1. もおちゃんの「なぜなに?」樹木図鑑📗
  2. 1年に一度の定点観測🔭自然再..
2025-09-28 46:27

1年に一度の定点観測🔭自然再生とともに歩んだ3年間は・・・


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サマリー

このエピソードでは、大地の再生講座に参加したもーちゃんが、3年間の自然再生の経験を振り返っています。彼は自然の医学や地球環境の重要性、そして土壌の健康について詳しく語り、その復活のプロセスを共有しています。また、自然再生に取り組んできた3年間の成果と観察の過程についても語られています。特に、穴を観察することで得られた学びや植物の根の成長が、土壌の健康を示す重要な要素であることが強調されています。 さらに、このエピソードでは、自然再生に取り組む「地球のお医者さん」としての活動と、個人の農業体験を通じて自然と人間の健康の関係性を探求しています。特に、自然環境の重要性や持続可能な農業の在り方についての考察が述べられています。そして、自然再生をテーマにしたこのポッドキャストでは、3年間の経験を通じて環境の変化を実感し、育てた農作物の収穫に感謝する様子が伝えられています。

大地の再生講座の紹介
おすおす、おはようございます。
こんにちは、こんばんは。
こだまこまちプロジェクトのもおちゃんでございます。
9月の28日日曜日の夜9時を回ろうとしているところ、
ライブ配信にてお届けをしております。
いかがお過ごしでしょうか?
あ、このチャイム聞こえます?
僕が住んでいる街では、このチャイムが夜の9時に一斉に流れるというね。
夜の9時って早い人寝てるからさ、これ流すのどうなの?って思ってはいるんですけれども、
まあまあまあまあ、そういうのがですね、常日頃からいつも流れるのがこのですね、街なんですね。
そうそう、ライブ配信の時ってさ、いつも僕は自分のプロフィール画像を表に出して配信をするんですよ。
だから、あ、もーちゃんがやってるっていう風に見えがちとか見やすいと思うんですけど、
今日はですね、僕、もーちゃんのキャラクター、もーちゃんのプロフィール画像ではなく、
なんとも地味で映えないですね、そんな一枚の写真を表紙にしております。
なので、来てくれる人がいるかな?わからない。
わからないんですけれど、まあ今回ぼちぼち始めていこうかと思います。
はい、でですね、今日は朝からですね、もーちゃんは隣の隣の隣の街に出かけました。
はい、でですね、そこで何をしたのかっていうとですね、
そう、研修を受けに行ったんですね。
この研修の名前はですね、大地の再生講座という研修なんですよ。
で、もーちゃん、この研修に出会ったのが3年前でした。
この3年前に、この隣の隣の隣の隣の街で始まった研修会なんですけれど、
今、その地球、日本はですね、
あ、そらにゃんこんばんは、来てくださいました。ありがとうございます。
とってもとっても嬉しいです。
いやー、今日はどんな1日だったんでしょうか。
昨日はね、あ、そっかそっかそっか、書いてある書いてある。
そらにゃん後ろを見てみると、京都グループ10ありがとうございました。
ということでね、おとといと、それから昨日と今日か、
2日間にわたって京都でですね、グループ10なさっていたということ、
倉で、古典ね、倉を改装してギャラリーにしたという、
すごく素敵な空間だったなぁと思うんですけれども、
いやいや、おかげさまでございました。
あ、そっかそっかそっか、そらにゃんありがとうございます。
こちらこそですよ。
沈道中見守ってくださりありがとうございました。
ありがとうございました。
ということでね、そらにゃんのですね、会場に行くまでのいろんなね、
あの、ストーリーがありましたよね。
はい、ありがとうございました。
こちらこそ楽しませていただきました。
今日は、そう、もう本当に朝早くからですね、そちらに向かって、
その高知県の隣の隣の隣の隣の隣の町に行ってですね、
で、僕は1年に1回受けている第一の再生講座っていうのを受けに行ったんです。
自然環境の重要性
3年前、この町で第一の再生講座というのが始まりました。
どんな講座なのかというとですね、これはですね、一言で言うならば、
もうちゃん的に一言で言うならば、自然の医学だと思います。
で、自然の医学とか、僕は自分のことを自然のお医者さんというふうに
名乗っているんですけれども、そんなふうに言うとですね、
あ、そうだよねって、食べ物に気をつける。
食べ物を自然的なものにするってすごく大事なことだよねって言われるんですけど、
実はこれ、自然のお医者さんというのはそういう意味では決してなくてですね、
今現在、この地面とか木とか、この大気ですね、この空気中、
ここが一体ね、今どんな病を抱えているのかっていうところ、
そこをですね、研究していくんですよね。
そしてよく観察するんです。
そして一人一人が見て、その感覚を持って、その自然環境に手を入れていく。
その一手、人しかやることができないその一手がですね、
自然にとってですね、すごく大きな意味を持つんだ。
今まで、今はもう本当に人間は自然を消費しながら生きている。
ありとあらゆるもの、作られるもののすべては自然から生まれるものですよね。
そういった自然から生まれるものをただただ消費して生きていると。
その自然のお医者さんを、
あ、空にありがとうございます。地球のお医者さんの方が伝わるのかな?
