1. もりちゃんおざきのThink too much
  2. Ep.132 少子化じゃなくて少母..
2026-02-21 44:57

Ep.132 少子化じゃなくて少母化らしい

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お便り紹介!年上の方ばかりの飲み会での立ち振る舞いに困るという話と、年少者控除を復活させて欲しいという話について考えてみます

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サマリー

今回のエピソードでは、リスナーからの2つのお便りが紹介されました。1つ目は、職場で年上の方ばかりの飲み会でどのように立ち振る舞えば良いか悩む若手社員からの相談です。話が弾まない、余計なことを言ってしまわないかと不安になるという悩みに、お互いの経験や考えを共有し、相手の話を引き出すための質問の重要性などが語られました。2つ目は、育休から復帰したリスナーからの、年少者控除の復活を求める意見です。現在の児童手当制度では所得の高い層への恩恵が少なく、子育て世代の負担感があるという指摘に対し、制度の歴史や現状を詳しく解説しました。また、少子化の原因は「少子化」ではなく「少母化」、つまり母親になる人が減っていることにあるという視点も紹介され、結婚や出産の前段階での支援の必要性についても議論が深まりました。

オープニングと近況報告
スピーカー 2
もりちゃん、おざきのThink too much!
スピーカー 1
もりちゃんです。おざきです。
スピーカー 2
この番組は、10年来の友人、もりとおざきが最近考えすぎてしまうテーマについて話すトーク番組です。
何事も自分には関係ないのに、それで腹が満たされるわけでもないのに考えすぎてしまう私たち。
テーマは自分、社会、過去、現在、未来と何でもThink too much!の話を一緒に考えすぎたり考えすぎ終わらったりしてお楽しみいただければ幸いです。
スピーカー 1
幸いです。
スピーカー 2
いやー、ぼちぼち暖かくなってきましたね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
春が来るんちゃうかー、言ってますけど。
スピーカー 1
何それ、何その入り。
スピーカー 2
やっぱね、天気、雑談と言えば天気ですからね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
早いわ。
スピーカー 2
いやー、2月だよね。早いよね。
スピーカー 1
早い、マジで早い。
スピーカー 2
花粉飛んでます?
スピーカー 1
俺は感じないけど、くしゃみしてる人多いわ、周り。
スピーカー 2
あー、私も昨日、今日ぐらいから薬飲み始めたわ。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
うん、ね。
スピーカー 1
ね。
スピーカー 2
うん、まあご自愛くださいっていうことで。
スピーカー 1
はい。
お便り紹介①:年上ばかりの飲み会での立ち振る舞い
スピーカー 2
お便りが来てます。嬉しい。
スピーカー 1
Thank you.
スピーカー 2
2個あるんで、今日はその2つについてお話ししていこうかなと思ってます。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
スピーカー 2
はーい。じゃあ、どっちか読む?
スピーカー 1
じゃあ、1個目いこうかな。
スピーカー 2
うん、お願いします。
スピーカー 1
名前、ちささん。
うん。
以前から聞かせていただいてました。
スピーカー 2
じゃあ。
スピーカー 1
ちょうど130の若者との飲み会でうまく打ち解けられないという話を聞いて、
逆の立場でどうしようと思っていることがあって感想を伺っていただいてます。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
私は職場で一番年下で年上の方たちばかりなので飲み会がどうしても苦手で、
面白い人間でもないので仲良くさせていただきたいと思っても、
スピーカー 1
翌日に振り返ると死にたくなることがほとんどです。
えー。
決まってしまうのか余計なことを言ってしまったり、
うまく立ち回れなかったりで難しいなと思うことが多いです。
行かないという選択肢を取りがちなのですが、何を言われているかわからないし、
行かないと決めたからには何を言われてもいいんですが、
うまくまとまらないんですが、年上の方との距離の詰め方がわからないのも事実です。
しかし、無礼なことをしていないかと気になりすぎてしまう若手もおります。
少し生意気くらいがいいのですかね、という。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
どうもどうも。
スピーカー 2
これは、我々と同様のTHINK TOO MUCH MEANですな、かなり。
スピーカー 1
ですな。
森はあれよね、その時の回では、
失礼な感じのことを言ってくる後輩くらいがいいや、みたいな。
舐められたい、みたいに言ったんか。
スピーカー 2
舐められたい。
私はそうなんだけど、それが万能役ではないよね。難しいよね。
スピーカー 1
諸派じゃない?舐める。
