コンサートの準備と影響
おはようございます。MORNING NOTEにようこそ。平瀬楽器の平瀬トモキです。
今日は、人が集まってくれた、という事実、というタイトルでお話をさせていただきます。
昨日、兵庫サンダーピアノアカデミーの終了コンサート、というコンサート発表会をさせていただいたんですけども、
今日はその振り返りをちょっとだけしたいなというふうに思います。
このMORNING NOTEは、兵庫県サンダ州にあります平瀬楽器がお届けする、毎朝10分ぐらいの音楽トーク番組です。
ピアノの事、音楽教室の事、イベント作りや動画、ライブ配信なんかの裏話をゆるっとお話ししています。
そして、ただいま、中古ピアノや電子ピアノ、エレクトーン、ライブ配信なんかをテーマにしました、
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はい、というわけで改めましておはようございます。
MORNING NOTE、月曜日はですね、ピアノの耳だよということでピアノのお話をしている日なんですけども、
今日はね、昨日行いました、ひょうこさんとピアノアカデミーの第13期生かな、終了コンサートの事をちょっとお話ししたいなという風に思います。
この終了コンサートについてはね、過去のMORNING NOTEでも何回かお話をしているんですけども、
平瀬楽器の中でも一番特別なクラスという風な感じでずっとお話をしてきたと思うんですよ。
昨日その集大成になるコンサートが行われたんですが、
昨日ね、皆さんの地域でもおっしゃったと思うんですけども、記録的な大雪ということで、正直大変やったんですね。厳しい状況でした。
その特別なクラス、ひょうこさんとピアノアカデミーが特別なクラスというのの一番大きな理由の一つに、地元の人がほぼいないという、出演者がほぼいないという状況だったんですね。
出演者はですね、10人、先生を含めて11人というすごく少ない人数のコンサートをやったんですけども、
そのうちですね、地元の人というのは1人だけで、あとはもう他のエリアの人たちなんですね。
サンダの人が1人、あとは姫路とか、大阪、四国、香川に愛媛、姫路方面とかそうなんですね。
なので、いろんなところから来られるわけなんですよ。
だから正直ね、昨日の雪の状況が、サンダのこと、地元のことだったらだいたい状況がわかるんで、これぐらいだったら大丈夫かな、ギリギリ来れるかなみたいな、思えるんですけども、
エリアが全然離れてるんでね、そもそも状況がわからないと。淡路島の橋越えれるんかなみたいな、そういう状況でのコンサートをやったんですよね。
なので正直、朝からリハーサルの時間をとってるんですけども、リハーサルの時間に遅れますっていう方がちょこちょこ、ちょこちょこ言うても、お一人、お二人ぐらいかな、来られて、ちょっとあって、だから正直どうなるかなって思ってました。
演奏の内容と参加者の感情
だからあんだけ雪が降って、あんだけ雪が積もって、うちらからホールまでのところでも結構、渋滞ではないですけどもね、車が行き来がなかなか難しい状況だったんですけども、なかなかこうどうしたもんかなっていう判断は悩みましたね。
中止っていうのも正直頭をよぎりました。でも僕らのいつも判断基準としてね、ホールってよっぽどのことがない限り止まらないんですよね。閉館ってならないんですよ。多少この警報が出たって言ってもならないんですよ。
これなんでかっていうと、お一人のコンサートとかやったら中止ってこともあるかもしれないんですけども、我々みたいな発表会みたいなことをしていると、全員が全員その日に都合を合わせて来てるわけじゃないですか。それがじゃあ別日でってなった時に本当にそれができるのかっていうのもありますし、そもそもその別日の日程が取れるかどうかっていうのも問題ありますよね。
じゃあ来年にしますっていうわけにはいかないじゃないですか。やっぱりそこに向けて準備してくれてるので。来週にしますでもし日が取れれば可能性はないことはないんでしょうけど、みんなの日程が合わないっていうのもありますもんね。だから基本的にこういった発表会とかの場合は中止っていうのがないんです。
よく警報が出てるんで発表会ありますか?みたいなこと言われる方もあるんですけども、それはできないんですよね。基本的にはね。でも正直昨日はあんだけの勇気ですし、遠方からの参加の方も多いので、ちょっと本当に中止の判断は頭をよぎりました。
