色彩心理とコミュニケーション
おはようございます。こんにちは、こんばんは。里山暮らしの案内人のもおちゃんでございます。
1月の10日土曜日、いかがお過ごしでしょうか。よろしくお願いいたします。
お!ハクちゃんこんにちは。ありがとうございます。心のカウンセラー、月曜日から土曜日朝6時40分ライブ遊びに来てねということでありがとうございます。嬉しいです。来てくださって。
土曜日のお昼間、いかがお過ごしだったでしょうか。今日は1週間の復習回ということでお話をしていきたいと思うんですよ。
今回1週間お話をしてきたことって、結構色についてが多かったなぁと思うんですね。
もおちゃんですね。昔ですね。ソラニャンこんにちは。ありがとうございます。嬉しいです。
13日火曜日12時、もおちゃんと葉っぱコラボ第2弾ということでね、やらせていただきます。今度の火曜日ですね。どうぞどうぞよろしくお願いいたします。
もおちゃんですね。かつて色彩心理を用いてですね、この性格診断、性格分析、それからコミュニケーションどうやって取っていくの?なんていうことをですね。
ちょっとなりわいにしてきたことがあったんですね。色彩心理によるですね、コミュニケーションアドバイザーみたいなことをやってたことがあって。
もおちゃんにとってもこの緑、緑じゃないですね。色ですね。色というのがですね、すごく特別なものとして僕の中に染み込んでいるところなんですね。
色について学ぶとさ、次の日から見える世界がガラッと本当にガラッと変わるんですよね。
本当に変わって、そういう意味だったんだ色って。例えばさ、もう一番わかりやすいやつ言うとコーポレートカラーっていうのってご存知でしょうか。
これって企業が使っている色っていうものなんですけどね。例えばマクドナルドっていうのを思い浮かべたときに、皆さん誰もが知っていますよね。
あのマクドナルドね。マクドナルドって言ったとき何色と何色使われてますでしょうか。
そうです。今思い浮かべていただきましたね。黄色とそれから赤を使ってますよね。
ああいう色ってやっぱり僕たちの心の中に働きかけるそんなですね、メッセージがあるんですって。
赤っていうのはですね、結構スピード感みたいなものがあって、あと決断とかね、そういうものがあって、あのファーストフードって言われるところでね、長居されるよりも素早くポンと出して素早く食べてもらって帰ってもらうみたいな。
そういうことをイメージさせているんですね。
もしもあの場所でゆっくりくつろいでいただきたかったら、スターバックスコーヒーみたいなですね、ああいう色合いにするわけです。茶色だとか緑だとか、そういう場所ってさ、まさにこの森の色じゃないですか。
いつまでもここにいたいなーって思えるような、そんな色じゃないですかね。だからスターバックスはいっぱい買っていただけたら、いくらでもいてくださいみたいな、そんな感じがあります。
マクドナルドだってですね、ずっといてもいいと思うんですけれども、それよりも回転率を上げていきたいっていうような思いがそのコーポレートカラーっていうところにあるんですよ。
あとね、黄色っていうのは発明のアイディアが閃いたピカーンっていう色じゃないですか。あれのようにですね、子供の無邪気さっていうのを表しているようなんですね。
だからマクドナルドって子供もOKじゃないですか。子供の色なんですよ、黄色っていうのは。あどけなさ、はつらつとした明るさっていうね、そういうものなんですよね。
だからスターバックスコーヒーに黄色が使われてないっていうことは、そこは子供がね、ちっちゃい子供が出入りするっていうようにも、やっぱり落ち着いた大人の方に来てほしいというような感じらしいですね、どうもね。
こんな感じでですね、色っていうのはメッセージがあって、僕たちに無意識のうちに届けてくれるものがあります。
僕たちはですね、何かこう自然を見ていた時に緑とかさ、そういうのを見てた時に落ち着くじゃないですか。茶色を見てた時に何かほっとして地に足がついた感覚がある感じがするんですよ。
これって実はね、この自然界で僕たちに見せている色のメッセージ、届けてくれてるメッセージっていうのは、何か生き物たちとか自然たちが生き抜いていく上でとっても大切なものなんじゃないだろうかとちょっと思ってですね。
