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2026-01-24 35:16

【雑談回】アクリルスタンド制作記録【こだまこまち】


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サマリー

こだまこまちのプロジェクトは、木や森について知ってもらうためのキャラクター制作を通して、教育とエンターテイメントの融合を目指しています。また、アクリルスタンドの制作記録から活動の振り返りや今後の展望について語ります。このエピソードでは、こだまこまちのアクリルスタンド制作に関する様々な側面が紹介されています。高知アニクリ祭に向けた準備やアクリルスタンドの制作工程、コスト、品質についても詳しく解説されており、リスナーに向けて実践的なアドバイスが提供されています。さらに、アクリルスタンドの制作過程やキャラクター展開に関する課題についても詳しく語られています。そして、今後のグッズ展開や物語の執筆についても触れられています。

高知県の雪と雑談の始まり
おすおす、おはようございます。こんにちは、こんばんは。
里山暮らしの案内人のもおちゃんでございます。
今日は1月の24日、土曜日、朝ですね、午前中に収録をしております。
いかがお過ごしでしょうか。
いやいや、もう1週間が駆け巡ってまいりましたけれどもね。
高知県はですね、今日ね、結構雪に見舞われてしまいました。
そうです、そうですというのはですね、もおちゃんは今東京に実はおりまして、雪を免れてしまったんですね。
だから、高知県の状況を仲間や家族からいろいろ聞くんですけれども、
いや、こんなに真っ白な世界になっているんですかと、高知県がまた銀世界ですね、ということでですね。
あ、松阪おはようございます。ありがとうございます。ゆっくりしていってください。
あ、あやちゃん、ありがとう。うっそりぼんやりなおはようございます。
ということで、ありがとうございます。優しい絵文字、顔文字つけてくださってます。嬉しいです。
今日は雑談会ということで、ゆるゆるとお話をできたらなと思っているんですね。
はいはいはい。そちらも雪なのですか。ありがとうございます。
ありがとうございます。ってことはそちらもですか。
僕のところ、高知県はですね、雪です。あ、そらにゃんこんにちは。
そらにゃんのところ雪ですか。どうですか。松阪のところはどうでしょうか。
高知県、雪がですね、うっすら積もっているというところで、山のほうはね、山のほうは結構もうどっさり積もっていそうですね。
あ、松阪のところは雨です。あははは。そらにゃんのところは寒いけど普通に晴れてます。
雪はなかったわけですね。僕ね、昨日から実はね、東京入りをしてしまいまして、高知県の雪をね、生で見ているわけじゃないんですけれど、
今、雪が結構すごいんだよっていう話をね、聞かせていただいておりますのでね、雪が降ったね、今日1日っていうのはね、まあなんとかなるんですよ。
でもね、これがね、明日この夜をね、越してしまうと、そのね、雪が凍ってしまう、降臨状態になってしまってね、そうするともう立ちが悪いですね。
氷を砕かなきゃいけなかったりとかね、それからもう車でスノーベアをね、ノーマルタイヤで走ろうものならツルツル滑ってしまって、これ大変なんですね。
2022年の12月だったかなにですね、観測史上最大の積雪をですね、高知県は被ったことがありました。
これ僕が初めて移住をしてきたときの冬だったので、えーって聞いてないよ、高知県ってこんなに雪降るんかいな、みたいな感じで思ってたんですけども、
まあその時で積雪60センチとか70センチ多いところあったかなっていうくらいの振り方だったんですよね。
今はもうそんなことはないんですけれどもね、できればね、今のうちに雪かきをしっかりとしておくことが大切ですねって、東京にいて僕はもどかしいです。
今すぐね、家の前の道路全部雪かきしておきたいなって思います。
そうしないともう本当立ちが悪いことになっていくのでね、どこにでも行けなくなっちゃう。
何とかしたいなと思いつつも何とかできない状況があります。
こだまこまちのキャラクタープロジェクト
はいはい。でですね、今日はですね、アクリルスタンド製作記録ということで雑談会をお話しさせていただこうと思うんですね。
