1. もおちゃんの「なぜなに?」樹木図鑑📗
  2. きっと初詣が楽しくなる鎮守の..
2026-01-01 37:59

きっと初詣が楽しくなる鎮守の森のおはなし

初詣に行ったなら、そのあと、境内を取り囲む森の木を観察してみてください✨そこには、何百〜何千年も昔から守り護られてきた森の姿があるはずです。

 新年の挨拶と初詣のテーマ
一年の始まりに立ち返る視点。

 草と森の物語
足元から始まる自然の話。

 鎮守の森の紹介
神様が宿る空間の正体。

 鎮守の森の風景
空気と気配がつくる場の力。

 木の特性と水分
根が支える見えない仕組み。

 火事からの守り
イチョウが選ばれた理由。

 奇跡の一本松の話
折れずに残った命の象徴。

 森の力で守られる
人の暮らしと自然の関係。

 鎮守の森の魅力
初詣を深く味わうために。

【自然のこと、一緒に学んで観察してくお仲間募集】
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サマリー

新年の初回放送では、初詣をより楽しむための「珍珠の森」の概念について語ります。神様が住まう森としての珍珠の森は、初詣の雰囲気や人々の意識に影響を与える重要な場所であることが強調されています。このポッドキャストでは、初詣を楽しむための珍珠の森について話されます。神社に生える木々が持つ特性や、心を守るスピリチュアルな要素が紹介され、森と神社の重要性が強調されています。このエピソードでは、関東大震災の際に東京都の木として選ばれたイチョウの木や、奇跡の一本松が取り上げられ、自然や木々の力が人々の生活を守る重要性が強調されています。また、根を深く張ることで災害からの影響を軽減することに関する科学的な観点も紹介されています。このエピソードでは、初詣をより楽しくするための鎮守の森の存在や、そこでの自然の重要性について話されています。
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サマリー

新年の初回放送では、初詣をより楽しむための「珍珠の森」の概念について語ります。神様が住まう森としての珍珠の森は、初詣の雰囲気や人々の意識に影響を与える重要な場所であることが強調されています。このポッドキャストでは、初詣を楽しむための珍珠の森について話されます。神社に生える木々が持つ特性や、心を守るスピリチュアルな要素が紹介され、森と神社の重要性が強調されています。このエピソードでは、関東大震災の際に東京都の木として選ばれたイチョウの木や、奇跡の一本松が取り上げられ、自然や木々の力が人々の生活を守る重要性が強調されています。また、根を深く張ることで災害からの影響を軽減することに関する科学的な観点も紹介されています。このエピソードでは、初詣をより楽しくするための鎮守の森の存在や、そこでの自然の重要性について話されています。

