1. MORNING NOTE by 平瀬楽器
  2. チューナーの数字より、先に聴..
2026-01-14 10:02

チューナーの数字より、先に聴くもの

MORNING NOTEは兵庫県三田市にある平瀬楽器がお届けする毎朝10分くらいの音楽トーク番組です
ピアノのこと、教室のこと、イベントづくりや動画制作の裏話まで、音楽とまちのあれこれを、毎朝少しずつゆるっと気軽にしゃべっています。
朝の支度や通勤のおともに耳だけご参加ください。


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サマリー

現代においてチューナーの便利さが向上しているため、基準音としての440ヘルツの重要性と、演奏環境に応じた442ヘルツの使用について議論されています。また、音楽の合奏では隣の音を聞くことが大切であると強調されています。

チューナーの重要性と基準音
おはようございます。MORNING NOTEにようこそ。平瀬楽器の平瀬智樹です。
今日は、チューナーの数字より先に聴くものというタイトルでお話をさせていただきます。
昔に比べてですね、チューナーってお求めやすくなったんですよね。僕らが高校生の時って結構高価なもので、一人一個ってなかなか持ってなかったんですけど、今はすごい
安くてめちゃ便利な道具なんですけども、そのチューナーっていう道具、お求めやすくなったからこそ付き合い方が大事かなというふうに思っています。
今日はそんなお話をさせてもらいたいなというふうに思っています。 この番組は兵庫県三田市にあります平瀬楽器がお届けする毎朝10分ぐらいの音楽トーク番組です。
ピアノのこと、教室のこと、イベント作りや動画制作の裏話まで、音楽と街のちょっといい話を毎朝少々お話ししています。
朝の支度とか通勤のお供に耳だけご参加ください。 というわけで改めましておはようございます1月14日木曜日、水曜日ですね。
モーニングノートにようこそというわけで今日は水曜日です。 水曜日のモーニングノートは音楽ミニマメ知識の日ですね。
マメ知識なんですけれどもチューナーのお話をしようかなというふうに思います。
チューナーのお話、実はですね先日こんな電話が店にありました。 この間うちでチューナーを買ってくれたお客さんだらしいんですけれども
フルートやっていると。このチューナーを触っているとですね 440とか442が出てくる。
どっちがいいんやというふうなお電話でした。おじさまの方だったんですけどね。 これね意外とよくある質問なんですけれども正直言うとね即答できない質問なんですよ。
なのでまあ僕が電話したんですけれどもその時お答えしたのは基本的には440でいいと思いますが どんな形で演奏されてますかって聞いたんですね。
そしたらアンサンブルでやってると言われたんで。じゃああのアンサンブルとかオーケストラ、吹奏楽とかいろいろあると思うけどもまず周りに合わせてくださいねというふうな話をしました。
まあとりあえずねその電話そうですねほんと2分ぐらいの短い電話だったんですけども一応納得して電話切り張った感じだったんですけども
多分本当の意味ではちょっと伝わってなかったかなぁというのがちょっと感じがしたんですよね まあというのもですね
チューナーって正解を出す機械と思われがちなんですけども実は正解ではないんですよね あくまでも基準を出す道具なんですよ
基準音としてのあの世界標準というのはあくまでも440ヘルツラーの音です これは昔も今も全然変わってないんですよね
ただですね今現在この2026年現在 オーケストラとか吹奏楽とかでは442ヘルツを使うことが日本国内多くなっています
吹奏楽におけるチューニング
これはやっぱりその音を明るくしたいとかね あとまあ編成の都合とかねまあそんないろんな理由があって今442が多いです
最近ちょっと前まではヨーロッパのオーケストラ444ヘルツとかもあったんですけどもそれも ちょっと落ち着いてきて442ヘルツが多くなってきているというふうにも聞きます
これは正直その時代の流れとかもあります流行りしたりみたいなもんもね あるんでそういういろんな理由で442を使うところもあるんですけどもあくまでも基準は
440なんですよね もう一個これよくある話なんですけどもこれ特に吹奏楽をやってる子に多いんですけども
今先ほど言いましたように吹奏楽の世界では442ヘルツでチューニングするのが当たり前になっています まああのそれこそ音明るくしたいとかね
コンクールとかでもそうですけども同じ曲やった時にやっぱり440ヘルツの演奏と442ヘルツの 編奏やったら442ヘルツの方が明るく華やかに聞こえるわけなんですよ
そんな理由もあって442ヘルツでチューニングするところがもうほとんどになってきています なので自分たちは442が当たり前になっているので
