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Ep.133 ぼくらからTSUTAYAが奪われている
2026-03-11 28:57

Ep.133 ぼくらからTSUTAYAが奪われている

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近所のTSUTAYAがなくなったことにより、ネトフリやアマプラで見れない作品へのアクセスが著しく制限されてしまう現状に警笛をならすおざきです


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サマリー

今回のエピソードでは、パーソナリティの二人が最近の出来事や社会的な変化について「考えすぎ」ながら語り合います。まず、おざきさんがインフルエンザにかかり、その辛さと花粉症の時期が重なったことによる体調不良について触れます。もりちゃんさんも花粉症の症状に悩まされており、市販薬が見つからず耳鼻科受診を検討する話から、アレルギー検査への関心へと話題が展開します。 後半では、おざきさんが近所のTSUTAYAが閉店したことに強いショックを受け、TSUTAYAの減少とそれに伴う、NetflixやAmazon Prime Videoなどのサブスクリプションサービスで見られない作品へのアクセスが困難になっている現状について熱く語ります。かつては身近な存在だったTSUTAYAが減少し、名作映画でさえDVDやBlu-rayでしか入手できなくなる可能性に危機感を募らせます。また、デジタル配信におけるコンテンツの突然の削除や、偶然の出会いが減るインターネット検索との対比についても考察し、フィジカルな媒体の価値や、失われゆく文化への寂しさを共有します。

インフルエンザと花粉症、そしてアレルギー検査への関心
おざき
もりちゃん、おざきのTHINK TOO MUCH!
もりちゃんです。おざきです。
もりちゃん
この番組は、10年来の友人、もりとおざきが最近考えすぎてしまうテーマについて話すトーク番組です。
何事も自分には関係ないのに、それで腹が満たされるわけでもないのに、考えすぎてしまう私たち。
テーマは、自分、社会、過去、現在、未来と何でもTHINK TOO MUCH!の話を一緒に考えすぎたり、考えすぎ終わらったりしてお楽しみいただければ幸いです。
おざき
幸いです。
もりちゃん
いやー、ちょっとすいません、間が宙いちゃって。
おざき
あ、いえいえ。どうなってたんですか?
もりちゃん
いや、インフルになっちゃってさ。
なんか、振り返ってみると、どうやら社会人になってからインフルになるの初めてで、
おざき
ほんと?
もりちゃん
なんか毎日かかったの大学生の時だわと思って。
あーびっくり。
なんか火曜日に発症したんですけど、全然熱がずっと38度とかで、土曜日ぐらいまで熱放し。
おざき
熱放しになっちゃったの?
もりちゃん
びっくりしちゃったよ。
おざき
めちゃくちゃきついやん。まだちょっと残ってそうやし。
もりちゃん
あーちょっとね、なんかもうそのさ、花粉の時期になっちゃったからさ、このままぜこぜこしながら6月まで生きるよ。
おざき
いやー、俺も今日さ、朝起きてさ、めっちゃ鼻水出るなってなって。
もりちゃん
お、おー。
おざき
俺去年も言ったかもしんないけどさ、花粉症じゃないのね、俺。
もりちゃん
うーん、はい。事象ね。
おざき
事象。花粉症じゃないんやけど、めっちゃ鼻水出るんだけど、なんかくしゃみも超出るし昼間。
もりちゃん
はい。
おざき
これはもうね、認めざるを得ないフェーズまで来てるね。
もりちゃん
来てますか。
私もね、その、なんか、愛用していた市販薬がどこでも売ってなくて今年。
なんか多分終わっちゃったんだよな。
おざき
終わっちゃった?
もりちゃん
終わっちゃったんだよ。
おざき
毎年ってこと?
もりちゃん
あーわかんないけど、調べても出てこないから、もうしょうがない。
だから売ってた店舗をさ、何個か回ってた。回っては絶望して、もう絶望の淵で、もうなんて言うんですか、アジビカに行こうと決めました。
おざき
そうなっちゃうんですか?だいたい市販薬はないんですか?
