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2024-07-03 38:26

#160 自信がない!を深堀りする (2024/07/03公開)

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・女性が自信を持てない理由は?について改めて話し合う

・私、頑張りたい系です!という意思表明が必要なのでは説

・調子に乗るな、と言われて育ってきたことの影響

・将来の自分のために、今所属するコミュニティを選ぶ

・小さな一歩を踏み出すために「この状態を目指したい!」をまずイメージしてみよう


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サマリー

最近、自信を持てないと悩む人々との話が語られています。女性が自信を持ちにくい理由や男女間の自信の持ち方について考察されています。女性が挑戦しようとすると、目立ちすぎるなどと言われることがあるようです。それがなんだか結構響くかもしれません。その後の影響から実現するためには、自分の将来どうありたいのかを明確にすることが大事だと思われます。自信がない、学びたい、自問自答、答え合わせ、勇気、未来の状態、ノートというテーマも取り上げられています。

女性の自信に関する話
水曜日8時になりました。こんばんは、Sakiです。 Mioです。
水曜日の縁側は、東京都北海道で働く私たちが日々生じる疑問や感じたことについて語る、約30分のポッドキャストです。
会社員、企業、経営などの立場を危機化する私たちが、リアルな体験をもとに、ゆるく、時には熱くお届けします。
はい、今日もお願いします。
今日は私からの持ち込みテーマなんですけど、最近また年下の女性から相談をしてもらうことが増えていて、
それは例えばなんですけど、こんなことをやってみたいと思っている、なんだけど、自分がそこに受かるはずがないとか、
あとは、これをやりたいって言った時にできるはずがないとか、やっていいよって言われるはずがないとか、
様々なんですけど、そうして自信を持っていないっていう人と話す機会がたまたま多いんですね。
私、前もこの番組で話したことあると思うんですけど、
なぜ女性は男性ほど自信を持てないのか、みたいな本があって、それがすごい面白くて、
それ2本だけじゃなくて、そもそも女性が自信を持ちにくいっていう理由が、脳がそうなっているんだ、みたいなことから、
研究結果をもとに書かれていて、すごくすっきりする話だったんですけど、
だから、やっぱり女性って自信を持ちにくいよね、みたいな感じの話に帰結させることができるものなのかな、とか思ってたりはしたんですけど、
この間、夫と話してたら、女性は女性はってみよちゃんよく言うんだけど、男性も全然自信ないよって言われたんですね。
自分が知っている限り、すっごい自信満々の男性っていないし、
たとえそういうふうに外から見えたとしても、結構中で不安を抱えていたりとかする人が自分の場合は多い。
だから、男性と女性が自信の持ちづらさっていうところにおいて、すごい大きな違いがあるわけじゃないんじゃないかなって言ってたんですね。
じゃあ何なんだろうって話したときに、それでも一歩を踏み出す。
じゃあやってみたい、いやでも私なんかっていうふうに、それでも女性の方が思いがちなように見えるのって多分なんだけど、
女性の方が、じゃあこれを自分が挑戦するってなったときに、第三者に対してどういう影響を与えてしまうのか。
例えば、自分のパートナーが、自分がこういう挑戦をしたら、その分こんな負担がかかるんじゃないかとか、
あとは自分の子供もそうかもしれないし、親もそうかもしれないし、そこに負けちゃうんじゃないかっていう、
自分でブロッカーを想像していくっていう想像力が、女性の方が強いんじゃないかみたいな話になったんです。
男性の方が、自信はないのは同じだけど、それでも一歩を踏み出すのは、割と疎外要因というか、に対してそこまで目を向けない、
って言ったら語弊があるかもしれないけど、女性の方がそっちに気を使いすぎちゃう。
私がこれをやることによって、こんなことが起きるんじゃないかとか、この人がこれを諦めたら親なくなるんじゃないかとか、
そういう傾向があるのかもね、みたいな話をしたんです。
うーん、なるほど。
そう、っていうことがあった、どう思いますか?っていうものを持ってきました。
なるほど。それってその、あれですよね、孔子のバランスって話なのかな?
