1. 二番経営 〜組織を支えるNo.2の悲喜こもごも〜
  2. #92 二番経営が「嫉妬」したビ..
2026-02-04 32:50

#92 二番経営が「嫉妬」したビジネス系VTuber登場! 資本主義をハックしろ!!【ゲスト:リサーチャー・編集者comugi氏】

【二番経営 本編100回!】

記念イベント開催&アンケート募集のお知らせおかげさまで「二番経営」は本編100回を迎えます。 これを記念して、初のリアルイベント開催とリスナーアンケートを実施します!

【1】本編100回記念イベント(公開収録&交流会) 勝見靖英・設楽悠介による公開収録とオフ会を開催します。 「編集NG」のオフレコトークやリスナー同士の交流をお楽しみください。

・日時:2026年3月4日(水) 開場 / 開演

・会場:ゆる学徒カフェ(池袋)(東京都豊島区西池袋3-29-9 C3ビル 2F)

・出演:勝見靖英、設楽悠介

・定員:限定25名(先着順)

▼チケット詳細・申込(Peatix)はこちら

https://nibankeiei-offlinemtg2026.peatix.com/view

【2】本編100回記念リスナーアンケート(回答募集中!) イベントに参加できない方も、ぜひご回答ください。 皆様からのメッセージや「推し」のエピソード回を募集します。 ※ご回答いただいた方の中から抽選で「番組特製ステッカー」をプレゼントさせて頂きます!

▼回答フォームはこちら https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfCzyli7llSYRLZ2nUX3OI91XoVwDeIVipYJTjKif34O9CJug/viewform

▼今回のトーク内容: 

Podcast番組「コムギコ:資本主義をハックしろ!!」/パーソナリティのcomugiさん/ソロPodcasterでVTuber/ビジネス書編集者にしてリサーチャー/WEB3やデジタルテクノロジー分野で発信中/なぜVTuberとして活動しているのか/「コムギコ:資本主義をハックしろ!!」の魅力/勝見靖英・設楽悠介がヘビーリスナー/最初は個人で始めた/今はTBSラジオ公式Podcastとして配信/ビジネスというより資本主義にスポット/資本主義を楽しく身近に解説/”楽しい攻略本”をイメージ/テーマもPOPに/例えば「餃子の王将vs日高屋」/主人公はリスナー/Podcastの強み/長い尺でも聴いてもらえる/動画メディアとの違い/編集者としてのつくり方

▼「コムギコ:資本主義をハックしろ!!」

https://www.tbsradio.jp/comugiko/

▼comugiさんX

https://x.com/ro_mi

▼番組概要:トップを支える立場から組織を動かす力を探るビジネスポッドキャストです。経営実務と理論にとどまらず、歴史的な人物の意思決定をひもときながら、現代の組織課題やリーダーシップの本質に迫ります。製造業に特化したコンサルティング企業、オーツー・パートナーズ取締役の勝見靖英と、幻冬舎「あたらしい経済」編集長の設楽悠介がMCを務める。毎週水曜日配信。

▼番組ハッシュタグ:#二番経営

▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfIAssluiJoSAgI6li4Vj1r8mZcoSc3LgdVuNptDV4kkJ5Atg/viewform⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼過去配信回をシリーズ別でプレイリスト化しております:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://t.co/TvbyZaezDD⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼パーソナリティ

勝見 靖英(株式会社オーツー・パートナーズ 取締役)1971年生。慶應義塾大学文学部卒。ジャパンエナジー(現ENEOS株式会社)、PwC、デロイトトーマツコンサルティング、日本IBMなどを経て、2015年7月よりオーツー・パートナーズに参画、2018年4月より取締役。製造業を対象とした戦略策定、業務改革、ERP/PLM等大規模システム導入等のプロジェクトを多数経験。プロジェクトマネジメント、チェンジマネジメントを得意とし、現在は経営企画/会計/人事総務/組織開発/IT/マーケティング広報等を管掌。

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設楽 悠介(幻冬舎「あたらしい経済」編集長)1979年生。明治学院大学法学部卒。マイナビを経て幻冬舎に。同社でコンテンツビジネス局を立ち上げ。電子書籍、コンテンツマーケティングなど新規事業担当。2018年にブロックチェーン/暗号資産専門メディア「あたらしい経済」を創刊。幻冬舎コミックスの取締役を兼務。「Fukuoka Blockchain Alliance」ボードメンバー。ポッドキャスターとして、Amazon Audible original番組「みんなのメンタールーム」や、SpotifyやAppleにてWeb3専門番組「EXODUS」など配信。著書に『畳み人という選択』(プレジデント社)。

