1. もおちゃんの「なぜなに?」樹木図鑑📗
  2. とげってる葉っぱって、効率わ..
2026-01-05 35:01

とげってる葉っぱって、効率わるくないの?

【自然のこと、一緒に学んで観察してくお仲間募集】
🔰初心者大歓迎!入退室自由
🌳今日見た木の写真や疑問、質問を置いておく場です
参加はこちら↓↓
💬LINEのオープンチャット「樹木の寺子屋」💬
https://line.me/ti/g2/PMKWOtKW4Pm9wx6ao37tuEbiCd76kRIYMm04ow?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default

【配信の内容をnoteで記事にしてます↓】
https://note.com/mooooooochan/m/m0c740527cc72
フォローお願いします☺️🌳

【もおちゃんのリンク色々↓】
https://fanme.link/@mooochan
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6507b36381469ca10d6df5c2

サマリー

このエピソードでは、トゲのある葉っぱが効率的でないかどうかについて議論されており、新葉樹と紅葉樹の違いも紹介されています。また、新葉樹が雪や斜めからの光の影響を受けにくい構造を持つ理由についても詳しく説明されています。針葉樹が厳しい環境で生き抜くための葉っぱの形状や構造について考察され、葉っぱの面積が小さいことで乾燥から水分を守ることが述べられています。サボテンの例を通じて進化の結果としてのトゲについても説明されています。さらに、サボテンの球体の形状が乾燥環境における水分保持にどのように役立つのかが探求されており、植物や葉の形状の進化について考察され、環境に適応するための様々な工夫が紹介されています。

仕事始めとリフォーム
おすおす、おはようございます。
こんにちは、こんばんは。
里山暮らしの案内人、もおちゃんでございます。
1月5日、いかがお過ごしでしょうか。
今日から仕事始めという方もいらっしゃるのかなと思います。
ねえ、今日から仕事を始め、
あーってなってる人もいるかもしれませんね。
もおちゃんはですね、とっくに仕事を始めなっているんですけれど、
今日はですね、大工さんと一緒に、
家の中のですね、リフォーム一緒にやらせていただいてました。
あー、こうやってリフォームやっていくんだなっていうのがですね、
よくわかって、すごい勉強になった。
もうすごく勉強になってですね、面白かったですね、楽しかったですね。
松子の知らない世界っていう番組がありますけど、
もおちゃんの知らない世界っていうのがね、ここで繰り広げられていて、
めっちゃ面白かったんですよね。
なので、明日からもですね、できる限りこの作業現場参加をさせていただいて、
このですね、大工仕事っていうものをここでマスターというか、
少しでもね、かじらせていただいて、
それで、これからのですね、僕の田舎暮らしに役立てていけたらなと思っております。
お、そらにゃんありがとうございます。こんにちは。ゆっくりしていってください。
そらにゃんのね、後ろに書いてあることは、僕からお知らせしたいことでもあります。
13日火曜日12時、もおちゃんと葉っぱコラボ第2弾ということでね、
やらせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
お、たかにゃん、たたたたたたた、そらちゃんお迎えありがとうということで、
もおちゃん先生と元気に今日も教室に入室してきてくださいました。
たかにゃんありがとう。
なになに?6日火曜日オラフル届か占い。オラフル届か占い。
なんか興味深いですね。
ねえ、今日ははくちゃんもなんかね、占いをされてたっていう風に言ってましたけどね。
はあ、たかにゃんも占い、占いをするのかな?占いされるのかな?
占いされるのかな?
あ、でそらにゃん、私は7日に受けるよ。
あ、とっつーさんに占ってもらうの?たかにゃんから。
あ、なるほど、なるほど。
じゃあそらにゃんもたかにゃんも今日はくちゃんがやってもらったように、
占ってもらうっていう感じなんですね。
いいですね、いいですね。
あ、じゃあ今度さ、今度さ、あ、そうなの?そうなの?
