1. ものづくりnoラジオ-しぶちょー技術研究所
  2. #195 工業高校生に知ってほし..
2026-05-30 57:49

#195 工業高校生に知ってほしいAIと”ものづくり”の話【講演】

spotify youtube

📌 要約
今年も岐阜県立岐阜工業高等学校の一年生向けの講演をさせていただきました‼️タイトルは「工業高校生に知ってほしいAIとものづくりの話」、本物って一体なんだろう😕❓


📢お知らせ
ものづくりnoラジオのリスナーコミュニティ
『オモシロニクスLab』開設🎉
詳細はこちら👇
https://rooom.listen.style/p/sibucho_labo

ものづくりnoラジオ公式HP Open🗄️
https://monozukuri.fun/


🤝 スポンサー

株式会社フレアオリジナル(HP / SNS / DOBOT特設)
HP:https://sibuc.jp/sponsor195g / SNS:https://sibuc.jp/sponsor195gx/ 特設:https://sibuc.jp/sponsor195gd

グラフテスターズデザイン株式会社(HP / SNS / Podcast)
HP:https://sibuc.jp/sponsor195s / SNS:https://sibuc.jp/sponsor195sx / Podcast:https://sibuc.jp/sponsor195sp

🎙️ 新番組『おちつきAIラジオ』
Apple Podcasts:https://sibuc.jp/ochitsukiaiap / Amazon Music:https://sibuc.jp/ochitsukiaiam / Spotify:https://sibuc.jp/ochitsukiaisp

🎙️ 兄弟番組『ものづくりnoシテン』
Apple Podcasts:https://sibuc.jp/shitenapp / stand.fm:https://sibuc.jp/shitensta / LISTEN:https://sibuc.jp/shitenlis / YouTube:https://sibuc.jp/shitenyou / Spotify:https://sibuc.jp/shitenspo

🏷️ キーワード
PODCASTMIXER2.0/PODCASTMIXER/ジャケギキ/イベント/ソロポッドキャスター/Vlog/機械設計/ものづくり/エンジニア

🛒 グッズ
オリジナルTシャツ:https://suzuri.jp/sibucho86

👤 プロフィール & SNS
ブログ:しぶちょー技術研究所 https://sibucho-laboratory.com/
Voicy:ものづくりnoシテン https://voicy.jp/channel/3963
YouTube:https://www.youtube.com/@sibucho_labo
note:https://note.com/sibucho_labo
X:https://x.com/sibucho_labo / Facebook:https://www.facebook.com/yuya.yatsu
Instagram:https://www.instagram.com/sibucho_labo / LinkedIn:https://www.linkedin.com/in/sibucho/
TikTok:https://www.tiktok.com/@sibucho

📮 お便り
番組へのご意見・ご感想・質問はこちら:https://forms.gle/HT1hbTuri9CYHaX99

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回のエピソードでは、しぶちょーが岐阜県立岐阜工業高等学校の新1年生向けに行った講演の模様が配信されました。講演のテーマは「工業高校生に知ってほしいAIとものづくりの話」で、AIの進化とそれがものづくりに与える影響について深く掘り下げています。 講演では、まずAIの歴史を1950年代から現代の生成AIブームまで辿り、特にChatGPTの登場が社会に与えた大きなインパクトを説明。画像、動画、3Dモデル、プログラミングなど、生成AIが実現する多様な可能性を具体例を交えて紹介しました。特に、講演中に流した工作機械の説明動画が、実は原稿、映像、音声の全てがAIによって生成されたものであることを明かし、「本物とは何か」という問いを投げかけました。 しぶちょーは、AIによる「技術の民主化」が進む中で、専門家でなくても技術を扱えるようになった現代において、工業高校生が技術を学ぶ意味を強調。インスタントラーメンやチンジャオロースの素の例えを用いて、表面的な利用だけでなく、技術の「中身」を理解することの重要性を説きました。これにより、AIを単なるツールとしてではなく、応用力を高め、自身のキャリアを広げるための強力なパートナーとして活用できると力説しています。 最後に、学生たちには「自分のものづくり」を楽しむこと、そして「価値を届ける」という視点を持ってものづくりに取り組むことの重要性を伝えました。AIを積極的に活用し、将来やりたいことを「いつか」ではなく「今」実現できる時代が来ていると鼓舞し、ものづくりを学ぶ若者たちにとってAI時代は大きなチャンスであると締めくくりました。

