厨房作りの挑戦
おすおす、おはようございます。
こんにちは、こんばんは。
鳩山暮らしの案内人のもおちゃんでございます。
1月8日木曜日の夕方6時を回ったところです。
ライブ配信にてお届けしております。
いかがお過ごしでしょうか。
今日もよろしくお願いいたしますね。
今日はどんな1日だったでしょうか。
実はですね、もおちゃん。
今ですね、一生懸命頑張っていることがあるんですよ。
それは、自分自身の厨房を作ることなんですよね。
僕ね、薬膳を作ることがすごく好きで
それをですね、お客様に提供させていただきたいなと思っております。
そのためですね、自分で大工さんと一緒に協力をして
厨房作りをやらせていただいているんですよね。
本当に今はまだ慣れない大工仕事なんですけれどもね。
一つ一つ、一つ一つですよ。
本当にちょっとずつちょっとずつ釘を打ち方を学んだりとか
木の切り方を学んだりとか
解体の仕方を学んだりとか
そんなことを知っている今日この頃です。
新しいことができるようになっていくって楽しいですね。
すごく楽しいなと思って今この時間を迎えております。
なので、この樹木の寺小屋の時間が
夕方以降になることが多いかなということなので
ぜひぜひお付き合いいただける方はお付き合いいただけて
アーカイブの方はアーカイブで聞いていただけたらなと思っております。
野菜の色変化に関する質問
それでは本題に入る前に説明させてください。
お知らせさせてください。
1月の12時から
葉っぱ大隊長の猫と葉っぱを愛する絵描きさんのソラニャンと
ソラニャンのチャンネルにてコラボ配信
葉っぱのことについて語り合うというコラボ配信させていただきます。
こちらもぜひぜひ覗いてみていただけたら嬉しいです。
ありがとうございます。
ホーンビルさんありがとうございます。
ようこそ来てくださいました。
ホーンビルたいかんたまご予約受付中ということで
こんばんはありがとうございます。
すいません大変申し訳ありませんでした。
放送事故ですね。
この部分はカットさせていただきたいと思います。
残ってくださった方本当にありがとうございます。
ありがたいですね。
運転中などお耳だけソラニャンありがとうございます。
何だっけな。
そうそうそうそう。
ちょっとよくわからなくなっちゃった。
てんぱりました。
仕事の電話が来てしまって失礼しました。
ではではでは気を取り直してね。
やっていきたいと思うんですよね。
猫ちゃんやホーンビルさんやソラニャンも
一緒にやってくださっている
樹木の寺小屋というLINEのオープンチャットがございます。
こちらどなたでも
このチャンネルの話聞いてくださった方は
承認性にはなりますけれども
入っていただくことができますので
ぜひぜひ覗いてみていただけたらありがたいなと思っております。
このチャンネルの中でオープンチャットの中で
この度質問をいただいたんですね。
野菜の色が変わるのはどうして?
そんなような質問をいただきました。
もうちょっと違う文章だったんですけれども
ざっくり解釈をして
野菜の色が変わるっていうことがテーマなのかなって
思いました。
今まで僕たちは今週はですね
葉っぱの色が変わるっていうこととか
あと葉っぱの色について
結構深めてきましたよね。
なんで葉っぱは緑色をしているのかっていうところだったり
紅葉をするっていうことは
葉っぱで何が起こっているのかっていうことだったりとかね
してきました。
いろいろしてきましたよね。
葉っぱは緑色をしているのは実は
緑色の光を反射しているからなんだよって。
だから葉っぱ自体は光合成がね
するのには光がもちろん必要なんだけど
緑色の光っていうのはちょっとね
効率が良くないので
反射して跳ね返しているんです。
それが僕たちに見えているんですっていうようなことを
言いました。もっと厳密に言うとね
緑色の光も取り入れながら光合成はしてはいるんですけれどね。
そんなような話をさせていただいてきました。
その色つながりで
野菜をね
作っている方からのご質問だったんですけれど
野菜の色が変わるパプリカって
どういうことだとかね。いろんなそんな話をさせていただいたので
ちょっとそれにお答えをしていきたいと思っております。
ということでやっていきましょう。
もーちゃんのなぜなに?