絶対舐めるってさ、だいぶバランスを取らないとさ、ガチで舐めると思っちゃうからさ。
スピーカー 2
そうだよな。
なんかでも、もしちささんが結構お若かったら、あれですけど、
一周回って、こんなこと言ったら失礼かなとか、話の腰折るかなとかは、
一旦置いといて、素直に思ったこと言っちゃった方が円滑に進まないっていう気がする。
スピーカー 1
そうですね。
そうですね。
理論上はそうだよな。
スピーカー 2
理論上はそうなんだよね。
スピーカー 1
俺も結構ね、守りの人だからさ、表舞台みたいなところでは。
置きに行っちゃうんだよね、すごい。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
最近、今の部署に来て3年くらいなんですけど、やっとちょっと普通にしてられるようになってきたかなと。
いやいや、それバルバルじゃないですか、みたいな。
普通に言えるくらいになってるけど、別にずっとそうでもないけどねっていう感じの。
なんか、調子こいちゃいけないっていうのがベースにあるんだよね。
スピーカー 2
まあ、それが普通か。
スピーカー 1
別に大暴れしてるわけじゃないでしょ、森も。大暴れしてんのかな。
スピーカー 2
大暴れしてんのかな。分からない。してない。
でも、今私が言って思ってる部分としては、大暴れというか、
言いすぎちゃったなとか、ふざけすぎたなとか思ったら、思ったまま言ってしまうほうが。
なんかまだその、セーフティーネットをすぐ張れるという。
スピーカー 1
確かに。
うん、なんか、あ、わかりましたとか言って、あ、ごめんなさい、今の冷たく聞こえましたねとか言っちゃって。
確かに。
確かに、まんまで言った方がいいね、そこは。
スピーカー 2
うん。とか言うと、まあでも、これも結構厚かましくなってきたからだと思うんですけどね。
うん。
スピーカー 1
なんかそうね、なんか、キャラクターって言っちゃうと全部終わっちゃうんですけど、なんかこう。
スピーカー 2
そうそう。
スピーカー 1
なんかな、普段の感じも含めて、なんか決まるやん、それって、なんかこう、別に切り離されてはないじゃん。
飲み会という宙間だけ。
普段の感じも含めて、なんかこう、そいつって感じだから。
うん。
うん、やっぱ普段はなんかちょっとあれなんだよな、俺がちょっとこう、なんつーんだろう、ちゃんとしてないんだけど、俺って。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
してないんだけど、なんかちゃんとしてるって思われたいんだろうなってところまで、たぶん思われてると思うんだよね、俺、職場の人が。
スピーカー 2
あー、うんうん。
スピーカー 1
ポンコツなんやけど、まあなんかこう、そこはこう、建前上頑張ってるっていう、なんかそういう感じに思われてると思うかな。
なんかそんなやつが、なんか飲み会で、なんかこう、なんかちょいちょいため口とか入れてきたらなんか、なんかあかんやん。
っていう感じかな。
スピーカー 2
あー、なんか、まあまあ、まあそうね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
いやー、なんか、まあでもおざきはそうでありたいのか、なんか聞きながらその、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
うーんと、苦しくね、というか、もっとなんかヘラヘラしてしまえばいいのにと私は思うけど、
でも、そういうちょっとこう、ちょっと距離を、心理的な距離を宙けてたほうが安心だし円滑にできる派の人だから、おざきが。
スピーカー 1
仕事、仕事ですもんね。
スピーカー 2
うん、そうそう。
すると、まあ確かに仲良しウェイとはならないけど、この人とはこういう距離感。仕事だし。
で、まあそれとは別にプライベートに友達はいるし、っていうところで、まあ安定してこう歯車が回っているのであれば無理しなくていいんじゃないかなと思う。
スピーカー 1
そうだね。
なんかやっぱ仕事ってやっぱ緊張感がなんか、ある程度なんかないと、まあちょっとやっぱダメだと思っているところもあるから、なんかこう、
クオリティっていうか質というか、なんかこう、何て言うんだろう、仲良し恋し的なことではないよねっていうのはなんか思ってるから、
なんかまあそれがこう、同時に成立しないのかっていう問いはあるんだが、
そういう意味でやっぱ、ちゃんとした方がいいよねっていうのがなんかベースはありつつ、
まあでもなんかまあ、なおにできない、できないですこれはって言う時もあるんやけど、
まあ何を言いたいかっていうと、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんかちょっと仕事の時の俺のキャラクターが、たぶんちょっとボトルネックになって飲み会でも別にこう、
100自分、自分っていうか、その、うぇーいって、先輩行かないです、行けないですそれはっていう感じかな。
スピーカー 2
うん。
ね、行けないだろうな、想像するに。
なんか、うーん、まあそのおざきもそうだし、この送ってきてくれた千田さんもそうなんだけど、
なんか、ど、な、仲良く、仲良く、うぇーい、仲良くなりたいっていう言葉にすると結構広くなっちゃうから、
スピーカー 1
うん。
なんかその、どういう風になりたい、なるのがいいのかなっていうとこ。
職場の人ってこと?
