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#116 好きなことを”2秒”で始められる空間づくり【気分が上がる部屋作り】
2026-03-23 27:55

#116 好きなことを”2秒”で始められる空間づくり【気分が上がる部屋作り】

🎙️内容
Voicyのデイリートークテーマ
「気分が上がる部屋作り」

好きなこととは2秒で出会って合体!!

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感想

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サマリー

このエピソードでは、しぶちょーさんが「気分が上がる部屋づくり」をテーマに、自身の書斎を例にそのこだわりを語ります。彼は2畳半の書斎を「秘密基地」と呼び、妻とのスペース争いを制して手に入れたこの空間が、自身の創造活動の全てを支えていると強調します。狭い空間こそ想像力を掻き立てるとし、「パッションはスペースを取らない」という持論を展開。外界から断絶された自分だけの空間が、ストレスなく集中できる環境として不可欠であると述べます。 書斎の具体的な工夫として、複数のモニターを配したコックピットのような作業スペースや、3台の3Dプリンターを設置し、思い立った時にすぐものづくりができる「距離感」の重要性を説きます。好きなことを始めるまでの準備を最小限に抑え、作業を中断してもそのまま放置できる空間が、継続的な活動を可能にし、人生を変えるほどの価値があると力説。これは子どもの遊びにも通じる創造性育成のポイントだと指摘します。 さらに、Podcast収録を「2秒で合体」できるシームレスな環境や、レカロシートやフィギュア、プラモデルといった視覚的にテンションが上がるアイテムで部屋を飾る重要性を語ります。最後に、気分が上がる部屋づくりの3つのポイントとして、「ドア付きの個室の確保」「タスクとの距離を縮める工夫」「好きなもので飾る」を挙げ、部屋づくりが自己発見にも繋がると締めくくります。後半では、公務員の発信活動やAI時代のものづくりに関するリスナーからのコメントにも丁寧に回答しています。

書斎という秘密基地:創造性を高める空間の価値
どうも、しぶちょーです。ものづくりの視点は、産業機械の現役エンジニアである私、しぶちょーが、ものづくりに関するトピックを独自の視点で解説する番組です。
今日は、デイリートークテーマに沿った回です。今日のテーマはこちら。
気分が上がる部屋づくり。お気に入りのアイテムを飾るマイルール、春に向けた模様替えのコツ、在宅ワークのモチベーションを高める空間づくりなどなどを語ってくださいというテーマでございます。
いいですね。非常に語りがいのあるテーマです。気分が上がる部屋づくり、突き詰めてきましたよ、私は。
それがまさにね、私がいつも収録している私の書斎でございますよ。もうこれ、たびたび私の番組で話してますけども、私の家はですね、私の部屋があるんですよ、書斎がね。
それが2畳半ぐらいの書斎なんですけど、これはですね、家を建てる際にですね、
どのご家庭でも繰り広げられているであろう妻との私立のスペース争いを制し、自分の空間2畳半を手に入れることができました。
2畳半といっても、そのドアの開閉のデッドスペースがあるので、実質2畳ではあるんですけども、私は全ての仕事もそうだし、
こういうPodcastの収録もそうだけど、全ての私の創造的なことをこの2畳の空間で行われているということですね。
ここをいかにワクワクする空間に作り変えていくのかというのが、私のライフワークの一つではありますから、
今日は部屋作りのこだわり、いろいろ語らせていただきます。それでは早速いきましょう。
何はともあれ、まずは全体像、私の部屋はどんな部屋なのっていうのを写真に貼っておきますから。
Podcastのほうはサムネイルに貼っておきますし、Voiceのほうはこのチャプターに貼っておきます。
こんな感じでちょっとごちゃごちゃしてるし、ちょっと古い写真なんですけどね。
