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ブランド米「つきひのしずく」注文ありがとう!玄米率が高い🌾
2026-10-24 17:28

ブランド米「つきひのしずく」注文ありがとう!玄米率が高い🌾

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おはようございます。こんにちは、こんばんは。 里山暮らしの案内人のもおちゃんでございます。
10月24日土曜日、いかがお過ごしでしょうか。 昨日ですね、もち米を受け取ったんです。
もおちゃんはですね、5年前からお米作りをさせていただいておりまして、 今年のお米の収穫作業、そしてご飯を食べることができるような状態にするまでの一連の作業っていうものが終わりました。
本当にね、このスタンドFM聞いてくださっているあなたにも、 たくさん応援をしていただいたと思っております。
昨日ね、嬉しかったのが、もおちゃんのお米食べたいよっておっしゃってくださった、 そんな方がおりまして、その一人がですね、
今回のお米って私たちも見守らせていただいたので、 一緒に育てたような気分です、みたいなことを言っていただけでですね、
ずずしいか、なんていうことも添えてくださってたんですけど、 全くそんなことなくて、僕これすごく孤独な作業だなって思うことがあんまなかったんです、今回。
っていうのは、なんかこう発信をさせていただいて、それを受け取ってくださる方や反応してくださる方がいらっしゃったことが、 僕の心の支えになりました。
田んぼっていうのは、農作業全般かもしれませんけど、どんどんそこに関わる人たちが少なくなっています。
そしてそこにですね、仕事をしていると、やっぱり全部一人でやらなきゃいけないっていう瞬間がやっぱり来るんですね。
体力的にも、きつい時はもちろんあるんですけど、一人でやることはなんとかできました。
けれど、体力で持たせたっていうよりも、実は記憶で持たせた部分が結構あったのかもしれないなって思ったんですよ。
手を動かしている時に汗だくだくになったり、ドロドロになってさ、今日この手を止めたいなって思う瞬間があったりします。
体力に余裕があってもね。
だけど、そんな時にメッセージが届くんです。
コメントが届くんですね。
今日も本当にありがとうございますとか、お米楽しみにしてますとか。
こんなお米の作られている風景を見せてもらえてすごく幸せです、みたいな。
そういう前向きで温かいコメントを寄せていただくことができて。
僕もなんとかその時、待ってくださる方がいるとか思ってですね、ちょっとやれました。
承認欲求みたいなことでは決してなくてですね。
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一緒に楽しみにしてくれている方がいる、思いを向けてくださっている方がいるんだなって思うことがすごく嬉しかったんですね。
それで昨日で全部終わりました。
おかげさまでですね、僕が作らせていただいたお米の品質っていうのがものすごく良いという風に評価をいただくことができたんです。
お米の品質って何で決まるのかっていうと、お米のまず色なんですね。
同じ品種を育てててとかっていうことで味わいが深くなるかとか硬さがどうとか、そういうことっていうのはちょっと僕にはよくわかりません。
けれども確かに見た目の上で他の農家さんとか比べてとかっていうとすごく失礼な話になっちゃうんですけれども。
もっとね、稲が真っ黒な状態で収穫されてしまうところもあるらしいんです。
稲が黒くなるってどういうことなのかと。
稲って黄金色に輝く黄色っぽい色をしてるんじゃないかと。
そうなんですよ、そうなんですけど病気にかかってしまったりとか、さまざまな理由でですね、黒く変色してしまうようなものもあるんです。
そんなお米ももちろんいただくことはできます。食べることができるんですけど、量が減ってしまうらしいんです。
もーちゃんの作ったお米はそんなに多くはなかったです。
多くはなかったから手をかけることができたのかもしれないけれども、色が黒く変わることもほとんどなくて、ほとんどロスなく食べられるような状態になったよっていうことをおっしゃっていただきました。
だからこれはその方がおっしゃるにはなんですけど、お米の業者さんがおっしゃるにはなんですけど、私は何十何百という農家さんのお米をこのシーズンだけでも見てきて、それでお米を見たらだいたいどんな品質なのか
とか、どれくらいもみをすった後にお米が残るのかっていうことがわかる。
君のお米っていうのは手をかけて手間暇かけて押しまず作られたっていうことがわかると、サボらないでやったねっていうことをおっしゃってくださいました。
もうちゃんも実はここまでお休みっていうものがほとんどなくて、自分の仕事をしているかとか、山椒組合の仕事をしているか、お休みの日には必ず田んぼに出て行ってお世話をしたりとか、一応世話をすることなくても見
