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2026-01-15 31:48

【植物の身体のつくり】自由になるためには、仲間が必要だったんだ【復習】

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サマリー

このエピソードでは、植物の体の構造とその進化が語られています。特に、植物がもともと水中に存在し、体が分かれていなかった過去から、葉、茎、根の構造がどのように形成されたのかが探求されています。また、外来種が日本の生態系に与える影響についても触れられています。さらに、植物の身体の構造の進化が探求され、水中から地上に進出する過程が描かれています。特に、苔植物やシダ植物がどのように光を求めながら水を保持する役割を果たしていったかが議論されています。植物の進化の過程では、シダ植物と種子植物の特徴や成長戦略について語られており、仲間と助け合うことで自由に多様な環境で生きる選択肢が広がった点が強調されています。

ソテツとのコラボ
おっすおっす、おはようございます。
こんにちは、こんばんは、里山暮らしの案内人のもおちゃんでございます。
1月15日、木曜日のお昼1時頃、こちらをお知らせさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
さて、先日、葉っぱ隊隊長のソラニャンと共にコラボレーションをさせていただいたんですね。
非常にディープな内容になっておりまして、たくさんの方々にぜひ聞いていただきたい内容になったと思っているんですが、
やはりマニアックすぎた、ディープすぎたかもしれない感がありましてですね、
もっとコンパクトにトピックを一つ一つまとめてみようかなと思ったところがありました。
ソラニャンも言ってくださったんですけど、全部で第3部ぐらいになってたよねっていうことでしたね。
なので、一つ一つのトピックを分解して分かりやすくお伝えするっていうこともしてみようかなって思ったので、
この補足の歩行みたいな形をとらせていただければなと思ってやっております。
ソラニャン、猫と葉っぱを愛する絵描きさん、ありがとうございます。
こんにちは。よろしくお願いいたします。
ハクちゃん、心のカウンセラー、月曜日から土曜日、朝6時40分、ライブ遊びに来てねということでありがとうございます。こんにちは。
お互いにご挨拶いただきました。嬉しいです。
ソラニャン、いきなりソテツはマニアックすぎたって。
いや、そうだったかもしれませんね。そこから来たかって聞いてくださった方も思ったかもしれませんけどね。
全然いいんですよ。面白かったからいいんですけどね。
事前にどんな質問があるっていうことをちょっとだけ打ち合わせをしていたら、その打ち合わせのものを全部すっとんでソテツから来ました。
おーってなりましたけども、でもそれだけやっぱりソテツのことを気になってたんだと思います。
日本の固有種と外来種
やっぱりあのライブはですね、あの流れが一番だったと思いますよね。
一番熱量のあるところから始めていくっていうことがやはり大事にしたいことですもんねと思うので、僕は良かったと思いますよ。
あれからずっとソテツについてネット検索してますってソラニャン。
どんだけソテツに恋してるんですか。
じゃあソテツは任せたよ、ソラニャン。
ソテツっていうのはあれですよね、日本で見つかったというか日本原産のものであってますでしょうかね。
だからあのすごくソテツっていう名前がなかなかごっつい名前がついてますけれどもね、鉄がよみがえる、鉄でよみがえるっていう感じになってますけれどもね。
それだけ日本人にとっては深い関わりのあるものなのかなと思うんですよね。
ソテツというのは中国でももちろん見つかったりはしているらしいんですよね。
なので日本だけの固有のものではないんだけれど、初めから日本にあったよっていうことです。
これは結構大切なことなんですけど、ソテツに限らずですよ、ソテツに限らず日本固有のもの、固有種というのがあって、
これは世界どこに行っても見当たらなくて日本の中にしかないものっていうのがあるんですよ。
これは植物もそうだし、生き物もそうなんですね。
日本の固有種っていうのがあります。