新年の挨拶と初詣のテーマ
おすおす、おはようございます。
こんにちは、こんばんは。里山暮らしの案内人のもおちゃんでございます。
2026年が始まりました。
新年1回目の放送をさせていただきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたしまーす。
いやいや、2025年終わりましたね。
皆さんはどんな1年を過ごされていましたでしょうか。
また、1年の計は元旦にあり、なんていうふうに言いますけども、
もう2026年どんな年にするのかーとかっていうのは、もう考えているのかな?
もおちゃんはあまりこういうのが得意じゃないので、
ぼちぼちゆるゆると通常運転でいこうと思っておりますが、
あ、そらにゃん、あけましておめでとうございます。
猫と葉っぱを愛する絵描きさん、ありがとうございます。
あけましておめでとうございます。ゆっくりしていってください。
おお、たかにゃん。
した!
今日も、今日、いいですね。
初顔文字を見ました。かわいい顔文字だ。
もおちゃん先生、あけましておめでとうございまーす。
ということで、ありがとうございます。
あけましておめでとうございまーす。
たかにゃん、そらちゃん、はくちゃん。
あ、はくちゃんだ。あけましておめでとうございます。
ということで、ありがとうございます。ゆっくりしていってください。
お互いにご挨拶をいただきまして嬉しいです。
なんとね、新年一発目から新しく対話小屋、新学期始まっちゃうっていう感じでございますけれども、
今日はですね、新年一発目、しっかりギジッとね、やらなくてもいいかなと思ったりもしつつですね、
それでもやはり今日じゃないと、今日だからこそ皆様にお伝えができることもあるのかななんて思いつつですね、
これまでの3日間の振り返り、今週3日間はですね、どんな話をしてきたのかっていう振り返りと、
それからそこからですね、派生して発展させてですね、今やっぱり初詣に今日もう行かれた方もいらっしゃるかもしれないし、
これから行くっていう方もいらっしゃると思うんですけども、
そんな方々がですね、初詣がちょっと面白くなるんじゃないかなっていう、そんな森の味方のお話をしてみたいなと思っております。
マルちゃんチャンネルさん、ありがとうございます。新年あけましておめでとうございます。
今年一年よろしくお願いします。ということでありがとうございます。
ゆっくりしていってください。とってもとっても嬉しいです。
はい、そんなお話をね、ゆるゆるっとさせていただこうと思っております。よろしくお願いいたします。
始めていきます。
もうちゃんのなぜなに呪縛図鑑。大人のための里山寺小屋。
ヒューヒュー、ありがとうございます。初ヒューヒューいただきました。嬉しいですね。拍手もありがとうございます。
ハクちゃん、ソラニャンもありがとうございます。拍手をいただきました。
草と森の物語
さてさてさて、この1週間というかね、今週どんな話をしてきたのかというと、
ソラニャンのですね、この1本の草抜いていいんでしょうかっていう、お庭のお手入れのお話から始まっていきました。
このね、たった1本なんですけども、この1本の草の裏には地球が描いている、今まさに描き続けている、
壮大な壮大な物語があるんですよっていう話をさせていただきました。
すべての大地はどこを目指す。すべての大地は、そう森を目指していきますよ。
僕たちがいつも見ているね、このコンクリートですら、アスファルトですら、その場所をですね、森に作り変えようとしてくれる。
そういう地球の大きな大きな大いなる物語がここには入っているんですよ、なんていう話をしてきましたよね。
大丈夫ですか。覚えてますかね。これ2025年のお話でしたけれどもね。
すごかったですよ。だからこのですね、1週間の話ってすごくて、この1本の草をどうするかっていうことは、
地球を応援するのか、それともその物語を巻き戻すのかっていうね、そういうことをですね、知ることができるものだったわけですよね。
結論から言うと、草を抜くということは、この地球の物語、森を目指していくという物語を巻き戻していくという行為になると。
それから草をですね、そのまま引っこ抜かずに育てていくっていうことは、それを見守っていくということにもなっていくと。
森を目指していく物語をそのまま見守っていくよっていうことになっていくと。
とはいえ人間が生活をする場所なので、そこの草をどうにかしたいよっていう話でした。