孔子もありそうですよね、孔子もあると思う。
孔子もあると思うし、あと同じ会社の中でも、例えば自分がこれやりたいって言ったら、本当にやりたいと思っていたこの人がどう思うんだろうとか。
男女での自信の違いについて
うーん、そういうこと。
周りを気にしすぎるっていうこと?
そうそうそうそう、周りを気にしすぎるし、そっちに何かをやるっていうふうに思いついた時に、
自分がやりたいっていう自分の意思よりも先に周りの都合が出てきてしまう。
うーん。
そういう制約条件に目が行きすぎるからやらないっていうだけなのかなっていうふうに思って。
確かに最近私が相談を受けている方々も、確かにそれ多いなと思ってて。
自信がないから踏み出せないじゃなくて、制約条件に目が向きすぎるからできないっていうのが多いのかなって思ったんですよね。
うーん。
なるほど。応援されないって思っちゃうってことなのかな?
それもあると思いますね。応援されない。
そうですね。あとは、もうちょっとネガティブな意味で言えば、
何やってんの、自分のやりたいこと優先して、みたいなふうに思われるとか。
やっていきたいって思っていることに対して、ちょっと、なんであんたが?みたいな。
これ私も言ったことあると思うんですけど、昔、昇進したいって言えなかった時代があって、本当は思ってるのに。
だけど、自分がこれをやりたいって言ったら、お前にはまだ早いよって言われるんじゃないかなって思って、できなかった時代があるんですよね。
なるほど。でもなんか、それって、分かんないけど、女子の責任もあるよね。
女子、そうですね。その人の意思を受け止める側のってことですよね。
うん。だって、なんか分かんないですけど、例えば新卒とかすごい若い時に、
例えば、意思、なんか新卒の男の子も、これ俺にやらせてくださいって言ってるかな?とか思って。
言う子ももちろんいると思うんですけど、なんかそれよりも、上司がお前やってみろよって言う対象に男子の方が入りやすい?
っていうことなのかな?とか思ったりして。
絶対あると思いますね。なんか、声が高い。
やってみろよって言われて、新しいステップを踏み出せている人って、私の周りだと圧倒的に男性が多い。やっぱり。
で、なんかそれは持ち上げてくれてる人がいる気がする。
やっぱり上司のその、女性の場合はそれを、自分からそっち系の人間ですって言わないと、それの対象に入れないっていうか入らないっていうか、
なんかそれがそもそものなんかベースの原因なのかな?とか思ったりとか。
そっち系の人間ね、分かりますね。
あ、そうなの?みたいな。あ、もっとやりたいの?みたいに認識される。
そのグルーピングにまず入ることが重要な気がするなって、なんか今聞いてて思ったんだけど。
あーだから、すごい言い方あるかもしれないんですけど、意欲が高い?
上昇思考を持っている?だから前提、女性は持ってないと思われがちなのかしら?
うん、なんかそれは絶対的にあると思ってて。
で、それを、私そっちじゃないんでって、一回認識してもらっとかないといけない。
で、それを、その活動のために、さっきのやりたいって一回言うののハードルがすごい高いけど、
自信を持つための環境と影響
男性は別にそれやらなくても、そっちに入っちゃってるっていうことなのかなって。
分かる分かる。だから、分かりますね。分かります。
下駄履いてるって言ったらちょっと言い過ぎかもしれないんだけど、
でもなんか女性よりも高い下駄を履いているのは事実としてあるかもしれない。
ていうか、当然こっちだよなっていうふうに思われている?
そうだと思う。
そうですよね。
だからなんか女性の方が周りを気にしなきゃとかっていうふうなのって、なんていうのかな?
そっちじゃないんだという欠別を自分でしなくちゃいけない時に、
私がそんなこと言っていいのかしらとか、私なんてとか、
これを言ったらでもいろんな人に迷惑かかっちゃうかなとか、
そういうのに振り回されちゃうのはそこにあるのかなって思ったりして。
確かにね、そっちに乗っていきたい女性とそうではない女性っていうふうに、
まず二分されてるかもしれないですよね。
だから、そっち系ですっていう意地表明をしなくちゃいけないかな。
確かにな。
これ男性だったら、やっぱ無くないですか?
