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#37 【文学フリマ東京42】WEBカタログでトーク!新刊エッセイ『それはいつから宝物ではなくなりましたか』のお知らせ
2026-04-23 22:56

#37 【文学フリマ東京42】WEBカタログでトーク!新刊エッセイ『それはいつから宝物ではなくなりましたか』のお知らせ

2026年 5月4日(月)に東京ビッグサイトで開催される「文学フリマ東京42」にカシミアノートが出店します! 新刊エッセイ『それはいつから宝物ではなくなりましたか』の執筆に参加していただいた、競輪キャスター・ナレーターの池田祐子さん、インターネットで書いている人野やぎさん、俳優の吉高聡さんをゲストにお迎えしました。番組内では恒例企画「WEBカタログを見てみよう」を実施。メンバーそれぞれがWEBカタログを眺めながら、アルパカへの愛があふれるブースから、コインランドリーの漫画調査、札幌の電柱など、気になった面白そうなブースを和気あいあいと紹介しています。



5月4日「文学フリマ東京42」への出店告知とゲストの紹介 / 新刊エッセイ『それはいつから宝物ではなくなりましたか』とブース位置(そ-19)の紹介 /「WEBカタログを見てみよう」のスタート / アルパカ愛がすごい/日記本/テキストコント / 演劇の脚本を声に出して読める「読み合わせカフェ」 / ラッパーのライフヒストリー/コインランドリーに置かれている漫画の調査ルポ / 1日1冊本を読む「本読みゾンビ」の読書日記 / 本の登場人物の行動を真似してみる体験型読書エッセイ / インプラント看板など/チリクワガタを探して南米まで行った昆虫少年の旅行記 / 食べ物に思いを巡らせるZINE/ 札幌の電柱に貼られた謎の調査ルポ / 異国コミュニティへの潜入ルポ / 文学フリマ出店情報のおさらいとゲストからのメッセージ


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サマリー

カシミアノートは5月4日に東京ビッグサイトで開催される「文学フリマ東京42」に出展し、新刊エッセイ集『それはいつから宝物ではなくなりましたか』を販売します。このエッセイ集には、競輪キャスターの池田祐子さん、インターネットで書く野やぎさん、俳優の吉高里さんが寄稿しています。今回のエピソードでは、恒例企画「WEBカタログを見てみよう」を実施し、メンバーが文学フリマ東京のWEBカタログを見ながら、気になるブースを紹介しました。アルパカ愛あふれるデザインブース、日記本、テキストコント、演劇の脚本を声に出して読める「読み合わせカフェ」、ラッパーのライフヒストリー、コインランドリーに置かれた漫画の調査ルポ、1日1冊本を読む読書日記、登場人物の行動を真似る体験型読書エッセイ、昆虫少年の旅行記、食べ物を巡るZINE、札幌の電柱に貼られた謎の調査ルポ、異国コミュニティへの潜入ルポなど、多岐にわたるユニークな出展内容が紹介され、参加者たちはそれぞれの興味や感想を和やかに語り合いました。文学フリマ東京42では、カシミアノートは南3・4ホール「そ-19」ブースで待っています。

文学フリマ東京42出展告知とゲスト紹介
こんばんは、カシミアノートです。はじめにお知らせがあるのですが、5月4日月曜日、東京ビッグサイトで開催される【文学フリマ東京42】に出展することになりました。
それに伴い、今回本の執筆に参加していただいたゲストの皆さんに来ていただいております。
経輪キャスター・ナレーターの池田ゆう子さんと、インターネットで書いている人ののやぎさん、そしてカシミアノートには初登場の俳優の吉高里さんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
それでは、池田さんのやぎさん、吉高さんにお名前と今回ジンに参加していただいた感想などいただければなと思っております。池田さんからお願いします。
池田ゆう子です。よろしくお願いします。
えーと、全然まとまらない。全然だめだ。
どうでしたか?簡単でいいです、本当に。楽しく書けましたか?