はい、そんなこともあって、今日は色にまつわるメッセージっていうのをですね、今回の復習をしながらこうやって解き明かしていきたいなと深めていけたらなと思って復習会でございます。
葉っぱの紅葉のメカニズム
あ、そらにありがとうございます。安さを際立たせる広告チラシは黄色貴重でした。鋭い!そうでしょそうでしょ。ここにさ、結構おぼ苦しい色は使わないわけですよね。
例えば紺色とかさ、そういう黒は使わなくはないですけども、あんまりそういうのは使わなくて、なるべく目立たせたいっていうことがあって、わーって目につくっていうような感じですね。
じゃあこの黄色っていうのはどんな意味があるんでしょうかね。この自然界でなんていうことも話をね、できたらなと思っております。僕たちはまず紅葉、どうしてね、葉っぱの色が変わるのかなっていうお話から始まりましたよね。
もともと葉っぱの中には黄色の色素もあれば緑の色素もあるんだと思っているんですよね。黄色の色素もね。で、光合成をするにあたってこの緑の色素だけが抜けていくというかなくなっていく。
そうすると、もともとあったですね、備えていた黄色の色素だけが浮かび上がってきて、僕たちが紅葉、黄色い葉っぱと書いた紅葉はこうやってね、こういうメカニズムで起こっているということなんですね。
そしてさらにやっぱりこう、日の光からね、直射日光を浴び続けてしまうので、緑がなくなったらですね、もうこれね、結構大変なことでね、どんどんどんどん吸収をしてしまうということなんですよね。
特にですね、黄色という色は紫外線をガンガン吸収をして、紫外線を弾くのか弾く色なんですけれども、水分をガーッと上げてしまってなくなってしまう。そうするとね、瞬く間に葉っぱが枯れてしまって、葉っぱの中にですね、たまっていた栄養素っていうのを幹とか根っこに回収しきれないまま散ってしまう、なんていうことがね、あります。
なので、もうね、赤くしようと赤いサングラスをかけて、そして直射日光から守ろうと日傘をさして守るような、そんなイメージですよね。そしてその下ではですね、栄養を幹とか根っこの方に戻していく、なんていうことをしているということなんです。
ここまでが葉っぱが紅葉する、秋色とか赤になっていくというメカニズムをざっくりお話をさせていただきました。
僕たちこれを聞いた時に、僕これを読んだ時に、なるほどと思ったことがあって、モミジなんですよね。イロハモミジをはじめとするあのモミジ紅葉赤、とっても綺麗ですよね。
あの赤っていうのは、前にもちょっとちらっとお話ししたことがあったかもしれないけれど、僕たちがこれ綺麗だなって思わせられるような、そんな色をしてるんじゃないかなと。
だからこのモミジの葉っぱをね、またたくまでちぎってしまおうとかね、あとね、まだ赤い葉っぱをつけているのに木の枝をですね、どんどん切っていくなんていう剪定ということをね、お世話をしていくなんてことはしないじゃないですか。
この葉っぱが落ちきるまではちょっと待とうかなって思うっていうのは、やっぱり僕たちがモミジにですね、なんか操られているというか、モミジ側が戦略として僕たちにやっていることなのかもしれないよね。だから僕たちモミジは大好きで保護をしていきますしね。
モミジはモミジで人間に守られながらね、いろんなところに植えられながら、こうやって勢力を伸ばしているのかななんていうことも思っているところです。これはね、僕のかなり主観が入ってますけれども、そんな感じも思いますよね。
どうでしょうかね。これがですね、一度、あとは葉っぱが緑なのはなぜなのかっていう話もしましたよね。葉っぱが緑なのは、それが緑を反射しているからなんだよっていう話もさせていただきましたし、でも全部反射しているわけじゃなくて、その緑色は奥底へ、葉っぱの奥深くの書式まで吸収をしていって、そこでね、
光合成をする材料になっているんです、なんていう話もさせていただきましたよね。ここまでは葉っぱのお話だったんですけど、ひとたびこれが実、果実という方向になってきたとき、途端にですね、いろいろ様子が変わってくるということなんです。
葉っぱはとにかく光合成をする場所なので、栄養を作るとか、それから栄養を作り終わってからの色とか、こういうところに左右されていくんですけれども、実っていうのはまたこれ全然180度違うんじゃないかなっていうような意図がここに含まれているんですよね。
