2025-12-31 39:54

#87 「プロ目線のPodcastのつくり方」実践編②企業戦略と人材育成と二番経営

▼今回のトーク内容: 

2025年、最後の配信/野村高文の2025年/クロニクルの2025年/スタジオ設立/本の出版/Podcastの普及に尽力した一年/現場は充実した/事業開発の大切さ/Podcastにおいての”聞き手”の大切さ/プロデューサーの大切さ/勝見靖英流、事業開発の方法/野村高文のものづくり/Podcastのつくり手も増えた/聞き手の整え方/Podcastにおける聞き手とは/聞き手のポテンシャル/センスも大事だが経験も大事/編集者などテキスト経験者は適任かも/アウトプットを明確にイメージしながら話が聞ける/場の流れを読む力/聞き手を育てるトレーニング法/スポーツとの共通点/場数は大事/2026年の二番経営/オフラインイベントもやりたい/公開収録/リスナーの方々ともお会いしたい/「JAPAN PODCAST AWARDS」ぜひ「二番経営」に投票を!

⁠⁠https://www.japanpodcastawards.com/⁠⁠

▼番組概要:トップを支える立場から組織を動かす力を探るビジネスポッドキャストです。経営実務と理論にとどまらず、歴史的な人物の意思決定をひもときながら、現代の組織課題やリーダーシップの本質に迫ります。製造業に特化したコンサルティング企業、オーツー・パートナーズ取締役の勝見靖英と、幻冬舎「あたらしい経済」編集長の設楽悠介がMCを務める。毎週水曜日配信。

▼番組ハッシュタグ:#二番経営

▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfIAssluiJoSAgI6li4Vj1r8mZcoSc3LgdVuNptDV4kkJ5Atg/viewform⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼過去配信回をシリーズ別でプレイリスト化しております:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://t.co/TvbyZaezDD⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼パーソナリティ

勝見 靖英(株式会社オーツー・パートナーズ 取締役)1971年生。慶應義塾大学文学部卒。ジャパンエナジー(現ENEOS株式会社)、PwC、デロイトトーマツコンサルティング、日本IBMなどを経て、2015年7月よりオーツー・パートナーズに参画、2018年4月より取締役。製造業を対象とした戦略策定、業務改革、ERP/PLM等大規模システム導入等のプロジェクトを多数経験。プロジェクトマネジメント、チェンジマネジメントを得意とし、現在は経営企画/会計/人事総務/組織開発/IT/マーケティング広報等を管掌。

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://linktr.ee/yasuhide.katsumi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

設楽 悠介(幻冬舎「あたらしい経済」編集長)1979年生。明治学院大学法学部卒。マイナビを経て幻冬舎に。同社でコンテンツビジネス局を立ち上げ。電子書籍、コンテンツマーケティングなど新規事業担当。2018年にブロックチェーン/暗号資産専門メディア「あたらしい経済」を創刊。幻冬舎コミックスの取締役を兼務。「Fukuoka Blockchain Alliance」ボードメンバー。ポッドキャスターとして、Amazon Audible original番組「みんなのメンタールーム」や、SpotifyやAppleにてWeb3専門番組「EXODUS」など配信。著書に『畳み人という選択』(プレジデント社)。

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/ysksdr⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼ディレクター:

関岡 憲彦

▼プロデューサー:

野村 高文 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/nmrtkfm⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼制作:

Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼カバーデザイン:

松嶋 こよみ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/⁠⁠⁠⁠

サマリー

このポッドキャストエピソードでは、企業戦略と人材育成に関するテーマが掘り下げられ、特に二番経営の重要性が論じられています。事業開発の必要性や、ポッドキャスト制作における競争優位性についても言及されています。また、収録の質を向上させるために求められる利き手の役割や教育制度にも触れられています。さらに、このエピソードでは、人材育成の重要性が特に2番経営の視点から具体的な実例と共に語られています。リスナーに対しては、ポッドキャストの効果的な学習と実践の方法が示されています。最後に、ポッドキャスト制作における企業戦略と人材育成に焦点が当てられ、歴史や古典に関する新たなコンテンツの可能性についても言及されています。

