1. 投資を語らう
  2. #月次レポート研究所 のポッド..

月次レポート研究所のポッドキャストです。


今回のテーマは「高校生の頃に学んでおきたかったこと」です。


高校の家庭科で金融経済教育が始まった?を受けて研究所のメンバーで自身の高校生のころのお話し、

今現在高校生の子を持つ親としての悩み「何を伝えるべきなんだろう」を語っています。


お悩み相談みたいになっています笑。


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[音楽]
はい、血事レポート研究所のポドキャストを今日も始めてみたいと思います。レニーと申します。
お話のお相手をしてくださるのは、マロさん、吉田さんです。吉田さんよろしくお願いします。
よろしくお願いします。 今日はテーマは最初に僕から吉田さんの方にお伝えしていたんですけれども、
なんとなく雑談っぽく終わっちゃいそうな感じもあるんですけれども、あらかじめご了承いただけたらと思います。
その肝心のテーマなんですけれども、 今年の4月、この新年度に入って学校の方で特にその高校の
家庭科ですかね、 そこでその金融経済教育を
カリキュラムの中に加えられるというようなことが、一部ではそれなりに注目されていてですね、
金融庁であるとか、あるいは実際の運用会社さんなんかも、教材として使ってくださいよっていうようなものを提供されてたりですね、
それなりにその若い人に投資資産形成を伝えようとかっていうような動きが出てきているんですけれども、
吉田さんはこの辺の動きについてどんなふうにお感じになってますか。
まず家庭科の授業っていうのがどうなのかなんとも言えないなというところですね。
確かにそうですね。家庭科っていうのが、先生は家庭科の先生が教えるのかなとかそこら辺も含めて、
誰が教えるんだろうという興味はあるんですけれども。
歴史の授業も4月からだいぶ変わって、
近現代史は世界史、日本史一緒にやりましょうとか、内容の連携を意識した科目の変更とかってされているのに、
資産形成は社会科とつなげないんだ、みたいな。
一応僕も指導要領とかを見たところ、社会でも政治経済系の科目って、
でもそれってもともとそういう科目では、どう言ったらいいんでしょう、
いわゆる経済の仕組みとかっていうようなことは、当然カリキュラムの中に含まれていたと思うんですけれども、
それからなんでわざわざっていうのになると、やっぱりあれなんですかね、政治経済系の科目って、
自分の当時、自分が高校時代のことを振り返ったら、まず選択する科目じゃなかったというか、
受験には関係なかったというようなこともあって。
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大体日本しか、世界しかやらない。
そうですよね。だから高校時代に政治経済って科目があったような記憶はあるんですけれども、
選択している人っていたかなっていうのは、よっぽど変わった人とか、
あるいは理科系の人は選択している人いてたのかな、
でも全然、当時からそこを学ぼうというふうなのは、高校時代に思ったりしなかったですもんね。
ないですね。
ちなみに吉田さんって、高校時代ってどんなふうに過ごされていたんですか、高校生時代って。
どんなふう…
よくよく振り返ると、なんか投資に繋がるような変な繋がり方をするところがあって。
そうなんですか。
そうだ、そりゃそりゃ、そのプロフィールのところで話せばよかったんですけど。
私、中学入ってすぐの時に、なんか生まれつきの病気みたいなのが見つかって、
結構な大手術をしたんですよ。
あ、そうなんですね。
それで、もう運動とかは無理で、結局体育の授業もまともにできるようになるのが高校2年ぐらいからだったんで。
なるほど、はい。
だから、そういうのもあったから、母親はなんか体使わないで頭だけ使えればお金が稼げるものっていうのも、
なるほど。
株式として勧めたっていうのもあったっていうのを、
最近、母と話して、あ、そうか、とかっていう話があったりしたんですよね。
そうだったんですね。
だから、高校時代って、ほとんど部活もせずに、なんか真面目に勉強してるだけの子供でしたね。
なるほど、そういう意味では僕も非常に近いんですよね。
僕はその、体は動いたと思うんですけれども、
高校時代はほぼ部活というか、そういうことやってなくてですね、
ほぼ受験勉強に高校3年間を費やしてたみたいな感じだったんですよね。
ああ、そうなんですね。
じゃあ、その、でも、じゃあやっぱり吉田さんも、なんて言うんでしょう、
高校で、中学含めてそうなのかもしれないですけど、
いわゆる中等教育で、その政治、経済とか、特に経済のことっていうのを、
なんかその先生にみっちり教わるっていうことってなかったんですか?
