1. もりちゃんおざきのThink too much
  2. Ep47 男女別学は廃止すべきか..
前回の続き 別学と共学のメリット、デメリットについて話しますが議論は発散していきます。https://forms.gle/7BLYN7Z7EJH2PtbV7 ⭐️ゲストも大歓迎!フォームに連絡取れるアカウント入力もしくは番組公式アカウントのDMまで!

Summary

男女別学は廃止すべきでしょうか?後半では、別学のメリットや別学における女性管理職の少なさについて議論されています。また、別学がもたらすジェンダーギャップの問題や教育の質についても言及されています。男女別学の廃止によって学校のカリキュラムや環境が大きく変わる可能性がありますので、それをすべきかどうかは慎重に考えるべきだとの意見が述べられています。

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おざき
もりちゃんおざきのThink too much
別学のメリットと理系での女子学生の増加
おざき
前回の続き、別学のメリットを熱弁するトミー
これからどんどん別学への愛が爆発するぜ
とみー
モテの基準じゃなくて、自分が好きなこととかで生きているっていう話をしたと思うんですけど
そのおかげかわからないけど、何か理系に進む女の子が多分共学よりも多い。
私自身は文系だったから、自分の経験ではないんだけど。
理系で選べる女の子って多分共学すごく少なくないですか?
おざき
割合は少ないね。
もりちゃん
実数としては少ないかな。
別にそこに何か男女で決まった数字があるわけじゃないけど。
とみー
もちろん本人が希望するか否かだったんだけど、
その点、理系を選びやすい空気はあるのかなっていうのがあって。
地理学校だと生物部的な部活動があって、
友達がその部活に入ってたんですけど、
クラゲが好きすぎて、クラゲについて調べまくって、
おじさんからクラゲもらってきて、
自分のことで食ってた。
もりちゃん
すげー。
とみー
自分はコバエが好きで、みたいな。
コバエ?
コバエを飼ってるみたいな。
もりちゃん
いる!
男の子が驚愕だったら絶対できなくないっていう。
おざき
コバエ育てられるみたいな。
とみー
ってなった時に、その子は自分がコバエが好きっていうのを、
いわゆる周りから、あいつコバエ好きだよの目で見られる。
おもしろいねってなるだけだから、
もりちゃん
自分のお座りに来てた子は。
共学でも多分そういう雰囲気があるところもあると思うけど、
モテという軸からと違うところで生きてる人、
みたいな感覚にはなるよね、多分。
とみー
そうだと思う。
おざき
みたいな感じか。
とみー
ってなると、部活に入っていろいろ好きなことはやってきたし、
もちろん部活をいっぱい頑張ってっていうのは共学でもできることだし、
それは全然否定しないんだけど、
たぶん歯止めがかかる瞬間というか、歯止めがかかっちゃうような興味もなくはないと思う。
おざき
固定がここに来て。
もりちゃん
全力投球するかっていうとわかんないね、確かにね。
とみー
って思ったときに、歯止めがないことがもしかしたら悪いことになるかもしれないんだけど、
自分の高校生時代の3年間が、
そういうモテないかもとか異性に嫌われてしまうかもで、
ストップがかかるようなことがなかったのは、
おざき
いいことだったかなっていうふうに思う。
俺の今のところの感想を述べると、
仮説が2つあって、
トミーが言っている別学だったことによって享受できたメリットが、
別学だったから得られたっていうのが1つと、仮説1。
仮説2は、たぶん頭いい高校だったのではないかと推測しますが、
頭いい高校の人、これ俺の妄想ね。
頭いい高校は、何ていうのかな。
例えば家庭環境とか、周りの生徒のレベルとかが関係して、
そういうお互いを尊重するとか、
そういういいやつが多いみたいな。
もりちゃん
モラルが高いというか。
おざき
モラルが高いからそういう秩序が保たれていた、
という仮説も立てられるのかなとも思い。
もりちゃん
確かに。
おざき
今、その別学、バーサスじゃないけど、
別学と共学を分けて考えてるから、
何ていうか、対比する構造になってるけど、
さっきからちょいちょい森も言ってくれてるけど、
男女共同参画の問題と女性管理職の少なさ
おざき
別に共学でもそういう秩序が保たれてる高校っていうか環境って別に、
もりちゃん
あるっちゃあると思うから、
おざき
ちょっと共学に対して、
あえて対比してるからそうなっちゃうだけだと思うけど、
そんなにモテが大前提にある環境でも、
俺の高校時代を思うと、
俺が男性だからっていうのもあるかもんだけど、
別にそこまでじゃない環境も共学にはあるはずなので、
どうなのかな、もちろん、