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/ysksdr⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼ディレクター:

関岡 憲彦

▼プロデューサー:

野村 高文 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/nmrtkfm⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼制作:

Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼カバーデザイン:

松嶋 こよみ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/⁠⁠⁠⁠

サマリー

このエピソードでは、ビジネス系VTuberの小麦さんが登場し、デジタルや資本主義に対する新しい視点を語ります。また、VTuber文化とその意義について深く掘り下げ、彼女の活動が現代社会に与える影響を探ります。今回のポッドキャストは、資本主義をテーマにした番組のスタートと、リスナーとのインタラクションに焦点を当てています。さらに、ビジネス系VTuberの登場や、ポッドキャストの時間の長さがリスナーに与える影響についても考察し、密度の高い情報が提供されています。このエピソードでは、小麦さんに関する深い分析と、彼女のファンダムの成り立ちが語られており、彼女の影響力が資本主義にどのように関わっているかも探求されています。

番組からの重要なお知らせ
スピーカー 1
こんにちは、二番経営の勝宮崔でです。
本編に入る前に、リスナーの皆様へ大切なお知らせが2つございます。
おかげさまで、当番組二番経営は、まもなく本編第100回を迎えます。
いつもお聞きいただき、本当にありがとうございます。
お知らせの一つ目は、初のリアルイベント開催についてです。
来る2026年3月4日、水曜日の夜。
東京池袋のユルガクトカフェにて、公開収録とリスナー交流会を開催します。
当日は、レギュラーパーソナリティの白井佑介さんと勝宮の二人による、本編第100回目の公開収録。
ここだけのオフレコ放壇や、リスナーの皆さんと直接交流できる場をご用意しました。
こちら会場の都合上、人数に限りがございますので、ぜひお早めにお申し込みをお願いいたします。
二つ目は、100回記念アンケートのお願いです。
イベントに参加される方も、今回は来られない方もぜひご回答ください。
印象に残っているテーマ会や、今後取り上げてほしいテーマなど、お寄せいただければ番組内などで共有させていただきます。
そして、ご回答いただいた方の中から抽選で番組特製ステッカーをプレゼントさせていただきます。
イベントのチケット申し込みリンク、そしてアンケート回答フォームは、番組概要欄に貼らせていただきました。
皆様からの熱いメッセージとイベントへのご参加、心よりお待ちしております。
VTuber小麦さんの紹介
スピーカー 1
それでは、2番K、本編スタートです。
2番K、組織を支えるNo.2の引きこもごも。
この番組は、トップを支える立場から、組織を動かす力を探るビジネスポッドキャストです。
こんにちは。株式会社オーツーパートナーズ取締役の勝宮すいでです。
現当社新しい経済編集長のしだれゆうすけです。よろしくお願いします。
勝宮さん、今日のテーマは何でしょうか?
今日はゲスト会になります。
ゲストは毎回、私が好きな方に来てもらうという、番組の権利を乱用しているという感じなんですけれども、
昨年の2025年の11月から、一番ハマっているポッドキャスト番組のキャスターの方にお越しいただきました。
ポッドキャストアワードの投票をお願いしている身で申し訳ないんですけど、
私的2025年ポッドキャストアワードの番組ですね。
小麦粉資本主義を把握しろ!のパーソナリティの小麦さんに、今回はゲストでお越しいただきました。
小麦さん、よろしくお願いします。
スピーカー 2
よろしくお願いいたします、リサーチャーの小麦です。
ものすごいスタートの仕方をやってくれましたね。
スピーカー 1
いやいやいやいやいや。
スピーカー 2
台本にないじゃないですか。
スピーカー 1
リサーチャーさんになったんですね。
絶対良いよって決めてた。
スピーカー 2
本当にありがとうございます、勝宮さん。
私の方でTBSポッドキャストを小麦粉という番組で配信をさせていただいてまして、
なかなか珍しいソロポッドキャスターというスタンスで、
一人で喋っているという番組になっているわけなんですけども、
