エピソードの導入とテーマ設定
おはようございます、こんにちは、こんばんは。
里山暮らしの案内人のもおちゃんでございます。
はくちゃん早い!おはようございます、こんにちは。
心のカンセラー、月曜日から土曜日、朝6時40分ライブ遊びに来てね。
ということで、ありがとうございます。とってもとっても嬉しいです。
ゆっくりしていってくださいね。
今日はね、金曜日ですよね。
でですね、僕ね、これからね、ちょっとね、飛行機に乗らないといけなくなったので、
その飛行機までのね、出発の時間をちょっと、お使わせていただきまして、
お話をさせていただきますので、たぶんね、10分から15分ぐらいになると思います。
お気を付けいただけ、あ、いや、お付き合いじゃない、お付き合い。
お付き合いいただけたらと思います。よろしくお願いいたします。
ジャガイモの増やし方
あ、はくちゃんちょこんて、かわいいですね。
席についていただきまして、ありがとうございます。
そう、僕今、ちょっとね、なんかね、言い間違いをしてしまいましたね。
泣き笑い、ありがとうございます。
あ、そらにゃん、猫と葉っぱを愛する絵描きさん、こんにちは。
お気を付けます、お付き合いをお願いします。
はい、お願いします。
はいはい、えっとですね、今週ずっとやってきたことは、
そのね、植物の仲間分けっていうことで、
一族、グループ、かと言われるものがあるんですよ、
っていうお話をね、させていただいてきたじゃないですか。
ね、これはそもそもなんで話が始まったのかっていうとですね、
先週のことです。ジャガイモの話題がポンと出たんですよね。
うんうん、それでね、そのジャガイモのさ、ネタでは何だったかっていうと、
それこそね、ジャガイモって、え?種芋で増えるんだっけ?
それとも、え?種があるの?みたいな、そんな話がありましたよね。
で、このジャガイモのその生態について迫っていくために、
今回は実はずっと蚊について話をしてきたんです。
蚊っていうのは、なす蚊とか、それから菊蚊とか、豆蚊とかっていう蚊ですね。
あの蚊っていうのは何なのかっていう話をね、ずっとしてきたじゃないですか。
ラップみたいになってるよ。
ね、そんな感じでやってきました。
今日はついにね、本丸になります。
このジャガイモだYO!
はくちゃんYO!
ありがとうございます。
このジャガイモがどんな風にして増えていくのかっていう話をさせていただきたいと思っております。
ということで、今日はやっていきたいと思いますね。
今日は11時半までっていう風に書いておきますね。
ありがとうございます。
では始めていきましょう。
もーちゃんのなすなに呪縛図鑑。大人のための里山寺子や。
はい、始めていきたいと思います。
拍手ありがとうございます。パチパチパチ。はくちゃんもそらにゃんもありがとうございます。
ゆっくりお付き合いくださいませと言っても11時30分までなのでね。
結論から言いましょうかね。長くなってしまったんでね。
これまでかっていうことで勉強を進めてきましたけれども、結局のところジャガイモはどのようにして増えるんですかっていうことですけど話していきたいと思います。
結論、ジャガイモは種からも増えるです。
おーそらにゃんありがとうございます。
はくちゃんもお目目大きくしてくださってます。嬉しいです。
そうなんですよ。ジャガイモってさ、種芋から増えるっていうのはよく聞いたことがあるんじゃないかなと思います。
種芋っていうのは、お芋ですよね。
お芋そのものをずっと放っておくと芽が出てくるじゃないですか。
ナウシカのオウムみたいにさ、ジャガイモのくぼみのところからボコボコボコボコ芽が出てくるじゃないですか。
あの芽を生かしてですね、それを土の中に埋めとくと、芋をそのまんま埋めとくと新しい芋がまたバババババッと地面の中にできてくるということなんですよ。
エリカちゃんこんにちは。ゆっくりしていってください。ありがとうございます。
今日は11時30分までです。モグリッジョでお聞きしますということでありがとうございます。
エリカちゃん、今夜21時20分スタイフ商店街カーニバルということでありがとうございます。
ホームビルさんもいらっしゃいませ。ありがとうございます。ゆっくりしていってください。
今日は11時30分まででございます。ホームビルさんはひらがい卵生産者ということでね、養鶏家さんでございます。
ハクちゃんラッパーってエリカちゃんが言ってくださってます。