そもそもなんでアクリルスタンドなのかというと、もーちゃんね、実はキャラクターのプロジェクトをやっているんですよ。
はい、僕発信でやっているキャラクタープロジェクトがあります。
これをね、こだまこまちって言うんですね。こだまこまちというひらがなでね、こだまこまちと書くそういうプロジェクトがあります。
このプロジェクトはですね、どんな文脈で始まったのかというと、とにかく木のことを知ってほしい、森のことを知ってほしいという思いで始まったプロジェクトなんですね。
アニメの娯楽バリバリでっていうことよりも、むしろ多くの方々に里山のこと、森のこと、自然のこと、木のこと、植物のことを知ってほしいよというところから始まったプロジェクトなんですよ。楽しそうでしょ。
もーちゃんはずっと小学校教員を11年間してきまして、人に何か教える、伝えるっていうことを生業にしてきました。
僕これをすごくやりがいを持って感じてた、やってきたんですけれども、それはそれで大事なことなんですけれども、なんだかやっているうちにもっとその奥がありそうだなっていうことにも感じてきたんですね。
もーちゃんの家族、一緒に住んでいる子どもたちですね、かなり学校に行くのが大変な子たちで、いわゆる不登校、いわゆる学校に行かないことを選んでいる子たちでもあります。
そんな子たちがですね、学校の何がやらなのかってことはよくわかってないんですね。言語化できることにはまだなってないんですけれど、でも少なくとも学校でみんなで同じ時間、同じ内容を同じペースで学んでいくっていうこととかに少し違和感があったのかもしれないなということもありました。
そんなですね、身近に家族がいながら、もーちゃんはいろいろ考えるんですね。
教育の形とか学校の形とか、今、勉強をいろいろ取り組むっていう形を少し楽しむことができないだろうかということを考えていくんですね。
この教育とそれからエンターテイメントっていうのが、もし掛け合わさったならどうなるだろうということなんですけど、これは昔からある言葉なんですけど、エデュテイメントっていう言葉があるんですね。
なんて言う言葉、造語なんだろうというか、エデュケーションとエンターテイメントが掛け合わされてますよということですね。
エデュテイメント的にやっていくと何が起こるのかというと、僕すごいなと思ったのが刀剣乱舞って知ってますか。
刀がキャラクターになっているというものありますよね。あれすごくて、本当にたくさんの人たちが熱狂をしておりますよね。
グッズ化とイベント開催
高知県の刀とかもキャラクターになっているんですよ。
坂本龍馬さんが愛用してた脇刺しかな、小さい刀があるんですけど、それも結構中心人物になっているとかですね。
あと、僕が住んでいる町の隣の町に刀鍛冶さんがいらっしゃったということで、刀剣乱舞のキャラクターになっている刀鍛冶さんがいらっしゃったということで、
今大盛り上がりしているんですね。この間まですごくたくさんのイベントが開かれておりました。たくさんの人たちに来ていただいておりました。
なんていうことで、エデュテイメントというかエンターテイメントすごいなと思いました。
すごいんですよね。刀が展示されるということだけでいっぱい来るし、その刀の隣にキャラクターの等身大パネルがポンと置いてあるだけで、うおーってなるということで、
やっぱりキャラクターって人を呼ぶ力があるということです。
あとは、やっぱり刀剣乱舞ってシェアも広いです。たくさんの人たちに楽しんでいただけているし、さらにずっと続いてきてますよね。
ずっと続いてきてますよね。本当に長い時間続いてきてるっていうことがすごく大切なことなんですよ。
キャラクターって日夜生み出されて、日夜忘れ去られていくっていうことってあると思うんですよね。
僕たちもイメージもつかみやすそうですよね。いいなと思うんですけど、日夜生み出されて、日夜忘れ去られていくようなところもあると思うんですね。
たくさんエンターメンに僕たち触れることができるじゃないですか。ネットフリックス、アマゾンプライムなどなど、フルなどなどですね。
僕なんかもアニメを大量に垂れ流して見るわけです。
アニメ一つ一つ面白いなって思うんですけど、後で振り返ってみて、あれ?あのアニメに出てきたキャラクターってなんていう名前だったっけ?って全然思い出せないのね。
