地方の学校の現状
おはようございます。こんにちは、こんばんは。里山暮らしの案内人のもおちゃんでございます。いかがお過ごしでしょうか。
今日はですね、日曜日ですよね。2025年最後の日曜日となりましたけれども、
おーみどりー!今日は大掃除してるということで、もおちゃんもこの大掃除の狭間に配信を撮らせていただいております。
あ、そうかそうか。今からおトイレ掃除をされるんですね。西江みどりさんは野菜農家さんね、されておりますよね。ありがとうございます。来ていただいて。
今日はですね、そうなんです。あ、掃除しながら聞くよって。ありがとうございます。僕の配信を聞きながらお掃除をしてくださるなんて、もう本当に光栄ですね。
今日のテーマはピンときたかもしれませんが、実は西江みどりさん、野菜農家の西江みどりさんからいただいたですね、そんなご質問から発展をした内容なんです。
あ、そらにゃんこんにちは。次男猫ルナの旅立ちにメッセージありがとうございました。ということで、こちらこそです。
そらにゃんの大切なご家族のルナちゃんが昨日ですね、旅に立たれたということで、また多くの方がメッセージを寄せてくださったんですよね。
そうなんだよ、みどり。そう、そっか。ね、そうなんです。
それだけそらにゃん自身がこのね、スタンドFMを通してたくさんの人たちから信頼を寄せていただいていたってこともあるし、またこのね、猫さんのルナちゃんもみんなにとってすごく可愛がられる存在だったんですよね。
本当にこうね、そらにゃんがルナちゃんのことを話題にしてくださるたびにみんなが微笑ましくなったりとか、あとそのね、体調とかを身を案じたりね、思いを馳せたり寄せたりしていたんですよね。本当にね、ありがとうございます。
あ、そっかそっか、そらにゃん先生に挨拶しに病院に着いたとこです。ということでね、手先なので少しのお時間お邪魔しますね。ということでありがとうございます。
あ、たかにゃん、そらにゃんが呼んでくれたんだね。ありがとう来てくれて嬉しいです。ありがとうございます。
今日はね、樹木図鑑のお話は一旦お休みなんですけど、樹木のお話一旦お休みなんですけど、昔前にですね、西江みどりさんからですね、学校のこと教えてほしいと言われたんです。里山の学校ですね。
これは僕がやっているこの里山の寺子屋の話ではなくって、本来ちゃんと本当にあるこの町の学校の話をね、してほしいということを言われたので、ちょっと話をしたんですよね。
かいつまんで話すと、僕のですね、住んでいる町には小学校が一つしかありません。それから中学校も一つしかありません。高校はありません。
幼稚園と保育園はこの間なくなってしまいました。なくなってしまったというか、両方が統合されて子ども園という形になりましたっていう感じで、もうね、一応子育てできなくはないんです。
子育てするにはいい環境だと僕は思うんですけれど、高校生に上がる時にはですね、もうみんな出ていかなきゃいけないっていう、こういうことになってるんですね。
あとはその学校が本当はもっともっとたくさんあったんですけど、山の中とかにもね、いっぱいあったんですけど、その学校がですね、すべてなくなって、今、町中にある一番中心街となっている場所に1校だけとなっちゃったんですよね。
高校がないんです。だからこの町、高校なんていうのはさ、自分自身で進路を決めていく。義務教育じゃないから自分で選び取っていくものですよね。だから行っちゃいいんですけど、この町に1校もないのでね。
僕はですね、正直なところ、この青春時代の、まあ僕たちもみんな青春をしてると思うんですけどね、この青年期のですね、この人たちにこの町で会うことほとんどないんですよ。
女子高生とか、男子高校生とか、あと大学生ですね。この辺りのですね、人たちがガサッといないっていう感じなんですよね、この町。本当にそうなんです。見ないです。本当見ないです。
だから隣の町とかに行って、高校がある町だからね、高校生とか見るとすごく新鮮な気分になりますね。僕このぐらいのですね、年齢の人たちのこのですね、ドラマ、青春ドラマを見るのがすごく好きでね。
