1. 藤原ヒロの なんなんやろ
  2. Ep137 この世で最も価値がある..
2023-10-16 56:30

Ep137 この世で最も価値があるもの

10 Stars
質問箱にお答えする回!3人にとって最も価値があること、ものとは…?
若い頃を振り返っての後悔や、人生を変えた行動など、結構深い話をわちゃわちゃ話してます。
【📮質問箱】https://peing.net/ja/fuji_hiron
【🐦Twitter】@hironan_bo (中の人…ボー氏)
#ヒロなん
【📝LISTEN】
👇AIによる文字起こしで読めます❗️
https://listen.style/p/hironan

Summary

彼/彼女はこの世で最も価値があるものについて考え、大人になって気づいたことは、若さとはお金以上の価値があるということであると考えています。人に反射されるものは逆に間違っているように感じられます。彼/彼女は、坊主は世界に自分一人で生きているため、私たちは他の人々を鏡のようにして自分の姿を見ていると思っています。彼/彼女はそういう話をしていると思います。また、ある人が友達や家族との関係を大切にできなかったことについて後悔の話をした後、多くの人々が経験が一番大事なものであるという意見を共有しました。経験や体力が最も価値があるものであり、若さとイコールではないと考えられています。体力によってセーブがかかること、経験によって得られる目の覚めた感覚、興味や熱量を保つことが重要であると述べられています。10代20代のうちに世界旅行を楽しむことや、若い時に消費しているものが後から受け取れることについての話が展開されています。

Table of Contents

00:04
Speaker 2
こんにちは、藤原ヒロです。少女漫画を描いています。
Speaker 1
夫の帽子です。
Speaker 3
友達のCさんです。
Speaker 1
この3人で、愉快な日常のやりとりを配信します。
Speaker 3
カフェで隣のテーブルの会話を聞き流している気分で聞いてもらえると嬉しいです。
Speaker 2
はい、じゃあ、質問箱。宿題にしてたやつですね。
こんにちは。質問失礼します。
この世には、価値あるものが無数に存在していますが、
大人になって気づいたこと
Speaker 2
私が大人になって気づいたこと、もっと大事にすればよかったことが、
若さとはお金以上の価値があるということです。
人生経験を積み上げてきたからこそ、保険をかけてしまったりと、
どうしても先のことを考えてしまいます。
いいことではあるんですけどね。
10代、20代のがむしゃらに突っ走ってたあの頃を、
もっと大切にしてきたらよかったなとついつい思ってしまい、
いや、できることなら戻りたい。
人によって価値観は違うので、
ひろちゃん先生方のこの世で最も価値があるなと思ったこと、
感じたこと、またそれに関して、
ああすればよかった、こうすればよかったなどはありますが、
長文乱文になってしまい失礼しました。
まだ暑い日が続きますので、お体に気をつけてお過ごしください。
先生の作品大好きです。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
はい、という質問箱の答えを宿題にしてました。
なんか考えて怒られましたが、
どっちからでも、誰からでも言ってくれる。
Speaker 1
ちょっと違う、なんか俺も考えてきたらちょっと違ったなと思って。
Speaker 2
ちょっと違うの?
じゃあ違う方から言ってみる?
Speaker 1
なんかその、このメールというか、質問箱の内容に沿った感じで、
大人になって気づいたこと、
もっと大事にすればよかったことの方を考えてきてしまって、
この世で最も価値があるなと思ったことと、
からちょっとずれてしまう。
Speaker 2
ずれるの?
ずれてしまう。
ずれるの?ずれとこか?
ずれてもよかった。
Speaker 1
だからこの話、このお話の内容に沿って、
この人は若さが彼以上の価値があるって言って、
10代、20代をどう過ごしたかとか、
若い子に戻りたいとか、いろいろ言いたかった。
大人になって自分がもっと大事にすればよかったというか、
大人になって気づいたことは、
行動することの大切さ
Speaker 1
それは行動することが大事っていうのは、
常々言ってるけど、
行動することが大事っていうことに気づいたのが大人になった。
意識的になったの。
Speaker 2
行動することっていうのは、
やりたいと思ったらやるとかそういうこと?
Speaker 1
そういうことかな。
だから価値があるっていうのは、
行動することによって価値があるかなっていう。
Speaker 2
この世で最も価値がある。
Speaker 1
生きていく上で。
反対に言うと、
思い悩んだり、待ってたりするだけでは何もなかったな、自分は。
Speaker 2
それはじゃあ、ああすればよかった、こうすればよかったっていう中に、
動いてなかったな、自分は、みたいなのもあるってこと?
Speaker 1
割と最初の方がよかったかな。
若いうちって言っても、もっと子供の時とかは、
Speaker 2
恐れて行動できないみたいなこと。
恐れて行動できない。
Speaker 1
何かを気にして行動できないとか。
Speaker 2
何か覚えてる具体的なエピソード?
Speaker 1
具体的には覚えてないけど、
でも一番すごい分かりやすいのは、
例えば好きな女の子に優しくできないとか。
Speaker 2
すごい少年ぽい。
Speaker 1
優しくできないっていうよりは、
Speaker 2
単純にあんまりコミュニケーション取れないとか。
Speaker 1
話しかけるとかは言わなくても、
親切にするとか。
別に好きな子じゃなくても、
身近な人とかでも、
気持ちがあるんやったら、
ちゃんと行動した方がいいなっていうのが、
大人になってから自覚的に。
Speaker 2
それは当時できなかったの?
恥ずかしいとかがあったの?