実は勝宮さんがお聞きいただいているということを知りましたのは、
私はリスナーさんと交流するようなミート&グリートっていう、
これアイドル文化に詳しい方なら知っていらっしゃる文化だと思うんですけども、
オンラインでお話をさせていただいたっていうのが、
ちょうど昨年勝宮さん自らお越しいただいて、
ワンオンワンでお話させていただいたというところで、
きっかけをいただいたような形でございます。
本日はどんな話になるのか全くテーマを伺っていないところなので、
もうアドリブでセッションでというところで楽しんでいきたいと思います。
よろしくお願いします。
スピーカー 1
どうぞよろしくお願いします。
いきなり冒頭から小麦さんにお話をいただいたんですけども、
改めて勝宮の方から小麦さんのご紹介をさせていただきたいと思います。
珍しいソロポッドキャスターというふうにおっしゃられたんですけども、
それ以上に珍しいことがリスナーの方に全く今伝わっていないんですけども、
小麦さんっていうんですけども、
小麦さんVTuberです。
今、志澤さんと勝宮といる場にですね、
今ここにVTuberの小麦さんが写っていると、
ものすごい可愛らしい。
やってますけれども。
そこがもう最大の特徴だと思うんですけれども、
とはいえ小麦さんの中身は当然リアルな小麦さんがいて、
そのお仕事としてはリサーチャー編集者で、
先ほどからお話しありましたTBSポッドキャスト小麦子資本主義を
白城のパーソナリティーをやられていらっしゃいます。
ビジネス書の編集者、
それからグローバル暗号資産Webメディア日本版の編集長、
シンガポール拠点のWeb3ファンド、
MOOTの共同創業者、
リサーチャーを歴任Web3やAIなどデジタルテクノロジー分野の
最新動向を追われていらっしゃいます。
YoutubeなどSNSを通じてビジネス、
デジタルテクノロジーに関する最新情報を発信されていらっしゃって、
著書にデジタルテクノロジー図鑑、
次の世界を作るというソフトバンクリエイティブさんから出られている
この書籍ですね。
本日のゲスト、小麦さんでございます。
改めてよろしくお願いします。
スピーカー 2
よろしくお願いいたします。
デジタル時代のビジネス
スピーカー 2
こんなにしっかりプロフィールを紹介されることもなかなかないなというところで、
改めて僕こういう経歴だったそういえばということを思い出させていただきました。
ありがとうございます。
スピーカー 1
なるべく情報というかプロフィールは
フルスペックでお伝えしたいと常々思っているんですけど、
このプロフィールがVTuberで小麦粉というポッドキャストをやられている方です
という以上の情報が今含まれていて、
ここだけでもご飯何杯かいただけるぐらいの内容が入っているんですけども、
ここ深掘りすると今日お話しすることとあれかもしれないんですけども、
同じ領域の、これまた実は専門家のしだらさん。
はい。実はですね、今出た情報もそうですけれども、
勝手ながら小麦さんと僕プロフィールとかが非常に似ていてですね、
劣化版小麦さんが僕みたいな感じじゃないですか。
スピーカー 2
いやいや何をおっしゃいますか。
いやこれはですね、AKB48と乃木坂の関係と同じだと、
中道の関係と同じだということで、はい。
スピーカー 1
公式ライバル。
公式ライバル。
だからあれですよね、僕が見たかった青空みたいなのが乃木坂に対する。
いやいやいや。
スピーカー 2
何でそういう言い方をするんですか。
スピーカー 1
でも本当にそうなんですよ。
実は元々仕事をしていた業界も似ているし、
その後選んだ専門領域がWeb3とかブロックチェーンの部分というのもまさに一緒ですし、
リサーチャーっぽい仕事という意味とか、
色々小麦さんが今までやられたことも本当に近くてですね。
さらに言うとポッドキャストをやっているとかも近いんですよね。
差があるとしたら実体を出しているかVTuberかというところぐらいのような、
そこのアプローチの違いはあるんですけども。
スピーカー 2
確かにそうですね、アプローチですね。
これは本当に何でVTuberなのかというところから入っていくのがすんなりいきそうな感じがしたんですけども、
しらーさんがご存知の通りですね、ビットコインを作った人誰だって言ったときには
佐藤仲本という謎の人物、これ日本人なのか本当に一人かどうかも分からない、
チームかもしれないぐらいな感じの本当に誰か分からないという人物がいて、
これがクリプトそしてWeb3という領域では、
著名人とか超有名人とかヒーローみたいな存在なんですけども、
割とWeb3とかこのクリプトとか呼ばれている業界では、
