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棚田パートナーシップ、やっぱりいったん保留!
2026-10-23 16:20

棚田パートナーシップ、やっぱりいったん保留!

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暮らしはここにある
オスオス、おはようございます。こんにちは、こんばんは。 里山暮らしの案内人のもおちゃんでございます。
10月23日、金曜日、いかがお過ごしでしょうか。
先ほどですね、僕、もち米の収穫したもののですね、もみすりが終わって、それを受け取りに行ってきたところなんです。
はい、僕、お米作りをですね、今年1年間ずっとやってきたんですけれど、普通のお米、いわゆるウルチ米というものをですね、それと共にもち米も栽培していったんですよ。
このもち米っていうのがね、まあ、いろんなさ、神様の儀式とかで必要になってくるということで作っていたんですけれども、
まあね、これね、普通のお米と違って扱いが全然違うんですよね。
普通のお米にもち米が混ざってもいけないし、もち米の中に普通のお米が混ざってしまったら、これまた大変なことになるんですよね。
だって、ついてもついてもお餅にならないんですから。
なので、機械を通す時にもですね、機械でもみすりをするとか、そういうことをする時もですね、絶対に混ぜないということがあって、もち米と普通のお米を分けて作業をされるということなんですね。
今ね、ようやくそれも終わって、もうちゃんの、本当に本当にこれでですね、お米の作業が全部終わったということになっております。
もうちゃんのですね、作ったお米を食べてみたいよっておっしゃってくださる方も本当にたくさんいらしてですね、お問い合わせをいただいているんですけれども、
そういった方々にはですね、個別でご案内をお渡ししております。
ただ、そんなにですね、普通の、今のね、お米の値段が下がってきているじゃないですか、今ね、そのお米の値段が下がっている最中にもうちゃんのところで買うっていうのは、かなり割高感を感じてしまうだろうな
ということが一つと、
それからやっぱり多くのお米をお渡しすることができないんですね。
今回僕が収穫した量、その中からですね、僕の家でいただく量と、それからこれから商売で使っていくね、僕薬膳のお店やってるんですけど、その量を差し引いて、
さらにですね、僕ここ、お米作っている田んぼって自分の田んぼじゃないんですよ、自分の土地じゃないんですよね。
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なので、これ土地をお借りしてます。
ただ、お金でその借りてるわけではなくて、収穫したものの中からどれぐらいかをお渡しするという形になっております。
たった今ですね、もうちゃんそれも全て終えてきました。
田んぼの持ち主の方々にですね、お米をお渡しするということでお礼をしました。
本当にこれ小作人ってやつですよね。
そうするとですね、僕の手元に残るお米って本当にごくわずかです。
そのごくわずかなお米を食べたいよって言ってくださる方に、少しずつお裾分けという形でね、お渡しをさせていただきます。
ただね、お裾分けと言ってもそんなに値段はちゃんとあるし、普通のお米よりも割高感は感じてしまうかもしれないなということを感じますね。
僕だったら感じますもんね。
ということで、もしよかったらですね、ご一方いただければご案内させていただきますが、
もうね、全部で20キロ販売しようと思ってるんですね。たった20キロです。
たった20キロしか販売はできないんですけど、今現在6キロもう注文が入っていて、残り14キロとなっておりますので、もしご希望の際はですね、早めにお願いいたします。
はい。で、いくらなのっていう話はお問い合わせをいただいてからお話しさせていただこうと思っているんですけれども、
僕はこれ値段を聞いてから考えていただいて全然大丈夫です。
僕的にはもう本当にお家の近くの農家さんからお買い上げいただいた方がいろんな意味でいいと思っています。
それは価格も安いし、量もいっぱい手に入るし、それから何より輸送コストとかもないし、それからやっぱり一番エネルギーが高いと思うんですよね。
自分の家の周りのお米の方が運んでいるうちにエネルギーってどんどん落ちていってしまうので、一番気の高いお米を手に入れることができるんじゃないかなと思うし、
そしてその地元の農家さんを支えていただくということが日本のためにもなると思っておりますし、ということを思っておりますよと。