スピーカー 2
あ、違う、職場の人と。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
まあネガティブだけど、その悪口を言われないとかなのか、
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
なんて、ちょっとこう、何、もうちょっと近く、悪口を言われないの次が、
まあ普通に仕事しているが、プライベートな話はしないの次に、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
うーん、なんか、なんだ、えーなんだろう、共通の趣味で盛り上がるとか、野球の話とか?
スピーカー 1
うん、やっぱりベース、なんか、俺が圧倒的年下で、その職場の中で、
40後半、アラピフ、40代、全員40代やから、上が、40代アラピフくらいの人やから、
そういう意味で、もう友達なわけないのよ、なんか。
友達なわけないから、ベテラン、俺から見たら。
うん。
で、向こうも、俺のことを育成の対象だと思ってるっていう人があるから、
そういう意味で、それがベースにあって、
スピーカー 2
別に人間としてどうかみたいなところで言うと、普通にそうだね。
スピーカー 1
たしかに、あんま人によるけど、直属の上司とかは、あんま別に。
家族のこととか、お互いなんとなく知ってるし、向こうも結婚式とかしてくれてるから、
分かってるけど、ちょっと、なんていうんだろう、小柄かに。
名古屋かっちゃ名古屋かなんやけど、ベースちょっと仕事っていうのがある。
仕事ってベースに。
向こうがどう思ってるか知らんけど、
あれやな、ちょっとゴジラって言えないです。
ごちゃごちゃ言ったけど。
スピーカー 2
そうね、ちょっと千田さんの話に戻してもいい?
スピーカー 1
はい、そうですね。
スピーカー 2
なんか、多分読んでみるに、ちょっと若手だから盛り上げなきゃと思って頑張りすぎちゃったなとか、
何言われてるか分かんないから気を使って一生懸命立てなきゃとか、
いっぱい思ってるんだろうなということを思うので、
じゃあどうしろっていうとこ、いろいろあると思うんだけど、
なんか、
こうしてほしいかもと、上の人間からすると。
自分で面白話をしなきゃって思うと、自分がでっかくなんなきゃいけない感じがしてしんどいから、
スピーカー 1
なるほどね。
シンプルに、相手のすごいところとか、持ってるものとかの話をちょっと振ってみると、
スピーカー 2
長年生きてるとやっぱり歴史とかストーリーがあるので、話したいことってあるんだよね。
だからそっからイモズルで自分が聞きたいことを聞いていったら、
シンプルに仕事としてのウィンもあるかもしれないし、
ただ相手としては、上司としては気持ちよく喋ってよく聞いてくれて楽しいみたいな時間になるし、
スピーカー 1
たしかに。
スピーカー 2
お客さんも無理せずなんかいられるだろうから、
質問するっていうのがシンプルなアドバイスかもしれない。
スピーカー 1
たしかに。
なんか、質問って結構なんか興味、相手に興味ないとなんかできないじゃないですか。
スピーカー 2
そうだろうね。
スピーカー 1
なんかそれが、なんて言うんでしょう。
うん。
スピーカー 1
なんて言うんだろう。
自然にできたら一番素敵やけど。
スピーカー 2
なあ。
スピーカー 1
まあ、まあ、そうね。
質問はいいよね。
スピーカー 2
やっぱ難しいのか、質問するというのは。
難しい、相手には難しい、正直。
スピーカー 2
それはなんだろう。興味がわかないということなのか、聞いたら失礼かなあなのか。
スピーカー 1
興味がわかないが先にあるかな。
スピーカー 2
そうか。
スピーカー 1
失礼とかはまあ、あんまないかもな。
スピーカー 2
うふーん。えへーん。うーん、そうか。
スピーカー 1
いや、ごめん。これは何とか別に、いいと思います。いいと思うんですけど。
