1. もりちゃんおざきのThink too much
  2. Ep.133 ぼくらからTSUTAYAが奪..
2026-03-11 28:57

Ep.133 ぼくらからTSUTAYAが奪われている

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近所のTSUTAYAがなくなったことにより、ネトフリやアマプラで見れない作品へのアクセスが著しく制限されてしまう現状に警笛をならすおざきです


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サマリー

今回のエピソードでは、パーソナリティの二人が最近の出来事や社会的な変化について「考えすぎ」ながら語り合います。まず、おざきさんがインフルエンザにかかり、その辛さと花粉症の時期が重なったことによる体調不良について触れます。もりちゃんさんも花粉症の症状に悩まされており、市販薬が見つからず耳鼻科受診を検討する話から、アレルギー検査への関心へと話題が展開します。 後半では、おざきさんが近所のTSUTAYAが閉店したことに強いショックを受け、TSUTAYAの減少とそれに伴う、NetflixやAmazon Prime Videoなどのサブスクリプションサービスで見られない作品へのアクセスが困難になっている現状について熱く語ります。かつては身近な存在だったTSUTAYAが減少し、名作映画でさえDVDやBlu-rayでしか入手できなくなる可能性に危機感を募らせます。また、デジタル配信におけるコンテンツの突然の削除や、偶然の出会いが減るインターネット検索との対比についても考察し、フィジカルな媒体の価値や、失われゆく文化への寂しさを共有します。

インフルエンザと花粉症、そしてアレルギー検査への関心
スピーカー 1
もりちゃん、おざきのTHINK TOO MUCH!
もりちゃんです。おざきです。
スピーカー 2
この番組は、10年来の友人、もりとおざきが最近考えすぎてしまうテーマについて話すトーク番組です。
何事も自分には関係ないのに、それで腹が満たされるわけでもないのに、考えすぎてしまう私たち。
テーマは、自分、社会、過去、現在、未来と何でもTHINK TOO MUCH!の話を一緒に考えすぎたり、考えすぎ終わらったりしてお楽しみいただければ幸いです。
スピーカー 1
幸いです。
スピーカー 2
いやー、ちょっとすいません、間が宙いちゃって。
スピーカー 1
あ、いえいえ。どうなってたんですか?
スピーカー 2
いや、インフルになっちゃってさ。
なんか、振り返ってみると、どうやら社会人になってからインフルになるの初めてで、
スピーカー 1
ほんと?
スピーカー 2
なんか毎日かかったの大学生の時だわと思って。
あーびっくり。
なんか火曜日に発症したんですけど、全然熱がずっと38度とかで、土曜日ぐらいまで熱放し。
スピーカー 1
熱放しになっちゃったの?
スピーカー 2
びっくりしちゃったよ。
スピーカー 1
めちゃくちゃきついやん。まだちょっと残ってそうやし。
スピーカー 2
あーちょっとね、なんかもうそのさ、花粉の時期になっちゃったからさ、このままぜこぜこしながら6月まで生きるよ。
スピーカー 1
いやー、俺も今日さ、朝起きてさ、めっちゃ鼻水出るなってなって。
スピーカー 2
お、おー。
スピーカー 1
俺去年も言ったかもしんないけどさ、花粉症じゃないのね、俺。
スピーカー 2
うーん、はい。事象ね。
スピーカー 1
事象。花粉症じゃないんやけど、めっちゃ鼻水出るんだけど、なんかくしゃみも超出るし昼間。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
これはもうね、認めざるを得ないフェーズまで来てるね。
スピーカー 2
来てますか。
私もね、その、なんか、愛用していた市販薬がどこでも売ってなくて今年。
なんか多分終わっちゃったんだよな。
スピーカー 1
終わっちゃった?
スピーカー 2
終わっちゃったんだよ。
スピーカー 1
毎年ってこと?
スピーカー 2
あーわかんないけど、調べても出てこないから、もうしょうがない。
だから売ってた店舗をさ、何個か回ってた。回っては絶望して、もう絶望の淵で、もうなんて言うんですか、アジビカに行こうと決めました。
スピーカー 1
そうなっちゃうんですか?だいたい市販薬はないんですか?