オープニングと講演の背景
どうも、しぶちょーです。
ものづくりのラジオは、産業機械の現役エンジニアである私、しぶちょーが、
ものづくりに関するトピックをザックバラに語るポッドキャストです。
この番組は、株式会社フレアオリジナル、グラフテスターデザイン株式会社の提供でお送りします。
今日はですね、先週、工業高校で講演をしてきたので、そのビデオをですね、ビデオポッドキャストとして配信したいと思います。
ちょうど1年前にもね、同じことやったんだけども、
シャープ140に作るって何だろう?工業高校生に知ってほしい3つの疑問というタイトルで、
あの、岐阜県のね、岐阜県立、岐阜工業高等学校の新1年生向けに講演を去年させてもらったんですよ。
ありがたいことに、今年もその講演の依頼をいただきまして、同じく新1年生に、
これからまさにね、3年間工業高校に入って、ものづくりを学びますよ、という子たち、
学科関係なくね、全員の新1年生、全部の新1年生に対して、ちょっとこういうね、今トレンドがあるから、
こういう気持ちでものづくりを学んでいけばいいよ、みたいな話をしてきました。
まあ、あのね、フル尺で今回ビデオポッドキャストをして配信しますね。
50分ぐらいで、私ちょっと喋り倒させていただいたんですけども、それちょっとフルでぜひとも見ていただければなと思います。
内容は工業高校生向けに話してはいるんだけども、工業高校生と言っても1年生だから、
5月でしょ、今。5月の1年生ってことは、もう2ヶ月前ぐらいはまだ中学3年生だったんですね。
本当に工業高校入って、これからだんだんものづくりを学んでいきますよ。ようやく学校の環境に慣れたかな、ぐらいの子たちなのね。
だからそういう子たちが、今からものづくりを学ぶ上で、こういうことを大切にした方がいいよね、っていうことをね、
今、現役で製造業で働いている先輩として、そして工業高校を卒業した先輩として、偉そうにではないですけど、語ってきましたよという感じですね。
工業高校生向けなんだけど、流度としては誰にでもわかるような話をしてますので、専門家とか製造業関係ないですよっていう方も、スッと入ってくる話ができたと言うとだいぶ手前味噌なんですけども、
そういう作りになってますので、ぜひともお楽しみください。というわけで、今日のタイトルはこちらですね。工業高校生に知ってほしいAIとものづくりの話。
スポンサー紹介とロボット展示会情報
本編に入る前にですね、少し広告を挟ましていただきます。本番組のゴールドスポンサーである株式会社フレアオリジナルさんが展示会に出展されます。
6月11日から13日までの3日間ですね。愛知県のスカイエキスポという会場で行われるロボットテクノロジージャパン2026という、日本最大級の産業用ロボットの展示会っていうのがあります。
私は今年ちょっと東京にいるんで参加しないんですけども、何回か見学したことありますし、登壇側で、説明員側で参加したこともあるような結構でかい展示会なんですよ。
今まさにロボットすごく話題ですから、注目の展示会になります。それが愛知県で3日間行われますね。ロボットテクノロジジャパン2026とRTJ2026なんて略しますけども、そんなRTJに我らが株式会社フレアオリジナルさんが出展されます。
コマ番号はF-08ですね。覚えてくださいよ、行く人はね。何を展示されるかというと主に2つです。
工具間隔で移動設置ができるポータブル型ポータル溶接ロボット。現場へ簡単に持ち込み可能。大掛かりな設備工事不要。誰でも扱いやすいシンプルな設計。CO2溶接。TIG溶接。レーザー溶接に対応。必要な場所に必要な時に従来の固定式溶接ロボットとは違う新しい溶接スタイルと。そういうロボットを展示されるようです。
すごいですね。溶接ロボットって私のイメージ、自動車系のイメージがすごい強いから完全に固定、据え付け式のイメージあるんですけど。じゃなくてポータブル式の溶接ロボットがあるということで、それを展示されるみたいですね。