そうなんですよ。ジャガイモはですね、種芋、芽があるのでそれをそのまんま土の中に入れておけば芋ができるというものなんですけれども、そもそもジャガイモっていうのはナス家ですよね。
ジャガイモはね、ナスの仲間、ナス一族なんですよね。ってことは、ナスはどのようにして増えるのかってことを学ぶと、ジャガイモにもそれは当てはまっていくんだよっていうことなんですよ。
ナスは種がありますよね。ナスってさ、その身の中身には種があるんですよ。ナスをずっと長い間育てていくとですね、ちゃんと中に種ができます。
ナスの種って見たことありますかね。もしかしたらですね、スーパーとかで買うことができるようなナスっていうのは、種がしっかりできる前にもう収穫をしてしまっているかもしれません。
中にですね、種があるのかないのかわからないこともいっぱいあるかもしれませんけども、気づかないだけで実は種が行産入っているわけですね。
あ、そうですね、そらにゃん。焼きナスにするとよく見える気がするということで。そうそうそうそう、入ってますよね。種がちょちょちょちょちょちょちょっと入ってます。
あのちっちゃい種です。はくちゃん素晴らしいです。見たことありますか。その種をですね、まくと、それまた来年出てくるんですよ。おそらく出てくるんですよ。
で、てことはですね、ジャガイモもできるのかというと種がね、できるんですよ。種芋じゃなくて種ができるんです。ジャガイモはずっとずっとそのまま放置しておくとですね、放置というか、ずっと育てていると、そのうち葉っぱが生えているわけですけど、そこから花が咲き、そして実がつくんですね。
その実はですね、ミニトマトにそっくりなんですよ。トマトにそっくりで、なんか緑色なのかな、そういうですね、緑色のですね、実がつくんですね。その緑色の実は確か毒がありますので食べることができないんですけれども、そこから種が取れるんですよね。果実ができる、実ができるということは、すなわちその中には種が入っているんだよっていうことなんです。
お!えりかちゃん、去年白茄子を育ててましたということですね。素晴らしい!白茄子ってさ、白いから結構切ると、中に種が入っているのとかって目立ちますよね。そうなんですよね。素晴らしいですね。茄子、白茄子おいしいですよね。あのトロッとした食感。難しかった。難しかったんだ、白茄子ね。
白茄子は本当に真っ白なまま育てあげるって、結構僕も苦戦をしていました。やっぱりどっか茶色くなってしまったりするなーっていうのを感じておりましたね。いやー、素晴らしい素晴らしい。やってますね、えりかちゃんもね。
そうなんですよね。この種があるわけです。じゃがいもも実が付くんです。僕たちはあまり見たことがないかもしれないけれども、実が付くということです。そしてその実の中には種があります。その種をまた蒔くと、同じように一からじゃがいもを育てることができるんですが、
農家の育て方の理由
はい、じゃあなんでですね、僕たちは種芋、その大きくなったですね、そのじゃがいものお芋をそのまんま土の中に入れちゃうのでしょうか。種から育てないのでしょうか。という話をね、ちょこっとさせていただきたいと思います。あ、えりかちゃん可愛かったです。ということでね、そうですかそうですか。
白茄子可愛いですよね。ちっちゃい時からずっと育てていくとまたこれ愛着が湧くんだよね。素晴らしいです。そうなんですよ。じゃがいもは種芋から育てることが多いです。それで種から育てることは農家さんにとっては少ないです。それは一体なぜなのかという話でございます。
それはすなわちですね、こういうことがあります。あ、そらにゃんすぐ芽が出てくるから手っ取り早い。いいですね。素晴らしいですね。こういったことがあります。狙った品種を育てたいから。もちろんそらにゃんのおっしゃってくださったすぐ芽が出てくるから手っ取り早いということもあるかもしれませんが、こういったことが起こるんですね。
花っていうのはそもそもオスとメスの掛け合わせができるようなそういう生殖期間でしたよね。花粉がどっかから飛んできてそれをキャッチする。そしてキャッチすることでそこで樹粉があって樹精が始まっていって、そして新しい果実を実らせていって種を作っていくという子供なわけですよ。
人間も男の人、女の人がいて、そして言い方あれですけども掛け合わさって新しい命が生まれてくるということじゃないですかね。それで僕はその人種のことを言ってるわけじゃないんですけれども、例えばハーフという言葉がありますけれど、日本人とアメリカ人が子供をもし作ったとしたならばですね、産んだとしたならば、そしたらアメリカ人と日本人のハーフの子が生まれてくるんですね。
