1. もりちゃんおざきのThink too much
  2. Ep.126 今年のM-1もありがとう
2025-12-25 50:44

Ep.126 今年のM-1もありがとう

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今年のM-1を振り返ったら出演者への感謝が溢れ出ました。


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サマリー

2025年のM-1グランプリに関する感想が語られ、ママタルトやタクロー、ドンデコルテなどの漫才コンビのパフォーマンスに焦点が当てられています。特に、漫才のスタイルや観客の反応についての考察が盛り込まれています。今年のM-1では、ドンデコルテなどの漫才コンビが印象的なパフォーマンスを披露し、視聴者に笑いを提供しました。タクローのスタイルは評価されており、漫才の本質や競技性についての考察が深まっています。今年のM-1では、敗者復活や様々なコンビの成長について語られ、観客の反応や審査員の評価について考察されています。また、競技の中でのスタイルやセンスの違いについても触れられています。

ポッドキャストの紹介とお便り
おざき
もりちゃん、おざきのThink too muchです。
もりちゃん
もりちゃんです。
おざき
おざきです。
もりちゃん
この番組は、10年来の友人、もりとおざきが最近考えすぎてしまうテーマについて話すトーク番組です。
何事も自分には関係ないのに、それで腹が満たされるわけでもないのに考えすぎてしまう私たち。
テーマは、自分、社会、過去、現在、未来と何でもThink too muchの話を一緒に考えすぎたり、考えすぎを笑ったりしてお楽しみいただければ幸いです。
バイバイです。
M1の話をしたいです。
おざき
しよう。
もりちゃん
なんですけど、今ちょっと思い出したんですが、とっても素敵なお便りが来てたのを思い出して、
おざき
そうや。
もりちゃん
ちょっとご紹介したいよね。
おざき
ぜひぜひ。
もりちゃん
読ませてもらいたいと思います。
はい。
いきますよ。
ドリミーさんからのお便りです。
おざき
ありがとうございます。
もりちゃん
こんにちは。ヘビーリスナーです。
海外で暮らしているので、日本語で思考する癖を取り戻すことと、こちらで日本人の友人も少ないので、
友人とおしゃべりするような感覚で気楽に聞けて本当に心の癒しです。
嬉しい。
スポーティファイ1年まとめももちろん森尾座がポッドキャスト1位でした。
ありがとうございます。
多分全エピソードを終える分80エピソードぐらいは聞いていますが、
直近聞いたエピソード120が神回だと思いました。
これあれですね。
オアシスのライブに行ったよっていう話のやつか。
おざき
はい。
もりちゃん
森ちゃんおざきくんの心に勝ってる支え合えてくるやつ死ぬほどわかります。
自分が他人にそう思っているのの裏返しなんだよな。
私は星野源が好きなんですけど、
みんなが嫌うものが好きでもそれでもいいのよ。
みんなが好きなものが好きでもそれでもいいのよ。
という歌詞があって、好きは好きでこれからも大切にしたいなと思いました。
オアシスのライブ私もいつか行けたらいいなと思います。
今年もありがとうという気持ちでメッセージを送りました。
来年も続けられる限り続けてください。楽しみにしています。
M-1グランプリの感想
おざき
ありがとうございます。
もりちゃん
やばいね、本当に嬉しいね。
おざき
ドリミンさんね。
もりちゃん
ドリミンさん、嬉しいな。
おざき
嬉しいね。
もりちゃん
本当に一番最初収録してた頃に、
もう全世界の人が聞ける媒体ではあるからさ、
日本語を勉強してる人に届いたら嬉しいとか、
おざき
ギャグで言ってたような気がするんだが、
もりちゃん
こんな形で海外の人も聞いてくれているというのが嬉しくなったの。