樹木図鑑大人のための
里山てらこや
ということで始めていきたいと思います。
まずですね
どんなことをいただいたのかというと
ふと思ったのは
パプリカの色の変化
元の色は黄色と言いますよね。
パプリカは自分がエネルギーをもらっているのだけど
野菜の葉っぱは色の変化はないので
最後まで光合成頑張ってくれているのかな
すぐ野菜と関係付けてしまいます。いやとんでもないです。
あともう一個。落ち葉の中には赤くならずに黄色だったり
まだ緑が残っていたりして
色とりどりで綺麗だなと思っていたけど
最後まで光合成全うできなかった子たちなのかな
というような話をしてくださいました。
まず質問が2つ来てたわけですね。
1つはパプリカのお話。野菜のお話だったり
ですね。そのパプリカの方は
野菜の葉っぱは色の変化が最後まで
ないんだけども光合成頑張ってくれている
でも落ち葉を見ると赤くならずに黄色だったり
まだ緑が残っていたりして色とりどりで
落ち葉として地面に横たわっているものが
ありますよ。これはどうなのかなという
お話でございました。
まず2つ目の質問。こちらに先答えていきたいと思いますね。
鳥への色のメッセージ
落ち葉の中には赤くならずに黄色だったり
まだ緑が残っていたりして
色とりどりで綺麗だなと思ってたんだけど
最後まで光合成頑張って全うできなかったことじゃないのかな
正解なんです。結論から言うとこれはその通りです。
緑色の状態だと
まだ光合成できますよ
ということですよね。これが黄色になったり
それから黄色から赤になったり
していくとまだ葉っぱとしては
働くことができたよということなんだけど
風とか様々なことがきっかけで
葉っぱが落ちざるを得なかった
または葉っぱは切り離した方が
いいという風に考えたりしたとき
そういうときには葉っぱを
離します。なので
まだ緑のまま落っこちてしまっている葉っぱがいたら
まだ働けたけど
でも何らかの理由でそれが落っこちてしまったんだな
ということを考えていただければいいかなと
基本的にはそれでいいかなと思ったり
しているところです。
いかがでしょうかね。まず一つ目の質問には
答えさせていただきました。そして今日の本題になるのが
こちらのパプリカの色の変化
ということですね。
松原、こんばんは。ありがとうございます。
嬉しいです。聞いていただいて
本ビルさん悪口を言うと怒って赤くなります。
これ本ビルさんのね
本ビルさんの顔色の変化
ということですね。
確かに悪口言うと
赤くなりますね。
ここまでね
今までの話をもう一度復習すると
葉っぱっていうのは
光合成をする。光合成を終えると
その緑色の色素というものが
薄れていって
元々そこにあった黄色の色素が残っていって
そして黄色くなっていくんだよと。
さらにね
自分の葉っぱの中で作った糖分
栄養素を幹の方とか
根っこの方に回収しきるまで時間を
稼ぎたい。でももう日光当たると結構きつい
なんていうことになってくるので
赤い色を身に付けて
紅葉ですね。
赤くしてそしてそれで日差しを防ぐというね
サングラスのような役割をしているわけですね。
日差しを防いでくれて
サングラスの下では日傘の下では糖分を
自分の葉っぱで作った糖分を
幹とか根っこの方に戻して
そして冬を越すための準備
支度をしているんだよっていう話をしていましたね。
ここまで
いかがでしょうか。
じゃあ野菜が
色が変わるのはどうしてなのか
どうしてだと思います?
これはですね
実は葉っぱが
色が変わるというものとは
ちょっと違う理由があるんです。
そうなんですね。
葉っぱが
色が変わるのと野菜の色が
変わっていくのには
意味がちょっと違うんですよっていう話をね
今日はしていきたいと思っております。
結論から言うと
野菜の色が変わるのは
知らせるためです。
特に鳥さんに
知らせたいという思いがあって
その色をですね
変えるということがあります。
というのがですね
鳥マスターのホンビルさんの前でね
今日は頑張って話をしてみたいと思います。
鳥はですね
結構すごいですよね。
空中から空からでもさ
なんであんなところから見つけられるんでしょうね。
自分が食べるものとか木の実をとかね
虫をとかそんなことがありますよね。
獲物を捕まえに行くなんていうことがいろいろありますけれども
鳥はですね
鳥ならではの視覚
見え方をしているということなんですね。
僕たちは
色の三原色が見えますよね。
赤と
光の三原色ですね。赤と青と
それから緑。この光の三原色
あるわけですけど
鳥さんはそれに加えて紫外線が
見えるそうなんです。どうも。
紫外線まで見えるのかな?
