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キャリア形成サポーターの井上です。 このラジオでは、自分に向いている仕事を考える方が抱えられる様々なお悩みにお答えをしています。
今回のお悩みとしては、そもそも転職やキャリアチェンジでの失敗を怖いと思っているというお悩みに関してです。
失敗への恐怖や、安定していたいという気持ちからかなと思いますが、
例えば背景としては、就寝雇用であった親の方々の価値観みたいなものもあって、安定第一がある。
その中で少し怖いよねと思うところでありましたり、
時間が経ったものの経済不安というのがあって、今動くのは危険なんじゃないかなとか、いつ動くべきかなみたいなところですね。
こんな風に思い込んで悩んでしまうという背景があるのかなとも思います。他にもいろいろあるかなと思います。
私の回答というか、ご参考までにお答えというところで言いますと、
まず前提ですかね、キャリアチェンジの失敗、転職での失敗という、そこが怖いということですけれども、
失敗ってそもそも何だと思われているかというところですかね。
おそらくなんですけど、例えばのことにありますが失敗というのは、
転職をした先、キャリアチェンジした先で、
入ったばいいものの思っていたやりたいこととちょっと違っていたよとか、
向いていることと思ったことと間違ったよとか気づくとかですね。
あるいは、向いていると思ったことがそもそも違ったんだと入った後に気づくとかですね。
落とし穴みたいな感じですかね。ギャップがあっちゃったみたいな。
こんなところが失敗という風にイメージされるのかなと思いました。
これは失敗はこうだとしてですね。
じゃあそもそもこの失敗をしてしまうっていうのは、
罰、ダメなことなのかというところ。
ここからが大体私の回答になっていくんですけども、
失敗することは罰なのかという回答に対しては、
私は違うかなと思っているのが見解になっています。
なので、失敗は怖いという場合、
その失敗はダメではないんですよ、
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罰ではないですよというのをお答えしたいという感じになりますが、
根拠としては2つあります。
まずですね、この入社後に失敗と思えているということが、
1つとても大事な収穫であるという風に考えるからです。
そしたらこの失敗というのは、
入る前にはない気づきがあったことが前提ですよね。
自分って本当はここ嫌いだったんだとか、
自分が嫌いだなと分かっていたことが、
この仕事では意外と多かったんだなとか、
例えばこういう発見なのかなと思うんですが、
これは収穫だと私は思っています。
もしこれが分かると次何ができるかというと、
失敗じゃないですね、
嫌だなと思ったことをどうやって減らせばいいか
ということにフォーカスできますよね。
あとは次の選択はどうしようかということが、
失敗を経て質が高いものになりますよね。
もしこれがなかった場合には、
ここさえ分からずに模索をまだまだしていたかもしれませんし、
あるいはもっと後でこの失敗をしていたかもしれませんよね。
なので怖いという気持ちは、
この失敗があってはダメなんだというところの前提があると思うんですが、
一般的な回答になってしまうかもしれませんが、
失敗があるから次にどういえば成功なのかが明確になる。
ということが言えるので大事なことかなと思います。
これは結構想像される方もいるかと思うんですが、
実はもう一点理由があります。
これは失敗と言えるキャリアを積んだ後に、
実はその人にしか得られないものはあるんです。
これは私の実体験も踏まえて思うことなんですが、
実は他の方にない経験やスキルを得られるというケースもあります。
得られるからですというのが、
このキャリアチェンジでの失敗というものはバツなのか、
いや違いますという理由になります。
ちょっと複雑になってきましたけれども、
例えば転職をしました。
ちょっとここ私違うなと思いました。
でもなんとかなんとか仕事を覚えました。
先々で移動をするとか、またちょっと転職をすることになったと。
そんなケースですね。
その場合に、おそらく2社目から3社目に行ったとなると思うんですけど、
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3社目で普通のキャリアで3社目に行った。
