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  2. 苔のむすまでの本当の意味
2026-01-02 37:37

苔のむすまでの本当の意味


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サマリー

このエピソードでは、「苔のむすまで」という歌詞に関連して、苔とチイルイの関係が探求されています。チイルイの化石発見によって、苔の歴史が変わったことや、昔の人々が二つをどのように考えていたかが解説されています。また、四国の集落に存在するお地蔵さんとその文化的背景、さらに苔が生えるまでのプロセスについても探ります。石や菌、モの共生の歴史から現代に至るまでの大自然の驚異も描かれています。 苔のむすまでの本当の意味に関するこのエピソードでは、地球上の酸素生成の過程や植物の登場、そして苔の生態について詳しく語られています。さらに、地位類と苔類の違いや、環境指標生物としての梅の木ゴケの重要性も強調されています。また、空気の清浄化を担う菌の重要性と、それに伴う神聖な場所の存在についても探求されています。

初詣とチイルイ
おすおす、おはようございます。
こんにちは、こんばんは。
里山暮らしの案内人、もおちゃんでございます。
1月2日の朝を迎えました。
2026年2日目ですね。
いかがお過ごしでしょうか。
今日、僕まだですね、外には出ていないんですね。
今朝は、子供の勉強を早速見るというところから始まってですね。
それで、今この時間を迎えているというところです。
お!ハクちゃん、今年もよろしくお願いいたしますと書いてありますね。
こんにちは、ありがとうございます。
ようこそようこそ、お越しくださいました。
一番ノリですね。
お!ソラニャン、こんにちは。
ありがとうございます。
13日火曜日12時、もおちゃんと葉っぱコラボ第2弾ということでね、書いてくださっております。
どうもありがとうございます。
そして、ソラニャンとハクちゃんお互いにね、ご挨拶をしてくださってありがとうございます。
えっと、ハクちゃんが今、家事をしながら聞かせていただいています。
よろしくお願いいたします。
ということで、ありがとうございます。
家事をしながら聞いていただけるなんて最高じゃないですか。
すんごい嬉しいですよ。
だって、普段の生活に溶け込ませていただけているということでね。
すごくそれはね、もおちゃんにとってありがたいことでございます。
ありがとうございます。
あ!ソラニャン、ノキシノブの復習中でした。
もうめちゃくちゃすごいですね。
過去のアーカイブを聞いてくださっていたのかな?
ありがとうございます。
さあ、今日のですね、お話。
ソラニャンすごいですね。
ハクちゃんありがとうございます。褒めてくださって。
今日のお話、入っていく前にお知らせをさせてください。
今ですね、この葉っぱのお話、木のお話、樹木の寺小屋をやっておりますが、
これがなんとLINEのオープンチャットになりました。
このLINEのオープンチャットはですね、
どなたでも参加OKで、入隊室も自由となっております。
ただし、ちゃんとね、決まりを、マナーを守ってくださる方に限ります。
あっ!ハッチさん、明けおめです。ということでありがとうございます。
優しい卵、全国発送中。ありがとうございます。
ゆっくりしていってください。
LINEのオープンチャットをですね、作らせていただきました。
今、チャット欄に貼り付けましたので、
もしよろしければ、ご興味のある方入っていただけたらなと思っております。
何かね、コミュニケーションしなきゃいけないわけではなくですね、
ただここには日々見つけたですね、自然の不思議だとか、
そういう景色の写真を貼るだけ。
またですね、この講義で聞いてくださったことをですね、
また自分で確かめたようなんていうお知らせをしていただくということだったり、
疑問を投げていただくということですね。
またその疑問はこの放送で取り上げていきたいと思いますので、
どうかモーちゃんを助けると思って、
オープンチャットの方もよろしくお願いしたいと思っております。
そしてそしてそして、先ほどね、
ソラニャンの名前の後ろに書かれておいたことですけども、
13日火曜日12時から、
ソラニャンとですね、葉っぱ大隊長のソラニャンと一緒に、
また葉っぱのコラボをさせていただきたいと思っております。
ソラニャンのチャンネルで行いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
ソラニャン、ハッチさんお互いに明けようめと言ってくださってありがとうございます。
さて本日はですね、
昨夜ソラニャンからまたリクエストをいただいたんですね。
あの塵類、木に貼り付いたり、それから岩に貼り付いたり、
それからですね、コンクリートとかアスファルトに貼り付いている、
あれについてもうちょっと詳しく教えてほしいよということがありましたので、
そんなお話ししていきたいと思っていますよ。
もーちゃんのなぜなに樹木図鑑!大人のための里山寺小屋!