おざき
ドリミンさんは先輩なんですけど、
そうなんだね。
海外にいらっしゃって、
音楽めっちゃ好きなんですよね、ドリミンさん。
そうなんだ。
そうそうそう。
映画とかも詳しいし、
なんか、わかってくれるんですねっていう、
そういう感覚を見るの嬉しいですね。
もりちゃん
みじみ思いますけど、
ラジオをコツコツ聞いたりするような人というのは、
おざき
一番似たような皆様だろうなと思うんだよね。
もりちゃん
そうだね。
私、日々思いますけど、
この人は私たちの心にいるような、
客観視、俯瞰してみて囁いてくるような人はいないんだろうなっていう人って結構いっぱいいて、
おざき
そういう人にちゃんと傷つけられたりとかするんだけど、
もりちゃん
でも、そういう人には逆立ちしてもなれないから、
そういうことが得意な人たちが囁いてくる声を持っている、
特殊技能を持った人間として生きていきたいね。
おざき
そうですね。
このラジオをやってて、
もはや森と普通に話しているのを、
単に世界に音源を置いているだけっていう感じなんですけど、
マジで地元帰った時とかに、
あんまSNSとかやってない友達とかから、
あれ聞いたよとかって言われると、
マジでむちゃくちゃびっくりするんだよね。
もりちゃん
わかるよ。感覚としては、
本当にただ喋ってて、
こう言ってるだけ。
おざき
本当そうなんだよ。
もりちゃん
素人ポッドキャスターさんたちっていっぱいいて、
インスタとかでフォローいただいたりもするんだけど、
みなさん、積極的に活動されて、
何かしらされてるのすごいなと思うんだけど、
ただ喋ってるだけですかね。
おざき
本当にもう、聞いてられない時とか、
余裕でむちゃくちゃいっぱいあると思うけど、
黙ってる。
ここ置いときますんでって、
やってるだけよね、マジで。
そうだね。
ありがたい。
改めて聞いていただいているのだな、で、
わずかでもたまに、
わかるわーって、
しみじみに思っていただけるなら嬉しい。
もりちゃん
ね、本当に日々の、
趣味と言うほど何か頑張ってるわけでもない。
おざき
いや、本当に本当に。
もりちゃん
なんかやってて嬉しい言葉ですね。
おざき
続けたいね。
ありがとうございます、とりみぃさん。
もりちゃん
ありがとうございます、とりみぃさん。
どうも。
ほんでやな。
おざき
はい。
もりちゃん
まあ、年末の風物詩M1が終わりましたよ。
今日はその話をさせてください。
おざき
いえいえ、ぜひぜひ。
もりちゃん
いやー、ちょっとあのー、
おざき
うん。
もりちゃん
私は常々ですね、
ママタルトファンを公言しているんですけれども、
ママタルト、去年のM1再開からワンランクアップ、
おざき
9位にランクイン、おめでとう!
おめでとう。
ちょっと待って。
まあまあまあ。
事実ね、事実ワンランクアップ。
もりちゃん
事実ワンランクアップです。
そうね。
もう本当あのママタルトについて語ることはそんなにないんですけど。
はい。
なんかその、不思議ではあるよね。
普段こう、彼らのYouTubeとかラジオとか聞いてて
本当に面白い人たちだなと思うんだけど、
おざき
なんか、ああいうこの4分きっちり、
もりちゃん
ちょっと、遊びなく競技として見せる場になると、
やっぱその、彼らの良さが裏目に出ちゃうのかもなーと思ったりしますね。
おざき
なるほどね。
なんかしみじみその、M1って原点方式だなーと思うんですよ。
もりちゃん
普段の彼らのバンザイは、なんていうか、もっと伸び伸びやってる感じなんですか?
伸び伸びやってるよ。
おざき
というかその、悪ふざけをずっとやってるというかさ。
もりちゃん
ずっと滑ってるのも、滑りも気にせず、自分の言いたいことをダラダラ言って、
堂々と滑ってるっていうのが、どうも愛おしい人たちなんだよね。
おざき
それは結構、アドリブというかその時その時で、
変えてるというか、遊びのある構成、内容になってるのですか?