こんな感じでございますよ。これが今私が現在生活している書斎でございます。
広さの話、さっきもしましたけど、2畳半でドアの開閉スペース、デッドスペース考えると2畳という空間でやってるんですけども、
この狭さがやっぱりいいんですよね。これが想像力を掻き立てるわけです。
書斎なんて狭ければ狭いほどいいんですよ。本当トイレぐらいでいいと思います。最低限ね。
トイレみたいなスペースに椅子と机があってですね、そこにパソコンとか本が置ければ、もう想像ってできるんですよ。
だから大きさじゃないです。6畳、広い広い、2畳で十分、何なら1畳でもいいぐらいの話ですね。
こういう狭い空間であらゆるものづくりを完結させているわけですよ。
いわゆる今をときめくビッグテック、それこそAmazonとかAppleとか、
ああいうのも結構アメリカの話とかでよくあるんだけど、実家のガレージから始まりましたよみたいな。
最初、創業のときはそのガレージを使ってすごい狭いところにオフィスを作って、そこから発展させてきましたよみたいな逸話が結構あるんですよね。
だから広さって関係ないんですよ。逆に狭いほうが、一人でやってる人はいないと思うんだけども、
自分の箱庭で自分の想像と向き合ってるって感じがして、クリエイティブ感があるから私は好きなんですね。
パッションはスペースを取らないです。大丈夫です。
1畳でもパッションはいくらでも詰め込むことができますからね。
これ私が勝手に言ってる私の名言ですよ。パッションはスペースを取らない。
これ皆さんもぜひとも使ってください。
ただパッションをスペースを取らないんだったら書斎いらなくないっていう話になってしまうんですけど、
自分だけの空間。秘密記事っていうのは必要になってくるんですね。
それだけに没頭できるような、外界から断絶された空間って非常に重要です。
いろんなタイプがいると思うんですよ。
私の仲間の中では、自分の部屋ないけどリビングでそういう活動をやってますよっていう人もいるんですけど、
私は一人で過ごす時間っていうのが取れないと本当に嫌なタイプなんですよね。
人と一緒にいるのも全然平気なんだけど、旅行とか行ってもずっと四六時中誰かと一緒にいるのを耐えられなくて、
1日1時間か2時間ぐらいは本当誰とも喋らない、一人で黙々と作業できたりとか考えにふけれるような時間がないと、
すげえストレスになるんですよ。
それはやっぱり周りに人がいなくて本当に一人だけの空間みたいなところで行えるのが一番ベストで、
そういう意味でやっぱり書斎がないと私は結構生活がきついなっていうのをいつも思いますね。
だから非常にこういう2畳半の空間があってありがたい限りでございますよ。
自分だけの空間を確保する戦いと「ドア」の重要性
だからこういう感じがいいですよね。
前も同じ話してるんだけど、リビングではできないけど寝室にパーテーションを作って、
そこを自分のスペースとしますよみたいな、そういうライフハックみたいなやつがあるんですよ。
これ結構ね、女性向けの住宅情報誌に書いてあって、
男性が自分の部屋が欲しいと言われたときの妥協案の見つけ方みたいなね。
そんなのは、趣味の部屋を割いてる時間ないよ、お金ないよ。
だから寝室の一角のこの安いパーテーションを買っておけば、
コロナの時に使ってたようなアクリルのパーテーションに色付いたやつみたいなやつ置いておけばいいですよみたいな。
私はこれで十分ですよみたいな、洗脳された旦那さんみたいな人たちがインタビューいっぱい答えてるみたいなやつが、
住宅情報誌になってエグって思いましたね。
これはファクト情報としてね、妻がこうやって持ってきて、こういうのもあるらしいよっていうための情報誌なんですけど、
お財布の紐というかね、家を検討するときの決定権を持ってるのは女性の方が多いんで、
旦那を解き伏せるための代替案というか、アンチ書斎案が書かれている本というのが、
未だに結構いっぱいあるんですよ。
これが非常に恐ろしいところですね。
一方で男性が読む住宅誌って、やっぱり大体かっこいい書斎とかね、
