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気づいたあと、何もしていないのに、変わっていることがあります。
触っていたことに気づいて、少しそのままにしていると、さっきまでと少し違う感じになることがあります。
それは、何かをした結果というよりも、気づいたことで流れが止まった状態かもしれません。
考え続けていたことが、ふっと止まったり、少し距離ができたり、そんな変化です。
そして、その時、無理に何かをしなくても、そのまま軽くなっていることがあります。
これは、何もしないというよりも、余計なことが起きていない状態に近いかもしれません。
では、その状態はどうやって続いているのか、次でそこをもう少しだけ見てみます。