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スピーカー 1
どうも、お世話になっております。WATAです。
まさかなんですけど、今日今回、2本撮りですけど、喋るテーマがかぶってました。
tazawa
そうなんですよね。それだけ喋りたいことがあったってことですかね、じゃあ。
スピーカー 1
ってことでしょうね。それが、お互い強烈にそのテーマが合致したっていうことなんで、ある意味、神回になる可能性も。
tazawa
でも、意外と初めてかもしれないですね。
スピーカー 1
そう、なかなかないですよね。
完全に一致したのかね。
だから、僕らってこれ基本的に、僕とTAZAWAさんで交互にエピソードを持ち寄って話してるんですよね。
しかも、その情報開示というか、そのお互いのテーマを知るのが、当日のもう、この収録の数十分前ぐらいに知るみたいなルーティーンになってるんで、
お互い結構、来るまで何話すかあんま分かってないことがよくあるんですけど、初めてかぶりましたね。
そうですね。
だから、ちょっとかぶっちゃって、2回話してもいいんですけど、どうせなら1回分に濃縮したいなと思ってて。
で、TAZAWAさんの回でね。
今、僕が撮る次の回ですよ。
だから、この放送の次週に、ちょっと集約して話せればなっていう。
なかなか面白い。
ジジネタっぽい感じのね。
テーマですかね。
だから、僕がこれ、今迷路、迷子になってるわけ?
tazawa
今まさにですかね。
スピーカー 1
今まさにテーマなくなっちゃったんで。
迷子になってるんで、手探りしながら。
あれですよ、この回内容スッカスカの回になるかもしれないんで、その辺は聞いてる人もいただいてる方もご理解いただきたいなって感じなんですけど。
まあね、僕はね、基本的にもう悩みが尽きないんですよ。仕事に対しての。
もう常に悩んでる。
もう悩みすぎて、さっき痩せてきちゃってるんで、ほんとね。
tazawa
それでもちゃんと注射打ってるからじゃないですか。
スピーカー 1
正解。薬飲んでるから。
トモニア病の薬ってちょっとダイエット効果あるんですよ、実は。
食後の血糖、急激なね、血糖値の上昇を抑えるんで。
tazawa
それです。
そういうことじゃないですよね。
スピーカー 1
そういうことじゃないですよね。
いやだから、ほんと僕は今、健康的な生活をめちゃめちゃ意識してますんで、できるだけ健康でありたいわけですよ。
だからもうストレス、仕事で受けるストレスとかにも敏感になってるわけです。
なるべく減らしたい。
今日はちょっとただ単に悩み相談みたいなのをしたいなって思ってるんですけど。
僕は常日頃悩んでる中で、いろんな世の中の情報をキャッチアップしてますんで。
かなり自己啓発的な内容をSNSって引っ張りがちなわけですよ。
例によってそういうのをブックマークしてます、僕は。
いつもなんか精神的に追い込まれてる時とかは、誰か偉大な偉人たちの言葉を胸に、偉人の名言とかあるでしょ。
偉人のことを胸に頑張ろうという感じで、すごいアーカイブしてるわけです。
最近ちょっと出会ったというか、出会ったというか知ってはいたんですけど、スティーブ・ジョブズって知ってます?
tazawa
知ってます?結構マニアックな人かなと思うんですけど。
スピーカー 1
スティーブ・ジョブズっていう人の名言というか。
パソコンのメーカーでAppleっていうメーカーがある、リンゴのマークの会社があるんですけど。
今その企業は大企業で、すごい世界的な大きい会社って言われてて。
タダさんも使ってますよ、そのパソコン。
tazawa
タダさん今持ってますよ。
スピーカー 1
僕もiPadとiPhoneで両手に今持ってます。
アップルが、これご存知の方も多いと思うんですけど、スティーブ・ジョブズって一回クビにされてるんですよね、90年代。
もう一回、いわゆるマッキントッシュを発明して、発明というか世界に送り出して、それがすごいヒットしたんですけども。
90年代前半に入った時かな、社長を交代するというか、ジョブズが強制的に会社から追い出されちゃうみたいな事件があって。
ジョブズがいなかった間、めちゃめちゃ低迷するんですよ、Appleって。
もうわけわかんない会社になっちゃって。
結局、ジョブズがいない数年間の間でめちゃめちゃ塞いも増えて、会社のブランドももうかなりマイクロソフトに、Windows全盛期が始まるんで。
かなり厳しい状態に置かれてて、あと3ヶ月でApple潰れちゃいますみたいな状況になった時に、見事そのタイミングで復讐劇って感じじゃないですけど。
スティーブ・ジョブズがまた会社の代表に帰り咲くんですね。
それまでまた別の会社で一花あげてたんですけど、やっぱりジョブズしかいないってことで、再度会社の代表に帰り咲いて。
そのタイミングで、一時期繁栄を極めたAppleが、そのブランドがかなり没落しちゃってる状態で、これ何か変えなきゃいけないというとこで、一つ広告売ったんですよ。
それが有名なTHINK DIFFERENTという有名な広告ですよね。