なんかね、これ以上言うと変態みたいに聞こえてきちゃうのであれなんですけども、甲子園とかさ、本当にそういうところとかもすごく好きでね、応援をしたいなと思うんですけど、マジでないんです。だからみんなが1回外に出ていかなきゃいけないっていう仕組みになっちゃってるんですよね。
出ていったきり戻ってこない人たちもいます。高校、そして大学ともう地方からですね、この都心の方に出かけていって、そこでもう過ごすんですよね。だから高校3年生3年間、大学4年間で7年間ですよね。7年間外で過ごしちゃったら、もうここで就職先見つけようみたいな風になったりしますよね。
そうするとそのままもう帰ってこなくって、東京とか大阪とかですね、そういうちょっと栄えてるところで、だいぶ栄えてますかね。もうそれで住んでいくなんていうことをする人たちの方が圧倒的に多いと。人口がどんどん減っているそんな街ですけど、人口が減っていくにはこういう理由があるんですよね。
その高齢者がいっぱいいて亡くなる人が多いとかそんな話ではなくてですね、実はこの社会減って社会増とか社会減って言うんですけど、この社会的な問題というか要因でいなくなってしまう人たちも非常に多いというのがこの街なんです。
で、もう人が少なくなればなるほどですね、複式学級っていうのが起こってきます。複式学級っていうのは一つのクラスの中に1年生と2年生がいるとか3年生と4年生がいるとか、もっとすごいところでは1、2、3年生が同じクラス、4、5、6年生が同じクラスみたいな異学年交流っていうのをわざわざするまでもなくて、もう一クラスの中にお兄さんお姉さんたちがいる、後輩たちがいるっていうそういう環境になります。
これをですね、複式学級って言うんですね。もちろん学ぶことはみんな違うんですよ。学年ごとに違うんだけど、でもお互いにこうね、一つの教室の中にいるので何を学んでるのかってことがわかってしまったりとかするというようなところです。
もうちゃんが住んでいるこの町はまだその複式学級にはなってないんですよね。一学年が35人とかにはなってるけど、すべての学年がもう一クラスしかないです。幼稚園から子供園から中学生の3年生まで全部一クラスずつしかない。
昨年生まれた子は、新生児この町で生まれたのはたった2人だったっていうことを聞いてますので、この傾向はますます強まっていくんじゃないかなというところなんです。
敵地教育の重要性
さてさて、ここまでちょっと前回の話のおさらいだったんですけど、こんな地方の学校、里山の学校っていうのはどんな学びをしているのかっていうこと、これを今日はお話をしてみたいなと思うんですよね。
これはですね、なかなかいいですよ。なかなか僕はいいなと思っています。でもこれが地方の課題だと思っているところもあると思うんですけども、僕はいいなと思っています。
まずですね、この地方の教育のことを専門用語でね、敵地教育って言ったりします。敵地って言うじゃないですか。あんな敵地に連れて行かれてみたいな、ああいうことを言うんですけど敵地教育って言うんですね。
例えば島の中の学校とかっていうのはあれも敵地ですよね。あとは山奥の方とかもこれ敵地だと思うんです。十分僕たちが住んでいるところも敵地かなと思うんですけど、こういった敵地教育というところはその場所でしか学ぶことができないようなことを一生懸命やるわけですね。
僕は東京の学校に勤めていたことがあるのですごくそれがよくわかる。東京の学校っていうのはですね、その場所でしか学べないことっていうのがあんまないんですよね。むしろそういう場所を求めて外に出ていくっていう感じです。
わかりますかね。この街は本当に都心部だからどこでも学べるようなことが満遍なく学ぶことができますよって。でもこの街ならではのものっていうのがない。なかなかない。だから夏休みの前とかに林間学校とか言ってちょっと外側に行ってですね、わざわざ山奥で行って学んだりとか。
あとね、よくありますよ。社会が見学とかね、そういうことをしに外に出かけに行くみたいなことがあるじゃないですか。こういうことが都会の学校ではあります。じゃあ地方の学校はどうなのかというと、この学校の中のカリキュラムとして外に出かけていかなきゃいけないとか、あとその3泊4日の宿泊学習をしなきゃいけないとか、そういうことはいっぱいありますよ。
