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おっすおっす、おはようございます。こんにちは、こんばんは。
こだまこまちプロジェクトのもおちゃんでございます。
3月21日、金曜日の夜に収録をしております。
いかがお過ごしでしょうか。
今日はね、もおちゃんね、ちょっとね、車酔いしちゃったんですよ。
あの、農協っていうところがあってね、
農協っていうのはわかりますかね。
あの、もおちゃんはね、よく知らなかったんですけど、
農家さんたちって作物を作るじゃないですか。
で、それをもし個人的にお客さんがいれば、
その作物をそのお客さんにポンと売ればいい。
でも、それって大変なことなんですよ。
だって、どれぐらい取れるかなんて毎回わからないし、
それなのに関わらず、
固定のお客さんを持ち続けるっていうのも大変だし、
そもそも固定のお客さんを最初から探し当てておくっていうことも、
つながっておくってことも大変だったりするじゃないですか。
そのお客さんも毎回毎回ね、
自分のところから野菜を買ってくれるかどうかなんてわからないじゃないですか。
だからね、農家さんたちは、
農協っていうところに出荷するんですね。
農業共同組合かな?
出荷するんですよ。
そしたらそこが全部まとめて、
発注を受けているところに割り振ってね、販売をしていく。
値段とかもそこで付けられていくということなんですよ。
簡単に言うと、
だから農協って結構大きな組織で大切なことでね、
農協があるから農家さんたちが守られるっていう側面もあるし、
また農協の基準に達成させるために農家さんたちは苦労をしているっていう側面もあるしね、
いろいろなんですけれど。
その農業の組合のところに行ったんですよね。
そしたらですね、車で揺られること1時間です。
僕が運転したんじゃなくて、
僕後部座席に乗ってですね、人の運転で行ったんですよ。
別に運転が下手だったとかそういうわけじゃ絶対ないんですよ。
全然違うんですけど、極端に車に弱い僕はですね、
いつも助手席までだったら、運転席か助手席だったら弱ないけど、
後部座席は余裕。
いやー、ほんと気持ち悪くなっちゃってね。
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で、ひとたび気持ち悪くなっちゃうとさ、
なんかその日1日もう疲れ果てちゃうんですよね。
もう元気出ないわっていう感じで。
で、なんか、
今日料理するさ、気力もなくて。
ていうかさ、昨日さ、料理の放送したばっかなのにさ、
あれだけ偉そうなこと言っといて、料理してきたくて。
今日家族はみんなね、僕以外の家族は外食に行っちゃったんですよ。
ちょっと用事があって。
なので僕一人だったので、もういいかと思って、
スーパーでお惣菜を買ってきました。
まあね、もうしょうがないなっていう感じがありました。
はい、スーパーありがとう、お金ありがとうっていう感じですね。
なんですけど、なんだかね、
そんな時に僕のところに一通のメッセージが来たんですよ。
僕の古い友人からなんですけど、
その友人はね、田舎暮らしにちょっと憧れがあるということで、
結構ね、頻繁に僕の田舎暮らしの状況っていうのを聞いてくれるんですよね。
それはすごく嬉しくて答えるんですけど、
その質問の中にね、
モーちゃんは自給自足したいって言ってたけど、
今自給自足率何パーセントくらいなのって言われたんですよ。
モーちゃんそれに答えるのがね、すごくなんていうか困ったんですよね。
食料の自給自足っていうことに寄せて、
今日はお話をしてみたいなと思っております。
ということで始めていきましょう。
この番組は、あれもしたい、これもしたい、もっとしたい、もっともっとできる。
で、自分は一体何屋さんなんだっけ?と迷子になっている方と一緒に、
人生の羅針盤を見つけてくださる、
多動迷子コーチングのペスハムさんを応援しております。
ペスハムさん、いつもいつもありがとうございます。
モーちゃん、自給自足何パーセントくらい?って聞かれて、
え?ってなってしまった僕がいました。
自給自足を何パーセントくらいなの?っていう風に言った時に、
何で表すんでしょうかね。カロリーで計算するんですかね。
成人の男性は1日に2000キロカロリー?2500キロカロリーくらいかな?
摂取しましょうみたいなことがあったとして、
2500キロカロリーのうち何キロカロリーとれているのか?
みたいなことをやるんでしょうか。
それともどれくらいの食費がかかってて、
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その中で食費かからない分は何パーセントくらい?って言って出すんでしょうかね。
例えば食費で月に、例えばですよ1万円っていうのがあって、
1万円の食費なんてめちゃくちゃ安いね。
その中で、例えば1000円?
1000円分は食事を買ってますとかって言ったら、
食料自給率90%ですか?