僕とかタダさん世代は結構よく知ってる広告なんじゃないかなと思うんですけど。
だから、その時に会社を立て直さなきゃいけないっていう時に、THINK DIFFERENTの広告をぶち上げるぞってなった時の、ジョブズが会社でスピーチをしてる映像が残ってるんですけど。
ちょっとそれ長いんで、この場では全部、読み上げとかしないですけど、すごいぐっとくるスピーチなんですね。
ジョブズってやっぱり人間的には、ちょっとどうかと思うよっていう人間性の人なんですけど、スピーチ力に関しては天性の才能というか、スタンフォード大学での有名な講演とかもご存知の方多いと思うんですけど、本当に感銘を受けるスピーチで。
スピーカー 1
そういう意味で言うと、小さい会社が成り立っていくときに必要な標語にはなってくるし、それが浸水まではしなくてもいいんだけど、ある程度そういうのに共感して、そうなるんだみたいな感じで、社員とか従業員もそれをちゃんと捉えて、ある程度共感できればいいのかなっていうね。
tazawa
そうですね。今までの僕が所属してた会社のビジョンミッションに関しては全然、今思うとそれでよかったなと思ってますよね。渡田さんと前一緒の会社にいた会社は教育系でしたけど、ビジョンミッション掲げてもらうと、今やってることが世の中の人のためになるんだって毎回思えるから、あれはよかったですよね。
スピーカー 1
やっぱり、それで経営者の覚悟が見えるみたいなところもあるじゃないですか。僕やっぱり、あんまり覚悟がない経営者ってあんまり言ってない気がするんですよ、ビジョンミッション。覚悟してる経営者ってすげえ言うんですよね、あれ。毎日言ってくるから鬱陶しいですぐらいな感じで言う人もいるんですよ。
でも、あれって結構、経営者としての覚悟っていう。だから、経営者さんもあれをあれで、自分でなんとか落とし込んで、俺は絶対やり遂げるみたいな。そういうのを経営者自身もね、自分を鼓舞する言葉として使ってる可能性も。
でもあれ、ほんとでも大変ですよね。なかなかぶち上げてるじゃないですか、言葉自体が。スケールがでかいこと言わないといけないから。でも、アッパーがすげえプレッシャーにはなるよなと思いますよね。
業界ナンバーワンを目指すとか、そういう次元じゃないじゃないですか。世界を変えるみたいな、イノベーションを起こすみたいな。
人類規模。 人類規模。人類規模のやつを。やっぱだから、スタートアップの経営者ってすごいなと思うのは、ほんと一人とか二人とかのときにそれを考えて。
だってベゾスだって、あんな小さいオフィスで働いてるときからその表を会社にペタッと貼って、俺はやるみたいなのをやってたわけでしょ。で、成し遂げてね。それはすごい単純に尊敬しちゃいますけどね。やっぱね、そういうのをやれるっていう。
tazawa
やっぱりね、そういう僧侶社長ってやっぱりストーリーテラーであるべきなんでしょうね。物語を作れるみたいなね、そういう。
スピーカー 1
ストーリーテリングはありますよね。やっぱりそのシナリオに従業員も乗っかれるじゃないですか。要はその、ワンピース。ワンピースでちょっと例えるとなんでもちょっと可愛い感じになっちゃうんですけど。やっぱその冒険の書にさ、一幕に入れてもらえるというかさ。
名前を連ねて、スタッフロールとかのとこに載せてもらえるみたいな感覚があって。例えばその企業が将来大きくなったときに、やっぱり個人的な成功体験の一つみたいな感じにもなると思うんですよね。やっぱりあの会社にいたんだっていう。
それはそういうコンセプトを持った船に乗っかってて、一緒にそれを目指してた時期があったみたいな。っていうのは確かに悪いことじゃないし、過去、そういうのね。たぶん自分のその過去を思い出として振り返ったときに、すごいキャッチーに思い出せるようになるだろうなっていうのもあるから。
tazawa
それもやっぱり、先導がみんなにここにいて得するっていうことを提供してるってことですからね。
スピーカー 1
そうなんすよね。得する感じというかさ、ただ共感しろって言ってんじゃなくて、ここにいればお前もでっけえ仕事できるし、なかなかの成功つかめっからみたいな。
tazawa
そうそうそう。だからやっぱり個人個人に言うメッセージってそういうの大事だと思うんですよね。
スピーカー 1
と思います。じゃないと、日本変えようぜなんて言えないですよね、ほんとね。なんか。
そうそうそう。
世界変えようぜがもう。
tazawa
そうなんすよね。で、その目標だと、やっぱり世界を変えた社長はめちゃめちゃいいけど、その中にいた一社員って別にその同じ喜びが共感できない。
スピーカー 1
そうそうそう。
まあ、変だから言い換えちゃうと、すごい経営者にそういう、何て言うんですか、ベネフィットが偏っちゃう。
tazawa
そうそうそう。
スピーカー 1
要はだから、世界の長寿の番付け見てもらえばすごいわかりやすいんですけど、経営者しかおいしい思いしてない。
そうですよね。
なんかのシリコンバレーとか、イーロンマスクとか、超金持ちになってますけど、あの人目立ってるだけじゃんみたいな結局。