実はなぜ実になるのか、なぜ植物、果実というものをつけるのかというと、これ甘くてね、他の人に食べてもらうためっていう意味もあるわけですよね。他の人だったり、他の動物だったり、そういう子たちに食べてもらうために、こうやってね、色を変えるということをしていると、果実をつけます。
その果実が実ったよって、熟したよっていう合図が、これが黄色だったり、それから赤だったり、こういうことになっていきます。
なので、この植物の色は全部、栄養、光合成のために緑になってて、それが赤になってるなとかではなくて、実は実で全然違うような意図がそこには含まれてるんですよって、ここまではいかがでしょうか、あるんですよっていうことです。
だから、ここまで考えると、実のことを考えると、最初は緑ですよね。最初は緑色です。それがだんだん熟していって、黄色くなったり、それがまた赤くなったりしていきますよね。
果実の色と熟成
この黄色で止まるものもありますよね。みかんとか柑橘類なんかは、最初は緑ですよ。あれ本当は緑なんですよね。緑のものがだんだん熟していくと黄色くなって、黄色くなると甘そうに見えるじゃないですか。これもぎって食べたいなっていうふうになりますよね。
さらにピーマンのお話ですね。ピーマンは最後に究極赤くなるんですよね。緑が赤くなっていくんですけど、空にゃんが言ってくださいましたね。青いピーマンは、種がまだ未熟で柔らかいから、採取には早いとかお見かけしました。
ありがとうございます。青いピーマンは、これ青って言ってますけど、緑のことですよね。緑色のピーマン、青いピーマンはですね、これ僕たち食べるときってまだ未熟な段階で食べているんですよね。
緑色のピーマンが熟すと赤くなります。赤くなるとですね、甘くなるんですよね。わからないですけども、お料理をするときってどうでしょうかね。やっぱり苦味が欲しいっていうふうになると、緑色で収穫をして、まだ熟していないうちに収穫をする。そしてそれを食べる。
なんていうことになるんでしょうかね。そのほうがおかずっぽいですよね。なんかね。けど、これを赤まで待つとですね、ピーマン甘くなるんですよ。この甘いものをまたおかずに入れるとね、また別の味わいがあるとは思うんですけれども、やっぱり苦味があるうちに食べたほうがなんとなく体に良さそうだよね、みたいなところがあるのかな。
そういうところでですね、この緑のうちに食べてしまうんですよね。この緑のうちにピーマンを収穫してしまうというのはですね、これ植物にとっては、ピーマン自体にとっては若いうちにもぎ取られてしまうということなんです。
彼らの青春時代でその命をいただくというような感じになるんですよね。ピーマンはそれからですね、もっともっと成長して赤くなっていくと、中の種がですね、熟していくというか固くなっていくんですよね。固くなっていきます。固くなると、種って固くないとね、他の攻撃とかにやられてしまうじゃないですか。
なので、固さっていうものがすごく大切になってくるので、緑色の時のピーマンって食べられてしまいますよね。結構ボリボリピーマンの種食べたりとかもできると思うんですよ。種にこそやっぱり栄養があるし、ピーマンって綿にこそね、中の白い綿にこそ栄養があると言われているのでね、お料理でそこをのけてしまう人もいると思うんですけれど、そのまま使うっていう人たちもいらっしゃいますよね。
ソラニャンがおっしゃるようにですね、青いピーマンはまだ種がですね、柔らかいんですよね。だから、買ってきたピーマンの種を採取してですね、もしかしたら芽が出るかもしれませんけど、それよりも赤くなったピーマンの方がですね、芽が出る可能性っていうのは高いということですよね。
ソラニャン、確かにそうですね。シシトウも種ごと食べますねっていうことですね。まさにそうです。シシトウも種ごといただきますよね。しかもシシトウも最初緑色だけど、あれずっと置いておくと赤くなりますからね。やっぱり熟していくと赤くなるんだっていう、そういうイメージがあるよねということです。ありがとうございます。ソラニャン、フォローいただきました。