二番経営の意義
スピーカー 1
二番経営 〜組織を支えるNo.2の悲喜こもごも〜。
この番組は、トップを支える立場から 組織を動かす力を探るビジネスポッドキャストです。
こんにちは、株式会社オーツーパートナーズ 取締役の勝宮すいでです。
言頭者、新しい経済編集長の修田れゆうすけです。
二番経営第87回、2025年最後の配信回となりました。
そして今回もですね、前回に引き続きまして、ゲストはこの方。
スピーカー 2
こんにちは、二番経営プロデューサーの クロニクル野村隆文です。よろしくお願いします。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
今日ね、これ配信、大晦日と。
そうですね。
大晦日でございますね。
はい、大晦日ですね。
スピーカー 2
早いもので、ほんと一年経つのは。
そして今年も二番経営、ほんと一年間 ご愛聴いただきまして、誠にありがとうございます。
スピーカー 1
ありがとうございましたです。
本当にありがとうございました。
スピーカー 2
一年間リスナーさんのおかげで、感想できましたね。
感想できましたね。
スピーカー 1
いろいろありました、今年は。
事業開発と人材育成
スピーカー 2
いろいろありました。
先週にですね、引き続いてちょっと お邪魔させていただいてるんですけど。
先週すいません、ちょっと何の打ち合わせもなく始めたら 公開ブレスト、公開企画会議みたいになってしまいましたが。
スピーカー 1
公開企画会議みたいになりましたよ。
スピーカー 2
なんかホント、ポッドキャスト制作の一つの面としてですね。
お楽しみいただければ嬉しいなと思うんですけど。
スピーカー 1
去年も年末年始ですね。
去年と今年の頭に野村さん来ていただいた時に。
二番経営的な視点でクロニクルさんを立ち上げた野村さんは、
自分で事業を立ち上げて会社を辞めて、どうなったんでしょうかみたいな話を。
去年、去年というか今年かな。
それは今年の初めにさせていただいたと思うんですけど。
改めてここから一年経ったわけです、野村さん。
その中で野村さんも変化あったと思うんですけど、いろいろ。
そうですね。
スピーカー 2
一年前に何を言ったかなと思って、
今日収録に際して聞き直してきたんですよ。
スピーカー 1
すごい、さすがです。
スピーカー 2
いやいや、でもやっぱり何でしょうね。
その時言っていたことで、できてることとやっぱりできてないことの両方があるなっていうのが、
結構率直な振り返りなんですね。
一年前何言ってたかっていうと、
改めて自分が主というかトップでやる立場になると、
2番の方って必要不可欠というか、
背中を預けれるナンバー2って本当に希少だって話をしたんですよね。
それが何でかっていうと、
実は3人ともそうですよねって話をしたんですけど、
実務ができるタイプだから、たぶん3人とも。
だから発想にブレーキがかかるというか、
現実的な方に行くと。
つまり例えば関わってくださっているメンバーが、
今なんかちょっと大変そうだなっていうのが想像がつくから、
だからその無茶なことをあんまり言わないっていうのが、
おそらくそれが企業の成長の非連続的な成長を妨げていて、
その足し算の成長ができるかもしれないけど、
そこっていうのがやっぱり弱みなんですよねみたいな話を。
したわけなんですよ。
ひょっとしたらそういう2番の方が相方役でいらっしゃったら、
自分はその役割っていうのは取っ払って、
非連続をやるっていう方にいけるかもね、
みたいな話をさせていただいた記憶があったんですけど、
そこはちょっとあれですね、今年は手が回らなかったところですね。
ずっとやっぱり課題感としてはあるし、
もうそろそろ本腰入れてそういうことをやろうかなと思っていたんですけど、
1年間やっぱりちょっと別のところに時間を使うことになったなというのが、
その率直なところ。
一方でやれたことというか、今年やったことは多分大きく2つで、
1つはスタジオを開設して、
ビデオポッドキャストを本格的に作り始めたっていうのが1つ目。
もう1個は本を書いたっていうのが2つ目ですね。
だからなんて言うんですかね、
ポッドキャスト普及に向けた下地を整えたっていうのが、
今年の総括なのかなっていうのが、
これ個人の総括ですけど、
というところだったんですよね。
だから下地が整ったんで、
もう来年思う存分やらなきゃいけないみたいな、
そういう1年間だったのかなという感じはしましたね。
スピーカー 1
クロニクルサポーターでもある私から
野村さんのクロニクルを経営していくっていう意味での
No.2をしっかりっていうのはできなかったって感じかもしれないんですけども、
番組を作っていただくような、
ディレクターさんとかプロデューサーさんも含めてなるかもしれないですけど、
そこはすごくどんどん拡大していったような感じがしますよね。
だから本業の事業を拡大っていう。
スピーカー 2
ありがとうございます。
これ確か去年も申し上げたんですけど、
制作面に関しては本当に背中を預けられる仲間が集まってくださっていて、
なので結構すごい細かいところまで全部見ていたっていう時期から、
ある程度信頼して任せられるっていうようなところまでできたっていうのはあると思います。
なのでそこは本当にありがたいというか、
あとずっといらっしゃる方も多分より慣れていったみたいなところはあるのかなとは思うんですよね。
これから私が多分やらなきゃいけないなと思うのが、
最近本当ツラツラと考えてるんですけど、
まずその井上一番にどこなんだろう、どういったスキルセットおよびタイプの方なんだろうっていうのが、