もりちゃん
私は恥ずかしながら、あんまり劇場に行かないタイプのファンなので、
本当にね、よく言うM1に向けて調整してるような劇場で、
本気の漫才ってあんまりそんな追いかけてるタイプじゃないから、大きなことないんだけど、
でも彼らの、彼ら自身がニコニコふざけて楽しそうなのが、見てて面白いっていう人たちだから、
ああいうギリギリの状態でキチキチやってるとなると、ちょっとダラダラしてるように見えちゃう。
おざき
なるほどね。
もりちゃん
などと思いますね。
おざき
確かに、なんかそうね、あんま、俺ちょっとなんか見てる時のコンディションがあんま良くなくて、
土日めっちゃ引っ越し作業みたいなしてて、
もりちゃん
ああ、そうだったんだ。
おざき
そうそう。で、自分たちで家具とか運んでてむちゃくちゃ疲れてたよね。
土日ずーっとやってて、日曜の夜は絶対にM-1見るぞって決めてて、
6時50分とかに家帰ってきて、ポチってテレビ作り。
もりちゃん
なるほどね。
何やったーみたいな、そう。
おざき
で、ちょっとなんか全体的にこうぼーっと見ちゃってて、印象に残ってるのが結構限定的なんですけど、
もりちゃん
なんかほんといいんですよ。
ママタルトのことは私の気持ちの部分なので、
M-1グランプリ2025という大会全体の話を言うと、
マジでいい大会だったなと思うんですけど、いかがかな君は。
おざき
うーん、なんかコンディションがあんま良くなくなっただけで、
確かに、後で録画とか見たら気になるところ。
まあ、おもろって、初出場系の人も面白かったし、
優勝候補系の人も当然ね、面白かったから、
レベルの高い大会になっていたのではないでしょうか。
もりちゃん
で、レイワ・ロマンがM-1感想動画みたいなのあげてたんだけど、
今年はなんかすごかったみたいなのを言って、
去年一昨年とレイワ・ロマンがいたおかげで、
なんていうか、もう彼らが強すぎるから、
なんか、何?歯入れ譲るみたいな感じでさ、
おざき
もうこいつだよ、どう考えてもみたいな人がいて、
もりちゃん
その裏でしのぎ削ってた人たちがパンといっぱい出てきたような印象があって、
全体としてみると、これいいのか、ネタバレありでいいのかな。
あ、もうママタルトの話してるからネタバレか。
おざき
さすがに、さすがに、あかん人聞くのやめてるやろ。
もりちゃん
そうだね。
タクローのネタは、もちろん優勝しただけあってめちゃくちゃ面白かったんだけど、
なんか全体、一本一本の完成度でいうと、
やっぱエバースの一本目のネタがめちゃくちゃ面白かったなと思って。
おざき
面白かったね。
漫才のパフォーマンスと評価
もりちゃん
うーん、あのー、本当に、本当になんていうか、
さっき言った原点方式でいくと全く引き算がなくて、
おざき
で、加点がいっぱいあった。
もりちゃん
カラオケの精密祭典みたいにシャクリ、シャクリみたいな状態になっちゃってて。
そうね。
なんか、あのー、いつものナイツの花輪さんが審査員やってるけど、
M1終わった後に感想動画あげてくれるのよ。
で、それを見るんですけど。
おざき
見たよ、それ。
見た?
見た見た。
もりちゃん
M1本線の方でも、番組の中でも言ってたけど、
町田がルンバの上に乗ってる状態を想像させられている。
おざき
見てる側が。
もりちゃん
もうまずその絵が面白すぎる。
その設定自体がすでに面白いのに、
エンジンもガソリンもないのにどうやって走るんだよみたいなのの伏線回収があって、
町田なんで走らないの。人間だもの。
三尾町田。
こぼけの。
美しすぎるみたいな。
引くとこがなかったんだよな。
あれは本当にすごいネタだと思う。
だけど、日本が福和術師で、
福和術師の町田を、人形の状態の町田を見せられちゃったから、
妄想する面白さがそがれちゃったみたいなことを内緒の人が言ってて、
難しい。
確かに同じ伏線回収になりそうなフォーマットだったから、
それをもちろん期待しちゃったしとかあって。
日本やるってめっちゃむずいね。
おざき
そうだね。
もりちゃん
まだ喋っていいかな?
おざき
どうぞ。好きに暴れてくれ。
本当に?
