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やりたいのに、なぜか動けない。
そんな日があります。
やった方がいいのはわかっている。
時間も少しある。
でも、なぜか重い。
頭では、GOと言っているのに、体は止まっている。
面倒なのかな?
怠けているのかな?
やる気がないのかな?
でも、本当にそうでしょうか?
その、何となく無理感は、
意思の弱さではなく、
過去に採用した危険信号かもしれません。
やれば傷つく。
動けば失敗する。
目立てば嫌われる。
減れば危ない。
そんな記憶や感覚が残っていると、
理由がなくても、体だけ先に止まることがあります。
必要なのは、無理やり気合を入れることより、
止まっている感覚に気づくことなのかもしれません。
何となく無理。
その一言の奥に、
ずっと守ってきた何かがあるのかもしれません。
次は、足りないと危ないという前提について、
少し見てみます。