9000円分は自分で作ってるからね。
なんていう感じなんでしょうかね。
よくわかんないですけど。
なんて答えたらいいんでしょうかって思ったんです。
で、モーちゃんの食料事情はどうなってるかっていうと、
今日なんかは食料自給率0%ですよ。
っていうのはさ、
本当に全部スーパーで総剤買っちゃったからね。
0%なんですけど、
ある日は全部が、
本当に全てが自分の畑で採れたもの、
自分たちで育てた田んぼから採れたお米で成り立つ時もあります。
そんな時は食料自給率100%になるんでしょうかね。
それからですね、
作物ベースで見ていくとですよ。
僕、今大根がめちゃくちゃ余ってて、
大根に関して言えば食料自給率100%なんですよ。
でも、じゃがいもはこの前まで育てていたんですけど、
育てたものが全部もう食べきっちゃって、
今新しいじゃがいもを植えてるんですけど、
そのじゃがいもが収穫できるまでないじゃないですか。
じゃがいもどうしても食べたいと思ったら買ってこなきゃいけませんよね。
となるとじゃがいもの食料自給率は0%ですね、今ね。
旬の野菜っていうのはもちろん摂ることが頑張ればできますよね。
なんですけど、旬じゃない野菜に関しては、
常に0%だなぁなんて思ったりとかしてですね。
旬の野菜を食べるっていうことが食の基本なので、
旬じゃないものをわざわざ買うことはしないんですけども、
例えば僕なんかはキノコですね。
キノコも今いただきものはいっぱいあって、
もう買う必要もないくらいいっぱいあるんですけど、
自分で育てているキノコが芽吹くというか、
なるのは2年後なんですよね。
この間、椎茸のコマ打ちって言って、
木に金を回す作業をしてたんですけど、
これこの間やってばっかなので、
1年後か2年後かぐらいしちゃいますよね。
ということになるとですよ。
いやぁ食料自給率って一概に言うことができないなぁと思ったんですよ。
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そんな時にですね、
もーちゃんがちょっと思ったことがあって、
食料自給率っていう考え方って、
一言で言うならばね、
自分の側に自然を引き寄せた考え方なんじゃないかなって思うようになったんですよ。
例えばカロリーは1日に2500キロカロリー取らなきゃいけません。
だからそのうちの何キロカロリーを自分で作ることができているのか、
みたいなことって自分に引き寄せて考えているじゃないですか。
お金のことに関してもですよ。
人が稼いできたお金でさ、
自分が食べたい分というものがあるんでしょ。
その食べたい分のうち何パーセントを作物自分で作って、
それ以外を買うかみたいな話で、
自分側に引き寄せているなあって、
人間側に引き寄せているなあっていうことを感じるんですよ。
モーちゃんがちょっと思ったのがね、
最近食料自給率で考えにくくなっているのは何でなのかっていうと、
モーちゃん自身が自然の側に合わせているからだなと思っているんです。
例えばですね、今摂れる野菜で自分を満足させるみたいなことです。
この前までね、もう大根がボコボコ摂れてたんですよ。
大根をいただくこと、これが冬の食事のほぼ全ての時があった。
これではさ、栄養は偏るでしょとかさ、お腹いっぱいならないじゃないとかさ、
そんなことが言われてしまいそうだけども、
でも旬なんだもん。大根が自分の家の畑で摂れたんだもん。
そしたらもうそれをいただくしかないじゃないですか。
というかそれが自然じゃないかなって思ったんですよ。
だからどちらかというと、自分の胃袋を摂れたものに合わせていくというか、
いただいたものに合わせていくというか、
そうすると腹8分目なんていうことは全くなくてですね、
腹6分目ぐらいで満足したって思わなくちゃならない時がいっぱいあったんですよね。
それをさ、もしかしたらそんなひもじい思いしてまでとか、
そんなこと言われるかもしれないんだけど、
もうちゃんね、かなりね、体の調子いいんですよ。具合がいいんですよね。
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なんかそれを考えると、食糧自給率で自分の側に作物がどれぐらい摂れるかとか、
自然を当てはめるっていうよりも、
僕たち側が自然側に寄り添っていくっていうことの方が大事なんじゃないかなって思ったんです。
僕はこう思ってるよ。人間は自然の一員なんだっていうことは思ってますよ。
でもあまりにも人間と自然の間に深い溝があるような気もしますよね。
だから人間中心で考えるっていうか、
今日摂れたものに自分の胃袋、自分の体を合わせていくっていうことの方が、
実は生き延びる可能性とか、健康でいられるっていうことがすごく高まっていくんじゃないのかなっていうのが、
もうちゃん自身の仮説なんですよ。
だからね、今さ、生き方として個人主義って言うんでしょうかね。
あなたがあなたのやりたいことをやることが一番なんですよということがよく言われますよね。
