JDLA Connectイベント参加報告と登壇の背景
どうも、しぶちょーです。ものづくりの視点は、産業機械の現役エンジニアである私、しぶちょーが、ものづくりに関するトピックを独自の視点で語る番組です。
今日はですね、ちょっとイベント参加報告会とさせていただきます。昨日ですね、東京に行ってきましてね、勇気を取って、とあるイベントに参加してきました。
以前に告知してたんですけども、JDLA Connectシードルオールハンズというね、そういうAIのイベントがありましてね、それに参加してきましたし、
一部登壇側としてでもちょっと参加してきたんで、いろいろ偉い先生たちのですね、声を聞きながら、自分でもちょっとワークショップ会場で登壇するということもやってきたんですけど、
今日はね、その感想をザックバラに話したいなと思います。それでは早速いきましょう。でも何回も説明してますから、あんまり細かい説明は不要かなと思うんですけど、
今回参加してきたのはJDLAという団体が主催するイベントですね。JDLA、日本ディープラーニング協会と、2017年に発足した、結構古いですね、
日本のAIの社会実装を実現しようというところで、主にはですね、アカデミックな分野の方たちが立ち上げた、そういう団体になっております。
そこが3間学連携で、AIを日本に普及させていきましょうねっていう活動をずっとしているんですね。
その中で、AIの学びを深めた方がいいよねってことで、G検定とかE資格っていうですね、AIの実装スキルとかAIに対する知識を図るような資格試験を始めたと。
日本では初めてなんじゃないかな、AIに関する資格試験みたいな、ちょっと具体的なところは調べてないんでわかんないんですけど、かなり早い段階でAIに対してですね、
みんなに教育した方がいいよねってことで活動していっているのが、このJDLAでございます。今でこそ、生成AIの時代ということで、
ChatGPTが出てきてから、だいぶこう、AIだ、AIだ、AI講師だ、AI活用だ、みたいなことを言われ始めましたけども、それより全然前からやっていると。
本当に今年で10年目、10期目に入るという、そういう結構歴史の長い、AIにしては歴史の長いですね、そういう団体になります。
そこが今回ですね、ちょっと大きいイベントを主催するということで遊びに行ってきました。会場は東京の大手町というところのカンファレンスホールみたいな、すげえ立派なところでやったんだけども、
メインの基調講演が東京大学の松尾研究室という非常に有名なAIの研究で有名なところがあるんですけど、そこの松尾教授とか、
あとは大阪大学から石黒教授っていうですね、すごくロボット界隈でめちゃくちゃ有名な人とか、非常に豪華な面々を集めてですね、その基調講演とか、
あとこのパネルディスカッションを行うということで、私もそういうディスカッションを見てきました。今回ちょっと勉強させてもらおうと思って見てきたり、
あと目的の一つとしては、目的一つというか一番大きな目的としては登壇ですね。そのメインホールって言って本当に500人ぐらい入るようなでっかいホールがあって、
そこでやるのとは別に別室でワークショップホールみたいなね、そういうホールがあって、そこは多分5,60人入るくらいの部屋なんだけど、
そこで私は製造業務系のAIによる異常検知のデモをやるということで、20分ちょっとぐらいですね、ちょっとお話をしてきました。
もともとそれなんで私がそこに登壇するかというと、JDLAの日本ディープランニング協会をやっているG検定E資格っていう資格を合格すると、
シードルっていうコミュニティに入ることができるんですね。合格者のみが入れる日本最大級のAIコミュニティってのがあって、私もそこのシードルに入ってですね、
そのシードルのメンバーとしていろいろ活動をしてるんですよ。その中でいろいろ面白い仲間と出会ったりとか、いろんなイベントの企画をさせてもらうとか、
運営させてもらうみたいなことをしていたんですけど、そのシードルで活動しているメンバーの中から講師を選んで、そのシードル講師っていうですね、認定講師を作って、