なかったですね。
ちなみに中学、高校一貫の学校に行っていたので、
多分、政治、経済系って中学の時しか授業なかったかもしれないですね。
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中学の3年間で、高校2年ぐらいまでの勉強を終えるみたいな感じの学校で、
高校からはもう、なんか大学受験向けみたいな形で、
多分、日本史か世界史みたいな感じで別れてっていう感じなので、
高校の時は政治、経済は一切やってない感じでしたね。
じゃあ、全く僕と一緒ですね。
僕も中高一貫で、全く同じようなところを辿ってたというか、そういう感じだったんで。
なんとなく覚えてるのは、中学生の頃に、
なんか税に関してのレポートか作文を書かされた中3の時かな。
それぐらいですかね。
なんとなく政治、経済というか、今時で公民とか公共とかっていうことに通じるようなので、
勉強したっていうのは、中学の3年生ぐらいの時。
それ以降、僕も高校で政治、経済みたいなことは、
なんか高1の時、倫理の授業があったのは覚えてるんですけれども、
それ以外はもうほとんどなかったですね。
だから、それを思うと、今の人たちっていうのは家庭家かもしれないんですけれども、
そういうことを教わる、学ぶ機会があるっていうことは、
10人、100人生徒さんがいたり、そのうち何人にしっかり刻まれるかっていう問題はあると思うんですけれども、
多少、その良くはなってるのかなという気がしますよね。
そうですね。結局、自分はお金のことを考えずに、大学3年まで来ちゃったっていうようなところでしたね。
経済もそんなにわかんないまま。
そういうことを考えると、今から振り返ってみて、
当時の自分が、どう言ったらいいんですかね、
僕なんか全く、仕事を選ぶとかっていうのでも、
僕の場合は実家が中小企業の経営というか、本当に零細企業の経営だったんで、
将来の仕事としては、普通に安定したサラリーマンになれればいいなと。
で、たまたまその親戚の叔父が上場企業で勤めてたから、やっぱり上場している会社っていうか、
ただその当時、上場という概念も知らなかったんで、
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いわゆる世の中で一流企業と言われているようなところに就職できたらいいのかなとかっていうぐらいにしか思ってなかったんですけれども、
そういう、どこで働いて、どういうふうに生活していくかとかっていうようなことをよくよく考えると、
高校時代ってすごく薄っぺらいと言ったらあれなんですけど、
なんか知識が少なかったなあっていうのは今思うんですけれども、
そこらへんって吉田さんはどんな感じでした?
確かに何もないですね、高校時代は。
だから、なんて言うんでしょう、それこそ家で、
僕も社会人になってようやく毎朝日経新聞を買って、会社に通勤の途中読むとかっていうようなことはあったんですけれども、
大学生の時もほとんど、大学生の時は何回かそれは買ってたと思うんですけど、
高校時代とかには当然家で家族が、例えば日経新聞を撮ってたらそういう新聞を読むこともあったでしょうけど、
ずっと朝日新聞だったんで、特に経済のことにはほとんど無頓着でいてたと思うんですよね。
だからそういうことを考えると、今の高校生とかってその気になれば、
それこそうちの息子なんていうのはスマホを持っているんで、
そういうのを考えると、情報へのアクセスとかっていうのは格段に違うのかなと。
要は関心持っている人はすごい、なんて言うんですかね、
ハブさんの話だったか、あれだったかわからないですけど、なんとかの高速道路みたいな、
学習の高速道路みたいなことが整備されていて、そこら辺の差っていうのは結構出てくるでしょうし、
今回の高校でそういう金融経済教育みたいなことが始まった場合、
吸収する人と吸収しない人ですごく差が出てくるんじゃないかなということを思ったりするんですよね。
なるほどね。今週末テレビ番組で博士ちゃんとかっていう番組があるのをご存じですか?
