兵庫三田ピアノアカデミーの概要
おはようございます。MORNING NOTEにようこそ。 平瀬楽器の平瀬トモキです。今日は、平瀬楽器で一番特別なクラスの話、というタイトルでお話をさせていただきます。
45分の列のために県をまたいで通う。 効率だけ考えたらちょっと不思議な話かもしれないんですけれども、平瀬楽器の中で一番特別なクラス
兵庫三田ピアノアカデミーには、そんな選択をした子供さんとか親御さんが集まっています。今日はですね、そんな1年間の集大成となるコンサートのお話と、このクラスのお話をしたいなというふうに思います。
はい、この番組は兵庫県三田市にあります平瀬楽器がお届けする毎朝10分ぐらいの音楽トーク番組です。
ピアノのこと、教室のこと、イベント作りや動画制作の裏話まで、音楽と街のちょっといい話を毎朝少しずつお話ししています。
朝の支度とか通勤のお供に耳だけご参加ください。 はい、というわけで改めましておはようございます。1月13日火曜日の朝でございます。
毎週火曜日はですね、教室の舞台裏ということで音楽教室のお話をする日なんですけれども、
平瀬楽器の音楽教室にはですね、いろんなコース、クラスがあるんですね。ピアノ、エレクトーン、あとフルート、ギター、ヴァイオリン、クライネット、トランペート、サックス、チェロ、
鍵盤ハーモニカ、なんやかんやいっぱいね。 だいたい29コース、確かね最近計算して29コースだと思うんです。
特殊なやつももちろん含まれます。受験の対策とかね、 保育士のコースに行きたい子のための勉強とか、いろんなのがあるんですけれども、
その中でも結構特別なところにある、一番特別なクラスというふうに我々は言っているんですけれども、そういうクラスがあります。
実際何が特別かというとですね、レベルももちろん高いですし、レッスン料金も高いんですけれども、
いろんなことが特別なクラス、仕組みが全然違うクラスがあります。それがですね、
兵庫サンダーピアノアカデミーというクラスになります。 これ実はですね、全国からこのサンダーにレッスンに来られているっていう本当にクラス、特別なクラスなんですよね。
どんなクラスかと言いますと、ピアニストの赤松凛太郎先生と東慶子先生、このお二人の先生がいらっしゃるんですけれども、
この先生方に定期的にレッスンを受けて、専門的なレッスンを受けているようなクラスになります。
基本的には、どこか地元でピアノを習われていて、その2人目の先生、3人目かもしれないですけれども、2人の先生としてここに来られて、
そういったピアニストの方に定期的に学ばれているという本当に特別なクラスになります。
なので、地元の子もいないことはないんですけれども、県外、特に遠いところからのお子さんが多いという風なクラスになっています。
今年はですね、今一番遠いところが愛媛県の方が一番遠いかな。愛媛からいつも車で来ていただいているんですけれども、
レッスンの魅力と生徒の選択
過去にはですね、北海道とかね、沖縄とかね、あと地味に遠かったのが山口県。山口からね、車で7時間ぐらいかけてね、ビューとレッスンに来られてたんですね。
レッスン時間は45分です。45分のレッスンのために本当にこう来る距離なんか、僕車の運転が正直あんま好きじゃないんで、
いつもすごいなぁと思ってるんですよ。本当効率とか合理的な話とかでは全然ないと思うんです。
それでもやっぱりそのお二人のレッスンにはそんだけ魅力があるんですよね。実際に全国でレッスンをされている方なんですけれども、なかなかレッスンが取れない方なんですよね。
でもうちはある程度定期的にやっているので、若干取りやすい。取りやすいことはないんですけれども、取りやすいのかなというふうに思います。
正直、お子さんの頑張りとそれを支える親御さんの熱意なのかなというふうに思うんですけれども、本当に覚悟かなと思います。
本当に他のやりたいことをだいぶ削っていると思うんですよね。詳しいことはよくわからないですけれども、これを本当に選択してくれていますし、こうやって頑張ろうという決断っていうのもあると思うんです。
やっぱりすごいなぁというふうに思います。この兵庫さんのピアノアカデミーっていうのは、先ちょっと今年はというふうに言いましたけれども、1年更新なんですね。
だいたい4月か5月ぐらいにスタートして、2月に終わる。これが1年更新の仕組みになっています。
なんで固定にしないかというと、毎年空気が変わるんですよね。変えていくことで。例えば受験であったりコンクールであったり、何かしらの目標を持った子たちが集まるので、一応更新の形にしています。
もちろん継続する人も多いんですけれども、新しいメンバーがポンと入ってくることもあるんですよね。