はくちゃんこんにちは。ありがとうございます。心のカウンセラー月曜日から土曜日朝6時40分ライブ遊びに来てねということでありがとうございます。今日はね、地方の学校でどんな学びをしているのかっていうお話をさせていただいているところです。よかったらお付き合いくださいませ。ありがとう。
地方の学校の人たちは外に出ていかなきゃいけない時はあります。それはカリキュラムで決まってるから、絶対カリキュラムというか教育課程っていう自分が学ばなきゃいけないものの中で決まってるから出ていかなきゃいけないこともあります。もちろんあります。けれど、けっこうこの街の中でことすんでしまうことがあるんですよね。
例えば、遠足に行きますってなった時に、わざわざバスに乗って遠いところに行って、そこで1日過ごすみたいな遠足あるじゃないですか。よく都心の学校あると思うんですけど、そんなことはもうないですね。
バスには乗るんですけど、街の中の山に上がる。これがね、敵地教育のすごいところですよね。街の中で、街の中でそれがことたりてしまうということです。
もーちゃんは横倉山という山のガイド、森のガイドをさせていただくんですけれど、学ぶ対象がもうそこにある。この街の中にあるから、わざわざ外の場所に行くのではなく、この街にあるそういう大切なものっていうのを学びに行こうって言うんですよ。
バスで山をガーッと上がってもらって、途中から山登り、一緒にさせていただくなんていうことがあったりするんですよね。そうなんです。あとはですね、もちろん川遊びみたいなこともあるんですけど、もーちゃんはですね、地域教育推進協議会っていうのに入っているんですよ。
これはこの街の教育委員会があって、その教育委員会が地元の人たちを選出してというか、ここに来てもらって、一緒にその地方ならではの教育活動を考えていこうっていうプログラムなんですよね。
それでいろんなことをします。今申し上げたですね、川遊びなんかはそうで、1年に1回ですね、川遊びをみんなでしようっていう、そういう教育プログラムみたいなものがあったりとか、あとこんなのもありますよね。
ユニークな学びの体験
防災キャンプをしようみたいな感じですごいよね。キャンプをしようなんだけど、ここに防災っていうのもちょっと結びつけて、キャンプをする場所なんてもうその辺にいっぱいあるんですよ。本当にそこら中でキャンプができるからテント張って、おトイレとかも一生懸命こしらえたりとかしてですね、そこで野外水持をするみたいな、そういう体験活動があったりもします。
あとですね、最近ここ2年ぐらいすごい大盛り上がりしているのがあって、ドロンコ運動会ですね。ドロンコ運動会っていうのはですね、田んぼの中に入って、そこをですね、裸足でそこで運動会するんですよ。
砂引きやったりね、かけっこしたりとかして、田んぼの中をですね、こうやって踏んでいくんですけど、これから耕しますよっていうようなところをですね、みんなでこう田んぼ入りながら、なんですかね、言ってしまえば足で耕しながらですね、遊びながらそれで泥まみれになっていくという感じです。
そうそう、たかにゃん盆栽キャンプとかであります。そうでたかにゃん本当にドロンコになるんですよ。本当ですよ。これもーちゃんもですね、これ教育委員、地域教育推進協議会のメンバーなので率先して泥だらけにならなきゃいけなくて、もう毎回Tシャツが1枚なくなります。
Tシャツがですね、泥だらけになってね、真っ白だったTシャツは真っ茶色に染め上がるんですよね。そう、そんなのがあったりします。でね、終わった後は川に行ってですよ、そのまま川に入って、もうバーッと体を洗い流してですね、それで帰るという感じなんですよ。
もうなかなかワイルドでしょ。こういうのがあったりとか、あとですね、みんなの運動会っていうのが最近やっぱりこれ2年間ぐらいありまして、これはですね、集落ごとにこれまでですね、ずっと培ってきた運動会があるんですよ。
集落っていうのはわかりますかね。町よりも村よりももっともっと小さい単位の、そういった家の寄せ集めみたいな寄り合いみたいなもんですね。例えば山の中に5軒ぐらいそこに集落があったとしたら、これ1つの家があったとしたら、これは1つの集落というふうに見習わされるとグループですよね。こんな感じです。