あ、そうかそうか。
じゃあ今度僕たちも占いやりましょう。
葉っぱ占いっていうのやりましょう。
ねえ、やりましょうね。
そういう会をじゃあ作りましょうね。
はい、えーと、僕できますので。
はい、えーと、そらには寝坊しないようにしないとということでね。
わかりました。
朝早いですもんね、とっつーさんのね占いはね。
あ、たかにゃん楽しそうということで、そらにゃんもぜひともということで、
じゃあそちらの占いが一段落したあたりでですよ。
葉っぱ占いやっていこうじゃないでしょうか。
ねえ、今日も起きたら終わってたから。
そうかそうか。
そうだったね、8時半からだったから早かったですよね。
もーちゃんもね、ちょっと用事があって、
今日はね、大工仕事の第一日目だったので、
ちょっと案の定行けませんでしたけれども、
後でアーカイブを聞きに行こうかなと思っているところです。
ありがとうございます。
では今日はですね、
葉っぱコラボの概要
トゲってる葉っぱって効率悪くないのっていう、
そんなテーマを掲げさせていただきました。
今日お話しさせていただくことは、
あの伝説のですね、生まれた日、
そらにゃんとの葉っぱコラボ第一弾でお話をしたことのリバイバルです。
でもあの時語りきれなかったことも、
今日少しお話をしたいと思います。
ただの復習会で終わらないっていうことをね、
ちょっとね、目指していきたいと思いますので、
最後までよろしければ聞いていただけたら嬉しいです。
本題に入る前にお知らせです。
まず13日火曜日12時から、
そらにゃんと葉っぱコラボ第二弾をさせていただきます。
これはそらにゃんのチャンネルでやらせていただきますので、
どうぞそちらの方に行っていただけたら嬉しいです。
そしてもう一つですね、
今コメント欄にも固定をさせていただいております。
LINEのオープンチャット樹木の寺小屋っていうのがですね、
今超盛り上がってきているところでございます。
参加者がですね、今だいぶ増えてきたかなというところなんですけれども、
本当に葉っぱとか木とかのことを話すだけの場所なので、
もしよろしければですね、一緒にこのオープンチャットを入っていただいて、
みんながどんな景色を見ているのかなっていうことをね、
ご覧いただけたら嬉しいです。
入退室自由だし、コミュニケーション取る取らないも一応自由ということにさせていただいておりますので、
気軽に入っていただければと思います。
よろしくお願いいたします。
それでは今日も行ってみましょう。
もーちゃんのなぜなに樹木図鑑大人のための里山寺小屋
はい、よろしくお願いいたします。
たかにゃんひゅうひゅう、そらにゃんぱちぱちぱちぱち、ありがとうございます。
嬉しいです。
さあ13日にそらにゃんと葉っぱコラボ第2弾をやっていくにあたって、
この第1弾はどんな話だったのかなっていうことを少しずつ振り返っていきましょうよという企画でございます。
そもそもですね、一番最初、葉っぱのお話、どこから始まったのか、
これはですね、もう遥か昔のことのように感じてしまうんですけれども、
ここから始まってましたね。
それはトゲトゲしている葉っぱって何でトゲトゲしているのかっていうところからだったんですよね。
トゲトゲしている葉っぱっていうのは簡単に言うと、簡単なのかな?わかんないですけど針のような葉っぱ。
新葉樹ってやつですね。
お、ハクちゃんこんにちは。心のカウンセラー、月曜日から土曜日朝6時40分アライブ遊びに来てねということで、
ちょうどですね、ハクちゃんのお話をさせていただいていたところでした。
木の名前を言ってしまうと、例えば杉の葉っぱとかですね、それからヒノキの葉っぱなんかはトゲトゲしています。
なんか針のようになっているので、新葉樹と言われています。
それに対してですね、よく僕たちが見る桜餅に包むようなね、桜の葉っぱ、あれはトゲトゲはしてないですよね。
ああいう形の葉っぱは紅葉樹というわけです。
この世の中にはですね、大きく分けると、新葉樹と紅葉樹の2つがあるんですということです。
で、葉っぱは光を受け取って、ここで光合成をする。
だからこのですね、面が広い方が有利じゃないかと。
だから紅葉樹っていうのは面をワッと広げているから、それはわかるよと。
でも新葉樹ってあのトゲトゲしてて、光を受け取りにくい。
お話をしていきました。
あ、ちょっと音声が不安定かも。
今ですね、ネットワーク不安定っていうの表示が出てしまいました。
今は大丈夫ですか?
大丈夫そうかな?
大丈夫そうかな?