この更新の大きな理由として、ピアノって基本的に個人競技なんですよね。どうしても孤独になっちゃうんです。
特にコンクールとかやってる子って、同じエリアのレベルで競ってる子たちってどうしてもライバルになるんですよね。
だから1年後退っていうと、あくまでも運営側の都合でしょって思われるかもしれないんですけども、実はそうじゃなくてですね。
エリアをまたいで、県をまたいで、例えばコンクールに向けて頑張ってるとか、海外留学したいとか、そんな思いを持った子って、近所にいているとどうしてもライバルになるんですけども、県をまたいで集まることで、みんなライバルなんですけども仲間みたいな関係性になるんですよね。
なので本来全国でコンクール受けている人たちっていうのは比べられますし、順位もつけますし、お互いね、なんとなく名前も知ってる、あの子ね、みたいな感じになることもあるんですけども、でもエリアをまたいでちょっとこういう三打っていうところで集まるとですね、同じ悩みが共有できる子供さん同士もそうですし、親御さん同士も同じような目的目標を持った人たちの子供さんの親ということで、一気にこうね、ギュッと仲良くなったりするんですよ。
終了コンサートの重要性
なので、ピアノって個人競技と言いましたから、確かにレッスンは個人なんです。まあレッスン前後でね、会うこともあるんでしょうけど、基本的にはもうレッスンは個人なんですよ。これは仕方がない。でも書き講習、陶器講習とやってまして、ここではですね、みんなが一斉に集まったりします。
特に書き講習は、まあだいたい書き講習2日間やることが多いんかな。2日目の、まあ2日目かどうかわかんないですけども、夜夕方の6時からは懇親会っていうのがあって交流会をするんですね。親御さんも子供さんも集まって、さっきまでレッスンしていたところでご飯広げてみんなでワイワイ食べたりするんです。
そこでやっぱり音楽の話もしますし、学校の話もしてますし、ご飯の話もしますし、進路の話もしますし、やっぱりそこでピアノっていうもの、共通のものを媒介にしていろんなものを話しするっていうのがすごくいいみたいで、やっぱり子供さん同士、基本的に今一番ちっちゃいお子さんで小学校の2、3年くらいから来られてるんですけども、ピアノに向き合うときっていうのはすごい特別な感じなんで、やっぱり真剣な表情なんですけども、
基本的にはピアノから離れるとやっぱり普通の子供さんなんですよね。毎年夏の夏期講習の時なんかは近くに公園があるんですけども、そこにみんなで遊びに行ってます。一番上のお兄さんお姉さんが小さい子供の面倒を見るっていうのが、なんかこう恒例の行事みたいになっててね、ブルブルなってみんな帰ってくるんですよ。そういうのを見てると、やっぱりなんやかんや言えても普通の子供さんなんやなーっていうのを感じるわけなんです。
で、そんな子供さんたちが出る終了コンサートっていうのが今度2月8日に行われるんですけれども、普通発表会ってね、先生からじゃあこれ今度弾こうかっていう風に渡されるものがほとんどだと思うんですけれども、この終了コンサートにはそれがないんです。
先生から言われるのは曲目自由、曲数自由、これだけなんですよ。この8文字しか渡されないわけなんです。これね、かなり怖いと思います。正解はないんですよね。今のこの子にはこの曲を弾けばいいやろうっていうのがないので、自分で選ばなきゃいけないんです。
どっかのコンクールでうまくいった曲を持ってくる子もおれば、いやこれはあえて次のコンクールのためにっていうことで挑戦の曲を選ぶ子もいますし、いやいやコンクールなんかではこんな大きい曲弾けへんからっていうことで20分ぐらいの曲を持ってくる、あえて挑戦を選ぶ子もいます。どれも正解なんですよね。何を弾くかっていうのは本当にその子がこの1年間どう過ごしたかっていうのが本当に出るわけなんです。
なのでこの終了コンサートっていうのは本当に結果発表の場ではなくて、1年間の練習の成果を見せる場所ですっていうのはチラシに書いてあるんですけど、本当にそのまんまで今のこの子の立ち位置っていうのが見える場なんですよ。だからピアノを習ってない人でもきっと楽しめると思いますし、コンクールを知らない方でもらっても全然楽しめると思いますので、ぜひ立ち会っていただけたらなというふうに思います。
またこの終了コンサートの話については次の日曜日かなサンダーミュージックガイドのところでもう少し深く掘り下げたいと思うんですけれども、2月8日終了コンサートがありますのでぜひ遊びに来ていただけたらなというふうに思います。今日はそんな兵庫サンダーピアノアカデミーっていう平成楽器で一番特別なクラスのお話をさせていただきました。
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