440ヘルツで僕らがねその調律しましょうかっていう話をした時に 440なんかおかしいですと440なんか古いですみたいなことを言うことが言う子がたまにいるんです
それは別に本人たちは悪気がなくて自分たちが持っている現場ではそれが普通だから そういうふうに言われるんですけどもいやいやそれは世界の基準じゃないんですよと
世界標準は440ヘルツで全然動いていないんです これ1900何年か知らないんですけどもなんかの会議で決まった
a イコール440ヘルツっていうのがこれも世界の基準として決まっとるんですね なのであくまでもチューナーっていうのは基準の音を出すものなんですよね
なので さっきの世界基準440ヘルツっていうのが別にこれ間違っているわけじゃないんです
あくまでもその基準は440でも442っていうのはその場においてのまあなんか何らかの 理由があっての選択なんですよ
だから あーといってもね440が正しいわけでもないんですあくまでも基準
なんで440が正しい442が正しいどっちかが古くてどっちかが新しいとか ダサいとかいいとかそういう話ではなくて
どこで誰とどんな演奏するのかで決まってくるんですよね楽器のピッチっていうのは でそれを選ぶときにチューナーっていうのが基準になってて
音楽と周囲の音を聞く重要性
それは別にチューナーの数字っていうのは勝ち負けを決めるものではないんですよね なのであくまでもそのチューナーは例えば440で合わせるのであれば440の基準の音を出してくれますよ
ピューって音を出してくれますよ 442で合わせようという時は442の基準の音を出してくれますよっていうだけであって別にそのチューナーが正しい
わけでも何でもなくて実際の話やっぱその 演奏のキャリアが短いあの方ね中学生とか書き始めたばっかりの人っていうのは
440に合わせるのは多分難しいと思います 基準の音をチューナーが出してくれて440今一瞬あったとしてもじゃあせーので合奏だったら
それで多分狂ってるんですよね でも狂ってる状態でも他の人の音を聞いて合わせていくと
それってもしかしたら440じゃないかもしれないんです だからあくまでもその時点の基準の音が440であってあとは演奏っていうのは動いていきますので
その合奏体アンサンブルとか 吹奏楽とかオーケストラとかいろんな形でもあると思うんですけどその中で合わせて
いくっていう仕事が必要になってきます なのであくまでもチューナーっていうのは基準その時の一番最初の基準だけであって
それが正解でもないなければ正しいわけでもないわけなんですよね なので最後に合わせる最後って言い方が変かもしれないですけど
最後に合わせるのは数字チューナーの数字ではなくて隣の人とか 周りの人とかあと自分の耳で合わせていくわけなんです
チューナーはもちろんすごく便利でチューナーは間違いのない数字は出してくれるんです けれどもチューナーを見る前にやっぱりその隣の音を聞くっていうのがやっぱり大事かなという
ふうに思うんですよね チューナーが冒頭にも言いましたけども安く手に入るようになってみんながもう持つようになって
しまって チューナーの数字ばっかり針の動きばっかり気にしているところがあるんですよ
でもチューナーの針が真ん中になっているから自分は絶対合っているのかというとそうではないん ですよね
やっぱり合奏っていうのは周りとあってなんぼなので あの赤信号をみんなで歩けば怖くないみたいな話ではないですけども
やっぱりその なんだろうな赤信号を守らないのはあかんのですけどみんなが合わせたらそれが青信号になるみたいな感じですからね
440で合わせていても合奏の中でそれが仮に442になっていてもそれが合っていれば それはありなんです
合奏の中で合っていることがやっぱり大事なので やっぱりチューナーの数字に凝視するのではなくてきっちりまず周りの音を聞いてみる
そこを大事に思っていただくことが大事かなというふうに思います だからまあチューナー
便利ですけどもチューナーの数字よりも先に聞いてほしいなというふうに思うんですよね もちろん聞くっていうのもあのスキルがいるのでね
なかなか最初は難しいと思うんですけども チューナーを使いながらそういうのを勉強していっていただけたらいいんじゃないかなというふうな
今日はちょっと周りくどいお話をさせていただきました はい今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました
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それではまた明日の朝もモーニングノートでお待ちしております 音楽でこの街の笑顔を増やします平瀬楽器の平瀬智樹でした
10:02

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