Speaker 1
何か一歩前に出えへんかったよ。
単純に気持ちはあっても、
本当に報道にまで行かなかったこと。
今でも全然あるけど、
そこまで行かないってことは。
でも、やることが大事っていうのが、
意識的になった。
やっておけばよかったなっていうこともあるし、
やっておいてよかったなっていうこともある。
Speaker 2
結構やるもんね。
Speaker 1
やるようにしてるよ。
意識的になったから、
声をかけるとか、
今でも話しかけるとか、
ちょっと手助けするとか、
気持ちがあるんやったら、
動こうぜっていう。
Speaker 2
坊主は結構、
人がなかなかそこでできないみたいなタイミングで、
さらっとやったりすることもあるし、
逆に、
こうしたいんだけどなみたいな感じで、
言ってる人に、
言ってるんやったらやったらいいやんって、
すごい言う。
言ってるんやったらやったらいいやんって、
Speaker 1
めっちゃ言う。
それはほんまに、
自分のポリシーぐらいになったかな、
Speaker 2
途中から。
Speaker 1
最初からそうじゃなかったけど、
やってる人を見て、
やっぱり自分もそのほうがいいなって思って、
見習った感じかな。
誰っていうことはないけど、
そのままそのままとかに。
Speaker 2
それは、
やらなかったことに対して、
結構後悔が大きいってこと?
自分にことについての反省と思い
Speaker 1
どうなるかな。
やってよかったのほうがどっちかっていう。
やらなかった後悔よりも。
Speaker 2
やってよかった経験が積み重なって、
より確信になったってこと?
Speaker 1
やってる人をいいなって思ったりと。
Speaker 2
こういうことが自分もできたらいいなって思って。
Speaker 1
すごい誰とでも仲良くなる人とか、
誰とでも話しかける人とか、
そういうのが別に羨ましいとかじゃないけど、
でもちゃんと気持ちを行動できてる人っていうのが、
見習いたいなって思うことがあったかな。
Speaker 2
気持ちを行動にっていうのってすごい思ってるけど、
逆に行動めっちゃするけど、
気持ちこもってない人もすごい責めるよね。
責める?
なんか口だけやなみたいな感じすると気持ちが。
Speaker 1
やってない人じゃないの?それは。
Speaker 2
わかんない。どうなんやろうね。やってない。
やってるけどこの人何も考えずにやってる。
ポーズだけやみたいな。
Speaker 1
それはどっちかっていうと、
パフォーマンスでやってる人に対しては思うけど。
Speaker 2
そこは結構大きい違いというか、
やればいいみたいな感じで、
そういうのってかっこよく見えるからやるとかじゃなくて、
ニーハーな感じでやるんじゃなくて、
っていう大きい分断がある。
Speaker 1
なんかその価値が。
Speaker 2
前提が違うんですよね。
Speaker 3
まず気持ちがないと。
Speaker 1
でもまたそれは別の話になってくる。
Speaker 2
だから多分帽子がいいなと思ってる人っていうのは、
本当に心がこもった行動をしてる人であって、
別に何でもかんでも、
手当たり次第に行動してる人ってわけではない気がする。
Speaker 1
あんまりそういう人いるのかな?
Speaker 2
いるやろう。
あっちこっち手出してすぐやめるとか、
そんなんは多分すごいいいって思ってなさそう。
Speaker 1
どっちかっていうと自分の気持ちが、
でも人がどうこうするのっていうのは別に、
言っちゃあんまり関係ないというか、
自分にとっては。
自分のこう大事にするものっていうのとまた別やから、
だから自分は自分の気持ちを行動に移すっていうことが、
価値あることやと思ってる。
そっかそっか。
生きる上で。
Speaker 2
生きる上で。
Speaker 1
俺なんかこうちょっとメモ書いてたのが、
あんまりこう辛辣やなと思ってる。
Speaker 2
なんですか?
Speaker 1
なんて書いてあったっけ?
思い悩んだりいいことが起こったらいいなと期待することほど
無駄なことはない。
Speaker 2
すごい信じるの。
そういう人をネット上とか見かけても、
なんか甘えてんのかみたいな感じですごい言うの。
Speaker 3
えー厳しい。
Speaker 1
いやでもなんかそういう待ってる暇があったら動いたら。
Speaker 3
そうなんやけど。
Speaker 1
例えばなんかよくあるじゃないですか、
いい人が現れたらいいのにとか。
でもその待ってる間にあなたは歳を取りますよっていう。
Speaker 2
言い方がきついね。
Speaker 3
保存させて。
Speaker 2
そうそうそうそう。
だからなんかその自分が何も努力してないのに、
いい目だけ見ようとするなみたいなことをよく言う。
Speaker 1
いやなんか動いたらいい。
Speaker 3
でも動き方がわからへん時あるある。
Speaker 1
それはあると思いますよ。
それはなんかしかも間違った動きする人とかも全然いるから。
このままこう動きやっても全然、
ゴールになんか違ううちに。
Speaker 2
そうなんでわからへんの?
アホちゃうの?みたいなぐらいの感じで言うから。
これこそ。
考えたらわかるやんみたいなツッコミ用紙ある。
できないね。
だから悩むんですよね。
Speaker 1
そうそうそうそう。
どう動いていいかわからんみたいなやつは、
いろいろ参考にするしかないと思うんです。
Speaker 2
勉強が足りないってなるんですよ。
わからないって言ってるんやったら、
いろんな人を参考にしなさいみたいな。
そうそうそう。
Speaker 1
だからなんか自分がこう、
行動してよかったというか、
行動したからこそ今があるっていうのは、
結婚なんかまさに完全にそうやから。
僕がちゃんとこう声かけて、
仲良くなろうという意思を行動しなかったら、
Speaker 3
めっちゃ行動してた確かに。
Speaker 1
結びついてない。
それがうまく、たまたまうまくいったんです。
やり方が良かったかどうかはわかんないんだけど。
Speaker 2
でも確かに動いてくれなかったらこうはなってない。
Speaker 3
絶対そうですよね。
Speaker 1
待ってるだけでは多分結果はなかったら。
Speaker 3
すごい説得力ある。
Speaker 2
でもね、ちゃんとね、
過去の経験といろんな情報収集と分析により、
まずくない方法でちゃんと動くっていうのを、
ちゃんとたぶん鍛錬ですよね、これはね。
Speaker 1
めっちゃ考えたからそれは。
考えたって戦略とかじゃないけど。
Speaker 3
確かに動いてた。
Speaker 2
全然間違ったことは言ってないし、正しいんやけど、
できない人に対する厳しさがすごい。
違う違う。
Speaker 1
失敗してもいいから、やった方がいいよって思うだけで。
Speaker 2
まあね。
Speaker 1
それこそなんか、
俺が高校生の時の予備校の先生が言ってた、
これは藤原先生には言ったことあるんだけど、
英語の先生でめっちゃチャラい人で、
庁舎とかで勤めてて、ニューヨークとかに住んでて、
辞めて予備校の先生になったっていう人。
他人を鏡として
Speaker 1
その人がかわいい子とかいたら必ず声かけるって言って、
二度と会わへんから絶対声かけとかな、
それがうまくいくかいかへんかなんて考えるだけ無駄やんみたいな感じで言ってた。
とりあえず行動しないと後悔するから、自分は。
だからそういう機会があったら必ず動くようにしてるみたいなことを言ってた。
ここまではできへんなと思った。
高校の時からそういうのを聞いてた。
Speaker 2
それって何か拒絶されても傷つかない心が必要やと思いません?