そっち系ですって言わなくたって、ベースだってみんなそっちだもんみたいな。
やっぱり働くということについて、
男性は上に上がっていかなければいけないというプレッシャーをいつも抱えてるっていうのはあるかもしれないよね、逆に言うと。
そうですね、女性の方がそこの選択肢は多様かもしれませんよね。
だからこそ、私はこの道ですって、この道に行きたいタイプですって宣言しなくちゃいけないってことなのかもね。
確かにな、宣言した後だったら、新しいどこかに踏み出すっていう時に、
もうそこまでのブロッカーを感じずに行けると思うんですよね。
確かに確かに。
自分の立ち位置を決めた後だったら、
全くそうじゃない、スタートラインじゃないけど、
優に値するっていうふうに自分で思えている状態じゃないとすれば、
これをやりたいんですって、結構突拍子もない行動に自分も思っちゃうかもしれないですよね。
そんな気がする。
だから、うーん、でもそうね。
でも、なんていうの?あの、わかんないけど、
私の周りとかだと、面接とかする時って、
言うても女性の方が優秀だよねとかってよく聞くんですよ。
よく聞くよく聞く。
それって何なんでしょうね。
そう思ってる。
男性も言うじゃないですか。
女性だけが言ってるわけじゃなくて、男性の面接官とかでもよく聞くし、
採用したいって言ってる人たちで、
結局女性ばっかになっちゃったな、みたいな。
女性の方が優秀なんだよね、みたいな。
よく聞くんだけど、
それってフェーズがあるなと思ってて、
さっき最初の話って、結構その若い時に、
新卒とかで、私はこっち側の人間なんで、
いろいろ与えてくださいっていう宣言をしなくちゃいけない時のジレンマも当然あって、
さっきはその話だったと思うけど、
もうちょっと大人になって経験積んで、
でもそこでもまた言い出せないとか、自信がないとか、
もう一回あると思うんですけど、
こっちは結構、上司にさえ恵まれれば、
結構与えてもらえるチャンスは多いし、
そこに対して、ちゃんとわかってる人だったら、
あんまり男女差をそもそも持ってない人の方が多い気がして、
だからそっちはなんだろう、
上司との出会いとか、会社の環境とかに結構さやされちゃうのかなって思ったりもして、
確かにな、どんな人が上にいてくれるかによって、
自信の持ち力みたいなのは変わるかもしれないですよね。
そうだね。
難しいね。
でも相談をもらうたびに、
なんていうかな、気持ちすごいわかるって思うんですけど、
本当にもうめっちゃ神ひとえっていうか、
自分の変に周りを気にしすぎるとか、
恥ずかしいって思うとか、
めちゃめちゃ本当に、えいって一歩、
一回踏み出しちゃえば多分その後、行く人はスルスルスルって、
なんかすごいどうでもいいこと気にしてたなって思って、
新しいところに走り出していけるような気がするんですけど、
本当にそこの一歩が重いんですよね、きっと。
確かに。
なんかそれってでもさ、わかんないけど、
なんかその仕事する、もっともっと前にも、
なんか嫌な経験があったりするのかな。
なんかその出る杭を打たれるじゃないけど、
なんかこう、女のくせにとかもあるかわかんないけど、
なんかその、なんていうか、
なんかそこすごくステップが大きくなっちゃう?