そしてもう一つですね。5本指タイプロボットハンドの展示と。中国メーカーによる人の手に近い動きを再現した5本指のロボットハンドを展示しますと。繊細な恥や次世代のヒューマノイドを感じさせる動きを実際に体験できますということなので。
ロボットハンドもね。ヒューマノイドがすごい話題じゃないですか。特にフィジカルAIとかいう文脈でヒューマノイドも同時に注目されているわけですけども、人に近い動きですね。特に手足で、特にハンドリング、ハンドリングってこの手をね、ロボットハンドの制御ってかなり難しくて。ここだけピックアップしてもですね、すごく深い技術があるんですけども。
その5本指のタイプのね、単純に掴むとかじゃなくて、人間と同じような5本指のロボットハンド展示をしているようですね。そういう2つの展示がフレアオリジナルさんのブースで、コマ番号F08で行われますんで、ロボットテクノロジージャパンに行く人は是非とも見学してください。
それとですね、フレアオリジナルさんのブースではないんですけども、フレアオリジナルさんはDOOBOTっていうですね、中国大手のロボットメーカーの代理店もやってます。そのDOOBOTのブース番号がE04になります。ここにもフレアオリジナルのメンバーが説明員として立っているらしいんでね、遊びに行ってください。よろしくお願いいたします。
そういうロボットの展示会にフレアオリジナルさんが来ます。私のこのものづくりのラジオを聞いてくださっている人はですね、よく言われるんですよ。何の会社かわからないですけど、すごく頭に残ってます。私必ずフレアオリジナルとグラフテスターデザイン株式会社と2つのね、今スポンサードいただいている番組の名前を読み上げますけども、それがねやっぱりみんなの頭に残ってるらしくて。
ちょっとそういうね、ポッドキャストの広告効果を実感しましたけどね。そのフレアオリジナルさんがですね、ロボットテクノロジージャパンに出展されますんで、結構私の番組を聞いている人の中でもRTJ行く人多いと思うんですよ。だから是非ともね、フレアオリジナルさんのブース遊びに行ってください。
渋ジョーさんの配信来て聞いてき、行きました。聞き、見に来ましたって言ったらですね、何があるわけでもないですけど。なんか、あーいいっすねーものづくりラジオっていう。ものづくりのラジオですしとも盛り上がってください。ちなみにね、その社長のね、あのフレアオリジナルの社長の田中さんと、あの私が初めて会ったのが2年前のRTJなんですよ。
そこで安志部長さん、番組聞いてますっていう風に言っていただいて繋がって、その後是非ともスポンサーさせてくださいっていうことで、今の形になったので、RTJきっかけで実はこのフレアオリジナルさんね、私のスポンサーになっていただいたというところなんで。私にとってもね、ある意味RTJって思い出深い、そんな展示会ですんで。今年はね、さっきも言ったけど行けないんですけども、行く方は是非とも遊びに行ってください。よろしくお願いします。もう一度言いますよ、コマ番号はF08ですね。
フレアオリジナルさんのコマ番号F08。で、DOOBOTのDOOBOT JAPANですね、のコマ番号はE04になりますんでね、遊びに行ってください。というわけで、ここはここまでですね。ここから本編になります。ということで、工業高校の講演、是非とも聞いてください。どうぞ。
講演開始:自己紹介と工作機械の役割
皆さん、こんにちは。
今ご紹介に預かりました八津由也と言います。今日はですね、ちょっと50分ぐらいですけども、いろいろちょっと雑多にものづくりの話をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。今日のテーマ、ここに書いてあるんですけど、工業高校生に知ってほしいAIとものづくりの話というテーマで、いろいろ今AIとか話題になってますけども、その最新の技術とかそういうところを交えながら、
工業高校生っていうのが世の中でどういう力を発揮できるのかっていうのを楽しくお話しさせていただきたいなと思いますので、是非ともよろしくお願いします。