あとはイリオモテヤマネコっていう猫さん?というのも言ったりしますよね。
あれは本当にイリオモテ島だけの固有種ということで、あの島の中にしか住んでないっていうことなんですよね。
植物なんかはですね、よく空港とかで検疫なんていう言葉がありますけれども、
外に持ち出すときにめちゃくちゃチェックされるんですよね。
その植物が本当に外に持ち出して良いものなのかどうかとか、他の国の生態系を揺るがすものではないのだろうかとかですね、
こういうことがすごく大事になってきます。
で、よくうちの町でもですね、あるのがオウキンケイギクだったかな。
黄色いで花を咲かせるすごく鮮やかなですね、菊の仲間がいるんですけれど、
これね外来種と言われていて、外からやってくるものなんですよね。
やってきたものなんですよね。
それが元々日本で生えていた植物たちの場所をどんどん駆逐していって、
そしてそのオウキンケイギクだけがうわーっと咲き誇ってしまっていると。
まあね、綺麗なんですよ。黄色くて鮮やかで綺麗だなーって思うんですけれど、
でもこれがあったらですね、駆除対象になってて、
見つけたらもう直ちにそれは引っこ抜きましょう、なんていうことが言われています。
植物にはですね、罪はないんですけれども、
こうして海外から意図的に持ち込まれたものもあれば、
意図的じゃなく無意識のうちに持ち込まれてしまったものもあるんですよね。
僕たちの服に何か種がくっついてて、海外旅行から帰ってきた時にね、
それがはらりと日本のどこかに落っこちて、
そこの一粒からドワーッと広がっていったとかってことだってあるじゃないですかね。
こういうのもあるんですね。
えっと、空にありがとうございます。
キバナコスモスも綺麗だけど外来種なんですってね。
敵がいないのか盛大に咲いているのをよく見ますということですね。
そう、綺麗なんですよね。
海外の植物とかってすごく淡い色というよりもビビットな色?
バツッとした色が多いですよね。
こういうのを綺麗だなって見ていたいんだけれども、外来種で。
外来種でも適切に管理をすればいいと思うんですけれども、
植物の体の作り
その管理がしきれないくらい広がっていってしまうものもいっぱいありますよね。
なので、むやみやたらにどこかから持ってきた種をその辺にまくっていうことをしない方がいいんじゃないかっていう話があります。
これはですね、よく言われるのが、
そうですね、コスモスとかパンジーとかそういう植物ですかね。
パンジーなんかは確実に海外からやってきた海外原産のもののはずなんですけれども、
そういうものがですね、花壇とかに植えられていきますよね。
そういうものが本当に良いのかどうかっていうのは、
花が綺麗だし、みんなが植物に親しむっていう意味ではすごくいいんですけど、
生態的にそれが本当に良いのかどうかっていうことは結構議論されているところでもあったりするんですね。
松原ちゃんこんにちは。ありがとうございます。ゆっくりしていってくださいね。
他にもですね、日本の中で採れたものとかね、野菜とか果物とかを外に持ち出さないようにしなきゃとかっていう話は、
もう毎挙にいとまがないんですよね。
またこれはいつかの機会に譲っていきたいと思いますね。植物の旅のお話ですね。
どうやって国境を越えてしまうのかっていうことをね、またテーマにできそうだなと思ったので、
いつの機会かにやってみたいと思います。
さてさて、今日はですね、あのソラニャンとのコラボ配信の中で話が出た、話題になった植物の体の作りについてお話をしてみたいと思います。
これ復習会になりますので、重複する内容ではありますけれども、
もーちゃんの様々な解釈もね、ここに入れ込みながらお話をしてみたいなと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
もーちゃんのなぜなに?注目図鑑。大人のための里山寺子や。
ということで始めていきたいと思います。拍手ありがとうございます。
松ワンちゃん、ソラニャン、拍手ありがとうございます。嬉しいです。
さてさて、今日は植物の体の作り、自由になるためには仲間が必要だったんだというお話をね、していきたいと思っております。よろしくお願いいたします。
植物の体の作り、てんてんてんはてな。ねえ、なんじゃそりゃ?って感じがしませんか?