ちょっとこれやってみないとわかんないなっていうのはあるんですけど、
私が結局コンテンツメーカー出身なんですけど、
知能部分がそうなんですよね。
なので事業開発のプロと組ませていただくというのが適切なのか、
それが候補一です。
二つ目がやっぱり圧倒的に足りないのが聞き手なんですよね。
この会社の競争力というか、
ある意味ポッドキャストを作るプレイヤーっていうのが増えてきた中で、
自分たちの強みっていうのが一体何かっていうのは、
これは別にポッドキャストの世界じゃなくてもどの業界もそうだと思うんですけど、
要はその競争優位性がどこにあるのかっていうのを探らなきゃいけないときに、
ごめんなさい、ちょっとコミュニティーの話になっちゃうかもしれないですけど、
いくつか私がこれはクロニクルの競争優位性だって認識しているポイントがあって、
それはそれとして持ち続けるんですけど、
多分そのうちの一個が聞き手のはずなんですよ。
聞き手のやっぱり出来不出来っていうのが、
結構話の面白さに直結するなってことをすごく思っていて、
これをある意味、本腰入れてトレーニングという言葉が適切かわかんないですけど、
もうちゃんとやっていきますみたいな話を2026年やるべきなのかなっていうのが、
今候補というか頭を浮かべている二つ目ですね。
三つ目が、これはもうずっと前から言ってるんですけど、プロデューサーですね。
これは番組作るっていうのはもちろんなんですけど、
ビジネス的な面でもちゃんと会話ができて、
ある意味番組というものを踏まえて価値をお返しできるっていうような方がプロデューサーだと思ってるんで、
番組が作れるじゃなくて番組を通じて価値が返せるがプロデューサーだと思ってるんです。
だからそういうスキルセットの方っていうのが三つ目で、
多分同時並行でみんな満たせれば最高なんですけど、
実際のところは優先順位をつけてやっていかなきゃいけないんで、
その1,2,3の今道が枝分かれしてるとすると、
どこからなんだろうなみたいなところが今私の頭を、
私の頭っていうか自分が割と考えていることではありますね。
事業開発聞き手プロデューサーの三つ。
ポッドキャストの競争優位性
スピーカー 2
もう実務上はもうこれってご縁なんで、
ある意味ここにすごくマッチしそうだなって方がいらっしゃったらお越しいただいて、
もしくは今もうすでに集まってくださってる仲間の中で、
そういうロールを担っていただくっていうのもあると思うんですけど、
両方ですね、これは外内全然どっちもあると思うんですけど、
しながらこのロールを担いませんかっていう方を役割を持っていただくってことなのかなと思うんですけど、
だからもう本当人ベースで判断するかなと思ってるんですけど、
やらなきゃいけないのはその三つだと思ってるっていう感じです。
スピーカー 1
いやーなんかちょっと話しちゃっていいでしょうかってあれなんですけど。
私、事業開発と聞き手プロデューサーってちょっと違うじゃないですか。
スピーカー 2
はい、違います。
スピーカー 1
制作と。
私が勝手に1ファンとして考える必要なのって、
本業をもう自動化させることだと思ってるんですよ。
これはスケールするときにビジネス考えるときに基本だと思うんですけど、
要は野村さんが動かなくても動くっていうのが必要で、
一方でニュースコネクトで野村さんが月水を担当されるようになって、
土曜版もやられるっていうことで、
出役としての力を入れ始めたっていうのがあるじゃないですか。
僕は別に全然それはいいと思うんですけど、
それは純粋に出役としての部品のパーツとしての野村さんが出てきてるだけの話であって、
本当は多分必要なところってブランディングポッドキャストみたいなやつだと、
一番最初のところのディールをクローズするところって野村さんがやってるじゃないですか。
終わらせるところも多分野村さんじゃないですか。
ここが僕一番の課題だと思ってて、
ここを任せられる人がいたら、
多分出役としての野村さんはフリーになるし、
いろんなとこに顔出してもいいし、
クロニクルブランドを強固にしていくってことができるけれども、
番組を一番最初のところで、
お客さんはもちろん野村さんに会いたいんですけど、
そうじゃなくて、野村孝文っていうパーツを売れる人を頭に持ってくる。
そうやってクローズしていくと、だんだんそれが勝手に回っていくと思うんですよ。
聞き手とかプロデューサーももちろん重要だ、
プロデューサーさんなんか特に重要だと思うんですけど、
聞き手の方とかっていうのを育成するっていうのはもちろんあるかもしれないですけど、
他なんかそこの優先順位よりも勝手に本業が回るって、
むしろ事業開発ってやる事業が決まっていたら、
その担当者を当てるっていうのだと思うんですけど、
事業開発こそ野村さんが必要だと思ってて、
俺がこれをやりたいとかっていうのをどんどん打ち出すとか、
もうこれやんなくてここだけに専念するとかでもいいんですけど、
その意思決定をして、やっぱこう01って一番パワーいるんで、
やっぱりその創業者企業家の思いが一番乗っけられるところなんで、
そこのコミットを増やすっていうのが、
1ビジネスパーソンとしてフォーメーションかなっていう気がしました。
スピーカー 2
ありがとうございます。ちょっと私の多分言葉の使い方が甘くて、
私が言った事業開発は勝美さんが今おっしゃっていただいたそのイメージに近い。
スピーカー 1
最初に取ってくるところのところですね。なるほど。
スピーカー 2
だから01を強化しなきゃいけないってことを結構今はっきりと思いました。
事業開発っていうのは多分いろいろ含まれてると思うんですけど、
ある意味レベニューに責任を持つっていうんですかね。
