▼今回のトーク内容:
経営における「アート」「クラフト」「サイエンス」/カナダの経営学者ヘンリー・ミンツバーグ氏が提唱/アート=未来を見つめるビジョン/クラフト=経験/サイエンス=予測・データ分析/ミンツバーグ氏によるチェックシート/アート力とは洞察力・ビジョン・実感/クラフト力とは実務的・現実的な判断力/サイエンス力とは事実と分析を重んじる合理的な意思決定力/著作家で経営コンサルタント・山口周氏/著書「世界のエリートはなぜ『美意識』を鍛えるのか」/トップに求められる「美意識」/今の経営には「アート」が足りない?/山口周氏のバランス感/トップに「アート」を据え「クラフト」「サイエンス」を両翼に/どの要素が強くて会社が成功するのか/それは会社それぞれ/自社の強みをどう生かすのか/時代に合わせてバランスを変える力
▼番組概要:
COOや副社長などの「組織のNo.2」。その仕事をテーマに、トップのビジョンの実現の仕方や、仕事の面白さ・大変さなど「No.2の悲喜こもごも」を語っていく番組。製造業に特化したコンサルティング企業、オーツー・パートナーズ取締役の勝見靖英と、幻冬舎「あたらしい経済」編集長の設楽悠介がMCを務める。毎週水曜日配信。
▼番組ハッシュタグ:#二番経営
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:
▼過去配信回をシリーズ別でプレイリスト化しております:
https://t.co/TvbyZaezDD
▼MC:
勝見 靖英(株式会社オーツー・パートナーズ 取締役)
1971年生。慶應義塾大学文学部卒。ジャパンエナジー(現ENEOS株式会社)、PwC、デロイトトーマツコンサルティング、日本IBMなどを経て、2015年7月よりオーツー・パートナーズに参画、2018年4月より取締役。製造業を対象とした戦略策定、業務改革、ERP/PLM等大規模システム導入等のプロジェクトを多数経験。プロジェクトマネジメント、チェンジマネジメントを得意とし、現在は経営企画/会計/人事総務/組織開発/IT/マーケティング広報等を管掌。
https://www.o2-inc.com/
設楽 悠介(幻冬舎「あたらしい経済」編集長)
1979年生。明治学院大学法学部卒。マイナビを経て幻冬舎に。同社でコンテンツビジネス局を立ち上げ。電子書籍、コンテンツマーケティングなど新規事業担当。2018年にブロックチェーン/暗号資産専門メディア「あたらしい経済」を創刊。幻冬舎コミックスの取締役を兼務。「Fukuoka Blockchain Alliance」ボードメンバー。ポッドキャスターとして、Amazon Audible original番組「みんなのメンタールーム」や、SpotifyやAppleにてWeb3専門番組「EXODUS」など配信。著書に『畳み人という選択』(プレジデント社)。
▼ディレクター:
関岡 憲彦
▼プロデューサー:
野村 高文 https://twitter.com/nmrtkfm
▼制作:
Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net/
▼カバーデザイン:
松嶋 こよみ https://twitter.com/
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サマリー
このエピソードでは、経営における「アート」「クラフト」「サイエンス」という三つの要素を探究します。ヘンリー・ミンツバーグ博士の理論を基に、各要素の意味やバランスについて説明し、具体的なチェックシートを用いた実践も紹介されています。経営においては、これらの三要素の動的なバランスが重要とされています。また、特に山口周氏の著作を参照し、ビジネスの舵取りにおける美意識の必要性やアートの地位向上の重要性について触れています。企業経営におけるアート、クラフト、サイエンスの三要素がどのように作用するかを探求し、それぞれの企業が成功するために必要な要素のバランスを考えることの重要性について語られています。
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