回りをしたりとかしてきましたので、
これは僕一人の力ではないんです。支えてくださった方々もいたし、教えてくださった師匠もいたし、本当に多くの方のおかげなんですけれども、それを頼まず行うことができたっていうことが今回の成果につながったの
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かなと思っております。
そんなお米、今回ですね、僕はこのお米に名前をつけさせていただきました。月日の雫というお米です。自家ブランド米としてですね、販売をすることにしました。お届けをすることにしたんですね。
僕はですね、このお米ですね、これから先育てていけるかどうかは正直なところわからないんですよ。それは僕自身の体力とかの変化とか、仕事の変化とかっていうのもあるし、環境の変化っていうのもあるし、その田んぼ
がある集落の変化っていうのもあって、
もちろんその田んぼはずっとモーちゃんがやってくれたら嬉しいよって言ってくださるんですけども、それを今度本当に僕一人だけでやっていかなきゃいけないっていうことがどんどん近づいてくるんですよね。
ちょっとお手伝いするよっておっしゃってくださる方々がどんどん少なくなってきているっていうことなんです。そうなってくるとですね、モーちゃん自身もどこまでやりきれるのかっていうことがやはりね、しん
どいところも出てきます。
だから本当に今回1回こっきりになってしまうかもしれない。でも今のところはそうですね、来年度もできるようにどうすればできるかってことを考えながら日々日々過ごしているっていうことが現状でございます。
そんなですね、月日の雫、自家ブランド米、月日の雫をですね、買いたい、食べてみたい、お迎えしたいと言ってくださる方々が本当に多くて、僕今年ですね、限定20キロで販売させていただいてます。
200キロの間違いじゃないのって言われるかもしれませんけれども、今僕の手元にあるのがですね、全部で200キロくらいなんですよ。はい、もう200キロくらいです。
自分の家でですね、お店の中で使わせていただくお米もいっぱいあるので、普通にお米の状態でお届けできるのがですね、本当にその1割程度20キロが限界かなというところなんです。
この話をね、このスタンドFMを通しても何度かさせていただいてきましたし、それから僕のですね、お手紙、メールマガジン受け取ってくださっている方とか、公式LINE入ってくださっている方々にもお届けをしてま
いりました。
今5名の方がですね、購入の意思表示をしてくださっておりまして、10キロが売れたところになりましたので、全部で20キロ限定なので残り10キロとなりました。
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だから1人2キロずつご購入いただけたとしたならば、残り5名という形になりますかね。
はい、ということでですね、すごくご好評いただいております。本当に本当にありがとうございます。
もう昨日ね、収穫が全部終わったっていうね、作業が終わったって言ったばっかりのそのお米をこんなにもたくさんの方々がお迎えしたいと言ってくださっているということにすごくありがたいなと思っておりますし、や
っぱり僕このお米をたくさんの人に届けたいということがですね、目的では全然ないんですよね。
僕自身もさ、たくさんのお米をあなたにお届けできるような状態ではないし、これで売り上げがガーンと上がるとか、なんか僕助かりますよ。
本当に僕も日々の暮らしがちょっと難しくなってしまうんじゃないかっていうくらいお米作りに投資をしてきてしまいました。
一度始めてしまったら最後まで走り切らなきゃいけないということで、そこの責任はなんとか果たせたかなと思うんですけれどもね、そういったところがありまして、ご購入いただいたお金っていうのは棚田を整備したり
とかしてきたお金に返させていただくことができるんです。
ここには僕の人件費は1円たりとも入っておりません。ということなんですけれども、だけど少し割高感はあるかと思います。
このお米をですね、今回驚いたんですけれども、玄米でご購入いただくか、それから精米した状態でご購入いただくかということをですね、お選びいただくことができるんですね。
精米させていただくと、玄米よりもちょっと量が減ってしまうので、その量をまた足します。足すのでお米が余計に入っているという感じですね。
重さとしては玄米も普通のお米も変わらないんですけれども、あと精米をするのにちょっとね、僕もまた費用を新たに持ち出さなきゃいけないということもあるので、それのお手伝いもしてくださいということでですね。
ちょっと精米した方のお米の方が値段が高くなっています。
いざですね、どうですかというふうに皆さんに聞いてみたらですね、今のところ5名の方が注文くださったんですけど、5名中5名が玄米で欲しいとおっしゃってくださっているんですね。
