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2024-12-11 11:15

作品をつくって届けたいけど、届けきれないことがある

僕たちは忘れてはいけない。
どんなに、心を尽くしても、届けきることができない人がいるってことを。

作って届けると、喜びは分かち合えるよね
でも、知らぬ間に排除してしまってる人もいるんだよ
当たり前に潜む、見えない前提条件
「こだこま」もたくさんの人に届けたいけど
自然は誰にでも分け隔てなく恵みを届けるけど







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おはようございます。こんにちは、こんばんは。
こだまこまちプロジェクトのもおちゃんでございます。
12月11日の火曜日に収録をしております。
水曜日だな。失礼しました。
いかがお過ごしでしょうか。
いつもね、ライブ配信でお届けをしているんですけれども、
実は昨日、ライブ配信でお届けしたものがですね、
ちょっとアーカイブし損ねてしまった。操作ミスですね。単純な。
ということでですね、ライブ配信でお届けしたことを、
ちょっと短くギュギュギュッとまとめて、収録でお話をしておきたいなと思いました。
今日お話しさせていただきたいことはですね、何かと言いますと、
僕たちこだまこまちプロジェクトは、クリエイター集団。
クリエイター集団として、一クリエイターとして心に留めておきたいこと。
そんなことをね、お話をさせていただきたいと思うんですね。
この世の中に何かを生み出すこと、作品を作り出すことって、
本当にかけがえのない営みだと思います。
で、これをですね、お金に変えても変えなくても、僕はいいと思うんですね。
だけど、その作品って自分で作ったものだけど、
さらに誰かが一緒に見てくれたり楽しんでくれたりするとさ、
それってすごく、なんだろうね、喜びも倍増するし、
幸せも分かち合うことができるよっていうことを思うんですよね。
だとすごくさ、自分が痛みを負って作った作品だったりとかさ、
自分の幸せな気持ちをさ、作品だったとしてもさ、
もう本当にどちらでも、どんな作品でも、その作品いいねとか、
すごく共感するよって寄り添ってくださる、
そんな方がいらっしゃるとさ、すごく嬉しいじゃないですか。
だから僕はですね、この作品がこの世の中に出ていくっていうことって、
素晴らしいことだと思っています。
さて、この作品を作って誰かに見ていただくっていう時にですね、
特に今回の場合、そうですね、
お金をお支払いいただいて作品を届けるっていうようなことにしましょうかね。
となった時にさ、すごく心に留めておきたいことがあるんです。
それは作品を届けた時にね、排除してしまう人がいるんだよって、
いや、排除してしまっている人がいるんだよっていうことですね。
届けきれない人がいるんだよっていうことですね。
はい、というのはどういうことなのかと言いますと、
例えば僕たちが作っているのはイラストだったりキャラクターだったりするんですよね。
このイラスト、キャラクターを作った時点でですね、
これね、例えば目が見えない方々はこの楽しさを味わうことができるんだろうかということになるわけでございます。
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であったりとか、耳の聞こえない方にですね、
例えば音楽作りましたよとかですね、アニメを作りましたよって言った時に、
それをどこまで楽しんでいただくことができるんだろうかということなんです。
この世の中ですね、商業的なラインに乗っかって出てきている作品の数々はですね、
実は案にふるい落としてしまっている人たちがいるんだよっていうことです。
まあ確かにですね、目が見える人、耳が聞こえる人、歩ける人っていうことがですね、
まあ多いわけでございます。
商業的なもので言えば非常にターゲットとしては大きいから、
だからどうしてもですね、ここに向けてのアプローチになっていくんだけれども、
そうじゃない方々がいて、それをですね、
ああ楽しみにしていたけども、見ることができないな、聞くことができないなということで、
口惜しい思いをされている方がいらっしゃるということが事実としてあります。
実はこれはですね、ちょっと前にテレビで見ていたことでもあったんですけれども、
確か車椅子でですね、生活をされている作家さんのお話でした。
日本に初めて、後にも先にもこの1回こっきりなんですけれども、
モナリザがですね、東京の国立博物館に展示がされたという時があったんですね。
あれ国立博物館だったのかな?国立西洋博物館かな?
はい、あったんですね。その時すっごく超満員で、
もうね、歩きながらしかモナリザを見ることができなかったっていうぐらいの超満員だったんですね。
そんなところで車椅子の方が言ったんですね。
そしたらですね、車椅子の方はご覧になることができませんということを言われてしまったんだそうです。
当時まだまだ日本にはバリアフリーとかユニバーサルデザインという考え方すらなかったような時代です。
ですから、いたしかたないのかなとも思いつつもですね、
また美術館側もですね、危険にならないように、
本当に歩きながらじゃないと見られないっていうような感じだったのでですね、
危険が及ばないようにという配慮だったのかもしれないですけれども、
だけどもすごくそれで怒りを感じたということだったんですね。
ともすればですね、本、この本一冊もですね、
実はこれ目が見えるということ、そして手が使えるということ、