なんかこう、そうそう。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
なんかこう、質問した方がいいなって思うけど、出てこない場面ってめっちゃあるのよ、俺。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
なんか今、ちょっとこれ、なんか、なあって、でも全然出てこねえみたいな。
スピーカー 2
急病みたいな。
スピーカー 1
なんか、そのときなんか、俺なんか興味ないんやなあって、なんかこう、思っちゃう。
終わりやん、それ。
これなんか、ずっと自分の話してますけど。
スピーカー 2
うーん。はあ。ごめーん。うーん。
スピーカー 1
なんか、言ってないですか、逆に。
スピーカー 2
まあ、あるある。あるよ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
あるけど、あるけど、あるけど、絞り出すねん。
スピーカー 1
出てくんだね。まあ、出すんだね。出すね。
スピーカー 2
出す。出すね。
スピーカー 1
だから、たぶん、俺そこで甘いじるんやろな、俺たぶん。なんかこう、まあいいかって。
まあ、もう別に、もうええわ。ただ時間が流れればええわって、こう思ってくるの。
スピーカー 2
いや、だから、それも一つだと思うんだよね。
なんかその、興味が湧かないんだったら、ほんとにこの飲み会行かなくていいと思うし、
なんか、喋っていたけど失礼だなあと思ってるのであれば聞いちゃったほうがいいと思うって感じ。
スピーカー 1
うん、うんだよね。そうね、そうね。
スピーカー 2
うん、ほんとに。で、なんか興味が湧いてきたら、その人となんかこう、縮まるチャンスな気がするから。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
その時はそうしたらいいし。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
うん。まあ、どう言われてようとしない力を持つ。
スピーカー 1
質問しようで、だから出てきたらもうそれしようと。
失礼とかもう別に考えんでええと。
まあまあ、まだヤバいこと聞いちゃダメやけど、普通に聞いたらええと。
でも出てこんかったらもう諦めないっていう。
そう、そう思う。
あんたはもう興味ないんやから、もうええと。
スピーカー 2
うん、ええです。
スピーカー 1
ええですって感じやね。
スピーカー 2
うん、と思うなあ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
うん、素直に。
スピーカー 1
ということで。
スピーカー 2
そして、もし質問してみてミスったとか、なんかどうも興味が湧きませんとか、なんか思ったことがあったらまたメールください。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
千聖さん、ありがとう。
スピーカー 2
ありがとう。
お便り紹介②:年少者控除復活と少子化対策
スピーカー 2
じゃあもう一個来てるんで、そっちの話もしていいですか?
スピーカー 1
はい、よろしくお願いします。
スピーカー 2
はい。お名前、コメダ初心者さん。
スピーカー 1
いつもありがとう。
スピーカー 2
ありがとう、お久しぶりです。
ありがとう、読みます。
森ちゃんおざきくん、こんにちは。お久しぶりです。コメダ初心者です。
スピーカー 1
こんばんは。
スピーカー 2
育休が終了し、職場に復帰しました。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
マジ?えぐくね?
スピーカー 1
大変や。
スピーカー 2
え、えっと、彼女が、あの、なんだ、えっと、メールくれてたのって、いつ?