そうなんですね。
ということがあって
色の見え方がまず違うんだということです。
この
うまく説明が
さっき電話が来たから順調がぐちゃぐちゃになってる。
お付き合いください。
野菜の色が変わるのは
鳥に知らせるためなんですね。
めちゃくちゃ簡単に説明をすると
色相感ってあるじゃないですか。
色の輪っかですよね。
青とか赤とか黄色とか
ぐるーっと回って一周していくという
あれがありますけども。色相感で言うと
緑の反対の色っていうのが
赤なんですよね。クリスマスの色じゃないですか。
赤と緑って。
すごく目立つな、バチバチだなみたいな感じなんですけど
色相感で言うと反対の位置にある色。
緑の中に赤色のものがあると
すごく目立つ
というようなことがあって
赤色というものを目指していくんだと
いうことなんですよね。
ここまでどうでしょうか。
なんで鳥さんに赤色というものを
伝えたいのかというと
自分自身では
身の中に入っている種を
遠くに運ぶことが難しい。
自分の身の中に入っている種を
色の変化の理由
遠くに運ぶことが植物はできません。
だって動けないから。だから鳥などに
頼るんですよね。
その鳥さんに、僕今熟したから
ぜひぜひ見つけてって言って
赤い身を晒すんです。
そうすると空から赤をピッと見つけて
たぶん僕たち人間よりも
もっと鮮やかに見えていると思います。
その赤がね。パッと見つけて
そしてその赤い身を
見に行くということなんですね。
鮮やかにって言っていいのかな。
ちょっと違うらしいですね。
逆だっていうこともありますよね。
鳥の目には赤という色は
実はちょっと黒っぽく見えているんだ
っていう話もあります。
そういうふうに言いますよね。
その黒っぽく見えている身が
熟しているというような感じだそうですね。
で、拒絶鳴がちょっとある。
電話が来てからちょっと崩したな。
そういうことがあるそうです。
鳥さんがその赤い身を見つけて
パクッと食べて、そしてそれを
運んでくれるということなんですね。
なんでそのパートナーを鳥さんを選んだのかって言うとですね
これ哺乳類じゃダメなのかって言うと
哺乳類だとちょっと具合が悪いそうなんです。
それは何でかって言うと、僕たち人間もそうですけども
哺乳類の口の中っていうのは
給糸と言われる
何か草とか植物とか
食べたものをすりつぶすような
丸い歯があるじゃないですか。丸っていうか四角というか
尖ってない歯があるじゃないですか。
ああいうものが発達している哺乳類だと
身をパクッと食べてすごい噛まれて
中にある種まですりつぶされてしまうんだと。
でも鳥さんたちっていうのは
丸飲みしてくれる子たちが多いんですって。
だからその丸飲みしてくれて
そしていつかトイレをしてくれた時とかに
遠くに運んでおくれたりとか
トイレをしてくれたりとかした時に
その種だけがポトッと落ちたりとかして
そこから新しい命が芽吹いてくると
いうようなことなんだそうです。
ピーマンとパプリカの成熟
なので葉っぱは
光合成が終わって日差しを避けるためとかで
赤くなっていくんだけども
野菜の中の赤い実をつけるものとか
またパプリカもそうですけれども
そういうものっていうのは
動物に知らせるために自分を食べてほしくって
こういうふうに色を変えているっていうふうに
考えられるということなんですね。
ここまでどうでしょうか。
今日は説明がちょっとしどろもどろになっております。
それが全然違うわけですね。
自分を守るためっていうよりも
むしろ自分を食べてほしいっていう思いで
赤くなっているということなんですね。
今皆様の画面に映っている背景の写真は
ピーマンなんですよ。
ピーマンって緑でしょ。
これ僕の今の畑にあるピーマンなんですよ。
これ面白いからずっと取らずにそのまま放っておいたんですね。
緑色ずっと置いておいたら
どうなるのかなっていうことを観察したくって
そのままにしておいたんです。
そしたらピーマンはやがて赤く赤く熟してきました。
この赤ピーマンって食べられるんですよ。
一応食べられるんですね。