いやー、そうだね、地球のお医者さんの方が伝わるかもしれないね。
そうだね、なんか大それてんな、なんて思ったりとかしてね。
地球のお医者さんの方がいいのかな?というのはちょっと今日、ちょっと思いました。
それにありがとうございます。
そうなんですよ。で、今何が起こっているのかっていうと、
人がずっと自然を消費しながら生きてきたこともそうなんだけれど、
すごく大きな目線で今日話を聞いたんですけどね。
地球という一つのこの星が、惑星が一つの生き物なんですと。
そして今、太陽のこの活動というものがすごく活発になってきていると。
だから地球温暖化っていうことももちろんそうかもしれないんだけど、
太陽自体のエネルギーがすごく高まってきているから、
気温が上がるのは当然というようなところに今いるんだと。
そしてその地球の気温がグーッと上がっていく、
その気温をうまく逃がしていけたらいいんだけど、
それが今できていない。
地球にいろんなところで止めがかかっている、圧がかかっている、
なんていうふうに話をいただきました。
っていうのはここからは人間の所業なんですけど、
人間も悪気があってやってるわけではないと思うんだけれども、
さまざまなですね、道路だとかトンネルだとか、
それからダムだとか、
あとなんでしょうかね、
さまざまなものですね、
あと川の護岸工事、
これなんかも洪水を防ぐためとかにはすごく大事なものではあるんですけど、
ここを地面をコンクリートで塞いでしまうと、
地面の中にたまっている熱とか、
それから空気とか水とか、
そういうものが止まっちゃうんだと、
止められてしまう。
せっかく圧をかけて、
地球がある一箇所に圧をかけるんですね、
その圧をかけてそこがぐっと強まることによって、
空気や水の流れが生み出されているんだけども、
そこを塞いでしまうんだそうです。
どんなところ圧がかかるのかっていうと、
例えば川と川が交差する場所、
あそこっていうのは水が2方向とか3方向とか一気にぐっと来て、
そしてその一箇所にいろんな水圧っていうものがぐっとくるじゃないですか、
水圧だけじゃないんですよね、
土圧っていうのもあるんだけど、
こういうのもぐぐぐっとかかっていく、
このぐぐぐっとかかっていったところで、
地面は呼吸をしようとするんだけれども、
そこをコンクリートで塞いでしまう、
五眼工事だとか言って塞いでしまうと、
そこが循環が働かなくなる、
そういう原因になるんですよね。
土壌改良の取り組み
ありがとうございます。
ビルの隙間風もそういうことかもですね。
ありがとうございます。
その通りだと思うね。
ビルっていうのが、
ビルって凸凹してないよね。
ビルって本当に真っ平じゃないですか。
これを実は同じような働きというかしてるのは山なんだよね。
ビルはそこに立っていて、
そして向こうからやってくる風をドンと受けるんだけども、
受け流すというか、
ビルは真っ直ぐだから、
そこで行き場を失った風はビルの隙間風、
ビル風みたいな風にして、
強い風を都会に吹かせるなんていうことがあるんだよね。
ただそれが山とか木とかになると、
これ全部局面だったり、
ゴワゴワしてて、
これはドンと受け止めるんだけども、
受け止め方が一様じゃないんだよね。
本当に右と左では全然違う受け流し方をしていって、
そのアンバランスさ、
整ってないこのアンバランスさが、
また次の動きとかうねりっていうものを生み出していって、
次に繋いでいくというようなことが、
ずっとずっと起こっていくんだよね。
みたいな、そんなことがあります。
今回、1年に1度の定点観測ということで、
今、この背景に映っている1点の穴です。
この穴を見に行ったんですね。
この穴は僕が3年前に開けた穴なんだよね。
地面に穴を掘りました。
なんで穴を掘ったかっていうと、
地面がもうカチカチに固くなってたからなんだよね。
固くなると何が起こるのかっていうと、
草が生えないんですよ。
何も起こらない。
草が生えない。
そうすると、そこには生き物が住むことができないような環境になっちゃう。
そうすると、そこに生えている木たちも弱っていってしまう。
何が起こっているのか、土の中で。
それは、土が踏み固められていったりとか、
雨がガーッと降って固まってしまった土の中では、
実は空気の流れがストップしてしまうんですよ。
空気の流れが止まってしまうと、
土の中も実は呼吸をしながら生きている生き物たちがいっぱいいるんだけど、
その生き物たちが住むことができなくなってしまう。
土の色も顔色が悪くなるんだよ。
青白くなるの。
土って茶色だったり赤かったりするでしょ。
でもそれが酸欠になってしまった土は、
青白多くなるんだよね。
そして、土の匂いっていうのが、
すごいきつい香りになるんだよね。
刺激臭がする。
こんな感じで、
どんどん地面の中の環境が悪くなり、
そしてそれは地面の上まで繋がっている。