わー、2024とかだ。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
それぐらい経ったら育休が終了して職場に復帰もするか。
わー、そりゃ子供も育つ愛ということか。
お疲れ様です、出産と育休。
すいません、続き読みます。
育休中はなかなかラジオを聞く時間が取れなかったのですが、復帰してから通勤時間中に聞けるようになりました。
エピソード131の選挙マッチング、とても面白かったです。
私もやってみたのですが、2人と同意見だったり違う意見だったり、
私は分かんないから中立にしとこうと飛ばしていたところを2人は掘り下げていたり勉強になりました。
私は燃焼車工場復活賛成派だったので、2人が反対でおおーと思いました。
私が子育て中なので特に気にしているトピックでした。
燃焼車工場は自動手当てが開始されたのに伴って廃止されたのですが、
2人の言っていた前のあれ良かったよねーと戻す、燃焼車工場復活させて自動手当てを廃止するということではなく、
両方やってくれーと思っている人がほとんどだと思います。
燃焼車工場の方が自動手当てより恩恵を受けられるのは高所得者になってくるので、
今の制度だと16歳未満の子供が何人いようと所得税と住民税は子供を持たない人と同額です。
これは16歳未満の子供なので、例えば極端な話、成人してニートの子供を扶養していたらその分は控除が受けられるんですよね。
あとは年老いた両親とか専業主婦も扶養控除の対象ですね。
なのになんで基本的には労働ができない子供を扶養していても減税されないんだーというのが子育て世代の叫びな気がしています。
私としてはもちろん自動手当てはありがたい制度なのですが、減税と手当て両方やるのはあかんのか?
少子化対策を掲げるならそれぐらい優遇しないと変わらないんじゃないかという意見でした。
とはいえお二人の優先順位としては低いという意見があるのもわかるし、
なんかエクセルみたいなのでうまいこと全員ハッピーになれる計算できないのかというアイディアも確かにいいと思いました。
選挙について友達と話すのはなんとなくハードルが高いので、お二人とおしゃべりしながら考えているみたいな楽しい時間を過ごせました。
ありがとうございます。これからも更新楽しみにしております。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
ありがとうございます。嬉しい。
まず選挙について友達と話すみたいなのをやりたくてこれをやってたからそこを褒めてもらえて嬉しい。
スピーカー 1
聞きやすいですね。ありがたい。
スピーカー 2
何目線で世間を見てるかっていうので優先順位って大きく変わるなと思ったところですね。
スピーカー 1
頭が悪いのか。全然燃焼車工場のことが話が入ってこなかったんですけど。
スピーカー 2
これちょっと私もあると思って調べたんですけど、
しゃべってもいいですか?
スピーカー 1
ぜひよろしくお願いします。
スピーカー 2
ありがとうございます。
燃焼車工場っていうのは、いつだ?2022ぐらいに廃止になってて、
で、その燃焼車工場が、というのを、
0歳から18かなの子供を扶養していたら、育てていたら、
所得税と住民税が、所得に応じて減税されるっていう、控除されるっていうシステムだったらしい。
で、今は、今0歳から18歳までって言ったんだけど、
今は、0歳から16歳の部分だけなくなってんだって。
スピーカー 1
なくなってるんだ。
スピーカー 2
16から18というか、16から先はこの制度が残ってんだって。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
だからこのメールに書いてもらったように、
16から先の制度を扶養してる成人してニートの子供がいるとか、
年老いた両親、専業主婦の子が工場の対象になってるよっていう話で、
で、その0歳から16歳が児童手当てに変わってるよっていうことらしいんだよね。
スピーカー 1
なるほど、なるほど、なるほど、理解しました。
スピーカー 2
で、児童手当ては、年少者工場が所得に応じてだったのに対して、
児童手当ては一律でお金配ってる。
スピーカー 1
はいはい、なるほど。1万とか1万5千とかね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
ってことになってるから、
年少者工場は所得が高い人はすごい恩恵が多かったんだけど、
低い人はそんなに恩恵が高くなくて、不公平じゃないかという意見もあり、
子育てにはみんな同じお金がかかるのだからということで一律になったと。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
いうことのようです。
だから、低所得者の人は年少者工場の時より恩恵が上がってんだけど実際には。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
児童手当の方もらえるお金、得なお金が多いっぽいんだけど、
だからコメダ初心者も言ってたみたいに、
年少者工場を、0歳から16歳を復活で児童手当て廃止じゃなくて、
両方やってほしいということのような。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
16歳から先には不要の工場が残ってるのに、
0から16にはないのおかしくねっていう考え方だね。
だって働けないのは一生、働けないのは一生っていうか、
ニートの人は働けるのに働いてない。
ニートの人には働けるのがあるのに、
そもそも働けない子供たちの工場がないのって変ではっていう。
確かに歴史がわかんないと意味わかんないよね。
スピーカー 1
たぶん。
確かにね。
スピーカー 2
なるほどね。
と思って、これでもこんなの調べてみないと全然わかんなかった。
スピーカー 1
この勉強になるな。
勉強やったらいいやん、そりゃそうだよ。
そりゃそうだよ。
スピーカー 2
確かだけど、国民民主党?