そこが今基本的にそうですね、おっしゃる通りそのクロージングは私の役割になってるんで、
結構その1年2年で提供するものの価値のその説明の仕方っていうのが、
ちょっとずつ磨かれてきてるんじゃないかなって感じもしてるので、
ポッドキャストの企業戦略
スピーカー 2
そこをある意味いろんな人とか特定の一人とやっていくっていうのは結構優先度高いんだろうなって感じはしました。
でもなんかその利き手っていうふうに思ったのが、結局その全てのビジネスがそうですけど、
物を作って物を売るじゃないですか、もう全てのビジネスが多分それが基本的な形態で、
多分今言ったので言うと01の方は物を売るので、
02、03の方、つまり利き手とプロデューサーは物を作るっていうところの工程に影響してくるっていう方だと思うんですよね。
ちなみにごめんなさい、コンテンツのことを物とか言ってますけど、これ抽象化して言ってるんで、
別にコンテンツへの愛がないというふうに思わないでほしいんですけど、
全部愛を持って作ってるんですけど、抽象化して言うとそういうふうになるときに、
結構物を作るっていう商品自体の独自性に効いてくるのが利き手かなっていう感じが最近なんかしてるんですよね。
だから1は多分もちろんそうなんですけど、どっちがその難しい、長期的に見て再現するのが難しいかっていうと、
結構利き手の部分ってありそうだなと思ったときに、その優先度って高いのかなっていうのをちょっと頭の体操として思ったっていう感じですね。
でもおっしゃる通りですよ。勝美さんがおっしゃる通りで、そこの部分っていうのを、クロージングの部分っていうのを分担できれば、
結構いろんなことが、別に私の時間を空けることが全てではないんですけど、結構いろんなことがスムーズに回るかもなっていう感じはしてますね。
スピーカー 1
たぶん利き手のクオリティを保つために野村さんが出てるという局面が現状結構あると思うんですよね。
野村さん言う通り、利き手ってめちゃくちゃ大事で、話す人一緒でも全然番組のクオリティ変わるんですよね。
スピーカー 2
そうなんですよ。本当にそう。
利き手の重要性
スピーカー 1
なんか皆さんも、例えば今ビジネス界で売れてて、いろんなYouTube番組とかも含めてゲスト出てる人が好きで、いろんなチャンネル見ることあると思うんですけど、
なんかここは面白かったけど、ここはあんまりだったなってあると思うんですよね。
それって利き手が違うじゃないですか。しかもそこがその番組のカラーを持ってたりするので、それをたぶん野村さんが今、自分で補ってるところがちょっとウェイターが大きいのかもしれないですね。わかんないですけど。
大きいかも、確かに。
スピーカー 2
なんかすごく僭越な言い方をすると、世間にあるポッドキャストをいろいろ聞いてるんですよ。チェックしてるし。
スピーカー 1
あとなんなら明確にたぶん今年、ポッドキャストを作るという業を始めた方々とか本格化した方々が増えたのが2025年だなという感じがして。
スピーカー 2
これは全然、マーケット大きくなんでいいことだし、ある意味私も本出して、もうノウハウは全部出したって感じになるんですよね。
だからもうぜんぜんやってくださいみなさんっていう風に思ってるんですけど、これはもう私の耳にはなんですけど、やっぱり利き手がイマイチで面白くない番組が多すぎると思ってるんですよ。
なるほどね。
いやこの人の素材だったらもっといけるでしょうってものがすごい多いなと思っていて、ちょっと具体的にどれとは全く絶対言わないですけど。
スピーカー 1
絶対言えない。
スピーカー 2
そういう印象を持つものがすごい多くて、たぶん、例えばなんですけど編集の仕方とか、あと台本の書き方とか、あと場合によってはブッキングですね。
どういった方にゲストが出てきてもらうかとか、どういった方をメインMCにするかまでは、たぶんもう結構コピーできるような気がするんですよ。
効き手のやっぱり上手い下手が、最後やっぱりコピーがすごい難しいところかなって感じがしてるんですよ。
となると結構私の暗黙地も含めて、そこって本にもだいぶ幅を使って書きましたけど、結構暗黙地も含めてもう具体で言えることって多いから、
そこを本格的にやりに行くっていうのはどうなんだろうなっていうのを考えていたというところですかね。
で、たぶんそれをやろうとしてるのがあの方だと思うんですよ。
堀本さん。
ユルゲンコ。
スピーカー 1
あのフォーマットでそうですね。
スピーカー 2
あの方はたぶんそれやろうとしてるような気がしていて、でもすごく僭越ながら、やっぱり堀本さんを超えてる効き手が現れてないと思うんですよ。
ぽい人は出てきてるんですけど。
だから考え方に似てるなと思っていて。
で、たぶん全く同じようなことをやってもらうと劣化交尾にしかならないんですけど、私も一応編集者なんで、その方の味を活かしながら、
でもテクニックとしてはこういうのがあるっていうのを整えながらやることってできないかなっていうのは思ってるっていうところですかね。
スピーカー 1
なるほど。そうするとあれですよね、効き手の正解というか正解に近い方みたいなのがあって、
それをこう学んでいただくというか、体に入れてもらう人材を増やしていきたいって感じですね。
スピーカー 2
ぽい人 そんな感じです。で、そこに関してはもうたぶんフルコミットしていただいた方がいいだろうなと思っていて、
つまり副業とか業務委託とかじゃなくて、フルコミットして看板を背負ってもらった方がいいんじゃないかなという感じがしていて、
で、その分こっちもたぶんもう数ヶ月ぐらいかけて、まずトレーニング期間を設けるっていうような。
人材育成の課題