もりちゃん
なんかさ、今、M-1熱冷めやらぬ次の日の朝とかに、
パートナーさんにですね、ここが面白かったっていうのをダラダラ送った。
その画面を見ながら喋ってるんだけど。
おざき
すごいな。すごいな、君は。
おお、よく送るね。
もりちゃん
まあね、聞いてきたから。
おざき
聞いてきたから。
もりちゃん
うわーって答えたんだけど。
そういう意味では、2本やることで、2本目がバーストする状態になったのがタクローとはどんでこるてだったなと思うんだよね。
おざき
はい、そうですね。
もりちゃん
もうだってさっきネタ見てるから、タクローの赤城さんは情けない人。
で、どんでこるての渡辺さんは、こんな立派な見た目だけどお金がない人っていう悲しさみたいなのがもうわかってる上で、
おざき
2本目がキャラがわかってるから2倍笑っちゃうんだよね。
もりちゃん
で、逆に2本目で、そういうキャラ設定だっていうのを説明する時間とかがあったりすると、そこで限定になっちゃうから無駄な時間というか、
そういうことも特に説明せず2本目になってたのが、2組とも良かったなというか、そういったことを思った。
タクローの2本目のビバリヒルズの世界観に乗っかっていくことを覚悟を決めたときの赤城さんのストーカーもね。
で、もう2本目が優勝が確定しちゃったなと思うんだけど。
おざき
なるほど。
で、その上で、
はい、どうぞ。
もりちゃん
なぜドンデコルテじゃなくてタクローがあんなに受けたのかっていうことを思うんですよ。
やり方としては2組とも同じだったし、
ドンデコルテも1本ずつの平均点の高さというか、面白さ度合いとしては、ドンデコルテが2本ともポリティが高かった。
おざき
なるほどね。
もりちゃん
タクローの1本目は結構、もっと笑えたような気がする。
おざき
分かる分かる。
ドンデコルテのパフォーマンス
おざき
だからドンデコルテがフォーマットとしてはめっちゃ受けてて、度合いが高かったなと思うんだけど、
もりちゃん
それをなんでかなと思いながら、次の日の朝通勤しながらもう1回見てて、
多分だけど、しっかりした見た目の人が情けないドンデコルテと、情けない見た目の人が思った通り情けないタクローと、
おざき
思った通り情けない人の方が笑いやすいのではと。
ちょっとこれはもう、見た目の話とかになってきちゃうから、技術とかじゃないんだけど、
シンプルにアホの逆たが面白いように、名探偵ツダが面白いように、情けない人が情けないことをやってるのって誰でも笑える、一番わかりやすいものだと思うんだよね。
もりちゃん
それはしっかりした見た目の人が情けないってギャップの面白さもあるんだけど、ちょっと理解すると、数センチ、本当にちょっとだけタクローの笑いよりねじれてる感じがある。
おざき
なるほどね。
もりちゃん
だから、そういうところなのかなとかいうことを思った。こんなにいいんだろうか。
おざき
いや、面白いですよ。面白い面白い。
こんなこと聞こえましたね。
もりちゃん
そうですね。
おざき
確かに今聞くと、確かに。
1本目のタクローは見て、なんかおもろいっちゃおもろいんだけど、まあなんか、決勝にはいかないかも、セカンドステージにはいかんかもとかって思ったけど、結構評価されて、あ、いくんやって思ったよね。
で、ドンテコルテ。
なんかちょっと、まじでその時めちゃくちゃぼーっと見てて、見てたけどあんま頭に入ってなくて、あ、なんかおもろかったっぽいなーとかって、まじで超ぼーっとしてて。
でも2本目はむっちゃおもろかった。
そうなんだよ。
あとからちゃんと1本目もちゃんと見返したらすげーおもろい。だからそう、わかる。クオリティーみたいなところで言うと、なんか安定してるっていうか、どっちも高いのがなんかドンテコルテ。だからめっちゃわかる。
で、なんかそうね、なんかでも、花輪の動画でも言ってたけど、なんかこう、なんつーの、あのー、
ドンテコルテはなんかこう、ツッコミのほうが、まあこう、なんつーのかな、あんまツッコミとして、最初は機能してなくて、なんつーの、こう、なんつーの、効き役と言うかな、リアクターみたいな感じになってて、
まあ、つまりおもろいのは、その、競争側、渡辺側。で、まあ中心になってて、なんだっけ、タクローは、タクローはなんかツッコミがいないよね、みたいな。これは結構新しいことしてるよね、みたいな。
漫才の競技性
おざき
で、なんか言われてみればそうだな、言われない、言われて気づくんやけど、まあ確かにってなって、これが、これがなんなんやって感じなんだけど、これがなんなんや、なんかこれ量が多い気がするんやな、なんかその、この、なんつーの、おもろ、おもろほうの、打てるのがなんかこうね、ツッコミなしのほうが、
多くなるんかなーとかって今なんか、なんとなく思うけど。
もりちゃん
そうね。
おざき
それは分からん。
それもあるよね。
もりちゃん
うん。
その、仕組みとしては、あの、パーマの木村バンドさんがボケてんだよね。
で、
おざき
うん。
もりちゃん
で、その、赤木さんが、一応ツッコミの形ではあるんだけど、それもボケになってるから、
おざき
うんうんうんうんうん。
もりちゃん
まあ、倍々で面白いんだよ。
ほう。
面白ほうが、たくさん打てる、2人分打てる。
おざき
うん、なんかま、振り、振りがボンってきて、またそうだ、お台、お台がボンってきて、
そうだね。
それをなんかこう、対比で、なんか、いかにしょぼく、しょぼい対比を持ってくるかっていう感じを、
なんか2本目は、ひたすらやってる感じだから、なんかね、テンポいい子、おもろくて、いっぱい、いっぱいやるって感じ?