スピーカー 2
いやー、そのさ、さまざまあるじゃないですか。
でもね、なんか効かねーのよ。
結構花粉症なんだよな、私。
スピーカー 1
重度なんや。
スピーカー 2
そう、なんかめちゃくちゃ天気いい日とかだと、喉かゆかったり、目かゆかったり。
家から。
スピーカー 1
花粉症ビギナーなんですけどさ、なんて言うんですか、薬飲んで効かんなとかってなったら、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんやろ、なんかもうジビカで協力のやつもらわないといけない。
スピーカー 2
そうだね、それ以外ないよ。
スピーカー 1
まじか。
スピーカー 2
市販薬より、絶対ジビカの方がいいよね、そりゃ。
スピーカー 1
まあね。
スピーカー 2
いいのもらえるよ、もちろん。
スピーカー 1
なんか強すぎると出せない的なね、あるよね、薬ってね。
スピーカー 2
あー、そうね、そうね。
スピーカー 1
まじか。
スピーカー 2
いやー、ついに私も次のフェーズに進むことに。
アレルギー検査とかしてみようかな。
スピーカー 1
あのさ、あれわかる?あの、アラサーオイルが死ぬまでにやりたいこと。
スピーカー 2
え、知らない、何?
最近めっちゃバズってるショート動画みたいな。
スピーカー 1
なんか、アラサーオイルがビジネスクラス乗りたいとか、
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
あと、香川でうどん食いたいとか、
そこ、やりたいことをひたすらやっていくアカウントなんやけど。
スピーカー 2
へー。
急ぐOLサイオンジって人が出てきた。
スピーカー 1
あー、そうそうそうそう。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
なんか、昨日なんか新しい動画があってて、
アレルギーの診断をその人がやってて、
なんか、速攻性のアレルギーと、なんか、痴行性のアレルギーの2つあるらしくて、アレルギーって。
スピーカー 2
えー、痴行性?
スピーカー 1
なんか、その、速攻性はなんかその魚介類とか、食ったら痒くなる。
スピーカー 2
あー、はいはい。
スピーカー 1
で、痴行性はなんか小麦粉とか、なんか肉とか。
スピーカー 2
えー、痴行性なんだ。
スピーカー 1
うん、食ったらなんかちょっと、何時間か何日かしてからこう、ちょっとこうだるくなったりとか。
スピーカー 2
あー、そうなんだ。
スピーカー 1
そうそう、だからなんかアレルギー診断みたいな、なんか7万くらいでやれるらしくて。
スピーカー 2
ね、そう、なんかそれって、あの、医療、えーと、それでエンタメでやるから7万かかるんだよね。
そうなんだ。
病院でやったらもうちょっと安くなるんちゃう?
スピーカー 1
あー、なんやったっけな、なんかね、なんか保険適用になるやつと、
スピーカー 2
なるのやつがあんだ。
スピーカー 1
そう、速攻性は多分なる。
けど、痴行性は直ちになんか、ね、健康、めっちゃガイとかじゃないからならんみたいな。
スピーカー 2
えー、そうですか。
スピーカー 1
その動画見たんかなって一瞬思った。
スピーカー 2
あー、そういうわけじゃない。
なんか友達がさ、アレルギー、結構いつも病院でアレルギー検査したら、
年間でさ、今は過ぎだけど、豚草が秋頃でとか言うじゃん。
そのアレルギー全部見てたら、アレルギーない期間が年間の中で2ヶ月ぐらいしかないんだって。
スピーカー 1
えー、まじ?
スピーカー 2
基本的にずっと確証になってるって言ってたから、
なんか調べてみたら面白そうだなって私も思ってたっていう。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
もしもやったら報告しますわ。
スピーカー 1
はい、ぜひ。
TSUTAYAの減少とサブスクで見られない作品へのアクセス問題
スピーカー 1
そんな、今日ですけどもね、
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
俺は怒ってるよ。
スピーカー 2
お、怒ってるシリーズだ、おざき君。
何?
スピーカー 1
いや、俺最近3ヶ月くらい前に引っ越してきて、
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
駅の近くにツタヤがあったのよ。
スピーカー 2
おー。
スピーカー 1
先月それが潰れて、
スピーカー 2
何?