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
ぽい人 これもなんかポッドキャストで喋る話もあるんですよ。
いや、そうなんですよ。これいいですね、この年末にね。前回はこの番組のことをいろいろあーだこと言って、今回はその作ってる会社のことをあーだこと言って。
スピーカー 2
ぽい人 まあでもいいんじゃないですか、ポッドキャストなんでテキスト化されるわけじゃないと思うんで。
スピーカー 1
いやまあこれでも面白い。ただ今のそこにね、ここだけで長く話しちゃうとあれかもしれないですけど、聞き手の一定レベルのテクニックは教育でなんとかなる気がするんですけれども、
ただなんかポテンシャルっていうのが多分にあるなと思っているのと、ある程度の知識だったり経験が聞き手として重要だったりすることが大きいと思うんですよ。
若い人ができないと言ってるわけじゃないですけど、やっぱりそれなりにいろんな社会のことを知ってる方がなんかこう盛り上げやすいとかなると、
まあ教育しつつですけど、それに類似した仕事をしてる人を教育、だからそこ誰を教育するかですよね、みんなウェルカムってするのかで、
なんかそれで思ったら、例えばそれこそわかりやすい例えると編集者とかは聞き手に向いてると思うんですよ。
何でかというと、本作るためにずっとインタビューもう10年20年してきてるんで、一冊の本作るために。
野村さんそこら辺わかってると思うんですけど、そこら辺にうまく掛け合わせで教育できるといいかもね。考えたと思って。
スピーカー 2
おっしゃる通りです、おっしゃる通り。ほんとその通りで、テキスト経験者っていうのが私の仮説なんですね。
要件として結構要素が大きい。
これちょっと佐々木さんのピボットに出た時にもちょっと言ったんですけど、結局今場に出ている情報が足りてるのか足りてないのかっていうのを判断しなきゃいけないわけなんですよ。
そこが結構いろんなポッドキャストを聞いてて甘いんですよね。
今その手を繰り出すんじゃないっていうのを結構思ってるわけなんですよ。
言ってた時に、足りてるか足りてないのかが一番敏感にやっぱり察知してるのってテキストを書いてる人で、何でかっていうとそこで情報が聞けないと後で書けないからなんですよね。
アウトプットを明確にしながら話を聞いてるパターンが多いので、
フワッと盛り上がった話とかを許容しないはずなんですよ、テキスト経験してると。
それがやっぱり欲しいなと思ってる。
ただそれだけだと遊びがなさすぎちゃうんですね。
つまり情報を取りに行く方取りに行く方に意識が集中しちゃうから、ポッドキャストっぽい遊びがなくなっちゃう。
場合によっては自分の話をしながらその場を和ませるみたいなことが必要になってくるんですよ。
それをたぶん後付けでトレーニングするっていうようなイメージ。
スピーカー 1
なるほどね。
なるほど。
デジタルがある人にとってそういうところは実施すると。
スピーカー 2
ちょっとわかんないです。
例えば場を回すのが上手い人、アナウンサータイプってことですね。
に後付けで情報密度とは何か、足りてるのか足りてないのかとは何かっていうのをトレーニングしていくのが適切なのかもしれないし、
ただ今のところの仮説はもうすでに情報が足りてるのか足りてないのかっていうのはなんとなくわかっていて、
ただこのライブ感のあるこの対話っていうのを楽しくするっていうのがまだ持ってないっていう人をやったほうが立ち上がりが早いんじゃないかなと思ってるっていう。
これでもわかんないです。やってみないとわかんないです。仮説ですからね。
スピーカー 1
まあそうね、確かにね。
これ2人の番組の場合と3人でやる番組でもまたなんか違うような気がするんで、
2人だと片っぽが編集者の仮にテキストの方は編集者と、編集者の方とメインスピーカーの人っていうのはすごくハマるイメージは、野村さんもそうだし泉さんもそうだし、成果が出てるって感じがするんですけど、
やっぱり3人でまあまあ語れる人2人の場合は、むしろその自由にさせるような回しがうまいアナウンサーの人がいいとか、なんかそのフォーメーションはなんかあるのかもしれない。
スピーカー 2
そうおっしゃる通りです。それは本当におっしゃる通りですね。多分その場合は自分はその流れを邪魔しないような立ち位置であり、逆に流れが停滞してきたなと思ったら入り込むっていうような役割になるんですよね。
ただそれもちょっと私が雑誌をやっていたっていうのもあるんですけど、例えば対談を進行している編集者の方がやってるはずなんですよ。
ワシャAさんとワシャBさんがいらっしゃって、例えばAさんとBさんの発話量のバランスが今のままにいいかとか、あと回し役である自分とAさんBさんの取材×2になってないかとかを意識するわけなんですよね。
つまり対談の場で取材×2になるともうダメなんですよこれって。
そうですね本当に。
AさんとBさんの間で対話が生じるように場を作らないとダメなんですねこれって。
スピーカー 1
そうだよね。
スピーカー 2
シドラさんはもうたぶん散々やってると思うんですけど。
スピーカー 1
イベントモデレーターとかでも近いですよね。パネルディスカッションも毎月。
スピーカー 2
そうイベントモデレーターは結構近いかも。
スピーカー 1
だからそのAさんBさんと僕でいて、はじめはAさんに振る、Bさんに振るって僕がやるんだけど、一番綺麗なのは、そしたらたまらずBさんがカットインしてくるみたいな状況が作れたときに面白くなるんですよ。
これはポトキャストでもそうだと思う。一問一答の繰り返しになっちゃうのつまんないからね。
スピーカー 2