まずですね、ちょっと重ねてですけど、自己紹介になります。私、名前八津由也と言います。今はですね、工作機械メーカーですね。山崎マザクっていう会社、知ってる人いますか?意外と知らない。ありがとうございます。岐阜県の美濃川部市に山崎マザク工作機械博物館っていうね、博物館があるんですけども、そういう機械メーカーですね。現役のエンジニアをしてます。技術士という資格を、効果資格を持ってまして、今専門としてはエンジニアになっております。
あとは機械設計ですね。機械科の子たちもいると思うんですけども、機械設計をやったりとか、今本業の方ではですね、AIエンジニアですね。AIの方を取り扱うようなことをやっております。
炭先生からも少しご紹介ありましたけども、SNSとかでちょっと違う名前で発信をしてます。ハンドルネームはですね、渋町っていう、カタカナでひらがなで渋町という表示をするんですけど、ものづくり系の情報発信者としてですね、技術ブログですね。ブログを書いたりとか、ポッドキャストという音声でね、いろいろものづくりの話をしたりとか、そういう発信活動をやってたりとか、あと書籍ですね。
研本させてもらったのに、図書館とかあるんですよね。そこに多分あると思うんですけど、僕の書籍、去年も実は一年生向けに講演させてもらったんですけど、初めての締結設計ってですね、ネジとかで部品を止める方法とか考え方について解説した本を出してますんで、ぜひともあの図書室とか行ってみてください。
その他、いろいろなものづくり系のイベントに登壇したりとか、こういうセミナーとか講演をやったりっていうことを、この渋町という名前でやっております。こういう活動をしてます。
で、ちょっとコマゴマ書いてあるんですけど、技術ブログとか、あと記事ですね。連載記事、いろいろ雑誌とかで連載も出してもらったりとか、あとSNSですね。
Xというプラットフォームで、ものづくりに関する情報発信、1日2回ですね、朝と晩やってます。
あとこれすごく多いんですけど、音声配信っていうね、ポッドキャストというものがあるんですけど、それはですね、週11配信してるんですね。
1日1本とか1日2本ぐらい、ものづくりの話が私の声で出てるという感じになります。
ちなみにポッドキャストって知ってる方います?
やっぱいるんですね。ありがとうございます。
YouTubeとかね、動画の配信プラットフォームもいろいろあるんですけど、音声だけでいろんな情報を得たりとか、いろんな雑談をしたりみたいな、ラジオみたいなもんですよね。
そういうものがあるんですけど、私はどっちかと言ったら、ものづくりの話をそういう音声でするという活動をしております。
あと、岐阜県の神宮原市にテクノプラザものづくり支援センターという施設があるんですけど、そこの広報大使もやらせてもらってます。
今年で3年目になるんですけど、そこで子供向けのワークショップですね。3Dプリンターを使ったワークショップをやったりとか、
あとロボットアイデア講師園というですね、多分この学校にもチラシとか来ると思うんですけども、
そういうロボットのアイデアで高校生とかが競いましょうっていうものの審査員をやらせてもらったりとか、
いろいろしてますので、もしもそういうところにチャレンジすると、また私とそこで会うことがあるかもしれません。
これちょうど真ん中に書いてあるのが去年のここですね。
まさに1年前も同じようなセミナーをここでやらせてもらって、ありがたいことですね。
今年もまた呼んでいただきましてありがとうございますと、いろいろ自分でイベントを主催したりとか、
あとですね、いろんなイベントでこういうふうに登壇したりという活動もしております。
そういうですね、社会人として働きながらですね、ちょっと個人活動としてこういうものづくりの話を
いろんなところでするという活動をやっているというものになります。
いろいろポッドキャストやってるんですけど、今一番力を入れているのがこの落ち着きAIラジオっていうポッドキャストで、
もしもポッドキャスト聞くよっていう習慣がある方はですね、この落ち着きAIラジオの方、