ああいうのってもしかしたら最近になって可能になったのかもしれないですね。
好きなことを徹底的に調べられるようになって。
プロ顔負けの知識を持っているような、そんなことっていうか大人がびっくりするような知識量、白色な子供が出てくるってやつですよね。
そうですね。それの投資カバンみたいなのが出てくるかもっていうことですよね。
そうですよね。吸収がすごいですから、
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それこそ四季報が頭の中に入っているとかっていうのが出てきてもおかしくない。
だからそういうのを考えると、そういうきっかけを持って、その関心を持ったりすることが家庭科であれどの科目であれ、
そういう時期に、これ面白いかもって思う人が何か出てきたら、投資のところでも何かこうなんていうんですかね。
なんとなくその投資って年寄りじみたって言ったらちょっと言い方悪いんですけど、
なんかね、お年寄りした方がやるっていうような、そういう固定観念みたいな強いと思うんですけれども、そういうなんか若い投資家が出てきたら面白いかもしれないですね。
そうですね。投資家に限らず将来金融機関で働く人っていうのも結構いるはずなので、触れておいた方がいい話ではありますよね。
そういうことを考えた時に、吉田さんは仮にその高校時代にもしタイムマシン使って戻れるとしたら、
今の経験を踏まえて、これだけは高校時代のご自身にですね、今勉強しておくんだったらこれはやっとけっていうようなことって何かありますか。
うーん、もうちょっと英語をちゃんとやっておいてみればよかったなっていうのがあるか。
なるほど。それはあれですか、やっぱり英語をやってれば、どういったんですかね、もっと世界が広がったっていうようなことなんですかね。
そうですね。最近、今は自動翻訳で結構いけるようになったんですけど、自分が20代30代の頃は英語が読めた方が便利だっただろうなっていうのはありますね。
まあそうですね、逆にさらにさっきの話に絡めて言うと、世界中の情報がネットとかで手に入るようになったら、尚のこと、やっぱり英語が堪能だと、やっぱりその入る情報とかっていうか、得られる情報の幅とか奥行きっていうのは随分変わっている可能性ありますもんね。
そうですね。
日本のマスメディアが発信しているのとはまた違ったものっていうか、違ったテーマというか、そういうようなものが多分、そこに対してのリーチっていうのはあったでしょうね。
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そうですね。科学雑誌とかを英語で読めたら面白いだろうなっていうのはありますね。
ネイチャーとか、サイエンスとかですか。そうですね。
まあそうですね、あれもなかなか、ボキャブラリーというか、使われる言葉がまた一種独特というか、かなり専門的なんで、読み込むっていうのはなかなか大変かなと思うんですけども、ああいうのが読めれば楽しいでしょうね。
そうですね。
僕も英語はできたらよかったなと思うのと、あとはやっぱり、さっき少しお話ししましたけど、
株式とか投資とかっていうことに関して、もうちょっとベースになるようなことっていうのを高校時代とかに知っていれば、ずいぶんと違ってただろうし、大学生活も変わってただろうなとかっていうようなことは思ったりするんですよね。
あとはやっぱりなんていうんですかね、
最近よく見かける意見の一つとして、日本の会社っていうか企業が良くないというか、なかなか新しいことできない理由の一つが、
いわゆるそのPL、創意期計算省の思考が強くて、短期思考に陥っちゃってるというようなことを言われる人がいて、まあそうなるほどというか、まあそうだなぁと思うんですけれども、
やっぱりいまだに売上がいくら、利益がいくらとかっていうふうなところっていうのは、パッてすごく興味を持っちゃうんですけど、いざそこの会社っていうのがどれぐらいの資産で、
どれぐらいのお金を株主なり銀行なり、運転資金を含めてですね、お金、要は創始者さんの規模としてどれぐらいになっているかっていうのは、いまだになかなか関心が及ばなくて、
一番目には来なくてですね、そういうような、フローではない即という言い方がいいのかどうか、
何て言うんですかね、
物の見方として、売上を作るにも会社の資産がないとそもそも出てこないよねとかっていうような、
そういうような仕組みみたいなことは、高校生でもわかるかもしれないし、
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今の高校で教わるようなことを見聞きしていると、投資進捗の仕組みはこうですよとかってそういうようなことを学ぶよりも、