青いピーマンは、なんで農家さん達って青いピーマンでやっちゃうのか、赤いピーマンまで育てないのかっていうことも実は理由があるんですね。僕もちゃんですね、この夏ピーマンを育ててみました。ピーマンが緑色になってから赤くなるまでどれぐらいの時間がかかるかっていうと、1ヶ月ぐらいかかるんですよ。1ヶ月ぐらいかかるんです。
1ヶ月ぐらいかかるとピーマンも熟して甘くなってね、もしかしたら子供でも食べられるような、そんな感じになってるのかもしれません。わからんけど、知らんけどね。
けど、この1ヶ月間って結構長いですよ。1ヶ月って結構長くて、20日大根ってあるじゃないですか。作物によっては巻いてから20日間ぐらいで収穫ができてしまうなんていうものだってあるくらいなんですよね。
もっと本当は時間かけたいものもいっぱいありますけれども、ほとんどのものがもっと時間かけたいんですけど、この1ヶ月間ずっとそのピーマンに居座られてですね、他の作物作れたはずなのにね、この赤ピーマンまで待ってから売る、これって農家さんにとっては結構ロスなことがわかりますよね。
せっかくもう緑の段階で収穫してさあって、そしてまた新しい作物植えられたのにさあとかってことってあるじゃないですか。し、あと緑のピーマンってどんどん取ったらまた新しい緑のピーマンつけてくれるんですよね。これを赤まで待つっていうと、かなり取る量が少なくなってくるし、取る量が少なくなってくる分赤ピーマン高く売れるのかっていうと決してそうでもないですよね。
2倍3倍の値段になるわけじゃないので、もう緑色のうちに収穫をしてしまうっていうことがやっぱり農家さんのね、この日本の食卓の中にはこう影響があってあるわけですよ。農家さんの事情っていうものも日本の食卓には影響があるのかなということを思いますね。
赤の重要性と鳥への影響
はい、ありがとうございます。さらにですね、このピーマン赤く熟すとがどんな風になるのかっていうと、これは鳥たちに見つけてもらいやすくなるということなんですね。この赤っていうのは捕食、緑の捕食という言い方があります。色相感という色をですね、丸く並べたような図って美術の時間とかに見たことありますでしょうかね。
ちょうどこのですね、緑の反対側の色が赤ということで、赤にすることでね、本当にくっきりとこの自然界の中でですね、目立つようになるんですよね。むしろこの逆が緑なわけですから、緑のまんま身のつけているっていうことは、これ周りの緑の中に溶け込むっていうカモフラージュの意味もあるんですよね。
だからまだ緑の時っていうのは、僕たちは見つからないように熟すまで僕は頑張るから待っててねっていう、そういう時なんでしょうね、きっとね。けど僕たち人間はピーマンとかはね、緑で食べちゃうというようなところがありますね、どうもね。
こうやって鳥を呼び寄せる赤なわけです。空にゃんがね、前に僕とのやりとりの中でおっしゃってくださったように、空にゃんありがとうございます。信号機が赤と青なのもはっきり色を認識させたいからかな、これはね、そうかもしれませんね。
今青って言ってるけど、あの信号の青って緑だよね。あの信号の色ってどちらかというと僕には緑に見えます。確かにそうですね。赤と青っていうのがやっぱりこの補色の関係になっていますよね。赤と緑っていうのはね。確かにそうだ。確かにそうですね。さすがですね。いいですね。いいですね。
この赤っていうのが、鳥たちにとって嬉しい色だと、見つけやすい色だということで、鳥たちは赤色のものをですね、この時期になるとどんどん鳥に来てくれます。
僕ん家にはですね、赤い実をつけるような木がですね、いくつかあるんですけれども、その実はですね、食べてみるとすごく渋かったりとかしてですね、鳥も食べに来ないっていうね、そういう木の実もあったりするんですね、どうもね。
なんですけど、これってね、赤くなるまでずっとずっと待って待って、それで鳥たちがですね、本当に食べるものがなくなる冬の時期ってあるじゃないですか。もうこれからだと思うんですけど、今まさにそうだと思うんですけど、本当に食べるものがなくなったっていう時に、この赤い実をですね、もうまずいものもですね、含めて食べに来てくれるらしいんですね、どうもね。
ここからですね、鳥さんのお口の中のお話なんですけど、鳥っていうのはですね、歯がないんですって。鳥はね、歯がないんですよ。何で咀嚼というかですね、なんですかね、細かくしているかっていうと、これ僕、昨日調べてですね、鳥のこと調べて、はあ、そうだったのかって初めて知りました。