これはすごく甘い味になっています。
緑色のピーマンって苦いですよね。
苦味がありますけど
それよりもこの赤いピーマンの方が甘く熟していて
フルーツとは言わないですけど
果物のようだとは言わないですけど
でもそれぐらい甘く熟しています。
こういったところまでなると食べ頃なわけですよね。
甘いからおいしいですよね。
そして私を見つけてって言っています。
パプリカの中には赤もあれば
それから黄色もありますよね。
赤もあれば黄色もあります。
パプリカの赤っていうのは
もちろん熟したから赤になっていくんですよね。
僕もパプリカ育てたんですけど
最初ってパプリカは緑なんですよ。
これを育てていくと黄色くなるんです。
そして黄色いのもずっと放っておくと
赤になったりします。
パプリカは黄色で止まることも
収穫してしまうものももちろんありますよね。
この黄色っていうのは
ものすごく鳥とか
他の生き物たちに対して
アピールしていく色なんですね。
赤いものは
緑色ばっかりの中でも
相当目立つということで
自分が熟したよという合図を
視覚的にも訴えている
というようなところなんですよね。
いかがだったでしょうか。
こんな話し方になってしまいましたけどね。
なんですよ。
今日まとめると
葉っぱと果実
実の色の変わる理由
っていうのがちょっと違うよということです。
葉っぱは光合成が終わった後
その栄養を作ったものを
取り入れるために身を守るために
赤になっていきますけれども
果実はですね
動物、生き物たちに
鳥たちに知らせるために赤や黄色になっているんだよ
ということでございました。
紫外線と生物の視覚
ありがとうございます。
紫外線が見えるとかどこまで行っても
僕らには認識できないことを説明するって難しいが過ぎますよね。
本当そうです。
紫外線が見えるってどういうことなんでしょうね。
理解に苦しみますよね。
鳥さんってあれなんですよね。
自分の体の中に紫外線というものを
蓄えるというか
紫外線をいっぱい浴びるときれいな色に見えるような部分があるらしいですね。
それを見て
あの人は紫外線がすごくきれいだわって言って
相手を見つけるみたいな話も
あったりするくらいですよね。
だから紫外線が見えると
どんな景色になるんだろうなって思うんですけれども
紫の外側の色ですからね。
虹でいう紫色の外側の色ですから
何なんですかね。
すごい鮮やかに見えているんですかね。
ビビッドに見えているんですかね。
何なんでしょうか。色合いがちょっと違うのかなと思ったりもしますけどね。
途中聞けてなかったのでまたアーカイブでお聞きしますね。
もちろんです。
今日は説明がちょっとぐちゃぐちゃになっております。
もう一回リベンジしたいです。
ということでございました。
最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。
今日はこの辺にしたいなと思っております。
ニャンコも何色だったか同じに見える色があるようです。
同じに見える色。
認識がこれ以上できないよという
赤い目の色があるということなんですね。
植物とか動物たちの世界っていうのは
本当に人間には理解しがたい世界が
広がっているような気がしますよね。
ということでございました。
ということで
今日は終わりにしますね。
ちょっと今日調子よくない?
電話が来てドキドキしてしまった。
ということで今日はこの辺にしたいと思います。
今日コメントくださった方のお名前をお呼びしたいと思います。
ホームビルさん、そらにゃん、マツワンでございました。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。
そしてアーカイブのあなたも本当にありがとうございました。
お相手は里山暮らしの案内人のモーちゃんでございました。
またお会いできることを楽しみにしております。
今日も素敵な一日をお過ごしくださいませ。
あなたとあなたの大切な人に森の青蓮の子がごがごが訪れますように。
よろしくお願いいたします。またね。