校で中学でいじめにあっても学校行けなくなっちゃったりとかしてるから、もうそれだけで結構社会不適合者みたいな扱いを受けたりしてて、
本当にかわいそうだなと思ったりしてたから、体が弱い人とかはどうしても全部はいけないわけじゃないですか。
だからもうその瞬間から差ができちゃうみたいなことがしんどいよなって思ってしまったんですけど、
逆にそういう元気な子を解禁症じゃない形で褒めたたえる方法はないのだろうかとは思いますよね。
そうですよね。やっぱり何かを褒めるっていうことは、そうじゃない人を外すっていうことにはなってしまうじゃないですか。結局のところ。
で、我々が体育をヘイトしているように学習でね、やっぱ成績張り出すとかも賛否両論ありますよね。
張り出すことによって入らない人たちががっくりするみたいなとかって、不登校とかの問題でいくと全然その来たくないのに無理に来なくていいし、
不登校になってしまう本人に問題があるというよりも周りに問題があると思うんだけど、なんかそこと解禁症が結びつくのかなみたいな気持ちですね。
なるほど。
来る人を褒めなくなったからって、来ない人を責めなくなるのかなっていう。
そこは教育がまた別で必要ですよね。だから。
そうそうそう。だから全然別なんじゃないかなって。解禁症は別にそれではそれであってもいいのではという気がしてしまうという感じです。
でも解禁症みたいな概念って結構日本独自の仕組みらしいですけどね。
そうなんですね。
あんまないらしい。全部来て偉いみたいなのは。
そうなのか。じゃあ私も固定観念に絞られてるのかな。
出席率何パーをクリアしないと学年上がらないのはしょうがないと思うんですよ。
それは必要な勉強をできてないわけだから、それを例えば補修受けたらいいですよとか、救済措置はあった方がいいと思うんですけど。
そうですよね。テストでこんだけクリアしたらいいよとかね。
でも実際勉強をしてない可能性があるから、そしたらそれを終了したとは言えないっていうのはわかる。理由としてはね。
そうですよね。性悪説でいくのか性善説でいくのかであるしね。色々そこを悪用する人もいるしね。
そう。なんでこの本は、今会社でなかなか人が有給取らないみたいな問題、特に日本は、それってどこから始まってるかっていうと、そこまで遡るよねっていう。
学校でね。
最近会社で、辞めることとなった会社でですけど、出勤率とか勤務状況を、昇給と昇与の条件として加味するって言ったんですよ。会社がね。
え?そうなの?
そう。
え?え?それなんかあんま聞いたことないかも。一般的なんですか?
わかんないです。
結構それ、軍隊地味じゃないですか?そこ関係あんの?
いや、そうそう。知らないですよ。だから私はえ?ってなった側なんで。
そりゃそうだよ。深田さんに言ってもしょうがないけど、それ結構衝撃ですね。
でもそれって解禁症の延長線上にもあるじゃないですか。それがいいと思っちゃってることを、結局そのまま働いた世界に適応するとこんな恐ろしい話になるっていう。
確かにそれはそう。義務教育と同じことを労働に適応するのは、そもそも前提が違いすぎてちょっとやめてほしいですね。
そうですよね。意外とあるんじゃないかな?言ってきてるってことは。何かを参考にして制度を作ってるはずだから。
いやでもそれほんとドン引きですね。
そうでしょ。よかった?私これどうなんだろう。
なんかもう成果100%主義みたいな会社の方がまだ全然嫌なんですけど、全然嫌なんですけど、納得感あるっていうか、まあまあそうだよねみたいになるけど、出席率とかえ?ちょっと理解が追いつかないです。
体調不良とかもその結果としては近代にそういうのが出ちゃうから、あとそれこそ前言いましたけどどのくらい日報を書いてるかも加味しますって。
え?え?え?人事評価に?