こういったことをですね、前提として実は作られている作品たちなんですよということでした。
今ですね、アマゾンオーディブルとかそういったことで、
目が見えなかったとしても楽しむことができるというようなコンテンツにはなってきてはおりますけれども、
本を楽しむという楽しみはですね、読むという楽しみは実はですね、
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目が見えることだったり、ページをめくることができる手があるということ、
これがあってですね、初めて叶うものなんですよね。
だから本当に当然当たり前だと思っていること、
これがですね、いかに当然でなく当たり前でない人たちもいらっしゃるのかということをですね、
実は僕たちはそれを知っておかなくてはならないし、
常に思いを馳せておきたいなと僕は思うんですよね。
だからさ、一口にね、僕はね、このこだまこまちプロジェクトは、
たくさんの方々に森の大切さや素晴らしさ、里山のことを知っていただきたくてというふうに言って、
もう大風呂敷を広げてですね、作らせていただいております。
プロデュースをさせていただいているプロジェクトでありながら、
だけども、そうですね、一方でそのこぼれ落ちてしまう人たちが絶対にいるということの気に留めておきたいなと思うんですね。
僕はですね、山のガイドをさせていただくことがあります。
まあそれが仕事の一つなんですね。森のガイド、山のガイドです。
そんな時もですね、やっぱりこう歩くことができるとか、目が見えるということとかさ、
耳が聞こえるとかさ、そういうことを本当に当たり前のようにですね、感じがえながらですね、感じもしてないですね。
当たり前だと思い込んでますよね。
それでですね、仕事をさせていただいているという節があります。
そうではないよね。自然というものはさ、誰にも分け隔てなく恵みを享受させていただけるものじゃないですか。
恵んでくれるものじゃないですか。
そこに分け隔てはないんですよね。やはりこう人間が作り出したものっていうのは、やはりどこかでその分け隔てが出てきてしまうんだなということを思ってね。
自然ってすげーなっていうことをやっぱり感じているところです。
だから僕はですね、ゆくゆく、そうですね、目が見えない方も楽しんでいただけるような、そんな山のツアーを企画をするんでしょうね。
それから耳が聞こえなくてもそのガイドの話が分かっていただけるような、そんな仕組みを構築していくんでしょうね。
きっとですね、そういったこともさせていただくんだと思います。
このコンテンツですね、こだまこまちプロジェクトにおいても、まさにそうですよ。まさにそうです。
どうすれば、僕たちはですね、そのこだまこまちプロジェクトをですね、一人も取り残さずに皆さんに手に取っていただけるようなコンテンツになるのかということを考えていきたいなと思っております。
この考え方はですね、ともすればですね、ビジネス的な考え方と真逆のことを言っているかもしれません。
というのはですね、ターゲットを決めてその人に届けるんだよとかっていうことを言うじゃないですか。
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ペルソナを考えて誰に届けたいものなのか考えましょうなんてこと言うじゃないですか。
年齢を考えるじゃないですか。届けたい対象年齢や属性を考えるじゃないですか。
でも本当にそれいいのかなって思っております。
それは別の文脈なのかもしれませんけれどもね。
ビジネスという別の文脈なのかもしれませんけれども。
でも僕はその中でもですね、みんなに届けるにはどうしたら良いかということをやはり必ずですね、気に留めておきながらコンテンツというものをこれからも作っていきたいなと思っておりますね。
はいということでですね、いかがだったでしょうか。
最後まで聞いてくださったあなたは是非いいねやフォローで足跡を残していってくださいね。
いやーまあね、こだまこまちプロジェクトでこのアニメとかこのキャラクターのテイストが好きだって言ってくださるのはですね。
結構やっぱりちっちゃい子たちだったりとか中学生高校生くらいのところなんだろうかなーなんて思っております。
自然をね、モチーフにしているからわけ隔てなく全員がっていうふうには僕は思ってはいるんです。
だからね、小説はですね、ちょっと昭和生まれの方が読んでも楽しいような要素エッセンスをつりばめているというところもありますしね。
だけどキャラクターを見るっていうことにおいてはですね、子供たちが楽しんでいただけるなんていうふうにできる限りマブ口を広げておきたいなと思いつつも、やはり人が作ったというものはですね、完璧ではないわけですね。
やはり完璧でないことがまあそれで完成しているということで、どうしても届けきれない人たちがいらっしゃるんだなということを感じているところでもございます。
ということでですね、僕たちは何かを生み出した時にはですね、必ずそれを届けきれない人たちがどこかにいらっしゃるんだと。
その方々にどうやって届けるのかということ、何をして届けるのかということがわかった時にですね、さらにこのコンテンツというものはどんどん広がっていくんじゃないかなということも思っております。
ということでお時間をいただきありがとうございました。
お相手は児玉こまちプロジェクトのもうちゃんでございました。
またお会いできることを楽しみにしております。
今日も素敵な一日をお過ごしくださいませ。
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