スピーカー 1
うさぎのマークのオレンジと青の党。
なんですかそれ。
スピーカー 2
え?国民民主党ってそうだよね。
スピーカー 1
マスコットキャラみたいなやつですか?
うん。
スピーカー 2
え?
スピーカー 1
オレが世間知らず野郎好き?うさぎ?
スピーカー 2
私がこれうさぎしか見てないってこと?
玉木さんが党首のさ。
スピーカー 1
なんか見たことあるかないかわからなくなってきた。
スピーカー 2
玉木さんの党のことはわかる?
スピーカー 1
わかる。国民民主党はわかる。
スピーカー 2
じゃあいいや、うさぎのことは忘れてください。
あそこの党が現役世代を応援するっていうのが主軸としてあるらしくて、
だからその人たちをサポートするために年少者公助復活っていう話を持ち出してきたみたいな流れのようです。
スピーカー 1
なるほどね。
なんか前、選挙マッチングやった時に思ったんですけど、
なんかやっぱ数字とかがないともうわかんないよね。
なんか本当にこの年少者公助やったら税収がいくら下がってとかさ、
自動手当て一日何万円やったらいくらいくらやんみたいな。
お財布周りもセットで渡さないと。
そりゃうちらは、やったらええやんって言うやろってなるよ。
スピーカー 2
そうよね。
そうだから本当にこの、ここまで調べるやつはいないじゃない、やはり。
私も計算してもらったもん、チャッピーに。
どっちが得なの?
スピーカー 1
受け取る側でね、モデルケースとして。
スピーカー 2
うん。
だから、そうね、数字を出して、
選挙広報とかに数字細かく書いて誰が書かれてたら、
もっと読まないとは思うけど、書いてくれてた方が比較はできるよなとは思いますね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
これちょっと食べたい話があってさ、
こうやって調べてみるとさ、
年少者控除と自動手当ての話って、
高所得者が得するよね、みたいな。
低所得者だと不公平感が出るよね、みたいな話だったから、
じゃあ今の子育て世代ってどういう年収の幅の人たちが多いのか、みたいな。
スピーカー 1
うんうんうん、なるほど。
スピーカー 2
知らなかったんだけど、
予想する通り、中間層の人がやっぱお子さんいる人が多い。
で、都市部だと高所得者で、お子さんいる人もいるけど、
スピーカー 2
地域差もありながら、
真ん中の山としても多い部分の人たちに、
やっぱり子育てっていう意味では対策が必要で、
だからその税収、所得によって傾斜かけると、
上の人がっていうよりか真ん中の人の中でバラつきがあるから、
スピーカー 2
文句が出ちゃうんだろうなっていう感じがするわけですよ。
うん。
スピーカー 1
ん?