そう。
え?そんなマイクロマネジメントなことある?いい大人に対して。
マイクロっていうか数字で見るって話ですよね。そのそこを。
え?なんかそれを見て何をしたいのかの経営からのメッセージじゃないですか。人事評価って。
うんそうだと思いますよ。
全然わかんない。
そうでしょ。
全然わかんないし、遅刻なんて本当に住人トイロじゃないけど、すごい事情があるじゃないですか。それぞれの。
そうなんですよね。
制約説でいけばそれはサボってるとかね。あるかもしんないですよ。タイだとかね。だけど。
柔軟性がない。
私最悪サボってたとしても成果出したら良くないみたいな思っちゃうタイプなんで。
私もね、割とそっち寄りですね。サボってたら度合いによるけど、同じ密度でずっと働けないから。
もちろん成果の指標の出し方難しいポジションとかいろいろ前提はあるにしても、でも一緒に会社にとか上司とはすり合わせて決めた成果をクリアしてるんだったら、最悪8時間のうち2時間しか働いてなくたっていいと思うわけですよ。私的には。
だから本当に理解できないです。その考え方。
そう。だから、そういうこと言われて結構ショックだったんですけど。
ショックですね。
でもなんかそれがこう、そういうものみたいな感じで一文追加されることについてそんなにみんな議論しないから。
もうやばいっすよ。私もう絶対に言いに行きますけどね。上司と決めた総務なのか何なのか分からんけど。
細かい内訳とか、そのそれがどういう形でポイント化されてるかとかは、私も詳しく見てないのもあるけど、でも多分詳細は書いてなかったんですよ。その時。
説明会とかだって開いたほうがいいですよ。そんなの。
開いたほうがいいレベルですね。開くのかもしれないですけどね。
いや開いたほうがいいですよ。
評価のタイミングで。
もうやばい決定な気がしますけど。
そう、やばいなと思ってますます辞めることにしてよかったと思ったんですけど。
辞めることにしてよかったと思った。
ちいちだって体調悪くなって電車降りようとかの時に、え、でもこの遅刻によって人事評価下がるかもとか。
バカバカしすぎるでしょ。
だから休むと迷惑っていうのもそういうことに繋がっていくし、いい本というかそういうことを考えさせられる本でしたね。
書いてあることは、それはそうみたいなことを書いてあるんですけど、ずっと。
でも言われてみると、確かになんでだろうみたいなことが。
まあね、なんでそもそも解禁書ってあるんだろうとか別に考えたことなかったしね。
世界ではないとかさ。
覚えてないんですけど、いつからどんな形で解禁書ができたのかみたいなことも書いてあった気がするので。
なるほど。
その話に加えて、働くの話になるんですけど、本当にちょっとだけ知識的なことを話すと、みんな知ってるかもしれない話なんですけど、
今、大量生産大量消費というよりは、市場の需要に柔軟に対応するために生産調整したりとか、
あるいは商材が知識産業とかサービス産業とか、非物質的なものになってきたので、
今、ポストフォーディズムの時代に入ってきてる。
ポストフォーディズム。
何から来てるかというと、フォード。
フォード。
車のフォード。
今、絶対違うよなと思った。車のフォードなんや。
フォーディズムっていうのがまずあって、これはフォード車をいっぱい作ってた時代の話。
アメリカで大量生産の代名詞というか、車産業が出てきた時に、フォードいっぱい作って売りまくりましたみたいな。
そういうのが出てきた時に、工場をたくさん動かして、同じものをたくさん作って、それを売りまくるみたいな。
大量生産大量消費の象徴なんですね。
そうそう。それをフォーディズムって呼んだりするっていう。
なるほど。
それに対して、今ポストフォーディズムっていう概念があって、セットで語られるのは新自由主義みたいな。
難しい話になってきた。
細かく話すと話がややこしくなるので、一旦そういう大量生産大量消費とは違って、顧客のニーズに合わせていろいろしなきゃいけないみたいな時代になってきてるから。
なるほど。マーケットイン的なことですか。
そうするとどうなるかっていうと、工場労働者を雇えばよかった時代って別に、労働者の人格とかっていうのは最低限でよかったと思うんですよ。
だけど、顧客のニーズに柔軟に対応するってなると、チームワークも大事だし、お客様のニーズ汲み取る力も大事だし、
あとは理念とか持ちながら、会社のために働くみたいな動きも大事になってくるし、
だから働き方にも結構影響するっていう話。
確かにね。大量生産大量消費はもう頭数いるみたいな。
そう。
何かこの時間にこんだけのノルマというか、作るのをやるために手を動かしてくれる人が必要みたいなところじゃなくなってきたもんね。
そうなんですよ。
あとは代表的なので言うと、CAさんとかね、そういうお客さんに給仕するじゃないけど、サービスを提供する人とかって、