もしかしたらもう皆さんはご存知のことなのかもしれないなと思うんですけどね、これ丸飲みなんですね、鳥って、木の実とかそういうものを丸飲みすると。丸飲みをして、そして自分の中の臓器ですりつぶすんですって。
その臓器っていうのが、砂肝って言われるやつですね。砂糯って言われるらしいんですけど、砂糯っていう砂の袋っていうようなものがあるんですよね。
この砂糯の中では、鳥が食べてしまった石とか砂とかそういうものがですね、いっぱい溜まっているということですね。で、その中になんか食べた丸飲みしたものを入れて、そこで臓器の中ですりつぶしていくらしいんですね。
確かにそうですね、そらにゃんね。でっかい鳥さん、魚をゴクッと飲んでるイメージ、確かにそうだ、確かにそうだ。
ヒヨドリの時、ちっちゃい、ヒナドリって言うんですかな。ひよこさんとかちっちゃい時にはちょっとね、歯があったりするらしいんですけど、どうも。でも大きくなると歯がなくなってしまうらしいんですね。
歯がなくなってしまう理由もなんかいろいろあるらしいので、またそれはいつか機会があればと思うんですけれども、とにかく臓器の中ですりつぶしていくということです。
でもこれ歯でね、ガリガリってやるよりもずいぶん優しいこのすりつぶし方がようでですね、そのまま飲み込まれた丸飲みされたその種というのは、この砂肝の中でですね、すりつぶされるぐらいだったらまだ大丈夫みたいです。
ただし、やっぱりこの種っていうのはめちゃくちゃ硬くないといけないんです。ソラニャンがさっきおっしゃってくださったように、緑の段階で取られてしまったそんな種とかっていうのは柔らかいのでね、鳥さんの中に入って砂肝の中に入っちゃうとそれでやられてしまうらしいんですね。
なので、やっぱり硬く硬く種をして、そしてそれを丸飲みして、そしてどこかにですね、何ですかね、トイレをして落とし物をして、そしてそこでまた芽吹いてくるというような、そんなサイクルがどうもあるらしいんですね。
種がですね、植物動けないのでね、動けない植物が種をどこに持っていくかっていう、どうやって遠くに飛ばしていくかっていうことが、やっぱりね、それぞれの植物の知恵を絞っているところで、鳥とかね、そういったものに運んでもらうっていうパターンもありますよね。
あとさ、唐辛子とかってあるじゃないですか。唐辛子。唐辛子も最初緑なんですよ。緑なものが熟すと赤くなっていくんですよ。
あの赤くなった唐辛子とかって、やっぱり鳥が食べに行きたいらしいんですね。鳥さん、辛くて大変なんじゃないのかなって僕は思ったんですけども、鳥さんはなんかね、辛さを感じないらしいです、どうも。
えーって思いました。マジかよって思いましたね。
で、ここなんですね。大事なところは、その唐辛子とかって、鳥によって遠くまで運ばれたい。
で、これ哺乳類がですね、食べるってなると、これね、ガリガリガリガリ給糸ですね、すりつぶす歯がありますよね。四角い歯がありますけど、上が平らになっているね、歯が奥歯の方がありますけども。
そういうところでね、かじられてしまうと、種がですね、一たまりもないということで、哺乳類には食べてほしくないっていう、そういう意思表示らしいですね。
あー、タカニャ、ありがとう。来てくれて嬉しいです。ようこそ。
今ね、唐辛子の話をしてますよ。唐辛子が赤いのは、漏れなくやっぱり鳥に食べてもらうためなんですって。
なんですけど、哺乳類には食べてほしくないから、だから赤くしているということです。
僕たちはですね、この辛味をですね、美味しいって言って収穫をしてしまいますけれどね。
けどそういう理由があって、辛さとかっていうこの味付けをしているんですね。
さらにですね、この赤っていう色っていうのは、虫たちにはですね、認識ができない色になっているんだそうです、どうも。
これびっくりじゃないですか。
赤は虫たちは認識ができない色なんですって。
確かに赤色の食物っていうのは、虫たちにやられにくいっていう性質があります。
これね、畑をやっていても思うんですよ。
この前ですね、オクラとかをやってるんですけど、オクラってね、結構大変でですね、虫がびっしり付くんですよね。
大変なことにあの緑のオクラですよ。