人たちには何かしらの傾向があるのかなとか思って。
そうかもしれない。そして一つ思い出したんですけど、
なんか女性同士も結構、
足を引っ張り合う関係性ってあるじゃないですか。
自分はこっち行きたいと思ってる、でもこのグループに所属しているから、
それは行ってはならないみたいな。
あー、なるほど。
そうそう。あとは割と聞くのは、
自分の一回り上世代、もうちょい上世代かな。
の女性って結構いろんなことを耐えて耐えて生きてきた人が多いじゃないですか。
今よりも例えば働くっていうことに理解も得られてなかったし、
そういう時代の人たちがむしろ応援するんじゃなくて、
挑戦に対する反応
足を引っ張ってくるっていう話も最近立て続けに聞いたんですよね。
確かに。
なんか挑戦しようとしていると、目立ちすぎるなみたいなことを言われるって。
女性に。
すごいね。
結構響くかもしれない。
私も小学生の時にすごい私のこと嫌いな女性の先生がいたんですよね。
私小学生の時は結構目立つ子でいろんな賞を取ったりとか、
作文とか得意でしてたんですけど、
その度に一言目に調子に乗るなよって言われたんですよ、その女性の先生。
そうそうそう。
お前が特別だと思うなって一言目に言われたんですよね、その先生にだけ。
教師の影響
もうなんかその先生が担任だったのって、私たぶん小学校6年間のうちの1年間だけなんですけど、かなりトラウマとして残ってて。
それ以降も、だから何かちょっと成功したりすると嬉しいの前に、
あ、調子に乗っちゃいけないって思うようになった。
これ未だにあるかもしれなくて。
だから今のさきさんの。
絶対あるあるそういうのね。
ありますよね。
影響してる。
そうなんです。だからその仕事以前に何かあるっていうのは、そういう経験を持ってるっていうのは、もしかしたら人によってはあるかもしれないですよね。
って思ったりして。
結構そこが、なんかね意外と仕事じゃないところで、なんかこうちょっと恥ずかしいなっちゃってることもあるかもなーとか思ったり。
あると思う。
でもその女性の嫉妬はちょっと怖いね。
怖い。
良かれと思って敵に言ってきてるだろうしね。
確かに。
おせっかいじゃないけど。
肩から聞いてるとさ、いやそれ妬みでしょみたいに思えるけど、
言われてる本人からしたら、なんかそうなんだみたいに思っちゃうかもしれないもんね。
思っちゃうと思いますね。
若いほど思っちゃう気がする。
悲しい。
そうなんだ。
なんでそういうこと言っちゃうんだろう。
ねー。
いやー。
いやでもなんか、自分もなんか今振り返って考えて、なんか嫉妬して若い子に辛く当たったこととかあるかなって。
あーそっち側ですか?
うん、考えてたんだけど。
あー。
うーん。
でもなんか、たとえばわかんない、すごい語弊があるけど、
なんだろう、たとえばすごい営業成績を上げてる子がいて、
でもなんかその、実力というよりかは、なんかこう若くて可愛くて、数字取れちゃってるみたいな人たちたまにいるじゃないですか。
あーいますよね。
で、そういう人に対して、そういう人私あんま好きじゃないけど、なんかそういう人に対して冷たく当たったことはあるかもなって、なんか今思ってた。
あーなるほど。
うん。
なんかその、うん。
いやもうちょっと、でも、その子のこと本当に思ってたら、なんか怒ってあげるっていうかさ、ちゃんと注意していくべきかもしれないじゃないですか。
なんか前、みおさんもなんか、なんだっけ、なんか男性の上司に言われたことがずっと残ってるって、それで、なんかそういう話あったじゃないですか。
うん。
なんか、状況は違うと思うけど、なんかその、そういう、ちゃんと相手に愛情というか、興味関心があって、その人を育てたいって思ってれば、なんかもう少し厳しく、
いやなんか、それ若い時だけだよって、もうちょっとちゃんとやんなきゃダメじゃんみたいな話はできたはず。
だけど、たぶんその子に興味がないのと、たぶん好きじゃないっていうふうに思っちゃってるのもあって、
うんうん。
もしかすると、なんかそんな、なんていうか、なんていうか、改善提案をするような話し方ではなく、もう少しこう、なんか、いやみんなこっち行ってたかもしれないなってなんか言ってた。
うん、なるほどね。いやでも私も聞いてて思ったけど、私もあるかもしれないなぁ。