この前ですね、モーちゃんは田中のパートナーシップ制度をやりますなんていう話をさせていただきました。
今年のお米を少しお渡しして、そして来年1年間のモーちゃんのお米作りを見守っていただくっていう田中のパートナーシップ制度っていうのを考案をしたんですけれども、
ちょっとこれね、やめます。すいませんね。出してすぐ引っ込めるみたいな感じになりますけど、これお問い合わせもいただいたんですよ。
これやりますって言ってくださった方もいたんですけれども、来年度のお米作りの保証っていうのがやっぱり難しいなと思ってます。
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今のところはですね、僕今、オーナーさんたちにお米を渡しに行きましたけれども、来年もぜひやってくれと。
それでオーナーさんたちはこうも言ってくれたんですよ。もうね、私たちにお米を渡さなくていいから、ただただあの土地でお米を作り続けてほしいということも言ってくださいました。
これはね、この1年間の僕のそのお米作りの作業、これを見ていただいて結構真面目にやってるじゃないかっていうことを思って評価してくださったんじゃないかなって思います。
これは本当に光栄なことですよね。お米ってね、手をかければ手をかけただけしっかりとお米の量が取ることができるなんていうふうに言われるんですけれども、
僕今業者の方にもですね、揉みすりをしてくださる業者の方にも褒めていただきました。これは綺麗だねと。こんなお米はなかなかないよっていうふうに太鼓板を押していただけたので、それなりに僕は今年1年頑張る
ことができたんだなって。
それは量はね、面積とか田んぼの面積とかあと気候とかいろんなことに左右されますので、決して潤沢にあるわけじゃないんですけれど、でも質はすごくいいよって言ってくださいました。
もうこれ僕聞いた時本当に泣きそうでしたね。ありがとうってちょっと浮かばれるような気がしました。
だからこそ来年もやりたいという気持ちもありつつ、すごくね、これは覚悟がいることだなとも思ったんです。
僕がですね、その田んぼをやらせていただいている集落の状況ってどんどん刻一刻と変わってきています。
どんどん高齢化が進んでいきました。ちょっとね、僕の作業を手伝ってくれるっていうわけでないにしてもですね、僕の作業を見守ってくれているっていう人たちがいたんですね。
その見守ってくれるのは応援という意味もそうだし、あとは安全面を見てくれているっていうこともあったんです。
何か僕がその田んぼの中で倒れてたりとかね、怪我をしてたりとかしたならばすぐに助けを求めることができる状態になっていたんです。
でもそういったこともですね、難しくなってきているっていうのが現状です。
その田んぼを応援をしてくださってきた方々もどんどん病床に伏したりですね、あと入院をされたりとかしていなくなってしまっています。
するとですね、もうちゃん本当に最初から最後までたった一人で田んぼの作業を1年間来年は続けていかなくてはならない。
どうしてもね、手伝いに来てほしいと思っている時には家族にも応援を要請しますけれども、家族もですね、そんなに体が丈夫ではないので外の仕事をですね、永遠とさせるわけにはいかないんですね。
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なので、もうどこまで僕が一人でやりきることができるかなーっていうことなんですよ。
もうちゃん自身もですね、お金を稼がないといけないですよね。いけないっていうかさ、お米を持っているから生きていけるでしょうじゃないんですよね。
その田んぼに通いに行くためにも車で30分ですから結構なガソリン代が必要になったりしますし、
機械のメンテナンス代、機械の燃料代とかですね、さまざまに、あとは農作業の資材とかですね、道具とかそういったものを揃えたりするのにもお金がどうしてもどうしても必要になっていきます。
でも田んぼの作業をしている時っていうのは、そういったものを揃えたりとかするためのね、お金がですね、手に入ることがまあないんですよね。
だから少しこうね、支援してくださいという形を取るとか、何か別の方法を考えないと、これは続いていかないなっていうことを思っています。
体力的にはね、まだまだできるよって思ったりはしてます。
まあちょっと困っていることでもあります。
それがね、もうね、70、80のおじいちゃん、おばあちゃんからしたらですね、僕はまだ39歳ね、まだまだひよっこにもなってないと、卵にもなっていないということでね、若いんだから何だってできるよって言われて