楽しく書けました。
はい、じゃあよろしくお願いします。
お願いします。
じゃあ、のやぎさんお願いします。
どうも、年々イクラトンへのワクワクが減っているのやぎです。
ちょうど今回は宝物という話だったので、遊戯王カードのことを思い出したり、ネットフリックスを見直したり、いろいろ楽しく書けました。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
吉高さん、よろしくお願いします。
はい、どうも初めまして。今回初参加の俳優の吉高里です。
そうですね、エッセイを書くということで、こんなに長い時間で自分のことについて考える時間というのがなかなか設けることができなかったので、改めてこうやって自分の人生観というか、人間性の棚下ろしみたいな感じの、ちょっとカタクロフィック言っちゃったんですけど、
俺ってこういう人間なんだなみたいなのを考える時間をいただけて、とても貴重な体験になりました。ありがとうございます。
はい、よろしくお願いします。
このメンバーで、今回ですね、文学がりま東京で販売するエッセイジーンに参加していただいた皆さんでございます。
新刊エッセイ集『それはいつから宝物ではなくなりましたか』と出展情報
先ほど野柳さんからもちょっとキーワードがあったと思うんですけれども、今回ちょっと書き下ろしたエッセイジーンがですね、タイトルが、
それは、いつから宝物ではなくなりましたか?という宝物にまつわるエッセイをみんなで書いております。
場所は南三陽ホール、園19です。
ソイックです。
はい、ソイックでお待ちしております。
WEBカタログを見てみよう:気になるブース紹介
それに伴いまして今回、恒例のこの企画をお用意しました。
Webカタログを見てみよう。
ありがとうございます、本当に。
好感をつけていただいて。
文学りま東京のWebカタログがですね、絶賛公開されております。
アルパカ愛あふれるデザインと日記本
そんなWebカタログをみんなで見ながらダラダラ話そうという企画でございます。
もれなく、かしみやノートもWebカタログを更新しておりますので、お聞きの皆様もぜひご覧ください。
というわけで、ちょっとダラダラ見ていきまして、気になるなんかものがあったら、ちょっとみんなでガチ会おうというタイムでございます。
自分のブースの領土なりとかってどうやって見るんでしたっけ?
毎回チェックしますよね。
そう、かしみやノートで検索していただいて、行くと、なんかその18とその20という矢印が多分…
出ましたっけ?
出ました。私ちょっとPCから見てるんですけども、PCだと合いますね。
あ、そうだそうだ。
ちなみに池さんどうですか?領土なりの方。
はい。私これWebカタログの収録するって決まった時に見てたんですけれど、今ちょっとそのページへの行き方がちょっとわかんなくなっちゃって、今聞いてたんですけれど、
かしみやノートを1回タップすると、あれなんですよね。領土なりが見れるようになるんですよね。
その時に、領土なりをまず見たんですよ。これを収録しようってなった時に。そしたら隣がですね、アルパカのデザインをやって、毎日、
飼育員さん並みに毎日アルパカのことを考えて暮らしている方のスノッコデザインさんっていうブースで、めちゃめちゃ感動しました。
なんかこう想定がめちゃめちゃ可愛いですよね。
私ここ何年かですね、八ヶ岳のアルパカ牧場にですね、なんか行ってるんですよ。
だからこの方も絶対そこ行ってるだろうなと思って、話したいって思ったんだけど。
そうなんだ。
はい、という感動がまずありました。
すごいですね。
はい、それが嬉しかったです。
まだ日本にいない頃からのアルパカ好きデザイナー。
その20。
アルパカって日本にいなかったんですね。っていうのはなんか純粋のあれでした。
確かに、でもアルパカ可愛いってなったの割と最近ですもんね。
確かに。
そう、その八ヶ岳の牧場ですと、アルパカがもう大事に大事に育てられているので、動物園と違って人間に対してこう、唾を吐きかけたりとか、そういうのがないんですよ。
だから本当にモグモグ触れるんですよ。
そうなんだ。
動物園の子はやっぱりちょっと警戒心があるので、なんか人間が変な動きとかするとそういう動作をしちゃうんですけど、ここの牧場の子たちは大丈夫なんです。
すごい、なんかほっぺにチューができるアルパカさんもいますって書いてある。
ごめんなさい、牧場の話なんですけど、これは。
すいません。
そう、だからこのナメミソさんとそのことを話したいって思いました。
他に、あ、もう両端に見てみますか。
苗木さんもしよかったら。
反対側ですね。
日々の中で小さな実験をすることが楽しいです。
明日には忘れてしまいそうだけど忘れたくないことを残すために日記を書いています。
日記本の方ですかね。
ですね。
めちゃめちゃ素敵。
省略が載ってるのでいいですね。