集落っていうのはこの町にですね、50から60ぐらいあるって言われてるのかな。山の中にね。このね、集落がちょっといくつか集まると地区みたいな呼び方なんですけど、なんとか地区A地区B地区C地区でですね、それぞれで運動会っていうのをですね、やって盛り上げていくんですよ。
で、ここで運動会をずっとずっとやり続けてきていくと何が起こるかというとですね、お互いの地区の交流会っていうのはほとんどないので、その地区ならではの伝統的な競技っていうものが生まれてくるんですよね。こんな競技やったことあります?すごいですよ。めっちゃ面白いですよ。それはですね、例えばね、シシオイっていう競技。シシオイって何なのそれって。
一人がですね、目隠しをします。そして四つん這いになって、はいはいっていう四つん這いになってですね、どんどんどんどん進んでいくんですね。で、もう一人の人がですね、棒を持ちます。棒を持ってその四つん這いになった人をですね、こうやってペシペシ叩くんですね。で、叩いて何をするかっていうと。
右に進めとか左に進めとかそういうのをですね、指示を出すんですね。目の前に進んでいる人は目隠ししてて四つん這いだし、もう前まっすぐ進めているのかが全然わからないと。で、これをずっと行って交互回って帰ってくるみたいなの。これシシオイって競技なんですよ。結構恥ずかしいです。目隠しされる方はね。
とかとか、あと、えーと、なんですかね。
藁を縄っていう競技もあったりしますね。藁を縄ってやったことありますか。
お米の収穫の後に藁をいっぱいこう収穫がした後にですね、茎がですね、出てくるじゃないですか。あれを束ねてですね、一つの縄にしていくんですよね。縄縫いか。それでその縄をですね、いっぱい作って作って作っては繋げて作っては繋げてっていうのをチームでやっていって。
誰が一番長くこの縄を縄えているかというね。チームでできているかっていうね。そういうのをね。その縄を縄って言わない。縄っていうのは今じゃなくて縄を編んでいくっていうイメージですよね。
そうそうそうそう。縄を縄。茨を縄。こういう競技があるんですよ。タカニャン。さすが作詞家ですね。タカニャン。作詞賞を受賞したタカニャンですね。さすがもうラッパーですね。縄を縄。茨を縄。
やっぱハクちゃん、タカニャンすごいですね。作詞家ですね。楽しそうだ。こうやって老若男女がみんなが楽しむことができる競技っていうのでめっちゃ盛り上がっていくわけですね。
あとこれ農業が盛んな田舎だからこそなのかな。一輪車ってあるじゃないですか。一輪車って砂とかを運んでいく一輪車です。猫って言ったりもしますね。こっちの方では。猫車って言ったりするんだけど手押し車ですよね。
あの中、あの上に人を乗せて運ぶみたいな。いいのかそれって。絶対説明書には人を乗せちゃいけませんみたいなこと書いてあるでしょって。そういうようなのをですね。やってリレーをしていくみたいなものもあったりします。こういうですね。行事をどんどんどんどん積み重ねていくんですよ。そうするとですね。この地元は面白い楽しい。この地域にはいい思い出があるみたいなものがですね。
その一人一人の中に根付いていくんですよ。それよってみんながですね。またこの町に帰ってこようっていうそんな思いが少しでも実るかもしれないですよね。
地域の伝統競技
地域教育とかっていうのは言ってしまえばこの地域愛を育むっていうことが1つの目的としてあるんですよ。だからここを離れてもこの町のことをですね。忘れないとか何かによって関わっていくとか。あと大きくなったらまた戻ってきてこの町でまたお店を開いたりね。自分の仕事を見つけてやってみたりとか暮らしを作っていくとか。
なんかこういうことにも結びついていくようなそんな教育になっています。この地方の教育っていうのはなんだかこんな牧歌的な感じがして、だから懐かしさとかなんかこう田舎めいた感じがしてのほほんとしているなーってなんだか暖かいなーって思うようなところがありますよね。
もう1個あってそれはですね。地方の教育はめちゃくちゃ進んでるよっていうことなんです。これは僕東京に勤めてたから東京の学校に勤めてたからこれすごいよくわかる本当に分かったんですけど肌を持って実感を持って感じたことなんですけど東京の教育よりも地方の教育の方が進んでます。進んでるっていうのは学び方とかがすごく柔軟だなって思いました。