そこで僕たちはノコギリの付いた刃の釜を持って、ノコガマと言いますけども、そのノコガマで風のようにそれを飼っていく。
飼っていくことでですね、風の通り道ができて、草にとっても嬉しいし、僕たち人間にとっても過ごしやすい環境が生まれてくるよ、なんていうお話をしてきたんですよね。
はい、そんなお話をしてきました。
そうすると、この大地の中に全てが森になってしまうと、やはり全部は均一な感じになっちゃってね、流れが止まってしまう。
だから僕たちが適切に手を入れることによって、まだ物語がこれから進む場所もある。
もう物語が進み切った場所もある。
こういう差、ギャップがあることで地球っていうのは巡っていくんだよって。
水が高いところから低いところに高低差があることで流れていくように、巡っていくように、この大地の流れっていうものも巡っていくんですよ、なんていう話をしてきたんですよね。
ここまでは言葉絵までの復習です。
大丈夫ですか?
珍珠の森の紹介
ここからが、今日新しい内容というか、復習してきた内容を使いながら、初詣が面白くなるお話をしてみたいなと思うんですね。
皆さん、初詣はどうですか?これから行くんですか?もう行ってきましたか?
どうですかね。
僕は初詣はこれからですかね、今日は行かないかもしれません。
朝一発目で、僕は飲まないんですけど、おとそとかっていただいたりするじゃないですか。
おとそって日本酒とかに、おとそっていう、なんかあれを入れるわけですよね。
縁起物だからとか言っていて、飲みますけど、それ飲んでしまったらさ、車乗れないじゃん。
本当に歩いて行けるような近くの神様をお参りしに行くっていうことなんだと思うんですけれども、
それでも近くに神社がない人たちとかっていると思うのでね。
どうやって初詣にそんなの、朝の一発目から飲んだら行くんでしょうか。
なんていうね、思ったりもしてますけれどね。
あ、はくちゃんこれからです。
よかったです。
今日の話いい感じかもしれません。
たかにゃん、まだお布団にこもってます。
そうなんだ、そらにゃんも。
まだまだ朝の片付け中。
そうだよね。
そらにゃん神社でも配ってますよね、おとそね。
あれ帰る人たち大丈夫なのかな。
そんな感じもありますけども。
その場で飲むんじゃなくて、おとそという粉末なのかな。
ああいうものを持たせてもらえるなんてこともあるのかな。
はくちゃん、ごくごくっていい絵文字持ってますね。
顔文字持ってますね。
たかにゃん、プハーってもうやっちゃってますね。
お正月ですからね。
いい感じですね。
飲酒しながらこの寺小屋を聞くというね、最高です。
はい、そうですね。
皆さんは珍珠の森っていう言葉を聞いたことがありますか。
珍珠の森っていうのは、そらにゃんは今日も運転手なんですね。
そうかそうか。運転手の人はお酒飲めませんからね。
お酒飲まなくてもいいよっていうことだと思うんですけれども、そらにゃんは。
それでも一日運転するっていうのはなかなかありますよね。
しんどさがね。
安全運転でお願いいたします。
珍珠の森、今コメントに書かせていただいたんですけど、
沈め守る森と書いて珍珠の森という言葉があります。
これはですね、結構僕たちが生活している場所の近くにあるものなんですよっていう話なんですね。
珍珠の森っていうのは今はですね、超簡単に言うと神様が住まう森のことです。
神様が住んでいる森のことを珍珠の森なんていうふうに言います。
神社に行くとそこだけなんか雰囲気が違うなぁと感じませんか。
その雰囲気が違うなぁと感じるのは、
その神社の境内とか、人が作ったですね、人が神様のために作ったその建物の構造とか、
そういうのもなんか伝統的な感じがしてうわーってするものなんですけれど、
その神社を取り囲んでいる部分、この神社を取り囲んでいる部分には多くの場合そこが森になっているっていうことなんです。
どうでしょうか。
そう言われてみれば、うちの近くの神社、近くに木があるなぁとかさ、
あと神社の境内の中にご神木って言ってドーンと木が立っているなぁとか、
そういうことに気がついていただけるんじゃないかなと思うんですね。
そしてその木の大きさたるやという感じですね。
小さな小さな木ではなく、すさまじく大きな大きな木。
もう樹齢で言うと何百年から何千年という、そういう大きな大きな木たちが立ち並んでいるんですよね。
これをですね、珍珠の森と言うんです。
僕も森のガイドをさせていただきます。
その時にですね、横倉山という山のガイドなんですけど、
横倉山にはですね、天皇がここに祀られているということがあったりとか、