だから木たちがどんどん枯れていってしまう。
苦しい状況になってしまう。
なんていうことが今、日本各地で起こっている。
そんなところなので、
地球のお医者さんである毛ちゃんは、
地面を掘ったりとかして、
そういうところを改善していくということを今しています。
また、それが自分の畑の中で行ったりとかすると、
畑の中の微生物とかが活発に動くようになっていって、
それで美味しい野菜が無肥料でもできるようになる、
というようなことがあって、
僕は研究をめちゃくちゃやってるんだけどもね、
本当にこれ全部手作業なんだよね。
今回、この網網が見えると思うんですけど、
この網、パイプをね、中に吸えるっていうことを
今日やったんだよね。
で、中をですね、3年前に開けた穴を1回蓋をしてたんだけど、
もう1回こう開けて取り出してね、いろんなものを。
そしたらさ、中で呼吸をしているっていうことが分かる。
そんな証拠がですね、いっぱい出てくるんだよね。
それは木が真っ白になってたりとか、
中に入れた竹が真っ白になっていたりとか、
真っ白になってるっていうのは、
これ菌がはびこってるっていうことで、
菌たちっていうのもまた酸素を必要とする生き物たちなので、
この菌たちがいるっていうことは何を意味するのかっていうと、
大地が呼吸を始めたんだよねっていうことが分かるようになっているんだよね。
そうなんですよ。
もうちゃんはこういったのを3年間1つの穴をずっとお世話をしながら、
観察の始まりと方法
観察をしながら、今日まで過ごしてきたんだよね。
そしたらさ、やっぱり3年間同じ穴をずっとずっと見ていると、
そうなの、そらにゃん。ありがとうございます。
だから畑のキノコが嬉しかったんですねって書いてくださってます。
そうなんです。
もうちゃんは畑の中に木を埋めてるんだね。
丸太を埋めて、その上にウネっていうふかふかの土のベッドを作っているんだけれども、
それは丸太を中に入れるっていうのは結構大胆な方法なんだよね。
木とか葉っぱとかそういうものは菌の栄養になっていって、
それが分解されていくことで土の栄養にもなっていって、
野菜たちが喜ぶ、よく育つなんていうことは本当によく言われることなんだけれど、
木をそのまま丸太ごとガツンと入れるっていうことは、
僕たちの目の前にステーキが食べたいと思ってステーキを注文したら、
牛が一頭まるまるそのまんま出てくるような感じ。
焼かれてもいないそのまんまの牛さんが出てくるような感じです。
伝わるかな。
だからすごくそれを料理したり分解したりするのに時間がかかるんだけども、
それって自分自身がやっぱり料理を覚えたり強くないとそれを食べることができないよね。
だから丸太を一個そのまんまボーンと土の中に入れるっていうことは、
その土の中にいる菌たちが一生懸命活動しようとしないと、
その丸太を食べることができないってことなんだよね。
それでは牛さんマークとムンクの叫びみたいなマークをありがとうございます。
そうなんだよ、本当にそう。
そういったそれぐらいのインパクトがあることを実は、
モーちゃんは畑の中でやっています。
根の成長と土壌の健康
無肥料でやりたい。
だけど畑の中に何とかして栄養を与えたいと思って、
丸太をガツンと最初に埋めたっていうことをやりました。
はい、そうなんです。
だからその畑の中からキノコができてるってことは、
キノコっていうのは木の子供と書いてキノコなんですよ。
だからどこかに必ず木があったり、
自分自身が栄養を取ろうとする何かがあって、
結構大きいキノコも椎茸みたいなキノコがですね、できていたので、
これはですね、結構いい感じで中の木が分解されてきているのかなっていうことがわかった。
だから畑にキノコができたのはすごく嬉しかったということなんだよね。
そうそうそう、覚えていてくれてありがとうございます。
その通りなんです。
ということで、今日はその穴をずっと観察をするその3年目だったと。
そしてようやく最近、成果が見られた。
菌がそこに生まれてきたりとか、
あと穴の中に根っこがですね、どんどん出てきていたんですよね。
穴を中心として細根と言うんだけど、
細い細い根っこがびっしりと来ていた。
それはやっぱりいろんな植物の根っこっていうのは空気を求めて移動しているんです。
これね、水を求めて根っこは伸びていくっていう人がいると思うんですけど、
これは半分正解だけど半分はちょっと考え方がもうちょっと一つ必要かなと思うのが、
実は空気を求めて根っこが伸びていくんだよね。
空気が動くと水が動く、これが大事なことなんです。
だから根っこ自体も空気は必要だし水も必要だから、
まずは空気のある場所を求めていくんだよね。
例えばプランターとかポット苗とかってあるじゃないですか。
ああいうところにある生えている植物たちって根っこがどのように生えるかっていうのは観察したことはありますでしょうか?