そういうようなデジタル上で存在するっていうところに意味を感じるっていうところが非常にあってですね、
本当に今や国家が何事も統制するというような時代になってきているわけですよね。
それこそ中国なんかもうすごく管理をされるようなところでナンバリングされてみたいなところだと思うんですけども、
そういうような国家というものとはまた違うところに何か分散的な何かを作ろうというところで、
通貨ですね国家の象徴たる通貨を作るんだって言って作ったのがビットコインというところですので、
そのオルタナティブを作っていくというところにリスペクトを込めてですね、
私もVTuberという存在で本当に活躍できるのかと、
こんなバーチャルな身体を持って活躍できるのかっていうところで、
これなりにちゃんとですね会社からお仕事をいただいて仕事をして、
本当に小麦という名前で仕事をいただいていたりするというのが何か生きづらい世の中だと思うんですよね。
なかなかこういろんな意味でこう生まれながらにして会社も国も決まってしまうみたいなところあると思うんですけども、
そういう出自に関わらず活躍できる世界っていうのがこのインターネットやデジタルの世界で広がっているはずだということを何とか証明したいみたいなところもあってですね、
そういうような存在が一人でもいたら面白いんじゃないのかということもありまして、
このVTuberという選択をさせていただいて、
ましらさんがこの生身で戦っているところっていうのはもう本当に全然違う戦い方っていうただそれだけだとは思いますっていう感じですかね。
スピーカー 1
いやそうですよね。だから実は去年僕も小麦さんにお仕事としてあるPR記事の対談を僕の目でお願いしたんですけど、
その時も顔はちゃんとバーチャルにして記事にさせていただいたので。
スピーカー 2
それで本当に超一流企業の上場企業の大手の会社がよくぞOKしたなっていう、これはもうしららさんのパワーというか信頼におけるところだなという感じがしましたね。
スピーカー 1
いやでもねそれでやっぱり仕事が入ってくるのはやっぱ小麦さんすごいなと僕もお勧めしたものとは思ったんですよね。
でも本当にそういう意味ではやってる業界とかも近かったり、僕は昔はね養子の部仮の姿の小麦さんにもお会いしたこともあるし。
スピーカー 2
それはですね転生前ですね。
メタバスに転生してるのでもう存在してないかもしれないですね。
スピーカー 1
仮の姿はもうないってことですね。
だからその頃からのご縁なんですけど、いつも僕も本当に逆に自分と何か立場が似てるからこそ小麦さんがどういう発信をされるのかとか、
どういう次のキャリア積んでいくのかっていうのは本当にゲスト来ていただいたからお世辞でいいわけじゃなくて、
本当にいつも参考にさせていただいてるような感じですし、
勝美さんと同じく僕もこのですね小麦粉って番組めちゃくちゃすごいなと思って。
スピーカー 2
ハードル上げようとしてませんか?大丈夫ですか?後で落とし穴作ってませんよね?
スピーカー 1
いや落とし穴本当になくて、ちょっとね褒めすぎながら褒めちゃってるんですけど、
でも僕も去年聞いたポッドキャストの中でベスト3に入ると思うんですよ。
で、さらに言うとなんか僕は前はちょっとこれについてXかなかでポストしたかもしれないんですけど、
なんか作り込み方がすごい理想、作り込み方って表現は変なんですけれども、
なんか番組をどう構成するかみたいな考え方がすごいなんかね、
編集者だなっていう感じを感じてるんですよ僕は同僚ながら。
なんかそこがねなんかさらに共感して本当にいつも楽しみに聞いてます。
スピーカー 2
ありがとうございます。聞いていただいているだけでありがたいという感じ。
なんかすごいやりづらい雰囲気になってきましたね。やりづらいですよね。
ものすごいいろんな矢がこれから飛んでくるっていうところなんですが、
公開処刑みたいなだけかな。そんなことはないですよね。
なんか結構あれですかね、たまりにたまった聞きたいことみたいなことがきっと
積もり積もって今ゲストにお迎えいただいたみたいなところなのかなというふうに勝手に想像してるんですけど。
スピーカー 1
聞きたいことが積もり積もってると同時にこう番組に対する思いをぶつけたいというか、
なんかそんなのがあって。
まず小麦粉子婚主義を発揮しろという番組を聞かれたことのない2番系のリスナーの方もいらっしゃると思いますので、
改めて小麦さんからこの番組ってどんな番組なのかっていうのをちょっと紹介していただいてもいいですか。
スピーカー 2
ありがとうございます。小麦粉子婚主義を発揮しろというのがですね、
一昨年になりますね。