大丈夫そうかな?
はい、じゃあ続けてあげます。
あ、聞こえてます。
ありがとうございます。
ね、今お話をさせていただいたことをもう1回振り返ると。
あ、時々切れてた。
そうですよね。失礼しました。
今は大丈夫。
ちょっと気をつけてみますね。
ありがとうございます。
新葉樹の効率と特徴
えっと、新葉樹トゲトゲしているのって効率悪いんじゃないのって。
面積が狭いからさ、なんていう話がありましたよね。
そこでそらにゃんとのコラボ第1弾で答えたのはですね。
お、マツワンこんにちは。
ゆっくりしていってくださいね。
ありがとうございます。
今始まったばっかりですよ。
その時に話をしたことは、光をどうやっていかに受け取るかっていう話をね、させていただきましたよね。
ね、あの太陽の光がよく受け取れるような場所だったら、例えば日が長くね、当たるような場所だったりとかするんだったら、紅葉樹のように面積が広くてね。
上向きにですね、こうソーラーパネルをフォッと上向きに向けているようなですね、そんな形の葉っぱの方が便利ですよね、いいですよねっていう話をしていました。
でも、新葉樹がある場所っていうのは、そうでは決してないんですよという話でした。
まず1つは標高が高いところ、だからつまり寒いところですね。
寒いところに新葉樹が生えがちですということだったり、あと標高が高いところだったりという話をしていました。
寒いところで標高が高いところ、この2つの辺りで新葉樹がよく生えているんですよっていう話でございました。
ね、記憶を遡っていくとこんなことがあったんですよね。
まあなんかそれはわかりますよと。確かに葉っぱが上を向いているものっていうのは、例えば雪とかが積もった時にですよ、思いっきりその雪の重さを受けてしまいそうだと。
でも、針のようになっているものっていうのは、雪が降った時に雪が自然とこぼれ落ちていくような構造になっているから、雪に強いじゃないかということでね。
それでちょっと1つ、新葉樹は雪の中でも強い構造をしているなんていうことはあります。
もう1つお話しさせていただいたことが、光の当たり方ですよね。寒いところっていうのは往々にして太陽が沈むのが早いということがあります。
昼間の時間が短いんですよね。こういう時っていうのが、光を下から受ける場合も多いってことですね。
太陽が早く沈んでしまうっていうことは、太陽が横だったり、またはたまた木の下の方に沈んでいく太陽から光を浴びるっていう、そういう瞬間もあるということです。
だから立体的な形をするっていうことが、葉っぱにとってはすごくいいことなんだということでした。
もし上からの面でしか光合成ができないというふうになってしまうと、それはもう太陽が沈みますよっていうその瞬間まで、もう光合成ができませんよね。
太陽がもう下に沈み始まってしまったら、自分の葉っぱの位置よりもちょっと低くなってしまったら、もう光合成ができないということになってしまうから、全方位で太陽の光を浴びられるっていうような信用樹っていうのは、結構理にかなっているんじゃないだろうかという話をしてますね。
今の季節とか、そう、今の季節とか割と斜めから日が射してますね。これですよ、それらナイス観察ですね。そういえば、そうですよね。今の季節の変わり目、冬っていうことでこれから暖かくなっていくの?もっと寒くなっていくのかな?わかんないですけど、この季節っていうのはかなり斜めから日の光が射してくるようなところが多いですよね。
こうだと、やっぱり上向きにですね、葉っぱを広げるよりも、むしろ立体的にいろんな方向を向けていられるようなものの方がいいということなんです。
さあ、この2つ。1つは雪に強いということ。雪を受け流せるということ。そしてもう1つが、日の光を下からも横からも斜めからも上からも浴びることができるこの信用樹という形、トゲトゲしているものはそういう意味もありますよということがあります。
この2つがね、やっぱり大事なところなのかなと思うんですが、今日復習はここまでです。ここからもう1つだけ、この信用樹のですね、葉っぱの特徴として、これが大切なところなんですよっていう秘蔵のお話をちょっと出そうと思います。