自転車が部屋にかけてあったりとか、釣り道具がかけてあったりみたいな、
趣味の部屋みたいなものが特集されていて、すごくみんなそこに心を踊らせるわけですね。
ここにやっぱり家作りにおけるギャップがあるんですけど、
書斎を作りたい人と阻止する人の戦いみたいなやつがあって、
やっぱりときめく、気分が上がる部屋作りって、
部屋を作る前にまず、部屋という空間を確保する。
これを勝ち取るっていうところが大事ですから。
ここはどうしても戦いになると思うんですけど、
今まさに家を検討している人は頑張ってくださいという感じですね。
本当に小さいパーティーで、一覧、ラーメンの一覧ってあるじゃん。
あそこで作業できないじゃないですか。
あそこで仕事しろって言われてもちょっときついよね。
と思うので、そこは何とか頑張ってほしいんですけど、
人生を豊かにするためには、そういう空間が必要なんですよ。
だから妥協しましょう。妥協するんだけど、
この個室としての空間っていうのには、
私はこだわってほしいなと思っておりますね。
気分が上がる部屋作りをするために、
個室の空間は何とか得得してほしいなと。
ドアが閉まると。ドアが開くと。
ドアがついてるっていうところね。
その先にある空間が30でも20でも10でもいいんだけど、
とにかくドアがあるんだぜっていう空間を手に入れるんだと。
そういう心構えで挑んでいただきたいなと思います。
誰に対する配信なのかちょっと分からないですけど、
私はとにかく自分の空間、気分の上がる部屋を作る上で、
閉じられた自分の空間っていうのが欲しいなと思ったので、
いろいろと話しながら、そういう空間がいるんだよということで、
何とかゲットしましたし、ゲットしたことによって、
こうやって音声配信もできているし、そこで副業務してるし、
最近ちょっと在宅勤務ではなくなってしまったんですけど、
在宅勤務をずっとしてたので、
すごく仕事にも活用できてるし、実際その収益の面でも、
この部屋があることによって、この部屋を確保した分ぐらいは
余裕でペイできる、そんなことになってますから。
そういう人もいるんだよっていう実績として、
これがもしもリビングだったら、寝室だったら
こんなことになってなかったんだよっていう、
実績ベースの話として、もしも家を検討してる人は、
私の話を出していただいてもいいんじゃないかなと思いますし、
家を建ててる女性側の視点で見たら、
ちょっと旦那さんがそういうこと言い出したら、
少し優しい目で見てあげて欲しいなというのが、
私の切なる願いでございます。
コックピット型作業スペースと「ものづくり」の距離感
私が書斎の中でどんなときめきポイントを作っているかというと、
まずはやっぱり書斎の作業スペースですね。
机にはちょっとこだわっていて、
本業、副業、情報発信、全てこの空間でやってますから、
ごちゃごちゃしてるんですけど、
やっぱりコックピット感をすごく出したいんですよ。
だからモニターは複数枚使ってます。
今だと3枚使ってるんですけど、
これもちょっとボイシーのほうには写真貼っておきますけど、
目の前にウルトラワイドモニターっていう、
すごい横長のモニターがあって、
左側にサブディスプレイで普通のサイズのモニターがあって、
正面の下側にちょっとコンパクトサイズのモニターがあると。
この絵描きさんとかだと多分液タブを置いたりしてると思うんですけど、
私はそこに別にタッチパネルでもない、
普通のモニターを置いて、
こういう3枚構成でやっております。
これがやっぱりすごく、
3枚を有効に使えているか否かは置いておいても、
やっぱりワクワクするんですよね。
こういうワクワクする、
自分を奮い立たせる空間っていうのがすごく大事だなと思いますし、
私の所在のコンセプトは秘密基地なんですよ。
ものづくりやってる人間だから、
ここでいろんなものを生み出して、
いろんなことを研究するんだということで、
部屋の中でものづくり、
あらゆるものづくりが完結するようになってます。
2畳半の空間ではあるんですけど、
今この空間の中に3台置いてあるんですね。
なかなかすごくない?