僕もします。植物の体の作りってなんなの?みたいな感じになりますけれども、めちゃくちゃ簡単に言うと、
葉っぱ、茎、根っこ、この3つのことです。僕たちの体の中にも臓器がいろいろありますよね。
器官もありますよね。目があったり、鼻があったり、口があったりっていう風に、それぞれ全く違う働きをするものがあるじゃないですか。
それが植物の中にもあるんですよねっていうのがこの体の作りになるわけです。
ただこの植物、根っこ、茎、葉っぱっていうのの、この分かれた、それぞれがそれぞれの役割をする部分があるよっていうのは、
実は最初はそうではなかったっていうところから始まっているんですよね。
最初植物はどこにいたかというと、そう、水の中にいたんです。
水の中にいる時っていうのは、もうすぐそこに水がいっぱいいっぱいありました。
太陽の光もですね、この水面の中に届いてくる光っていうものがあったんですよね。
もちろん水の上で反射をしてしまう光もいっぱいありますけど、
太陽の光全てが反射されるわけではなくて、水の底の方まで届いてくる光もあったんです。
弱々しくも光は届いてきていたんですね。
この光を受け取って植物たち、水の中にいた植物たちは光合成をして、自分たちでエネルギーを作っていたんです。
エネルギーというか栄養を作っていたんですね。
ちょっと言い換えましたね、エネルギーと栄養っていうのはね。
太陽の光っていうのは、これエネルギーなわけですよ。
このエネルギーを自分の中で作り変えて、使えるエネルギーにまずします。
この使えるエネルギーにしたものを今度、栄養として作り変えるんですよね。
ということなので、ちょっとエネルギーと栄養っていうのをあえて別々の表現にしましたけれども、
火の光を受け取ってエネルギーにして、そのエネルギーを使って、燃料を使って栄養を作っていったんだということですね。
いわば電気みたいなものですよね。
どうやってか発電を行います。
ソーラーパネル、太陽の光があります。
その太陽の光を受け取って発電して電気にします。
その電気を使って工場を動かして、何か食べ物とか商品を作っていきますみたいな、こういうイメージが葉っぱの中で行われていることなんです。
これは水の中にあるうちっていうのは、体の中の作りっていうものが明確に分かれてはいなかったということなんですよね。
それぞれがそれぞれの働きをしていてOKではなくて、全部が同じだったんですね。
目も鼻も口も全部同じみたいな感じです。
どういうことっていう感じですけど、水の中にいるので体全体で水を吸収できた方がいいよねっていうことです。
そして体全体に緑色をまとっておいて、それで体全体で栄養を作った方がいいよねっていうことだったんです。
むしろですね、弱い太陽の光が入ってくるわけですよね。
水面でほとんど反射をしてしまって、それでもなお突き抜けてきてくれた太陽の光っていうものだったわけなので、体全体でやるしかなかったんですよね。
ということで、そこには体の作りの明確な分かれ目っていうものはありませんでした。
あったとするならば、根っこですね。その根っこは岩とかに張り付くための根っこです。
植物の初期の構造
自分の体をここに固定をするための根っこっていうのはあったけど、それ以外のものはあまりなかったということが言われています。
海藻類ですよね。昆布とかわかめとかいうのを見ていると、確かに根っこらしきものはあるけども、そこから生えているものは全部葉っぱみたいなものですよね。
水を全身で吸うことができて、そしてそこで光合成をすることができるなんていうものだったんです。
どうでしょうか、ここまで。かつて植物はこうやった、僕たちが馴染みのある花とか木とかを見ていて、葉っぱ、それから茎、それから根っこっていう区別がなかったんだよっていうことをここで抑えておいていただけたらと思います。
いかがでしょうか。
さあ、この後が植物たちの進化が少しずつ起こってくるところなんですね。
やはり水の中っていうのは光が弱い時もありますよね。
曇りの時なんていうのは水の中結構暗かったりしますよね。
これじゃあ困るということで植物たちは少しずつ少しずつ地上を目指していくんですね。
水の中から地上へと上がっていくんです。
その時に最初に出てきたのがこれ。苔植物っていうやつですね。苔類です。
この苔類たちっていうのはまだ体の作りの分かれ目、根っことか茎とか葉っぱっていうものはないんですね。
実は苔の中でもその分かれ目があるものもあります。
発達して進化していってちょっと背が高くなってあるものもあるんですけれども、ほとんどの苔はありません。
全身でやっぱり水を吸って全身で光合成をしていく。
そしてあえて言うならば張り付くためにちょっとした根っこ、カコンと言います。
これは苔の根っこと書いてカコンと言うんですけど、このカコンを持って岩に張り付いたりしていくんですよね。
でもこのカコンというのは僕たちがよく見ている植物のよく知っている根っこって水を吸い上げるためにあるんでしょう?