せっかく聞きに来てくださっているのでね、復習だけで終わるわけにはいかないかななんて思ったので、どうですか。まあ、そりゃそうだよねっていう話ではあるんですけどね。そう、たかにゃん秘蔵です。でも、まあ、皆様だったらね、わかっていただけるんじゃないだろうかと思うんですけれども、どうでしょうか。
針葉樹の生存戦略
はい、じゃあ行きますよ。あのね、面積が広いっていうことは不利なこともいっぱいあるんですよっていうお話です。はい、もう一度言いますね。面積が広いところっていうのは不利なことがいっぱいあります。
いっぱいの中のですね、それはですね、何があるかというと、例えばですよ。虫に食われる面積って広いですよね。とかとかそういうことがあったりします。あと、絶大にこれがですね、大事なことっていうのが乾燥対策なんですよ。はい、乾燥対策です。
水をですね、やはり吸い上げて、そしてこの水と二酸化炭素、そしてこの光、日光の光があることで光合成をすることができるわけなんですけれども。さてさて、この水をですね、吸い上げることをそうですね。
針葉樹たちっていうのは結構不利な場所で生きているよっていうことなんです。
針葉樹たちはですね、まあめちゃくちゃ不利な場所でね、生きてます。
そう、そうなんです。まず1つで空には風を受けるとか、これそうなんですよね。風を受けられるような場所に生えていることが多いです。
例えばその山の中に植えられている山の上っていうのは強風が吹きますよね。その風っていうものは乾燥させるじゃないですか。乾燥させるじゃないですか。で、まずね、この葉っぱが面積が狭いということで風を受け流すことができるということが1つでしょ。
それからもう1つが表面積をちっちゃくちっちゃくすることによって蒸発をしてしまう水分が抜けていく面積っていうのを最小限にすることができるということです。
そらにゃん大正解です。それからたかにゃんこれもね大正解なんですね。凍っちゃうっていう話です。これはですね、木が凍ってしまうというよりもむしろですね、水が凍っちゃうっていう話です。水が凍ってしまうっていう話です。
山の上の方とか東北地方とかさ、そういうところになると急にこの針葉樹が多くなってくるわけなんですけれども、水が凍ってしまうんですよ。水は液体だからこそ吸い上げることができるでしょ。でも凍ってしまった水っていうのは吸い上げることができないんですよ。
木にとってはピンチなんですよ。そこにH2Oはあります。H2Oはあるんだけど、H2OはH2Oで水ではなく氷という状態でそこにある。そうするとですね、これね水がないっていう状態になるんですよね。
そうですよそらにゃん。おー二人とも正解。松さんクラッカーマーククラッカーマーク。たかにゃんキャッキャ喜んでる。そうなんですそらにゃん。そうか凍ってるジュースはストローで吸えない。これなんですね。
はい本当だ辛い。そうでしょそうでしょ。僕たちさ夏にめちゃくちゃ凍らしてスポーツドリンクとかをさペットボトルやってさ持ってったりするけどさ暑くて冷たくて最初美味しいんだけどあれ凍ってて吸えないぞ飲めないぞみたいなことってありますよね。
せっかくそこにスポーツドリンクあるのに吸えない飲めないっていうこの状況全然飲めないやつあるんですよ。つまり何が言いたいかというとですよ。
冬とかっていうのはもちろんこの乾燥する乾燥する水分が本当に少ないっていうことなんですよね。もちろんカラッカゼが吹くなんていうことを言いますけどこの雪とかっていうのは香水量に含まれますよね。
雨が降っているっていうことの香水量に含まれてはいるんだけどそれは溶けないと水にはならないわけです。雪としてそこにあるだけだったら月にとってはそれは水分にはなり得ないってことなんですよね。
久しぶりです。秋雨です。ありがとうございます。ゆっくりしていってくださいね。
あのですね。ひかさんは木の名刺っていうのを作っててですね。もうちゃんもこれ作ってもらったことがあるんですけども。木で名刺作ってくれるんですよ。でね。その木の名刺って。