いろいろセミナー登壇したりとか、企業に対する講演会をしようというか、そういうできる人を作っていこうと。ある意味でG検定とかE資格を持っている、
そういうJDLAお墨付きの人たちをAIを教える講師として、派遣できるような仕組みを作ろうみたいなところで、シードル講師っていう仕組みが去年からちょっと始まったんですよ。
そこで私ちょっとピックアップしてもらってね、その講師の中で。静岡県の県庁さんが主催している、静岡県の企業に対して行うAI活用セミナーみたいなものが、
去年と今年も一回あって、合計3回あったんだけど、その講師として参加させてもらったのね。その静岡県で行ったセミナーの中で、そのAIを2時間ぐらいかけて、
実際にみんなで作っていこうみたいな、そういうハンズオン形式のワークショップをやったんだけど、それが非常に好評だったので、
それどういうシステムでどういうことをやったんですかっていうのを報告するというか、みんなにちょっと追体験してもらうっていうデモをやったらどうかということで、
今回ですね、それを東京に行ってやってきたという形ですね。ちょっと前提の説明がすごい長くなったんだけど、そういうちょっと登壇を依頼されたので、東京行くついでに、
JDLAの基調講演とかも、ちょっと全部見てきたという感じでございますよ。結論を言うと、めっちゃ楽しかったですね、本当に。
松尾教授講演:AI共創社会における日本の課題と展望
AIをもっと勉強して活用して、ガンガンいろんな人と交流していきたいなという熱量が上がりましたね。
もう夜遅くて、シードルの交流会があって、それが終わってから新幹線に乗って帰ってきたんで、もう12時半ぐらいなんですけど、
今そのぐらいに思い出しながらちょっと収録してるんだけど、実際お話を聞いてきたんですよ。
松尾教授とかその他諸々の先生の講演会を聞いてきたんで、その中でちょっとピックアップして、どういうこと喋ってたかっていうのをメモを見ながら思い出していこうかなと思います。
松尾先生のご登壇、一番最初に1時間ぐらい喋ってたご登壇があって、その中で話されていたこととしては、
メインのテーマがAI競争社会へ日本の展望ということで、今後AIによって日本がどうなるかみたいなところを考えていこうみたいな、そういうお話だったんですけど、
政府の方針として、まず首相が言ってるのはですね、AIをどんどんやっていこうよと、フィジカルAIだという宣言を出していたんですけど、
その言葉通り、日本の中でもAI活用を進めていこうということが、国が主導となって促進しているという現実があります。
国が口を出して言ってるだけかといったらそうじゃなくて、当然予算が付いているわけです。そこに。
だからお金を実際使って、AIをどんどんいろんなところに入れていこうよと、みんな使っていこうよということを推進していくというのが国として決まってますよと。
そうなった場合どうなるかというと、当然お金を使ってみんなAI使ってハッピーで終わらないんですね。
何かというと経済成長を求められるようになると。だからAIを使っていろいろ効率化したりとか、社会の働き方が変わったことによって、
言ってしまえばそれが効果として数字に出なきゃいけないわけね。
具体的に言うとGDP、国内総生産のパーセンテージが上がらないとおかしいよねという話になるわけです。
松尾先生の試算によると、AIがすごく効率的に日本の中に導入されたとしたら、
日本のGDPは年間に0.2ポイントから1.3ポイント上がると、AIの効果のみでそのぐらい上がると言われています。
これ結構たった1%かと思うかもしれないんだけど、GDPの年間成長率が1%とかってとんでもないことなんですよね。
これがAIの正しい導入によって実現できるということが試算して分かっているわけですね。
この成長率っていうのは世界的な実績を見ても多分間違ってないだろうということなので、これを日本で実現していこうというふうになるわけです。
日本ってGDPあんまり成長していかないよねっていうのがよく言われていることなんですけど、
AIによってそれが右肩上がりというか成長方向に行くんじゃないかと。
行かせなければいけないんじゃないかっていうのが、今の国の方針を含めた直近の日本の課題になるということなんですね。