ぜひとも検索してフォローとか聞いていただけると、今AIのすごくいろんなことが話題になってますけど、
それは非常に分かりやすく手前見せながらですね、分かりやすく解説してますんで、
皆さんでも聞いて理解できる話だと思いますので、ぜひAIなんか勉強したいなって方はこれ聞いてみてください。
あと趣味ですね、車が好きで、3Dプリンターとかも好きで家にいっぱい3Dプリンターがあるよみたいな、そういう生活をしております。
はい。で、私こうやって呼んでいただいてるんですけど、私も工業高校出身なんですね。
で、今もうないんですけど、静岡工業高校っていうね、高校出身して、そこの機械科を出まして、
そこから明星大学ですね、指定工推薦っていうもので、明星大学の機械システム工学科に行きまして、
そこから今の会社に入るという経歴をたどっております。
だから皆さんの中にも、こういうキャリアで就職するよって方結構いると思うので、割とこう、
なんか全然関係ない人という感じじゃなくて、皆さんのキャリアの軸の中でですね、
同じ道をたどる可能性あるのかなみたいな、比較的近いキャリアを持ってるんじゃないかなと自負してますので、
そういう視点でもね、いろいろ私の話聞いていただけるといいかなと思います。
で、私の仕事何なのかというと、工作機械のエンジニアです。
機械が残ってどこら辺にいるのかな。
あそこら辺機械、はい。
工作機械ってもう触りましたかというか、もう工作機械は見たとは思うんですけど、
汎用旋盤とか金属を削る機械がありますが、私の場合は自動で物を削るようなNC工作機械というものですね。
これのメカ的な部分とかAIの部分を作るという仕事をしてます。
だから物を作る機械を作る、そういう仕事をしているわけですね。
なかなか他の子だと工作機械がつい触れるよっていう子少ないと思うんですけど、
概要だけ説明すると、工作機械って機械を生む機械、マザーマシンと呼ばれていたりします。
いろんな機械が世の中にありますけど、
そういう一個一個の部品をこの工作機械が作っているという話でございますね。
ちょっとここからですね、一個工作機械の説明に関する動画を作ってきたので、
AIによる動画生成と「本物」の問い
ちょっと見ていただきたいと思います。
少しケーブルを繋ぎ替えるので少々お待ちください。
はい映ってます。3分ぐらいの動画なんで、ちょっと私が喋ってますんで聞いてみてみてください。
お願いします。
みんなが毎日使っているスマホ、通学で乗っている自転車、家の中にある冷蔵庫やエアコン。
これらって一体どうやって作られているか考えたことあるかな。
工場で組み立てられているっていうのはなんとなくわかるよね。
でもその組み立てる前の部品がどうやって生まれてくるか、
ここを知っている人って実はめちゃくちゃ少ないんですよ。
その答えのど真ん中にいるのが工作機械っていうちょっと聞き慣れない機械なんですね。
工作機械というのはね、ざっくり言うと金属の塊をガリガリと削って、
部品の形を作り出す機械なのよ。
木を削るカンナとか、紙を切るハサミ、
あれの超高性能な金属版だと思ってもらえばいい。
人間の髪の毛の何十分の1っていう精度で、金属を狙った通りに削っていく。
自動車のエンジン、新幹線の車輪、飛行機のジェットエンジン、
あの辺の心臓部の部品ってほぼ全部、工作機械が削り出しているのよね。
で、ここからが本題。実は工作機械って、別名マザーマシンって呼ばれてるんですよ。
直訳すると、母なる機械。
なんでかっていうと、工作機械は機械を作るための機械だから。
例えばロボットを作りたいってなったら、ロボットの部品が必要でしょ。
その部品を削り出しているのは工作機械。じゃあそのロボットを動かす工場の設備は、
それを作っている機械も、結局辿っていくと、
工作機械に行き着く。
世の中にあるすべての機械は、
ルーツを辿ると必ず工作機械にぶつかる。だから、お母さん、
マザーマシンと呼ばれてるってわけなんです。
つまり、工作機械って、
ものづくりの原点なんですよ。
みんなが手にしているスマホの中の、小さな部品も、
自転車のフレームも、家電製品の中身も、