っていうこの働きはないんですよね。
このカコンが水を吸い上げるなんていうことはないということなんですよね。
今はですね、ソラニャンがおっしゃってくださっているように9番的な働きだけだったんですね。
ということでその通りです。9番だけの働きですね。
9番の働きもありつつのこの根っこがじゃあ一切水を吸わなかったかって言われると決してそうではないんです。
今までの今の普通にある根っこと比べると根っこを吸い上げるっていう効果は薄いわけですね。ないんですね。
地上への進出
でも根っこも水は吸うことはできています。
この違いはわかりますかね。
だって体の作りに境目がないんだもん。全部一緒なんだもん。一緒なんだもんっていうことです。
だから根っこだってその葉っぱに見えるような緑色の部分と同じような働きをしているんですよっていうことです。
だから根っこのカコンのところに緑色のものがもしあったならばそこはですね、交互性をしているということもあるだろうなと。
それは種類にもよりますけどね。ということなんですね。
そらにゃん、そうですね。これが僕たちがピンとくるかどうかはあれなんですけど、皮膚呼吸みたいなものです。まさにそうなんですよ。
全身に呼吸する穴があって水を吸うことができる口があってっていうような感じですね。
人間がそんな感じだったらええってなりますけども。でも確かに僕たちも皮膚呼吸しているって言いますよね。
だからラップとかでぐるぐる巻きにしちゃいけないんだよとかっていうことは言われますもんね。
なのでそらにゃんがおっしゃっていることはまさにこのイメージの中ではあってます。
全身を持って全ての働きを持っているっていうのがこの苔植物だったんです。
苔植物っていうのは僕たちもよくわかっているようにですね、カラッカラに乾いたところでは育たないっていうことです。
苔があるところっていうのはいつもなんかこう地面としてるよねっていうことですよね。
さらに苔があることで地面とした感を保ち続けることもできるということなんですけれども、
この苔があるということはすなわちそこは水がたまりやすい場所ということです。
またはそこは湿気が多いというところだということなんですよね。
確かにそらにゃん日焼け止め塗ると皮膚呼吸できなくて苦しくなる。
そらにゃんすげー歓声ですね。
でも確かにそういう人は敏感な人はいるかもしれませんよね。
日焼け止めを塗るとなんかこうちょっと違和感を感じますっていうことはあるような気もしますよね。
だからどうでしょうかね。
日焼け止めもなんかこう水タイプでサラサラタイプみたいなものもいっぱいありますけども、
ありながらもやっぱりねこれなんか苦しいなって思ったりしますよね。
確かにそうだ。
いい例えを持ってきてくださいました。
たかにゃんこんにちは。ありがとうございます。来ていただいて嬉しいです。
そらにゃんたかにゃんとご挨拶いただきありがとうございます。
もーちゃん先生そらにゃん。
そらちゃんということでたかにゃんありがとうございます。嬉しいです。
今回はですねそらにゃんと話したコラボ配信の復習をまたしているところでございます。
今日は植物の体の作りということですね。
お分かりになっていただけましたでしょうか。
今まで水の中でしか生きることができなかったその植物たちが地上に上がることができたということで少しだけ自由になったんです。
住む場所を選ぶことができるようになったというかね。
植物が生きられる環境が少し広がったんだよっていうことこれが自由なわけですね。
しかしながらまだまだそれは水で水のあるところでしか生きることができないということになります。
植物は何を求めて地上に上がっていったかっていうといろんな説はもちろんありますけれどやっぱりその一つはですね強い太陽の光を求めていったということなんですよね。
何だかイカロスの翼でだっけそんな神話がありましたけれどもね。
太陽の方に向かってどんどん飛んでいくっていうね男の名前だったと思うんですけれども。
そのですねローで作った翼だったかな作っていって太陽を目指して目指して目指していっていくとその太陽の熱でですねどんどんこの自分で作った翼が溶けてしまってね。
太陽に近づくことができないどころか落っこちてしまったみたいなそんなさしか神話があったような気がするうる覚えなんで申し訳ないんですけれども。