じゃあGDPをそれだけ1%近くAIによって上げようと思った時に、どれくらいみんながAIを使わなければならないのかということも試算されていて、
それがどのくらいかというと、80%以上定着しなければならないと。
これは企業の数と中小企業とかも含めて、日本の企業は80%以上AI使ってますよっていう状態にならなければ、
まずいけませんよということですね。
プラスアルファ単純に使ってますよっていうだけの話ではなくて、
実際何に使っているかといったら、具体的な業務の一番メインのタスクの40%から60%にAIを入れると、
それによって労働時間を10%から20%削減するということをした場合にGDPが1%ぐらい上がるよという下になってるんですよ。
めっちゃ大変なんですよね。とんでもないことを言っていて、
日本の中心になってデジタル化とかDXっていう文脈自体もアッパッパな状態ではあるんですけど、
そんな中で日本の全部の企業の80%にAIを定着させ、さらにメインのタスクの60%近くにAIを入れさせ、
労働時間を20%削減するということをやらなければならないという話なのよね。
これが本当にすごく難しいもので、ものづくりの文脈で言うと、QC活動っていう活動があるんですよ。
改善活動、現場の改善をしましょうみたいなQCサークルっていうのを作って、製造業の人だったらわかると思うんだけど、
こういうふうに改善をしました、みんなで業務をちょっとずつ変えて良くしていきましょうみたいな改善活動っていうのをQCって言うんだけど、
このQCっていう取り組みって1個の会社だけじゃなくて、QCという概念としていろんな企業に定着してるわけね。
QCの大会、会社をまたいだ改善を発表会みたいなやつもあったりとか、QCの検定みたいなやつもあったりとか、
とにかくQCという文化をだいぶ根付かせてるわけ、頑張って。
このQC活動と同じぐらいの熱量と同じぐらいのボリューム感のある活動をAIでもしなければ、
今言ったような労働生産性の向上というのは見込めないですよねという、そういう現実的な話をしていましたね。
QC活動ってそういうQCの団体があって、会社の中の大きな取り組みがあって、全社的な取り組みがあってみたいなのの中で行われている活動なんだけど、
これと同じ熱量をAIに持たせなければ、AIに対する活用に持たせなければ、全然日本は良くならないよねという話でしたね。
あとは日本もちょっとメンタル変えないといけないよねっていう話も言われていて、これはトークセッションの中で言われてたんだけど、
まず日本のAIの状況としてフロンティアモデルの遅れっていうのがすごくありますよと。
フロンティアモデルっていうのは大きい基盤モデルだよね。
チャットGPTとかクロードとかジェミニみたいな、そういう世界で使われるような大きな大きなAIのモデルっていうのは日本持ってませんよと。
だから基本的にはもう海外に頼るしかないよねっていうその出遅れがあるんですけど、
日本のメンタリティとしては、日本って結構出遅れがちなんですよね。色々な分野で割と出遅れたりはするんですけど、
その後に出遅れた分は相手を真似しながら、後は圧倒的な真面目さで物を作り込んで、相手の品質を超えて自分のものとするっていうパターンで、
物作りを日本ってずっとしてきたわけなんですね。
AIに関してもそうやって今はフロンティアモデル海外にあるんだけど、
それが頭打ちになってきた時にまた日本の新しい技術でそれを超えるようなことをやっていけるんじゃないかっていう、ある種の楽観視みたいなものがあると。
それが日本的にはすごく得意な部分で、そこに期待しているよっていう部分もあるんだけど、
ただ今までの歴史を振り返ってみてもですね、AIの進化の速さっていうのが異常すぎるわけですよ。
物理的な形もないけど、1年前とはまるで違うものになってしまうという、そういう速さがある中で、
じゃあ日本が今までエッチラエッチラやってたような、改善ちょっとずつ良くしていきましょうみたいなアプローチで本当に追いつけるのかって言ったら、
多分全然追いつけないだろうなと。
この日本独自の後から追ってですね、抜かしてやろうぜみたいな、