あれなんですよ、なんかねフォーラム形式っていうか、4人ぐらい並んでそれぞれ喋る形式はねやっぱり一番ダメなんですよね。
スピーカー 1
一番ダメあの、なんか大きな新聞がやってるようなフォーラムとか全然面白くないですかね。
スピーカー 2
うん全然面白くない。あれは本当ダメ。
スピーカー 1
みんな資料大量にあるみたいな。
スピーカー 2
そうそうそうそう。そんなんもう一人一人の話聞いた方が密度が濃いに決まってますよね。
スピーカー 1
だから朝まで生テレビみたいな風になるのが理想ですよね。
スピーカー 2
そうなんですよ。でやっぱりそれって注意深く場の流れを見ていて、あれですね、ちょっとなんか停滞してきたなと思ったら次のテーマをそこに投げ込むとかっていうのが必要なんですよね。
だからイベントモデレーター経験者はちょっとありかもしれないです。
ただイベントモデレーター経験者は外部の場で喋るっていうことが染み付いてるから、
秘密の話っぽいことをするのが多分後付けでトレーニングする必要があるんですよ。
なるほど。
ポッドキャストっぽくないんですよ回し方が。
スピーカー 1
まあねオープンの講演会とかのイメージですね。
ポッドキャスト制作のスキルセット
スピーカー 2
そうですね確かに今のテーマは興味深いですね。それについてはBさんどうお考えになりますでしょうかみたいな回し方をしちゃうから。
ポッドキャストっぽくないんですよこれ。
だからそれをほんとさりげなくやるっていうのが結構スキルセットとして必要になってくるので、
なんとなく今の仮説だと多分どこかみんな多分足りなくて、ただ何個かのボールは持ってる気はするんですよね。
ボールというかスキルセットは持ってるから、足りない部分をその後付けで補っていけるかどうかっていうのが結構大事かなって感じがしてますね。
スピーカー 1
ヒデロン面白いですよこれ。
スピーカー 2
なんでごめんなさいちょっとクロニクルの2番論からちょっとこっちに発展しちゃいましたけど。
スピーカー 1
まあでもある意味聞いてて2番手ですからね。
そうですよね。
うまいこと聞いてて。
スピーカー 2
うますぎるまとめが。
スピーカー 1
うまいさすが。
まあでもそれを育てるっていうのが野村さんっぽいですね。
育てるっていうのはすごい。
スピーカー 2
そうなんですよ。でもちろんこれ結構スポーツに似てるところがあるなと思ってまして、
頭で分かってるのかつ、自分がその瞬間に繰り出せるかっていうのの両方が必要なんですよ。
ほんとスポーツに似てるから、結構バカズはいると思ってるんですね。
これ本当にメンタルームでもよく言ってますけど、最初しだらさんも私も本当に紙を読み上げるとこから始まったじゃないですか。
スピーカー 1
いや本当にそうですよ。喋れなかったですよ。
スピーカー 2
もう全然アドレブで喋れなくて。でもなんか年間300回ぐらい喋ってたらいつの間にか別に目つぶっても喋れるようになったじゃないですか。
だからその方がフルコミットで入ってきたら、毎日10分なんか独り語りをするとか。
スピーカー 1
筋トレみたいなやつね。
スピーカー 2
そうやってもらってもいいかもなと思っていて。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
ちょっとスパルタっぽくなるかもしれないですけど。
いや面白い。
でもみたいなのから始まっていくような感じはするんですよね。
みたいなことをさっきの○1○2○3の2のパターンとして思ってるというところはありますね。
スピーカー 1
面白い。
企業戦略と人材育成
スピーカー 1
プロ目線のポッドキャストの作り方実践編みたいな雰囲気になってます。
スピーカー 2
雰囲気になってますよね。
スピーカー 1
2回連続で2番経営の場をお借りしてこんな感じだったんですけど。
内容がポッドキャストって感じだったんですけども、その会社に必要な経営資源っていうのは何かとか、
次のうちで何かっていうのを考えるっていうのは経営者の仕事ではあると思うんですけども、
○2の人材だと会社がどうなってっていうのを俯瞰で見て、次のうちでは何かっていうのを実際に回していく、
仕組み化していくっていうのがやっぱり2番手の役割だと思うので、
今のポッドキャスト制作会社のトップなんだけど2番手目線持ってる野村さんの実例みたいな事例みたいな感じで、
そういうの捉えていただくと多分皆さん汎用化して取り入れとかできる気がしますけどね。
スピーカー 2
おそらく言います。何らか2番経営の文脈に沿ったケーススターディーになってればいいなと思ってますけど。
スピーカー 1
いやいや、これは何か意外となってると思いますね。
スピーカー 2
でもそうですね、何かやっぱりこれは1年前も言ったんですけど、自分の脳みそが一つなので、
1番目線と2番目線を往復するのってすごい脳の負荷がかかるので、どっちかが邪魔してくるっていうか、
1番で考えると2番の自分が邪魔してくるし、2番で考えると1番の自分がもっとないんかいみたいなことを言ってくるっていうのがあるから、
ここはやっぱり結構この1年しんどかったなっていうところでして、来年何とかしたいなと思ってますね。
スピーカー 1
今だから強引に変える感じですけども、そんな中でこの2番経営ってこの番組にまた戻ってくるとしたら、
改めて26年こんな感じの番組やってみたいとか、そういうのをしらやさんから聞いてみたいと思ってるんですけど、
どうしたいとか、どんな話したいとか、どんな話聞きたいとかっていかがです?
2番経営でってことですね。
そうですね、今の形が前回の話も野村さんからも言っていただきましたけど、