これはポット苗をバコッとポットから外して土ごと持ち上げると分かるように、
根っこがポットの周りにびっしりと生えてるんだよね。
これね、もっともっとウニャウニャってなってるよね。
空にはその通りです。ウニャウニャになってる。
実はそのもっと下に、下に、下に、下にって、
ビーッと深いところ、深いところで探すのではなくて、
あれ真ん中には根っこはですね、あまりなくて密度はなくて、
実は周りにびっしりと根っこができる。
それは一体何でなのかっていうと、
そのポットと土の間、ここに空気が入るからなんです。
ポットと土のこの隙間に空気が入っていて、
そこに根っこがはびこっていくと。
そうするとそこはきっと水が来るだろうということでね、
期待をするんだよね。っていうような感じなんだよね。
だから、そうなんです。なるほど、ありがとうございます。そうなんです。
だからポット苗とかプランターで育てている植物と、
大地で育っている植物は根っこの生え方っていうのがやっぱ違うんだよね。
プランターとかポットは横に横に生えようと生えようとする。
種類にもよるけど、大地に生えているものは下にも伸びるし横にも伸びるみたいな感じ。
下に伸びないと自分の体を支えることがやっぱり難しいから、
しっかりと下にガサッと生やしたいみたいなところがありますけど、
それよりも先に空気を探しに行っちゃうっていうことがあるんだよね。
もうちょっとマニアックな話になってきましたけれども、
そうそう、そんなことがあります。
モーちゃんはそうやって3年間ずっとこの穴を見てきて、
やっと今回成果が見られてきた。根っこが生えていた。
そして地面に草が、もう草も生えない。ペンペン草も生えないようなカラッカラの固い土だったのが、
草が今日は結構生えていた。
学びの深化と感覚の重要性
そしてそこに植わっている木の枝、葉っぱとか実とかが結構充実してたんですよね。
これを見たときに、3年前にやったこの一手、ここに穴を掘った一手が、
3年かけてここまで来たんだと、繋がったんだと、3年後の今日に繋がってたんだっていうことをすごく思ったんですね。
この穴を定点観測してきて、この場所を定点観測すると同時に、もう一つ定点観測をしてきたのは、僕自身のことなんだよね。
僕自身、最初はこの大地の再生、自然再生っていう言葉なんだけど、
これがすごく興味深いと思って、学びたい、新しい知識を身につけたいと思って行った、その3年前、この1年目だよね。
そして去年、去年が2年目になるのかな、この時はね、僕はもうちょっと深く知りたいなっていうことと、
1年間、僕は自分なりに学んだことを駆使して、そしてさらに自分でも学びを深めて、家の周りとかでやってきたんだよね。
やってきたんですが、それが合っているのかどうなのかってことを確かめたいみたいな、やっぱりこれ知的好奇心的な感じで、2年目もこの研修を受けに行ったんです。
そして3年目の今日、今日はね、もーちゃんは行きたいっていう気持ちじゃなかったんだよね。
もーちゃん、今度研修会あるけどまたどうする?って聞かれた時に、もうねこれはね、行きますって言った。
行きますって感じだったんだよね。行きたい、行きたい、行きますっていう感じ。
この中でやっぱり自分の中でどんな変化があったのかというと、この大地の再生、自然再生、自然のお世話をすることっていうのが、もーちゃんにとって暮らしの一部になった。
当然のことになってしまった。だから考えなくてももう行く。当たり前。歯磨きをするのと同じぐらい当たり前。
それから何かを学びたいっていう気持ちがゼロだったわけではないけれども、それよりももうなんか自分の感覚っていうものに擦り込まれてきたものが2年間かけてね、丸2年かけてあったから、
この3年目であるこのね、今回はなんかちょっと心持ちが違ったんだよね。
今日参加をさせていただいて、僕が勝手に師匠と仰いでいるね、このね、自然再生のお師匠様、お話をさせていただくのがすごく僕はありがたくて、
もう一言一言が、本当に一言一言が重みに満ちていて、何を言っているのか、その深さ、深さを測りかねるんだよね。
これをね、何とか汲み取りたい、汲み取りたいって思っても全然わからない。
僕はこの先生がFacebookやInstagramでもう1ヶ月に1回か2ヶ月に1回ぐらい、自分の仕事現場の模様を発信をしてくれてね、今回こういうことをやりましたみたいなことを言うんだけど、すごくいいこと書いてあるのね。