はい、ありがとうございます。拍手ありがとうございます。よろしくお願いいたします。
ではではではでは、
今日お正月ということなのでね、
また初詣にこれからね、行かれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
初詣、神社に行かれたらですね、
その周りには必ずと言っていいほど木があります。
その木たちというのはですね、ここ最近植えられた木ではなく、
もう100年、何百年単位、もう下手すると、下手するとって言うんですかね、
すごいのはもう何千年という単位で、
そこにずっと植わっているよという木である可能性が高いと。
その木たちはですね、表面にチイルイというですね、緑色のものをくっつけております。
ぜひですね、この初詣の機会にもう一度このチイルイなどをですね、
見ていただけたら嬉しいなぁなんていうことをね、思っております。
チイルイの上陸の歴史
あ、そらにゃん、詳しくというより人に説明ができなかったのでということでね、
わかりました。これまでのチイルイのですね、復習も兼ねて、
また少し新しい内容、新しい角度からですね、お話をしてみたいなぁと思っておりますよ。
でですね、これチイルイについて説明ができないよということはですね、
何にも恥ずかしいことではないんですよ。
これに挑戦をしようと思っていることがね、本当に素晴らしいことなんです。
っていうのはですね、このチイルイのことがわかってきたのっていうのはですね、
実はごくごく最近のことなんです。
あ、かたりやしんさん、こんにちは。ありがとうございます。ゆっくりしていってください。
12月1日から1月15日、ゆきうた祭って呼ぶのかな?
2025ということでね、歌のお祭りですかね、やっていらっしゃるんですね。
ありがとうございます。ゆっくりしていってくださいね。嬉しいです。
そう、最近のことなんですよ。
今までですね、このチイルイっていうのがこの陸上に上陸をしてきたのっていうのはね、
植物と同じタイミングだったんじゃないかって言われてたんです。
植物と同じタイミングっていうのは今からどれくらい昔なことなのかっていうと、
4億年から5億年くらい前の話です。
今から4億年から5億年くらい前に植物と一緒に水の中からこの地上に上陸をしてきたっていうこと、
これは言われてたんですね。
しかしですね、たったついこの前のことです。
2021年、2021年頃にですね、なんと中国でチイルイの化石が見つかったんですよ。
この2021年に見つかったこのチイルイの化石をですね、紐解いていくと、
なんとそれが今から6億年以上前のものだっていうことが分かっちゃったんです。
チイルイの上陸の歴史が分かったのは、実はですね、もう2021年のことだったんですよね。
しんさん、驚いていただいております。ありがとうございます。
そうなんです。
だからつい最近ですね、この地球の物語が書き換わってばっかりなんですよね。
本当はもしかしたらもっともっと昔なのかもしれないけれど、
中国で見つかったですね、この化石を調べてみるに6億年ちょっと前の話なのかなということでね、
途方もない、もう恐竜が生まれたのがですね、2億何千万年か前の話なので、
もっともっともっともっと昔にこのチイルイっていうものは、
この地球の地上に上陸をしたんだということが分かったんですよ。
どうでしょうか、ここまでね。
最近になって書き換わったってことなんです。
なのでね、今もなおこのチイルイの話とかっていうのは更新されているところなので、
そらにゃんがですね、説明ができなかったっていうことはもうナイスチャレンジなわけですよ。
今学者さんたちも頭を悩ませながらですね、分からないことがいっぱいあるということなんですね。
苔のむすまでの解釈
ということでもうちゃんがお話をするのは、今現在科学が解き明かしていることということなんです。
そんな前提があるということでね、聞いていただけたら嬉しいです。
さて日本の国家の中でですね、この君が世という歌の中にですよ。