もっと会社っていうか、本当に経済ってこうなんだよねっていうようなのを学ぶことが必要だったんじゃないかなと思ったりしてるんですよね。
だから、
これからは、自分の稼いだお金にも資産運用してお金を増やしましょうとかっていうのが、
具体的なやり方を学びましょうということではあると思うんですけれども、
それ以前のことを教わるというか学ぶというようなことがないと、やり方だけを教わっても仕方ないのかなと思ってるんですよね。
なるほど。
何て言うのかな、
企業のお金がどうやって回ってるかみたいなのをまず知っておかないと、
中身がないっていうことになっちゃうのかな。
実は僕自身も、子供が高校生で、
もう一つ言うと、最近そのうちの奥さんが投資に興味を持ち出してですね、
どういうふうなことを、
いきなりこの商品はいいですよとか、なんかフィーを見ましょうとか、コストを見ましょうとか、アセットアロゲーションを考えましょうとかっていうのは、
なんかちょっと、それは何て言うんですかね、枝葉の部分だと思ってて、
本当に何から
説明するのがいいのかなっていうのが、なかなかいい答えが見つからなくて、
特に、どうしようとかって聞かれた時に、
難しいことから説明したら、もうそこで関心を失ってしまうかもしれないなと思ったりもしてですね、
何から話しするのがいいのかなと思ったんですけどね。
うーん。
まあでも、お金が増える減るとか、そこから入っちゃうものだと思うんで、
あそこから入ってみて、自分で学びたいって思えるかどうかが全てなんじゃないかな。
そこで、無理やり月次レポート研究所の話に、月次レポートの方にですね、話を絡ませていただくと、
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やっぱりそういう、当然、投資新宅なり、そういうものを買った人っていうのは月次レポートを見た場合、
初めての人っていうのは増えたか減ったかっていうようなところに目が行くと思うんですよね。
まあ今月はプラスだったのかマイナスだったのかっていうような。
そこに何か、なんて言うんでしょう、今月どうだったか、儲かった、損したっていうか、増えた減った以外のことを、
グッとなんか違うような関心を向けるようなことが書いてあると、ちょっとそこから一歩を踏み出せるっていうか、踏み出せるような媒体になるんじゃないかなと思うんですけれども、
なかなかそういうふうなことを意識するっていうのは難しいと思うんですけど、それこそ高校生の人でもわかるように月次レポートを書いたりすると、
若い受益者というか若い投資家を増やせることになるんじゃないかなと思ったりするんですよね。
確かにまあ、私たちの世代も中学高校で何も教わってないので、高校生向けに書けば全ての世代に伝わるんじゃないかっていうところは。
そうですよね。まあそれは確かに今まさにおっしゃったのはその通りですね。僕らも、なんか分かったようで、分かってない人もいっぱいいるし、
改めてその目線に立って発信する。その目線で発信することで、もう少しそのそのが広がるっていう要素はあるんじゃないかなと思うんですね。
だからそういう意味では増えた減ったっていうか、ファンドの評価がどうかっていうのじゃなくて、中身にもうちょっと
投資している、本当は何投資しているのかっていうようなところに目を向けられるような仕掛けっていうのがあるといいですよね。
そこをきっかけに自分の世界が広がると楽しいですしね。
そうですね。でもなんかこの間吉田さんにいただいた
ブログの記事だったと思うんですけど、日本人の好奇心がなかなかこうイマイチだと。要はスイスの65歳と日本の20歳ぐらいの人の知的好奇心の
レベルがほぼ同じじゃないかみたいな考察が書いてあったんですけれども、やっぱり
その好奇心を刺激するとかっていうところは難しいところあると思うんですよ。その辺がだから儲かった損したじゃないものでなんかないかっていうところはありますよね。
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そうですね。
うちの子供とか見てると、あと他でもテレビとか見てても最近よく感じるんですけど、なんかその最近の若い人とかっていうのは
いわゆる仏欲みたいなものが少し少ない。もちろんその個人差っていうかあの分布が広いと思うんで、すごい仏欲強い人もまあ今もたくさんいらっしゃると思うんですけど、
