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もおちゃん米が、メッセージを運んで、つきひのしずくとなって
2026-10-31 12:28

もおちゃん米が、メッセージを運んで、つきひのしずくとなって

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00:02
おすおす、おはようございます。 こんにちは、こんばんは。
里山暮らしの案内人のもおちゃんでございます。 10月31日、いかがお過ごしでしょうか。
先ほど、町の文化祭に行ってきました。 町でですね、大きな大きな文化祭を毎年やっているんですね。
ただ、人口がどんどんどんどん減ってきてしまってですね、
そこに参加をする方々が少なくなってきたということで、
2年くらい前からかな、昨年だったかな、
地域の中学校の文化祭と一緒に合同で開催するようになりました。
この町の文化祭なんですね。
本日はですね、中学生たちがその文化祭の文化発表会ですね。
合唱コンをやったり、あと作文の発表会をしたり、
あとですね、探究の活動っていうのが最近学校ではあるんですけれども、
それぞれがそれぞれのですね、テーマを持って決めて、
そして調べて、そして実践をしていくっていう話なんですけど、
それの発表会なんかも今日ありました。
僕もですね、今日見に行ったんですけれども、
いやー、今日はですね、良かったですね。
うちの子たちの、うちの子のですね、活躍を見ることができて、
本当になんか今日は胸を打たれて、胸震えるような瞬間がありました。
最近僕も本当に胸震える瞬間が多いなぁと思ってですね、
やっぱりこの実りの秋っていうのは、なんていうかですね、
これまで1年間頑張ってきたことの伏線が回収されるというか、
あの時頑張ってよかったよね、みたいなことがちょっとずつ散りばめられてくるような季節なんでしょうかね。
1年通してそういうことはあるかもしれないけれども、
特に2026年のハイライトを見ているような感覚にも似ておりました。
今日ですね、僕すごく感動していたのはですね、
僕が作ったお米なんですけれども、
お米をですね、買いたい人いませんか?とかお迎え入れてくださる方いませんか?といって、
全国に呼びかけてみたんですよ。
そしたらですね、めちゃくちゃ割高感あるにもかかわらず、
このもうちゃん米をですね、月日の雫と言います。
通称もうちゃん米をですね、迎え入れますよっておっしゃってくださった方々がおりまして、
これがすごく嬉しく、そして光栄なことだったんですよね。
純粋にですね、もうちゃんを応援するよっていうこともあっただろうし、
あとはもうちゃんの育てたお米、ずっと発信を見続けてきたから、
それを分かち合いたいみたいなことを思ってくださったんだろうなと思うんです。
03:03
ということは、純粋にこのお米を食べたいっていうことだけではない何かが、
ここに含まれているような気がするんですけれどもね。
今回ですね、この超高級米ですよ。割高なのでね。
超高級米、しかもめちゃくちゃ希少ですね。
20キロしか僕はですね、販売をしませんでしたので、
ものすごく貴重な貴重なお米です。
残りのお米はですね、僕が薬膳厨房月日というお店を営んでおりますので、
そちらで使わせていただくとしてですね、
その貴重な貴重なお米をどう使うかってことを考えてくださったんですよね。
これがですね、面白いな、興味深いなと思ったところだったんです。
お米というのは、僕たちの暮らしに馴染みすぎちゃって、
当たり前のものすぎちゃってですね、
日常使いしていただけるっていうことが、一番僕もいいと思っています。
一番いいと思っているんです。
ただ、結構高い金額になったことと、
あと本当に貴重なお米なんだっていうこと、
もう希少なんだっていうこと、
これをですね、知っていただいた、感じ取っていただいた方はですね、
自分の家で食べるだけではなくて、
お友達を呼んでですね、一緒になんかこのお米の味わう会を開いてくださったり、
お米を味わう会というか、
そういったランチ会を開いてくださって、
その中にこのお米を搭乗させてくださったりですね、
あとお客様が来てくださった時に、
そのエピソードともにですね、
このお米を炊いて出してくださる、なんていうことがですね、
ありまして、そんなことまでしてくださっているんですか、みたいなことが起こっています。
まさにですね、これ僕が今年1年、
自分の役前だと思ってやってたことだったんです。
でも、僕自身の力だけではどうしてもやっぱり難しいところでもありました。
だってお米が少ないからですね、
だけどさ、送らせていただいた方々が受け取ってくださって、
それでできる方はですね、
もちろん家でね、家族と召し上がっていただくっていうだけでも本当に十分なんですけれども、
もうちゃんの作ったお米のその思いとか、
それからこれから考えていかなきゃいけないこととか、
これからもうちゃんはお米作りどうしていきたいと思っているのか、みたいなことまでですね、
思いを馳せてくださって召し上がってくださった方々がいるということがですね、
本当にこれ心から嬉しかったんです。
僕がお米を作ったことのその意義っていうのは、
お米のその向こう側にあったっていうことをですね、
感じ取ってくださって本当に本当にありがとうございます。
そう、僕は本当にね驚きました。
本当にものすごく少ないお米の数しかお米しかお渡ししてないし、
06:00