苔のむすまでっていう歌詞がありますよね。
あの苔のむすまでの苔っていうものの正体って考えたことありますでしょうか。
この君が世という歌は昔からあるわけですけれども、
最近になってこのチイルイの存在がだんだんつまびらかに解き明かされてきたということなんですよ。
つまりですね、この昔っていうのは苔もチイルイも同じものだと考えられていたらしいんですね、どうもね。
僕たちは学びを重ねてきたのでね、チイルイと苔っていうものは明らかに別のものだということがもう分かっていますけれど、
昔の人はこれチイルイのことも苔のことも一緒くたに考えていたということなんです。
ということでね、このですね苔のむすまでというこの君が世の歌詞の中にあるこの苔っていうのは、
苔植物のあの苔もそうだけど、同時にですね、
菌類であるこのチイルイのことも同時に指していたというふうに考えられているんですね。
だから岩が苔むすっていうことは、もうこの岩自体がですね、緑色にこうね苔でまとわりつくだけでなく、
その前のチイルイっていうものを身にまとうということもですね、含めての苔のむすまでだったんですね。
この前ですね、Xで見かけた投稿でめっちゃ面白いものがあったんですけど、苔がむすまでチャレンジっていうねアカウントだったんですよ。
もうめっちゃ面白かったんですけどね。ある一つの岩をですね、石をですね、家に置いておくわけですね。
そこにですね、毎日毎日水をかけていくんです。
そして水をかけていったものを、それをですね、写真に収めてXに毎日のように投稿をしていくっていうね、そんなのが取り組みがあったんですよね。
何日あればこれ苔がむすのだろうかっていうチャレンジだったんですよ。
苔の生えるプロセス
はじめはね、もう全然ね、フォロワーさんもいなかったところなんですけど、これね、もう世界中で見られるようになって、
全世界の人がですね、このですね、お宅にあるたった一つの小さな小さな石をですね、注目をしていってですね、
もうフォロワーが何万とついていったっていうことでね、これはものすごい面白いチャレンジになったんですよね。
空にはお地蔵さんみたいですよね。本当ですよね。お地蔵さんもそうだと思いますよ。
あれちゃんとね、拭いたり磨いたりしてなければ、水をかけて続けていくだけだったりとか、雨にね、晒されていくだけだと、もう瞬く間に苔がむしていくと思います。
もーちゃんがですね、住んでいるこの集落にはですね、お地蔵さんいっぱいあるんですよね。
っていうのはどうしてなのかというと、四国はですね、僕今高知県に住んでるんですけど、四国は88箇所のね、お辺路というものがありますよね。文化がありますよね。
僕たちはですね、このお辺路さんをすごく憧れているんですけれど、なかなかそれすることできないよと。四国、四国中を88箇所歩き回るの大体難しいよっていうことなんですよ。
そしたらね、何をするかというと、集落の中に、一つの集落の中にですよ。町じゃない、もっと小さい単位、集落の中にですね、山の中にですね、88個のお地蔵さんを安置するんですね。
そしてその山をですね、ぐるっと巡れば88体のお地蔵さんを拝むことができて、88体のお地蔵さんのところにはですね、そのナンバーワンからですね、ナンバー88までのですね、お寺の名前が書かれていたり、そこに祀られている仏様の名前が書かれてるんですね。不動明王とかね、書かれていてですね。
小さなところにもありますか。古いお地蔵さんとか墓石、そんな表面ですね。そうなんですよね。ほんとに苔蒸したりとかね、いろいろこうされているということでね。
もうずっとそこにあるものはね、もうほんと苔も塵もついてますよ。まさに苔が蒸しているなという感じなんですけどね。このXはそんなに大きな石じゃなかったんですよね。
もう小さな小さなお皿というかお皿の上に乗っかっているような石だったんですけど、結構ゴツゴツしてました。そのゴツゴツした石が苔蒸すまで365日、だいたい1年くらいだったっていうことだったんですね。