人間が今までやってきたこととか、それから今この人間たちが病んでいるこの実態とか、それから自然が何を僕たちに語りかけてくれているのかっていうことをメッセージとして書いてくださっている。
でも僕はそれをですね、読めるんですよ。読めるんです。日本語読めるからね。けどこれを汲み取りきることができないくらい本当にもうね、深淵なる、本当に深淵なるね、メッセージを毎回いただくんだよね。
これを僕はいつもどういう意味なんだろうっていうことで、頭で理解をずっとしようとしてきたのがこの2年間だったんです。っていうのはやっぱりそれまでは自然再生っていうのはさ、僕にとって技術であって、その技術のやり方、方法、どうすれば僕がもっといいお世話をお手入れをできるのかっていうことを研究したいと思い続けてきたから。
僕はまだまだ学ぶことはあることは分かっているんだけど、何とかこう自分の感覚っていうもので、ここの土は元気そうだな、ここの土はちょっといかんなとか、ちょっとここを触ってみようかな、いじってみようかなとかお世話してみようかなって、一手を加えてみようかなって思えるようなその感覚を今なんとなくこう、そこはかとなく身につけた、手に入れたような気がしているんだよね。
まあそれはじっくりとすぐに失われてしまうものです。すぐにすり抜けてしまうようなもので、その時その時で本当に自分の中に気を入れて、気をお腹にクッと入れて、そして目の前にある現場と向き合う、地面と向き合う、木と向き合う、植物と向き合うっていうことをしなければ、もうそれはね、それはスッとなくなってしまうような感覚。
なんですけど、そのね、なんとかこう、調子のいい時はなんとなく掴むことができるようになってきたこの感覚。初めてこの研修会でその感覚のまんま参加をすることができた。
そしたらね、何かを学ぶってよりも感じ取るっていうことがすごく大きくなっていって、今日1日はですね、先生の本当に一言一言、一挙手一等足、そういうのを見てさ、その先生の佇まいから、それから柔らかな表情と、そしてどんな言葉もどんと受け止めてくれて、
そしてそよ風のように僕たちに返してくれるような、そういう感覚、こういうのをですね、すごくこう感じることができました。はい、そうそう、それはその通りだと思いますね。覚えるより感じる方が得られるものがありますね。
本当にその通りだと思うんだよね。この自然再生というのは一応技術を習得するような研修なので、最初の頃っていうのは今何をやっているのかっていうことを習得する技術を覚えるっていうことで結構精一杯だった。
もう感じるなんていうのはさ、すごく言われるんだよ。もう自分の感覚であるんだよっていうことよく言われるんだけど、でも僕はそんな感覚を研ぎ澄ませられるぐらいの余裕はなかったんだよね。それがこの3年間同じ一つの穴をずっとずっと見続けて、それでようやく何だろう、感じるっていうところまで持ってくることができたというか、
ここにたどり着くことができたんだなあっていうことをね、今感じているところです。はい、ということでですね、今日は一年に一度の定点観測っていう話をさせていただきましたけれども、いかがだったでしょうか。
自然環境と農業の関係
はい、自然再生の現場でね、地球のお医者さん、地球のお医者さんって言う?なんか大それた感じがするな。でもなんかそんな感じもいいかもしれませんね。ありがとうございます。そうしようかな。ね、地球のお医者さんということでやらせていただいております。
これからもね、自分の手に届くところからその一手っていうものを加えていきたいなって思っています。今ですね、自分の畑やってるんですけど、それがね、まあ草が結構おいしげってるんだよね。なんだけど、これね、僕草を抜いたりとか除去するのがね、すごくね、こうね、どうだろうどうだろうってブルブル震えながらやるんだよね。
っていうのは、畑とか田んぼとかもそうなんだけど、それが自然の風景だっていうふうに思っている人たち結構いらっしゃると思うんだよね。その自然に携わる仕事がしたいって言って真っ先に思い浮かぶのが農業だったりして、その農業の現場に行ったら畑に行ったらさ、なんとも不自然な光景がそこに広がっているっていうことは本当によくあるんだよね。