さっき言った異性の目を気にしなくていいことによるメリットって確実にあると思うんだよ。
それは確実にあると思うけど、
それを因子としては偏差値みたいなものが与える影響もそれと同等くらい大きいように感じている。
もりちゃん
確かに。
おざき
感覚病院じゃないってことか。
どうなんだろう。
実際通ってた高校は結構レベル高い高校だと思う。
もりちゃん
そうさ。
とみー
県内、比較的新学校と言われるかもしれない。
もりちゃん
いや、しっかり新学校だと思いますよ。
ご自分で言うのをはばかられると思います。
しっかり新学校だと思います。
おざき
2つ特殊な環境が今混ざり合っているベンズの中での話ではあるので、
もちろん別学のメリットは確実にあることは強調しつつも、そこだけじゃない気もしているっていう。
もりちゃん
確かに。モラルの高さはあるだろうな、やっぱりな。
おざき
それもやっぱりなんだろう、その中身の問題、その外側を変える、虚構に変えるっていうことと、別に中身が変わらないと外を変えてもっていう話題になってくるかな。
なるほどな。
あるべき論を言うと、共学なんだけど、別に男女の目を気にせず、ジェンダーフリーにみんなが健やかに過ごせる環境があるべき姿じゃん。
もりちゃん
そうだね。
おざき
でもそれを自然発生的に整えるのは難しいかもしれないので、別学にして強制的にそういうものからシャットアウトして、
もっと恋愛的なものじゃない物差しで人格形成を図るみたいなのはありだと思うんですよ、戦略として。
だから、共学でもそれができてる環境は俺はあると思うから、それをモラル高かったんじゃない?みたいな感じで。
もりちゃん
その要素は捨てきれないね、確かに今話してみると。
おざき
でも全然否定するつもりもない、トミーが経験してきたことを。
とみー
確かに、別学だから全部いい学校っていうのは想定だなっていうのは思う。
おざき
でも、選択する自由を残しておいたら良いようにいけばというふうには思うな。
とみー
なんだろう、この共学科目指してる人たちっていわゆるそれこそめちゃくちゃ頭いい例が御三家みたいな学校があると思うんですけど、やっぱりそこを見ても男子校の御三家の方が東大進学率が高いとかってみると、ラテンダギャキってなるのかなっていうのはちょっと。
それはまた話が別じゃないっていう。
どうなんだろうな、ジェンダーギャップって別学だから生まれるのかなっていうふうに思うこともなくはないけど、でもそこに通いたいって思う子どもたちの気持ちも大事にしてほしいなっていう。
おざき
さっきの男女共同参画苦情処理員。
この名前なんだよ。
もりちゃん
埼玉県男女共同参画苦情処理員。
おざき
苦情処理員って何だよって感じだけど。
この人たちが言ってるジェンダーギャップは、ジェンダーギャップが発生してるを具体的に言うと何なんだろうね。
もりちゃん
一番最初には、男子校が入学希望の女子に対して女子であるっていうことを理由に入学を拒んでいる。
おざき
これが女子差別撤廃条約に違反しているって書いてある。
もりちゃん
おまけかどうかわからんけど、2個目としては、別学学校における管理職とか教員の精査が大きいということ。
おざき
そうなんだね。男子校だと。
もりちゃん
男子校の女性管理職ほぼいないらしいですよ。
女子校は何パーって書いてあったかな。
少なくない数いるんです。女子校の女性管理職は。
おざき
なるほど。
32パー。
なるほど。
3分の1。
共学全体で言うと?
14.2パーだそうです。
なるほどね。
教育現場だけにとどまらず、日本社会全体で問題となってますが、
女性管理職の女性割合の少なさっていうのは、ただでさえそうなのに、男子校だとなんと0パーセントなんです。
ただ女子校だと、環境の特性か、女性の管理職の割合が32パーセントです。
とみー
確かにこれ全然違う話だな。ぶっちゃけ。
そういうこともあるんじゃねっていう。
おざき
これは一旦置いといた方がいいな。
最初の超そもそもの申し出の趣旨。
男子校に女子が入りたいんだけど、お前女子だろって入れてくれなかったと。
これは良くないよねと。これは俺は賛成ですと。
とみー
性自認はその子は男子なのかな?女子として入りたいのかな?
もりちゃん
これが書いてないね。わからないね。
そういった苦情があって、それに対して活動しているということのようですね。
とみー
それでも言ったけど、性自認がトランスで、自分は女の体だけど男子として男子校に入りたい。
だからこの男子校共学かしらはこの子の趣旨とはずれてるだろう。
女子として男子校に入りたいのかな?
おざき
どっちでもこの子はとにかくこの高校に入りたかったんだけど、
体が女子だったってだけで入れんかったと。
俺はこれはあるべき姿ではないと思うわけ。
仮にこの人が体も政治にも女子なんだけど、浦和高校って男子校?