言われる側だけではなくて、言う側になっちゃってたこともあるかもしれないなぁ。
なんかそこには、その、別に、なんていうの、喧嘩両成敗じゃないけど、自分のことを正当化するつもりはないけど、
なんか絶対お互いに、なんかその、理由というかポイントはあることもあるのかなぁとか思ったりもするから。
難しい。やっぱ誰がでも周りにいるかってそう思うとやっぱすごい重要ですよね。よくも悪くも。
あとなんかこうさ、たまたま仲良くなった、なんかその会社の友達たちが、全然上昇志向がない人たちだった時に、そことつるんで会社の悪口って飲んでると、
なんか本当はいろいろやりたいし、やってみたいけど言えないみたいなのもありそうじゃないですか。
あると思うあると思う。やっぱりその、ね、さっき言ったここのグループに所属しているから発言はしちゃいけないみたいな、引っ張られちゃうっていうのはあると思う。
だからなんかやっぱりこう学生の打ち切りとかから、どの友達と仲良くするかってやっぱ大事ですよね。
大事だと思う。別になんかね、その楽しい状態とか状況も必要だから、なんか絶対つるむなとは思わないけど、
なんかそのこと仕事とかに関しては、なんか本当に自分の声を聞いて、それがアクションできる環境に置いたほうがいいかもしれないですよね。
いいと思うなぁ。だから、それも自分の将来への投資ですよね。
そうだよね。
今このグループから抜けるこの瞬間は辛いかもしれないけど、でも将来の自分の心を満たすっていう意味で言えば、
違う方にいた方が良いっていうのはね、なかなか自分だと、でもこれも誰かが言ってあげるといいんだろうなぁ。
確かにね。でもなんかそういう意味では、やっぱその自分がどうしたいのかを、もっと自分で自覚しておかないといけないってことですよね。何にしても。
そこを忘れがちになることもあるじゃないですか。
みんなこうだから自分もこうみたいなとか、悪目立ちしたくないみたいなとかもあるかもだし、
でも本当は自分はこうしたいとか、こうなりたいとか、別にお金稼ぎたいでもいいじゃないですか。
お金をいくらぐらいしたいとかでもいいと思うし、そういうのが自分の将来どうありたいかが明確であればあるほど、
目先のそういう良くない状況とか環境は排除できる気がするから、そこを早く気づけるといいですよね。
今目つぶっちゃった。目つぶって聞いてる。
なんか昨日それこそ、LAから帰ってきた時に、飛行機の中で、なんだっけな、なんか子育てのニュースピックスじゃないじゃん、ピボットだ。
ピボットの動画のやつが機内で見れたんですよ。
それで、どっかの塾の経営とかをされてる方の会だったんですね。
その方が子育てについて語るみたいな会を見れたんですよ。
で、それを見てて、私何を思ったんだっけ、なんか、人を育てるとはみたいな話になっていて、
やっぱりその、自分の好きなものとか、好きなこととか、やりたいこととかが、やっぱり分からない大人が多いみたいな話が出て、
でもなんかそれって、子供時代に絶対やってたことと近いから、その時何好きだったかとかを親に聞くといいみたいな話が出たんでしょう。
なんか例えば、パズルがずっと好きだった子とかは、多分数学が好きになるから、
なんか、とか、なんかその傾向値がある、その没頭、集中してたものが何なのかっていうのが、
その子供時代は結構明確にあって、で、それを大事にして育ててあげるといいみたいな、なんかそういう話をされてたんですけど。
で、なんかそのことを、なんか今話して思い出して、なんかその、自分のどうありたいかとかどうなりたいかみたいなのが、やっぱ分からなすぎるから、
振り回されたり言えなかったりすることもあるのかなと思って。
そうですね。
そこが明確であればあるほど強く、なんか軸が通る感じがするから、なんか強くいろいろ言えるようになるのかなとか思ったり。
確かにね。
どうありたいかね、なんか、そうですね。
その言葉だけ聞くと、すごくなんか、簡単そうにも聞こえるんだけど、この自分がどうありたいかをね、考える作業が結構、ちゃんと自分に向け合うからハードでもあるというか。
本当に。
でも、ね。
でもなんかその、状態をイメージするのはなんかいいのかなって個人的には思っていて。
例えばその、なんだろう、前回もなんか話したけど、例えば、なんか定年しても、なんかある程度貯蓄があって、なんかその子供が育った後も、