だけどこれね、赤オクラっていうのがあるんですよ。赤オクラです。
なるとですね、赤いオクラがなるんですけど、これね、虫付かなかったんですよね。
へーって思いました。
味はですね、もう普通のオクラとあまり大して変わらないんですけれども。
色がね、赤いと虫対策になるということがね、僕も分かりました。
そうなんですね。
あ、そうそう、たかにゃん、よくご存知ですね。
茹でたら緑色になるよね。
そうなると色素が全部抜けちゃいますよね。
そうそう、そらにゃん、確かにああいう虫って茎に付いてるイメージ、油虫とかって言うんですけども。
これがびっしり付くんですよね。
赤色の特性
でもこの赤いオクラにはね、ゼロとは言わないですけども、付きにくかったです。
もうすごく付きにくくて楽だった、育てるのが確かに。
茹でたら緑色になっちゃうんですけどね、たかにゃんのおっしゃるように。
そうそうそう。
だから虫たちには来てほしくない。
だけど鳥たちには来てほしい。
そして人間とか哺乳類にもとってほしくない。
そういうのがこの赤色の実の持っている知恵らしいんですね。
これを聞くとですよ、僕たちは赤っていうものを見るとやっぱストップっていう、
なんかそんな思いがありますよね。
赤はちょっとストップだ、みたいな。
止まれだ、みたいな思いがありますよね。
緑だとゴーだ、みたいなところがあって。
よくわかんないですけども、
そういうのも自然界としてはこうやって僕たち届けてくれているのかな、
なんていうのを思ったりもするところでもありますけどもね。
それはさておき。
黄色の魅力
今度黄色の話をさせていただきますね。
黄色ですよ、問題はこの黄色なんですけど。
黄色はですね、鳥たちにももちろん来てくれて嬉しいよって思うし、
あとは虫たちもウェルカムなんですよね。
黄色い花って結構あるじゃないですか。
赤い花より黄色い花の方が多い気が僕はするんですけど、どうでしょうか。
これから春になっていくと黄色い花が結構芽吹いてくると思うんです。
あとは白い花の中に黄色い器官を持つとか部分を持つとか、
そんなものがあると思うんですけど、
黄色はですね、虫たちも来てほしいという感じですよね。
確かにそうです、そらにゃん。
ウリ系は黄色って気がする。
きゅうりだとか、あとかぼちゃだとか、
こういうですね、お花たちは黄色いですよね。
確かにそうだ確かにそうだ。
こういうのは虫たち来てほしい。
虫たちにも来てほしいということで、
あえてこの黄色という色をつけているんだそうです。
ネオンですよね、きらびやかなネオンでさ。
そのネオンが輝いているとさ、
ちょっとそこに立ち寄りたくなってしまうのが、
人もあるじゃないですか。
そういったのが虫たちの世界にもあるんだなということですね。
この黄色と赤は紫外線というものをですね、
反射するのと吸収するのでも全然違う色であるらしいです。
鳥さんというのは紫外線を見ることができる生き物なんですってね。
これはもう人間には説明ができない、
わかんない世界ですよ。
紫外線が見えるってどういうことなんだろうということなんですけれども、
鳥さんたちはそれを見ることができるということです。
これソラニャンが言ってくれたんですね。
僕にDMで教えてくれたのなんですけれども、
僕もその後調べました。
ネズミをですね、上から見つけてパッと取りに行く、
そういう鳥さんたちがいますよね。
彼らはネズミを見ているのか果たして、
すごく目がいいなということだったんですけれども、
決してそれだけではないことが分かってきたんですよね。
すごい目なんですよね、鳥って。
紫外線を見ることができるということで、
ソラニャンがおっしゃってくださったのは、
ネズミさんの尿ですよね。
この尿は実は紫外線を吸収するんだということです。
この尿の後を紫外線が反射するわけで、
鳥はそれをキャッチすることができる。
その道を追いかけていった先にはネズミがいる。
そしてその獲物を捕まえに行く。
こういうことですよね。
だからソラニャンはね、この前あれですよね、
進められたって言われましたよね。
猫が疎走した場所っていうのも、
紫外線が浮き出て見えるそういうライトがありますけど、
そういうライトを買うと一目瞭然で分かるみたいな。
そんなことがあって、犬もOKなのかなと。