スピーカー 1
俺結構さ、この家、このエリアに決めたの理由の1%くらいにそのツタヤがあるっていうのが理由に入ってたのね。
スピーカー 2
そうか。
確かにな、今時期もうツタヤを探さないといけないよね。
スピーカー 1
そうなの。
ツタヤがね、極端に減ってて、
なんか、ぶっちゃけさ、普段すげえ行くわけじゃないんだけど、
ネトフリとかアマプラにない作品ってあるじゃないですか、普通に。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
あれ見てーなーとかってなった時に、チャリで5分か10分くらいのとこにあると、すげえなんか、いいなって思うわけ。
スピーカー 2
そうよね。
スピーカー 1
それがちょっとマジで1%くらいあったんやけど、マジでなくなって。
スピーカー 2
ツタヤがなくなってはいるということは感じてはいるけど、なんか目の前でなくなったことないから相当なショックだね。
スピーカー 1
それ幸せすぎるよ、それは。
スピーカー 2
目の前でなくなったことないなー。
スピーカー 1
俺も別に目の前でなくなったわけではないけど。
スピーカー 2
なんか焼き払われたわけじゃない。
破壊されたわけちゃうから別に。
スピーカー 1
その表現はあってないけど。
スピーカー 2
親が殺されるみたいな。
スピーカー 1
でも俺が行った日がちょうど、今日でレンタル終わりなんですって日で。
スピーカー 2
うわ、目の前でなくなってる。
スピーカー 1
限りなく近いよね、それは。
スピーカー 2
えー、そうかー。
確かになー、私パートナーくんがめっちゃ映画好きなんですけど、
なんかよくね、借りに行ってるよ。
あの町に行くから、あの町にはツタヤがあるから。
スピーカー 1
なんか良くない?ラノベのタイトルみたい。
スピーカー 2
ツタヤがあるから借りて、急いで見なきゃいけなくて、はーとかやってる。
スピーカー 1
いいや、2008年くらいやん。
スピーカー 2
ほんとだよ。
スピーカー 1
生きてる時代。
スピーカー 2
確かになー、さっきツタヤがなくなってる話をしたいって言ってたから、
どれくらい減ってんのかなーと思って調べてたんだけど、
なんかピーク時は全国に1000点あったらしいんだけど、
今レンタルをやってるのは半分の500になってるみたいです。
スピーカー 1
そうかい。
スピーカー 2
しかもその、このデータが2024が出てきてるから、今はもっと減ってるってことですよねー。
スピーカー 1
レンタルやってないツタヤってさ、これかな、ツタヤ書店とかってこと?
スピーカー 2
そう、ツタヤ書店になってるみたいなのも見たね。
スピーカー 1
おしゃれななんかちょっと雑貨とか売ってるやつでしょ。
スピーカー 2
そっちに移行していっている。
スピーカー 1
そうかい。
スピーカー 2
この800点を順次業態転換っていう記事があるね。
スピーカー 1
いやー、まあね、逆らえない流れではあるけどもね。
スピーカー 2
移軸事業をこれまでのCDDVDレンタルからライフスタイルの提案へと進化させるということ。
スピーカー 1
いやー、そうだよねー。なんかこう、普段出会わないものに出会わせてくれる場にしようとしてるでしょ、多分なんか。
スピーカー 2
あー、そうだねー。
スピーカー 1
あれはあれですげー俺好きなのよ、そのツタヤ書店自体はね。
スピーカー 2
あると思うって思うよね。
スピーカー 1
あると思う、なんかいかなってなるし。
なんかちょっと地域性というかさ、なんか工芸品売ってたりとかさ。
あー、確かにね。
なんか店舗の裁量っていうかな。
均一な店舗ではないよね、店ごとにね。ちゃんと違いがあるし。
スピーカー 2
ね。
スピーカー 1
それはそれでいいんやけど。
ツタヤ行きたいなって思ったのは、スラムドックミリオネアが見たかったのね。
あー。
ちょっと話して、なんか先見てねーなってなって、見るかって言ったんだけど。
言ったっつーが、まずアマプラとかネットフリとか見るじゃん。
あれ普通に前めちゃくちゃ配信されてた。
スピーカー 2
どこにでもあったような気がする。
スピーカー 1
どこにでもあったでしょ、あれ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
配信の判決中かな、なんか権限みたいなのが、全ストリーミングサービスで切れちゃって。
スピーカー 2
えー。
スピーカー 1
更新されてないのよ。
スピーカー 2
うん。
そうなんだ、あんなに面白いのに。
スピーカー 1
そうそう。見放題じゃなくても普通に400円とかレンタル代払ったら見れる時あるけど、アマゾンで。
あれもなんかもう無理なのね。
スピーカー 2
え?嘘?え?そうなの?