浦和高校入りたいですと。
で、そこでは、浦和高校では日本でそこにしかないカリキュラムとか、
超有名先生とか、中学旅行でスタンフォード行けるとか、
超、そこでしか得られない教育体験があって、
でも自分がコントロールできないことによって入学を拒否されたんだったら、
それはあるべき姿じゃない。
是正されるべきと思うわけ。
別学がもたらす教育の質とジェンダーギャップ
おざき
だから、そんな極端な例がどんだけあるんだっていうのはわかんないけど、
でも一般的に、俺の感覚的に、別学って結構歴史があって、
いい高校が多いと思うの。
確かに。
だからそこで得られる教育の質が高いっていうことを考えると、
自分がコントロールできないことによって、
ここ共学だったら入りたいんだけど、俺入れねえじゃんとかってことが、
とみー
結構発生し得るみたいなのは想像できる、結構。
でも思うのが、例えばの話で裏高校を出しちゃうけど、
裏高校のその良さは男子校ならではできたから良さだとしたら、
教育って裏死ぬけどいいの?っていう。
それは本願とずれてないっていうのは感じる。
おざき
別学だからこそ提供できる教育のサービスみたいなものが。
とみー
少なくとも自分が別学に通っているときに、
これは別学だからできたことだなっていうことは大いにあったから。
そうです。学科することによってその良さは死ぬし、
できないことはそれでもいい。
おざき
例えばどういうことが?
とみー
例えば、自分は高校に通っているときに文化祭の実行委員をやっていて、
全員女子だもんだから、何もかもを女子でやるんですよ。
それこそ工事みたいなことも、門の工事とかステージの工事みたいなのも全部女子がやるし、
それが面白そうだなと思って、1年生からずっと工事の班に入っていて。
おざき
女だけだけど、自分たちの手で全部作っていくぞっていうのも、
とみー
もちろん共学でそういう女子が手動でやるぞやるぞみたいなのもなくはないだろうけど、
おざき
そこでだからできたこともあるだろうし、
とみー
女子、そういう良さは確実にある気がするんだけど、
そうやっていいのかなって。
男女別学の良さ
とみー
もちろん名言化できるものだけじゃなくて、
同性だけがいるからやれる、それこそモテの基準で暮らさなくていいとか。
学校の人たちと大きく関わるだろうから、
その要素をなくしたことによって大きく学校は変わってしまうけど、
おざき
果たしてそれはあなたの入り口なのかっていう。
なるほどね。
俺がイメージしてたのはカリキュラム的な部分だったけど、
むしろ別学の良さはそこにあるというところですかね。
とみー
そうですね。
おざき
授業そのものとか比較しようがないと思うけど。
とみー
授業とかって裏はもう公立高校だし、
公立高校ってことは当然何年かには先生は移動するし、
おざき
先生によって大きく変わるだろうから。
とみー
授業が好きなかったらその先生を追いかけなきゃいけないし、
おざき
それは高校選びの理由として果たしてっていうところは感じる。
あくまで例で先生を出したけど、
施設とかめっちゃ強い部活とか、
ちょっといい例出てこないけど、
とにかくそこにしかないものみたいなものが仮にあったとして、
それが性別によって拒否されちゃうってことは
あると思うんですけど、
とみー
言い方悪いけど壊しちゃうわけだから、
おざき
壊した後のやつって本当に満足できるのっていうのは。
とみー
安易に個人の人だけで今まで築き上げてきたもの全てを
おざき
取っ払っていく時代なんだろうけども、
とみー
それをすべきものと残しておくべきものの差って
おざき
どこでつけるのかなっていうのは。
とみー
お気持ちだけで変えるのはちょっとなっていうふうには感じる。
おざき
確かに。
もりちゃん
なんか今こう読んでたけどね、韓国を。
カリキュラム的な面で、
昔は男子校にのみ理数の学科があったとか、
女子校に家庭科の学科があってみたいなのは、
是正されつつあるらしいです。
なるほど。
とみー
でも今はないからな。
自分の女子校は古い名前かもしれないけど、
もりちゃん
スーパーサミュレーションハイスクールっていう、
とみー
いわゆる科学にも特化してますよみたいな、
いわゆるそういう学校もあったから、
今はもちろん発生した経緯とか歴史的に見たときに、
そういう区別分断の歴史は今どうでもないしなっていう。
性別による区別の問題
おざき
そうやな。
とみー
自分の母校を消してほしくないっていうわがままなのかな。
もりちゃん
そこはやっぱり拭いきれないよね、そこの議論の上で。
とみー
ただのOGが言うのもご迷惑な人なのか。
おざき
母校に特別な感情を抱くのは自然ですからね。
もりちゃん
なんかもうちょっと、いつもそうだけど、
もうちょっと勉強したいな、これについて。
どんなトランスジェンダーの方とかから見た、
この別学の状況とかも学びたいですな。
おざき
確かに。
もりちゃん
この視点が今この話題にないから、止まっちゃうよね、やっぱりね。
おざき
そうだね、確かに。
どうなんだろうな。
とみー
トランスジェンダーの人は本当にどうにかしなきゃなっていうのは、
おざき
もうそこだけネックなんだよな。
仮に性自認女性、体男性の人が女子校入りたいは、いかがでしょう。
とみー
このトランスジェンダーの話始まっちゃうと、
それってでも、性犯罪との区別をどこでつければいいのって。
おざき
なるほどね。
もりちゃん
ジェンダーレストイレみたいな話になってくるね。
とみー
表面上でわからないから、その方が女性の心であるかとかっていうのが、
誰が保証するんだろうっていうのは、いつも思っちゃう。
もりちゃん
この話は関係ないけど。
とみー
警戒はするだろうなっても、もしそういうふうになったとして。
おざき
監視されちゃうだろうから、つらいんじゃない?逆に。
とみー
それは男性だからどうとか、トランスだからどうとかっていうよりは、
自分に加害可能性があるものとして見てほしい。
もりちゃん
あー、そやね。
とみー
なぜ?