だからこれが大きな大きなね、さざれ石とか言ってますけどね。そういった大きな石になればなるほど、やはり時間はかかっていくんだろうなということをね、思うわけでございます。
そしてそのですね、この苔の蒸すまでチャレンジの石も、どこから緑色になり始めたかっていうと、結構ザラザラしているところ、ボコボコしているところ、岩のつるっとしたところではないところから、この苔が蒸し始めたということ。
苔というのは先ほども言ったように苔植物と、それから塵類の両方を表しておりますけれども、蒸していったということなんですね。はい、まあこのような感じでございます。
菌とモの起源
今、ソラニは先ほど言ってましたけど、ノートかバインダーを買おうと思ってるっていうぐらいですね、勉強熱心ですので、それを応援する意味でここからですね、もう一度塵類のですね、お話についてしていきたいと思います。
そしてこれから話すことはですね、この前まで語りきれなかったこともちょっと肉付けしながらお話ししていきますのでね、復習プラス新しい学びということで知っていただけたらなと思っております。
まず海の中にですね、菌というものが生まれてきます。菌、この菌のですね、起源というものはちょっとよくわからないんですよね。
ただ、大昔、本当に本当に大昔っていうのは、そういった単細胞生物、一つの細胞から始まっていったんだということでですね、その菌が少しずつ少しずつ増えていくわけですね。
その菌たちっていうものは自分で栄養を作ることができないので、その海の中に溶け込んでいるいろんなものからですね、その栄養というものを吸収していきました。
当時はですね、その地球上っていうのは岩石砂漠なんていうふうに言われます。
岩石砂漠っていうのはどういうものなのかっていうことがなかなかイメージがしづらいと思うんですけれどね。僕たちがよく見るSFの映画の火星のような状況です。
火星ってさ、あそこがもう一面が真っ赤の砂だったりとか、あと灰色の岩がコロコロ転がってるとか、もうそれくらいですよね。
緑色が一切ないと、緑が一切ないという、ああいうものが地球のもともとの始まりだったんです。
そんなところに水があって、そしてその水の海の中でですね、少しずつ少しずつこの菌たちっていうものが数を増やしていくんです。
そしてこれも起源は定かではないんですけれども、この中にモ・ソウルイというものが生まれてくるんですね。
ソウルイというのはモと書くやつですね。海藻のソウとモのホウですね。ああいう字を書くわけですけども、このソウルイというのはですね、僕たちがイメージする植物とはちょっと体の作りが違います。
僕たちがですね、想像する陸上植物っていうのはちゃんと根っこがあって茎があって葉っぱがあって花が咲くみたいなものじゃないですか。でもモというのはそうではないですよね。
海の上をただただ漂うだけの緑色の物体、あれがですね、モなんですよね。そこにはですね、あまり明確な茎とか葉っぱとか根っこっていう区別がなくて、ただこう緑色の物体がそこにあるというものだったんだそうです。
さあ、この菌がですね、このモと合体するというようなことが起こってくるんです。菌たちっていうのは、これはですね、水がないと生きていくことができません。そして湿度があるとこではないと生きていけないということがあります。
地上はですね、もうカラッカラに乾いた岩石砂漠で湿気団っていうものがなかったっていう時代だったんですよね。だから菌たちは陸上で自分たちでですね、栄養を作って、栄養をどこかからもらうことができないということがありました。
ただ、そんな時にこのモを食べちゃうんだそうです。菌がモを食べたっていうことがあるんだそうですね。そしたらですね、自分の体の中にこの緑色の物体、自分の体、菌は透明なんです。無色透明なんですけど、その菌の中にですね、この緑色の物体が入ってきた。
本来であれば菌たちはこの食べたものをですね、消化をしてまた透明なですね、自分自身に戻っていくわけなんですけれども、なぜかこれ消化しきれないなんていうことがですね、あったんだそうです。