スマートフォンをただかざすだけでね。qrコードとか何にもないのにかざすだけでですね。あなたのホームページとかsnsとかにピョンと飛ばしてくれるっていうね。優れ者を開発してるんですよね。
どういう技術なんだろうね。あれ、木なのになんかもうデータがそこに入ってるみたいなそんな感じなんですよ。めちゃくちゃすごいんですよ。しかもそうなんです。たかに木がすごい。しかもですね。
ひかさんの作るこの木の名刺には自分が書いているイラストとかそれこそ今こういうですねアイコンですね。こういうものをですね。印刷することができるんです。
なのでデザインも自分で作ることができて、そこに刻印ですよね。レーザーでの刻印ですね。レーザー刻印してくれて。しかもスマホで読み取ることができるというなんかすごい話になってですね。ひかさんはそれを魂込めてますと言ってます。
僕はもうひかさんの木の名刺コミュニティでもお世話になっておりましてね。ぜひ興味のある人はですね。木の名刺作ろうかなとか興味あるなっていうそんな段階でいいです。作らなくても大丈夫ですのでまだひかさんのですね。ぜひこの木の名刺コミュニティ覗いてみていただけたら嬉しいです。これはディスコードというアプリを使ってやってますのでね。
ハイテクな木なんですよね。ひとつひとつ手作りでね。やってくださっていてめちゃくちゃ優れものですから。ひかさんのところもぜひ覗いてみていただけたら嬉しいです。
名刺展示会の時に欲しい!素晴らしい!これね置いとくとね結構話題になると思いますよ。自分が描いた絵、そらにゃんなんて自分で描いた絵をひかさんに渡すとですね。それをいい感じにしてくれるのでね。ぜひぜひです。
あのまあ白黒というかね結構カラーではないのでね。この濃淡の付け具合っていうのがちょっと繊細になっていくんですけどもね。はいぜひぜひ今も持ってるけどなかなか目立たないからそうなんですね。
じゃあぜひひかさんのところを覗いてみてどんな感じでやってるのかなってひかさんのXとか見るとですね。木の名刺の制作過程とかですね。そういうものがありますのでぜひぜひ見てみてください。僕のですね。木の名刺の作っている工程とかもですね。ひかさん載せてくれてますので後でオープンチャットの方にね共有しておきますね。拝見しますということでありがとうございます。
はいじゃあゆっくりしてくださいね。ひかさん何の話してたっけね。あそうそうあのそこに凍ってると飲めないよっていうことですよね。その水不足なんですよ。本当に水不足なんですよ。冬っていうのはね。しかも乾燥に勝たなきゃいけない風がふわっと吹いてくるこの乾いた風乾燥に負けないようにしなきゃいけないっていうことが木たちにとってはすごく大切なですね。
この関心事になってくるんですよね。だから表面積を減らすんです。ギュギュギュッと減らすんです。これはね言うなればですね。雑巾ですね。僕たち雑巾を洗って絞るじゃないですか。絞ったやつをわざわざ開いてね。そして伸ばしてどっかに吊るしたりとかかけたりとかして乾かしますよね。
でもあれがずっとぎゅーっとひねられた状態。ぐっとひねられた状態でそこに置いとくと雑巾どうですか。乾きませんよね。これと同じことが葉っぱの中で起こってるっていうことです。
ヒカさんありがとうございました。こちらこそです。ありがとうございます。それがね葉っぱの中でも起こってるんですよ。ぎゅーっとねじれた状態で放置しとくといつまでも雑巾乾かないでしょ。しかもですよ。雑巾だと立ちが悪い。高ちゃんがおっしゃるように適当に干した洗濯物って乾かなくて臭くなるよね。そうなんです。ちゃんと伸ばしてやらないと適当に干しちゃうとあーしまったってなりますよね。
こういうことが起こる。おーわかりやすい。ありがとうございます。さすが高にゃんですね。こういうことが起こるんですよね。雑巾も結構大変な話になりますよね。一回ね牛乳とか吹いちゃったやつとかやばいですよね。