僕できる全国の学校とかを見てやりとかしてきたので結構花わかるんですけどこれがねやっぱりすごいですよ。地方の方がね強いんですよ。
確かに東京大阪名古屋とかそういったところよりも情報というのは落ちてないし少ないです。
だからわざわざ外に出て行って勉強しに行かなきゃいけない先生いけないんですよ先生たち東京とかに行ってそれで研修とか受けなきゃいけないっていうのは大変なことなんですけれどもでもね、いざやろうと思った時にはですねやるのが早いんですよね。
なぜならばですね、学校のその単位その人数が少ないからですね。少ないから新しいことをどんどんやってみようっていう風になっていくのかなと思いました。
少なくとも4年前僕がこの町に来た時にはですね東京のどの学校よりもここの町のちっちゃなちっちゃな1つの学校ですけどこの学校のやってることは進んでると思いました。
それはですねどんなところでそれを持ったのかっていうとまずテクノロジーを使った教育っていうのがものすごい進んでました。この進み具合っていうのは機械を導入するだけじゃダメで先生たち一人一人が率先して学んで授業で使ってみようっていう風にやってみないとダメなんですよね。できないんですよね。
でもこれをですね小さい学校なのでいろんなこと試してみようって思うんでしょうかね。先生たちはですねすごいそれをねやってました。それが1つです。あと人数が少ないっていうことはこういう利点も実はあってですね。
1人1人にスポットライトが当たる時間が長いってことです。これを苦しいって思う人もいるかもしれないけども。この町の学校はですね1人1人が先生になる時間があるんですよ。
自分たちが授業を進めていくっていう時間があって先生がノータッチ本当に何も関わりませんみたいなそういう時間もある。もちろん先生が教えるっていう時間もあるけどそういった先生たちがですね教えるっていうことのその先には何があるかっていうと子供たちが先生となって皆さんに他の子たちに教えるっていうこういう像があるんですよね。
東京に僕勤めてたときはそれはほとんどなかったですね。正直なところ僕はやろうとしてたけどもそこまでなかなか難しかったのはやっぱり人数が多いからですね。
1人1人全員が先生になる機会なんてやってたら1年間の授業本当に終わっちゃう。全然できないよっていうことがあったんですよ。だからどうしてもですねどうやって全員が理解できるようなことを教えていくかっていう知識をこうどうやってわかりやすく伝えていくかみたいなことに寄ってしまいがちだし。
あとその知識を身につけるってことは悪いことじゃないですよ。もちろんいいことですけどもその先にある像っていうのが違ったんですよね。子供たちがその知識を持って他の子たちに何かを伝えていくっていうことをゴールとするのか。それともこの知識を使って自分の目標とする受験校に合格をするのかっていう入試のために使っていくのかとか。
このですねゴールっていうのはちょっと違ったような気がしましたのでその田舎のある田舎の学校の方がすごく柔軟でそのソフト面っていうんですかね柔らかいすごいそのスキルっていうか能力っていうものが育まれているなあっていうのをですね感じています。
柔軟な教育方法
もうちゃんはですねこの学校に出入りはしますよ。出入りは出入りはしますけどそこに勤めたことがないのでその実っていうのはちょっとよくわかってないところもいっぱいあるんですけれどもね。本当にすごいなと思いました。プログラミング教育とかも本当に進んでたしね。1年生からロボットを使ってやってるしすごいなあっていうのをね思ったところがありましたね。
はい、ということでですね地方の学校でどんなことを学ぶの?っていうことで今日はお話をしてきております。
ミドリンのですねからいただいた質問からちょっと発生させてこんな話をしてきておりますけれどもいかがだったでしょうか。
地方って進んでないでしょうとかやっぱり勉強するなら都会でしょみたいなことをよくイメージとしてはあるかもしれないけれど僕が見た感じその田舎の学校もいいよって思います。
ただ人数は少ないのでね結構そこで苦労する人がもちろんいますよね。