層類がですね、モが自分の中に入ってしまったっていうことなんですよね。これがですね、地域類、地上の衣と書いて地域類と書きますけど、大地が纏う衣の大元になっていくということなんです。
この緑色の物体、モたちはそもそもですね、光合成ができるということで、自分自身で体の中でですね、栄養を作り出すことができるという植物のご先祖様だったわけですね。
この層類、モをですね、菌が取り込むことでよってですね、地域類というものが生まれました。なぜ消化されなかったのかっていうのは、これ学者さんたちの中でも諸説あるんだそうですね。
この層類というのがですね、非常に硬い物質というか硬い殻を持っていたんじゃないかと。だから菌がですね、それを消化しきれなかったんじゃないかとか、あとこの毒を持っていて菌に消化をさせないようにバリアを張っていたんじゃないかという説もありますし、
あとこんな説もあってですね、これモちゃんはですね、とてもいいなと思うんですけど、やっぱりこの層類っていうのは光合成ができて、自分で体の中で糖分を作り出すことができる。この糖分がですね、菌にとっては御馳走だったんじゃないだろうかと思うんですね。
だからこの自分の体の中に層類を買う、住まわせるということはね、これは自分にとってもすごく嬉しい。甘い甘いそんな砂糖糖分を作ってくれるということで嬉しかったんじゃないかなと思うんですね。
僕たちがよく共に生きる、共生するなんていうことを言うんだけど、共生の歴史の一番最初っていうのはここなんです。今よく植物は共生してるんだとかいろんなことを言いますけど、もともとの共生っていうのはここから始まってるんですね。
共生の歴史
一つの菌とそれから層類が一緒になってここに住まわせてもらってるっていうことなんですよ。お互いにメリットを受けています。菌にとっては栄養を作ってくれるという役割です。これによって菌も自分で栄養を作って分けてもらえるようになったんですよね。
どこからか規制をしてどこからか奪うのではなくて、自分で栄養を作っていけるような菌類が生まれてきたということです。そして、このモタチもですね、嬉しいことがあったんです。それは地上の上では生きられなかったそんな体だったんだけど、菌というこの大きなバリアを自分の鎧をまとうことによって地上に行くことができるようになったというね。
こういうお互いのウィンウィンの関係がありました。そして、だんだん地上に登っていくんです。この地上の部分で一番最初はやっぱりこの波打ち際とかね、この水場があるところ、ここがやっぱり湿気があるわけですね。
そして、その当時っていうのはね、太陽の熱がね、直接うわーっと照りつけるようなものでした。なぜでしょう。なぜ太陽がですね、照りつけるようなことになってたんでしょう。その時っていうのはまだオゾン層というものがなかったからなんですね。
オゾン層って何なのかって何でできているのかってご存知でしょうか。オゾン層っていうのは太陽の紫外線、有害な紫外線とかをブロックしてくれるなんていう働きがあると。だからオゾン層に穴が開くオゾンホールがあるとかっていうと、そこから紫外線が入ってきてね、この地球上の人たちにすごく害があるとか動物に害があるとかそんなこと言われますよね。
あのオゾンっていうのは何なんでしょうか。さすがですね、しんさん。そうなんです。酸素原子3つなんです。O3と書いてこのオゾン層を表すんですよね。さすがですね、しんさん。白色だ。素晴らしいです。そうなんです。
で、その当時この地球上には酸素というものがなかったんです。酸素がない。そんな太古の昔のお話です。しかしそこにですね。地上に地上にですよ。この地位類たちが登ってきたことによってなんとね。まず影のところにいてですね。で、光合成をするできるようになっていくわけですね。光合成をするとこれは。
そう今も昔も変わりません。二酸化炭素を吸って酸素を出すという営みをするじゃないですか。この二酸化炭素を吸って酸素を出すというこの営みをすることによって地球上にですね。ちょっとずつちょっとずつ酸素というものが充満していくんです。