もりちゃん
うん。
ね、なんか、ほんとその、しみじみ、あの、今回の大会、いい、面白かったなあと思うんだけど、
うん。
その、たくろうのフォーマットって、その彼ら以外がやったら、全然面白くなんないんだろうなと思うんだよね。
おざき
うん。
もりちゃん
あの見た目の赤城くんじゃないと、面白くなんない。
し、まあ、もちろん技術もあると思うし、
おざき
うん、うん。
もりちゃん
なんかそういうその、なんていうんだろうなあ、なんか去年あたり、そのレオラマンクルマが、
あの、えーと、何本かネタを用意してて、
うん。
他の人のネタの感じを見て、別のネタに変えてるみたいなことを言ってた。
うん、うん。
なんか、これでその、えーと、いっぱい動くネタをするタイプだったらこっちにしてとか、
おざき
うん、うん、うん。
もりちゃん
そういうことを考えるらしいんだけど、
おざき
うん。
もりちゃん
えーと、何を言いたいか分かんなくなっちゃったな。
そう。
えーと、その、なんかそういう考察って、考察というか戦略って、
うん。
あんまり納得感なかったんだけど、
うん。
今年を見てみると、なんかさっき言ったみたいに、その、えーと、
どんでこるては面白いけど、
おざき
うん。
もりちゃん
なんかもう、じゃんけんみたいに、
うん。
えーと、このタイプのお笑いだったら、
おざき
うん、うん。
もりちゃん
面白さがポンポンだったらこっちのほうが勝っちゃうみたいな、
おざき
うん。
もりちゃん
もう、情けなさで分かりやすく笑えるほうが勝っちゃう。
おざき
うん、うん、うん。
もりちゃん
っていう、その、なんか、
うん。
技術とかスキルがもう十分行き切った先にある、
なんか彼らが持ってる、
うん、うん。
スペシャル、もう才能とか見た目とか、
うん、うん、うん。
もうどうしようもない部分でも戦いになるんだなーって思った。
笑いの本質
おざき
なるほどね。
もりちゃん
うん、ねー。
おざき
あー。
もりちゃん
あー。
いやー、まあなんかもう、
それって本来の漫才なのか?とすら思うけど、
おざき
まあ、確かにね。
もりちゃん
うん。
おざき
うん。
もりちゃん
でもまあ競技性があるから、
おざき
うん。
もりちゃん
まあ、あるし、
それで人生狂っちゃう人がいっぱいいるのはどうかなという気持ちもなくはないが、
おざき
うん。
もりちゃん
面白いものを毎年ありがとうございます。
そうです。
おざき
ほんとそうだわ。
なんか、なんや。
もりちゃん
うん。
おざき
まあよく言う、その日、その日一番おもろかった人が、
まあ、チャンピオンになるって、
まあ、言ってるじゃないですか。
もりちゃん
うん。
おざき
まあ、ほんとそうなんでしょうねって、
まさ出順とか、
なに?
あとなんですか。
いろんな要素あるんでしょうけど、
ね、他の人がやってるネタとか。
で、なんか、誰が言ってたんだっけな、なんか、
聖夜とかかもしれんけど、
なんか3本目とかまでは、
なんかなんならこう、意外とその、
なんか、なに、あれ、
前座の芸人とかいるじゃん。
あの、バイク、BKB、川崎。
バイク、川崎バイク。
そうそう、とか、タムケンとか、
熊田、うん、なんとかとか。
意外とトップバッターは、なんか、
温まってる、温まってるくて、
なんか3本目と4本目になんか長いCMがあるとか言って、
そこで一回場がリセットされるんだよなとか言って、
4本目のコンビは結構きついとか、
なんか言ってて、
ああ、それでもあるんや、とか思うと、
なんか、まあ、運やんって、
めちゃめちゃ運あるやん、
まあ、思うよね。
もりちゃん
そうね。
いやー、そう、なんか、
こんだけ楽しめば楽しむほど、
なんかこう、見てる観客の残酷さを思うよね。
おざき
ああ、そうですね。
なんか本当にこう、むっちゃさ、
なんつーの、むっちゃこう、
お手軽っていうか、なんか、
なんつーの、
本当にすごいものを多分見てると思うんやけど、
もりちゃん
うん、本当に。
おざき
あの、肌でね。
なんか、それを改めて、
なんか、ありがたく思わないとなって思いますね、なんか。
もりちゃん
本当にそう思います。
おざき
ね。
もりちゃん
なんか、ママタルトの話に戻るけど、
その、やっぱ、こう、
ちょっと、こう、遊びというか、
自分が面白い、自分が楽しいことをやって、
ちょっとこう、顔を出したりすると、
なんか普段に、
あの、こう、きれいな、きれいな、
ちょっとこう、4分の使い方としてはみたいなことになっちゃったりして。
うーん、そうですね。
あと、それ、その、漫才やる側は一体楽しいのだろうかとも思うけど、
うーん、うん。
おざき
でも、
なんか、
それをうまく、なんか組み込んでやってるときも、
なんか、あ、あんのかもしんないけど、
わからんけどね、その、
例えば、
誰?
