2026-02-07 08:59

時短勤務でも変えられる。育休復帰ワーママでも形にできた2つのこと#148

育休復帰して10ヶ月が経ちました。時短だし周りに迷惑かけてないかな、私が職場に貢献できる事ってそんなにないよな、、と思っていた過去2回の育休復帰。3回目の今回は、自分だからこそ出来ることがあるはず。という想いのもと、少しずつ行動してきました。
できたこと
①時短勤務でも参加しやすい参加研修にする
②育休復帰者の働き方を分かりやすくする

これは私の力だけでできる事ではありません。管理者との関係性や伝え方が肝になると思います✨

#さくひなの育休復帰 #育休 #育休復帰 #ワーママ #保活
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サマリー

育休から復帰したワーママが、時短勤務で職場環境を改善するための具体的な提案をしています。特に、研修参加の時間調整と育休復帰者向けの相談窓口の設置について取り組んでおり、働くママの悩みを解決するための実践的なアイデアを共有しています。

時短勤務の実態
今日はですね、育休から復帰して10ヶ月経つんですけれども、
まあその中でですね、気づいた時短勤務でもね、
まあ職場は変えられるっていうことをね、お話ししてみたいと思います。
このチャンネルは、3児ワンオペワーママ、看護師歴15年、
通勤3時間、両家遠方、在宅勤務不可の私が、
働き方の説明をしています。
一方、在宅勤務不可の私が、働き方の選択肢を増やすべく、
副業に挑戦している様子を発信しています。
これから育休復帰する方や、子育てしながら働いている方の参考になれば嬉しいです。
まず、私の働き方についてなんですけれども、
私はですね、去年の4月に新卒から働いている職場に、
3回目の育休復帰をしました。
子供がまだ小さいことと、私はですね、通勤におふく3時間かかるので、
定時まで働くと、どうしても子供の保育園のお迎えに間に合わないんですよね。
在宅勤務とか、もう一切ない完全出社型の勤務体系ですので、
ある意味消去法と言いますか、必然的に時短勤務をしているという形になります。
時短で働いていると、周りに迷惑をかけていないかなとか、
大きなことはできないんじゃないかなとか、キャリアが止まっちゃったなとか、
そんなふうに思うこともありました。
でもですね、この10ヶ月ちょっと自分なりに色々試行錯誤して行動してきた部分があって、
実際にそれがちょっと形になってきたところがあったんですよね。
それをちょっとお話ししようと思っています。
きっかけはですね、管理者の一言でした。
復帰して半年ぐらい経った夏頃ですかね、上司からこんな言葉をもらったんですよね。
育休復帰した中で、働く中で困っていることだったり、
こうしたら良くなることをあれば教えてほしいってテキストベースで教えてほしいっていうことを言われました。
そこで私はただ不満を伝えるのではなくて、現状と改善案、このセットでテキストに起こして資料を提出しました。
その中でですね、いくつか提案はしたんですけれども、実際に動き始めていることが2つあります。
1つ目はですね、時短勤務でも参加しやすい研修ということですね。
もともと私の部署ではですね、夕方から必須、必ず全職員は参加するっていう研修があったんですよね。
それはもう時短勤務の人も絶対参加です。
なので一度仕事が終わった後、院内で1時間半くらいかな、結構長時間待つこともあったんですよね。
お迎えの調整が必要になったり、研修のためだけに休みを取って、実際私もそうだったんですけれども、職場に来ていたんですよね。
これは今の働き方に合っているのかなっていうのを感じていました。
なので勤務時間内に研修をしている部署に参加できないかっていう提案をしました。
するとですね、来年度からは時短勤務者は勤務時間内に研修を受けられる方向で、実際に勤務時間内に研修をしている部署に混ぜてもらうっていう形に今話が進んでいます。
実際に今所属している部署でもそういう研修が本来ならばできた方がいいとは思うんですけれども、
やっぱりなかなかすごく忙しい部署なので、現実的にそこはやっぱり難しいのかなって思います。
職場環境の改善提案
なのでその一つの案として、実際勤務時間内でやっている部署に混ぜてもらうっていう提案をしました。
小さなことのようですが、働くママにとってはとても大きな変化だと思います。
2つ目は育休復帰後の働き方を分かりやすくするです。
復帰した後の働き方が分かりにくいなっていうのが私の感じたところでした。
実際に誰に相談したらいいのか、どんな働き方ができるのか周囲も把握しきれていない。
これでは復帰する人も不安ですよね。
私、今独身の子でこれから妊娠・出産控えている子も、育休復帰した先輩はちょっと働きづらそうだなとか、
自分もこうなると不安だなっていうふうに思っちゃうこともちょっと懸念点だなっていうふうに思っていたんですよね。
そこで私は相談できる窓口を作ること、それぞれの働き方を整理して見えるようにすることを提案しました。
今まではですね、1年目教育、2年目教育、移動者教育っていうのはあったんですけれども、
育休復帰者の人はですね、ある意味キャリアもそれなりにあるのでどこにも属さなかったんですよね。
だからこそちょっとね、中ぶらりんな感じがやっぱりなめなくって、結構悩んでいるんだけれども自分の中で抱え込んでしまう。
誰に相談したらいいのかわからないっていうのが結構現状としてあるなっていうふうに思っていたので、
やっぱり窓口はあった方がいいんじゃないかっていう提案をしました。
現在部署の中でその仕組みが整いつつあります。
これはですね、私一人の力では本当にないなっていうふうに思っています。
大切だったのは上司と、つまり管理者との関係性ですね。
私はどうしたら管理者に思いが届くのか、どうすれば部署全体にとって意味のある提案になるか、そこをですねすごく考えました。
正直ね、管理の権限もない一スタッフの私の声だけでは組織はなかなか動きません。
でも部署をまとめる立場の人から発信してもらえば、みんなの受け取り方が変わります。
未来への展望
今回学んだのは、組織を動かすときは一人で頑張らないこと、そして誰に伝えるかを考えること、これがとても大事だと感じました。
今回の経験を通して思ったのは、時短勤務イコール制限がある働き方ではないということです。
現場にいるからこそ気づけることがあるし、今までの経験を糧に気づくこともたくさんあるんですよね。
それをきっちりと言語化して伝えることができれば、環境は少しずつ変わっていく、そう実感した10ヶ月でした。
あとはですね、ここ最近後輩の子たちから私が相談を受けることとしては、若いうちに何をしておいたらいいですか?とか
30歳までに子供を産みたいと思ってるんだけれども、具体的にどうやったらいいですか?とか
実際育休復帰して子育てとの両立しんどいですか?とか
産休育休は楽しいですか?とか、そういうことをちょこちょこ聞かれるんですよ。
働いているとね、主義だったりとか知識のこととか、やっぱり相談する
そういうのを相談することも確かに大切なんだけれども、自分自身が働いていく上でのちょっとした困りごとだったりとか
こういう未来を想像しているんだけれども、ちょっとこういうところ不安だなっていうことを気軽にね
周りの人に聞ける環境とかってすごく大事なんじゃないかなっていうふうに思っています。
で、その一つにね、ちょっと困りごとがあったら、さくたひなさんに聞いてみようって思ってもらえるような雰囲気づくりをですね
もう少しやっていけたらいいんじゃないかなっていうふうに個人的には思っています。
はい、というわけで今日は育休復帰して10ヶ月、ちょっと形になってきたことがあるよということをお話ししてみました。
ここまで聞いてくださりありがとうございました。ではまた!
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