あの時は熱狂して見てたはずなのに、もうそのアニメを何ヶ月も何年もかけて作られたアニメも一瞬にして消化してしまって、
そして後になって、あのキャラクターなんだったっけ?みたいな感じになっていくわけですね。
なので、長く長く続けていくってことが、一つキャラクターを扱っていく上ではとっても大切です。
親子で親しむことができるキャラクターっていっぱいいるじゃないですか。お話ってあるじゃないですか。
ルパン三世なんてさ、大人が見ても楽しいし、子供が見てもちょっと心震えるものがあるかもしれませんしね。
あとアンパンマンもすごいことになってますけども、いつの時代も全ての子供たちが通ってきていると言っても過言ではないようなコンテンツになってますし、
ポケモンだってね、僕が小学生の頃に始まったものですけれども、今もまた子供たちも大熱狂しているということなので、
やっぱり1世代だけじゃなくて2世代3世代とこう続いていくっていうことがキャラクターでは大切なことだし、
それがとても楽しそうなことじゃないですか。みんなで盛り上がれるって面白いよね。年代を越えて、しかもそこには好きっていうエネルギーがあるんだよね。
この子供小町っていうのは木を擬人化しました。木を擬人化したんですね。
擬人化なんて言うんですけども、僕の住んでいる町、山にある木から擬人化を始めました。
今、背景に映っているのは右側からいろはもみじ、前にある小さいキャラクターですね。赤らっきょう、白らっきょう、
そして後ろが山椒のお姉ちゃんと山椒の弟がちょっと見切れておりますけども映っております。
こんな感じでキャラクターの特徴とか言い伝えとか伝承とか、木のキャラクター性格特徴とかそういうものを入れ込んで一つのキャラクターにしているんですね。
マツリカさんこんにちは。ありがとうございます。嬉しいです。お久しぶりです。いかがお過ごしでしょうか。嬉しいです。
皆さん、マツリカさんも最近スタンドFMデビューされたんですよ。
しっとりとした語り口でマツリカさんのライフヒストリーが語られておりますので、
これはクリエイターさんたちだけではなくて、クリエイターさんのことを興味を持っている方々にもぜひ聞いていただけたらなと思っております。
最近マツリカさん、ここ数週間前から配信が始まったので、ぜひぜひ聞きに行ってください。
Spotifyもマツリカさんは同じものを発信をしてくださってますけれども、スタンドFMでもバッチリ聞くことができますので、ぜひぜひお願いいたします。
今回グッズをちょっと作ってみたわけです。このこだまこまちのグッズです。ずっと活動を続けてきたんです。
僕たちこれ始まったのが2024年の4月28日なんですよね。2024年からなのでもうすぐ丸2年が経ちます。
マツリカさんご紹介ありがとうございます。空さんこんにちは。そうなのです。いいですよすごくね。ぜひぜひ聞きに行ってください。
昨日も新しいエピソードアップされてましたね。まだそこは聞きに行けてはいないんですけれどもね。よろしくお願いいたします。
ずっとご賞問をいただいたんですよ。2年間活動するとですね。コアなファンの人たちがついてくれるというか知ってくださるんですよね。
やっぱりまだ無名なんですよ。本当に弱小も弱小なんですよ。たくさんの人たちは興味を持ってくださいました。
本当に行政のですね、人たち行政ですよ。自治体の方々、高知県の知事まで至るまでですね、この児玉小町のことを知ってはいただいてはいるもののですね。
やっぱりこう活動していくための人員っていうものも大事だし、僕たちもこれねなかなかお金にならないところがあってですね。
そうなってくると自分たちの仕事、生きていくための仕事もしながらこういった活動も続けていく必要があるということでね。なかなかこれね大変なわけです。
だけどグッズ化を希望してくださる方々もいっぱいいっぱいいるということでね。じゃあ少しずつグッズを作っていこうかとなりました。
今目標にしているものが2つあります。1つはですね。
今度、町の中で開かれるひな祭りイベントです。町の中でですね、ちっちゃくなんですけどひな祭りイベントが開催されます。これひなマルシェと言うんですけど。
みんながねお店を出展して盛り上げていこうっていうことをねやってるんですね。僕はね何税なのかわかんないんですけど、このひな祭りイベントのですね、なんかボスをやってるんですよ今。