あと様々な神様がそこにいらっしゃいますということでですね、
その場所はこれまで神様がいる神聖な場所だからって言って、
人が立ち入ってむやみやたらに木を切って、
それを商売のために使うなんていうことをしてこなかった場所なんですね。
そうやって人が立ち入らなかった場所、神様がいるから勝手に入っちゃいけないよって言われていた場所っていうのは、
そこだけがですね、森の物語、大地の物語がぐんぐん進んでいくんですよ。
もうこれもぐんぐんと言いましたけど、何百年何千年とかけてその大地の物語が進んでいく場所になります。
先ほど言ったですね、すべての大地は森を目指すっていう話をさせていただきましたけれども、
珍珠の森の風景
それが一生懸命こうね座っていって進んでいった場所、これがですね神社をはじめとするこの珍珠の森と言われているところの風景なんです。
だからそこに行くとですね、あの言葉ありましたね。
クライマックス、森林のクライマックス、大地のクライマックス、いつもみんなここを目指しているんだなっていう風景見たいなと思ったら、
ぜひこの神社に行っていただくっていうことがね、一つのアドバイスができることかな、提案ができることなのかなと思いますね。
確かにこの神社に行くとですよ、その木たちが立ち並んでいるということ、神様がいるからみんなが大事にしてきた場所なんだろうなということを思うんです。
これはですね、珍珠、沈め守るって書きますけれども、
佐藤さん、あけおめということでありがとうございます。
おめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
佐藤さん、去年はお会いできて嬉しかったです。ありがとうございます。
タカニャンもソラニャンもご挨拶いただいてありがとうございます。
今日は森のお話しさせていただいております。よろしくお願いいたします。
そうなんですね。いつも森の話ししてますけどね。
この珍珠の森は神様がいるから守られてきたっていうこともあるんだけど、
精神的な世界、スピリチュアルな世界で見ていくとそうなんですけれども、
ここにはですね、しっかりとした人がですね、
意図的に作っていったんではないかと思われるような空間でもあるということなんですね。
人はそこには立ち入ってないかもしれないけれども、あえてそこを残しているなんていう話をね、させていただきたいと思うんです。
これはですね、まず珍珠の森は沈め守ると書きますけれども、ここに行くと僕たちは守られるんですよ。守られる。
これは神のご加護があるなんていうことを言われますけれども、
そうやって僕たちが物語、ここに神話のストーリーをつけていくっていうことは、これはもう人の想像力とか、そういったことにも寄っていくんだと思うんですけれども、
木の特性と水分
本当にここに行くと守られたっていう事例が日本各地で報告されているんですよね。
これはですね、この木たちがやはり防火の木、日伏の木なんていうふうに言われているからなんですよね。
これはですね、そこに生えている木たちが水分を多く多く含んでいる。
だから初詣に行ったところの神社の境内に行ったらですね、その木をですね、よく見てみるとですね、あることに気が付くんですね。
それは緑がすごく深い葉っぱを付けている。木の名前とか別に覚える必要は今日はないけれど、よく見ていただくとですね、
街中に生えている木たちの緑と違って、そこにある木たちっていうのは、神社に生えている木たちっていうのは、その葉っぱがすごく濃い緑色をしているなぁということに気が付いていただけると思うんです。
この濃い緑色をしている葉っぱたち、触ってみるとですね、その葉っぱがちょっと分厚いなっていうのを感じるんですよね。
なんかこう触ると、そう、ちょっとプラスチックみたいのでコーティングされてるなっていうぐらいツルッツルしている葉っぱの木たちが多いと思います。
一年中緑色なんです。神社に行って、葉っぱが全部なくなってしまっているなんていう森って多分ないと思うんですよね。
神社に行くと、いつでもそこが緑色の景色です。
というのは、一年中葉っぱを付けているものたちです。
一年中葉っぱを付けている木たちっていうのは、触るとですね、葉っぱはすごく緑、ツヤツヤしていて濃い緑色で、プラスチックのようなツルッとした触り心地、テカテカしているというような感じですね。
たかにゃん、ありがとうございます。
宇治神神社の木の葉っぱ、めちゃくちゃ濃厚な抹茶の色している。
はいはいはいはいはい、そうですよね。
そらにゃん、ありがとうございます。