追い風日記と寄り道日記。
素敵。
印刷会社の給利部で新卒コンサートをしています。
8年働いてきた私が、やっぱり書くことを仕事にしたいと思ってくる。
どうやったら書くことを仕事にできるんだろうと試行錯誤する日々の日記と。
両隣、素敵ですね。
ですね。
テキストコントと読み合わせカフェ
出展者数はまたね、伸びてるっぽいんですけれども。
我々エッセイ追筆体験記のカテゴリーにいるんですが、今回は618というわけで。
前500台だった気が。
そう、その前が多分400とかだったんで結構増えてますね。
議局シナリオが6つあって。
へー。
ちょっとなんとなく今拝見したんですけど。
テキストコントサークルポーンズさん。
南さんの4ホール、絵の81ですね。
議局ブースにいて、演じるためでなく、読むためのコント。
テキストコント。これ面白いココみたいな。
面白そう。
僕もコントとかやったこともあって、自分でも書いて仲間と演じたりしてて。
でも読むためのコントってなかなか僕の想定にはないというか。
どんな感じなんだろうなってすぐ気になりますね。
新作コント集。まだ水のないブルーオーシャン。
定期的にテキストコントを発表されてる団体さんなんですかね。
なんですかね。機関も持っていきますって書いてあるので。
そういうことですよね。
書類がちょっとないのが結構あるので、どういう想定なのかちょっと気になりますね。
現地に行けたらぜひ配読してみたい。
あと同じジャンルで吉田くんの読み合わせカフェさん。
はいはいはい。
出展されますね。
本当ですか。一度行ったことあります。僕も。
3-23から24ですね。
演劇の脚本を誰でも声に出して読めるカフェ、読み合わせカフェの人気脚本を集めたセットを販売しますと。
セリフを声に出して読む楽しさを味わってみてくださいというですね。
うん。お店もね非常に面白い試みで。楽しかったです。行ってみて。
これ吉田加さんから聞いてたんで、今ちょっと気に気づきました。
ラッパーのライフヒストリーとコインランドリーの漫画調査
あと個人的にすごい気になるのが、井上一馬に僕ラップって検索して。
ラッパー。
ラッパーの方たちに子供の頃の話を聞き、一冊に10人分収録っていう、ライフヒストリーミックスタイプかな。
ライフヒストリーミックスタイプ3、南、3-4ホール、地-43ですね。
最近ちょっと個人的にラップにハマってるんで。
うんうんうん。
ラッパーの皆さんのどういう人生観を持ってるかってのもすごい気になりますね。
なんでラップにハマってるんですか?
あーもう気になるラッパーさんっていうか、ファンになっちゃったラッパーさんがいて、
そこから繋がり繋がりでいろんなラップを聞いて、はい。
MCバトルから、いつか俺もやってみたいぜって思いながら。
これ想定で結構スタイリッシュな感じですね。
そうですね、かっこいいですよね。
かっこいい。
今を生きる、かっこいいな。
ヤスタカさん1つ見つけました。
はい。
2階からたまごさん、ジャンルがノンオプションルポドキュメンタリー、商演ないんですけど、
コインランドリーに一番多く置かれてる漫画知りたくないですか?
めっちゃ気になります、これは。
気になります。
昔、どこの場所だったら読書がはかどるのかっていうのを話してたことがあって、
コインランドリーって出たんですよね、その時に。
絶対いいですよね。
そう、これすごいな。
本棚をデータとしてまとめてみると、そこに通う人の傾向や姿が見えてくる。
本棚を愛するみんな集まれ、という。
いや、すごい。
これは面白そうですね。
面白そうですね。
これ面白そう。何が置かれてるんだろう、漫画。
静くなるドンとかありますよね、よく。
あるある。並行ありそうですよね。
昔は週刊少年ジャンプのバックナンバーが全部置いてあって、
そうですよね。
ボロボロのジャンプとかも置いてあったんですけどね。
コンビニでよく売られてる、まとめられた何とか編みたいな単行本じゃなくて、
エピソードをまとめたやつとかありましたよね。
いいですね。
読書日記と体験型読書エッセイ
じゃあちょっと次、私いいですか。
あまみやひとみさんという方がいらっしゃってですね、
ノンフィクションエッセイ随筆体験記のSU-58の方なんですけれども、
年間365冊読む本読みゾンビの1年間の狂気でポップな読書日記と、
私と本の関係を徹底解剖した生態報告書を持っていきますって書いてあるんですね。
これ実は3月に池田さんとジンフェスに出展したんですけれども、
その時に買ったその日記本の方なんですけど、
そこからお互い相互フォローになってから、
毎日この本読みましたっていうポストが上がってくるんですよ。
だから毎日読んでて、毎日感想書いてるっていうちょっと恐ろしい人だなと思って、
今回それでこのなんか新しいジンを持ってくるらしいんで、
ちょっと気になりすぎてこれ行こうかなと思ってます。
一日一冊読んでるってことですか?
