でも、書けなかったことの先に、言葉が立ち上がる瞬間がある──。
今回はまーちんさんが「もう行けない場所」をテーマにエッセイを書く過程を追います。
過去より今と未来を見ていた自分に向き合いながら、声を交わし、記憶をひらいていった日々。
野やぎさんとまーちんが話す後編です。
📍index
まーちんさんへのインタビュー/「面白くなりたい」って?/
今どきのオーディション番組から見える親子像/
“行けない場所”のテーマにどう向き合ったか/
書けなかったことを話していたら、言葉になった/
エッセイの色は?/渋谷の本屋の話は書かれなかったけれど…/
文学フリマで会いましょう
📖event info
【文学フリマ東京40】
開催日:2025年5月11日(日)〜
会場:東京ビッグサイト 南3・4ホール
ブース番号:し-74(カシミアノート)
詳細:https://bunfree.net/event/tokyo40/
📚new release
新刊『たぶん、忘れたふり』
– 「行けなくなった場所」をキーワードにした私たちの小さな本。
– 書き手は朗読会の仲間たち。言葉でたどる、もうひとつの旅。
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https://forms.gle/hfw4NxAVR6DXPdVw8
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サマリー
このエピソードでは、まーちんさんが自分のエッセイを書く過程を野やぎさんとの対話を通じて探求しています。特に、過去や未来に対する思考や、親子関係の影響が浮き彫りになっています。また、テーマ「もう行けない場所」に寄稿したエッセイを書くことの意義についても語られています。さらに、このエピソードでは、B面を書くことに挑戦したまーちんさんの葛藤が紹介され、自己表現の重要性や書けないことへの理解が深まる様子が描かれています。
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