Speaker 3
そうですよね。
Speaker 2
最初それができてもだんだん失敗が重なるとできなくなっちゃう。
まあまあそういうケースもあるんだろうな。
坊主はベースが辛い人生やから、傷つくことを恐れるみたいなのがないんですよね。
そんなことないよ。
傷つく方が悪いって言うから。
Speaker 1
それはまだ違うよ。
それは違うんだ。
人に何かされたっていう感覚の人の話やん。
それはまた別なんか。
自分が動いてってやつじゃなくて。
Speaker 2
覚えて傷つくことはあった?
Speaker 1
それは全然あるんちゃう?
あるんか。
あると思うよ。
だから傷つかないようにするっていうのは、
Speaker 2
でも俺はそれは自分で頑張ってたつもりだったけど。
Speaker 1
傷つかないように行動する。
断られても傷つかない逃げ道を作るとか。
自分にとって。
お互いにとって。
向こうが傷つけたって思わなくて済むように。
それはすごい考えたりとか、参考にしたりとか、
Speaker 2
相談したりとかしたらええんちゃうかなって。
だってみんな動けないのって傷つくの怖いからじゃないですか。
Speaker 1
だからそことどう戦うかっていう話やね。
Speaker 2
それやったら、結果を受けられたら別にいいと思う。
Speaker 1
後悔しなければいい。
この人とは縁がなかったなっていう。
たまたまうまくきっかけがなかったなって思えるんやったら別にいいかな。
でも気持ちがあるんやったらやっといた方がいい。
Speaker 3
確かに歳を追うごとにそこは強くなってる気がする。
Speaker 2
何が起こっても。
Speaker 1
多分若い方が繊細。
Speaker 3
そう繊細。何度の繊細だったんだろうって思いますね。
Speaker 2
でもこの人別の子って言った方がありますよね。
Speaker 3
そう。戻りたいって言った方があるけど、私は戻りたくない。
Speaker 2
私も戻りたくない。
人生経験を積み上げてきたからこそ保険をかけてしまうっていうのが私ピンとこなってて。
Speaker 3
そっかそっかね。そこが私も違うんですよ。
Speaker 2
保険かけない。
Speaker 3
なんであんなに保険かけてたんやろうって思うんですよね。
Speaker 1
ちょっとね、ビビリになってた。若い時の方が。
Speaker 3
すごいビビってた。
Speaker 1
やってみたら大したことないみたいなことの方が。
Speaker 2
それこそ本当に行動に移せへんかった。私はずっと。
Speaker 3
物心ついた時から引っ込み事案っていう事があって。
Speaker 2
生活経験そんなに印象ないですけどね。
なんかいろんなことが。
Speaker 3
もう全然無理でしたね。そういうことが。
そっかそっか。
Speaker 2
だからなんでやろうって思うけど。
しーさんの話いきますか?
そんなのちゃんと考えてない。
Speaker 3
でも若さは確かに価値があるけど、
その戻りたいとかはないし。
Speaker 2
しーさんの中で最も価値があるなっていうのは、
全然若さではない。
Speaker 3
友達とかかな。
そういう価値があるもの。
友達かな。友達とか家族とかかな。
Speaker 2
すごい外を向いている。
Speaker 3
友達とかと喋ったり、
そういう時間を過ごさんと自分のことが分かんないんですよね。
Speaker 2
分かる。
分かります?
すっごい分かる。
そういう話は1年きり結婚する前に帽子ともしてた。
そうやったっけ?
そうやった。
Speaker 3
自分を深めるためには人と接さないとダメなんですよ。
Speaker 1
分かる。
同じタイプってこと?
Speaker 2
同じタイプ。
人が壁打ちになるっていう。
自分一人だと跳ね返ってくるものがないから、
分からなくなっていく。
どんどん自分が分からなくなっていくっていう。
分かる。
友達と自己理解
Speaker 2
帽子全く違うんですよ。
一人きりなんで。
Speaker 1
一人で。
自分が分からないっていう感覚が分からない。
Speaker 2
でもしーさんに全く一緒です、私。
Speaker 3
自分が分からないっていう感覚は私もずっと分からなかったんですよ。
でも人と接することで自分が分かってきて、
初めて今まで分かってなかったってことに気づいた感じ。
Speaker 2
大人になってから?
大人っていうか、年をとるごとにだんだん分かってきた。
確かに私も子供の時はそんなこと考えてなかった。
Speaker 3
中高の時はやっぱりすごい人と自分を比べる時期じゃないですか。
人間のこととかもあるし、
人と比べて自分はこうやと思ってた。
でも実際はそれはただの比較であって、
本当の意味で自分が分かったことではなかったってことにだんだん気づいてた。
そういう比較も含めてだんだん、
Speaker 2
やっぱ人と比べたり、喋ったりする中で分かってくるんですかね。
分かる。
Speaker 3
友達付き合いをすごいしんどいって思った時期もあるけど、
大人になってやっぱりめんどくさい人とかと付き合うのも、
ひっくるめて楽しいって思うようになって、
ほんまに自分の気の合う人とだけ付き合うんじゃなくて、
煩わしかったりめんどくさかったりっていう人付き合いも含めて、
面白いなって思うようになりますね。
Speaker 2
私も学生の時はちょっとね、
友達のことすごい好きやけどすごいしんどいみたいなのよくありました。
学生の時だけじゃないな。
全然あるな。
なんか本当に、本当にひとしきりそうな話してたんですよ。
もう付き合う前というか、友達の時。
というか多分そういう話から結構1対1で喋ることを
Speaker 1
自分が分からないみたいな話は?
