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動けないときは、考えすぎてる
2026-04-28 14:56

動けないときは、考えすぎてる

最適解を考え続けるより
ラフに動いたほうが現実は変わる。

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頭の中を整理したい人の話し相手やってます。

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#カベウチ #壁打ち #思考の整理 #行動
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サマリー

このエピソードでは、考えすぎて行動できなくなる状況から抜け出すためのヒントが語られます。著者は、物事がスムーズに進む時はあまり考えておらず、逆に停滞している時は思考が優位になり体が止まっていると分析します。成功は運の要素も大きく、多くの「くじを引く」行動を起こすことでチャンスが増えると述べられています。そのため、完璧を求めすぎず、ラフに、物理的に動くことが重要だと強調されています。思考をオフにし、体を動かすことで、良い流れに乗り、やりたいことへの一歩を踏み出すことができると締めくくられています。

停滞と行動の対比
こんにちは、壁打ちのさきです。
およそ1週間ぶりの配信となります。
最近ですね、いろいろ動いておりました。
MOSHでサービスページを作ってみたり、
あとは対面で人と会ってお話をしたりしておりました。
ただですね、ラジオの方は逆に考えすぎて、
どうやって話したらいいかな、何を話したらいいかなっていうのを考えすぎて、
更新がストップしていた、そんな部分がありました。
そこからですね、昨日の出来事です。
昨日ですね、昔お世話になっていた会社に遊びに行ったんですよ。
そしたら何が起きたかというと、その場でいろんな話がポンポン動いてですね、
来月の予定っていうものが一気に増えたんです。
うん。
で、そしたらですね、よし、なんかまた話そうみたいな、
そういう感じで自分が動く方にシフトしていったんですよね。
で、これって何でなんだろうなーって思ったのですけれども、
ちょっとした動き方の違いで変わったんじゃないかなと、
そんなふうに思っております。
はい。
今日はですね、軽く動く、物理的に動くことが大事。
そんなテーマでお話をしてみたいと思います。
思考優位による身体の停止
今日のお話はですね、なんか最近腰が重いなーとか、
なんか波に乗れないで停滞している感覚がある、
そんな人にとって何らかヒントになればなと思っております。
はい。
で、私がですね、最近自分の状態を観察していて思ったこと、
こういうことなんじゃないかなって思ったのは、
何かスルスルと物事が進んでいくとき、
ポンポンポンと嬉しい出来事が起きてくれるときっていうのはですね、
あんまり考えていないんだなって思うんですよ。
はい。
どういうことか。
そう。
逆に言うと、なかなかうまくいかないなーって感じるときとか、
停滞感があるときっていうのは、
思考有為になって体が止まっているときなんですね。
そう。
すっごく作能で頭でっかちになってしまっている。
もうベストオブベストの最適解は何だろうとか、
AとBとCとDとEとFがあって、
この中から一番自分にとっていい状態、
最高のパフォーマンスが出せるのは、
どういう条件が出揃ったときか。
Aを取るとFが取れなくて、
Fを取るとCが取れなくて、
えーっと、みたいな感じで、
何もかもを並列に並べて、
うーんって頭で一生懸命考えているとき。
もうですね、どんどんどんどん身動きが取れなくなっていくんですよね。
そう。
だから、思考有為になってしまうと体が動かない。
物理的に停止してしまっている。
そんな状態になっているんじゃないかなと思います。
身体が先に動くことの重要性
はい。
これはですね、私自身がよく陥る状態なんですね。
はい。
で、その逆ですよね。
その逆が、ちょっと今言っちゃったんですけど、
あんまり考えていないとき。
もう先に、体の方が先に動いているとき。
そう。
これが結構物事がうまくいくときの条件というか、
状態だなって思うんですよ。
そう、これどうでしょうか。
物事がポンポン進んでいるときっていうのは、
後から振り返ってみると、
リズムにうまく乗れている状態なんじゃないかなと。
そんな風に思います。
そう。
これは1日のリズムでもそうだし、
あとは何か人と約束をするときも、
リズムってあるなって思うんですよ。
会話なんかでもそうですよね。
会話のリズムとかもあるななんて思っていて。
そう。
で、そういうときにリズムに乗るって、
あんまり頭で考えているというよりかは、
体で乗るものだななんてことを思ったんですね。
だから思考優位、作能優位になりがちな人っていうのは、
なかなかリズムに乗りにくくなる。
考えすぎて乗り遅れるみたいなことが起こりがちだったり、
考えすぎてもう疲れちゃって動けませんみたいな状態になって、
停滞を感じるっていうことが多いんじゃないかなと。
そんなふうに考えました。
確率ゲームとしての成功
はい。
ただ、