2025年の前なんで、4年の11月ぐらいから個人で始めた実はポッドキャストでございまして、
資本主義をテーマにした番組
スピーカー 2
それを始めてずっと一人でやってて、それを始めたきっかけは実は
TBSポッドキャスト、東京ビジネスハブという野村貴文さんという師祖がいるんですけど。
この番組2番系の師祖でもあるかもしれないですけど、
クロニクルを創業されている野村貴文さんですね。
MCの野村貴文さんに結構何回か東京ビジネスハブという場に呼んでいただいておしゃべりさせていただいて、
なんて楽しいんだっていうふうに思いながら喋っていたところ、
このポッドキャストというこのメディアといった音声っていうのがすごくリスナーさんに届くんだなっていう感じが、
番組の反響とかを見た時に思ったんですよね。
なので自分でもやってみようということで小麦粉資本主義を把握しろという番組を始めてみて、
しばらくしたらちょうどたまたまそれを聞いていただいたTBSラジオのお担当者の方から、
これを公式でやりませんかってお声掛けをいただいて、
昨年の7月からこのTBSポッドキャストというラインナップに仲間入りさせていただきまして、
本当にTBSポッドキャストって200番組ぐらいあるうちの本当に小さな一つの番組ではあるんですけども、
そういうような看板をいただきまして、そこでリスナーさんと一緒に番組を作っているような番組でございます。
リスナーとのインタラクション
スピーカー 2
で、資本主義を把握しろっていうようなテーマですので、
言ってみればビジネスではあるんですけども、
あえてビジネスではなくて資本主義っていうところに焦点を置いておるっていうところが一番の特徴的な番組で、
一般的にビジネスというとやっぱりビジネス戦略戦術勝ち負けみたいなところになってくると思うんですけども、
どちらかというと一般的に生活している方っていうのは経営者でもないですし、
ビジネス事業をされている方っていう方が少数かなというふうに思ったので、
どちらかというとビジネスというよりは資本主義、今の生きている生活そのものが資本主義というルールにのっとって、
すべて会社で働いてお金をいただいて、物を買ったりサービスを買ったりということがあると思うんですけども、
そういう仕組みの中で生きているわけなんですけど、
その割には仕組みのことをあんまりわからないなって思う仕組みって多分多いなっていう方が多いんじゃないのかなっていうような、
そういうようなテーマとしていろんな身近なテーマを挙げながらこれを解説していこうっていうような番組でして、
言ってみればわかりやすく言うと資本主義というものがゲームとして勝ち負けを決める、
お金がたくさんもらえた方が勝ちっていうポイントが多い方が勝ちっていうゲームとして例えるならば、
それの攻略本を作ろうと、そういうノリで楽しくそこの攻略本が作れればいいなみたいな感じでいろんなテーマを扱っているところですね。
本当に身近なテーマで、例えば中華料理チェーン2強、餃子の王将vsひらかやとかですね、
スーパー戦隊なぜ終了みたいな戦隊シリーズがこの間終わったっていうのにかけて、
それとおもちゃですね、ガングビジネスとIPですね、知的財産の戦略がどうなっているのとか、
なんかその起こったニュースにカッコつけてですね、それってこういう仕組みなんですよっていうことを、
いろいろ解説していくようなテーマっていうところがメインになっているわけですね。
本当にタイトルのラインナップ見ていただけると、身近なテーマが並んでいるっていうような感じの番組ですので、
より親しみやすい番組にしていきたいなみたいな方針で作らせていただいております。
スピーカー 1
そんな長々とした紹介でございます。
ありがとうございます。
今おっしゃられたように、ちょっと資音修行博士の小麦粉で検索していただいて、
タイトルの一覧を見ていただいたら、ちょっとクリックしたくなるというか、
そういう毎回のタイトルが秀逸なんですよね。
もうこれ見ただけで面白そうで、聞き始めると、想像してたのの10倍以上の情報量が入ってて、
スピーカー 2
その中でもうおぼれ死ぬっていう感じなんですよ。
スピーカー 1
おぼれ死ぬ。すごい表現ですね。
いやもう。
褒め殺しですね、本当に。すごいですね、もう。
今日ね、完全に僕殺しに来てます。
実は私の番組に対する思いがちょっともう止まんないんで、ちょっといきますね、このまま。
この番組を認識したというか、まず小麦さんの認識は、先ほどおっしゃられた東京ビジネスハブにゲストで出られて、
ゲストで出てたら野村さんお休みのときにメインMCも代わりにやったりとかしてて。
スピーカー 2
あのとき聞いていただいてたんですよね。