普通のキャリアというとあれですが、
よく言われる順風満帆とか、
順当なキャリアで3社目の会社にいる方と、
ちょっと別のキャリアを踏んでここに来たというあなたとでは、
持っているスキルが違うんですよね。
ってなると何が起こるかというと、
その順風満帆、順当に来たキャリアの方が困るようなケースで、
あなたが持っているスキルがとても重宝されるとか、
あなたってこんなことできるのすごいね、
みたいなことになるケースがあったりするんですと。
これは実は後からでないと意外とリアルに気づけないところなんですが、
となるとその方のあなたの強みになってきたりとか、
あなたが評価されるってことがあったりするんですということですね。
私も今3社目というところにいて、
今は1,2社目とあると別業界にいるわけでございますけれども、
やっぱり2社目でやっていたスキルとか、
やっていた作業とか、
そういうものが3社目に行くとあまり精通していない方がいらっしゃるとか、
たまたまチームではあまりできない方がいらっしゃるときに、
あ、それ私できますって感じでできてしまうと。
そんなに2社目のときに評価されなかったスキルであっても、
3社目の仲間の中では評価してもらえるとか貢献できるということがありました。
そのときにこれぞキャリア選択の醍醐味だなと個人的には思ったんですが、
やっぱり後でピースが繋がってくるという感覚ですかね。
ちょっと脱線しましたけど、
失敗と仮に思ってもいいと思うんですよね。
失敗だったなと。
でも後でそこで積んだスキルがどこかで生きてくるということは、
やっぱりこの転職とかキャリアチェンジのシーンでもあるんですというところは、
1つ位置体験としてお伝えしたいなと思いました。
この2社目の理由というところですね。
失敗したキャリアでも、失敗だなと思ったキャリアでも、
後でそこで得られるスキルとか経験が非常に貴重なものになっていて、
需要が上がっているケースが、後々需要がすごい出てくるみたいなことですね。
新しい職場でとか、新しい移動先でとかですね、
なるよということがあるという、
そんなことが2つ目の理由になりますと。
なのでちょっと一旦まとめますと、
転職やキャリアチェンジでの失敗が怖いですと。
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ここに関する私の回答で言うと、
怖いということはありますよねと。
ただこの失敗は完全に罰だとは私は思ってないんです。
なので、ぜひですね、
もしそこに進みたいと思うのであれば、
ぜひ一歩踏み出してみていただければと思いますという回答ですね。
理由としては、
その失敗と思えることで、
次に進みたいこと、
次に求めたいことの輪郭がはっきりするから、
という理由がまず一つ。
もう一つは、その失敗と思ったキャリアは、
実はとても軽有なものである、貴重なものである、
なかなか踏むことがないキャリアである。
なので後々、そのあなたが得たスキル、経験が重宝されるシーンって
来ることがあるんですという、
ちょっと私の実体験も踏まえたご回答になりました。
ただですね、
大前提なんですが、
やっぱりこういうアクションですね、
早いほうがいいっていうのは、
いろんなケースもあると思うんですが、
基本的には早いほうがいいかなというふうには思っています。
っていうのは、
やっぱり電職という企業のニーズとか、
企業の事情とかですね、
電職が絡むとしたら、ここ関係するということになるので、
選択肢がそもそもですね、後半のほうに、後ろのほうに行けば行くほど、
狭くなるっていう事実はあるかなと思います。
なので、前提早いほうが今みたいな、
私が言った前に進むってことはやりやすいですし、
逆に遅くなると、
とても限定された選択肢でやるしかないというふうになることは、
一つありますよねと。
なので、前提早いほうがいいですねという話なんですが、
それでも怖いよねという気持ちもあると思いますので、
一旦ですね、電職周りに精通している人と話してみて、
今どこまでのことができるのかということをチェックするという
一歩目を踏んでもらうというのは如何かなと思いました。
はい、そんなところでした。
はい、ちょっと書き足したようになりましたけれども、
最後補足も踏まえてお話しました。
はい、以上となります。ありがとうございました。