そういう考え方を根本的に変えないと、多分この世界では戦えないよねみたいな話が出てましたね。
あとは日本の組織、基本的には年功序列で出生していきますよと、永年金属がベースですよねっていうのが崩壊しつつあるものの、
その形ってまだ全然企業の中では残っているわけね。
そういうジョブローテーションがあるような組織体系っていうのも、スピード感を失わせる要因の一つとして、
非常に日本に重くのしかかっていて、会社の在り方とか人材流動性みたいなものも考慮した会社の運営にしていかないとですね、
やっぱり企業としても全然ついていけてないよねと。
その上層部の人ってさ、あと10年働いたら終わりとか5年働いたら終わりっていう、そういう人たちが結構決定権を握ってしまっているから、
組織の中での逃げ切りのメンタリティみたいなものがあって、別に俺の任期の中で何か新しい改革起こらなくてもいいや、後の人は何とかしてくれるだろうみたいな、
そういう意識を持った人たちに決定権とか裁量権があるから、そういう若い人に裁量権がない状態があって、
その経営判断がそれで大幅に遅れると、これがやっぱりAIの時代全然ついていけてない要因の一つだよねみたいなものがありますね。
だから勤勉に頑張ったりとかするだけだと全然日本ダメだよねっていう話が出てましたね。
あとこのAI時代にどういうビジョンを掲げて、どういうアクションを起こしていけばいいでしょうねみたいな話も出てたんですけど、
結構松尾先生講座のあたりドライで、あまりビジョンとかフワフワした話しない方がいいですよねみたいな話をしてましたね。
よくAIで語られがちなのがすごく未来的なので、SFチックにバックキャスティングといって、
ビジョンとか未来を描いて、そこからその未来になるようにはどうすればいいかっていうのを逆算して考えて今の行動を決めると、
これをバックキャスティングっていうそういうふうに呼ぶんですけど、それであまり上手くいった試しが今までないから、
そういう考え方やめて現実に課題に向き合ってた方がいいよねみたいなことを言ってて、まさにその通りだなとすごく思いましたね。
AIって未来を描けるからこそ、現実にどう落とし込むかっていうところを無視して、夢を見てしまうなっていうのは確かにあるので、
そういうところを現実にAIの研究をされてたりとか、AIの社会実装を考えられてる人の言葉って重いなって思いながら、
このセミナーを聞いてましたね。いつもいろんな講演会聞いたりしますけど、大体AIすごいよね、AI時代変わるよね、これからはこういう風に時代変わりますよみたいな、
そういう結構夢のあるお話が多いんですけど、今回はかなり現実路線というか、実際に我々はどうすべきなのかみたいな話がすごく主だったので、
こういう問題抱えてますよねっていう問題提起がすごく多かったので、AIに対する新しい視点みたいなものが私の中でもできて、非常に勉強になりましたね。
イベントでの交流とコミュニティの価値
という講演会を聞いた後に、自分のちょっと登壇をやり、その後はシードルオールハンズといって、シードルのメンバー限定で交流会をやるという流れになっておりました。
私のセミナーに関してはいいですよ。前も喋ってるんでね。気になる方は過去回ぜひとも聞いてください。教師なし異常検知というのをやると。
私が作ったわけじゃないですけどね。人が作ったやつを私が作りましたっていう感じで宣伝するみたいなことをやってきましたけど、
それは良いとしてですね。今回シードルのメンバーで交流するっていうのがメインで、もともと貴重講演をやってた会場が夜になると交流スペースになってですね、
開放されてたんですけど、どんぐらいだかな。すごい多かったですよ。100人以上いたんじゃないかな。いたのかな。いた気がするけどな。
すごい人でしたね。そもそも昼間が多分700人ぐらい人が入ってるって言って、すごいもう本当にラッシュ時の駅ぐらい混んでましたからね。
こんな人ここに入るんかっていうぐらいガッと入っていて、AIの勉強に対する熱量をすごく感じました。
それが終わってもシードルの集まりになっても100人ちょっとぐらいは多分人いたんじゃないかなと思います。すごく良かったですね。