どうしようもないかも。
それで、なんか受け入れて、いいよいいよって友達になって、
その後性加害とかされたりしたら、
お前が警戒してなかったのが悪いっていう風潮になりがちだから、
おざき
女性はどうしたらいいの?
うーん。
こー。
とみー
なるほど。
もりちゃん
いやー、深まるね。
とみー
議論ね。いろんなところに火がついちゃう。
へー。
一回の一発はなんとも言い切れないよね。
おざき
うーん。そうだな。
もりちゃん
でも、ラジオを通していつも思うけど、
あれーみたいな、なんでだろうみたいな、何が問題なんだろうっていうことを
ディスカスする行為自体に価値があると思うから。
おざき
そうですね。
もりちゃん
うーん。
申しんせず考えることに価値があると思う。
おざき
うーん。
もりちゃん
わしは、わしはいつも、わしはそう思う。
とみー
おっ。ドドンって。
おざき
ドドン。
ででん。わしはそう思う。
なんか、過去最長収録記録かもしれない。
もりちゃん
ほんとだー。
いやー、これはまだ喋れるしな、これ。
まだいけるな。まだいけるけど。
ねー、とはいえ、もう聞きづらくなってくると思うから。
おざき
こんなところですね。
もりちゃん
これはまたさ、このオンライン署名のさ、動きを見てまたやろうよ。
おざき
そうしようか。
もりちゃん
うーん。
おざき
ぜひだな。
おかわりのおかわり。
もりちゃん
はい。
おざき
お待ちしてます。
とみー
いやー、ぜひぜひお願いします。
おざき
ぜひぜひ。
もりちゃん
お願いします。
おざき
はーい。
もりちゃん
いやー。
とみー
これを聞いてる人の驚愕なり、別額なり、いろんな話を聞きたい。
おざき
ね。
そうだよな。
もりちゃん
集めたいよね、知見。
おざき
うん。
たぶんだけど、驚愕の人は、たぶん、なんか、あんまこれ興味ないと思う。
もりちゃん
考えたことなかった。
考えたことないから。
おざき
うん。
とみー
うん。
おざき
特別な思いを持ってる人としたら、その人は別額だと思う。
もりちゃん
確かにね。
とみー
ないから驚愕に言ってるもんね、だってね。
おざき
うん。
うん。
そう。
もりちゃん
そうねー、なんかまあ、たぶん別額の人からのお気持ちが集まっちゃう気もするけど、
確かに。
なんか、あのー、全然よくわかんなかったっていう感想をお待ちしてます。
とみー
いいぞいいぞ。
おざき
お待ちまーす。
もりちゃん
お待ちまーす。
とみー
はーい。
おざき
はーい。
もりちゃん
いやー、今日真面目な話をしたら、やんだ。
おざき
はい。
もりちゃん
さて。
おざき
はい。
この番組では皆さんの感想質問、私たちに話してほしいテーマを募集してます。
もりちゃん
ます。
おざき
番組概要欄にあるGoogleフォームから応募できるので、皆さんのご意見をぜひ送ってみてください。
はーい。
もりちゃん
ぜひ、なんかこう、私たちダラダラ喋ってるから、なんかこう聞きながら燃えあるところもあると思うので、
いやいやみたいなツッコミもいただきたいですね。
そうね。
おざき
うん。
はい。
はい。
お願いします。
とみー
はーい。
おざき
それではまた来週お会いしましょう。
もりちゃん
森ちゃんと。
おざき
尾崎と。
とみー
トミーでした。
もりちゃん
ばいばーい。
おざき
またねー。
またー。
とみー
ばいばーい。
30:22

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