スピーカー 1
なんでこんな喋りがうまくて、かつ中身がこんな詰まってるのに面白い。
知ってるはずの情報なんだけど、なんかこの角度でこんな面白くなる話をする方がいるのかっていう。
これはなんか純粋にすごいコメンテーターの人とか、すごい人物に会ったっていう純粋な喜びだったんですけど。
で毎回ゲストにいらっしゃるの楽しみにしてたんですね、東京ビジネスハブで。
そしたら去年の6月ぐらいですかね、TBSポッドキャストをやられてたっていうのは知らなかったんですけど、
TBSのポッドキャスト番組聞いてたら、やたらこの番組の宣伝が入るようになったんですよ。
そのときの恐怖だったらありゃしないですよ。
恐怖ですね。
いやもう小麦さんが世に知られたらもう全部持ってかれるって感じ。
身の程知らずのなんかあれなんですよ。
うわまたビジネス系ポッドキャストの枠一個取られた感じ。
ライバルとしてはね。
怖って感じがすごくあって、だから意地でも聞かないようにしようと思ってたんです。
うわーいいですね、なるほどね。
ずっと我慢してたんですけど、でもなんか10月か11月ぐらいにやっぱり3,4ヶ月我慢して、もう我慢できなくなってきて。
聞き始めたら案の定面白いからクソって思って。
ビジネスハブとまたちょっと違うんですよ。密度の濃さとか。
ストーリーを完全にもう最初は短い時間で毎日のように発信されてたのが溜まってるんですけど、
最近もう1時間ものじゃないですか。
スピーカー 2
いやそうですね、これは本当に説明した方がいいかも。
前も聞かれたんですけど、なんでゾゾに長くなったんですかっていう話って。
結構あのTBSラジオさんのPR番組とかに呼んでいただいて、
今日どんな番組ですかって、やたら最近長くなってないですかみたいなことをアナウンサーの方に聞かれたときに、
いや実はですねっていう話をしたんですけど、最初の方ってやっぱりリスナーゼロからスタートするので、
ちょっともうどうやっていいかわからないっていうので、
ショート動画とか流行ってるんで、短い方が聞きやすいのかなみたいな感じで始めて、
恐れ恐れ始めたっていうところが正直なところだったんですけど、
なんかあの徐々に聞いてくれる方が増えて、
100人ぐらいが毎回絶対聞いてくれるなっていう確信が持てたぐらいから、
別に時間関係ないのかなみたいな風に徐々になってきたので、
徐々に時間が伸びていったっていうところで、伸びていって番組を聞く方が増えるようになって、
感想コメントもちらほらいただけるようになりまして、
リスナーさんもなんだ番組に参加してくれるんじゃないのかっていうのがあったので、
コメントをなるべく来たコメントに対しては、ありがとうございますっていうところもありますし、
ポッドキャストの特徴と影響
スピーカー 2
何か質問があればそれに答えていくっていうことをやっていったら、
番組の3分の1ぐらいなんですけど、最後の方結構リスナーさんからのコメントを読み上げるっていう風になっていって、
どんどん時間が伸びたっていうところで、
リスナーさんのコメントが実は僕にとって、
この番組の主人公はリスナーの皆さんなんじゃないのかっていう風に思っているわけですよ。
ゲームの攻略本なんで、むしろプレイヤーさんが何を考えて何をしているのかみたいな方が、
実は主人公じゃないんですけど、
僕がどうであってもいいっていう感じのことをやっていったら、
それをきっかけにどうしたのかっていうことを僕も知りたいですし、
リスナーの皆さんもきっと知りたいはずだっていう風にやってたら、
全部足し算で成り立っていったらですね、
1時間弱とか1時間を超えるものも長いものだと出てくるみたいな、
やればやるほど作り手としては大変になっていったなっていう感想はあるんですけど、
それは結果論というか、そういう形に徐々になっていったっていうところですかね。
スピーカー 1
積み重ねている感がすごい伝わってきますね。
スピーカー 2
試行錯誤ですね、これは。
スピーカー 1
個人的にはいいと思いますね。
面白いなと思うのは、YouTubeって感覚的な話なんですけど、
2時間って出ると今度見ようかなと思うんですけど、
ポッドキャストは聞く前に分数目に入るじゃないですか。
新着で小麦さんの小麦粉が更新されましたのトップの方に出るじゃないですか。
逆にちょっと長いと楽しみになるというか、
本のつかに似てる、本の厚さとかに似てて、
あまりにも薄い本って1000円いくらで買うと内容がないんじゃないかと思っちゃうから、
読めないけど分厚い本を買ったりするじゃないですか。
それこそマニュアルみたいなものとか攻略本って。
それと同じ感覚がポッドキャストにあると思ってて、