スピーカー 1
これさ、やば。
スピーカー 2
やばい。
スピーカー 1
やばいっしょ。
スピーカー 2
どうしたらいいの?
スピーカー 1
そうそう、これさ、一企業のってわけじゃないけど、そういう事務所かなんか知らんけど、権利持ってるところが更新をするのをやめたり、ストリーミング配信しないって決めたんか忘れてるんか知らんけど、
そう、それらだけで、この名作を見るね、このアクセス権が一気に制限されちゃうことを意味するわけですよ。
スピーカー 2
うわー、ほんとだ。調べたらほんとDVD、ブルーレイを手に入れるしかない。
スピーカー 1
だしょ。
スピーカー 2
えー、なにー。
スピーカー 1
やばいよ。
スピーカー 2
うわー、えー、じゃあスラムドックビリオネアを人に紹介できないじゃないか。
スピーカー 1
そうですよ。
スピーカー 2
あれー、えー。
スピーカー 1
まじなんかインフラやん、あれ。普通にこの蛇口から水出るくらいさ、ネットフリーかアマプラにはさ、スラムドックビリオネアあるやん。
スピーカー 2
ある。
スピーカー 1
ないんです、今。
スピーカー 2
えー、そうだよね、ほんとにその、なんていうか、何になっていくんだ。
ほんとその、映画、DVDみたいなものがどんどんレコードとかになっていくってことだよね。
スピーカー 1
そうやね。
ひょえー。
ちょっとさ、ちょっと怖くない?なんか。
スピーカー 2
怖い。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
な、どう、何が怖いのかうまく言い表せない。でも怖い。
スピーカー 1
怖いよね。
スピーカー 2
単純になくなることが怖いのか。
いやでもなんかその、さほんとにその古、とっても古くて、なんか全然知らないみたいな、なんかま、あの、怖な人が見る映画じゃないじゃん。
スピーカー 1
じゃないね。
スピーカー 2
えー、差し迫っているな。
スピーカー 1
差し迫ってるよね。
スピーカー 2
ほんと?
スピーカー 1
これなんか、スラムドックミリオネアだけじゃなくてさ、普通に、今まあ、めっちゃ見れるやつってさ、いっぱいあるけどさ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
まあ、なに、バックトゥザフューチャーとか、あの、なんや。
あの、あれなんだっけあれ。同じ監督のやつ。
あの、えっと、まあいろいろある、たくさんの名作たち。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
が、ある日いきなりなんか、なんか判件切れましたみたいな。判件かなんか知らんけど。
終了ってなってさ。
で、なんか、見てーなーとか言って。
で、なんか、ゲオとかツタヤとかもうなんか、あれ、あれみたいな。
電車で言うと、なんか5駅くらい隣行かないといけないんだかみたいな。
スピーカー 2
うん。で、めっちゃ、駅から遠いんだがとかさ。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
ありえるよなー。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
えー、えー、なんかすごく、すごく損失だと思うなー。
スピーカー 1
ねー。
スピーカー 2
じゃあ、その、うわー、まあ確かに、あんなレンタルされるかわかんないものをずらずら並べている状態ってすごくコストだと思うんだけど。
スピーカー 1
まあ、そうだね。
スピーカー 2
え、とはいえさ、なんかせめてその、何百円かでレンタルできるようにだけはしといてくれないと困るよー。
スピーカー 1
それはそうなんだよね。
スピーカー 2
うん。それ自体にはちゃんと実利があると思うんだけど。
スピーカー 1
なんか別に、つたやいけば100円で中作見れるやんっていう状態は求めてはないんやけど、もはや。
普通に400円払ってさ、ポチってやったらすぐパパパーってやっぱ見れるようになってほしいわけよ。
スピーカー 2
なっててもらいたい。
おー。
えー、そうなのかー。
コンテンツの突然の削除とフィジカル媒体の価値
スピーカー 2
わー、なんか、私って映画のことすごく好きだったんだーって気持ち。
スピーカー 1
好きだって?