スピーカー 2
真ん中の人たちの中で、ちょっとたまたま高かった、みたいな人が損をした、みたいな。
高所得の人が損だって言っているというよりかは、
真ん中の人たちが制度の狭間で、
ちょっと遺損になっちゃう、みたいなことが多分起きてるんだろうなっていう。
スピーカー 1
その変わる。
スピーカー 2
一律配るより所得で傾斜かけた方が得だっていう人も多分いるんだろうなっていうことも思ったよということです。
スピーカー 1
どっかでLINE引くときに、例えば、ごめん、超想像で言うけど、
599万の世帯年収の人と601万の世帯年収の人やったら、
ただ599万の方が見かけ上の収入は少ないのに、
制度の歪みで601万の人よりもお得になるよとか、そういうケースが出てくるみたいな、そういう話。
スピーカー 2
その可能性があるよねっていう。
そういうところに不公平感がいるのでは?っていうところ。
そもそも子育て世代を支援するって言うけど、
日本の少子化ってどういう仕組みで起きてるのかっていうことが気になってきて、調べてみたんですけど、
スピーカー 1
めっちゃいい学習してるやん。
スピーカー 2
ありがとうございます。
やっぱり子供を、
1個あれなんですけど、第1子を産んだ人の8割が第2子を産んでるらしいんですよ。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
だから子供を持つって決めてる人は2人とか3人とか産んでるんだって8割ほとんど。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
だから少子化っていうのは、
少子化っていうより、小母化なんじゃないかっていう記事を読んだ。
スピーカー 1
母になる人が少なくなってきてる。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
だから、実際に昔と比べても、
1つ晩婚化があるから子供がたくさん生まれないっていうのもあるし、
母になると決めた人の数が減っている。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
だから、そうなると、
一応子が増えた方がいいという前提に立つならば、
子育て支援はもちろん必要だと思うんだけど、
産むとか結婚する前段階の支援がもっといるのではという気がするじゃない。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
結婚支援、出産補助とか。
でもそれって結構、実際にはあんまり行われてないらしくて、
地方とかだと町役補助とかあるらしいんだけど、
女子部ではあんまりなくて、
みたいな。
結婚、出産するハードルも依然高いままだと、
いう模様なんだなっていうのがちょっとだけ解像度が高くなりました。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
チャッピーと喋ってるとだんだんアホになってくるからさ、
なんで未婚化を対策が進んでないのって聞いたら、
結婚するかしないかは、
政策ではちょっとコントロールできないからですって、
当たり前みたいなことを返されて。
結婚っていうのは個人の自由だというところがあるから、
結婚を促進する、いっぱい結婚しろっていう政策は出せないよ。
そりゃって言われちゃった。
スピーカー 1
そうですね、結婚は難しいというか、
よく聞くのは、お金ないから結婚しない、子供作らないみたいな。
あると思うんですけど、
それも確かにあるかもしれんけど、
それもあるし、
ある程度、子供持たないとか、結婚せんっていうのが別に、
選択肢として全然、確立されてきてる面もあるじゃないですか。
お金とかめっちゃ若者が困らんかったら持つのか、
どうだんやろうとかって思ってて。
スピーカー 2
それはそうだと思う。
だからこそ、話めっちゃ戻ってくるけど、
産むと決めた人には支援をするっていう風に、
産んでくれるんだね、ありがとうっていうので支援するっていう風に振ってるんだなっていうことで腹落ちした。
スピーカー 1
なるほどね。
普通に産みたいんやったら、ちゃんとお金出るんで心配しないでくださいねって。
結婚したいんですねと。
お金のところは心配しないでくださいっていう風な仕組みがいるよね。
それは出産知事金で50万もらえたりとか、
育休中の手取りの8割くらいは保証されるとか、
そういうのでサポートは整いつつあるのかと思うな。
なんか喋っててようわからなくなってきたけど、
なんとなくやるべきことを十分かどうか置いといて、
やってるっちゃやってる気もするって感じですね。
スピーカー 2
そうね。
そうだね。
どうですかね。
自分が産む側になってないからさ。
パスカルっていう額なのか、本当に。
出産知事金50万って。
っていう、見えてないとこあるのかな。
いや、そんなんでは結構厳いよというのがあれば、ちょっと教えてもらいたい。
スピーカー 1
また。
そうですね。地域によるとか聞くけどね。
東京だとちょっと足出るけど、地方だと別に足りません。
ありがとうございます。ちょっと知識が増えました。
スピーカー 2
なんか、そもそも米初心のおかげでここまで考えましたので、ありがたい。
エンディング
スピーカー 1
この番組では皆さんの質問・感想、私たちに話してほしいテーマを募集しております。
番組概要欄にはGoogleフォームから応募できるので、皆さんのご意見はぜひ送ってみてください。
はい。
それではまた来週お会いしましょう。
スピーカー 2
森ちゃんと。
スピーカー 1
おざきでした。
スピーカー 2
ばいばい。
スピーカー 1
じゃあね。
44:57

コメント

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