松とか椿とかあるなーって、わー素晴らしいですね。
この松さんも椿さんも、一年中葉っぱを付けているっていうことが多い木ですね。
松の中にも落葉していく葉っぱもあるんですけれど、僕たちが思い描く松さんはほとんど落葉せず、一年中緑してますよね。
ゆうきさん、北の魔女、キャンドルセラピスト、花咲、吉久丸氏、明けましておめでとうございます。
ありがとうございます。たかにゃん、そらにゃんもご挨拶いただいてありがとうございます。
ゆっくりしていってください。
今日は、初詣が楽しくなる珍珠の森のお話をさせていただいています。
こういった木たち、緑が濃い木たちっていうのは、これは水分を多く含んでいる、そんな木たちなんですね。
そう、水分を多く含んでいる木たちなんです。
僕たちも昨年、2025年、何度も活躍してくれたイチョウさんですね。
イチョウも水分を多く含む木。
だから、東京の関東大震災の時に、このイチョウの木があったことで守られた、なんていう話もありましたし。
あと、今この場にはいらっしゃらないですけど、この間おっしゃってたのがね、西江みどりさんという野菜農家さんがいらっしゃいますね。
野菜農家さん、この間、メタバースっていうバーチャル空間に自分の家を再現した、そんなお庭を作ってくれたんですよ。
僕ですね、そこのメタバース、バーチャル空間遊びに行きました。
そしたらですね、イチョウの木が植わっているんですよね。
このイチョウの木は実は、その家の近くに、そばに植えてあって、防火の木、火伏せの木なんですっていうことを言ってました。
つまり、火がそこに来たとしても、そのイチョウさんたちが守ってくれるよっていう働きをしてくれるということなんですね。
いやちょっと待ってよ、木って燃えるでしょって、木は燃えやすいでしょって、そう思っている方が結構多いと思うんですけど、
これですね、焚火をガチでやったことがある人はですね、木って全然燃えないぜっていうのをですね、感じていただけると思うんですね。
これ体験としてあると思うんですね。
燃える木っていうのはですね、これ2種類あります。
その木はですね、まず乾燥をしていることです。
乾燥をしっかりしていることが、これがですね、焚火の時に燃える木なんですね。
それからもう一つです。油分、油分を含んでいるような、そんな木たちが燃える木なんですね。
でですね、ほとんどの神社に、経団に生えている木っていうのは、油分がそんなに多くない木たちです。
松はですね、多いです。松は油分が多い木なんですけど、それ以外のですね、椿とかをはじめとする、
ああいう緑色ツヤツヤした葉っぱの木たちっていうのはですね、油分よりも水分が多いというものなんですよね。
そうです、そうです、そうです、佐藤さんその通りです。
だから炭化していくんですよね。
ユキさん、そうだ、生木は燃えにくいです。そうなんです、そうなんです。
たかにゃん、素晴らしいですね。すごい生活体験をしてますね。
薪ストーブに乾燥していない木をくべると、黒い煙が出て煙突の詰まりの原因にもなるって見ました。
その通りです。だから乾燥させないといけないんですよ。
あれって乾燥させるのってどれぐらい時間がかかるかご存知でしょうか。
今、この時期に、冬の時期に木を切るんですよ。
この冬の時期に切る木っていうのは、冬って木がお休みしている期間なので、水を幹の上に吸い上げる量が少ないんですって。
だから今切るのが素晴らしいんですよ。いいんですよ。
林業家さんたちの林業家の仕事の一番忙しいのってこの冬の時期らしくてですね。
この冬の時期に切って、そして水を吸い上げて、あまり吸い上げてない木っていうのをだと乾燥させるのが早いということですね。
乾燥させるのに時間がかかっていると木が曲がっちゃうんですよね。乾燥させていくのに。
なのでこのスピード勝負なので、この時期に切るなんていうふうに言われているくらいです。
本当そうですよ。煙突が詰まってたらサンタさん入れませんよね。里さん素晴らしいです。
高嶋サンタさんすすだらけ。そう赤くて黒い髭も全部真っ黒になっちゃいますよね。
ブラックサンタになっていきますよね。本当本当本当そうですよ。
この時期に切った木をですね、少なくとも半年は放置しておかなきゃいけません。
半年じゃちょっと足りなくて、1年くらいですね、やっぱり放置しなきゃいけないんですね。
だから今切った木をようやく来年の冬使うことができるようなんていう、これくらいの悠長な話なんですよ。
めちゃくちゃ木の長い話なんですよね。