一日一冊読んでる。
すごい。
すごいと思う、本当に。
手とか乾燥しないですかね。
電子書籍かもしれないですよ。
確かに電子書籍です。
一日一冊すごいね。
あとその読書の定義って結構人によって違うから、
それこそ背拍子を見たら読書っていう人もね、いますから。
それいいな。
本読みゾンビっていいですね。
ね。
一回死んでるんですね。
一回死んで。
本当だ。そうだよね。いいな。演劇ゾンビって言ってみたいな。
いいよ。今日から行きましょうよ。
パクリじゃないですか。天宮ひとみさんに許可とかないと。
もう1個いいですか。
メゾンヒルネさん、
背の40の方なんですけれども、
新刊本を真似るは体験型読書エッセイ。
本を読んでその本の登場人物や著者の行動を何か一つ真似してみるという試みをもとに、
12冊分の体験と感想が混ざり合った一冊ですって書いてるんですね。
だから本の登場人物と同じことをするってことですよね。
もし仮にそれが孤独のグルメだったら、
同じ店に行って同じご飯食べるとか、
他にどういうのがあるのかちょっと気になりますね。
食べ物とか結構真似しちゃうかも。美味しそうだなって思って。
確かに。
作ってみたり。
そういうのもありますね。確かに。
昔読んでたライトノベルか何かかな。
朝起きて家を出たら冷たい風が目をこじ開けるみたいな感じの文章があって、
その度に俺、学校に行くために朝家を出るたびに、
冷たい風が俺の目をこじ開けてるぜと思いながら、
学校行ってる時期ありましたね。
なんかちょっと元気になるんですよ。こじ開けてるぜって。眠くないぜって。
ちょっと中二病を感じるのは僕ですね。
もうまさに中学2年生ぐらいだけど、ライトノベルにハマってる時期です。
ライトノベルの影響はね、僕もあるからすごい感じますね。
大日本絹田連盟さん、評論研究サブカルチャーの分野にいらっしゃいます。
インプラント看板と昆虫少年の旅行記
インプラント看板も文学だということで、本や写真集、グッズを取り扱っています。
主なルーフは、絹田氏家看板大全、絹田氏家真剣衰弱だそうです。
私それ、前回気になってたやつだ、多分。
でもなんか言えなかったやつや。
何かブロックがあったんですね。
そう、これはやめとこうかなって思ったやつや。
嬉しい。
飴風呂に飛べるんですけど、一言で言うと黄色いです。
本当に東京のね、至る所にありますからね。
絹田系列って感じなんですかね、絹田じゃなくても。
そういうっぽいのがいっぱい載ってます。
真剣衰弱面白すぎませんか。
すごい。
己が文学だと思うものはね、販売できますからね、文学を今は。
でも看板って検索したらこんなにいっぱいいらっしゃるんですね、看板系。
へー、そうなの、本当。
この小腹トンレ、飛行フワガタ最終人さんの昆虫です。
ノンフィクション、チリクワガタ。南米チリに生息する不思議な形のフワガタ。
かつて流行っていたアーケードゲーム、虫キングにも登場していて、幼少期の飛車が目を奪われた昆虫。
少年の憧れだったチリクワガタを南米チリ生息地まで探しに行ってきました。
おー、すごい。まさに旅行期ってことですね。
そうですね。チリクワガタを探して南米までチリに行ってきました。25歳の頃です。
すごい、ちょっとあんまりこう、なんだろう、俺虫ちょっと苦手なんで、あんまりこうなんだろう。
今自主的にモザイクをかけながら見てるんですけど。
そうですね、初詠にちゃんと、たぶんこれがチリクワガタなんでしょうね。
しっかり。
しっかり映ってますね。
しっかり映ってますね。
こういうピンポイントやっぱりニッチのやつがあるかな。
いやーそうだよね。やっぱりこれこそ文学振り回った感じしますね。
食べ物を巡るZINEと札幌の電柱の謎
なんかマッチ中華とかないかなと思って調べてみたら、なかったんですけど。
本当に?マッチ中華ありそうだけどね。
ありそうだなと思って。最近マッチ中華ハマってるから。ない。
そうなんだ。
なんか前回でもマッチ中華っぽいやついっぱいありましたよね。
そうなんですか?
なんかね、職の関係の方はかなりあったけど。
そうなんだ。今回偶然ないのか。
でもね、私が個人的に知ってるMGさんっていう団体さんがいるんですけれども、
食べ物に思いを巡らせるジンっていうので、毎回MGっていうジンを出してて、
その中のテーマが変わってるんですけど、コーヒーだったりとか唐揚げだったりとかってあるんですけど、
今回は餃子なんですって。
あー。
まあそういった形でもあるかもしれないですね。
あ、本当だ。いろんな。餃子、コーヒー、サンドイッチかな。サンドイッチ、唐揚げ。
へー。
私ね、コーヒーの回を買ったんですけどね、本当ね、おしゃれなんですよね、まず中も。
表紙もいいっすね、なんか。
そうそうそう、イラストの感じで温かみを感じる。
あんこを巡るとか。
そうなんだよね。こう、なんか一個ね、やっぱり決まっていると。
うん。いいっすね。
これはちょっと面白そうなので言うでいいですか。
はい。
ノンフィクションルッドドキュメンタリー。なんかその辺が好きなんだな。です。
札幌カルトクラシックス。札幌市内の電柱に貼られている謎の怪文章をご存知ですか?