そして、いつの間にかこれ、オゾン層というものが出来上がってですね。この地球というものがですね。紫外線から有害なものから守られるなんていうことが起こっていくんですよ。ここまでですね。かなり深くまで遡ってきましたね。地球の太古の昔からの物語です。ここまでいかがでしょうか。
8さんありがとうございます。お散歩から帰宅したのでお先に失礼しますということで、お散歩中に聞いてくださってたんですね。嬉しいです。ありがとうございます。またよろしくお願いします。今年も。
こんな感じだったわけですね。一番最初っていうのはで酸素がどんどんどんどん含まれていくということが始まっていくんです。酸素ができて始めるっていうのは非常に嬉しいことですよね。
僕たち生きるとし生けるものはほとんど全てのものがですね。酸素を吸って二酸化炭素を出すというこういう営みをしているじゃないですか。植物たちもそうなんですよね。植物たちもそうなんです。ということで次植物の時代になっていきます。これが今から4億年から5億年くらい前の話と言われておりますので。
この地位類がですね。地上に上陸をしてからだいたい1億年から1億ちょっと1億5000万年くらい経ったぐらいの時代のお話でしょうかね。それくらいの時間ずっとですね。誰もいないこの岩石砂漠に地位類たちがとにかくとにかくはびこってはびこってはびこっていき次の後輩がやってくるのをですね。今か今かと待ち続けてきたというね。
こういう歴史があるわけですよ。すごい途方もない時間ですよね。そしてこの地位類たち衣をまとった地球がまとう衣と書いたこの地位類たちはですね。
少しずつ少しずつ広がっていくわけですけれども、その時に地位産地位産地位類が使う作る産ですね。産をですね。少しずつ少しずつ出していくんですね。この産というものが。
岩これを溶かしていくんです。表面をちょっとずつちょっとずつ溶かしていくんですね。これを溶かしていくことで砂が生まれ、土が生まれて、土はまだ生まれませんね。砂がね。ちょっとずつちょっとずつ生まれていくということなんです。
そしてこの岩石のつるっとした表面のところとかね。こうまっすぐだった表面のところとかがだんだんでこぼこになっていくということが起こってきます。そんなところにですね。登場をするのがどこからともなくやってくるんですけど、この歴史進化の歴史っていうのはですね。あるとき突然変異とかもいろいろあるのでね。
もう定かではないところもいっぱいあるんですけど、この苔植物というものが現れるわけです。この地位類がですね。削って削ってちょっと粉っぽくなった。そんなところにこの苔植物というものが今度上陸をしてくるわけですね。苔植物は胞子というですね。種ではなく胞子というこれをですね。飛ばして勢力を伸ばしていくものになります。
この胞子もですね。つるっとしたところだとなかなか張り付くことができないけれども、地位類たちがですね。溶かしてくれたこのギザギザした岩場とかであればそこに張り付くことができていくよということなんですね。そしてこの苔類たちがですね。出てきます。これが本当に4億年から5億年くらい前のお話のことなんですね。
地位類とこの苔類っていうものが見分け方はどんな風にすれば良いのかというとですね。地位類は結構触ってもですね。ふかふかはしてないし、どちらかというとキランとつるっと光沢があったりしますよね。
色はですね。ミントグリーン。今僕がですね。背景で皆様に映し出しているのはこれ。梅の木ゴケというですね。地位類なんです。これがね。もうめんどくさいことですよね。そう。地位類は昔はですね。そのあの苔だというふうに認識されていたという話をしてましたよね。そう。その証拠にですね。地位類の名前に苔っていうものがいっぱいついてるんですよ。
これは梅の木ゴケという苔なんですけど。地位類なんですけれど。梅の木だとかあとこれはね。桜の木なんですけどね。桜の木とかそういう木によく付くこのね。フリルのようなね。ふわふわしたようなそんなものを持っています。こういう色だったりとか。