もうその人の人格とは違うけど、パーソナリティ勝負みたいなとこあるじゃないですか。
そうですね。
それ自体が売り物になるみたいな。世の中になっていってるみたいな。
その中で新しい概念として、感情労働っていうのが出てきていますよっていう。
感情労働って聞いたことあるけど。
これを掘り下げたのが、感情労働の未来っていう本なんですけど。
さっき私オススメって言ってくれた本ですね。
そうそうそうそう。これは自分の感情を意識して動かしていると、私たちは肉体労働とか知的労働のように疲労すると感じる。
例えば、楽しくないときに笑顔になるとか、いいと思ってないものをいいと言わなきゃいけないとか、
あとは、業務単位だけじゃなくて、自分がやっている仕事に喜びを見出そうとするとか、
そういう自分の感情を自然な動きじゃない形でチューニングするっていうことには疲労を伴うっていう。
それが労働になるっていう話ですね。
まさしく違うことをしないことじゃん。
そう。
すごい、全部繋がってくる。
多少あるじゃないですか。チームでやってて、ちょっとイラッとすることがあってもそれを表情に出さないとか、全然あると思うんですよね。
社会生活においては避けて通れないですよ、これは。
それが会社が過度に強いるようになってくると、感情労働で疲弊するみたいな問題が出てくるっていう話。
感情労働には2種類あって、表層演技と真相演技というものがあるっていう。
そうなの。
表層演技は、たぶんこれかやこさん得意じゃないんですけど、顔や声の表面だけ規則に合わせる。
得意じゃないやつ。バレバレのやつ。
そう、自分の本当に感じていることとギャップがある状態ですね。
真相演技はディープアクティングですけど、自分の本当に感じていることを書き換えて納得する。
お客さんに理不尽に怒られたりしたときに、これはこの会社のために言ってくれてるんだとか、
この人にもいろんな事情があって、こういうふうに言ってしまったけど、本当はこうじゃないんだとか、
組み取って理解してってしようとするとか、あとは私が新しい商品を売らなきゃいけないときに、
この商品は良くない商品だと思いながら売るっていうよりは、めちゃくちゃいい商品だと自分に言い聞かせて、
そうだと納得して売るみたいなことですよね。
多くの営業さんが強いられているモメントですね。
要はさっきの表層演技が自らを詐欺師のように感じるというのであれば、騙す対象が自分ってことですよね。
そうなりますね。
表層演技は?
表層演技のほうは深刻な影響は長期に渡っておきないんだけど、疲労感はめっちゃある。
なぜならその瞬間ずっと無理してるから。
なるほど、なるほど。
自分は悪い人間だみたいな気持ちにちょっとなる。
そう。
一方、無理して納得して、自分が本当に感じてることを書き換えると、自分自身の感情がわからなくなってしまう。
確かに、確かに。
だから、これが燃え尽きに一番繋がりやすいんですけど、長期的な影響を受けてしまうというか、回復に時間がかかるパターンですね。
確かにね。
この2つがあって、どちらで処理するかって結構人によるとは思うんですけど、
企業が感情労働を強く求めるっていうのは、感情労働を搾取してるみたいな話だと思うんですけど。
いやー、これすごい高度な話だな。感情労働を搾取してますよねとか言われて、ピンとくる会社どんだけあるんだろうって気しますけど。
ある種、やりがい搾取みたいなことも含まれると思うんですよね。
確かに、やりがい搾取はもはや真相演技みたいな。
そうそうそうそう。だから、これにやりがい感じるでしょっていうふうに洗脳してって、で、やるんだけど、本当に?みたいな。
思い込まされてないみたいなことだと思うんですよね。
やりがいがあるということを植え付けていくもんな。
一方でこの本は、やっぱ人には、これかやこさんが前に何かで言ってたと思うんですけど、
成果に直結する動きをする人と、やっぱそれを、その空気を作れる人と、2種類いるみたいな話。
チームワークがうまく発揮できるように働きかけられる人っていうのが、社会的感受性が高いとか、感情的知性が高いとかっていうんですよね。
実際調査でも、そういう人がチームにいると成果が出しやすいっていうことで、明確にビジネススキルというふうにも考えられるっていう。
武器にもなりますっていう話。
なるほど。私どっちかって、そっちタイプだと思うから。
そうですよね。だから、こういうものがあるって知ってて、自分が今どういう状態なのかっていうのを、理解できることが大事なのかな、まずとは思ったんですけど。
ある種のメタ認知ですよね。そういう状態を知ってるっていうのが、やばいな、今真相演技入っちゃってるなみたいな。
これ、なんでかやこさんにって思ったかっていうと、会社の話だけじゃなくて、感情労働って、当初は区別されてたんですけど、介護とか、育児とか、友人関係とか、プライベートなことも、ほぼ同じ状態が起きやすいっていう。
いや、そうだろうな。