うちも欲しいなと思ったりもしましたけれどもね。
UVライトで浮き出るって。
そうそうそうそう。
これ面白いですよね。
だからこういった世界を鳥は見ることができているっていうことなんですよね。
いやーこれは面白いですよね。
鳥さんたちは逆に怖くて見たくないね。
確かにどこにしてるんだろうっていうのはね。
いっぱいいっぱい見えるわけですけどね。
いやーそうですよそうですよ。
この紫外線っていうものがやっぱり僕たちの認識の中に出てきましたね。
これでね学びの中に出てきましたね。
黄色は紫外線をバッチリ反射する色なんですって。
だから確かにそうですよね。
植物と人間の視覚
紫と黄色ってこれ紫は紫外線は紫の外の色なので紫ではないです。
紫ではないものの紫に近いようなものなのかなと思った時にですよ。
この色相感っていうのを見ると紫の補足反対側にはやっぱり黄色がありますもんね。
だから黄色い色っていうのは紫外線を反射するんだなっていうことが何度なくこれでもわかるなと思いますね。
鳥の目には黄色い実とか黄色い花っていうのはものすごく眩い黄金。
すごいライトが目に届いているんじゃないかなと思います。
一方で赤っていうのは逆に紫外線を吸収してしまう色なんですって。
だから鳥の目にはすごく暗く沈んで見えるような感じかもしれません。
この暗く沈んで見えるところ、真緑の中で、緑も紫外線をそこそこ反射するらしいんですけど、
そんな中でグググッとくぐもった色が見つけたらあそこに美味しい実があるかもしれないって言って急降下していって鳥さんたちがそれを追放していくということなんですね。
はい、いかがだったでしょうか。
今日はそんな色にまつわるお話をさせていただきました。
そして僕たち人間がやっぱり見たときに、植物はこの緑の光線、光っていうのはあまり効率が良くない。
だから反射するものが多いです。
全部ではないですよ。
でも反射するものが多いです。
でも僕たちはその緑っていうのがすごく心地よく感じる。
なんかこれって自然界の中、僕たちも自然の中の一部ですけども、植物の思惑っていうか、それが僕たちとはちょっと逆なんだろうな。
逆というか、合致してますよね逆にね。
言ってること分かりますかね。
緑いらねえよって言っているけれども、でも僕たちはその緑を見てすごく癒される。
だから植物を守ろうと思ったりとか、大切にしようと思ったりするみたいな感じですよね。
あとはそうですね、赤を見るとすごく辛そうに思えてしまうっていうのがあって、
それってもう鳥たちにとってはすごくこれが美味しそうな色に見えるけども、
僕たちは赤を見るとちょっとストップしたいって思ってしまうような、そんな感覚がどうしてもありますよね。
そういったものも植物が感じていることっていうのは、まんまと人間の色の受け取り方とはちょっと違うというか、
まんまと乗せられているような感覚があるのは僕だけでしょうかね。
はい、それにありがとうございます。
赤色真っ暗く見えるのかな。だから飼ってたブンチョウが赤い風船が迫ってくると逃げ惑ってたのかもです。
おお、確かにそうかもしれませんね。
光を吸収するものっていうのはさ、どう見えるのかっていうと、光を全て吸収するとこれ黒く見えるんですって。
そうですよね、ブラックホールなんかっていうのは光が全く届かないっていうものじゃないですか。
その逆が白で、白は光を反射する。
だからカメラとかの時にさ、写真撮影の時とかにレフ板、白い板をこうやって持って光を反射させて光を集めるなんてことをすると思うんですけれども、
この逆が黒なんですよね。だから光を吸収してしまう、全部ではないにせよですね、
この紫外線を吸収するっていうことは、鳥にとってはすごくこう暗く、黒い物体、つまりブラックホールが迫ってきたぐらいの感じで見えたかもしれませんね。
ソラニア意地悪してる子供でした。いい実験が、何でも試して壊してしまう子供でした。
これがあるからこそ実体験で僕たちは、ソラニアは特に体調がいろんなところにいってるじゃないですか。
ネイルで赤をUVライトに当てると濃い茶色に見えるかも。そうかもってことですね。
ぜひ実験をしてみてください。僕はネイルをしないのでわからないところですけども、確かにそうかもしれませんね。
それから紫外線を吸収してくれているっていうことになるかもしれませんからね。