これはからかっているんでも、批判しているわけでもなくって、人間の効率とか人間の都合とかそういうことが結構大きいと思う。それだけじゃない自然側の理由もあるかもしれないけど、結構大きいと思う。だからトマト畑っていうとトマトだけが植えられているんだよね。
そしてトマトとトマトの間の間隔は、例えば30センチとか40センチ空けましょうみたいなふうに書かれていたりするんだよね。そしてその間には何も植えちゃいけない。何も生やしちゃいけない。雑草とかが生えていたら栄養が持っていかれてしまうからって言って一つとこらず全部抜かなくてはならないっていうようなことが今でもやっぱり教えられるし、作業として伸ばされる。
普通だよねこれがね。本当普通だと思う。本当に普通の現場だと思う。そうするとさトマトの収穫一気に収穫ができるんですよね。しかも同じところに同じ日に植えたのが同じような場所にあれば移動せずにそこでトマトばっかりバーッと収穫ができてすごく効率がいいっていうことがあるんだよね。
あるんだけどね。そのもーちゃんの畑見ているとまあこれ非効率なんですよ。本当に非効率なんですね。っていうのはそのトマトとトマトの間にピーマンがなってたりナスがなってたりすると。そしてじゃあナスとトマトとかナスとピーマンとかそういう作物と作物の間に何があるかっていうと他の草花がずわっとはびこっているような感じ。
これを人が見ると全然手入れがされていない畑だねっていう風に言うんだけど僕からするとねそれはね素晴らしい光景なんだよね。自然そのものっていうのは何でかっていうと自然の植物っていうのは基本的に密接するからなんだよね。
ぽつんぽつんと生えることよりではなくて一箇所にずわーっと隙間がないぐらい草がわっと生える生えますよね。そういう光景が実は自然なんですね。何にも生えない場所があるっていうのは実はこの日本では日本ではね。
砂漠地帯ではそれは普通かもしれないけど日本では普通では普通なのはわーっと草がおいしげっている状態どこも隙間もない状態っていうことでね。
毛ちゃんの畑はそうなんだよね。そうだからねそれがですね僕は大事なことだなぁと思って自然再生しね地球のお医者さんである僕がやっている畑っていうのはまあそんなものなのがいいのかなってちょっと思ったりもしていていろいろ実験をさらに進めているところでございます。
そらにゃんそれはですね虫さんたちも喜んでいるような場所だと思うんだけどね近所にあった空き地草だらけでずっと遊んでたっていうことでそらにゃんも喜んでいるとはその通りなんだよねこの草だらけ草むらっていうのはやっぱり出来上がっちゃうものでその草がいっぱい生えることで地面の温度が低く保たれて涼しいんだよね。
そして虫たちも寄ってきて微生物たちもそこの中で暮らすことができるっていうことだよね。
子供の頃ねって大丈夫大丈夫大人になってから遊んでるの?みたいな確かにそらにゃんの子は大人になっても遊びしてるんですか?ってね誤解をされちゃうかもしれないね確かに子供の頃の話ね子供の頃の話そうそうそうそうそれが実は自然の風景であったりするんだけどもでそのねなんかあの中で畑をやるっていうのがすごく僕にとっては
心地の良い環境だなと思っているんだけどさあこれがきちんと出るか強度出るかなんですよねそらにゃんいやこいつは怪しいよってそらにゃん今でも大人になっても遊んでるかもしれない草むらの中でいいじゃないですかそういう大人もいいと思いますよ
そんな感じですねでそれが僕はこう思っててその地球が元気になることは人が元気になることなんですよ人が元気になるってことは地球の健康を守ることなんですよねプラネタリーヘルスっていう言葉があるんですけどこの地球の健康と人の健康はつながっている今人が健康になろうとして地球が不健康になっているみたいなところがあって
そして今蓋を開けてみるとですねあの人も不健康になっているというようなことで地球も人も不健康になっちゃってるよね結果的にっていうことが現在よく起こっていることだなと思うんだよね
そうそうそうそらにゃん人は健康かってねそうそうそうなんと思うんですよコメントしようかと思ったらもう言われちゃった本当本当そうそうそうなんですよ実はこの人の健康と地球の健康っていうのは比例するものなはずなんだよね
今まではその人が地球を自然を消費して消費して自分たちが豊かに暮らしていくっていうことをしてきたわけだだから自然を減らしてそして人が健康になっていく豊かになっていく裕福になっていくっていうイメージを誰もが持っていたはずなんだけれども