ただうちの子供とか見てて、僕らの頃ってなんか小遣い貯めてこれ買うんだみたいなことはまあまああったんですけど、まあうちの子とかなんかそれこそその誕生日に何欲しいとかって聞いてもですね、いや特にないとかって言われたり、クリスマスプレゼントはって言ったら特にないとかっていうような感じなんで、
それがねなかなか
最近の若い人って、まあそれこそ今スマホはその息子は持ってるんで、スマホあったらまあ大体何でもできるというか、
動画は見れるだろうし、それこそYouTube見ればただでしょうから、あとは音楽だってまあただで聞こうと思ったら聞けるし、
漫画だ漫画とかそういうようなものも一部はただで読めたりもするんでしょうから、だからそういうのもあって物欲がないのかなぁとは思うんですけどね。
でもまあ物欲があった方がなんかそういう好奇心とかって、物欲の強さと好奇心の強さってそう考えあんのかわからないですけど。
でも私はあんまり昔からなかったかもしれないですね。
ああ、なるほどなぁ。
だからちょっとその、どういう風に好奇心を広げていくのがいいのか、
ちょっとね、子供は高校生の息子はちょっとそのこれから進路とかそういうことを考えてあげなきゃいけないというか、
サポートしてあげなきゃいけないんですけど、なかなかこう、この子は何がしたいんだろうとかっていうのが
見えてこないんでちょっと悩んでたりしますけど。
えー、わからないんじゃないかなぁ。
まあそうですよね。
ただだからなんかその一つあれなのは、ただ親がなんかこういろいろ言っても仕方ないのかなというか、
なんか自分でこれやるって自分で決めたり選んだとかっていう、
なんて言うんでしょう、自覚があるとなんかその先進む方向についてもなんて言うんでしょう、納得感というか、
なんかうまくいかなくても納得できると思うんですけど、なんか親があまりね、リードしすぎると、
なんか自分で選んだっていう感覚はないからなんか力入らないし、なんかこうっていうのもあると思うんで、
なんか難しいなぁと思ってるんですよね。
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まあその点うちの母親はすごかったなぁと思いますね。
あ、そうですか。
うまーく餌をまいて、っていう感じだった。
だから餌をどうまくかなんですよね。
餌というか、なんかそのね、どこに食いつくと言ったらちょっと言い方悪いのかもしれないですけど、
何にこう、そのさっきの知的好奇心じゃないですけれども、
何がそのそういうのを震わすというか、反応するのかっていうような、
何て言うんですかね、その実験と言ったらいいのかわかんないですけども、
なんて言うんですかね、そういう試みをしないと、
何かその、によってはすごく関心を示すかもしれないというのもありますからね。
だから何に関心を示すかわかんないので、いろんなものを、
高校時代の授業って結構そういう感じでしたね。
例えば生物の授業でも、なんか教科書には全然載ってないのに、
当時遺伝子関係の授業を結構時間かけてやったりとか、
だから将来この分野で研究者になる子供が出るかもしれないからみたいな、
結構最先端のポツポツ授業に入れていってたところがあって、
当たるかどうかわかんないけど、いっぱい餌をまいてたんだろうなって今思うと、
そういう方針だったんだなっていうのは思い出しますね。
なるほどね。そうですね。
ちょっと僕のお悩み相談みたいになっちゃったんですけれども、
だからあれですね、逆に言うとそういう機会というか、
餌という言い方がいいのかどうかわかんないですけれども、
投資とか会社を知るっていうのは、その餌になり得る要素ってすごくあると思うので、
そういうことを考えると、そういうふうな感じで、
お金を増やすとか、資産形成とかっていうよりは、
社会を知るというか、仕組みに興味を持つとかっていうようなところで、
金融経済教育っていうのがその高校で展開されたらというか、
そういう目線もあっていいのかなと思いますね。
そうですね。どういう会社が世の中にあるのかっていうのを、
数多く事例を知った方が将来の選択肢も増えるんじゃないかなっていうのはありますからね。
そうですね。
そういうようなところで、投資選択とか、
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それに必ずついてくるだろう月次レポートも貢献できるんじゃないかなと思うんで、
これをもし聞いてくださっている投資会社の方がいらっしゃったら、
そういう意識を持っていただけたらいいなと思います。
それでは吉田さん、どうもありがとうございました。
はい、ありがとうございました。
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