ちょっと話前後しちゃいますけど、私のセミナー終わった後にですね、いつもリスナーさんとしてコメントいただいてる職人さんという方がいるんですけど、
私の配信を聞いて3Dプリンターを買い、私の配信を聞いてG検定を受け、私の配信を聞いてワナビデラックスクエスト参加し、みたいなすごいアクションを起こしてくれる方なんですけど、
その方、私の配信を聞いてポッドキャストをやってくれるみたいな、そういうことをすごくやってくれる方がいて、1回もお会いしたことがなかったんですけど、
今回このイベントで顔を出してくださって、いろいろ話を聞いて、すごい良かったですね。
私の配信のおかげでいろいろ気づきがありましたっていうことを言っていただいて、何回も私番組の中で言ってますけど、
私の話を聞いて行動を変えてくれるとか、なんかやろうって気を起こしてくれるみたいな、そういう人生を少しだけ変えるきっかけに、
この音声っていうのはなればいいなと思いながら、毎回話の中でワンアクション、皆さん簡単にできるようなことを盛り込みながら喋ってはいるんですけど、
それを本当に言ったこと全部やってますやんけみたいな人がいて、その人と話をして、すごくありがとうございましたと言っていただいたので、
今まで本当にこうやって音声配信やってきて良かったなと思いましたね。
本当にそういう言葉をいただけるのが配信者のようにつきますよ。
その方以外にも今回も本にサイン書いてくださいって言って、私の本を持ってきてくれたりとか、
あとシードルの集まりなんだけど、去年のジャケ聞きの公開収録のイベントの時に来てくれた人もいて、
その人もたまたまシードルに入ってたみたいで、支部長さん来るならということでそのイベント参加してくれたみたいで、
全然ポッドキャストのリスナーさんとしていた人がシードルにいるわと思って、
あの人どっかで見たことあんなと思いながらセミナーしてたんですけど、
本人から言われて気が付きましたねというのがあって、色々私に会いに来てくれる方もいて本当に嬉しい限りでしたね。
その他シードルでいつもお世話になっている方々にも挨拶できましたし、
やっぱりこういう会社を超えたコミュニティの集まりっていうのが、
本当にこういろんな繋がりを生んで人生を変えていくなというのを思いますね。
交流会でも本当にね、初めましての方も多かったんですけど、
いろんな方とお話しさせていただきまして、本当に嬉しい限りだったし、
何よりも良かったなと思ったのが落ち着きAI聞いてますっていう人が多くて、
やっぱりAIの集まりだから。
私一応落ち着きAIの宣伝として、いつもSNSに投稿するのに合わせて、
自分が関連しているコミュニティの中にもこの回投稿しましたっていうのを全部入れてってはいるんですね。
ちょっとでも聞く人がいればいいなと思って。
そしたらやっぱりシードルのコミュニティの中に打ち込んでいるやつから聞くようになりましたっていう人がいて、
こういうちょっとしたところだろうなと思う部分にも、
ちゃんと宣伝出していくの大事だなってすごい思いましたね。
あとね、ミッションとして1個達成したなって思うことがあって、
それが何かって言ったら、東京大学の松尾教授という、
シードルというかJDLAの理事長ですね。
日本のAI研究においても権威というかトップの方ですけど、
その松尾先生と運良く名刺を交換できるタイミングがあってですね、
その時、たまたま、本当は本業の名刺を渡そうかなと思ったんだけど、
本業の名刺がちょうどそのタイミングで切れて、
支部長名刺しか手元になくて、松尾先生に緑のアフロを書いてある支部長名刺を渡して、
こういうものですっていうですね、挨拶をするというその実績を解除しましたね。
一応その名刺の裏側に落ち着きAIのQRコードとロゴも貼ってあるからさ、
一応落ち着きAIという概念が物理的に東京大学の松尾先生の手に渡ったという瞬間でございます。
その瞬間の写真はこのボイシーの方はチャプターに貼っておきますので、
是非とも見たい方はボイシーの方のチャプターを見てくださいという感じで、
落ち着きAIも日本のAIの権威に滞らかしてきましたよと。