まあそうですよ。
自分が立心出世、お金をいっぱい稼げるようにしていくとかさ、
様々なことを言われますよ。
富、名声、力を手に入れるみたいな海賊王になるんだみたいなことあるじゃないですか。
そういうことを言われますよ。
だからね、人間は自分の中心で考えることが一番大事なんですよ。
お金をいっぱい稼げるようにしていくとかさ、
様々なことを言われますよ。
富、名声、力を手に入れるみたいな海賊王になるんだみたいなことありますよ。
あるんですけども、僕たちは多分次の段階、
多分このラジオ、この番組を聞いてくださっているあなたと一緒なら、
きっとこういう時代を作っていくことにこれからなるんじゃないかなと思うんですが、
人間側が自然の中に再び入っていくっていうことです。
人間は自然の一員なんです、もともと。
だからこそ自然の側に人間が入っていかなくてはならないと。
モーちゃんはこれをずっと思ってるんですけど、
人が自然から離れていった。
それと同時に自然もまた人から離れていったんですね。
だからこそ人は自然の側に寄り添っていく、歩み寄っていくことから始めなくては、
今いけないのかなっていうことを思っているんですね。
モーちゃんの感は結構これ当たると思うんですよ。
だから多分これからの価値観って自分がやりたいことをやるとか、
そういうことからちょっとまた一歩先が見えてくるというか、
深みが増していくと思うんですね。
自分がやりたいことをやっていくっていうことは、
もちろんそれはあるのでしょうけれども、
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それの奥にあるのは、より自然の中に自分の身を置いていくっていうことです。
その自然環境っていうのはあなたが選ぶことができる。
それは山の中でももちろんいいし、森の中でももちろんいいし、
川のそばでもいいし、海のそばでもいいんだよねということです。
まあ僭越ながらのお話なんですけれども、
僕があんまり言い過ぎることでもないんですけど、
モーちゃんの感は結構これまでも当たってきたなと思うんですよ。
はい、っていうのはね、
例えば学校現場でパソコンだとかタブレットとかが導入されますよねっていうこと、
これをいち早く気がついて取り組んできた。
これは僕だけの力ではなくチームで動いてきたものだしね。
それから学校教育の中にコーチングというね、
対話的なものっていうのが大事になってくるよっていうことだとか、
こういったこともですね、
あとグループで学習をしていくとかっていうことも、
僕結構初期の頃に作り上げてきて、
皆さんに広めていったっていうことがあって、
それで移住をしたのも別に早いわけじゃなかったと思うんですけども、
その後にやってきたのはやっぱり移住ブームだったんですよ。
っていうことがあって、
多分ね、時代を先駆けて生きていることの方が多いのかなっていうことを、
もーちゃんのこれまでも振り返るとですよ、
本当にこれ手前味噌な話なんですけど思うんですよね。
だけどさ、あの決してめちゃくちゃ早いわけじゃないんですけど、
でもまぁ遅いわけでもないんだけども、
でももーちゃんが踏んできたその道は、
後から時代が追いかけてきているような、
そんな感じが僕はするんですよ。
なのでね、別に偉そうに言っているわけではないんですけど、
今言ったような話とか価値観の転換ですか、
これまでですね、好きなことで生きていくんだっていうことだったりとか、
自分のやりたいことをやっていけばいいんだとか、
そういう価値観がグワッと来ていて、
今まさにこの絶頂にいる中で、
多分ね、次に来るのがっていうか、
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次に来るのがって言ったらどんどんなんか、
ブームを追いかけているような気がしてしまうんですけれども、
多分ですね、次に人間が気がついていくのは、
こういうことなんだよね。
多分自然にいかに自分が寄り添っていけるかどうか、
ここが次の時代なのかなと思いました。
この前ですね、学校の元同僚の先生たちとお話をしたんですけど、
元同僚の先生たちとお話をさせていただいてきました。
その学校はね、やっぱり素敵な学校だなと思うんですよ。
元職場なんですけどね。
僕、そこでかなりお世話になってきたのでね、
やっぱりその引き目に見ているというところもあるかもしれませんけれども、
今AIが来てるじゃないですか。
学校の授業でAIを使っているんですよ。
AIを使って授業を受けるってどういうことなのっていうことかもしれませんけれども、
例えばAIに作らせた文章を今度は批判的に見ていって、
これおかしいよねとかっていうことを見抜いていくだったりとか、
あとAIに質問を投げかけてもらって、
それでもって自分の振り返りを深めていくだったりとか、
振り返ったものをAIに読み込んでもらって、
さらにそれを読んで、さらにまた振り返りをやっていくっていう二重の振り返りだったりとか、