オードリーの、
オードリーの1本目か2本目か忘れたけど、
なんか、アドリブかどうかわからんけど、
たぶん、アドリブなんか、事故かな。
パスガがちょっと噛んで、
噛んで、それがこう、
若林がいい感じに突っ込めて湧くとか、
うーん。
もうネタかどうかわからん。
まあ、たぶん本当に関連だと思うけど、
まあ、それがいい感じに、
なんつーの、
なんか、その、
コンビの、
なんか、人間性みたいなところが、
まあ、それすらも面白いみたいな、こう、
パターンもなんか、あるような気もするんですけど、
まあ、確かにこう、
それはちょっと事故だからあれやけど、
なんかインディアンスとかもなんか、
なんか結構、アドリブでボケてるとかもなんか、
聞くので、なんか、
まあわからん、なんか、それが、それがこう、
プラスに評価され、
され、意図的にプラスに評価されるように見せるのが、
まあむっちゃむずいのかもしれんけど、
まあでもまあ、ちゃんと意図してやろうと思ったら、
やっぱエバースとか、
なんか、和流とか、
なんちゅうか、
そぎ落として、そぎ落として、
うーん。
もりちゃん
完璧なものを目指すのが成功法なんでしょうな。
そうだね。
まあそういう努力をした上の、
おざき
なんかもうほんと、きわきわの、
もりちゃん
うんうんうん。
先にその、踊りのちょっと、
おざき
その技光るみたいなことになるんだろうね。
もりちゃん
うんうんうん。
おざき
いやー、はー、おもしろかった。
うん、漫才ねー。
もりちゃん
うん。
はー、ほんとに、いやー、こんなに、なんか、
お笑いがある国でよかったなー。
おざき
なんかそれをすごくこう、テーマにしてたよね。
もりちゃん
そうだね、確かにね、和の感じでね。
おざき
そうそう、和の感じでね。
もりちゃん
うん、もうなんか、そうだねー。
あー、いやーね、すごいねー。
だって、ないもんねー。
笑い、こんな笑いってないもんねー。
おざき
そうですねー。
もりちゃん
うん。
いやー、あー、ちょっと黙りすぎか。
おざき
純、純、純潔とかも見たんですか?
もりちゃん
あー、歯医者復活ですか。
おざき
あー、歯医者、歯医者復活か。
もりちゃん
うん、歯医者復活は、そうですね、
もう見ましたよ、3時からスタンバって。
おざき
すごいですね。
もりちゃん
ねー、おもしろいよー。
おざき
あれって何で見れるの?
もりちゃん
あ、普通にテレビで見れるよ。
おざき
あ、普通にテレビでやってんだ、あれって。
もりちゃん
うん、今、たぶんTVerでも見れるはずですね。
おざき
あー、ほんと?