薪を製造する技術っていろいろあって、機械の中に放り込んでね、そこで風をいっぱい当てて乾燥を一気にさせるなんていう方法もあるんですけど、
結局燃やしてしまう木をですね、そうやって機械の中に入れるなんて言ったら、なんかあれですもんね、もったいないですよね。
だから自然にその辺に放置しておくとしたならば、もうこれはですね、1年かかりぐらいのことになっていくんですよね。
っていうぐらい木は燃えにくいんですよ。木は燃えにくいんです。
だから神社の境内の中に来ると、この水分が多く含んだ木たちっていうのがいっぱいあります。
火事からの守り
その木たちのそばに行くと火事から守られるなんていうことがあります。
この間ですね、小耳に挟んだんですけど、やっぱりこう山火事が起こった時とかに神社のところで火が止まったなんていう話がですね、結構報告されました。
この僕の森林インストラクター界隈の話ではね、報告されてきたんですよね。
これは神様が守ったっていうね、神様に守られたんだ、やっぱり神社ってすごいんだ、パワースポットなんだっていう見方はもちろん素晴らしいことだと思うんですが、
ここに生えている木たちが守ってくれているということを僕はですね、一方でもちゃんと承知しておきたいなと思うんですよね。
ぜひその神社に行った時にその木たちをね、ぜひ見てみてください。
そしてこういう緑色のですね、濃い葉っぱを付けている木たちっていうのはですね、根っこもですね、すごいんですよ。
直根というんですね、まっすぐな根っこと書いて直根というんですけど、これが深く突き刺さるんですよね。
松とかですね、そういう油分を多く含んだ木っていうわけではないんですけども、松とかああいうものっていうのはあのセンクセイ植物って言ってましたよね。
パイオニアプラントっていう話をしてましたよね。
荒地にもすかさずここに根を生やすことができますよなんていう話がありました。
そういう子たちっていうのはですね、深く深く根っこを張り巡らせるのではなく、横に横に根っこを張り巡らせていくんですね。
横に横に張り巡らせていくと、それだけ早く上皮を伸ばすことができます。
自分の体をとにかく自立させればOKということでですね、上に上にすぐ伸びることができるんです。
だからスピード勝負をするなら横に横になんです。
でもこれから何千年と生きるぜ俺はっていう風になった時には、根っこを下へ下へも伸ばしていく必要があります。
もうこれをですね、大地に大きな杭をガンと打つように、こうね、少しずつ少しずつ下に下にですね、この根っこをですね、抑えていく必要があるんですよね。
この根っこがですね、下に下に伸びていくっていうことが、これがですね、また災害を守っていくっていうことにもつながっていくんです。
コメントを読ませていただきますね。
あくちゃん、わーすごい。ありがとうございます。木の力すごいですよね。
佐藤さん、なるほどね。東京のどこかの神社で昔、大火事で残ってたっていう伝説あるよね。
ありますよね。この関東大震災の時にやっぱりイチョウの木が守られていました。
だから東京都の木っていうのはイチョウの木なんですよね。東京都の木っていうのはイチョウの木なんですけれども、
それはあの関東大震災の時に都市を守ってくれたっていうことにあやかってその木を選んでいるなんていうこともありますね。
佐藤さん、ライブしてくる皆様良い元旦を。ありがとうございます。いってらっしゃいませ。
イセの祖母は空襲の時に山に逃げたと聞きました。
これさ、逆のように思いますよね。僕たちね。空襲の時、火事があった時に山に行ったらどんどん燃え広がるじゃないかって思いますよね。
だから海の方に行った方がいいんじゃないかとかって直感的には思いますけど、
木のある方向へ行った方が実は水で守られるということですね。水に含まれている木の方で守られるっていうことですね。
その証拠にですね、濃い緑の葉っぱとかっていうのは火をつけるとなかなか燃えないんですよね。
それどころかですね、あのやっぱり緑でコーティングされているっていうのは、あれはですね、極度な乾燥から身を守るためにああいう濃い緑色をしているんですね。
プラスチックのようなテカテカな口クラ層というんですけど、そういう層で自分を守っているんですよね。
だから火をですね、あそこにかけるとそこの中に含まれていた水蒸気がフワーッとですね、上がってくるということなんですよね。
そうかそうか、おばあさまもそういう経験をされてきたんですね。
それにゃん、たかにゃん、さとさんへのご挨拶ありがとうございます。
たかにゃん、やっぱり山にも神様いるよね。