結局自然はいつかは元に戻るっていう条件付きだったんだけどねなんだけどもう自然はほっといても元には戻らないっていうところにも来ていてそうこれねあるんですよプラネタリーバウンダリーっていうね境界線を超えてしまってもうねどんなに頑張っても地球をそのままにしておいても元には戻らないよっていうそういった限界点を突破してしまった項目がいくつもあるというところで
そんな地球の上に住んでいる僕たちもどこか闇を抱えて病んでいるよねっていう状況があってだから今もう一度見返してみると地球の健康を考えていこうよそうすると人も絶対健康になれるから絶対って言っていいのかな健康になれるはずだからっていうこのね仮説のもと僕たちはこれから生きていこうよっていうのを伝えていきたい
人間の健康と地球の健康
伝えていきたくて僕は地球のお医者さんをやりそして薬膳をやりそれが人の健康と地球の健康が結びついているよっていうことにもなりそしてこだまこまちプロジェクトというキャラクターやアニメのプロジェクトでそのファンタジーの世界を通じて地球の中で何が起こっているのか人が訪れなくなってしまった森や自然の中では何が起こってしまっているのかっていうことを描き
人にお渡ししているっていうことだね
はいそうなんですよ
人も地球も薬まみれなそうだねそうだね地球も薬まみれだよね確かに本当にそうなんだよねこのままいくと人の健康も損なわれていくよっていうのは当然のことだよね
まず僕たちの中にある土が良くなくなる地球の土が悪くなるってことは僕たちの中にある土が悪くなる僕たちの中にある土って何なのかっていうと腸ですね腸の中にあるこの細胞たちこれが食べ物たちをですね食べ物をどんと受け止めてくれる場所なんだよね
そしてそこから地域の中に住み込んでいくようにいろんなものが吸収されていくっていう場所だと思うんだけどその腸の中が壊れていくっていうようなことが今本当に起こっていると思うんだよね
イライラすることが多いっていうのは腸がですねうまく働いていないっていうことの現れだっていう説もよくあるし
そういうことがあってもう本当に地球の健康を考えていこうよっていうことを僕は思うね本当にどんなに経済が発展したとしてもね発展したとしてもこの地球がボロボロだったら経済もやがてボロボロになっていくでしょうと思うのでね
なんか今日ね長くなるなごめんなさいねあの今日ですね一人受講生の方でもうね僕よりもずっとずっと人生の大先輩みたいなそんな年齢の方が田んぼをやってると言ってた
そしてねその田んぼをやっているねそのおじいちゃんがね僕に言ってくれたことがあって私はもうほったらかしても育つような感じの田んぼにしていると雑草を刈るのも処理するのも本当にわずか気が向いた時にやる
本当に面積は少ないけれども私一人が食べていくには十分すぎるぐらいのお米がそこで取れるんだとやり始めていくとやっぱりもっと美味しいお米を取りたいもっとたくさんのお米を取りたいそしてそのお米を売ってそしてお金を得たいっていうようなことになると思う
でその時代は僕はいいと思うんですよそれはいいと思うんですよぜひぜひやってやりましょうよって感じなんですねそこでそのおじいちゃんが言ってたのは考えることはまず薬なんだとどんな肥料をあげれば良いかどんな農薬を与えれば良いかそして次これどんな機械を導入すれば良いか機械を導入すれば大規模に一斉に栽培ができるからね
でもこの機械っていうのは本当に高くて農業のねやってる人があったらねもう10年以上かけてようやくこう返済をしていけるようなそういうような金額になっていくるそういった機械を導入していくともうこれは破滅の道だと私は思うんだよね
だからこれ以上たくさんたくさん作ろうではなくて自分自身がこう食べていく分自分自身がこれでやっていけるっていう分これを最小限作っていくっていうことをこれからも続けていくよ私もそれが体力無理がないしそれからそれがこの田んぼや大地にも無理がないことだからねそんな風なことを僕におっしゃってくださいました
悪循環の考察
これは本当に昼休みのなんとない会話の中で繰り広げられた話なんだよめちゃくちゃいい話してない昼休みにご飯食べながらもう最高でしょうね