分からないというか、いろいろありすぎて分からない。
Speaker 3
これも自分やし、これも自分やしみたいな。
Speaker 1
どれが一番とかがないみたいな、そういう話。
Speaker 2
分かるー。
Speaker 1
そういう話をしてたなって思う。
Speaker 2
で、それを分析しようと頑張ってくれてたんですよ。
で、なんか図書いてくれてたりとかしてたんで、
すごいどこに柱があるのかみたいな、私という。
それはなんかひとしきり考えようとしたけど、
すごい沼にハマってましたね。
Speaker 1
今の方がやっぱり分かる。
Speaker 2
さすがにね。
Speaker 1
時間が。
Speaker 2
5年ぐらい。
Speaker 3
5年経ちました?
Speaker 2
付き合って5年かな。
だから知り合って6年ぐらいに、この秋でなっていく感じ。
信念・信条の有無
Speaker 1
なんとなくだけど。
Speaker 2
具体的にこうとは言えないけど。
でもその時に、私が自分が分からないという話の対比として、
坊主は世界に自分一人だけで生きてるから、
私たちは他人を鏡みたいな感じで自分の姿を見てるじゃないですか。
全然だから意味が分からないですよね。
2人とも。
なんて言ったらいいのかな。
誰も必要ともしてないんですよ。
坊主は。
自分を知るために他人が必要ではない。
なんか知ってるっていう感じですね。
それがすごいんですよね。
人に反射したものは逆に間違ってるみたいな感じになるんですよね。
人に、あなたってこんな感じですよね。
坊主ってこういう人ですよって言われたら、絶対違いますってなる。
それはあなたの感じる僕という像ですよねみたいな感じで。
それは自分ではないですね。
Speaker 1
どっちかっていうと、自分を知るために深層に潜った感じなんで。
中にね。
Speaker 2
僕そこに深く入っていって知ったから、誰もそこまで来てないんで。
それこそカウンセリングとか受けてそこまで潜った人やったら、一緒やーってなるかもしれない。
ただ、見つけないんですよ。
Speaker 3
それがね、分かんないんですよね。私は。
Speaker 2
分かんない、分かんない。
だって、潜ったら溺れるレベルですもん。
自分の中に潜るということが分かんない。
Speaker 3
真っ暗すぎて分かんない。
一人きりでどうやって自分を知ればいいか分かんない。
Speaker 2
そうそうそうそう。
Speaker 1
でも考えてましたけど、それこそでもあれですよ。
自分以外のものと対比とかはしますよ。
形を作るために。
基準とかがあるから。
Speaker 2
分かんないですよね。まとまらないですよね。
Speaker 1
でもなんか、自分に問いかけ続けるみたいな。
Speaker 2
なぜ?なぜ?って。
なぜ?っていうのを繰り返していくと先の答えが。
これ別にそんなに深めようと思ってないやつなんですけど、
昨日の夜もちょっとそれに近しい話をしてて、
人はみんな信念・信条はあるのかっていう話で、
それがないと普通生きていけないだろうっていう考え方なんですよ。
防止は。
信念・信条がそれがあるから生きていけるんじゃないの?みたいな感じで。
自分でこうと決めた信念がないとめっちゃフラフラするやんみたいな話で言っててんけど、
フラフラしてる人なんかいっぱいいるやんって私は思うんですよ。
信念・信条なんて考えたこともないし、
人の信念・信条に引っ張られて揺らぐとかいっぱいあるじゃない?って思って、
だから生きていけないわけじゃなくて、みんなフラつきながら生きていってんじゃない?って思うから、
それは深く潜っている防止やから、信念・信条がもうこれっていうのが。
Speaker 1
変わってはいるんですよ。変化していくけど。
Speaker 2
全然ないなって思う人いっぱいいるやろって思うんですよ。
確かにすごいもし質問されて、
自分の信念・信条これだわっていう発見があったりするとかは全然あるとは思うんですけど、
自分の信念・信条ってそもそもあんまり深く考えない。
考えたことない。
でしょ?
何かを選択するときに絶対自分の心に従って選ぶやつっていうのはパターン化されてるとかはあると思うんで、
多分それが信念・信条っていうことだとは思うけど、
でもそれが外部の人にすごい選択を、外部の声を聞いて影響を受けちゃうみたいな人はいるじゃないですか。
そういう風になるのも分からんでもないみたいなのがあるんですよね。
自分の判断が信じられへんとか、自分はどっちでもいいって思うとか。
Speaker 1
宗教とかは分かりやすいやつ。
Speaker 2
そうやね。
Speaker 1
仏教の考え方に沿っていきます。
自分の生きる基準みたいなやつですね。
それを自分の中で作るっていうところがスタートかなって。
Speaker 2
マジで?そこスタートですか?
Speaker 1
そうでないと歩けないって思ってたの。
Speaker 3
歩いてるうちになんとなく出てきてくるのかなっていう感じ。
Speaker 1
でもそういう形作られていくのは歩いてるうちに補強されていくっていう感じではあるんですけど、
こっち向いて歩くとかっていうのも、それとも行為自身みたいなの。
Speaker 2
どっちが北ですみたいな。
Speaker 3
全然違うんですね、スタート時点から。
Speaker 2
そう、全然違うの。
これは昨日もひとしきり言って。
Speaker 1
でもそういうのがないと考えれないんですね。
何が正しいと思うのかとか、何が好きなのかっていう基準がないと、
自分の意思っていうのは決めれない。
Speaker 2
感覚?