長い方が充実してるんじゃないかと思ってちょっと楽しみみたいな感覚があるので、
もちろん受給に応じてそうなっていったっていうことも考えると、
ポッドキャストの強みでもあるかもしれない。野村さんとかもおっしゃってることですけど、
スピーカー 2
やっぱり長尺コンテンツ届けるっていうところが合ってるのかなって気はします。
一つ言い忘れたことがあるとすると、
冒頭で紹介させていただいたミグリというコーナーというか、コーナーでもないんだ。
僕が勝手にリスナーさんとお話ししてみたいっていうところから始まったものをずっとやってて、
普通に本当にお二人ぐらいずつですかね、お話し。
もちろん忙しい時が全然あるのでできない時もあるんですけども、
お話しさせていただいて、どこで聞かれてるんですかって聞いた時に、
例えば散歩している時とか料理をしている時、子育てをしている時、
通勤の時っていう時もありますけど、生活の中に入り込んでいるっていう感じがやっぱりするんですよね。
すごくそれがYouTubeを見るとかと全然違うなというふうに思って、
これって多分あんまり邪魔にならずにっていう言い方はあれなんですけども、
移動してる時だから、まあ耳は開いてるから聞こうみたいなふうに、
ついで劇ってよく言いますけども、本当にそういう風に聞かれてたので、
決して長いことがそんなに損にならないって言ったら変なんですけど、
本当に感想コメントでも長い方がいいですっていう感想コメントをいただいた時に、
別のリスナーさんが、それってクリステン線のジョブ理論のミルクシェイクのあれですよねっていう風に言って、
なるほど、リスナーさんに教えてもらっちゃったみたいな感じでですね、
本当に長いことに対してはそんなにリスナーさんもそれでいいんだって言ってくれてるから、
まあいいんじゃないのかみたいなところもちょっと吹っ切れたところもあったりしましたかね。
スピーカー 1
長くて情報量が多いので密度が濃いんですよ。
そういう番組って、結構正座して聞くコンテンツってよく言ったりするんですけど、
発せられた情報をちゃんと勉強のようにですね、記憶にとどめたいっていう、
真剣になって聞くみたいなコンテンツもあると思うんですね。
でもコミコって本当に長らききで、あの密度で、何ですかね、それにショック当たり起きないというか、
なんかこうスッと入っていけるような感じ。
多分リスナーさんでも多いと思うんですけど、2回転されるっていう、2倍速で2回転っていうのがあるんですけど。
スピーカー 2
2倍速2回転っていう、履修してますっていう方がいらっしゃいます。履修かーって思ったんですけど。
スピーカー 1
ちなみに僕は2倍速で3回転なんですけど、コミコって。
でもそんな感じなんですよね。長らききで積み重ねながらっていうのがあるから、
その長時間っていうのが苦にならない、むしろ本当は楽しみっていう感じになるし。
で、うまいなっていう言い方が適切かわからないんですけど、
小麦さんのファンダム分析
スピーカー 1
先ほどおっしゃった3分の1はユーザーさんとの、言ってみればお便りコーナーという。
スピーカー 2
そういうらしいですね。
スピーカー 1
これがまた絶妙に、私もそこで読まれてめっちゃ嬉しい思いとかしてる。
スピーカー 2
ありがとうございました、その説は。
スピーカー 1
で、これがもうあのね、本当にかまど炭治郎だなって僕は思ってるんですけど。
スピーカー 2
かまど炭治郎?その心は?と聞きたいです。
スピーカー 1
これ鬼滅の話の時に、ファンダムをどうやって米国資料で作り上げていったかっていう話があったと思うんですけど、
それと同じことをやりあがってっていう感じなんですよ。
なるほど。
だからどんどんどんどん広げていってるわけですね。
で、そのお便りとか、なんかそういただいた話って番組のネタになるような面白い話ってあるじゃないですか。
スピーカー 2
あります。
スピーカー 1
で、2番Kでもそういうご相談みたいなのを一本でやらせていただくことあるんですけども、
そういう内容もあるし、ふつおたもあるし、つぶやき的なものもあるし。
リスナーさんがこの小麦粉って番組に自分の感想を言うってことのハードルが高いのと低いのと混在してるから、ものすごく入りやすいんですよ、このファンダム。
で、必ずのように読んでいただける。読まれないときもたくさんあるんで一部だけみたいな感じで言ってくれてるっていう。
ファン見てくれてるみたいな感じのがあって、どんどんどんどんハマっていく。
それの繰り返しがずっとこなれてる感じがあって、もうたぶん沼のように。
スピーカー 2
小麦粉沼だったのか。
スピーカー 1
本当そうだと思います。
時々ね、私の推しは小麦さんですっていう方が来るじゃないですか。