それからオレンジ色をしているものもありますけれども。こういったものがですね。地位類なんですね。はい。オレンジ色の地位類って見たことありますかね。結構このね。直射日光ガツンと当たるようなところにオレンジ色の地位類っていうものはですね。発生してますので。もしよかったら見てみてくださいね。僕たちですね。前にやりましたよね。
紅葉をするっていうのはどうして紅葉するのかっていうと直射日光から守るためっていうものもあるよっていう話をしてきましたよね。アントシアニンってやつですよ。地位類も同じでですね。このオレンジとか赤っていう色を身にまとうことによってその本当はでこの直射日光ガツンと当たるのがすごく苦手なこの地位類たちがですね。直射日光に当たっても大丈夫っていう体を手に入れるんですね。
このオレンジ色の色素のですね。下側にはちゃんと揚力体が緑色のですね。色がですね。ちゃんと隠れているということなんですね。だからオレンジ色の体を持つそんな子たちもいるわけです。
結構ここまで語ってきましたけれどもどうだったでしょうかね。そこからですね。この地位類たちってものが始まっていくですね。
この地位類たちはこの後ですね。もっともっとこう今、苔との見分け方って話をしてたんですね。地位類はテカッとしていて、苔はですね。これよく観察をするとですね。しっかりと葉っぱの部分があります。そして茎の部分があります。
というようなところが見えてくるので、苔をですね。よく見てみてください。根っこもあったりしますよね。ありますかね。あるのかな。あるので、このですね。
苔の登場
その体の作りっていうものがしっかりとしているので、これが地位類とのですね。見分け方の一つになりますので、あと触ってみるとフワフワしているし、見た目ででもですね。やはりこうミントグリーンみたいな薄っぽい緑ではなく、しっかりとした緑色をしていますのでね。
高剛性バッチリやるぜというやる気がみなぎっているだろうなという感じなんですね。そしてこの苔が登場してですね。さらにさらにこうはびこったところにそう種が落ちてきたりとかすると、そこからですね。何ですかね。植物が僕たちが思うその陸上植物っていうものがですね。生まれてくると茎があって葉っぱがあって根っこがあってっていうこういうものが生まれてきて、その植物が今度枯れる。
枯れるとその枯れたものがですね。どんどん積み重なっていきます。積み重なっていくといろんな生き物たちがそこに住むことができたりしていくということでね。今みたいな第一地面土っていうものが生まれてきます。そして少しずつ少しずつですね。この地球上は森で覆われていくと緑で覆われていくということなんですよね。
だからこの植物が出てくるまた出てくる直前あたりまでですね。地球上ではですね。金たちしかいなかったってことなんですね。そしてこの地球上にいる生き物といえば金たちしかいなくて、その金の化石っていうものが見つかってるんですよ。これすごいんですよ。
なんかね8メートルくらいある地上8メートルくらいある大きな大きなキノコみたいな突起物みたいなそういうのが化石で見つかっているんですよね。これめちゃくちゃ面白いなと思いましたよ。
人が全く触れないし生き物たちもいないから金たちがただただ増えて増えて増えて増えて増殖していくだけのそういう地上だったので、もう地上8メートルとかで見上げてしまうようなそんな大きな構造物にも似たようなそういうものがですね。
この地球上にはびこっていたということなんですよね。いや、これはまた面白い話だなと思います。さてさて、今日はですね。この苔のムスまでの本当の意味というところから始まって、地位類のことをお話しさせていただきましたけれども、いかがだったでしょうか。ぜひですね。神社に行ったとき初詣に行ったとき、この地位類のところにですね。目を向けてみていただきたいんですね。
この梅の木ゴケをはじめとする地位類見つけたらですね。深呼吸をするポイントでもあります。っていうのはこの地位類たちというのはですね。
大にして汚い空気のところには住むことができないからなんですね。きれいな空気のところにしかこの梅の木ゴケというものはですね。住むことができない。そんな生き物なんですね。