辿っていけば全部、どこかの工場で工作機械が削り出した部品から始まっている。
普段は工場の奥にあって、僕らの目に触れることはほとんどない。
けれど、社会のあらゆるものづくりを、一番深いところで支えている。
それが工作機械という存在なのよね。
今日から、
自分の身の周りのものを見たときに、
これも工作機械が関わっているのかなって、ちょっと想像してみてほしい。
世界の見え方が、ちょっと変わってくると思います。
はい、ありがとうございました。ちょっとね、動画の音が出ないというトラブルで、違うパソコンで、
流させていただきましたけども、
なんで、ちょっと待ってくださいね。
今、工作機械の説明をする動画というのを流しました。
私、ここにいるんですけど、わざわざ動画で流した理由、実はあるんですね。
申し訳ないですけど、今、工作機械の話をしていましたけど、今日見てほしかったの、そこじゃないんですよ。
実はですね、
いけないですけど、ここで問題を出します。今、動画を見てもらったんですけど、その動画に関する問題です。
先ほどの動画ですね、AI使われています。
これ、何がAIだったでしょうかという問題を、ちょっと皆さんに出したいと思います。
一つ目ですね、いろいろ工作機械を語っていたんですけど、その工作機械に関する説明が、
AIで書いた原稿だったと。
二つ目ですね、いろいろインサートで動画が映ってましたけど、
そのインサートで流れた動画がAIだったと。
私、今、喋ってましたね、動画の中で。
その音声が、実はAIだったと。
ちょっと三択で答えていただきたいんですけど、
まず一つ目ですね、
工作機械の説明、これがAIで作ったよと思う人、手を挙げてください。
ありがとうございます。
ぼちぼちって感じですね。途中で挟まってたインサートの動画ですね、それがAIだったよって思う人。
結構多いですね。AIっぽかったですよね、すごいね。
じゃあ最後、音声ですね。私、喋ってましたけど、その音声が、
AIだったよと。
結構いますね。ちょっとね、片言でしたもんね、あれね。
ということでね、みなさん答えていただきましたけど、
大人って卑怯なんですよね。答えはこうですね、全部AIです。
何一つ、本物はないです。
私が喋っているように動いてたのも、あれ全部AIですし、
私が喋った声も全部AIです。動画で映ってた映像も全てAIとなっています。
もう一回ちょっとね、ここで動画見ますけど、今動いてますよね。
これもリップシンクロという技術を使っていて、
私が喋って、私の声を学習したAIを使って、それで文字を読ませています。
その読んだ文字に対して、動画を自動で生成するという、
リップシンクロという技術がありますので、すごく喋っている風の動画ができると。
当然この画像の後ろに置いてある、この画像自体も別に私の写真じゃなくて、
私の写真を元に生成AIで作ったものなんですね。
だからですね、ちょっとすみませんね。
せっかく3択で答えていただいたんですけど、答えがないと大人って応援してこういうことをやりがちなんですけど、
全部AIでしたと。お話ししようですね。
今日皆さんにテーマとして考えていきたいのは、本物って何なんだろうという話ですね。
AI時代にこそを考えたいと、本物って何なんだろうというところを、
ちょっと今日はこれを軸にお話しさせていただきたいと思います。
AIの歴史と生成AIのインパクト
その前にですね、AIの歴史ですね。
最近もう本当にいろんな分野でAIと言われてますけども、
そもそもAIってどういう技術的な歴史をたどってきたのかというのを、
すごく簡単に説明させていただきます。
まずですね、AIって実は1950年代からあるんですね。結構前からあります。
で、AIって割とブームが来ては冬の時代になり、みたいなことを繰り返してるんですね。
1950年代から始まったAIブームは、
なんか人工知能ができそうだと、というところで盛り上がってたんですけど、
やっぱりこの時代ってパソコンの性能がすごく低いので、
なんか限界あるよねと言って、だんだんブームが去っていくと。
