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現実を重くしているのは、出来事そのものではありません。
同じ出来事でも、気にならない時、強く引っかかる時があります。
その違いを作っているのが意味づけです。
人は無意識に、これは良い、これは悪い、こうあるべき、と判断を載せています。
例えば、うまくいかない状況を見て、ダメだと感じるのか、そういう流れなんだよな、と見るのか。
それだけで、体感は大きく変わります。
離れている時は、この意味をつける動きがかなり静かになっています。
だから、現実が変わるというより、意味が乗らなくなることで、軽く感じられるのかもしれません。
この意味づけがどこから来ているのか、次で少しだけ触れてみます。