もうちゃんはそれをお給料をいただかないでやらせていただいているんですけどね。もうちゃん無給でやるってもうちゃんにメリットはなんかないの?みたいなことでね、みんながよく考えてくださって。
高知アニクリ祭への準備
そうだ、こだまこまちのお店そこで出しなよとか言うんですよね。まあ簡単に言ってくれるとか思ったんですけど。
ありがたいなと思いましてね。そうか応援してくれてるのかと思ってね。こだまこまちのグッズを少しでもいいから本当にひと品でもいいからね。並べて来てくださった方に見ていただけるようにしたいなと思っている。
まずですね、このまちのマルシェから始めていくと本当にちっちゃくですね。そして次が高知県の最大の四国最大級のアニメクリエイターの祭典。高知アニクリ祭っていうのが4月にあります。
ここにまだね出られるかどうかっていうのは決定はしてないんですけれども、出てって言われたから言われるのは多分ね開催の1ヶ月前なんですよね。1ヶ月もないところで3週間とかなんですよね。
そこからどたまた準備し始めたら大変なので、もう今のうちからですね準備をして出るものとして準備しておいて、それでその当日を迎えられたらなと思っているわけです。
そんなことがあってね、今回このアクリルスタンドというものを作ってみたんですよ。
ここからここからですよ。めちゃくちゃマニアックな話になってきます。
アクリルスタンドをぜひ買ったことがあるよという人を教えてください。
作ったことがあるよという人はいますか。そんな方々に向けてですね、なるほどそうなっているのかと思っていただけるようなお話を今日はしていきたいと思うんですけれども。
さらには出るものとして準備を心に留めておきます。
僕たちはもう本当にマンパワーがないんですよ。資金力も決してないので、今あるうちに今できるうちにできることをやっておいていつかということですね。
これね農産物作るのとは違って腐らないんでね。
在庫を抱えておく分にはいいのでね。いつでもいけますよっていうそういう体制を整えておくことがとても大事かなと思っただけです。
大笑いですよ。
アクリルスタンドの制作工程
アクリルスタンドってね。
松梨花さんありがとうございます。
そうアクスター大好きですが制作大変ですよね。
私はカットデータが作れないので制作できるサイトがかなり絞られます。
そうかそうか。
そうですよね。
これねめちゃくちゃ大変ですね。
カットデータっていうのはここで切り取ってくださいみたいな線ってことですよね。
アクリルスタンドってアクリル板っていう四角いものにまず印刷をするんですよね。
それをカッターでバーっと切ってくれて納品をしてくれるというものなんですけれども。
このカットしたデータっていうものをアップすることができるといいんですけども。
なかなかそれが難しいということもありますよね。
僕今回使わせていただいたのはカットのPNGファイルを入れるとですね。
ここで切ってもいいですかみたいな感じで提案をしてくれるようなサイトでした。
そこをちょっと広げることもできるんですよね。
輪郭を広げることもできるしさらに縮めることもできる。
でも縮めれば縮めるほどイラスト面にね。
印刷面にかかってくる可能性もあるので割れたりとかね。
ひびが入ったりとかしてしまうこともあるので気をつけてくださいというリスク付きなんですけれども。
こうやって操作ができるというところを見つけることが今回運良くできました。
アクリルスタンドって一枚作るのにどれくらいかかるかご存知でしょうか。
っていうのは現下の話ではなくですね。
このアクリルスタンドに印刷をするっていうのはちゃんとした機材が必要だし。
それから技術も必要ということなんですよ。
だからだいたいは業者に委託をする形になります。
イラストを書いたらそれを業者に渡すという形になるんですけれども。
これがどれくらいの費用がかかるのかというとおそらくですね。
ピン切りありますけど安いところでは1枚600円ですね。
そこそこのところで1枚900円とかですね。
本当に自分のためだけに作る最高の1枚を作ろうみたいな風になると
1枚ちょっと1000円くらいかかってくるかなというような印象です。
このアクリルスタンドの大きさとかにもよってくるんですけれども
それくらいはかかってくるでもおかしくはないかなという感じです。
これ商品を作って販売をしていいんですけど
これってすごく大変なことなんですよ。