もりちゃん
いやー、そのさ、さまざまあるじゃないですか。
でもね、なんか効かねーのよ。
結構花粉症なんだよな、私。
おざき
重度なんや。
もりちゃん
そう、なんかめちゃくちゃ天気いい日とかだと、喉かゆかったり、目かゆかったり。
家から。
おざき
花粉症ビギナーなんですけどさ、なんて言うんですか、薬飲んで効かんなとかってなったら、
もりちゃん
うん。
おざき
なんやろ、なんかもうジビカで協力のやつもらわないといけない。
もりちゃん
そうだね、それ以外ないよ。
おざき
まじか。
もりちゃん
市販薬より、絶対ジビカの方がいいよね、そりゃ。
おざき
まあね。
もりちゃん
いいのもらえるよ、もちろん。
おざき
なんか強すぎると出せない的なね、あるよね、薬ってね。
もりちゃん
あー、そうね、そうね。
おざき
まじか。
もりちゃん
いやー、ついに私も次のフェーズに進むことに。
アレルギー検査とかしてみようかな。
おざき
あのさ、あれわかる?あの、アラサーオイルが死ぬまでにやりたいこと。
もりちゃん
え、知らない、何?
最近めっちゃバズってるショート動画みたいな。
おざき
なんか、アラサーオイルがビジネスクラス乗りたいとか、
もりちゃん
はいはい。
おざき
あと、香川でうどん食いたいとか、
そこ、やりたいことをひたすらやっていくアカウントなんやけど。
もりちゃん
へー。
急ぐOLサイオンジって人が出てきた。
おざき
あー、そうそうそうそう。
もりちゃん
へー。
おざき
なんか、昨日なんか新しい動画があってて、
アレルギーの診断をその人がやってて、
なんか、速攻性のアレルギーと、なんか、痴行性のアレルギーの2つあるらしくて、アレルギーって。
もりちゃん
えー、痴行性?
おざき
なんか、その、速攻性はなんかその魚介類とか、食ったら痒くなる。
もりちゃん
あー、はいはい。
おざき
で、痴行性はなんか小麦粉とか、なんか肉とか。
もりちゃん
えー、痴行性なんだ。
おざき
うん、食ったらなんかちょっと、何時間か何日かしてからこう、ちょっとこうだるくなったりとか。
もりちゃん
あー、そうなんだ。
おざき
そうそう、だからなんかアレルギー診断みたいな、なんか7万くらいでやれるらしくて。
もりちゃん
ね、そう、なんかそれって、あの、医療、えーと、それでエンタメでやるから7万かかるんだよね。
そうなんだ。
病院でやったらもうちょっと安くなるんちゃう?
おざき
あー、なんやったっけな、なんかね、なんか保険適用になるやつと、
もりちゃん
なるのやつがあんだ。
おざき
そう、速攻性は多分なる。
けど、痴行性は直ちになんか、ね、健康、めっちゃガイとかじゃないからならんみたいな。
もりちゃん
えー、そうですか。
おざき
その動画見たんかなって一瞬思った。
もりちゃん
あー、そういうわけじゃない。
なんか友達がさ、アレルギー、結構いつも病院でアレルギー検査したら、
年間でさ、今は過ぎだけど、豚草が秋頃でとか言うじゃん。
そのアレルギー全部見てたら、アレルギーない期間が年間の中で2ヶ月ぐらいしかないんだって。
おざき
えー、まじ?
もりちゃん
基本的にずっと確証になってるって言ってたから、
なんか調べてみたら面白そうだなって私も思ってたっていう。
おざき
なるほどね。
もりちゃん
もしもやったら報告しますわ。
おざき
はい、ぜひ。
TSUTAYAの減少とサブスクで見られない作品へのアクセス問題
おざき
そんな、今日ですけどもね、
もりちゃん
はいはい。
おざき
俺は怒ってるよ。
もりちゃん
お、怒ってるシリーズだ、おざき君。
何?
おざき
いや、俺最近3ヶ月くらい前に引っ越してきて、
もりちゃん
はいはい。
おざき
駅の近くにツタヤがあったのよ。
もりちゃん
おー。
おざき
先月それが潰れて、
もりちゃん
何?