5名中5名の方が玄米で欲しいとおっしゃってくださっているのは、僕は結構驚いています。めちゃくちゃ驚いています。
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もちろんね、玄米で召し上がってくださる方もたくさんいると思うし、玄米を白いお米に、精米といいんですけどね、家で精米をしますと、精米機がありますという方々もいらっしゃるのかなと思うんですけれども、
こういうですね、健康志向というか、精米を頼んだ方が健康志向じゃないと言ってるわけでは決してないんですけれども、僕は皆様の、特にこれをご購入いただいた方々の食生活というか食文化っていうのが素敵だなって思
いました。
玄米でお送りさせていただくことが何が良いのかというと、まずコストの話ですよね。
玄米の方が取れたての状態っていうものを保つことができるので、まずお金もかかりにくいですね。精米するためのコストがないということが一つでしょ。
それから玄米の状態で受け取っていただけるっていうことはですね、そこからその玄米を玄米として食べることもできるし、玄米をちょっとアレンジして、その玄米料理みたいな風にして、なんか食べることだってできる
し、それから玄米を自分の家に精米機があったとしたならばですね、
玄米を精米して白いお米にして食べることもできるし、いろんなバリエーションがあるんですよ。
あとですね、玄米のまんま保管をしていただいた方が風味が落ちにくいです。
お米って、ほら収穫時期っていうのは1回じゃないですか。それをよく乾燥させたりとか、あと冷蔵庫の入れといたりとかするんですけども、農家さんたちも。そうすると来年の1年先とかまで持たせることができるんです
よね。
備蓄米って言うと、コココ米とかってあったじゃないですか。コココ米っていうのは1年前、2年前、3年前、そんなお米ですからね。お米ってすごく日持ちをがするっていうことでもあるんですよね。
あんま古すぎるのもあれなんですけど、そして風味もどんどん落ちてはいきますけれども、その風味を保ち続けることができるっていうこと。保ちやすいんですよね、玄米の方がね。
ということでですね、玄米で送らせていただけるのであれば、それが一番いいのかなーなんて思っております。もちろん精米もさせていただけますのでね。
うちもですね、いただくときには、玄米と精米の間、7分月とか5分月っていう言葉があるんですけれども、玄米って黒い茶色いお米なんですよね。茶色いお米の真表面を削って白くします。
この削られてしまった部分に栄養があるみたいなことはよく言われてしまうので、玄米のまま食べた方が体に良いよなんていうことはよく言われます。ただ玄米って硬いので消化力があんまり強くないっていう人にとっては
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お腹にちょっと負担がかかってしまうなんていうことはあるんですけれども、
この5分月とか7分月とかってやると、玄米の周りを少しだけ剥いで残すところは残しますよみたいな、そんな精米の仕方もできるんですよね。
うちはね、7分月とか5分月でやっぱりいただくことが多くて、そうするとですね、玄米ってすごく時間かかるんですよね。ご飯を炊くのに浸水の時間とかがすごく長くてですね、水に浸しておく時間が長かったりとかして
大変なんですよ。
すごく時間がかかるんですけれども、7分月5分月にしたら玄米の良いところと、それからその普通の精米したお米の良いところ、水に浸けておく時間っていうものもそんなに長くなくて大丈夫だよって、普通のお米とほと
んど同じで大丈夫だよっていうようにできるので、それもおすすめです。
もしご要望があったら、そんな旨もお伝えいただけたらと思います。はい、ということでですね、今日はご注文ありがとうございました。残り10キロで完売となります。月日の雫のお話をさせていただきました。
皆様のご注文、もしお迎えいただけるということであれば、ご気軽にお返事いただけたら、ご連絡いただけたらと思います。お値段を見ていただいて、いやいらんわって、だったら普通のお米買うわって、スーパーのお米買
うわってなったら全然それはそれでOKです。
というか、地元の農家さんを応援していただけるっていうことが僕は一番大事だと思っております。本当に僕はこれで売り上げをあげたいというよりも、むしろそのお米作りのことに興味を持っていただけて、そして近くの
農家さんを応援してくださるっていうことになるのが一番嬉しいのでね、そう思っておりますのでよろしくお願いいたします。
ということで最後はテーマソング、もうちょっとのんびり行こうでお別れです。あなたとあなたの大切な人に森のせいのかかごが訪れますように。またね。
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