アクリルスタンドって1枚から作ってくれるところもある。
そういうところがこうやって割高になってくる。
でも最小ロット100からですとかっていうところもある。
そうすると一気に何万円という金額が必要で
売れるかどうかもわからない。
そのグッズの在庫を抱え続けなきゃいけないということもあって
一番いいのは先に注文を取って
それでありがとうございますって言って
そこから作らせていただくことが一番いいんですけれども
なかなかそこにはいたらないですよね。難しいですよね。
あとはアクリルスタンドって作っていく上で
2つの種類があるんですよ。作り方に。
これをぜひ知っていただけたらと思うんですね。
もしこれから自分自身の推しキャラクターのスタンドを
買おうと思ったりした時に
何だかここをポイントにしていただけるといいなと思っております。
アクリルスタンドって
ソラニャンも作ろうと思ってますよね。
私も作りたいもの紹介してもらったサイト見たら
やっぱり100が一番割安でしかし100なーって感じです。
ロット数を持つと最小ロット100みたいな感じになっていきますよね。
結構これ大変なんですよね。
そうすると1枚いくらで売るかわからなくても
原価300円とかになるかもしれませんけど
それも3万円ぐらいしちゃうんでね。
一気に3万円やるって大変ですよね。
いくらで値段で売れるかにもよりますけど
結構大変だと思います。
今回僕は1枚単位で、いや違いますね。
A4サイズのコピー用紙がありますよね。
その中にキャラクターを配置していくんですね。
敷き詰めていく、詰め込んでいくんです。
詰め込み放題っていう、そういうものをサービスを使わせていただきました。
伝わりますかね。
A4一枚のサイズにキャラクターのデータをポンポンポンポン投げ込んでいって
そこに配置していくんです。
このキャラクターもA4の中で逆さまにしてみたりとか
そうすると頭と足が他のキャラクターとパズルのようにはまりあって
もう一体はめることができるようになるみたいな感じで
整理整頓みたいな感じ?やっていくんですよ。
そうそうぎゅうぎゅう詰めにやっていくんです。
ただその時にアクリルスタンドっていうのはスタンドの台座部分もあるので
その台座部分もはめ込んでいく必要があります。
このA4一枚をアクリルスタンドを作っていこうとすると
だいたい3000円ちょっとかな。
3000円ちょっとが相場なのかなと思うんです。
それでも3000円ちょっとで僕今回7体入れることができたので
これはすごくありがたいなということだったんですけど
今変わってきたんですかね?僕たちの求めるものが。
自分で作っていくっていうことに楽しみを感じる人たちが
多くなってきたような気がするんですよね。
もともとあるものをこうやって享受するっていう
コンテンツを消費するっていうことはもちろん素敵な文化なんですけれども
映画を見るとかね。でも自分で何か作っていく
キャラクターを作っていきたいとかグッズを作っていきたい
っていう人たちが増えてきた。やっぱり好きなキャラクターのグッズは
自分で作ったりもしたいですよねっていうことで
そういうサイトが増えてきました。
本当に僕これ1年ぐらいずっとこの業界を追いかけて
リサーチをしてるんですけど
あれこんなに増えたって感じが最近してますね。
それで自分で推しグッズを作っていこうみたいな感じなんですけど
新しいサイトとかっていうのは安いです。
本当にやりやすいですね。
今キャンペーン期間中でこの値段でやりますみたいなものがあって
500円引きとか半額とかそんな感じでできるようなことがあって
3000円で1枚のものが1500円で作ることができたりとか
本当にそういうことがあります。
だから一番ちっちゃいサイズ、はがきサイズにぎゅうぎゅう詰めにする
みたいな感じだったらもうワンコインとは言わないけれども
もうそれくらいで作れてしまうような時代になってきました。
これはすごいいいなと思いましたね。
ただここでアクリルスタンドをどう捉えるかによるんですけれども
僕が今回作ったのは白押さえという技術を使ってないんです。
ただアクリル板にキャラクターを印刷しただけなんですね。
そうするとアクリル板って透明なので向こうが透けて見えるという感じです。
ご覧いただけますでしょうか。
一番左にいるキャラクター、いろはもみじと言うんですけれども
ちょっと向こう側が透けて見えてきませんか。