おざき
俺結構さ、この家、このエリアに決めたの理由の1%くらいにそのツタヤがあるっていうのが理由に入ってたのね。
もりちゃん
そうか。
確かにな、今時期もうツタヤを探さないといけないよね。
おざき
そうなの。
ツタヤがね、極端に減ってて、
なんか、ぶっちゃけさ、普段すげえ行くわけじゃないんだけど、
ネトフリとかアマプラにない作品ってあるじゃないですか、普通に。
もりちゃん
そうですよね。
おざき
あれ見てーなーとかってなった時に、チャリで5分か10分くらいのとこにあると、すげえなんか、いいなって思うわけ。
もりちゃん
そうよね。
おざき
それがちょっとマジで1%くらいあったんやけど、マジでなくなって。
もりちゃん
ツタヤがなくなってはいるということは感じてはいるけど、なんか目の前でなくなったことないから相当なショックだね。
おざき
それ幸せすぎるよ、それは。
もりちゃん
目の前でなくなったことないなー。
おざき
俺も別に目の前でなくなったわけではないけど。
もりちゃん
なんか焼き払われたわけじゃない。
破壊されたわけちゃうから別に。
おざき
その表現はあってないけど。
もりちゃん
親が殺されるみたいな。
おざき
でも俺が行った日がちょうど、今日でレンタル終わりなんですって日で。
もりちゃん
うわ、目の前でなくなってる。
おざき
限りなく近いよね、それは。
もりちゃん
えー、そうかー。
確かになー、私パートナーくんがめっちゃ映画好きなんですけど、
なんかよくね、借りに行ってるよ。
あの町に行くから、あの町にはツタヤがあるから。
おざき
なんか良くない?ラノベのタイトルみたい。
もりちゃん
ツタヤがあるから借りて、急いで見なきゃいけなくて、はーとかやってる。
おざき
いいや、2008年くらいやん。
もりちゃん
ほんとだよ。
おざき
生きてる時代。
もりちゃん
確かになー、さっきツタヤがなくなってる話をしたいって言ってたから、
どれくらい減ってんのかなーと思って調べてたんだけど、
なんかピーク時は全国に1000点あったらしいんだけど、
今レンタルをやってるのは半分の500になってるみたいです。
おざき
そうかい。
もりちゃん
しかもその、このデータが2024が出てきてるから、今はもっと減ってるってことですよねー。
おざき
レンタルやってないツタヤってさ、これかな、ツタヤ書店とかってこと?
もりちゃん
そう、ツタヤ書店になってるみたいなのも見たね。
おざき
おしゃれななんかちょっと雑貨とか売ってるやつでしょ。
もりちゃん
そっちに移行していっている。
おざき
そうかい。
もりちゃん
この800点を順次業態転換っていう記事があるね。
おざき
いやー、まあね、逆らえない流れではあるけどもね。
もりちゃん
移軸事業をこれまでのCDDVDレンタルからライフスタイルの提案へと進化させるということ。
おざき
いやー、そうだよねー。なんかこう、普段出会わないものに出会わせてくれる場にしようとしてるでしょ、多分なんか。
もりちゃん
あー、そうだねー。
おざき
あれはあれですげー俺好きなのよ、そのツタヤ書店自体はね。
もりちゃん
あると思うって思うよね。
おざき
あると思う、なんかいかなってなるし。
なんかちょっと地域性というかさ、なんか工芸品売ってたりとかさ。
あー、確かにね。
なんか店舗の裁量っていうかな。
均一な店舗ではないよね、店ごとにね。ちゃんと違いがあるし。
もりちゃん
ね。
おざき
それはそれでいいんやけど。
ツタヤ行きたいなって思ったのは、スラムドックミリオネアが見たかったのね。
あー。
ちょっと話して、なんか先見てねーなってなって、見るかって言ったんだけど。
言ったっつーが、まずアマプラとかネットフリとか見るじゃん。
あれ普通に前めちゃくちゃ配信されてた。
もりちゃん
どこにでもあったような気がする。
おざき
どこにでもあったでしょ、あれ。
もりちゃん
うん。
おざき
配信の判決中かな、なんか権限みたいなのが、全ストリーミングサービスで切れちゃって。
もりちゃん
えー。
おざき
更新されてないのよ。
もりちゃん
うん。
そうなんだ、あんなに面白いのに。
おざき
そうそう。見放題じゃなくても普通に400円とかレンタル代払ったら見れる時あるけど、アマゾンで。
あれもなんかもう無理なのね。
もりちゃん
え?嘘?え?そうなの?
おざき
これさ、やば。
もりちゃん
やばい。
おざき
やばいっしょ。
もりちゃん
どうしたらいいの?