Speaker 1
感覚を形にするのが最初かな。
自分ってどういう人間だっていうことを知るっていうのが一番最初です。
Speaker 2
それが難しいんですよね。それが難しいんだよ。
だから振り返って自分がやってきたこととか感じたこととか残してきた作ったものとかを見て、
自分ってこういう人間だなって把握することはなんとなくできるんやけど、
でも今現在自分がどんな人か、どんな人間か、今からどう歩むかみたいなのは、
Speaker 1
その形はやっぱりずっとはっきりはしないままっていう感じ。
まあまあでもそれは意識してるかどうかなのかな。
これが好きこれが嫌いって多分決まってるやん。
Speaker 2
でもそう、だから防止は可能性が限りなく狭い意味でね。
もう全部が自分に関わることだと全部予想がついて、
自分はこれが好き、自分はこれが嫌いっていうのもすぐに判断できる。
だからやらずとも分かるみたいなやつで、
多分私もしーさんも一回やってみんとわからんとか可能性が広いから。
Speaker 1
とりあえずやってみて、やっぱこれ違ったわーとか。
Speaker 2
そういうのを繰り返していくうちに予想がつくようになる。
つかないんですよ。
意外とハマったなとか、意外とあかんかったなみたいな経験がいっぱいあるから、
逆に可能性が広がる。
あれ意外といけたしこれも意外といけるかもしれない。
タイミングが悪かっただけかもしれへんとか、
いろいろあるから。
やってみんとわからんって私はよく言うし、
で、その坊主はやってみんとわからんっていうことに対して、
なんかもうそんだけ無駄なことはないみたいな感じで言う。
自分にとってはやっぱり。
Speaker 1
やらんでも分かるやろみたいな感じ。
Speaker 2
そういう人はそうなの。
Speaker 1
だからそういう自分の感情的な話じゃない場合も、
こうかもしれんみたいな話っていうのは、
客観的なことやったら分かることは分かる。
だから自分の気持ち的なやつはやっぱり、
僕はそういう経験ないんですよ。
好きかどうか分からない、やってみて好きになったっていう経験がなくて、
Speaker 2
これは好きになるかもって思ったやつしか好きにならないんですよ。
Speaker 1
じゃあ正しいんですね。
最初から分かってるんですよ。
最初から分かってる。
Speaker 2
すごいな。
Speaker 1
ないじゃないですか、そんな。
やってみて意外と楽しかったみたいなことは、
そこまでもあるんですけど、そういうのって別に好きにならない。
楽しかっただけ。
だからこれをほんまに好きになるかどうかやってみないと分からないっていうことはないんですよね。
Speaker 2
やっぱり好きじゃなかったねっていう経験しかないんですよ。
Speaker 1
じゃあこの時間何やってるのかな。
Speaker 2
分かってたことを確認するために行動するのって意味あんのかなって。
そうなんですよ。
Speaker 3
全然違うから面白い。
Speaker 1
そうやったら好きなことをやったほうがいいやんって思う。
Speaker 2
最初から分かってるし。
そう。
大きいそういう違いはありますね。
興味持つ時点で自分が好きっていうことか。
うんうんうん。話は戻して。
友達や家族との関係
Speaker 2
じゃあCさんは友達とか家族とかが元の価値があって、
Speaker 3
そういう人と過ごす時間?
Speaker 2
ああすればよかった、こうすればよかったとかはありますか?
Speaker 3
友達とか家族に関して、
友達をもっと大切にしなあかんかったとかはある。
Speaker 2
そんな大切にしなかったことがある?
Speaker 1
あります。
Speaker 3
前ですか?
Speaker 2
いやめっちゃあるけど。
Cさんがありそうには思わなかった。
Speaker 1
いやいやあります。
Speaker 2
優しくできなかったとかそういうの?
Speaker 3
いろいろいろんなケースがある。
いじめられてる人を見て見るふりしたとかもあるし。
Speaker 1
すごいそんなの全く記憶にない。
Speaker 3
いじめありました?
Speaker 2
あったと思うけど、なんか僕はそれはあんまり言ったらあかん。
Speaker 1
そんなすごいやつじゃなかったんで。
投稿劇ぐらいとかはその性格なんちゃうかなって思ってたんだけど。
Speaker 2
近いとこでは見てなかったからあんまり知らない。
Speaker 3
なんか人のそういう痛みとかにすごい鈍感やったなって昔。
Speaker 2
いやでもそれは私もそう思います。
Speaker 3
子供ってそういうもんなんかもしれないですけど。
想像力がやっぱりまだ働くかついられない。
自分と人とは全然違うというかって思ってたなと思います。
Speaker 2
自分がもし同じことされたらどう思うっていうのが考えられへんかった。
でも私も今でもそれって正確に考えられてんのかなって。
考えてるつもりやけど、うまく想像できてないんじゃないかっていう感じはあるから。
信用してないですね自分の。
自分がこうされたらどう思うかみたいなのは。
うまく機能してんのかなって思う。
全部自分ごとにしちゃうんで。
人の気持ちに立ってるようで立ってないみたいなのはすごいありそうって思っちゃう。
Speaker 3
実際にはわかんないですね。
そうなんですよ。
Speaker 2
自分やったらこうやけどこの人やったらどうなんやろみたいなのっていつまでもわかんないから。
思い出すとわーってなるのがあります。
大事にしにいかったなっていう後悔としてっていう。
そんなのいっぱいありますよやっぱり。
あんまりないんですよ。
Speaker 1
思い浮かばない。
さっきの話とちょっとかぶってしまうけど、
僕よく人を集めたりとかしてたんですよ。
友達との飲み会を開くとかって、
僕がいなくなったら誰もやらなくなって、
前みたいにやりたいとか言ってる人とかもいるんですよ。
Speaker 2
なんでやらないのって思うんですよ。
やったらええやんって。
Speaker 1
もっと前は仲良かったのにこうやって。
で、俺がいなくなって誰もやらなくなったとか集まって飲んだりとか楽しかったり。
Speaker 3
そういう声掛け役やったんですね。
Speaker 1
やってる場もあったんですよ。
で、いなくなったら空気なくなったとか会がなくなったとか。
Speaker 3
あんときみたいな感じやりたいって思うんやったらやったらええやんって。
Speaker 2
でもね、話を読んでみんなが来てくれるかなとか。
心配というか。
Speaker 1
でもみんなも来ないですよやっぱり。
その時に来れる人だけとか、
別に2人でも別にいいやんってなっちゃった時もあったし。
Speaker 2
そうそう、だからそこのハードルも低くて。
大勢集めたいっていう気持ちがあったとしても、
Speaker 1
最初は少数でもいいやんっていう気持ちで始めれるんですね。
Speaker 2
大勢集めたいってないから、来れる人だけ来たらいいやんって思ってるし。
Speaker 1
思い描いてる絵面にならなくてもいいやんみたいな感じのところがあるよね。
なんかこう機会を持つっていうことが大事というか。
そこに乗っかれる人だけ乗っかってきたらいい。
Speaker 2
でもなんかそんなの誰もやらへんから。
多分やっぱり声をかけて断られるの怖いとか、
なんかすごいニュアンス的にはミスボラシー感じになったら恥ずかしいとか、
Speaker 3
自分が。
全然集まらへんかったらどうしよう。
Speaker 1
でもなんかもっと仲いい人なんですよ。
全然普段しゃべらへん人が一緒に遊びに行くとかじゃなくて。
Speaker 2
ただ単にめんどくさいっていうのもあるしね。
Speaker 1
そこまで思ってない人も全然いるし。
Speaker 3
集まれたら行くぐらいの。
Speaker 2
またやりたいとか言うんやったらやったら。
全然だから。
そういう時思うんやったら俺は行動した方がいいなって思います。
それは別に優しくしてあげられへんかったなっていう後悔ではない?