すごく値段を払っていただきましたけれども、
それをですね大切に大切に一粒一粒ですね、
お召し上がりいただいたこと本当にありがとうございました。
お客様からですね召し上がっていただいたお客様から、
そしてそのランチ会とか、
それからですね、そのお客様としてですね、
お迎え入れてくださって、お迎えられて、
そしてそのお米を召し上がっていただいた方々からですね、
ももちゃんのところになんとですね、
わざわざ感想とかお礼のメッセージをくださって、
いやいやお礼を伝えるなんて僕の方ですよむしろみたいな、
なんかそんな感じがして恐縮なんですけれども、
なんかね、第一次産業というんでしょうかね、
消費者ではなく生産者として、
この世界に僕は舞い降りることができたんだな、
今年はっていうことを本当に思いました。
そして僕自身がそのお届けをさせていただいたことで、
何かね、普段召し上がっていただいているお米以上に、
何か奥深いものを感じ取ってくださったのかなと思うと、
なんか心いっぱい胸いっぱいでございます。
ありがとうございます。
なんかこんな話を聞くとですね、
もうちゃんはここでお米を作り続けるっていうことも、
考えていくべきなのかなとか、
考えていきたいなっていうのもね、
そこはかとなくそんな思いも湧いてくるところでございます。
ただ本当にこのお米作りっていうのは覚悟もいることですし、
本当にこう、命すり減らしながらやるような感覚すらありますので、
僕が来年同じようにできるのかどうかっていうのは本当にですね、
わからないところがあります。
これを召し上がっていただいた方々もですね、
私に何ができるかわかりません。
僕に何ができるかわからないけれども、
その思いだけは伝えたいと思ってって言ってですね、
メッセージをくださったんですよ。
だからこの思いを馳せてくださったっていうことが本当にありがたいなと思っております。
はい、前回のですね、僕の放送では一言で言うとですね、
マンパワーが足りないんだっていう話をさせていただきましたよね。
お金を適正価格でお支払いいただいたとしても、
なお残るその問題っていうのがあって、
それは人手不足なんです。
この泥にまみれて汗にまみれて、
そして一日中外にいるというこのお仕事にですね、
携わってくださる方がどれだけいるかっていうことなんですよね。
僕は東京にいたときに、
外で仕事をしたいとは思いましたけれども、
こんなにもハードな仕事だと僕はつい思わなかったですね。
思わなかったので、
このハードな仕事をやってくださる方が他にいるのかっていうことはですね、
09:00
これ依然として残る課題かなと思っているんですね。
このですね、やっぱり人手が不足していればですね、
やっぱりこのお米の価格っていうのは高くなっていくんじゃないかなと思います。
なぜならば人一人が作れるお米の量っていうものは限られているし、
それからお米作りにかけなきゃいけないその労力っていうものも半端なくなるわけですし、
それからね、やっぱり兼業農家としてやっていくっていうことってすごく大変なんですよ。
お米の作られるその田んぼの形状とか場所にもよると思うんですね。
思うんですけど、特に毛ちゃんがやっているような棚田と言われているところはですね、
もう日本全国各地にあったわけですけれども、
その棚田はどんどん放棄されていってしまっています。
もう田んぼじまいをされてしまっているのが現状なんですね。
だからそういったものが集まって、
日本はお米の国、お米大国っていうふうに言われてたと僕は思っているんですけれども、
その棚田がどんどんどんどんなくなっていってしまったことによって、
日本中のお米が少なくなっているっていうこともあると思うんですよね。
だからこそですね、このお金を適正で支払っておしまいだけではない何かがあってですね、
僕がすごくありがたいなと思うのはですね、
田んぼに来ていただけて一緒に作業していただくっていうことが、
この農家の本音としてはこれは本当にありがたいことなんですよ。
でもそんなわけにはいかないじゃないですか。
それはね、わかります。
僕だってそうですもん。
その田んぼをやってますけど、
他の田んぼを手伝ってっていう声はめちゃくちゃいただいたんですよ。
うちも手伝ってよとかね、ももちゃん手伝ってよって言われましたけども、
それできないんですよ。
なぜならば僕も兼業農家だからです。
他にもやることがあるからです。
そこで現金収入を得ないと自分が作っているお米すら最後まで走り抜けることができないからなんですよね。
だから人材の貸し借りっていうのは昔はやってました。
労働力の貸し借りって昔はやってていましたけれども、
それ今やれるかって言ったらすごく難しいんですよね。
だけどその現状をぜひ知っていただけたらっていうことは本当に心から思っておりますので、
思いを馳せていただくっていうことからですね、何か動いていただけたらなと思っております。
本当に今回お米を受け取ってくださった方ありがとうございました。
そしてまたこれからもですね、ももちゃん米を使ってお客様を迎えするなんていうお話を聞いたりもしておりますので、
それも報告を楽しみにしておりますね。
ということでありがとうございました。
最後はテーマソング、もうちょっとのんびり行こうでお別れです。
あなたとあなたの大切な人に森のせいのかかごが訪れますように。
またね。
12:26
いい子。
12:28

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