おざき
そうそう、これさ、一企業のってわけじゃないけど、そういう事務所かなんか知らんけど、権利持ってるところが更新をするのをやめたり、ストリーミング配信しないって決めたんか忘れてるんか知らんけど、
そう、それらだけで、この名作を見るね、このアクセス権が一気に制限されちゃうことを意味するわけですよ。
もりちゃん
うわー、ほんとだ。調べたらほんとDVD、ブルーレイを手に入れるしかない。
おざき
だしょ。
もりちゃん
えー、なにー。
おざき
やばいよ。
もりちゃん
うわー、えー、じゃあスラムドックビリオネアを人に紹介できないじゃないか。
おざき
そうですよ。
もりちゃん
あれー、えー。
おざき
まじなんかインフラやん、あれ。普通にこの蛇口から水出るくらいさ、ネットフリーかアマプラにはさ、スラムドックビリオネアあるやん。
もりちゃん
ある。
おざき
ないんです、今。
もりちゃん
えー、そうだよね、ほんとにその、なんていうか、何になっていくんだ。
ほんとその、映画、DVDみたいなものがどんどんレコードとかになっていくってことだよね。
おざき
そうやね。
ひょえー。
ちょっとさ、ちょっと怖くない?なんか。
もりちゃん
怖い。
おざき
うん。
もりちゃん
な、どう、何が怖いのかうまく言い表せない。でも怖い。
おざき
怖いよね。
もりちゃん
単純になくなることが怖いのか。
いやでもなんかその、さほんとにその古、とっても古くて、なんか全然知らないみたいな、なんかま、あの、怖な人が見る映画じゃないじゃん。
おざき
じゃないね。
もりちゃん
えー、差し迫っているな。
おざき
差し迫ってるよね。
もりちゃん
ほんと?
おざき
これなんか、スラムドックミリオネアだけじゃなくてさ、普通に、今まあ、めっちゃ見れるやつってさ、いっぱいあるけどさ。
もりちゃん
うん。
おざき
まあ、なに、バックトゥザフューチャーとか、あの、なんや。
あの、あれなんだっけあれ。同じ監督のやつ。
あの、えっと、まあいろいろある、たくさんの名作たち。
もりちゃん
そうだよね。
おざき
が、ある日いきなりなんか、なんか判件切れましたみたいな。判件かなんか知らんけど。
終了ってなってさ。
で、なんか、見てーなーとか言って。
で、なんか、ゲオとかツタヤとかもうなんか、あれ、あれみたいな。
電車で言うと、なんか5駅くらい隣行かないといけないんだかみたいな。
もりちゃん
うん。で、めっちゃ、駅から遠いんだがとかさ。
おざき
そうそうそう。
もりちゃん
ありえるよなー。
おざき
うん。
もりちゃん
えー、えー、なんかすごく、すごく損失だと思うなー。
おざき
ねー。
もりちゃん
じゃあ、その、うわー、まあ確かに、あんなレンタルされるかわかんないものをずらずら並べている状態ってすごくコストだと思うんだけど。
おざき
まあ、そうだね。
もりちゃん
え、とはいえさ、なんかせめてその、何百円かでレンタルできるようにだけはしといてくれないと困るよー。
おざき
それはそうなんだよね。
もりちゃん
うん。それ自体にはちゃんと実利があると思うんだけど。
おざき
なんか別に、つたやいけば100円で中作見れるやんっていう状態は求めてはないんやけど、もはや。
普通に400円払ってさ、ポチってやったらすぐパパパーってやっぱ見れるようになってほしいわけよ。
もりちゃん
なっててもらいたい。
おー。
えー、そうなのかー。
コンテンツの突然の削除とフィジカル媒体の価値
もりちゃん
わー、なんか、私って映画のことすごく好きだったんだーって気持ち。
おざき
好きだって?
