入学式への参列と感動
4月21日の声日記をアップしようと思います。
今日も帰り道でございます。
今日は、年に一度の入学式に参列ということで、
大阪城ホールで、専門学校さんの入学式に参加してきました。
大阪城ホールは、一大ビッグイベントです。
いつも感動させられるんですけど、
10回目くらいかな、見に来てるので、お呼びいただきまして、ありがたい話なんですけども。
テクノロジーの進化と学生の発表
今回は、3つポイントとして、
1つ目は、すごいテクノロジーが進んでるなと思う学科ごとに発表があるんですけども、
音楽を作るにしても、3Dマッピングとかいろんなことを披露、成果を報告してくれてるんですけども、
入学式で先輩たちがどんなことをしてるかというのを思いっきり舞台で発表してくれるんですけど、
すごいな、テクノロジーが。
音楽と画像の融合とか、それをAI使って制作してますみたいな話があったけど、
本当に最先端の技術にあまり触れることない、それを勉強してるのかと思って頼もしいなと思ったりして、
最近の技術はなかなか高度なことを勉強してるんやなと思ったのが1つ目。
著名人のメッセージと夢への激励
2つ目が、今日もたくさんの著名人が来てましたわ。
芸団式のトップアクトレスの中野さんとか、
学会のバンヘーレンの、卒業生がバンヘーレンのメンバーってことは全然知らなかったんやけど、
すんげーなって思いながら、それが舞台で披露してくるんですけどね。
毎年来てくれるのがソフィアの松岡くん。
これもいつも言ってるんですけど、これがすごく良くて、
何かというと彼ら自身がね、成功は好事例だよね。
毎年ここの公園行きで言ってるかもしれんけど、
子どもたちはね、学生さんね、それを見せつけるわけ。
ソフィアの松岡くんも明確に言うわけ。
こっち来いと。
僕もそっちに座ってたと。
でもこっち来いと。
いろんな失敗や挫折とかね、いろいろあるけどこっち来いと言うね。
これ最近のキーワードなんですけどね。
なんちゅんやろ。
やっぱり子どもにとって何が大事かっていうことをこの間伊佐坂さんと喋っておったんやけど、
AIがこんだけ発展してきたら本当に、
これまで通り学歴が大事なんかっていうことも自信持って子どもたちに言えないわけですよ。
勉強することは大事やけども、学校の勉強が大事かどうかわからへん。
俺もさっぱりわからん。
でもやりたいことを見つけるとか、
好きなことに打ち込むっていうことは大事なわけで、
その時に今日まさに思ったんやけどね。
そうやって講じれをたくさん。
こっち来いっていうことで、
その子どもたちの心の鐘を叩くちゅんかな。
感動、衝撃を与えるわけよね。
やっぱりそういうできるだけたくさんの衝撃、感動を体感させてあげるっていうことは本当に、
論より証拠って言いますけど、何より大事かな。
口で言うよりもやっぱりそういうことかななんていうのは改めて思った。
あれを子どもの時に見せられたら俺も絶対頑張るとかと思うなと思って、
諦めずに夢に向かってね。
今日も夢、夢っていう言葉がいっぱい連呼されてました。
いいと思います。夢に向かってキラキラしててね。
親目線での感動と「Raise Me Up」
最後がやっぱりね、今度は親目線になるんですけどね。
最後祝福っていうことでね、レイズミンアップの大合唱があるんですよ。
これがさ、めっちゃ大歌もドアク力で感動的なんやけど、
そのバックでね、もう当日の、当日大阪城ホールの近くでね、
親子で来たり子どもたちだけで来たりっていうのが撮影されてて、
それがね、結婚式の最後みたいにスライドで流れるんですよ。
これがね、泣けてくるんですよ。いい笑顔してるし、何よりね、
お父さんお母さんとかがね、すごいこういい顔っていうかね、
なんともいい笑顔をやったりしてるんやけど、
これさ、裏腹にね、裏腹じゃない裏にね、全員とは言わんけど、
結構な確率で不登校の子とか多いんですよ、専門学校とかって。
だから嬉しいんやろなと思って、何かやりたいこと少しでも見つけてね、
もう一回学校通おうと思ってくれてる子とかっていうような子も中にはいるので、
そういうのとかね、何かこの笑顔の背景にね、何か親心っていうんかな、
これがね、やっぱ痛いほどわかるので、本当良かったねっていう風に思ってね、
レイズミアップ聞いてると泣いちゃうよね、年取って。
ところはまあまああるなっていうので、本当に感動しましたが、
自己反省と「一流の補欠」
いつもこれでね、自分の中でリセット、自分も頑張ろうっていう風にね、思うんですよ。
ただ最近やっぱこのここまで来るとね、何を持って何を頑張るのかっていうのはね、
やっぱね、見失いがちっていうかね、ちょっとね、ここんとこ最近そんなとこがあったんやけど、
ほんでさ、近藤さんのこの間の3周年の時にも言ってたけど、自分は何なのかっていうね、
旅をして探し続けるみたいなね、旅をするのが好きで、探し続けることが好きって言ってたけどね、
なんかまさにコメントしたけど、風の谷野直史観のユパ様みたいなね、
探し求め続けることを定められた男っていうね、なんかめちゃめちゃかっこいいなと思ってね、
ユパ様はね、探すことを定められた男っていうことだったから、
いいよ、自分の場合どうなんかなって真剣に考えてみたんやけど、
今日ちょっとね、やっと思い出した、やっと思い出した、高校の時の恩師の言葉ですけどね、
僕がね、柔道をやってたんですけども、スタメンに選ばれずに補欠になった時がね、成績いいんすよ。
僕が弱いからってそういうことじゃなくて、その時にね、いただいた、
たぶん僕が補欠になって、その時バックアップに回るわけですよね、
選手たちのバックアップですね、練習にしても何にしても要するにバックアップに回るんですけど、
その時の方が強いということでね、その時に言われた、私の高難かなって思うと、
一流の補欠ということで今日はこの辺で、それではまた。