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今年も若者たちから感動を貰った
2026-09-12 08:20

今年も若者たちから感動を貰った

「愛とは与えるもの、奪い取るものではなく、通い合わせるもの」

↓感動のミュージカル「明日への扉」

↓感動のエンディング必見

#声日記

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サマリー

もりっしぃは、毎年恒例の専門学生によるミュージカル「明日への扉」を鑑賞し、今年も深く感動したと語ります。このミュージカルは33年間続く骨髄移植・白血病キャンペーンの一環で、学生たちは遊びたい盛りに練習に打ち込み、舞台設営も全て手作りで行っています。不登校やいじめを経験した学生たちが、この活動を通じて輝く姿に心を打たれると述べ、彼らの白血病患者の命を救いたいという純粋な思いが感動の源だと分析します。また、公演日が女優・夏目雅子さんの命日であることにも触れ、最後にミュージカルの重要なセリフ「愛とは与えるもの、奪い取るものではなく、通い合わせるもの」を引用して締めくくっています。

毎年恒例の感動:ミュージカル「明日への扉」
もりっしぃです。9月11日の声日記をアップしようと思います。 本日の帰り道なんですけども、今日はですね、
伊佐坂さんのところで ご招待いただきまして
もうもりっしぃのね、毎年10年以上の
ライフワークになっております。
ミュージカル、明日への扉のね、 ご招待いただいて感激してまいりました。
ということでね、専門学生さんが将来ね、
いろんな夢を持って
入学した専門学生さんの舞台発表の場というようなことなんですけどもね、 学芸界レベルじゃなくてものすごい高いレベルでね、
演じて、こう言ってる奴は本当に毎年ね、
感動をいただいているわけなんでございますけどもね。
去年も声日記で話したしね、前の声日記でもね、 話したなぁというところではございますが、今年もね、
感動しましたと。
もともとはね、骨髄移植、 白血病のね、
のあのキャンペーンの、
三学共同の
プロジェクトで、もう33年間続いているというね、 ロングランのミュージカルでございますけども、
でね、
学生たちの情熱と成長:手作りの舞台が示す可能性
いやもうね、 とにかく感動するんですよ。
なんていうのも、
やっぱさ、
専門学校の子たちがね、 4月に入学してからね、
このね、遊びたい盛りにね、
全部投げ打ってね、 全部毎日練習に費やして、
今日に至ると。
これ感動するのがね、
全部が手作り、プロジェクションマッピングからさ、 舞台設営ね、
そんなんとかも全部学生さんの手作りでね、
やっているというところでね、
将来のね、
ここから10年くらい前に見た子がね、今や、
劇団式でね、
穴行きトップアクトリストとして、
デビューしたりとかね、
すげえ華々しい活躍を見せてくれたりとかね、
本当に夢のある世界なんですけども、
一方でね、
こういう専門学校に来る子たちっていうのは、
不登校とかね、いじめとかね、
本当に不遇な子供の頃をね、
過ごしている子も少なくなくて、
その子がね、
なんかこう、やりたいことを一つ見つけてね、
一生懸命打ち込んでいるという姿と、
また思うとね、
本当によく頑張ったなっていうね、
よく人仕様なんですよね。
あと子供の、どんなにこう、
不遇であっても子供っていうのはね、
若い子っていうのは、
輝ける可能性を秘めているっていう風に、
本当にね、
教えられるステージでございますと。
涙を誘う感動の源:純粋な思いが織りなす舞台
でね、
もういつもこう、
頑張れと、
もうね、おっちゃんはね、
もう常にもうこう、
本当ファミリーだと思っているんでね、
彼らの将来に幸多かれという風に思いながら、
本当に感動ありがとうというのと、
いろいろと教えていただいて、
勉強になりますという風にね、
思う次第でございますね。
ということで、
今日はその、
動画をね、
YouTubeにあるんで、
もうお時間がある方はね、
ぜひ、
ご覧になっていただけると、
嬉しいなあなんていう風に思います。
ちょっとね、
動画、リンク、
貼り付けとくんで、
暇な時間にでもね、
2時間程度ですけども、
見ていただけると嬉しいなと思います。
いつもね、
最後のね、
大合唱、
感動のエンディングテーマソングの大合唱があるんですけど、
ここでね、
波出してしまうんですよ。
でもね、
魂に響くねんな。
今年ね、
10回くらい見て、
やっと気づいたことがあるんですけどね、
なんでこんなに感動するのかなと思ったんですけど、
要するにですね、
彼女、彼らがね、
何を持って頑張ってきたかというところに、
思いを馳せるとなんですけども、
これも目的が一つで、
白血病で苦しんでるね、
患者さんの命を、
一人でも多く、
助けたいっていうね、
この純粋な思いを、
胸にですね、
練習を、
みんなで、
頑張ってきたということが、
その歌とか、
演技、笑顔に、
乗っかってくるからね、
こっちも心を打たれる、
涙するっていうのがね、
おっちゃんはね、鈍感やから、
言語化できへんかったんやけど、
何かなと思ったときにね、
より純粋な思いっていうのかな、
が、そうさせるんだっていうことに、
今日は改めてね、
気づいたというようなことでね、
大満足のミュージカルで、
ございましたということですね。
夏目雅子さんとの縁とミュージカルが伝える「愛」
ちょっと年配の人は知ってるでしょうね、
夏目雅子さん、女優の、
27歳で白血病で亡くなってね、
ここにジョインしているのが、
夏目雅子ひまわり基金っていうね、
いわゆる白血病の患者さんを支援する、
財団がね、
協賛なんですけども、
今日、夏目雅子さんのね、
お兄さんがね、
毎年来るんですけども、
今年も来られていましてね、
おっしゃっているのが、
今日9月11日がね、
くしくも夏目雅子さんのね、
命日ということで、
これもなんか運命をね、
感じさせる、
本当に一日だったなというように、
付け加えておきますということで、
最後にね、
これね、
ものすごいいいセリフなんで、
本当にキーワードね、
何回も出てくるキーワードなんで、
セリフで出てくるんですけども、
これを最後のね、
今日の声日記にしたい、
残したいと思いますということでね、
愛とは、
愛とは、
与えるもの、
奪い取るものではなく、
通い合わせるもの、
愛とは、
与えるもの、
奪い取るものではなく、
通い合わせるもの、
ということで、
08:20

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