もりちゃん
そう、初めて、初めてわかる。
あー、私って好きだったんだー、あいつのことっていう気持ちだ、今。
おざき
ラブドック、無理矢理やが。
もりちゃん
うん。
あー。
おざき
数々の名シーンがいる。
いやー、そうだよ。
もりちゃん
えー。えー、そうかー。どう、どうなっていっちゃうんでしょう。
おざき
ねー、なんか、なんか、まあ、私喋ってて若干傲慢なような気もするけれども、
こんなね、お手軽にね、楽しめていること自体、非常に、まあ、歴史的にはめっちゃ異常な期間なんやでっていうのはあるんですけど。
もりちゃん
うん、もちろんそうなんですけど。
おざき
時計の針は戻らないので。
もりちゃん
そうですねー。
はー、そうですか。
えー、なんか、喪失感で言葉が出てこないよ。
おざき
そうだよ、これ本当に。
もりちゃん
あー、そうなんだー。
えー、確かに。
おざき
あのー、知られざる映画というか名作ってまあ結構あると思うんですけど、
なんか、そういうのって結構TSUTAYAがさ、なんかこう、なんちゅうだろう、インフラとして機能してたと思うんですよ。
もりちゃん
あー、そうだねー。
まあ、言ってもね、そのネトフリってこう、まあちょっと限定的な、こう、最近の映画だったりとか、
もりちゃん
うんうん。
おざき
ちょっと限られてるんですけど、
なんかこう、まあチョイフルな名作とか、
もりちゃん
うん。
おざき
ねえ、なんかめっちゃ有名だけど、なんかTSUTAYAに、あTSUTAYAじゃない、ネトフリに意外とないとか、
もりちゃん
うん。
おざき
なんかあるような気がして、そういうのがなんか、TSUTAYAの現象により、
うん。
どんどんなんかこう、見れる、なんちゅうのかな、
2極化というか、ネトフリとかアマプラに配信されてるやつと、そうじゃないやつの、
もりちゃん
うん。
おざき
なんかアクセスのコストがどんどんこう、乖離していくというかな。
もりちゃん
そうだね。
おざき
うん。
もりちゃん
あー、なんか、どうなんだろう。
さ、店舗数とかは、売り上げとか、下げ止まりするんじゃないかな。
そんなことはない。
おざき
いやー、全然あるじゃないですか。
もりちゃん
ねえ、なんか、その、さ、なくなってしまうっていうことは、
おざき
うん。
もりちゃん
ないんじゃないかと、思いたいだけかもしれない。
おざき
あー。
もりちゃん
なんかその、よくさ、デジタルとアナログの違いでさ、
うん。
紙の辞書と電子辞書の違いとかを話すんですよ、やっぱ、国語の先生だったからさ。
おざき
だろうね。
もりちゃん
うん。やっぱその、デジタルのものは、やっぱ検索窓から検索して自分からアクセスする。
おざき
うん。
もりちゃん
だから、偶然の出会いが非常に少なくて、
で、紙だと、何かを調べた隣の言葉に、たまたまで会うっていうことができる良さがあるよね、みたいなことをよく言いますけど、
おざき
うんうん。
もりちゃん
それと同じで、やっぱその、
おざき
うんうんうん。
もりちゃん
つたやをブラブラ歩いてて、
うん。
なんだこれ、思って出会うっていうのと、
おざき
うん。
もりちゃん
ネトフリでおすすめで、
おざき
うんうんうん。
もりちゃん
アルゴリズムで提示されてくるもの。
おざき
うん。
もりちゃん
まあ偶然に出会ったような感覚を覚えるけど、
まあ意図されてるから、
おざき
うんうんうん。
もりちゃん
ここの寂しさがありますね。
おざき
いや、そうっすね。
もりちゃん
インターネットで何にでも出会える世界のどこにでもアクセスできるとは言うものの、
おざき
うん。
もりちゃん
逆に狭い世界、歩いていることになっているんだ。
おざき
いや、ポエムだね。
今のいいですね。
もりちゃん
なんか、当たり前のことを今言っただけなんだけど、そうだね。
おざき
いやいやいや。
なんかあの、つたやのさ、定員さんが書くさ、ポップとかさ、結構、
もりちゃん
大好きよ、ほんとに。
おざき
いいね、思うし。
もりちゃん
そうだよね。
なんかそれとその、何?