印刷された面であっても向こう側が透けて見えてしまうということです。
前側にある赤らっきょうちゃんや白らっきょう君も
少し向こう側が透けて見えてしまいます。
これはアクリルの性質であって向こうからライトアップをすると
すごく透けて見えてきれいなんですけど
そうじゃなくてどんなところでも印刷面をしっかりクッキリ見せたい
だった時に白押さえという技術を使うんですね。
白押さえっていうのはまずキャラクターを印刷する前に
白で塗るんですよ、アクリル板を。
そして白く塗ったレイヤーの上にこのイラストを
さらに上に乗っけていくというこの二段構えなんですよね。
そうすると白く抑えてくれるので
キャラクターの色がはっきりと浮かび上がってくる
ということなんですよね。
そうするとどこで見えても影のところで見たって
どこで見たってしっかりとクッキリと見えるので
それがキャラクターを美しく見せる。
そしてキャラクター本来の色味がありますよね。
その色味を存分に引き出してくれるというものになります。
僕はそれを今回してないんですね。
白抑えをすると印刷台がまたさらに上乗せされるので
高くなります。
クオリティが上がるというような感じになるのかなと思います。
もちろん白抑えをしてないときの方が
背景とかに左右されるので
ちょっと写真の取り替えがあったりとか
あったりとかしますので
それはそれで楽しみ方があるんですけど
どこに行っても安定したクオリティというか
美中を出していくというなると
白抑えが必要になっていきます。
それにありがとうございます。
外に持ち出して一緒にお出かけしている風に
写真を撮る方が多いから
そういうのだと下地がある方がいいですよねという。
そうなんです。
ここでサッと撮ってサッと写真を撮りたいという風になると
この白抑え、下地があってその上に印刷が乗っていると
くっきり浮かび上がるということなんですよね。
僕はこれはすごく分かるんですよ。
この方がいいだろうなということも分かるんですけど
今、僕たちはそれをする資金力と
それから白抑えをする資金力ですね。
これがないんですね。
ぶっちゃけた話。
僕たちアクリルスタンドが目標じゃないんですね。
グッズの中で子玉こまちをやっていきたいと思った時には
木下ですね。
木に印刷をするっていうところに行きたいんですよ。
ただこの木に印刷をするという技術って
印刷技術の選択
やろうと思えば僕たちもできるんですけど
できるんですよ。
レーザーカッターとUVプリンターというものを
ゲットするとできるし
それからそういうのを専門で受け付けている業者だってありますが
まだこの木下になるとロット数が厳しいんですよね。
最低150カラーみたいなそんな感じになってて
めちゃくちゃ高いんですよ。
僕たちみたいにキャラクターをたくさん抱えていると
一つのキャラクターだけでいいんだったらそれやりますけど
もう今15、6体いるわけですね。
今開発しているのを含めると20体ぐらいいるキャラクターで
全てのことをそんな風に展開することが難しいです。
なのでもうちょっと木下まで行くのには
時間がかかりそうだなってなってます。
すごい数になってます。
今すごいんですよ。
今まで作ってきたキャラクターにプラスして
桜を作ってるし金木犀を作ってるし
ヒーラギーが出てきてるし
あとほうの木っていうのも出てきてて
今4体ぐらい同時進行。
あとこしあぶらっていうのも作ってるし
5体ぐらい同時進行でこうやって進んでいるんですよね、実は。
ただキャラクターを作ってくれているイラストレーターさんも
それぞれの気分とかいろいろありますので
納期を決めているわけでもなく
やりたい時にやりたいタイミングで
やりたいキャラクターを突き進めていただく
というスタイルを取ってますので
いつ完成するかってことは申し上げられないんですけれども
ここまでのイベントには持っていきたいような
っていう風になれば本腰入れて
ガーッとやってくれるかもしれませんけど
そんな感じです。
ソラニア大々と興奮していただいてます。
そうなんですよ。
なのでやっぱりグッズの展開っていうのは
すごく考えていかなきゃいけないなということですね。
ということで今すぐにアクスターが欲しいんです。
家に飾りたいんですという人たちのニーズが
少なからずあるということなので
こういったアクスターを本当にショーロットです。