後悔と経験の重要性
Speaker 2
坊主にとっては。
Speaker 1
全然そんなんではなくて。
単純に友達とかそういう場を持てばいいのに。
Speaker 2
そう思うんやったらって。
Cさんの優しくできなかったなっていう後悔の話に乗っかってそれやから。
本当に後悔をしない。
すごいな。
Speaker 1
その人周りにいます?
Speaker 3
俺と似てる、こいつは俺と同じタイプやって人います?
Speaker 1
あんまりいないと思いますね。
でもさっきのCさんの友達を大事にできなかったこともあったから
より大事にしたいみたいな。
そういう話やったら俺は今からでも遅くない。
Speaker 2
思ってんやったらやれって。
Speaker 1
その人にはできひんかったかもしれんけど。
そう思って今生きてるんですね。
もう十分取り返しが、その人にはつかないかもしれんけど。
コータル病なんかも気持ち的には満足できるんじゃん。
Speaker 2
反省を生かして自分が後悔しない友達付き合いをしようみたいなとこは全然あるんですよね。
私もそうそう。
でもちょっと振り返ると、あの時の自分みたいなね。
Speaker 1
それがあったから今の自分の気持ちがあるっていうのは。
それは全然いいんやけど。
Speaker 2
あるからなんかもう犠牲になってくれたと思うんですよ。
Speaker 1
そういう経験もないと。
Speaker 2
ないと気づけないことはいっぱいあるんやけど。
でもやっぱその定期的につらい気持ちを思い出すみたいな。
Speaker 1
そこまでひどいことはなかったからってのはわからへん。
Speaker 2
ひどいっていうか後悔というか自分やらかしたなみたいなとかは結構あるかな。
なるなる。
過去に変えれるんやったら全部の間違い正していきたいですもん。
Speaker 3
変えるの怖いなー。
Speaker 1
そんなある?
そんなあるか。
Speaker 2
いやー時の自分嫌やったなとかいっぱいある。
Speaker 1
でもそんな細かいことしかないから。
恥ずかしい。
Speaker 2
細かいよ。
Speaker 1
恥ずかしいとかそんなの。
Speaker 2
そんな致命的な何かとかはないけど。
Speaker 3
でもきっと過去に戻ってそれを一個ずつ訂正していったら
Speaker 2
やってきた時の自分が今よりちょっと嫌なやつになって。
そうそうそう。
気づいてない自分になるから。
人に言われてなんかえ、そうな?みたいな感じで訂正していくと気づけないことありますよね。
やらかしたからこそすごい反省したとか。
だから今は今でいいんですけどね。
ただいいってなりますよね。
Speaker 3
藤原さんはどうなんでしょう?
価値のあるもの
Speaker 2
私はね、価値のあるものっていうのはちょっと近いっちゃ近いんかな。
やっぱり昔からこれは言ってるんですけど経験なんですよ。
私人生で一番大事にしてるもの経験。
失くしたら怖いものって経験って思ってて。
あともう一つ年取ってからここ数年で思うのは
最も価値があるものは体力だなって。
それは若さとイコールではない?
イコールではない。
Speaker 1
健康か体力か体力。
Speaker 2
どっちもかな。
どっちもかな。
体力は価値がある。
別に若さに価値があるんじゃなくて
健康な体力に価値がある。
Speaker 1
稼働時間みたいな気持ちとか?
Speaker 2
そうそう。頑張りたいだけ頑張れる体力とか。
Speaker 1
漫画が書いてるからじゃない?