2畳半に3台。
実質2畳に3台3Dプリンターが置いてあって、
その中で私は生活をしております。
手を伸ばせばすぐ3Dプリンターがあるし、
目の前のパソコンでモデリングしたものをすぐ、
3Dプリンターを動かして、
現実の世界に召喚することができるよと。
しかも複数台あるから、
複数台同時に動かすことができると。
動かすともううるさくてしょうがないし、
部屋が暑くなってしょうがないんだけど、
そういう空間が設計できてますよねと。
思い立った時にすぐものづくりができるような、
ものづくりとの距離感みたいなところに、
結構こだわりを持って、
銅線とか置くものをこだわっておりますね。
そういう空間で、やっぱり距離感って大事なんだよな。
何かやろうと思った時に、
その何かをやろうとするための準備っていうのが、
たとえば2、3個必要になってくると、
やっぱりすぐやろうって感じにならないわけ。
自分の空間をそこに作っておくことの重要性っていうのは、
その準備をしたまま放置しておけるのね。
だから部屋に入って、
次の瞬間その行動を移すことができるっていう状態を
常に作っておけると。
これがたとえば自分の空間を持ってないと、
それをやるために準備してやると。
その後に片付けるっていう工程があるじゃない。
これがたとえば1分、2分で終わるものだとしても、
この1分、2分がでかいんですよ。
これは本当にでかい。
このハードルがあるかないかで、
人生変わるって断言していいっていうか、
私は断言します。変わります。
だからそのまま放置できる空間っていうのは大事なんですよ。
これちょっと話しとれちゃうんだけど、
子どもの教育でもそうでさ、
子どもなんかで散らかしたりするのね。
必ず1日終わったら片付けて、
次の日またおもちゃで遊ぶみたいなことをするんだけど、
それって1日の中でやっぱり1個、
その遊びが区切れちゃうわけよ。
だから結構重要なのが、
子どもが散らかしたものを散らかしたまま、
次の日に引き継げる空間を作るのは、
結構この子ども育成育児においてすごく大事だよ。
想像性を掻き立たせる意味で、
めちゃくちゃ大事だよっていうのが、
結構本に書いてあって、
これまさにそうだなと思いましたし、
うちもちょっと散らかりスペースみたいなやつあります。
意図して散らかってるのか、
片付けないで散らかってるのか、
さておき、
子どもが昨日の遊びの続きをそこから始められるような、
そういう空間ってちょっとあるんですよね。
やっぱりそれが、
大人も子どもも結構変わらず、
それが大事なのよ。
だから気分が上がるっていうのは、
やっぱり1日が終わったときにリセットされずに、
そこに昨日のまま残ってる、
それが当たりとか、
そういう感じで、
そういう創作スペースみたいなものって、
誰に対しても必要なのよね。
それが自分の空間を持つっていうところの、
意味というか、
価値だなってすごく思いますね。
「2秒で合体」するシームレスな環境と視覚的インスピレーション
あとはやっぱり気分が上がるって言えば、
Podcastの収録がすぐできるってことですよね。
これもすぐできるようにやってます。
さっきの話じゃないけど、
もうマイクスタンドぴゅって、
1日でマイクのケーブル挿したり、
ミキサー用意したり、
そんなことしないです。
もうボタン一つです。
私はもう毎日やってますから。
マイクをぴゅって持ってきて、
ボタンぴゅって押したら、
もうすぐにPodcastが収録できるような環境が、
整っております。
本当に5秒ですね。
いや、2秒。
2秒ですね。
出会って2秒です。
出会って2秒で合体できます。
そのぐらいのスピード感でPodcastが収録できるっていう、
シームレス感を実現しているんですね。
これがさっきも言ったけど、
重要なんですよ。
それだけPodcastの収録と、
私の生活っていうのは近いんですね。
こうしないと、
週9配信することは不可能ですから。
逆にこのぐらいのこの距離感を、
いかに縮められるかで、
あなたも週9、いや週10、
11、12、
配信の数増やしていきますので、
自分が好きなもののタスクに対して、
タスクというかやることに対する、
距離をいかに縮められるか、
そこにいかに考えることをなくして、
シームレスに生活の中に溶き込ませるかっていう、
視点でいろいろやってみると、
いいんじゃないかなと思いますね。
また同じ話になるんだけど、
楽器の練習とかもここで、
例えば私エレキベース好きで、
ベース弾いてますけど、
楽器の練習も、
アンプセットして、
シールドさして、