アメリカ人と日本人のハーフの子が生まれてくるじゃないですかっていうことですよね。これがジャガイモの世界でも起こるわけです。ジャガイモもいろんな品種がありまして、その掛け合わせが行われてくるわけですよね。
それでそこから生まれてきたジャガイモっていうのは、狙った品種じゃない可能性が高いんです。ジャガイモって僕たちの生活の中にもうどっぷりと使っているものじゃないですかね。だからさ、もうさ、あの例えば断食芋だったら断食芋食べたいってなるじゃないですかね。
あとは何ですかね、北あかりとかさ、なんかそういう品種あるじゃないですか。そういうのが食べたいじゃないですかね。デジマだったらデジマというものを食べたいじゃないですか。この決まった品種を育てるためには種じゃ難しいんですよ。何の種なのかがわからないからです。
どこから飛んできた花粉をもらって生み出されてきたかがわからないからってことなんですよね。そうなんでソラニャン、クローンか結婚出産かみたいなことかなって。素晴らしい、そうなんですよね。いわばですね、種芋っていうのはもうそれ断食芋だったら断食芋の種芋、デジマというものだったらデジマの種芋なので、そこから生まれてくるのは言ってしまえばソラニャンが言ってくれたようなクローンなんですよね。
本当にその遺伝子をまっすぐ持っているわけだから、断食芋の種芋からは断食芋しかならない。デジマの種芋からはデジマしかならないということが起こってくるわけです。さあいかがだったでしょうか。
だからこそ、そのジャガイモというものはですね、種芋から育てていくっていうことがまず比較的安定もするし早いし、4ヶ月くらいでもう出来上がっちゃうのでね。3ヶ月から4ヶ月、90日から120日くらいで収穫ができるので、それでやっていくっていうことになっているんですよね。
あとはやっぱり狙った品種を育てたいからということです。掛け合わされていって新しいこの命が生まれたとしてもですね、これが食用に適した芋じゃない可能性もあるんですよね。確かにお芋は新しいのができました。だけど中身がボソボソだぞとかね、そういうことだったり、あとやっぱり味が違うなとかってことがあったりするので、やはり何でもいいわけじゃなくて、僕たちはやっぱり慣れ親しんだ味のジャガイモさん。
に巡り会いたいわけです。
安定した栽培方法
ウイスさんトリッピーこんにちは。ありがとうございます。ゆっくりしていってくださいね。あと2分くらいでも今日終わりたいと思います。そういうことなんですね。僕たちがですね、よく目にするインカの目覚めとかっていうジャガイモあるじゃないですか。
あれもこの種の状態から掛け合わされていって、そして開発された品種なんですね。北あかりというジャガイモも見ると思うんですけど、あれも掛け合わせて作っていった品種なんですね。ということで、そういったことを1個作ってしまえばですね、あとは種芋から増やしていくことで安定した品種を収穫することができるということなんでした。はい、ということでいかがだったでしょうか。
今日はね、ジャガイモのお話をさせていただいておりました。あ、なんとえりかちゃんオロイラも北海道さんです。北海道さんです。そうでしたか。北の国から。ようこそ。僕は今南国、高知に住んでおりますけどね。
はい、ということでありがとうございます。そうでしたか。そうでしたか。ね、だから北海道ってやっぱりね、北海道というかジャガイモってイメージがやっぱりありますけれどもね。そうやって種芋で育てられているということなんですよね。さあ、いかがだったでしょうか。関東済みです。あ、そうなんだね。そうなんだね。今はね。ありがとうございます。そしたらまたお会いできることもあるかもしれませんね。僕も実家が関東なんですよ。はい。
僕は今からですね、実は関東に飛行機乗らなきゃいけなくてですね。そう、だから11時半までということにさせていただきました。はい、ということでありがとうございました。いかがだったでしょうか。あ、今日ね、コメントをくださった方のお名前をお呼びしたいと思います。えっと、そらにゃん、はくちゃん、ういさん、えりかちゃん、ほんびるさんでございました。ありがとうございました。
それでは今日はこの辺にしたいと思います。あなたとあなたの大切な人に森のおせいれいのご加護が訪れますように、今日も素敵な一日をお過ごしくださいませ。あ、皆さんありがとうございます。パチパチパチパチ。えりかちゃん、拍手ありがとう。お手振り皆さんありがとうございます。またねー。