まあでも結果としてね、皆さん本当に時間の折ほぼ集まってくれて、リハーサルもちゃんとできて、本番もできました。お客さん自体はそんなに多くはなかったです。少なかったです。でもそんな状況の中でも出演者の皆さんは舞台に立ってくれました。
人数が少ないから楽とかそんなことは全然なくてですね、むしろやっぱりお客さんの姿って一人一人がよく見えたんじゃないかなというふうに思うんですよね。ちゃんと緊張して、ちゃんとピアノに臨んでくれて、ちゃんと演奏してくれた。本当にそれは頭が下がる思いでしたね。
お客さんが少ないから緊張せえへんわじゃなくて、全然関係ないんですよね。舞台にピアノがあってお客さんがいてて、そういう状況で自分たちがずっと練習して積み重ねてきたものをそこに本番として向き合ってくれたっていうのはすごい良かったなと思います。
これがね本当に舞台慣れしたアマチュアの人であれば、お客さん少ないからとかテンション下がるとかそんなのがあったかもしれないんですけどもそんなことは全然なくて逆にやっぱりずっと練習してきたことがやっぱりうまくいかなくってやっぱりちょっと凹んでる子もいたし泣いてる子もいました。逆に言ったらそれぐらいこのステージにかけてくれたんやなっていうのがすごい嬉しかったですね。
悔しかったのは仕方がないと思うんですけども、やっぱりどんだけお客さんが少なくても舞台は舞台。やっぱりその経験っていうのは後から生きてくると思いますし、そこにかけてくれた思いっていうのはすごいあったなというふうに思います。それがすごく伝わったなというふうに思ったんですね。
この兵庫サンダピアノアカデミー、去年の公演からですね、終わってからの懇親会というのをみんなでしようということになって、昨日も焼肉屋さんに行ってワーワーやってたんですけれども、やっぱりその演奏が終わった後やからこそできる話とか、みんなのリラックスしたお話がすごい良くてね。
エリアが違う人たちが集まっているからこそ、なかなかここの一期一会感というかね、ここでしかできないお話みたいなのもいっぱいできて、もちろん平手楽器に普段通ってくださっている生徒さんもすごく仲良くしてくださっている人もいるんですけれども、このアカデミーの生徒さんとの距離感というのはまたちょっと特別でね、いろんなお話、子供さんともできましたし親御さんともいっぱいできましたし、やっぱりすごいいいなというふうに思ったんです。
これが三田とか神戸市北区で普通にやっている音楽教室、普通の楽器店ではなかなかこういうことがエリアを広げた関わりというのはできないんですけれども、こういうのがやっぱり赤松先生とか東先生とかこういうスペシャルな先生が関わってくれたことでやらせてもらっている、経験させてもらえているというのはすごいありがたいなと思いましたし、やっぱりこれは全然当たり前じゃない、そういうことをさせていただいています。
うちは本当に単なる場を用意しているだけなんですけれども、やっぱり皆さんすごい感謝してくれますし、僕らもそれは逆に感謝を返していますし、すごくいいバランスでやれているなというふうに思っています。
なかなかレッスンの回数もできないですし、うまくやりたいなと思っても受けられない人もいますし、100点ではないと思うんですけれども、やっぱりそれでもああやって毎回のレッスンに時間をかけて通ってくださって、昨日もわざわざコンサートにすごく危ない、車危ない状態の中でも通ってくれて、ああやって人が集まってくれたというこの事実、これがすごい嬉しいなと思いますし、
本当にそれだけで十分だったなというふうに思っています。
昨日のコンサートは特別でしたね、やっぱり帰りの車も床がガリガリだったんですけれども、皆さん大丈夫だったかなと思っているんですけれども、やっぱりちゃんと集まってくれてコンサートができた、本当その事実で十分だなと思っています。
本当に感謝感謝の1日でした。
また来年もこのコンサートやるので、来年は勇気増えなかったらいいんですけれども、またこれ聴いていただいている方の中で興味持っていただけましたら、来年のこの終了コンサートまた聴いていただけたらなと思います。
今日も最後まで聴いていただきましてありがとうございました。
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それではまた明日の朝もモーニングノートでお待ちしております。
音楽でこの街の笑顔を増やします。平瀬楽器の平瀬智樹でした。