なんかいろいろありますよね。たぶんUVライト当てると何かしらの反応があるかもしれませんね。
【質問】ソラちゃんはイタズラっ子でもある。メモメモ。
そこメモするんかい!ここテスト出ますね。
【質問】白ちゃんへのご挨拶ありがとうございます。
白ちゃんもありがとうございます。
【質問】ソラニアはレジンを固めるのにUVライトを使うんですよね。そういうのを作っている人が詳しいかも。
確かにそうですね。紫外線を持って固めていくということがあるということだとすると。
UVライトっていうのは紫外線なんだよね、たぶん。
だから紫外線を当てると反応する。
うーん、詳しいと思う。誰、誰、誰、知り合いでいます?レジン作家さん。
ぜひ聞いてほしいですね。
なんていうことを、光とか色とかを今日はお話をさせていただきましたけれども、いかがだったでしょうか。
何かの役割に立てたらいいなと思います。
僕たちが何気なく見ている色ですけれども、
何かこう思うと、人間が感じている色と、それから自然界が発しているメッセージというオボ枠にまんまとはめられているような感じがする。
そうすると、人間も自然の中の一部としてサイクロの中に組み込まれているんだろうなというのを感じますね、どうもね。
確かに火を見ると、赤いものを見ると暑そうだなと思って近寄りがたくなったりとかもしますしね。
あとは緑とかそういうものを落ち着いてみたりとか、水青っていうものを見ると何だか清々しい気分になっていきたいと思ったりもするしね。
さまざまですよ。
はくちゃん!何だこりゃ!
パプリカになっている。
リンゴかな?パプリカだね。
可愛いですね。
名前ははくなのに赤くなっております。
いいですね、いいですね。
赤ピーマンちゃんがいます。
赤ピーマンちゃんがいます。
いいですね、いいですね。
こうやって広がっていくんですね。
いいじゃないですか。
ぜひ、そらにゃん、またこのはくちゃんの赤ピーマンのアイコンで差し替えてもいいですね。
面白そうですね。
あのイラストにね。
ということで、今日はありがとうございました。
ここからちょっとお知らせさせてください。
植物界の色の魅力
13日火曜日12時に僕とそらにゃんで葉っぱコラボ第2弾をそらちゃん家でやりますね。
よろしくお願いします。
そらにゃん、お野菜編でやりたいということでね。
やってください。ぜひぜひ。
ぜひこちら遊びに来ていただけたら嬉しいなと思っております。
あとはですね、ちょっと12日かな。成人の日できればなと思うんですけれども。
葉っぱ占いしよっか。
成人の日なのでね、ちょっとお忙しい人もいるかもしれませんけどね。
ぼちぼちちょっと葉っぱ占いしてみたいなと思っております。
これも受け売りなんですけれどもですね。
めちゃくちゃ簡単です。本当に簡単なのでね。
これアーカイブで聞いた人も分かるような形で残せたらなと思っているので。
葉っぱの解説、解説というか葉っぱのものを図に書いて正方形か何かに収めなきゃいけないと。
長方形に収めなきゃいけないということでね。
ここはちょっと大変なとこですけどもね。
人気占い師誕生?本当?
占いできるかな僕にも。
占い、占いなんでしょうかね。
性格診断なんでしょうかね。
でもなんか大体当たるよみたいなところがありますので。
もしよかったらですね。またお知らせしますね。
成人の日にできたらいいな。
ちょっと頑張ってみたいと思いますね。
13日にソラニャンとのコラボを迎えるということでございます。
本当だ、サインしてもらっとこう。
僕がゲッターズ飯田さんみたいになると。
ゲッターズさんは占い師というよりも鑑定師さんですかね。
よろしくお願いします。
サインしますよ、いくらでも。
もう葉っぱ占い師、爆誕ですからね。
ということでありがとうございました。
お相手はモーちゃんでございました。
今日コメントくださったのは、
ハクちゃんとタカニャンとソラニャンでございました。
ありがとうございました。
またお会いできることを楽しみにしております。
今日も素敵な一日をお過ごしくださいませ。
パチパチとありがとうございました。
こちらこそです。
あなたとあなたの大切な人に森の精霊のご加護が訪れますように。
明日は四国は大雪だとか言ってます。
気をつけましょう。
またね。