Speaker 2
でも家事をするにしてもどっか遊びに行くとか旅行行くにしても
全部体力でセーブをかけるっていうのがあるから
別に若さが
保険をかけてセーブをかけるんじゃなくて
この人が言ってるようにね
何かを怖がってセーブしてるんじゃなくて
体力によってセーブがかかってるから
それはね価値があると思いますよ。
体力の価値はすごいもう並々ならぬものを感じる。
でもそういう意味では
じゃあ体力つけたらいいやんってなるけど
私は本当に若い時から体力がない方やったんで
努力してある程度の健康っていうのは保てるけど
でも体力ってもともと持ってるものも大きいじゃないですか
筋力つきやすいとかどうとか
あと病弱かどうかとか
貧血起こしやすいかどうかとかっていうのは
それはやっぱ個人差があるし
生まれもって健康な人っていうのはやっぱりいるから
その人の健康な体力っていうのはすごい価値があると思う
やつなので
自分が体力がなくて後悔するとか
そういう話じゃないんですよ
なんかもっと運動すればいいやんとか
そういう話じゃなくて
純粋に体力に価値があるなって思う
なのでああすればよかった
こうすればよかったっていうのはないんですよ後悔は
経験とかは今でもずっと大事にしてるし
Speaker 1
ないものねだり
Speaker 2
ないものねだりというよりかは
価値があるってすごい感じるってこと
Speaker 1
ねだってるわけじゃない
Speaker 2
ねだってるわけじゃない
価値があると痛感しているっていうこと
経験はもう今も昔も変わらずに
しようって
それこそなんか自分がやりたいって思うんやったら
するみたいなところもあるし
全然ねその辺は
何も変わってないですね
ああすればよかったとかはないから
とにかく価値があるなと
Speaker 1
経験っていうのはその具体的なっていうよりは
今までの生きてきたことっていうこと
それとも何か具体的な行動っていうか
俺がさっき言った行動って言ったら行動ばっかりになってくるけど
何をした何をしたっていう経験なんか
ただ生きてきたこの今までの時間とかっていう
Speaker 2
いろんなところに行ったとかっていう経験もそうやし
いろんな感じ方をしたっていう経験もそうやし
いろんな立場に立ってみたとかもそうやし
なんかいろんな人に関わったとかもそうやし
いろんな視野が増えてるっていう
目が増えたっていう
経験ひとつ重ねるとその目ができたみたいな
Speaker 1
過ごした時間とかっていうよりは
そういうイベント的な
Speaker 2
イベントかなそうかな
その時間含めてみたいなところはあるけど
その期間かけてそれを経験したことによって
みたいなのもあるし
後悔と幸せな思い出
Speaker 2
だから自分が動く動かないっていうよりかは
自分が触れてきたこと全てに何か価値があるって思うっていう感じ
Speaker 1
見たものとかも
Speaker 2
そうそうそうそう
能動的であれ受動的であれみたいな
Speaker 3
だから戻りたくないですね
Speaker 2
そうですねそれがなくなっちゃうから
今戻って全く同じことやれってなったら
疲れるってなるから
めっちゃ疲れるわってなるから
今までだからいろんな経験を
ちゃんと積んできたなっていう自負がある
いろいろちゃんと
Speaker 1
歳を取りたいっていうぐらい
Speaker 2
私昔から10代の時から
早く30代ぐらいになりたいと思ってたんですよ
いろんなことを経験して
落ち着いた気持ちになりたいみたいな
知らないっていうことに対しての恐怖がすごくて
いろんなことを知らないから怖い
知ったらちょっと安心するみたいなやつがあるから
経験することで安心していってるんですよね
そういう感じです
Speaker 1
長老ぐらいになりたいって感じ
Speaker 2
物知り
何を聞いても答えがある
同時代みたいなちょうどいいですね
Speaker 3
しみさんなんか
すればよかったこうすればよかった
Speaker 2
私は大学時代にもっと勉強すればよかった
あとは
Speaker 3
仕事
海外で仕事したかったっていうのもあります
Speaker 2
20代の時に海外で仕事すればよかったなって思いますね
就職先
Speaker 3
就職の後とかでも
Speaker 2
選択肢をもっと広げておけばみたいな
Speaker 3
全然必要なかったな
Speaker 1
でも別にそれをやってなくても満足なんですよ
Speaker 3
今は満足やけど
Speaker 1
パターンとして
そういうパターンもありやったかなぐらい
Speaker 3
いつでもできると思ってたけど
Speaker 1
気づいたらもうできひんやんっていう気持ちになった
子供がいたりとかして
機会を持つのが難しくなったみたいな
Speaker 3
ほんまに気づけば
Speaker 2
そういうのもないんですよね私
そんなあれをしたいこれをしたいはなかったかな
また別の
Speaker 3
これから先あれをしたいこれをしたいはないんですか
Speaker 2
今特にないです
もう全部終わったくらいの気持ちなんで
今から就活ですよ
そういうのありますよね
あれをしたいこれをしたい
どうだろうか
どこどこ行きたいとかでも
それはやりたいこととか
今すぐできるようなこととかはいっぱいやりたいことあるし
全然作品描いていきたいとか
そういう仕事面のこともあるし
あるけど
どの道でもいいなみたいなのがあるから
楽しかったら何でもいいから
具体的には別に特にないかなになっちゃう
健康であればみたいな感じになっちゃう
店長カメラさんダッシュしますね
もうちょっと置いとこう
でも帽子に関しては
元からあんまりない
Speaker 1
ないですよね
でもやったかなっていうぐらい
Speaker 2
しゃあなしじゃない?
Speaker 1
どっちかなみたいな感じで選んできたんで
Speaker 3
ガーラに行った時はどういう気持ちだったんですか?
Speaker 1
やることないなって
Speaker 2
これおかしいやん説明が
Speaker 1
でも行ったことないし行ってみたいな
Speaker 2
どうしてもやりたいこととかじゃないからね
Speaker 1
そんなんはないかな
Speaker 2
どうしてもやりたくて漫画家になってるし
それ以外考えられないぐらいの感じで
しーさんもすごい前のめりじゃないですか翻訳
学校から行ってまでやることって
でもいっぱいあったんですやりたいこと
Speaker 1
その
Speaker 3
職業もあるし
Speaker 2
いろいろやりたいものが
興味と熱量の保持
Speaker 2
やりたいこととか興味の対象がいっぱいあるから
可能性がいっぱいあって
将来自分が何をやってるか分かんないみたいな
そういう可能性がいっぱいありすぎて
分かんないみたいな感じがさっきの話に通ずる気がする
私もそうやけど興味の幅が広いんですよね
Speaker 1
何でも面白い
一回A受験が取れるかなと思って
IL2の勉強をしたことがあって
これ無理だなと思って
Speaker 2
一切興味なくなった
Speaker 1
このカードル乗り越えなあかんぐらいやったら
Speaker 3
A受験を取りたいっていう気持ちはあったんですか
それカナダですか
Speaker 1
カナダっていうわけでもないんですけど
日本から出たかったんです
どこがいいかなぐらいの感じで
いろいろ調べてて
どこ行くにしてもスコアは何本で
大学に入って2年働いて
カナダが一番簡単やったから
そこで一回考えてみたんですけど
でもそれを頑張るほどの意欲はなかった
自分で気づいたら
Speaker 3
そこまでの欲ではなかった
Speaker 1
へこたえると思ったんで
続けてたら
お金も500万くらいかかるから
そのために頑張るほどの気持ちはないなと思って
すぐ辞めたんですけど
1ヶ月ぐらい辞めたんですけど
Speaker 2
どちらかというと
どっちの道がマシかぐらいの感じで
選んでる気がするんですよね
こっち行きたいっていう熱量じゃなくて
Speaker 1
興味に対して
自分のモチベーションがついてくるかどうか
Speaker 2
そこでついてこなかったなっていうところかな
そこがしーさんも私も
興味のモチベーションは割と簡単についていけるんですよね
すごいな
Speaker 1
こんな苦労してまで
Speaker 2
すぐ
そんなに興味なかったなっていう
そんなに多くはないけど
私も漫画以外で
そこまでストイックに頑張れるかどうかっていうのは
すごく難しい
でもな
家作りとかもめっちゃ頑張った気がするし
やっぱりモチベーション保つっていうのは
興味もすぐ保てるし
熱量も出会うものによっては
全然高く維持できるから
今も完全に園芸なんですけど
あーですね
それも簡単やな
疲れることの方が多いはずなんですよ
興味がなかったら
毎日世話せんとあかんとか
家作りに関しても
そんなことばっかり
ストレスでしたもんね
興味なかったね
そもそも
だからやっぱり
興味の幅が広い狭いは
根本ですごい大きい違いですよね
そんな感じ?