本当に本当にだからもうどこかでこう自分自身がちょっと待てよっていう風になって違う方向を向くというか何かでペースを落としたりとか別の幸せの尺度っていうものを持つっていう時がすごく大事だよなって思うよね
それにありがとうございます何でも悪循環を感じる瞬間があるけどそこスルーするとどうにもならなくなってしまうこれ本当によくあるよねこの畑とか田んぼとかだけじゃなくて僕たちの人生の中でさ
本当にとにかくとにかくねなんかこう悪循環だなとかなんかちょっと違うかなって思ったこととかちっちゃな違和感とかがそのまんまに放置しておくといろんなものがうまくいかなくなってしまうことってあるよね
アソラニアはそうかそうか閉店していく店舗にいることが多かったからそれよく感じてたんだねそうかそうかそうかそうか言ってるもんね自分が仕事が変わるときっていうのは自分が勤めていたところが閉店をするっていう時だっていうことをね前に言ってましたよね
確かに確かにそうなのと思うだからその閉店したくて閉店をするわけじゃないと思うんだよねもうここまでやり切ったからはいおしまい満足って言って自分でお店をガラガラっと閉めるこれできたら本当に最高だなって思うけどそうじゃないよねきっとねそうじゃないことの方が多いと思う本当に不本意ながら店を閉じなきゃいけないっていうことがいっぱいあると思うけども
なんかそんな時の何が悪循環だったのかなとかっていうことをねなんか見つめるっていうことが大事なのかもしれないよねアソラニア売上げ少ないから人件費削る店員さん少ないからお客さんの足が遠のくこの悪循環がどんどんどんどん始まっていくんだねまた売上げ下がる
売上げって書いてあるのに売上げが下がるっていうのはねなんとも上下してますけど本当にこういう悪循環がぐるぐるぐるぐると回っていくよねそうだからね僕このね1年に1度の停店観測の今日という日があってよかったなーって思うんですよ
本当にアソラニアありがとうございますまだまだ悪循環のサイクルが続いてますね仕入れが止まるそして商品が入らなくなる商品が棚に並んでないとお店にならないですもんね確かに本当そうだよね本当にそうだ
はいありがとうございましたここまでいろいろお付き合いいただいて本当ソラニアンからのコメントからもねいろんなことを気づかせていただきましたということで今日は1年に1度の停店観測自然再生の現場でっていうね感じたことはみたいなそんなテーマかなお話しさせていただきましたけれどもいかがだったでしょうか
いやー今日本当に良かったよ僕はねここの停店観測をしてきて色々迷っていることもあったし悩んだこともいっぱいあるし今もなお本当にカチューにいるんだけどこの3年間は僕今日ここで木が青々と育ってた地面がふかふかになってた草が生え始めてたじゃん良かったじゃんって僕が信じてやってきた3年間は良かったんだって
すごい思うことができたんですよでそのようなことをね僕はまた胸に秘めながらこれからも生きていこうと思いましたそうそうお米も取れたしねそうお米は今度この前はもち米を取りました次うるち米普通のお米を取るんだけど
10月の6日月曜日だったかなこの日にね一応刈り取りの予定をしています今スズメたちがやってきてね追盤見始めているということなので何とかこの可愛い光景ではあるんだけどスズメさんたち何とぞ何とぞっていうことでねあのやっておいてそれで僕はお米をその時にいっぱい取ろうと思います
そらにゃん一斉デートの日ですあそのデートはあれですねそらにゃんと仲良しのねスタイフのパーソナリティーさんとデートの日だよね確かねそうだよねそっかそっか10月6日お互いになかなかレジェンドな1日になりそうですね可愛い子ちゃんとね可愛い子ちゃんといやいやいや楽しみだねそれもねということでお互い10月6日は楽しい日を過ごしましょうということでお時間をいただきましてありがとうございました
お相手はこだまこまちプロジェクトのもうちゃんでございましたまたお会いできることを楽しみにしております今日も素敵な1日をお過ごしくださいませ今日コメントをくださったのは最初から最後までそらにゃんでしたねありがとうございますそして潜ってっていうのかなあの裏でちゃんと最後まで聞いてくださったあなたも本当にありがとうございました
あなたとあなたの大切な一人森の精霊の子が子が訪れますようにおやすみなさい
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