おざき
YouTubeとかで、なんか、おすすめの本何選とかって出してることと、
もりちゃん
大きくは違わないと思うけど、
なんかその、なんだろうな、結構こう、ざーっとそういうものを見てたりするとさ、ネットで。
YouTubeで。
なんかやたらおすすめされてる作品があったりとか、商品があったりとかしてさ、
おざき
ん、ステマ臭いみたいなものがあったりして。
もりちゃん
なんかその、本屋さんとかつたやとかのポップとは、なんかこう、信用度に差があるように感じちゃうよね。
おざき
そうよね。
もりちゃん
いやでも、この調子でその、何ですか、レコードを愛するおじいとか、
なんか古いものを愛するおばあになっていくのかな。
おざき
そうだね。
なんかそう、音楽話で言ってもね、なんかあまりSpotifyとかにないさ、
なんかCD、アルバムとかさ、
なんか、なんかあんのよ、あの、
なんつーの、あの、
インディーズ、このバンドのインディーズの頃のCDとか作品とか、
事務所が変わる前とか、なんか、
この時代のCDはなんかその権利の問題でなんか、配信されてないとかなんかあるやん、なんか。
もりちゃん
うん。
おざき
なんかそう、これめっちゃいい曲ないんやけどなーみたいな、Spotifyないんよねーとかなんかあるんやけどさ。
そういうのはなんか、何、CDで持つ価値があるっていうか、
なんか、
まあそう思うと、なんかある日いきなりなんかこう、たまにあんだけど、
あれ前あったのにこれ消えてる?みたいな、配信からみたいな。
もりちゃん
あーそうねー。
おざき
めっちゃ寂しくない?それ。
もりちゃん
ね。
そうなのよなー。
なんか、あれってなんでそんなにさ、その、あっさり、あっさり配信終了ですってしちゃうんだろうか。
おざき
ねー。
もりちゃん
なんか、あのせめて駆け込ませてくれないかと思う。
おざき
あと3ヶ月で切れますみたいな。
もりちゃん
あーりっくり。
おざき
ネトフリたまにあるけど。
もりちゃん
あります。あ、確かにね、もうすぐ配信終了あるけど。
そうかー、なんか、こう、なんていうんだ、一個に固執する人に向けて配信されてないんだなー。
おざき
いやー、なんかその、死状、死状感すごいんだよ、その。
もりちゃん
そうね、切り捨て、売れない、終わり。
おざき
PVかクリック数かなんか知らんけど、その。
もりちゃん
そうだねー。
おざき
なんか、その悲しさもあるね。
もりちゃん
そうだね。
おざき
うん。
もりちゃん
自分にとってはとっても大事なんだけど、大事な作品なんだけど、誰からも求められてないのか。
おざき
うん。
もりちゃん
そう、そうだ、そうだなー。えーっと。
おざき
そうねー。
もりちゃん
悲しいー、どうなっちゃうんだろう。
おざき
うん。
だから本当にもう、これは一生好きやなってやつはなんか、やっぱ、どっかフィジカルな媒体がちょっとあった方がなんか、
もりちゃん
そうだねー。
おざき
いいかもですね。
もりちゃん
確かに。
なんか、物でもつみたいなことを、わー、なんか、やり始めるのか、私も。
おじいおばあのやり口だと思ってた。
おざき
おじいおばあ、その観点でやってたんかな。
もりちゃん
ね。
あーでも、やっぱその、亡くなっちゃうという感覚はあるのかもね。
おざき
かもしれん。
もりちゃん
そうだよねー、亡くなっちゃうよね。
うん。
さ、様々、あの、媒体が、ハードがなくなっていくものを見てきたんじゃないか。
おざき
あー、そういう?
もりちゃん
うん。
おざき
これは、このレコードだけは、
もりちゃん
うん。
おざき
元に置いとかなって。
あー、そうかー。
おざき
はい。
まあ、
もりちゃん
うん。
おざき
そんなこと、起こっております。
もりちゃん
ね。なんか不思議な気持ちになりました。
あー。
私もTSUTAYAを見つけたら、スラムコミュニオネアを借りたい。
おざき
ぜひぜひ。
もりちゃん
見たい、うん。そうします。
おざき
僕の分まで、見といてください、それは。
もりちゃん
待ってください、いっぱい見ます。
おざき
はい。
番組へのメッセージ募集とエンディング
おざき
えー、この番組では、えー、私たちに話してほしいテーマ、えー、など。
みなさまの感想、質問を募集しております。
もりちゃん
はい、お待ちしております。
おざき
お待ちしております。番組概要欄にあるGoogleフォームから応募できるので、みなさんのご意見をぜひ送ってみてください。
もりちゃん
はい。
おざき
それではまた来週お会いしましょう。
もりちゃん
森ちゃんと、
おざき
佐々木でした。
もりちゃん
バイバーイ。
おざき
じゃあねー。
28:57

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