Speaker 3
そんな感じでしょうか
Speaker 2
まとまっているのか?
Speaker 3
どうでしょうか
Speaker 2
話を取ってしまってないかっていうのが心配です
Speaker 1
でもとも価値があるのは
Speaker 2
帽子は動くことやし
Cさんは友達とか家族との時間
私は経験と体力っていう
そんなにそれぞれ後悔を
後悔はしてるのか
友達に優しくしてなかったとか
Speaker 1
後悔してるのか
半分以上は良かったってことじゃない?
Speaker 2
大分してて
気づいてたって
気づいてるっていう
気づけた上でみたいなところですね
若さが別に
Speaker 3
でもこの人のこの10代20代のがむしゃらに
突っ走ってたあの頃を
思いにしてきたら良かったなっていうのは
この10代20代をがむしゃらに突っ走れたっていうのは
Speaker 2
すごい良かったなって
それはすごい良いことですよね
ちょっと20代も突っ走れてるわけですよね
それは幸せなことですよ
20代で失速する人いるじゃないですか
若い時の体験と楽しみ方
Speaker 2
私は臆病ではがむしゃらに突っ走れへんかった方やから
そっかそっかそっか
Speaker 1
全然話それるわけじゃないけど
この話の続きになってしまうけどまだ大丈夫?
いい
僕30から海外
25歳くらいから海外旅行を始めて
30代半ばくらいなので
結構日本と海外行ったり来たりしてて
これって若い頃しかできないなって今すごい思うんですよ
時々振り返るんですけど
当時のバックパッカーとか世界旅行とかって
当時でしかない事情であったり楽しさであったり
発見されてないものとか
街がまだ残ってるとか
そういう当時にしかないものっていうのはあったし
単純に年齢が上がって
今からリュック一個で世界旅行を行って楽しめるかっていうと
やっぱり若いから楽しめたっていうのはあったなと思って
その10代20代のうちに
もっとやっとけばよかったとは思わないんですけど
十分自分は楽しめたから
でもあの時やからこそできたなって思うんですね
今はもうちょっとついていけない
面白くないかなって今言っても
Speaker 2
そういうのありそう
ありますね
でもなんか私逆パターンで
最近オーディブルとかで読書したりとかもするし
映画とかもすごい結婚してから一緒によく見るから
なんかいろんな作品を吸収してる時なんですけど
じゃあなんか若い時に見てて
今受け取れてるその受け取り方で受け取れてたかっていうと
全然多分わからずに消費してた気がする
後から受け取れるもの
Speaker 2
そういうのめっちゃある
Speaker 1
食べ物とかでもそうやもん
美味しさがわからないとか
Speaker 2
だから私今まで取っててよかったなって最近思います
今からちゃんと新しい体験として
世に残ってきた名作とかも全部知らない状態で吸収できるから
Speaker 3
映画とか結構びっくりしますね
Speaker 1
昔みたいなこと言われて
どっちもありますよね
良いも悪いも
Speaker 3
すごいびっくりすることがある
Speaker 2
こんないい映画やったんや
Speaker 1
何もわかってへんかったなみたいな
Speaker 3
全然知らん人に感情移入
Speaker 2
はいはいはい
位置が違う人に感情移入
面白いですね
Speaker 1
でもそれ逆もあるやつでほんまに
俺は10代の時にダサいオセオミ読んでたから好きになれたとか
今読んでもそんなに受け取れない
Speaker 2
そうですか
Speaker 1
若い時やからこそ刺さるものもあるから
どっちもある
Speaker 2
若い時の方が人を選ぶ感じなのかなダサいオセオミ
多分私も若い時にダサいオセオミ読んでたらダメやと思う
好きになる人と好きにならない人を選ぶ
今やからダサいオセオミを面白く読めたっていうのはある
私はね
でも確かに学生の時にめちゃくちゃのめり込んでたジャンプの連載人とか
バンドとかそういうのに熱狂的にはまってたあの時っていうのはすごい楽しかったから
それを今は再現できないから
それはそれで貴重な体験やったけど
Speaker 1
どっちもあるな
Speaker 2
あるある
でもひとしきりその体験を知ってるからもう
多様な作品を知る幸せ
Speaker 2
もうそれは気が済んだ上で
もっと全然いろんな作品が残ってる状態が今は幸せやな
Speaker 3
新しく知れる
Speaker 2
そうそうそう
Speaker 3
そんな感じですか
Speaker 1
伸ばしてしまおうかな
Speaker 3
この配信ではお便りを募集しています
Speaker 1
番組の詳細にある質問箱までお寄せください
Speaker 2
またツイッターで
ハッシュタグひろなん
ひろはカタカナ
なんはひらがなでツイートしてください
ではでは次回の配信
なんなんやろう
56:30
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