じゃあそれってすごく慎重に物事を考えられるという点ではいいんですけれども、
ただ、
何でしょうね、何だろう。
ネガティブチェックという面、
リスクを減らすとか、
何かネガティブチェックをするという場面では、
その作能優位とか、
頭でものすごくいろいろなパターン、
シチュエーションを考えていけるっていうのは、
プラスに働くのですが、
物事をうまく運びたい。
うまく運びたいってちょっと違うかな。
気持ちよく何かを運びたいとか、
停滞から抜け出したい、
前に進みたいっていうときはですね、
この頭で一生懸命1から10まで考えて考えて、
考えきってから動こうとするという動き方は、
あんまり良くない。
なぜならば、
この世の中って結構確率のゲームだ。
そういう側面があるらしいんですよね。
これは最近読んだノートで書いてあったことなんですけど、
成功っていうものは、
才能よりも結構運の要素が大きいんだと。
そのちょっとした幸運を得るために、
何をすればいいかっていうと、
くじを引く回数をどうにかく増やす、
みたいな話があったんですよ。
元ネタは2022年のイグノーベル賞で、
それを佐藤勝明さんが、
成功は運か努力か才能かについて、
っていうノートで公開をされていました。
ちょっとね、
私文系なので難しい話は全然わかんないんですけど、
ざっくり言うとそういうことが書いてあって、
でも確かになって思うんですよね。
何かって言ったら、
例えば昨日のアポでもそうですよね。
単純に人がたくさんいるところに行ったので、
複数の約束っていうものが獲得できた。
でもこれが、
つまり言ってみたら1回のアポで、
たくさんのくじを引いてるみたいな状態だと思うんですよ。
でもこれがその1対1でだったら、
1回のアポで1件の約束というか交渉になっていくわけですよね。
じゃあその1回だけくじを引いて、
ダメだったってなっている私と、
10人に会って3件の3人とのアポを取りましたっていう私、
才能が何か違ったのかって言ったらそうではなくて、
単純にいっぱいくじを引いてますっていう、
そういう形なんだなって思ったんですよ。
本当に神社に行って、
大吉が出るまでおみくじを引き続けてもいいんですよっていう、
そういう感じ。
だからどうやったら大吉を一発で当てられるだろうか、
みたいなことを考えるよりも、
出るまで引こうっていう感じでいっぱいですね、
思考回数を重ねる。
つまりくじを引くっていう行動を起こすっていう方が確率が高くなる。
大吉に巡り合うとか、
自分にとってのいいことを得る。
チャンスを得たりとか楽しみな予定を得るとか、
いい話をもらうとか、
そういう確率がどんどん上がっていくっていうのは、
なんとなくそうだなって、
自分の実体験ベースで思いました。
だからですね、
ラフに動くことの勧め
ちょっと今回の気づきとしては、
自分的に少し雑かなって思ってしまうくらいの状態で、
動いた方がいいってことです。
おそらく、
私と似たタイプの人は本当に慎重に一生懸命考えると思うんですね。
メリット、デメリット、リスクなどなど。
あとは、どうしたらより良くできるかっていうことを、
事前にものすごく詰めて、詰めて、詰めて、
考えていくと思うのですが、
ただ、チャンスを得たいとか、前に進みたい、
今この状況から何かを変えたいっていう時って、
そういう頭の中で思考しているよりも、
ラフに動く。
そう、ラフ。
ラフっていう言葉がいいんじゃないでしょうか。
雑が気になるのであれば、ラフ。
どうなんだろう。
ラフに動く。
ラフにボールを投げる。
フィジカルを優先させる。
頭でっかちではなくて、
佐野ちゃんちょっと今休んでていいよって言って、
もっとこう、行動に移す。
体、手を動かす、声をかける、足を運ぶっていう、
フィジカルを優先させてあげる。
そういう風にですね、物理的に動くことによって、
いい流れっていうものに乗れる。
またその、リズムに乗れる。
はい、そんな風に思いました。
ただ、そこまで言われても、
ラフに投げるっていうのが難しいんだよっていう時はですね、
多分本当に停滞していると思います。
おそらく家の中で閉じこもって、
パソコンの前に座っていたりとか、
ソファーに横になってスマホをポチポチしていたりとか、
AIとずっと喋っていたりとか、
多分本当に、
フィジカル自体止まっていると思うんですよね。
だからそういう時はですね、
一旦パソコンの前から離れて、
デジタルデトックスして、
近所の公園にでも歩いて行ってみる。
カフェで店員さんに話しかける。
そうやってとにかく思考をオフにして、
フィジカルを動かしてリズムに乗せてあげる。
そうやって自分に勢いをつけてあげたら、
そうしたらその流れのまま、
気になっていたこと、やってみたいこと、
会いたい人に対してポンって、
ラフにボールを投げられるようになると思います。
そういうですね、物理的なアプローチ、
ぜひ試してみてほしいです。
きっといいことがあると思います。
まとめと感謝
それでは本日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
サキでした。
14:56

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