いろいろ準備して、
よし楽器弾き出すか、
みたいな準備をしている人と、
もうパッと手伸ばしたらすぐ楽器が手に取れて、
アンプぺってやったらすぐ音が出るよ、
っていう状態にしとく人だと、
練習する頻度が圧倒的に違うんですよね。
すごく練習する人って、
早いですね。
シールドさせてもすぐ音が出ますよ、
みたいな状態で放置している人は、
多いんですよ。
いちいちいろいろガチャガチャガチャガチャ
やらなきゃいけないと、
毎日練習続かなかったりするから、
そこの距離も設計としては非常に重要ですね。
というのが、気分が上がる部屋づくりの
1ポイントかなと思います。
あとは美術です。
見た瞬間、
目に映るからいろんなものが、
見た瞬間テンションが爆上がりするものが、
いかに部屋の中に詰め込まれているか、
というのが非常に重要となってきます。
私がずっと言っているのは、
椅子ね。
レカロシートっていうね、
車のバケットシートが、
スポーツカーのバケットシートがあるんだけど、
私はそれを椅子にしています。
それを椅子にするっていう、
製品が出ていて、
本当に車のシート。
本物。車につけるためのシートを、
あえてオフィスチュアリーにするよ、
というセットがあって、
それを組んでもらったものを、
部屋に納品してあるので、
家の中に行くとですね、
すぐにもう、
レカロバン!本物のレカロシート。
セミバケットシートがあって、
テンションがもう爆上がりします。
こういう見た目のね、
インパクトというか、
好きなものをそこに詰め込んでおくというのが、
一番大事ですね。
心を躍るものっていうのは、
飽きないですから。
本当に自分が心の底から好きであればね。
見るたびにワクワクするっていうのはあるので、
こういうものをいかに見つけて、
いかに自分の周りに置いておくか、
というのが、
自分の人生を楽しく過ごす、
一個のコツなんじゃないかなと、
部屋づくりからすごく感じるところではあります。
あと最近は、
あんまりフィギュアとか買わないんだけど、
ちょっとね、
女の子のフィギュアを久しぶりに買ったので、
あのー、
ドカグリ大好き餅月さんっていうね、
餅月さんっていう、
女の子のフィギュアを買ったんですよ。
これちょっとね、私の好みのタイプの女の子であるのと、
この漫画が好きだったんで、
このヌードル、
何だっけ、ストッパーみたいな、
カップラーメンを食べるときに、
蓋を閉めておくような、
そこにちょこんと置くようなね、
フィギュア、ちっちゃい、まあちっちゃくないんだけど、
フィギュアなんだけど、それをね、ちょっと買わせていただきました。
これも私の今、デスクの前にこう、
座らせてあるんだけどね、
あ、かわいいなーって思いながらテンションが上がると、
これはちょっと飽きがくるかもしれないんですけど、
そうやってね、目に映るところに、
あ、これいいな、そのときいいなと思う、
トレンドのものも必要だし、
あのー、
ずっと好きなものも必要だし、
そういうものをね、いろいろこう、細かくディスプレイしておけるとね、
非常にいいんじゃないかなと思います。
私はそのモニターの上に、
ディスプレイゾーンっていうのを作ってて、
まあそこには、
交差機械のプラモデルとか、
車のプラモデルとか、
ラジコンとか、自分が好きなものを全部置いていいみたいなね、
ところがあるんですよ。
あとは今、自分が作りかけているものを置いておくみたいな、
そういうこう、
ものづくり、俺の好きなものを全部詰めセットみたいなものを、
ディスプレイしておける場所を作ってて、
で、ふっとこう、
モニターで仕事してるじゃん、
モニター見て仕事してて、
で、ふっと休憩する瞬間に、
それが目に映るっていう設計にしてあるんですよ。
そうすることで、あ、いいな、
みたいなね、思うと。
やっぱ気分を高めていくっていうのは、
視覚から入れていくといいのかな、というのが思いましてね。
そういう作りにもなってますという、
お話でございますと。
気分が上がる部屋づくりの3つのポイントとリスナーコメント
今日はちょっといろいろと、
書斎についてはですね、
話し出したらキリがないというか、
日々日々こだわって作っている部分ではありますからね、
これ今後もですね、
ちょっと作り込んでいきたいなと思います。
物が増えてしょうがないんだけどね。
さすがに。
だけどね、皆さんもそういう視点で、
まず、今日言ったのは、
ポイントは3つね。
もしも物理的な空間、
部屋、ドアが付いている空間を
確保できていない人は、