そうそうそうそう、こういうことから、山は大切にしよう、山は入っちゃいけない、山をむやみやったことからやっぱりこう人はですね、
山には何かこう人知を超えた何かがあるということで、神様ということを言ってたのではないかと思うんですよね。
そして先ほど根っこの話をさせていただきましたけれども、根っこが深く突き刺さっているということは何が起こるか。
これ例えばですね、津波が起こってきたり、台風、大洪水とかが起こった時とか、大雨が降った時とかにこの木たちがですね、倒れないんですよ。
流れないんですよ。むしろこの木たちがそこにぐっと根を張ってくれていることによって被害が少なくなるということがあるんですよね。
僕たちの記憶にも新しい2011年に起こった東日本大震災、あの大津波が起こった時、やはりですね、この珍珠の森の木たちが残ったと。
あの引き波寄せてグワーッと浮いて、海の方へ引きずり込んでいく、あの引き波にも耐え抜いたという木たちがやっぱりいるんですね。
その木たちはですね、ことごとくこの濃い緑をしている木たちだったわけです。
奇跡の一本松の話
僕たちですね、これ物語としてすごく有名なので、聞きを読んだことがあると思います。
あ、ういさーん、とりっぴー、ありがとうございます。こんにちは。ゆっくりしていってくださいね。
そらにゃん、今その話をしようと思っていました。そういえば海辺に松が一本残りましたね。
これ陸前高田というところにあった奇跡の一本松のお話ですね。
もーちゃんはですね、この東日本大震災が終わった後ですね、ここの復興のボランティアに行ったことがあるんですよ。
そこでですね、自分の目でこの奇跡の一本松を見に行くっていうこともしました。
その後自転車ででもですね、そこを旅をしてですね、そこの奇跡の一本松を見に行くってことをしました。
さあこの話なんですね。この奇跡の一本松ってなぜ奇跡の一本松というふうに言われるようになったのかっていうとですよ。
これはですね、根っこが浅いあの松の木が一本だけ残ったからなんです。
奇跡の一本松なんですよ、たかにゃん。
なんで奇跡って言われたのかっていうと、松は考えてください。ここまでね。
いち早くそこの荒れたところにも根を生やすことができるのが松ですよね。
あの松さんたちは縦に縦に地中を奥深くに根を張るっていうよりも、
むしろあの木たちは横に横に根を這わせることによって、いち早く自分の体を一律させるっていう、そういう木なわけです。
この奇跡の一本松、これはやはり油分もしっかり含んでいる枯れですけどもね、松の木なわけで、
どちらかというと燃えやすい木にはなるわけですけれども、
この陸前高田市の奇跡の一本松、他に何本の木がそこにあったかっていうことってなかなか語られませんよね。
この津波で流された木は7万本です。
この奇跡の一本松は、実はそこが海辺だったわけですけども、その海辺には7万本の松が植われてたんですよ。
この7万本の松は防風林、防砂林って言ってですね、海風を防いでくれるような役割をそこでしてくれるんですよ。
海辺っていうのは砂浜みたいなカサカサしているところですよね。
だから土としては栄養が少ないんです。そういうところにも松は生えることができるんです。
津波が起こった時何が起こるかっていうと、あの松は一本しか残らなかったんです。
一本しか残らなかったんです。わかりますか?7万本あって一本しか残らなかったんです。
だから奇跡なんです。
つまり松をこのね、松はいいことなんですよ。
空にゃんがおっしゃるように海辺はたくさん松がありますよねっていうことで、
そのことによって砂とか砂浜の砂とかを防いでくれるんです。住宅地とかに。
だからね、いいんですよ。あそこに生えているのは大体は黒松という松ですね。
赤松には松茸が生えるからね、いいんですけどね。
赤松はやっぱり山の方なんでしょうね。黒松が生えております。
ああいった黒い松たちはですね、海辺に入られる価値なんですけれども、
津波でですね、持ってかれてしまう可能性が非常に高いということなんですよ。
だから7万分の1残ったっていうことで、
あれをなんかね、一人だけ残ったんだっていうことで、
森の力で守られる
僕たちはそれを物語としてあがめるわけですけれども、
松が力強いっていうわけではないんですよね。実際は。
ただその木がですね、やはり津波にも松ですら残るということは、
僕たちに何を伝えてくれるかっていうと、
松よりも根っこをしっかり張るようなものがあれば、
津波にも耐えてくれるような森になるし、
