00:01
離れている状態のとき、現実はどう見えているのか。何もしていないのに、変わると言われても、正直、ピンとこないと思います。
でも、実際に起きているのは、現実が変わるというより、見え方が変わるに近いです。
同じ出来事でも、問題として見ているのか、ただ起きていることとして見るのかで、体感は大きく変わります。
例えば、うまくいっていない状況を見て、どうにかしなきゃと思うのか、こういう状態なんだと見るか、それだけで全く違う位置にいます。
離れているときは、現実に意味をつける動きがかなり弱くなっています。
だから、現実が軽くなるというより、重くしていたものが、乗らなくなる感覚かもしれません。
この意味をつける動きについては、かなり深いテーマなので、次で少し触れてみます。