ドアが付いている空間を何とか確保するように、
努力しましょうと。
奥さんは奥さんとかね、
どっちが決めるか、奥さん側が欲しいっていう場合もあるんですけど、
旦那さんがね、奥さん側が欲しいって言ってたら、
それもね、ぜひとも認めてあげてほしいなと、
思いますね。
その空間が、逆にその空間にかかった、
お金以上の物をペイできると、
私は信じております。
自分が今やりたいとか、
いつもやることのタスクとの距離を、
なるべく縮めましょう。
やりっぱなしで、
放置できるのが、
自分の空間のすごく大事なところ、
価値なので、
出会って5秒で合体できるような、
部屋を作っておきましょう。
最後は視覚的に自分のテンションを上げさせる物を、
部屋に飾りまくりましょう。
それはあなたの空間ですから、
誰も邪魔しません。
好きな物を飾っていいんです。
リアらしい物を飾っていいんです。
子供とか見なきゃね。
そこはセットである感じが必要ではあるんですけど、
自分の空間を作り込んでいくということが、
結果的に自分が何好きなんだろうとか、
自分は何にときめいてるんだろうっていう、
自分探しというかね、
自分を振り返る時間にもなりますから、
そういう尊い時間を部屋とともに作っていきましょう、
というお話でございました。
ここからコメント返しです。
シャープ673、
小学校の先生をしながら発信しばた先生の話を
聞こうにいただいたコメントです。
長谷川さん、学校の先生も発信活動してるんですね。
お話も面白かったです。
ということでありがとうございます。
すごく意外でしたね。
公立小学校の先生も、
こうやって発信活動できる時代になったんだなと。
公務員ってすごい厳しいイメージあるじゃないですか。
そういうのね。
それを応援してもらったりとか、
認めてもらったり、
しかも公に認めてもらうような
仕組みがあって、
剣業申請みたいなことができていて、
それが仕事に
ポジティブな影響を与えてますよ、
という話だったので、
すごいいいなと思いましたね。
私はね、
別に公務員でもないにしろ、
すごく絶妙な
立ち位置で
バランスを取りながら、
おっかなびっくりやってはいるんですけどね。
公務員で公の立場で
そういうことができているの、素晴らしいなと思います。
私もね、もっと見習いたいなと
思いますね。
先生で発信してる人意外といますよ。
YouTubeとかでも、元先生なのか、
現役の先生って
確かにあんまり見たことないかも。
もともと小学校の教員でしたよ、みたいな人が
ショート動画とか出てきたりとか、
小学校あるあるみたいなことをやってるのは
見たことあるけど、
現役、元はいるけど、
現役あんまり見たことないな。
そういう意味ですごくね、
柴田先生って珍しい存在なんじゃないかな
と思います。
ボーイシングパソナリティの中でもね、
現役の先生、他にもいらっしゃるとは思うんですけど、
そういう先生たちが
ポジティブに活躍できるような
世界ってすごくいいなと思いますし、
自分の子供もそういう先生に
教えてもらったら面白そうだなって思いますね。
ということで、ありがとうございます。
続きまして、はっちゃんさん。
柴田さんのチャンネルから来ました。
ワクワクやピタガラス一致も同世代、
ものづくりの共感の話です。
スタッフコラボありがとうございます。
ということで、こちらこそありがとうございます。
いや、よかったですね、本当に。
僕も調べて、
年上か年下なのかもあまり
分からずに、
ボイシーの10周年イベントで話して、
後から調べたらめっちゃ世代近いなと思って。
こういう同じ世代の人たちが、
違う分野であって、
同じような発信活動をしながら、
活躍してるっていうのは、
すごくその、
同世代から勇気をもらうような
形になりますよね。
さっきも言いましたけど、私は技術の分野で、
企業で働きながらこういう発信をしてますけど、
そういう視点でも、
すごく勇気をもらいたいなと思いますし、
一緒に頑張っていきたいなとも思いますので、
今後ともぜひとも、
私のものづくりの話のほうをね、
ちょくちょくはっちゃんさんも聞きに来ていただければなと
思いますので、よろしくお願いいたします。
ということで、ありがとうございます。
まだまだちょっとね、
お便りいろいろいただいておるんですけど、
どうしよっかな。
長谷川さんちょっと今日はどこまで返そうかな。
えっとじゃあ、
これを返そうかな。
Sharp674
AI時代のブログの在り方
ワードプレスについて考えようといただいたコメントです。
長谷川さん、
あらゆるものがAI前提の