その緩急がついていてすごくいいなと手前見せながら思っているところがありますね。
がっつり勝美さんがリサーチしてやる長編のものと、その間で挟まっていく、
ちょっと雑談というかTips的なものがあるのはバランスがいいなと思って。
そうですね、この形が結構型を崩さずやっていくのがいいのかなという思いはある。
細かい微調整みたいなのは前回の放送であってには必要だと思うものの思っているんですけど、
ただ何か意外とやったことないのは、これやってみたいというか1回挑戦しても面白いかなと思うのは、
ゲストの方出られてる回があると思うんですけど、その時に勝美さんとゲストの方みたいな感じになってるじゃないですか。
これを1回3人でやってみたらどうなるのかなっていうのは、やってみてもいいのかななんて思いました。
僕と勝美さんがさっきの聞き手になり、ゲストを呼ぶみたいなこともちょっとトライしてみると、
また見せ方も変わりそうだなという気がしてたので。
やりたい人が来てですね、ゲストで。
多分出てくれると思ってるんですけど、日本一楽しい哲学ラジオの品川さんをちょっと呼びたいなと思って。
品川さんが今資本主義の本を作られてて、多分この大晦日にまだ出版されてないと思うんですけど、
その作る取り組みのチームの中にちょっと入れていただいて、やり取りもしているので、
宣伝があったら出ませんかみたいな話とか。他の有名番組も出られると思うんですけども、いいなと。
2番Kっていうのはどう絡めるのかっていうところも。
そこの課題はあるんですけどね。
持ってるんですけど、ただリスナーの方に気づきと何かっていうのを与えられるような内容を絶対品川さん話せるんで。
そうなんですよね。もちろん大元のコンセプト2番Kっていうテイストはあるんですけど、
ただそこから派生するものとしてエクストラ回みたいな感じで。
2番を、これはどうなんですかね。リスナーの方にご意見いただきたいですけど。
僕と勝美さんが届けたいというゲストの情報を出す。今回は別に2番だけの話じゃないですよと。
広くビジネスですよ、経営の話ですよっていう回はあってもいいのかなと個人的には思いましたけどね。
それ面白いと思いますね。
ちゃんと初めに言えばいいと思うんですよね。今回は2番Kの特別版なんで、エクストラ版なんでって言って、
全然、哲学の話しましょう、科学の話しましょうみたいな、宇宙の話しましょうとかですね。
なんかそれでやってみたら意外と2番Kと繋がってくることもあるかもしれないし、
そこはそういうことやっていくと面白いかなっていう気がしましたね。
スピーカー 2
何らかの組織を務めの方だったら、何のテーマであれ、ナンバー1とナンバー2がいるんじゃないかなと思っていて、
構想を描く人とそれを実行する人がいるんじゃないかと思ってるんですよ。
だから結構そこから2番Kっぽいメッセージが抽出できる気がするんですよね。
スピーカー 1
長野さん、弁護士でもあるし、HRの人材の会社でも勤め経験もありますし、資本主義の本も書いていますし、哲学詳しいし。
たぶん私そのコミュニティの中で話したのは、少年ジャンプと資本主義の話をしたノート記事で書いてるんですけど、
そういう話とか、さっきのドラッガーの話でも資本主義を超えた思想だったじゃないですか。
そういう話とかもしてるので、結構セットも作りやすいと思いますし、そうじゃなくても他のゲストの方とかでも、
いろいろ学びと共感を得られるような方はいそうな気がしますね。
そういうのに挑戦していっても面白いのかなって思いました。今やってないフォーマットはそれかなっていうような気もしますし。
あとちょっとこれ放送載せるかどうかわからないですけど、あとクロニクルコラボをやりたい。
スピーカー 2
そうですよね。番組間のやつですよね。
番組間コラボ。
それはちょっとやりましょうか。前かつみさんがちょっとまだ言えないですけど、これっておっしゃってた番組があるんですけど、おかげさまでゴーイングコンサーンで今続いてますんで。
スピーカー 1
本当は武道館でクロニクル祭りをやってもらいたいんですけど。
そうなんですよ。
そのイベント企画は野村さんしないと思うから。
いやわかんない、どうだろう。
本当ね、東京武道館だったら予約しちゃうんですけどね。日本武道館はなかなか大変ですけど。
確かに確かに確かに。
リスナーさんもね、一緒に聞かれてる方も多い気がするので。
今の武道館の話じゃないですけど、それは2番Kでやるっていう手もあるかもしれないですし。
スピーカー 2
武道館。
スピーカー 1
武道館、さすがにちょっと2番K武道館はちょっとファーストステップとしては大きいので、オフラインイベント。
オフラインイベント考えましょうか。
で、それを場合によってはクロニクルコラボみたいな、他の番組さんと2番Kの対番みたいな感じでもいいかもしれないし。
公開収録的なやつ。
公開収録でやるのもありかもしれないですけど、やっぱりなんか会う接点も欲しいなと思いますよね、リスナーの方と。
で、別で僕が野村さんとやってるみんなのメンタルームっていう番組も、やっぱりリスナーさんの顔を直接多く見ることがその先に繋がった気がするんですよね。
確かに。
ちょっと微妙に答える内容も変わってるような、どんな人が聞いてるかっていうパルソナーが明確になればなるほど、
そうですね。
番組作りのなんかね、ちょっと気持ちが変わったような気もするので、なんかそういうのもやってもいい。
だから武道館じゃなくて本当にもうちっちゃいところでもいいんですけど。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
公開収録みたいな感じですね。
公開収録みたいな感じとかをなんか2026年なんかできたら面白いなっていう。
