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気づいている自分すら介入かもしれません。
これまでの話で、気づくことが大事って感じている人も多いと思います。
でも、その気づいている自分がずっと見張っている状態だとしたら、
それもまた流れに触れ続けている一つの形かもしれません。
例えば、ちゃんとできているかを見ていたり、
ずれていないか確認していたり、
外れたかどうかをチェックしていたり、
全部観察している側からの動きです。
でも、本来は気づきって、
そこにいるものであって、維持するものではないはずです。
だから、もしかすると必要なのは、
気づき続けることではなくて、
気づこうとしている動きに気づくことなのかもしれません。
ここは少し感覚的な話になるので、
次はもう少しだけシンプルな形に戻して話してみます。