僕も多分イベントに一つのキャラクター
3体ぐらいしか持っていかないです。
在庫3つぐらいしか持っていかないと思います。
あとはもう本当に予約販売みたいな感じに
しちゃうかもしれませんけれど
本当に小さいところからやっていく
そこから広がっていくかもしれないので
木のスタンドができるまでグッズは展開しません
っていうのはもったいないかなと思ったので
できることをできる限り
コツコツやっていくという形にしていきます。
今でこそようやくアクリルスタンドを
作ることができるくらい
僕たちもちょっとだけ資金ができて
あとはアクリルスタンドの技術として
価格が下がってきたっていうことがあって
僕たちも手が出せるようになってきた
ということなんですけれども
ここまで来るのに僕たちは作れなかったから
発注ができなかったから
自分たちで作ってましたからね。
紙を印刷して紙を切って
スチレンボードに貼り付けて
それをまたカッターで切ってみたいな
スチレンボードを切るってすごい大変なんですよね
こういうのをやってきました
それでようやく
皆さんにも見ていただけるようになってきたんですけれども
次のステップということで
アクリルスタンドっていうのを
挑戦をしてみたということでございます。
今後の展開と物語執筆
今日はアクリルスタンドについて話をさせていただきました。
松梨花さんありがとう
木のキーホルダーめちゃくちゃいいですよね
グッズはとことん単価の悩みが本当にそうです
木のキーホルダーいいね
木のキーホルダー
松梨花さんアイディアをありがとうございます
本当にいいよね
今、缶バッジも同時進行で製作をしているんですよ
缶バッジとコースターとアクスターが欲しいって言うんですよね
ありがたいなと思いました
コースターは確かに木であることの意味ってすごくあるので
自然に木のコースターのグッズは作れそうな気がしていますので
いいなと思っています
缶バッジもいつか木のバッジにしたいなと思っていまして
木のレーザーカッターとかでやっていくと
刻印がレリーフが浮き出てくるような感じになったりするんですよ
こういうのでグッズを展開できたらいいなと思ったりもしています
木のキーホルダーこれいいですね
ちょっと考えてみたいなと思います
ありがとうございます
ということでまだまだグッズの展開としては夢がまだまだ先にあるんですけれども
これからコツコツそこに至るまでのスモールステップを
やれることをやっていければなと思っております
ありがとうございます
スギちゃん以外もちっこいバージョンのイラストができるといいですね
ということでありがとうございます
今スギのアクリルスタンドはちっちゃいミニキャラも作っているんですけれど
ヒノキとかエノキもミニキャラはおりますので
次はこのあたりも開発をしていきたいなと思っているところです
ただまず僕たちはひな祭イベントをやって
その後コーチアニクリスタに行って
その後それでもちょっと残りましたら
ネット販売とかそういうことにも広げていくかな
というところになっていくかなと思います
あとは今僕がやっているクリエイター活動としては
物語を今書かせていただいております
物語は小玉小町の始まる前日談というか
そんな感じなんですけれども
そんな感じで書かせていただいているところがあります
めちゃくちゃ激しいお話になってて面白いなと
僕自身は書いてて思うんですけれども
今ですねちょっといろいろ所要があって
進みがゆっくりではあるんですけれども
着実に着実に進めております
今その物語書きながら主題歌なんかも作ってまして
すごい自分の中では盛り上がっているところでございますので
今年そういった素敵なお話がまた
届けられることができるといいなと思っております
ということで今日はこの辺にしたいと思います
今日コメントをくださった方のお名前をお呼びいたしたいと思います
そらにゃん まつりかさん そしてまつわんちゃん あやさん
どうもありがとうございました
それでは今日はこの辺で
今日も素敵な一日でありますように
あなたとあなたの大切な人に
森の精霊の子学校が訪れますように
こちらこそありがとうございました
それじゃあまたねー
お手振りありがとうございます
35:16

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