その2人の趣味で、なんか夫婦で、例えば海外旅行に行くとか、なんかそういう状態とか、なんかそういうのはなんかイメージしやすいじゃないですか。
そうですね、そうですね、確かに確かに。
何になるとかは、なんか難しいんだけど、なんかその、こういう状態だといいなとか、なんか例えば2拠点生活していて、なんか行ったり来たりしてるとか、
なんかその、なんかその状態がクリアになると、少し明確になることもあるのかなと思ったり。
確かに。状態がクリアになると、じゃあそれを実現するために、こういう職業で、こういう働き方でとか、
いついつまでにこれくらい練習ないと興奮貯金できないなとかね、なんかそういう風になってくるかなとか思ったりして。
確かに確かに。
で、目指すそういう状態があると、その、今日の冒頭で話をしてた、何かをやってみたいと思う時のブロッカーは一個外れる。
気運は高まるかも。
そう、結局その、なんで昇進したいのかとか、なんでチャレンジしたいのかみたいなところが、なんか大事な気がして。
別に、もっと大きな仕事を任されたいとか、で、会社に貢献したいっていう、そういう奉仕の気持ちもあるかもだし、
逆には、もっと早いスピードで昇進して、いっぱいお金稼ぎたいとかいう人もいるかもだし、
本当にやりたいことはこういうことがあって、そこに行くために、なんかこれは絶対大事なステップだと思ってるみたいなこともあるかも。
なんか、舞台が出てくると、なんか進み方が結構見えてくるかもしれないですね。
確かに確かに。
そうですね。
なんかね、そう、
そうね、なんか周りのその声とかに惑わされない強さみたいなのを、やっぱ自分が持つしかないのかもしれないですよね。
いやー、そうなんですよね。で、私も、もう本当にようやく最近そうなってきた。周りの声に惑わされなくなってきたなーって。
41歳にして、まだまだですけど、なってきたからな。そうなると楽になってきますよね。
本当だね。でもなんか仕事だけじゃないかもですよね。なんかさっきのその友達関係もそうだし、
なんかどういう休日の過ごし方するかとかも、なんか、その未来の状態がイメージできてると変わるかもしれないし。
うんうん。
楽しめると一番いいですもんね。
そうですね、そうですね。
それで言うと、さきさんはどういう状態を理想としてますか?どのタイムラインでもいいんですけど。
なんか、私もあんまり働きたくないですよ。もうちょっと働くけど、一生働いてたわけじゃないじゃないですか。
うんうん。
じゃあ何するのって言われるとちょっとわかんないんですけど。
だから、そうなんか、旦那が50?で、私がだからもう60前でしょうね。58とか?
なったら定年したいなって思う。
あーそうなんですね。そうなんだ。
今やってることはやめたい。
うーん。
そんなことなく。で、なんか違うことやってみたいなーって思ったりしていて、漠然とですけど。
うんうん。
で、できれば海外と2拠点生活したいなって思ってて。
おーはいはい。
っていう感じかな。
あー、えーそっかそっか。でもいいですよね。今くらいの状態のイメージがあれば、なんかね、進むべきとかやるべきこととかもなんか。
そうなんですね。
形作られてきますもんね。
自信がない自問自答
うんうん。どこに住むかとかね、どうするかとか、じゃあ不労所得をどう受けるかとか。
そうですね、そうですね。
そうそうそう。そういうことも考えなきゃらしい。
何もできてないんですけどね。でもなんかそう、でもわかんない。でも、どうせ病気だから多分仕事するんですけど、
でもなんかその、今みたいななんか働き方、そのコンサルみたいなのは一旦終えててもいいのかなーとか思ったりはしてて。
なるほど。
で、なんか、あの、学校とか行きたいなとかも思うんですよ。
おー。
なんか学生に戻りたいっていうか、学び、だからそういうのにね、なんか仕事終わって行ってみてもいいのかなとか。
いいですねー。
で、大学行くとかね、なんか楽しそうじゃないですか。
いやーめちゃめちゃ楽しそうですよねー。
めちゃめちゃいいと思う。
なんか私の周りでも社会人で、大学院とか大学とか行ってる方何人かいるんですけど、なんか素敵ですよね。
すごい忙しいんだーみたいな感じで言ってるけど、なんか輝いてるもんなー。
そうですよねー。