設計になってきてるですね。
交差機械もそうなるのかなということで、
ありがとうございます。
そうですね。AI前提というか、
機械の分野においては、
まずソフトウェアドリブンの開発が
必要だなというのがありますね。
それもAI前提という大きな括りには
なるんですけど、
それ以前の問題で、
ソフトウェア、機械の中で
機械を動かすソフトウェアというのは、
まず機械本体が
ありますよと。
機械本体があって、それを動かすために
ソフトウェア設計しましょうねという、
機械ファーストなんですよね。
機械の仕様とか、こういうことできること嬉しいよね
っていう、物理的な仕様ファーストで
ソフトウェアというのは今まで
設計されていたんですけど、
それが逆転してきてるよね。
まずソフト、どういう価値を
お客さんに届けて、どういう機能を届けなきゃいけないか
っていうソフトがあり、
そのソフトに基づいて、
いろいろ動作して価値を出すためには
こういうメカが必要だよねっていう、
ソフトウェアから始まるような
開発プロセスっていうのが
必要になってくるのかなと。
そうなるとやっぱりAIドリブンになりますよね。
なんだけど、
まずこのソフトウェアファーストですら、
あまりまともに導入できていない
っていうのが製造業の実態で、
っていうのは結局ね、
これもあまり
大きな声で言えないというか、
製造業全体の話であるんですけど、
もともとメカ設計が花形なのよ、
製造業ね。だから何が起こっているかというと、
今の偉い人はだいたい
メカ出身の人です。会社の
風土によりきりなんだけど、
基本的にはメカ設計とかのほうが出世しやすくて、
制御設計のほうが出世しにくい。
制御とか電気の人のほうが出世しにくい
っていう構造が多くの
機械メーカーに存在します。
これが現実としてあるんですよ。
だから、今結局
いろんな開発と判断をする人たちの価値観って、
やっぱメカドリームの
どうしても考え方が。
偉くなってからそれを
自分の中で学び直したりとか、
価値観をグラッと
パラレルシフト、
パラレルシフトじゃないな。なんだっけ。
なんとかシフト。パラダイムシフト。
パラダイムシフトできる人。
そんなに多くないんじゃないかなって、
正直思いますね。
数年もすれば、あと10年もすれば、
そこら辺の価値観がグラッと変わった人が
上に立つんだけど、結局10年とか20年とか、
組織の風土全体を変えていくのには、
それなりに時間がかかるんですね。
だから、
そういう状況で
このAIの波がバーってきたのは、
ある意味すごくいいなと思っていて、
今までのソフトウェアの感じだと、
多分ソフトウェアドリブンに
開発が切り替わるのって、
もっと時間かかったと思うんですよ。
それこそ、コロナの感染症のおかげで、
おかげって言ったらあれだけど、
一気にリモート的な働き方、
10年、20年進んだよね、
みたいな話あるじゃないですか。
割と同じで、
AIの波が来たことによって、
機械とかものづくりに対する
ソフトウェアの考え方を
強制的に変えなきゃいけないみたいな、
そのぐらいのドライブ力になっているな
というのは感じるので、
この先回も
質問をいただいた内容の
回答になるんですけど、
早かれ遅かれ、
AI前提としたUIとかになっていくんじゃないかな
と思いますね。
ただ、自動で動かすものを
AIでそのまま動かすってなかなか難しいので、
ちょっとずつ、
だんだん人間のUIの部分に
入り込んでいくのではないかな
というのが正直なところでございます。
ということで、ありがとうございます。
エンディングと各種コンテンツの紹介
まだ解説ないコメントありますけども、
本日はここまでとさせていただきます。
私は支部長技術研究室で
技術ブログを運営しています。
またいくつでも毎日役立つ技術情報の発信を
行っておりますので、よろしくお願いいたします。
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Webから入っていただくのが
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こちらに入っていただければ、面白肉スラムの方の
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というわけで、今回はここまで。
以上、しぶちょーでした。
ではでは。
27:55

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