何だろうなと思ったんだと思うけど、運良くねちょっと挨拶するタイミングがあったんで、
してきましたという実績も解除できましたよというお話でございますね。
シードルの集まりというかイベントに関しては、多分今年大きく変わっていくんじゃないかなと正直思います。
もともとそれなりに活発にはやってたんですけど、ちょっとあまり手を付けられていないよねっていう現状がJDLAの中でもあったみたいで、
そこに私の知っている人がガッツリアサインしてゴリゴリにやっていくという話だったので、
その方もすごく優秀な方なんですよ。その方が入ってガッツリシードル盛り上げていくということだったんで、
多分ここからグッと来るんじゃないかなと思うんで、もうシードル入りましょうということで、
まずG検定受けて皆さんもシードル入ってこういう交流会出れるようにしましょうと。
落ち着きAIの方でも落ち着きAI団体受験としてG検定の受験に向けた解説みたいなのもやっていきますので、
そちらもぜひとも楽しみにしておいてくださいという感じですかね。非常に良い1日でございました。
リスナーからのコメントとAI・ブログツールに関する考察
ここからコメント返しです。
シャープ674、AI時代のブログのあり方、ワードプレスについてにいただいたコメントです。
黒鷹さん、ワードプレス挫折しました。音声配信やってたんですけど、文字の拡散力ってのはAIで一層加速してる気がしますね。
確かにいかにもAIってニュース記事とか見てみると多くなってきました。
音声配信の文字起こしは確かにいい側感ありますね。文字の配列、インパクトや行間一つにしてもその隣の見せ方ってあると思うんですよね。
それにしてもブログか書きたいけどなーってもやもやした回でしたということでありがとうございます。
いやでもブログといえば黒鷹さんですよね。この黒鷹ブログっていうのは技術士界隈においては伝説のブログという風に言われているという話を聞いたことがあります。
私も黒鷹さんのブログなのかな、掲示板なのかちょっとわかんないですけど、その時代を知ってるわけじゃないんであれなんですけど、
その時代を知っている方たちにとっては黒鷹さんって伝説の存在なんですね。ぜひともその伝説を今こそワードプレスでリメイクする時なんじゃないですか。
別にワードプレスとは限らないですけど、別にノートでもいいですし、いろんな文字の媒体あると思いますので、ぜひとも文字を書くということもね。
技術士の第二次試験の時にいっぱい文字書いてたと思うんですけど、それを思い出しながらやっていきましょうということで。
技術士の人ってあの試験やってるぐらいだから文字書くの好きだと思うんで。好きではないか。好きだけど書けると思うんでね。
そういうところに価値を出しててもいいんじゃないかなと思いますね。ということでありがとうございます。
続きまして、くのひろさん。ワードプレス確かにこだわりたい人には過去のツールかも否めないかもしれません。
最近、Notionでもブログライクに発信できると知りましたが、そちらはいかがでしょうか。
Webinarを見る限りだと簡単に操作できるツールだと思いました。
Notionユーザーである支部長さんの感想を聞きたいですということでありがとうございます。
なるほどなるほど。確かに、Notionでこの記事をまとめたりとか情報をまとめて、それをWebページ的に公開するってことができるんですよ。
だから何かの案内のついでに、Notionにそこに情報をまとめておいて、それを閲覧してもらうっていうのは全然ありだと思います。
それこそ、ボイシーのパーソナリティ向けの情報って、たぶんNotionにまとまってる気がするんだよなっていう感じで、
こうなんか説明書とかもそこにNotionでまとめておけるんですが、情報をまとめていくのはOKです。
なんかイベントやります関係者に対して情報をまとめたものを送りたいです。
ここにまとめておきますねって言ってWebページライクにNotionを使うのはありなんですけど、
ブログ代わりに使うのは全然良くなくて、というのはSEOといってインターネットで検索してたどり着けないっていうのがあるんですよ。