もりちゃん
うん。
いやー、純潔もすごくおもしろかったですね。
あのー、結果として金目ストーンが上がったけど、
あのー、あ、最後3組、誰だっけな、えっとー、
えー、あ、そうか、ミキと金目ストーンと20世紀っていうコンビが最終決戦まで上がってて、
あのー、私としては20世紀が上がったんじゃないかと思うぐらい受けてた。
おざき
えー。
もりちゃん
なので、ぜひ今後に、今後どこかでやってくると思います、彼らは。
20世紀。
おざき
あー、ほんとに。
20世紀。
もりちゃん
はい、おもしろいです。
うーん。
なんか、感想みたいな話になりますけど、全部そうか。
おざき
はい、はい。
もりちゃん
タクローを初めて見たのが、2018年の歯医者復活だったんですよ。
おざき
あー、そうなんすか。
もりちゃん
うん、なんかその時に、確か結成2年目ぐらいでタクローが。
でも、その時からあの、えっと、あのつかみ、眼鏡でパーマの木村バンドと、
M-1の思い出
もりちゃん
で、ピクニフルつかみずっとやってて、もうあのフォーマットは全然変わってないんだよね。
いや、あの時からマジでおもしろくて。
で、でも。
おざき
あー、そうなんだ。
もりちゃん
しばらく準決まで上がってこない時期があって、
でもタクロー好きだなーと思って、YouTubeであのネタ動画を見つけてはみたりして。
おざき
うんうんうん。
もりちゃん
それがこう、久しぶりに決勝にズバンときて、ズバンと優勝してしまったっていうのが、なんかエモかった。
すげー、なんかおさんなんや。
うん、ん?タクローが?あ、私が?
あ、いや、森が。タクローとさん。
おざき
いや、そんなことない。M1をずっと見てる人っていうだけだから、私は。
そうか。
もりちゃん
そうですね、くしくもその2018年のM1準決勝、敗者復活は、まだあの令和ロマンが魔人武骨っていうコンビ名だった時に、初めて敗者復活にぐっとやってきて、
おざき
初めて見て、やばいやんこいつらってなった年でもあるので。
うん。
もりちゃん
そうですか。
はい。面白いですね。そういう意味では敗者復活も、私は20世紀をしたいですね、今年の人たちからは。
おざき
なるほど。
もりちゃん
うん。
やっぱ、準決敗者復活くらいまで見る、抑える、しとくと、ちゃんとこう、今のお笑い界のこの、なんて言う、抑えるべき人間組、コンビたちを抑えれるのか。
まあ、テレビで見れるからお手軽だよね。劇場とか行かなくていいからね。
コンビのスタイル
おざき
なるほどですね。
もりちゃん
そうですね。まあだから、エモがれるってことだよね、こういうふうに。
おざき
そうですね。
うん。
もりちゃん
なるほど。
いや、いっぱい言っちゃったな。
おざき
あれはいいですね。
もりちゃん
いや、いいと思うんです。アナザーストーリーはいつやるんだよ。
アナザーストーリーは28ぐらいって言ってた気がするな。
おざき
28。
18ね。日曜。
ね。
夜10時半か。夜。何してんだろう、その日。見よう。見れるかな。あれティーバとかやんのかな、アナザーストーリーって。
もりちゃん
やるでしょ。やるやる。
おざき
やるか。見るわ。
もりちゃん
うん。
そうですね。
おざき
こんな感じで。
もりちゃん
いやー、本当にスキャーレンズもヨネダも、メゾンも面白かったな、メゾン。
おざき
メゾンね、メゾンさ、メゾン面白ってなって、なんかあんま評価されてなかったじゃん、審査員からは。
うん。
なんか、これがいわゆるシャワイってやつなんですか?って思いながら見てしまったわ。
もりちゃん
え?審査員?審査が?
おざき
いや、なんか歌ネタに走るみたいな、掛け合いで行ってほしいみたいなコメントが多かったよ、審査員からは。
もりちゃん
はいはいはい。
おざき
それがなんかこう、お手軽に歌に、逃げるというかな、シャワイ、いわゆるシャワイみたいなやつ、これが、なんか思った。
もりちゃん
確かに、なんか何年か前にあれか、さやかが言ってたやつか。
あーそうそうそうそう。
こういう名詞とかで受けるのはちょっとシャワイという。
おざき
そうそうそうそう。やっぱこう、生み出してる度がちょっとやっぱ、低いのか?みたいな。
もりちゃん
そうね、やっぱ曲のパワー。
おざき
うちらって、そうそうそう、うちらはなんか普通におもろいやん?見てる側は。
なんかおもろいから、なんかこれ結構行くんじゃないか?とかって思ったけど、あそこは、そうなんや。
バッテリーマッパーのとこ。
なんかさすが作ってる人の意見だなと思ったりしました。
もりちゃん
そうだね。
やっぱね、漫才ってコントと違って、人間がおもしろいところを見せてもらうと、もうすごいってなってるから、
なんか、プラマヨとかかな、プラマヨの魂の叫びのような、ネタなんだけど本気で言ってるんだけど、見えてるからおもしろいわけで。
おざき
分かる分かる。かまいたちの山内も、ネタでああいう感じやけど、本当にこう、そういう意見を持ってるからこそ、そうなるんだって思いますね。
来年への期待
もりちゃん
自分が見えるなって、その人が。
そうな。いやー、複雑になってきた、しゃべりながら。なんかやっぱり観客は残酷だぜ。
おざき
そうねー。
ちょっとこれ、あのー、ちょっともう長くなってるけどさ、あのヨネダ2000あるじゃん、いるじゃん。
うんうん。
なんか俺、あんまハマってないんですけど、
なるほど。
なんかこう、そう、なんか結構トムブラウンとかもそうなんだけど、俺、やっぱこうなんか前衛的すぎると言うかな。
肩から外れすぎると、ちょっとやっぱあんまだったよ、俺多分。
あれは?