で僕たちの体にとってもそうです太陽というのはですね程よい距離感がやっぱり必要だしそうそれをやっぱり目指していくとカラッカラに乾いてしまうっていうことがありますよね植物たちにとってもそうですね。
さらにあの歌怖いトラウマやっぱりあってましたか筋書きはありますよね僕はあんまりこれ学校で学んだことないんですけども学校のところの掲示板のところにこの翼のですねイカロスの翼の話が絵として貼られていたこれ何なんだろうってずっと思ってて自分で調べたような気がしますけどね。
そんなのがありました植物にとってもそうで水辺を離れて光ばっかりを追い求めていくと今度は水を吸い上げることができなくなると水を浴びることができなくなって雨を待つしかなくなってしまう雨が降らないときは瞬く間に枯れてしまうということになっていきますよね。
そこで自由になるために水を吸う水のところにずっといてもらう係りを自分の体の中に決めたんですね。
それを仲間とも言うかもしれませんけれども自分の中の体の一部お前はこれから水を専門的に組み上げる仕事をしてくれって言ってそうやって分かったって言ってね形を変えたのが根っこなわけですね。
そして僕は葉っぱが光をいっぱい集められるように体を支える役割をするよ。そして根っこさんから引き上げてきてくれたその水を葉っぱまで持っていけるようにするよって言って変わったのが茎さんだったんですね。
そして先ほどからずっと言っている葉っぱさん。葉っぱは葉っぱで栄養を作りに行く。そして太陽の光を浴びるというこれを専門的にやるよということでようやくここに来て本当は光を浴びたいけども水もいただきたいというこの矛盾をですね解消するために体の作りっていうのが細分化されてくるということなんですよね。
タカニャンいいですね。はいお水担当します。そうタカニャン言ってくれたようにお水担当しますって言ってくれる部分が体の中で出てきた。
そしてじゃあ光を浴びるのは私に任せてっていうハクちゃんがいてじゃあその2つをつなげるよっていうソラニャンがいてみたいな。そういう感じですね。そしてマツワンは花になってもらうとかねそんな感じになりますけれども。
花になった部分はねこうやってもう種を作るとかそういうですね生殖機関になりますよね。こういう場所でということでね一つ一つの体の部分にそれぞれの専門的な役割を与えてあげてそしてみんなで力を合わせて一つの体っていうのを運営していくよということになっていくんですね。
その時に出てきたのが苔植物の次に出てきたシダ植物っていうものたちですね。もちろんこのシダ植物たちっていうのは茎ではなく地下系と言われていてその地面の中にですね茎と根っこがあるということになってます。これが不思議なところだよね。
植物の役割の分化
これって何なんでしょうかね。あのモワイゾーってさ、この間ちょっと皆さんで話題になってましたけどもモワイゾーってあれ掘ると中に体入ってたりとかするんですかね。どうなんですかね。もし体が入ってたとしたらですよ。その本体であるこの体は中で埋まっててそして顔だけがぴょこんと出ているような状態。これがシダ植物なのかなって思うんですけれどもねどうなんでしょうかね。
この例え分かりにくいからこれが難しいですね。体が全部埋まってて手だけがぴょんと出ているような感じ。日焼けで埋められているような感じですかね。
砂風呂みたいなのに埋められててね。そこから手だけがぴょんと出ているような感じ。これがですね、実はシダ植物なんですよね。シダ植物っていうのはその出ているこれ茎かなとか葉っぱ一つ一つがついてるなって思ってるけどもあれ一つで一枚の葉っぱだということです。
ねえ。あれモアイさん。呼んだって呼んだって。モアイになってる。しかもめちゃくちゃセクシーなポーズしてるじゃないですかこのプロフィール。
モアイちゃんいいですね。よし、今日この漫画書こう。シダ植物でタカニャンがモアイに変身するというね。こういうイメージでしょみたいな漫画書けるかなどうかな。
ストレッチしてるんですね。これモアイさんはね。やはりこのストレッチしてるモアイさんはやっぱり手もあって体もあって足もあるっていうことがこれで分かりましたので顔だけが出てるっていうことですね。
そうそうそんな感じです。そんな感じです。そらにはもうふざけたいんでしょ。お着替え我慢って言ってる。面白い面白い。
こういうことが起こっていて、地下の中からですねまた新しい顔をどんどん出すことができるようになっているわけですね。これが地下でつながっているシダ植物です。