そうですね。
なんかあの、どっかの中でそんなニーズがあるんだろうかとか、オフラインで人集まらなかったらどうしようとかがあるんで、怖いんですね。
そうですね。それはでも気持ちわかりますよ。すごいわかりますよ。
きっと大谷さんは来てくれると思うんだけど。
大谷さんとカンさんは来てくれそうな。
でも多分そこは、まあでもこの番組のリスナーさん来ていただける可能性はあると思います。高いと思いますし、そんな心配しなくてもいいんじゃないかと思いますし。
来なかったら来なかったで、またそれもね話題になるかなと。
ひとネタですね。
スピーカー 2
そうしたらまあ通常の収録に切り替えるという。
スピーカー 1
だから広いスタジオで撮ったねみたいな。
スピーカー 2
そうですね。撮れましたねみたいなそんな感じですね。
スピーカー 1
そうか、僕あの清澄白川行きたいですよ。
スピーカー 2
あ、来てくださいよ。
スピーカー 1
何きっかけで行けばいいかをつかめず、こういう日に立ってますんで。
スピーカー 2
なんならね、これの収録、まあ普段オンラインで撮ってますけど。
どこかの会話。
スピーカー 1
確かに確かに。
スピーカー 2
ぜひぜひ。
スピーカー 1
ぜひぜひ。
スピーカー 2
ちょっと雰囲気変わりますよやっぱり。
スピーカー 1
あ、ですよね。
だからそれをわかんない、ちょっとそれ簡単にできるのかな。
それを毎回やるってわけじゃないけど、一回動画撮ってみて、それをなんかちょっと宣伝用に使うとかもありかもしれない。
これさすがに素材撮っておいて、僕と松見さんが喋ってる絵を。
スピーカー 2
全然あの固定カメラで撮れますんで。
スピーカー 1
リスナーの皆さん、これオンライン収録で言うのとかも何も知らないですよね。
そうか言ってないかもしれないですね、この番組は。
オンラインなんですよね。
スピーカー 2
ことは結構いいけどオンラインだから。
スピーカー 1
第5話以降全部オンラインですからね。
そうかそうか、4話まではリアルに撮りましたよね。
ポッドキャスト制作の新たな挑戦
スピーカー 1
まああのゲスト会は私のところに来ていただくパターンはありましたけど。
そうなんですよね。
なんでちょっとじゃあ清澄白河収録も26年の目標というか。
スピーカー 2
確かにまあリアルに合うは今年の目標としたらいいかもしれません。
今年の来年か、目標としたらいいかもしれません。
スピーカー 1
そうですね。
かつみさん的には何か、逆に言うとこうしていきたいとか。
25年にやらなかったネタが1個あって、歴史なんですよ。
企業誌はやってるんですけど、純粋な歴史ものとか日本史ものやってなくて。
それは大石倉之介がダダ滑りしたからなんですけど。
あと一部のまた聞きしたリスナーさんというかちょっと聞かれた方が、
もう歴史の話は古典ラジオで聞くから聞きたくないっていう声もいただいたので。
お気持ちはわかりますと。
いくら角度が違うと言っても。
っていうのがあるので、ちょっと避けてたんですけど、ニーズがあるのかないのかっていうのをちょっと聞いてみたい気もちょっとして。
歴史の話をガッツリやるってわけじゃないですけど、ちょっと古めの古典を扱うとか、古典とか名著とかで古いものとか、
そういうものにチャレンジしてお届けするっていうのはちょっとショートバージョンでやるっていうのの、
ニーズが感じられたらやってみたいなっていうのはありますかね。
古典名著シリーズみたいな感じで。
そっから二番手のインサイトを持ってくるみたいな感じですね。
スピーカー 2
葉隠れとかもありましたもんね。
スピーカー 1
そうですね。
でも出したら全然聞かれないだろうなと思って、心の奥底にめちゃめちゃ仕舞い込んでるんですけど。
葉隠れはほんと面白いですけどね。
そうですね。来年どうなるかっていうところですけれども、
まずは今年聞いていただいたリスナーの皆さん、本当にありがとうございましたというところで、
2026年もよろしくお願いしますというところなんですけれども、
かつみさんからちょっと今年最後のお願いがあります。
今年最後のお願いでございます。
前回もお話しさせていただきましたジャパンポッドキャストアワードの期日が待ってまいりまして、
こちらリスナー投票で一時選考の結果が決まるとなっております。
本日が2025年の12月31日、年明けに聞かれてる方もいらっしゃるかもしれません。
1月4日までがリスナー投票日となっておりますので、
何卒2番Kに清き一票ということでお願いしたいです。
もう有名なので一時選考を通ることが。
なんとか皆さんで。
一時選考を通ったあかつきにはオフラインイベントやったら何か皆さんに配ります。
スピーカー 2
何かわかんないけど。
5周期。
スピーカー 1
これあれですかね、増収合になるんですかね。
スピーカー 2
どうなんでしょうね。
毎週なのかどうなんでしょうね。
スピーカー 1
感謝の気持ちをお届けしたいと思います。
スピーカー 2
増収合なのかどうなんでしょうね。
スピーカー 1
何卒よろしくお願いします。
リンクを貼っておきますので、ぜひよろしくお願いいたします。
ということで、2番K、ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。
気に入っていただきましたら番組のフォロー、5つ星評価をお願いします。
Xやお便りサイトでの感想もお待ちしております。
ここまでのお相手は、しだれゆうすけと、
かつみやすいでと、
スピーカー 2
野村貴文でした。
今年1年ありがとうございました。
スピーカー 1
よいお年を。
39:54

コメント

スクロール