そこがなんかこう、
もりちゃん
名前忘れちゃった。
えーっと、あのクニちゃん。クニちゃんのコンビ。
ランジャタイ。
そうそうそうそう。ランジャタイはどうなんですか?
おざき
ランジャタイはおもしろいな。
もりちゃん
ランジャタイこそフォーマットに全く乗ってないけどね。
おざき
あー、確かにね。
あと1本だけしか知らないからかも。あのM1の猫ロボットみたいなやつしか知らないからかも。あれはおもしろかったな。
もりちゃん
猫ロボットね。何が起きてるのか分からなかったよね。
うーん。
おざき
そうね。そっかー。前は私4ネタ好きだったなー。
もりちゃん
あー。
うーん、まあでも確かに、
なんかじゃんけん、それこそじゃんけんみたいなもので、
おざき
あの、人間は全く出てこない。何考えてるのかみたいな。
もりちゃん
そういう漫才で勝つってやっぱ難しいのだろうかM1では。
おざき
うーん。
もりちゃん
こういう王者はいないか?いないか?いなーいか?
おざき
ちょっとジャルジャルとかそういう感じするけどね。
もりちゃん
あー、そうね。確かに。
もうあんなリズム。
おざき
確かに。
ジャルジャルもなんか忘れたけど、これジャルジャルへのコメントか忘れたけど、
もうちょっと2人の人間性が見えるともっといいゲームいきますよみたいなの言われてた気がするんよ。
もりちゃん
言われてたと思う。確かに。
おざき
うんうん。だからなんかまあ、M1という枠の中ではまあそうだとして、
なんかまあそれを置いといたとしてもなんかあんま、
そうそう、ヨネダ2000とかはね、あんまハマんないんだよね。
もりちゃん
えー不思議。何でだろう。何でだろう。
おざき
好き?
もりちゃん
あー好き好き。
もうなんか、なんで笑ってんのかわかんないけど気持ちいいっていうのが、
なんかもうその裏側触られてるみたいな気持ちになるよね。
おざき
キモすぎるか、たとえが。
もりちゃん
どういうことだよ。
いや、なんだろうなーなんか。
おざき
なんかそのバラエティとかに出てる、
そういうなんかあの平場とかはすごい面白いなって思うから、
なんか普通にその、当然ね、当然センスあるし面白いのはわかってるんだけど、
もりちゃん
なんかネタはそんなにハマってないという現象。
なんでだろう。
おざき
まあまあ、これは。
まあまあまあ、それはその好みの問題なんだ。
もりちゃん
はい。
おざき
そんな感じで。
もりちゃん
いやーいい大会でした。
おざき
いい大会でしたね。
お笑い、お笑い論をみなさんも送ってみてくださいね。
はい。
この番組では、みなさんの感想・質問、私たちに話してほしいテーマを募集しています。
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もりちゃん
はい。
おざき
それではまた来週お会いしましょう。
もりちゃん
来年じゃないですか、あなた。
おざき
あ、そや。
もりちゃん
ね、そやな。
おざき
そやね。
2週間くらい。
まあ1週かな。
1週か2週お休みしますね。
もりちゃん
そうですね。
そしたら、2025年もありがとうございました。
おざき
はい。ありがとうございました。本当に。
良いお年を過ごしください。
もりちゃん
過ごしくださいます、みなさま。
おざき
よろしくお願いします、来年も。
もりちゃん
はい。
おざき
また来年お会いしましょう。
もりちゃん
森ちゃんと。
おざき
おざきでした。
もりちゃん
バイバイ。
おざき
じゃあね。
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