あと大洪水とか台風にも耐え忍んでくれるような森になるよねっていうことが
言われてきますよね。だからね、実際にやっぱり植物学者の人たちがですよ、
都市計画、町づくりに関わった時にこの木を植えましょうっていうね、
その木の種類を指定していくらしいですね。
そうするとですね、その場所はやっぱり津波とか起こった時に守られるなんていう話があるぐらいですね。
その木たちっていうのはやはりクライマックスの時によく出てくる森の木たちなわけですよ。
物語の一番最後に出てくる葉っぱがツヤツヤしている濃い緑の木たちが出てくるんですね。
インジュと言われている木たちが出てきがちだということなんですね。
そうなんです、たかに災害対策って頑丈なものだけじゃないんだねって、そうなんですよ。
はい、そうなんです。だから空に行ってくださったこの物語の話からも、
ような学ぶことがありますよね。奇跡の一本松、なぜ奇跡と呼ばれたのか、
そこから学ぶことはですね、松ですら一本残ってくれたので、
他のやっぱりどっしりと構えた木たちっていうものを植えていきましょうよなんていう話に
やっぱりなっていくということの先駆けだったのかもしれませんよね。
なのでこの神社の周りに行くとですね、台風の時にも守ってくれるということがあったりとか、
あと大洪水の時とか津波の時とか、そういう時にもですね、
この神社境内っていうのは守ってくれるんだろうなということをですね、
これは木の力によって守ってくれるんだろうなと、森の力によって守られるんだろうなということをね、
ぜひぜひ知っていただけたらなと思っております。
あとはね、そこの大きな大きな木は何千年という単位でいてくれると、
ウロというものを作ります。
ウロっていうのは木の洞窟と書いて、木の掘ら穴と書いてウロって読むんですけれども、
このですねウロがあることによってそこにですね、
ムササビとかリスとかそういうのがですね、住むことができるようなところなんですよね。
だから森の中に行くとですね、いろんな動物を見ることができます。
珍珠の森っていうところに行くと、動物たちがね住んでいるっていうこともあって、
鎮守の森の魅力
そこは多様性の森なんですよね。
鳥たちもやってくることができるし、木の実を食べに来るそういった哺乳類もいるし、
もちろんそのね虫たちもいるしっていうことで、
その場所が何千年も前からそこにある森だとしたならばですね、
何千年も前のその環境っていうものが今の時代にも残ってくれているっていう、
いわばノアの箱舟みたいなそんな話かなって思うんですけれどもね。
だからこそですね、何ですかね、そこに行くと、
昔の何か記憶が呼び起こされるなっていう人もいるかもしれませんし、
何か懐かしくて癒されるなという人もいるかもしれませんよね。
ユキさんありがとうございます。
現代人が忘れがちな大切なこと豊かですね。
ということでありがとうございます、そう言ってくださって。
ということでいかがだったでしょうか。
今日はですね、きっと初詣が楽しくなる森のお話をさせていただきました。
初詣に行って神様にお参りをする。
その後ぜひ見ていただきたいのは神社の周りまたは神社の中にある木たちなんですよね。
一体どんな葉っぱをしているのか。
おそらくですね、そのオークが守られ続けているということはですね、
その第一の物語の最後の方に出てくる熱くてですね、
ツヤツヤした緑の濃い葉っぱが多いんじゃないかなと思いますよね。
そういった木たちのですね、そんな物語ぜひ思いを馳せてみてくださいね。
ありがとうございました。
今日コメントをくださった方のお名前をお呼びしたいと思います。
そらにゃん、たかにゃん、はくちゃん、ういさん、ゆきさん、そしてさとさんでございました。
ありがとうございました。いかがだったですかね。
2025年も素敵な年になることをですね、祈っていくとともに一緒にそういう年にしていきたいですね。
すいません、まるちゃんありがとうございました。失礼しました。
まるちゃんもありがとう、そらにゃん教えてくれて。
まるちゃんもありがとうございました。
2025年、6年も皆さんね、素敵な年にしていきましょうね。
どうもどうもありがとうございました。
それでは今日も素敵な1日になりますように、
あなたとあなたの大切な人に森のセレンの御加護が訪れますように。
それではまたね。ありがとうございました。
ゆきさんも心豊かな年明けでしたということでありがとうございました。
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