で、この前ですねハクちゃんが言ってたんだった。ハクちゃんだったと思うんですけども。あれ、ハクちゃんだったかな。サーさんだったかな。サーさんだったかもしれない。
シダ植物って根っこで増えると思ってたけど、胞子で増えるんですねみたいな話をしてくださってたんですけど、これでまた詳しく話しますけど両方で増えていきます。両方で増えていきます。
根っこで増えちゃうとやっぱり同じ遺伝子になっちゃうから病気にかかりやすくなっちゃいますよねっていうことがある。だけど胞子でこうやって広がっていくとちょっと大変だけどね。
その外側で受精をしていくとかっていうのは大変だけども、でもその方が遺伝子が掛け合わさっていって病気には強くなっていくようなんていう話があります。
その後に出てくるのが種子植物というものなんです。乾燥でもやっぱり強いところじゃないといけないよねということになっていきますよね。
シダ植物はやっぱりまだ日陰の中にいて、強い光をバンバンと浴びることが難しい植物であります。
やはりね水よりですね、どちらかというと湿気ある場所、湿度がある場所に身を置いておきたいなーって。
だけど日の光も欲しいんだよねって言って少し苔よりも背が高くなっていくわけですけれども、それよりももっと背を高くしたいといった子たちは乾燥に強くなくちゃいけない。
乾燥に強くなるために今度種とかを作っていくんですよね。これが種子植物と言われるものたちで、
この種っていうのはやっぱり乾燥に強い。1年間水を浴びてなくなって、次の年にちゃんと撒けば芽が出るっていうのは乾燥に強いということでもあり、
それからその硬さですよね。硬さっていうものがあるからこそですね、遠くに運んでもらう。
これどんなに乾燥した場所に運ばれたとしても生きていくことができるよっていうことなんですよね。
言ってしまえばね。もちろん適した場所適してない場所ありますけれども、そういうことになっていくわけです。
それにありがとうございます。ジャガイモが種芋からできるのか種子からできるのかみたいな感じかな。
これは枝植物の話ですね。そうですね。そうですね。
仲間との協力
では、もあいちゃんまた、もあいちゃんだって。
ジャガイモって種あったの?って言うので、ジャガイモ貝ね。
とても夢中な、僕たちジャガイモに夢中なポテト族なんでね、このジャガイモ貝もいつかしようかね。
ありがとうございます。投げ込んでいただきまして。
そんな感じがありますよね。
はい、さてさてさて。
そしてそして、そうやって根っこと茎と葉っぱを身につけていく。
体の中で分けていくことによって、世界中いろんなところに、本当にいろんなところに植物たちっていうものが生息ができるようになっていったんですよって。
それと共にですね、仲間がいっぱいいるからこそ自由になって、住む場所を自分たちで選ぶようなことが、自分たち選ぶって言ったら語弊があるかもしれませんけどね。
そんなふうに選択肢が広がっていったんだよというお話でございました。
はい、いかがだったでしょうか。ここまで。
はい、ちょうど30分ぐらいになりましたのでね。
今日はね、この辺で終わりたいと思います。
またジャガイモのお話とか、シダ植物のお話とかは、次の機会に譲るとさせてください。
そうそうそうですね。確かにそうですね、言われてみれば。
風に乗るイコール乾燥に強くないとですね。
これ確かにそうなんですよね。
風に乗るっていうのは、常に風を浴びてるわけですから、カラッカラに乾いちゃいますよね。
ということもあるでしょう。確かにあるでしょう。
なので、こういった種とかを作って、乾燥に強いという構造をどんどん進化を遂げてきたんだよということなんです。
ということで、これからもみんなで助け合いながら、自由な活動をしていけたらなと思っております。
今日はこの辺にしたいと思います。
今日コメントをくださったのは、そなにゃん、はくちゃん、まつわん、もあいちゃんでした。
もあいちゃん。たかにゃんでございました。ありがとうございました。
それでは、あなたとあなたの大切な人に森の精霊の子学校が訪れますように、
今日も素敵な一日をお過ごしくださいませ。こちらこそありがとうございました。またねー。
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