クラスが1クラスしかないってことはクラス替えができないってことなんです。
その中で人間関係こじれちゃったらクラスを離して何とかやり過ごすってことも都会の学校とか人数が多いところはできるんですけどこれはですねもうできないんですよね。
1クラスだからもう人間関係やばくなったらもうそのまま行くしかないっていうところがあったりとかねそういうのはきついなと思ったりもするかもしれないしあんまりこう自分にスポットライト当ててほしくないなあっていうのはそういうのはですねちょっと苦しいなと思うところもあるかもしれないですよね。
ただ一人一人にあった教育というか方針でやっていくってことができると思うんですよね。人数が少ないからこそですねもちろん特別扱いはできないけれどもこの人はこれが得意なんだね苦手なんだねっていうのを把握をした上でのその授業作りっていうのがやりやすい比較的ね比較的やりやすいのかなあなんていうこともね思ったりしております。
ということで地方の学校もなかなかでしょ特に僕が最後になりますけどまとめとしてお話をしますけどこのですね地方の学校はとにかく実体験をできる場所が近くにあるってことですね。
これは実体験をする時間が長いかどうかとか多いかどうかというのは別の話なんですよ別なんですけど実体験ができる場所がすぐ近くにあるっていうことはすごく素敵なことだと思うんです。
AIとかテクノロジーとかインターネットとかもう自分が動かなくてもやっていけてしまうそういった時代において大切になってくるのはその人に備わっている実体験の量と数とその質ですかねだと思うんですよね。
それがこう自分のなんか骨と根っこをさ太くしていく骨太にしていくって思うのですよね。なのでその学校のことだけを学校のことを考えるとですねこういった実体験がどれだけこれから豊かにできていくかってことが大切です。
都会の学校はこの実体験っていうのをですね一生懸命取り入れようとしていますよね。実はこれ田舎よりもアンテナがマジで立ってんですよ。この都会には実体験ができる場所がほんと少ないってことを自分たちで理解をしてるんですよね。
だから外に出てってここじゃないどこかに行ってバスでみんなで行ってそこで実体験を積もうとかこういうことをですね一生懸命一生懸命考えてやっているのが都会の学校です。
地方の学校は実体験ができる場所は本当にいろんなところに散りばめられています。でもそれを率先してやっていこうってしてるかどうかって言ったらそれはもう学校ごとに違うと思うんですよね。
っていうようなところですかね。でもこれから大事なことは結構こういう実体験ができる場所だと思うので、僕は地方の教育に可能性っていうのをすごく感じているよというお話でございました。
都会の学校の取り組み
はいということでみどりんいかがだったかなこんな感じでお話をさせていただきましたけれどもお掃除はかどっていたら嬉しいですということで今日はこの辺にしたいと思うんだよ。
明日からですねまた樹木の寺小屋を再開していこうかと思います。
お正月とかも入っていくのでね月曜日火曜日この年内2回やったらお正月はちょっと1回復習とかねちょっと落ち着くような感じにしてまた2日3日みたいな感じで2日やって1日ちょっとクッション置いて2日やってみたいなぐらいのペースも悪くないかなと思って今ですね考えているところです。
来週明日からのテーマは何かっていうと大地の顔色を見るというテーマでね進めていきたいと思っております。
これはね今聞いてくださっている空にゃんからのご質問もあってこの草は抜いた方が良いのかとかですねこの草が生えるっていうことはこの大地は豊かなのかそれともそうですね弱っているのかとかこういうこともですね知っておきたいってことなのかなと思うのでぜひですねまた散歩が楽しくなるような配信をしていけたらなと思っておりますよということで今日はこの辺にしたいと思います。
お相手は里山暮らしの案内人のもーちゃんでございました今日コメントをくださったのは白茶ありがとうございます白ちゃんと高にゃんと空にゃんと緑でございましたまたお会いできることを楽しみにしております今日も素敵な1日をお過ごしくださいませ
あなたとあなたの大切な人に森の青蓮の子が子が訪れますようにこちらこそありがとうございましたよーよーまたねー