いやなんかその、いやなんかこう、MBAを取る取らないみたいな話を、なんか自分の中ですごく自問自答してた時があったんですよ。
はいはい。
で、あのー、そう、なんか行ったほうがいいのかな。
それこそなんか、やらせてくださいの自信がない自分に対しての、その時の答えは、なんかこう学がないことがやっぱすごくダメなんじゃないかと思っていて。
で、その、コーヒー屋さんで経営者やらせてもらったけど、まあ独学というか、自分でやりながら学んでいったというか、
まあ別に全部わかってるわけじゃないけど、まあ飾らせてもらったっていう意味では、なんかこう独立して個人になった時に、やっぱりそのMBA持ってる持ってないって、
その先の仕事に結構大きく影響するのかなって思ってた時期があって、で、やっぱ資格ってあった方がいいんじゃないかみたいに思ってたんですよね。
うんうん。
でもなんか、別にすごい勉強好きなわけでもないし、なんかいきなりでもこの瞬間にその仕事を一旦置いて、
そうやっていくとか、まあやりながらでもいいんだけど、なんかできるかなとかいろいろ思って、結局やめて、
なんかその時は、なんか60ぐらいになってMBA通い始めたら、なんか答え合わせ的にめっちゃかっこよくないとか思って、
ノートを書く未来の状態
おばあちゃんになって、なんかそういう、なんかね、資格の勉強とかしたら楽しいかなとか思ったりとかして、
なんかその時は一旦ペンディングにしたんですけど、
はいはいはい。
なんかでも、そのさっきの踏み出す勇気みたいな話で言うと、なんかその時はそういうのがあった方が自分的にも周り的にも納得させられるのかなって思ってた時期はあったなって思いましたね。
なるほどね、なるほどね、いやそこはわかるわかる。武器になるというかね、これがあるから私は次に行けるんだっていう、なんか。
なんか自信、自分のね、本当は自己満だとは思うんだけど、なんかそういう風に思ってた時はあったなーって。
ちょっと未来が見えると、乗り越えられることもあると思う。
出たらいいですよね、みなさん。
ちょっと未来ですね、ちょっと未来の状態をイメージしておくだけでも確かに心持ちは結構変わりそう。
確かにそのイメージなしに、その状態のイメージなしに、だけどなんかこれをやってみたい、なんか例えばこういう会社で働いてみたいとかだけだったら、
自分を動かすにはちょっと弱いというか、なんかそれに打ち勝っちゃうくらいの周りへの気にしが発動しちゃいがちかもしれないんですけど、
でもこういう状態を目指しているからこうだとちょっと動きやすいですよね。
そんな気がしますね。
いやー、そうだな。すぐできることとしては、ちょっと先の状態をもうノートに書くかな。
あー、いいかもいいかも。
はい、ちょっといいノートを買ってきて。
いいですね、いいですね。確かに確かに。
なんかすぐこういうこと言うけど、7月にすごいいい日がありますよね。
いい日がありますか?
うん、一流の生え人みたいなやつ。
重なる日?
そういう日にめがけて、なんか始めて、いいですか?とか言って。
29日だ。
7月29日?
うん、月曜日。
私もその日にやろうかしら、改めて。
ね、なんかそういうの大事じゃないですか。
大事ですよ、大事ですよ。
この日になんかやるみたいなね。
確かにね。
そうですね、でもなんかちょっとずつね、なんか優しい社会になってる気はするけど。
あー、それは思う、それは思う。
まだまだね、それぞれ差はありそうだから、皆さんがいるコミュニティごとに。
ですねー。
でもまずできることとしては、7月29日にちょっといいノートにこんな状態を目指してるっていうのを書くかな。
私もやります。
やりましょう。
はい、じゃあそうしましょう。
というわけで、じゃあエンディングです。
水曜日の絵の場では皆さんからのお便りご意見、テーマをお待ちしています。
プロフィールトップのフォームからお送りください。
またインスタグラムでは交代で編集講義を綴っていますので、ぜひご覧くださいね。
もし番組を気に入っていただけましたら、フォロー評価をいただけるととっても嬉しいです。
今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。
それではまた来週水曜日にお会いしましょう。
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