ちょっと男子ーって言いたくなるやつで高にゃん。ちょっと男子ーって。家族の中でもね男に洗濯物を干すようにちょっと頼むとさ、なんでこんな干し方すんのよみたいな。全然乾いてないじゃないのみたいな。今日せっかくお天気だったのにみたいな。そういうことありますよね。そりゃもう泣き笑っちゃってる。
こういうことがね。そう袖とかクチャッとなったままね。あるわけですよ。袖を出してくれってなるよね。すいません。これ犯人坊ちゃんです。だからこそわかる。たとえ。
水分をそこに留めておくという力がそこに働くっていうことなんですよね。だから浸用樹っていうのは表面積を減らし減らすということをそうすることによって雑巾と同じようなですね。
たとえというか仕組みでございまして水がですね。抜けていかないっていうようなことがありますということなんです。どうでしょうか。これを伝えたかったんですよね。伝えたかったんですよ。
例えばもっと一つで例を出すとですね。サボテンなんかはこれですね。おっと町内放送だ。金婚観光になってますけども。サボテンなんかをですね例に出すことが非常に多いんですよね。サボテンってあれどこで光合成してるんですか。
あの砂漠に咲くサボテンです。どこで光合成してるんですか。葉っぱないくないですか。どこですかっていうお話です。いいですねタカニャン。角ってどこやねん。サボテンの角。トゲってことかな。
トゲねトゲねトゲね。ありがとうございますタカニャン。実はですねサボテンっていうのは葉っぱを捨てたんですよ。えって思いません。葉っぱって光合成をするものでしょ。
でもこの光合成をするような葉っぱを広げとくとあの砂漠厚いとこだと一気に火上がっちゃう。一気に蒸発しちゃう。水がですねまたたくまで出てきちゃう。あの砂漠ってもう大変なわけですよ。水がなくて水がなくて干からびちゃうわけですよ。
だからどうしたかっていうと葉っぱを捨てたんです。葉っぱを捨ててじゃあ葉っぱはどうなっちゃったのかっていうと今タカニャンがおっしゃってくださったトゲなんですよ。あのトゲっていうのは実は葉っぱが進化してあの形になりました。
そのトゲはさ、よく見ても、まあ倉庫から見ても緑色じゃないですよね。白いですよね。そう実はですね、要力体、あの光合成をする緑の部分を止めました。そしてその止めた部分をトゲにして自分の身を守るようなものにしました。サボテンは。そうなんです。トゲが葉っぱなんです。
目から鱗でしょこれね。そうなんです。サボテンのトゲっていうのは葉っぱがこうなっていったんだっていうこの進化があります。ヒカさんなんといい反応ありがとうございます。タカニャンそうなんです。サボテンって最先端なんだと。そうです先端が尖っているだけにです。
サボテンの進化
タカニャンうまい。ザブトン2枚。そうなんです。それでですね、じゃあどこで光合成をしているかっていうとあの身体、緑色の身体全体で光合成をしているのです。
サボテンのあの丸い、丸っぽいじゃないですか。サボテンって。なんか四角くないですよね。立方体とか直方体とかカクカクしてない。あの球体じゃないですか。曲面じゃないですか。あれで光合成をしているんです。
え?そうなの?びっくりですよね。そうなんです。あの緑色の部分こそがサボテンにとっての光合成をする部分。つまりあれが茎にあたる部分ですね。茎にあたる部分です。しかしあの茎の部分がすごく膨れました。
葉っぱをなくすことによって自分の茎の中にいっぱい水分を含めることができるようになったんです。わかりますか?葉っぱの方に行ってた水分を全部自分の茎の中に戻してですね、その茎をグーッと膨らませるような風船みたいな形になったっていうことなんですよね。
アロエか。ちょっとアロエ僕はまだ勉強し損ねていたのでありがとうございます。一緒に調べてみましょう。アロエもあのぷよぷよのとこは葉っぱじゃないのかということでね。他肉植物もってこと?
サボテンの話はここを聞いてほしいところなんですけど、なんであれ球体をしているのかっていう話なんですね。なんで局面なのかっていう話なんですよね。あれはですよ、数学的に考えると表面積が削られているのわかりますか?