スピーカー 2
そう、初めて、初めてわかる。
あー、私って好きだったんだー、あいつのことっていう気持ちだ、今。
スピーカー 1
ラブドック、無理矢理やが。
スピーカー 2
うん。
あー。
スピーカー 1
数々の名シーンがいる。
いやー、そうだよ。
スピーカー 2
えー。えー、そうかー。どう、どうなっていっちゃうんでしょう。
スピーカー 1
ねー、なんか、なんか、まあ、私喋ってて若干傲慢なような気もするけれども、
こんなね、お手軽にね、楽しめていること自体、非常に、まあ、歴史的にはめっちゃ異常な期間なんやでっていうのはあるんですけど。
スピーカー 2
うん、もちろんそうなんですけど。
スピーカー 1
時計の針は戻らないので。
スピーカー 2
そうですねー。
はー、そうですか。
えー、なんか、喪失感で言葉が出てこないよ。
スピーカー 1
そうだよ、これ本当に。
スピーカー 2
あー、そうなんだー。
えー、確かに。
スピーカー 1
あのー、知られざる映画というか名作ってまあ結構あると思うんですけど、
なんか、そういうのって結構TSUTAYAがさ、なんかこう、なんちゅうだろう、インフラとして機能してたと思うんですよ。
スピーカー 2
あー、そうだねー。
まあ、言ってもね、そのネトフリってこう、まあちょっと限定的な、こう、最近の映画だったりとか、
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
ちょっと限られてるんですけど、
なんかこう、まあチョイフルな名作とか、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ねえ、なんかめっちゃ有名だけど、なんかTSUTAYAに、あTSUTAYAじゃない、ネトフリに意外とないとか、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんかあるような気がして、そういうのがなんか、TSUTAYAの現象により、
うん。
どんどんなんかこう、見れる、なんちゅうのかな、
2極化というか、ネトフリとかアマプラに配信されてるやつと、そうじゃないやつの、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんかアクセスのコストがどんどんこう、乖離していくというかな。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
あー、なんか、どうなんだろう。
さ、店舗数とかは、売り上げとか、下げ止まりするんじゃないかな。
そんなことはない。
スピーカー 1
いやー、全然あるじゃないですか。
スピーカー 2
ねえ、なんか、その、さ、なくなってしまうっていうことは、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
ないんじゃないかと、思いたいだけかもしれない。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
なんかその、よくさ、デジタルとアナログの違いでさ、
うん。
紙の辞書と電子辞書の違いとかを話すんですよ、やっぱ、国語の先生だったからさ。
スピーカー 1
だろうね。
スピーカー 2
うん。やっぱその、デジタルのものは、やっぱ検索窓から検索して自分からアクセスする。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
だから、偶然の出会いが非常に少なくて、
で、紙だと、何かを調べた隣の言葉に、たまたまで会うっていうことができる良さがあるよね、みたいなことをよく言いますけど、
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
それと同じで、やっぱその、
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
つたやをブラブラ歩いてて、
うん。
なんだこれ、思って出会うっていうのと、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
ネトフリでおすすめで、
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
アルゴリズムで提示されてくるもの。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
まあ偶然に出会ったような感覚を覚えるけど、
まあ意図されてるから、
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
ここの寂しさがありますね。
スピーカー 1
いや、そうっすね。
スピーカー 2
インターネットで何にでも出会える世界のどこにでもアクセスできるとは言うものの、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
逆に狭い世界、歩いていることになっているんだ。
スピーカー 1
いや、ポエムだね。
今のいいですね。
スピーカー 2
なんか、当たり前のことを今言っただけなんだけど、そうだね。
スピーカー 1
いやいやいや。
なんかあの、つたやのさ、定員さんが書くさ、ポップとかさ、結構、
スピーカー 2
大好きよ、ほんとに。
スピーカー 1
いいね、思うし。
スピーカー 2
そうだよね。
なんかそれとその、何?