しまうんですけども、若いんだから何だってできるよって言われて、それで終わらせてしまうのも苦しいってなってしまっているのが結構現状なんですね。
僕自身も結構今、生活が立ち行かないっていうところまで来ています。
今年はですね、特にお米作りにですね、自分のお金をですね、資材を投げ打ってお米作りをしてきたっていうこともありましてですね、自分自身が生活をしていくのもかなりきつきつな状態になっているんですよね。
そしてさらに来年度は人が少なくなってくるということで、安全に作業ができるのだろうかっていうこともあるということです。
そうなってくると、お米作りを諦めざるを得ないのかなとも思っています。
今年やらせていただいた田んぼよりも、さらに来年拡大する予定でもあったんですけれども、そうやって状況がですね、急転換していくと、ももちゃん自身もですね、来年お米を絶対やりますっていうことって、
自信を持っていうことってできないなっていうのが、実は正直なところなんですよね。
でも田んぼってさ、1年でも放っておくと、もうね、2年目に田んぼ作りできたいんですよ。
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お米作りすることってすごく難しくなってしまうんですよ。
だからね、もうね、これ決断は早く出さないといけないということです。
今、僕の気持ちとしては、前向きにどうやったら来年もあそこで田んぼを続けられるかな、お米作りができるかなっていうことを考えてはいます。
考えてはいますけれども、今のところはちょっとね、いい案が見つからないんですね。
今年以上に大変になることは来年絶対見えているので、さあ今年もですね、ようやく今日まで生き延びたなっていう感覚があるんですけれども、
それを来年も引き続きできるかなっていう確証がなくてですね、そんな確証がないのに田んぼのパートナーシップやりますなんていうことって言えないなと思って、1回引っ込めることにしました。
はい、そうなんです。なので今僕の手元に残っている本当にわずかなお米をですね、少しずつ少しずつちょっと割高にはなりますけれども、
お渡しをするという形で今回は終えておりますよということです。
またですね、もうちゃんのこの暮らしっていうものを応援するよって言ってくださる方が本当にもしいらっしゃったらですね、また別のシステムというかそういったことを考えていけたらなとは思っているところです。
いや本当にね、生きていくっていうのは本当に苦労が多いですね。
本当に自分の健康も考えていきたいしさ、お金も考えていきたいしさっていうこと、体力も考えていきたいしさっていうこと、本当にね色々ありますよね。
だけど僕は少なくともこのお米作りをしていた時っていうのは心から健康だったと言うことができます。
もちろん体力的にきついなって思うこともいっぱいありましたけれども、でもその黙々と作業をするっていうこと、ずっとずっと自然の中に身を置いておけるということはもうちゃんにとってはすごくありがたいこと
だったし、
この経験を一人でも多くの方に届けたいなって思ってます。
だから本当は僕がやりたいのはね、僕がやるべきことだと思っていることはね、あなたと一緒にお米作りをするっていうことなんですよ。
あなたと一緒に里山暮らしを体験するっていうことなんですよ。
それはね、移住してくださいとかそういうことではないんですけれども、本当にもう1週間でもいいし、3日でもいいし、いやもう2日だって1日だって半日だっていいので、
何かその、一緒にお米作りをして汗を流すっていうことの中で感じ取っていただけるものがあったらなーっていうことは常々思っております。
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ということでね、今日はこの辺にしたいと思います。
もしもうちゃんが作ったお米、今回作ったお米の名前は月日の雫というお名前にしております。
はい、月日の雫というオリジナルのブランド米、自家ブランド米でございますので、もしよろしければですね、ご賞味いただける方はですね、
値段を聞いてから考えるで結構ですので、ご一報いただけたらと思います。
今日もありがとうございました。
最後はテーマソング、もうちょっとのんびり行こうでお別れです。
あなたとあなたの大切な人に森野生の子赤子が訪れますように。またね!
君にも暮らしはここにある。
もうチャンネル、もうちょっと、もうチャンネル、のんびり行こう。
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