立方体のサイコロよりも同じ大きさぐらいの小さい球の方が、ボールの方が表面積が少ないじゃないですか。だからそうなってくるとですね、まず表面積が少ないので、出ていく乾燥して出ていく水蒸気が減るということが一つです。
あと地球なんかってそうですけども球体ですよね。あれ太陽の光が当たって昼間のところがあるけれど、その反対側とかっていうのは夜じゃないですか。夜以外にも夕方のところもあるし、昼下がりのところもあるし、朝のところもあるしということで、太陽が当たっている部分は本当に一点だけなんですよね。
1点だけっていう言い方でいいのかな。日の光が一番強く当たるところっていうのは1点だけで、その以外のところっていうのは日の光をですね、ちょっと避けることができるというような構造になっています。その丸いとボール状だとそうですよね。
ということでサボテンはですね、何で丸い形をしているのかというと、乾燥に負けないためにそうなっています。ボール状だと表面積は減る。もちろん体積もちょっと減りますよ。減りますけど、最大限その中に水を含めることができるっていう、そういう体の構造をしているんだそうですね。どうもね。さあいかがだったでしょうか。
サボテンってよーく見るとさ、あの茎って言われるとこなのかな。緑色の部分のところってさ、ちょっと何でしょうかね。ボールのまん丸じゃないってことわかりますかね。ちょっとこぶができているというか、なんか蛇腹になっているというか、なんかそんな感じに見えると思うんですけれどもどうでしょうか。
スルッとした丸ボールではなくて、ちょっとなんかこう突起が出ているような感じになっているんですけども、それはですね、それも素晴らしいことでですね、まず日陰の部分を増やすっていう効果があるのと、あと水をですね、蓄えすぎちゃってパーンと弾けないために、ああやってですね、余裕を持たせているみたいですね。
膨らましすぎてない水風船みたいな、紙風船みたいな、折りたたまれた紙風船みたいな、そんな感じですね。なのでそこに水をですね、入れた時にはもうちょっとふわっと膨らむし、それから水が少ないよという時にはあえて蛇腹になってですよ。こうやって陰影をつけていって、影の部分も増やしていって、蒸発乾燥を防いでるっていうようなところがあるんですよね。
コメント行きたいと思いますね。そらにゃん、日に当たりたくなくて丸くなる人と、ちょっとでも光を受けるためにちょんちょんになる人、みんな工夫してるんだね。そうなんです。そうだよね。うんうん。
ほんとそう、ほんとそう。日に当たりたくなくて丸くなる。うん、そうですね。だからちょっとこう、縮こまるような感じですよね。ちょっとでも光を受けるためにちょんちょんになる人。みんな工夫してるんです。そうなんです。そうなんです。ちょんちょんって表現かわいいね。たかにゃんね。
はい。たかにゃん水分保持には球体メモメモということでね。そうです。そうです。もちろん水が存分にあるところだったらいいんですよ。いいんですけれど、球体というか局面にすることによって表面積を減らす、減つることができるということなんですよね。
こうやって植物の形とか形状っていうもの、葉っぱもそうです。サボテンもしっかりなんですけれどもね。ちょっと話が逸れましたけど、サボテンのところではね。応用編ということでお話ししましたけど。こうやってですね、植物はその環境に適応するためにいろいろ進化をして。
植物の進化と適応
はい。それではありがとうということで。ありがとうございます。今は聞いてない。
感想対策大切ですもんね。なんていうような時だったからこそ響いていただけるんじゃないかなと思って今日のテーマ選んでみました。
今日コメントくださった方のお名前をお呼びしたいと思います。今日嬉しかったです。ひかさん来てくれてありがとう。そらにゃん、はくちゃん、たかにゃん、まつわんでございました。ありがとうございました。他は大丈夫かな。ありがとうございます。
たかにゃん、ありがとうございます。形によって特殊能力みたいのが違って聞けば聞くほど楽しくなる。嬉しいです。おっしゃってくださってありがとうございます。
こういうことは事実はいっぱいあるんですよ。でもそこにどんな物語をつけていくのか解釈をつけていくのかっていうのは、僕たち人間一人一人の営みにかかってることだと思いますので、ぜひ一人一人こういった事実を見つけて、なんでなんだろうと考えてそこに自分なりの解釈を加えてみる。
それがですね、まあ間違いないですよ。正しいことだと思います。そして他の人の解釈も聞いてみて、さらにブラッシュアップをしてくるということでね、行くということで、絶対こう間違ってるなんてことはないのでね、ぜひぜひ何か真理にたどり着けていけるといいなと近づいていけるといいななんて思っております。
日笠もお目目、ハートマークありがとうございました。はくちゃんも拍手マーク、まつわんも拍手、たかにゃんもパチパチありがとうございました。それでは今日はこの辺でお会いでは里山暮らしの案内人のもうちゃんでございました。またお会いできることを楽しみにしております。今日も素敵な一日をお過ごしくださいませ。
35:01

コメント

スクロール