絶対にルール文になっていない、札幌の裏観光案内所です。だそうです。
うーん。
あなたは本当の札幌を知っていますか?
全部カタカナで。
掲載内容が面白すぎますね。
2020年に出会った、札幌の電柱に貼られている謎の紙切れ、電柱怪文章、まさか全部手書き、調査を進めると、
2030年、北海道に宇宙人がやってくる集会潜入レポート、みたいな、そういうのがいっぱいあります。
都市伝説系に近いみたいな感じなんですね。
これもすみません。
Google評価2.0。おいしくない。なんとかしてくる。顔はかわいい。激マズテンポの隠された裏の顔とは。みたいな。
筆記がうまいですね。
いや、うまいね。なんか読んでみたくなる。
あ、なんかもともとシリーズみたいですね。
2000冊超えって書いてある。
完全版だそうです。
札幌カルトクラシックス最終報告書。
野柳さんの読み方もうまかったですね。
気になりましたね。
異国コミュニティへの潜入ルポ
初めて見たのに最後めっちゃファンみたいな言い方してた。
なんかみんなこういうのうまいですよね。気になるところを作るの。
いや、ほんとさすが。
ちょっとこれ最後じゃあ一個読んでもいいですか。
はい、どうぞ。
まあですね、たぶん行きたいんですけど。
異国料理と街歩きの陣。これなんて読むんだろう。もぐらか。もぐら。
もぐら。
ノンフィクションルポドキュメンタリーの。
キャッチコピーみたいなのが書いてあります。
こじゃれたカフェより現地の油にまみれたい。
再開発にあがらい、現地の暗がりに届くがちすぎる異国へ。
ということで、日本語不能な注文、謎のスパイス、看板なき現地民コミュニティ、
胃袋の深淵ダイブする潜入ルーポジンだそうです。
これは面白そう。
なんか私潜入したいんですかね。
興味感心。やっぱりこう見えないところを見たいみたいなね。
現地の油にまみれたいがいいですね。
勇気あるな。
ちょっとルポドキュメンタリーあたりを私は今回探ってみようと思います。
そうね、ありかも。
文学フリマ出店情報とゲストからのメッセージ
なんかこうやって毎回やってって自分の関心が移り変わっていくのが面白いですね。
最後にお知らせなんですけれども、
5月4日の月曜日、東京ビッグサイトで開催される文学フリマ東京に出展することになりました。
新作人、それはいつから宝物ではなくなりましたか?を持っていきます。
南34ホールソノ19でお待ちしておりますので、ぜひ会いに来てください。
当日は池田さんちょっといらっしゃらないことなので、最後に何かメッセージがあればお願いします。
両隣の方よろしくお願いします。
両隣の方に届いていただけたら嬉しいです。
というわけで、池田さんも何かメッセージがあれば。
はい、そうですね。
ちょっと思いの丈をいろいろ綴ったんで、普段あまり文章を書かない人なんですけど、
素直な気持ちで書けたと思うので、ぜひ見ていただいて、読んでいただいて、
何か感想がね、どっか上がってたりしたらもう踊ります。
はい。
ありがとうございました。どうもありがとうございます。
そして当日野柳さんと私はボックスに行く予定でございますので、
野柳さんの着てくれる方に何かメッセージがあればお願いします。
青い服を着ていきます。
多分。
私とゆうすけさんは似てるんで、どっちが野柳でしょうって感じで着てくれてあれば。
ただですね、今回私が赤い髪なので、
青。
今まではずっと黒髪だったので、毎回コーデが双子コーデになってたんですけど、偶然。
前回もなってたんですけど、今回は多分大丈夫じゃないかなと。
やばい、当日まで染めなきゃ。
間に合うか。
間に合うか。
ブリーチでしていただければと思います。
よろしくお願いします。お待ちしております。
はい、ありがとうございます。
それでは鹿島矢野と今回ゲストは池田ゆう子さん、野柳さん、吉高里さんでした。
どうもありがとうございました。
はい、ありがとうございました。
ありがとうございました。
22:56

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