その感覚めちゃくちゃわかるんですよ。
このVTuberの見た目というかももちろんあるんですけども、コンテンツからその雰囲気がすごく出ていて。
スピーカー 2
ありがたいですね。
スピーカー 1
細かい分析めちゃくちゃあって、私もういい歳なので、ネットがインターネットの前からネットの時代って昔パソコン通信時代からその中で好かれる人ってどんなキャラクターかっていうのを一時期ウォッチしてたことがあって。
そういうキャラクターに小麦さんってあって。
小麦さんって必ず丁寧語で話される人ですか。
人に対して否定をしないっていうのは今の多くの方がやられてると思うんですけども。
そこの丁寧な物腰で絶対否定をしないで、でも独自の見解も持っている。
柔軟さもあるし、その人の真があるのでそれを聞いてみたくなるっていうようなキャラクターが可愛さともに存在してるという。
そういう人ってネットの中で嫌われないでみんなに愛されてるっていうのを30年くらい前からずっと見てて、そんな感じなんですよ。
資本主義との関わり
スピーカー 2
すごいそんな深い分析をいただいたことがなくて、なるほど。そういう風に見えるんですね。
スピーカー 1
起きるべき。起きてて。
コンテンツの中身は先ほど平田さんおっしゃったような、編集者としてのを作り上げていくっていうところもあるでしょうし。
無意識にやられていたファンとの関係性とかっていうのもそうでしょうし。
もうなんかね、一個一個セリフの一つ一つとか冒頭の入り方、ポイントの刻み方、一番最後のクロージングの言葉とか、一つ一つが刺さってしょうがないんですよ。
スピーカー 2
なんか大丈夫かなこれ。この後に相馬灯が流れるのかなって。
スピーカー 1
いやいやいや。
スピーカー 2
人生最良の時を今迎えてるのかもしれない。
スピーカー 1
いやいやいや。本当に素晴らしいと思ってて。
スピーカー 2
恐縮です。そう言っていただけると。
スピーカー 1
すごいですね。
宇多田ヒカルさんみたい。
いやいやいや。すごいな。
あの時のミュージックシーンに宇多田ヒカルさんが現れた時のような印象すら僕は思って変わったっていう感じ。
このレベルの人が降臨してくるんだ。
スピーカー 2
絶対もう手抜けないじゃないですか。
スピーカー 1
これはちょっとね、公式ライバルとしてこの番組の一応ね、パーソナリティで僕も嫉妬しますよ。ここまで来られたらね。
スピーカー 2
やりづらいですけど、本当にありがたいの一言しか言えないっていう。
スピーカー 1
しめしめ。
スピーカー 2
語彙が不足しちゃう。
スピーカー 1
僕も実は東京ビジネスハブに、たぶん小麦さんに次ぐ数ぐらいゲストに出てるんですよ。
さっき言ってたこの、いわゆる小麦粉が始まるきっかけとなった野村さんのTBSラジオの4回か5回出てて。
野村さん休みのときにちょっとバッと振ってたんですけど、回ってくるかなと思って、それが小麦さんに言って。
スピーカー 2
僕もポッドキャストいろいろやってるんですけど、お世話になってますよ。TBSさんから声まだかかんないなってずっと思ってる。
こればっかりは運と縁というか、本当に僕もよくわかんなくて、最初騙されてると思ったので。
ありがとうございますって言って、その後連絡1ヶ月くらいしなかったんですけど、そろそろどうですかって言われて、え?え?っていう感じで始まったぐらいな感じなんで。
本当にそれは、もしかしたら今でも何か騙されてる可能性すらあるっていう。
スピーカー 1
いやいやいや、僕も本当にでも嫉妬するぐらい素敵な番組だし、それをやっぱりこう作り込んでやるっていうのを出せるのはすごいな。
やってみたいなと思いました。実は僕もそうなんですけど、ひとり語りの番組ってやってないんですよ、ほとんど。
スピーカー 2
そうですね。ひとり語りは本当に難しいな。
スピーカー 1
難しいけど、やりがいとやり方と。
2番K、組織を支えるNo.2のひっこむごも。ここまでお聞きいただきありがとうございました。
気に入っていただけましたら番組フォロー、一星評価をお願いします。
エクセやお便りサイトでの感想もお待ちしております。
ぜひ小麦粉資本主義をハックしろの方も皆さん聞いてみてください。
リンクを概要欄の方に貼っておきますし、小麦粉ってハッシュタグとともに2番Kでやっていただいて、ぜひご感想をお待ちしております。
ここまでのお相手は、O2パートナーズ、勝宮スイレと、
シュダラユーステと、
スピーカー 2
以上、小麦でした。
スピーカー 1
ありがとうございました。
32:50

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