スピーカー 1
YouTubeとかで、なんか、おすすめの本何選とかって出してることと、
スピーカー 2
大きくは違わないと思うけど、
なんかその、なんだろうな、結構こう、ざーっとそういうものを見てたりするとさ、ネットで。
YouTubeで。
なんかやたらおすすめされてる作品があったりとか、商品があったりとかしてさ、
スピーカー 1
ん、ステマ臭いみたいなものがあったりして。
スピーカー 2
なんかその、本屋さんとかつたやとかのポップとは、なんかこう、信用度に差があるように感じちゃうよね。
スピーカー 1
そうよね。
スピーカー 2
いやでも、この調子でその、何ですか、レコードを愛するおじいとか、
なんか古いものを愛するおばあになっていくのかな。
スピーカー 1
そうだね。
なんかそう、音楽話で言ってもね、なんかあまりSpotifyとかにないさ、
なんかCD、アルバムとかさ、
なんか、なんかあんのよ、あの、
なんつーの、あの、
インディーズ、このバンドのインディーズの頃のCDとか作品とか、
事務所が変わる前とか、なんか、
この時代のCDはなんかその権利の問題でなんか、配信されてないとかなんかあるやん、なんか。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんかそう、これめっちゃいい曲ないんやけどなーみたいな、Spotifyないんよねーとかなんかあるんやけどさ。
そういうのはなんか、何、CDで持つ価値があるっていうか、
なんか、
まあそう思うと、なんかある日いきなりなんかこう、たまにあんだけど、
あれ前あったのにこれ消えてる?みたいな、配信からみたいな。
スピーカー 2
あーそうねー。
スピーカー 1
めっちゃ寂しくない?それ。
スピーカー 2
ね。
そうなのよなー。
なんか、あれってなんでそんなにさ、その、あっさり、あっさり配信終了ですってしちゃうんだろうか。
スピーカー 1
ねー。
スピーカー 2
なんか、あのせめて駆け込ませてくれないかと思う。
スピーカー 1
あと3ヶ月で切れますみたいな。
スピーカー 2
あーりっくり。
スピーカー 1
ネトフリたまにあるけど。
スピーカー 2
あります。あ、確かにね、もうすぐ配信終了あるけど。
そうかー、なんか、こう、なんていうんだ、一個に固執する人に向けて配信されてないんだなー。
スピーカー 1
いやー、なんかその、死状、死状感すごいんだよ、その。
スピーカー 2
そうね、切り捨て、売れない、終わり。
スピーカー 1
PVかクリック数かなんか知らんけど、その。
スピーカー 2
そうだねー。
スピーカー 1
なんか、その悲しさもあるね。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
自分にとってはとっても大事なんだけど、大事な作品なんだけど、誰からも求められてないのか。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
そう、そうだ、そうだなー。えーっと。
スピーカー 1
そうねー。
スピーカー 2
悲しいー、どうなっちゃうんだろう。
スピーカー 1
うん。
だから本当にもう、これは一生好きやなってやつはなんか、やっぱ、どっかフィジカルな媒体がちょっとあった方がなんか、
スピーカー 2
そうだねー。
スピーカー 1
いいかもですね。
スピーカー 2
確かに。
なんか、物でもつみたいなことを、わー、なんか、やり始めるのか、私も。
おじいおばあのやり口だと思ってた。
スピーカー 1
おじいおばあ、その観点でやってたんかな。
スピーカー 2
ね。
あーでも、やっぱその、亡くなっちゃうという感覚はあるのかもね。
スピーカー 1
かもしれん。
スピーカー 2
そうだよねー、亡くなっちゃうよね。
うん。
さ、様々、あの、媒体が、ハードがなくなっていくものを見てきたんじゃないか。
スピーカー 1
あー、そういう?
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
これは、このレコードだけは、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
元に置いとかなって。
あー、そうかー。
スピーカー 1
はい。
まあ、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そんなこと、起こっております。
スピーカー 2
ね。なんか不思議な気持ちになりました。
あー。
私もTSUTAYAを見つけたら、スラムコミュニオネアを借りたい。
スピーカー 1
ぜひぜひ。
スピーカー 2
見たい、うん。そうします。
スピーカー 1
僕の分まで、見といてください、それは。
スピーカー 2
待ってください、いっぱい見ます。
スピーカー 1
はい。
番組へのメッセージ募集とエンディング
スピーカー 1
えー、この番組では、えー、私たちに話してほしいテーマ、えー、など。
みなさまの感想、質問を募集しております。
スピーカー 2
はい、お待ちしております。
スピーカー 1
お待ちしております。番組概要欄にあるGoogleフォームから応募できるので、みなさんのご意見をぜひ送ってみてください。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
それではまた来週お会いしましょう。
スピーカー 2
森ちゃんと、
スピーカー 1
佐々木でした。
スピーカー 2
バイバーイ。
スピーカー 1
じゃあねー。
28:57

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