さわざわにうまく工夫をして使ってましたよ、本当に。
そこでおっしゃっていたのが、やっぱりAIというものが出てきた、
最新のものが出てくるとですね、
それとって変わられてしまうものの存在意義とか価値っていうものが見直されるっていうことを言っていました。
僕もそうずっと言ってきたんですよ。
例えばですね、オンラインの会議システムができたときに、
人と話すってどういうことなんだろうっていうことがありました。
オンライン上で学校の授業を受けられるってなったときに、
じゃあ対面の学校の意味って何なんだろうっていうことがもう一度見直されました。
AIというものが出てきたときには、これ人工知能じゃないですか。
人にしかできないことって何なのかなっていうことがここで問い直されているんじゃないですか。
今ここっていうところなんですけど、このAIというものが出てきたときに、
じゃあ人ができることは何なのだろうか気になりませんか。
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多分これは正解っていうか、一人それぞれ考え方はあるんだと思うんですが、
その職場の同僚たちが言っていたことを伝えると、
信仰だって言ってました。
信仰というのはちょっと僕がオブラートに包んだというか、言葉を変えましたけど、
宗教だというふうにも言ってましたね。
僕が勤めていた学校は仏教の学校だったんですよ。
この私立の学校で仏教の学校だったということで、
その仏教的な哲学だとかっていうことが学校の随所に染み込んでいたんだと思うんですね。
あまり仏教を教えてもらったとか授業をしたっていう記憶はないんですけれども、
その仏教的な観念っていうのが、
学校中のいろんな場所に染み込んでいて、
その場所で過ごす時間が仏教、仏の見心の時間だったのかななんていうことを思ったりすると、
今こそですね、この宗教と言ったら宗教なんですけど、
宗教じゃなくても信仰という言葉に置き換えてもいいと思うんですよね。
あなたが何を信じるかということに立ち返ってくるのかなと思うんです。
あなたの信仰は何ですかって聞かれたら何て答えになるんですか?
これね、宗教の話をしているわけではないんですよ。決して。
例えばさ、ヨガっていうのは、あれなんですかね、精神の修行みたいなものじゃないですか。
ヨガ的な考え方を信じてます、だったらそれはそれでいいじゃないですか。
お母さんって言ったら、お母さんのお腹が痛いんですよ。
ものじゃないですか
ヨガ的な考え方を信じてます
だったらそれはそれでいい
じゃないですか
お金を信じてますっていう人も
いるかもしれませんよね
何を信じて生きていくのか
っていうことです
そこで多分
これから
多くの方々が気がついていくのが
自然というもの
なんじゃないかなと思うんですね
自然崇拝
という言葉がありますけれど
自然の
ありとあらゆるものを
信じていく、信仰していく
鋼建て祀っていく
っていうことがこれから
来るんじゃないかな
と思うんですよ
自然っていいですよね
目に見えるものが
多いから
目に見えないところもいっぱいあるんですよ
空気だとかさ、土の中だとか
水の中だとかさ、見えないこともいっぱいあるし
星のおじさまを言ってたよ
本当に大切なものは
目に見えないものなんだよっていうことを
言ってたけどさ
目に見えるものから
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見えないところを想像していく
っていうことじゃないですか
だから何か
科学しか信じませんとか
そういう人にとっても
多分
唯物論
っていうんでしょうかね
そういった方々にとっても
自然のところに身を寄せていく
っていうことは
何だか受け入れられやすいんじゃないかな
ということも思っています
もうちゃんの
未来予測みたいな話も
しちゃいましたね
いかがだったでしょうか
最後まで聞いてくださった方は
ぜひいいねやフォローで足跡を残していってくださいね
今日はですね
食糧自給率の話をさせていただきましたけど
そこから
僕たちの信仰の話に
つながっていきました
食糧自給率を
考えていくときに
自分の側に
自然を当てはめていくのではなく
自然の方に
自分を当てはめていったとき
何だろうその食糧自給率で
弾き出されるその数字っていうのが
何か
変わってくる意味合いが
変わってくるんじゃないかなということを
思ったんですね
そこからやっぱり
僕たちが
自然の中に入っていくっていうことは
実はこれから人が
生き方に迷ったり
悩んだりしていく
そういったときの
信仰につながっていくのかな
なんてことを思いました
ということでお時間をいただきありがとうございました
お相手はこだまこばちプロジェクトの
もーちゃんでございました
またお会いできることを楽しみにしております
今日も素敵な一日をお過ごしくださいませ
あなたとあなたの大切な人に
訪れますように