Notionの場合はね。公開しててもですね、Notionで公開されている記事に対して、
Googleの検索流入で取りに行けるってことはほぼないですね。
ほぼというかないんだろうな。どういう仕組みか分からないですけど、
それはSEO的には期待できないので、ブログ的に発信するというのは非常にNotionは向いてないツールだなと正直思います。
だからこういうイベントやります関係者に情報を送りたいですって時に、専用Webページとしてパッと作るとぐらいが一番Notionの使い方としてはいいかなと思いますね。
結構多いですよ。
それこそ最近受けてた東大の松尾県のLLM大規模言語モデル応用講座みたいなやつを受けてたんですけど、
それも教材とかのリンクとか配信ページのリンクとかっていうのを全部Notionでまとめてありましたからね。
そのぐらいの活用かなと思いますね。
ブログをそこで書いておくっていうのはちょっと難しいんじゃないかなというのが私の率直な感想でございます。
ということでありがとうございます。
最後、自動化と家族と時々コーヒーさん。
すごいいいですね。
私と小鳥と鈴とみたいな。
そんな感じですね。
ということでありがとうございます。
さんからいただいたコメントです。
AIにいろいろ操作してもらうCMSとして、ララベルやウィンターCMSはどうでしょうか?
ということでありがとうございます。
すいません、全然CMS界隈を理解してないので、
この2つが何なのか正直分かってないんですけど、
ちょっとありがとうございます。
調べさせていただきますね。
ララベルっていうのかな。
ララベル、ララベル。
PHPフレームワークのララベルはウェブアプリケーションを開発するための強力なツールですと。
なるほどね。
PHPのそういうことか。
これオープンソースなのかな。
ちょっと後で調べてみようかな。
ちなみにウィンターCMSとは、とは、とは、とは、とは。
調べると、やっぱりあれですね。
多分マニアックなんで、全然こういうの調べてもAIの記事出てこないですね。
ちゃんと人がまとめているであろう温かみのある記事がいっぱい出てきます。
やっぱりニッチな記事はいいですね、こういうね。
という感じです。
ごめんなさい、これが何なのかちょっと結局調べきれてないんですけど、
ちょっと勉強させていただきます。
ありがとうございます。
まとめと今後の活動案内
というわけで、今回はここまでとさせていただきます。
私は、支部長技術研究者という技術ブログを運営しています。
また、XMIX役立つ技術情報の発信を行っておりますので、よろしくお願いします。
Podcastものづくりのラジオのほうも毎週土曜日、週一で配信中です。
Podcast落ち着きエアラジオは毎週火曜日、金曜日、週二で配信中です。
こちらもぜひ聞いてください。
今日の深掘り会、配信されていると思いますので、よろしくお願いします。
またですね、面白肉スラボというリスナー向けコミュニティも運営しております。
私ともっと深く交流しましょうとか、リスナーさん同士で交流しましょうということを目的としたコミュニティとなっております。
最近、このコミュニティの中でLINEオープンチャットも始めましたので、
ぜひともコミュニティに入っていただいて、そこのLINEオープンチャットまでたどり着いていただければと思います。
無料で入ることができます。
次役の有料会員もありますけど、それは日曜日に限定コンセプト聞けるようになるという特典がありますので、
ぜひともそれが聞きたいという方から入っていただけると嬉しいです。
またですね、ボイシーのプレミアムリスナーも随時募集しております。
こちらもいつもの配信でしないようなつっこの足、毎週日曜日にしております。
オモシロニクスラボの有料メンバーシップと同じ内容を配信してますので、
どちらが好きな方は入っていただければなと思います。
どっちかというと、ボイシーのプレミアムリスナーの方に入っていただければ、
オモシロニクスラボの方の有料メンバーシップも無料で登録できるようになりますので、
こちらの方がお得となっております。
というわけで今回はここまで。
以上、渋長でした。ではでは。