だからこの梅の木ゴケがあるというところは環境がいいんだと空気が住んでいるんだということで、今僕たちもですね。いろんなところを調査に行きます。今、僕発電会社を作ろうとかそんなこともしておりますので環境の調査とかをね。
勉強させていただいたりするんですけれども、その場所にですね。その場所にしかいない生物とか植物とかそういうものをですね。調査をするんですけど、そのときにね。
ある生き物が見つかります。その生き物は水がきれいなところにしか住みませんよとかっていうことがわかると。水がきれいなところにしか住まないよってことがわかるような生き物たちがいるっていうことは、ここの環境は整ったきれいな環境なんだっていうことがわかってくるということですね。
はい、どうでしょうかね。こういうことがあるんですよ。これ環境指標動物とか生物みたいな言い方をするんですけれども、この生き物がいるっていうことはいい場所だよねっていうことが言われるんですよね。
環境指標生物の重要性
この梅の木ゴキはその一つでありますので、ぜひぜひこの神社とかそういうところっていうのは緑があって、そして外からの汚い空気、いろんな排気ガスとかそういったものが入り込んできていない、入り込みにくいそんな場所なんだなということで、ぜひぜひ知っておいていただけたらなと思いますね。
それはなんとなく怖くて息するのをためらってた。確かにね、この菌が自分の中に入ってくるっていうのはとかっていうことを思ったりしますよね。その辺はですね、いろいろあると思うんですけれども、自分の体の中にもやっぱりたくさんの菌がいますよね。いるじゃないですかね。
だから菌が全て良くないわけでは決してないっていうことだと思うんですよね。この梅の木ゴキがいるというところは間違いなくですね、空気が綺麗だと言われているところになっております。
この空気の綺麗さっていうのは菌たちが作っていったっていうこともあるかもしれないけれども、そこにはですね、やっぱりこの御神木、はじめとする珍珠の森、沈め守るですね、守り給う、そんな木たちのですね、その営みがあっての空気の綺麗さ、清浄化、浄化だと思いますのでね。
やっぱり初詣に行った時、神聖な気分になれる。なんかここはちょっといい気が満ちているなぁなんていうことをね、思ったりとかするということはそういうことなんですよ。僕たちも肌でですね、感じていますよね。なんかここ神聖な場所だ、綺麗な場所なんだ、空気が透き通っているとかね、そんなことを感じるっていうことはですね、これは森のおかげでもあるよ。
そしてこの地異類たちがいるからっていうこともあるよっていうお話をね、させていただきました。はい、ありがとうございました。それでは今日コメントをくださった方のお名前をお呼びしたいと思います。はくちゃんありがとうございます。そらにゃんありがとうございます。そしてはらぺこはちさんありがとうございます。かたりやしんさんありがとうございました。
はい、ということでね、今日はこの辺にしたいと思いますけれども、またもし何かご質問などがありましたら、ぜひぜひお寄せいただけたらと思います。いや面白いですね。この地異類というのはね、この地異類たちが今、今もなおですね、木を耕したり石を耕したりしてくれているということなんですよね。
僕たちにはできない所業営みをこの子たちがやってくれているということでね、そんな小さなものにも目を向けていきたい。2026年どうぞ今年もよろしくお願いいたします。そらにゃん、はくちゃん、こちらこそありがとうございました。それではまたよろしくお願いいたします。お会いでは里山暮らしの案内人のもーちゃんでございました。またお会いできることを楽しみにしております。
今日も素敵な1日をお過ごしくださいませ。あなたとあなたの大切な人に森の精錬のご加護が訪れますように。ありがとうございました。しんさんもありがとう。
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