ちょっとずつこのコンピューターの性能が上がってきた1970年代、80年代に、
また第二次のAIブームというのが来るんですけども、
これもちょっと技術的ないろいろ障壁があってですね、
これが限界値だよねと、これ以上AIって賢くならないよね
ということで、またブームが去ってしまうんですね。
2000年になって第三次AIブームと、ディープラーニングっていうことは
もしかしたら聞いたことあるかもしれないんですけど、
AIに人間の脳の形と同じような回路を作って、
そこでAIに自動で学ばせると、今まで人間がいろいろ教えてたんですけど、
答えだけ与えて、勝手に学んどいてねということが
AIにできるようになったと、これで第三次AIブームというのが来ます。
そこから2010年、2020年となって、
AIのブームが過ぎ去らずに、世の中に定着していくんだねという雰囲気が出てた
最中ですね、第四次AIブームというのが、
ちょっと厳密には第四次とは言われてないんですけども、
来てるんじゃないかと言われています。それが生成の時代ですね。
生成AIと呼ばれるものがすごく流行って、いろんな分野で出てきました。
ちなみに、生成AI使ったことあるよと、
チャットGPとか、いろいろありますけど、ジミーとか、ある人いますか?
あ、やっぱりいいですね。結構みんな使ってますね。ありがとうございます。
そうですね、この生成AIのおかげで、いろんなことができるようになったというのが、
今の時代なんですね。
一番きっかけになったのが、2023年11月です。チャットGPTが登場します。
チャットGPTというのは、代表的な生成AIブームを作ったそういうAIですけども、
チャットGPTが出て、5日でユーザーが100万人に到達したと。
これ、いろいろなアプリがありますけど、最速なんですね。
インスタグラムとかでも、100万人登録いくのに75日とか、
YouTubeの260日かかっているところを5日でバッと流行って、
みんなが使い始めたというのが、このAIのインパクトを表す数字になっています。
そして、2026年の現在も、日々AIの進化が止まらないと、
新しくできることがどんどん増えていっているわけです。
そういう最中に、今皆さんがいるということを、まず自覚していただければと思います。
まず画像生成ですよね。AIでできることといったら、
これ、さっき作ってきた工業高校の実習している雰囲気を生成してくださいって言ったら、
こういうふうに、ちょっと厳密に見ていくと、
旋盤っていうものを知っている人が見ると、
この部品、こんなのあったっけみたいな感じになるんですけど、
だいたい雰囲気は合っている。
しかも、このおじさんとか先生とか生徒とかも、すごく工業高校生っぽい。
ぽいって言うと、何がぽいなのかって感じですけど、すごくそれっぽい画像が出ています。
右側に私の潜在写真ありますけど、これもぶっちゃけAIなんですよね。
私の写真を元にちょっと持って、
多分身長180センチぐらいのスタイルになっているんですけど、
だいぶ持って、でも潜在写真として使えると。
最近照明写真も生成AIで作るみたいなこともありますけど、こういう画像ですね。
言葉で画像を作るよということが、すごく精度良くできるようになっております。
動画ですね、いろいろ作ってきたんですけど、
まず私結構趣味交差機械なんで、交差機械がロボットに変形するようみたいな動画をちょっとこうやって作ってきました。
こういうのも本当に言葉ですぐできてしまいます。
ちょっと申し訳ないですけど、技術工業の工者もロボットなんないかなと思って、
さっき動画作ったんですけど、なんかぶっ壊れた感じになっちゃったんで、
こんな感じでですね、ちょっと工者を破壊してロボットが出てくるみたいな。
ついさっき作ったものですね。
こういうものも本当に簡単に作れるようになりました。
あとは3Dモデルの生成というのも最近すごく民主化されています。
画像を入れるだけで勝手に3Dモデルをこういうふうに作ってくれますというものですね。
これは私の写真をもとに3Dモデルを作ったデータなんですけど、
ちょっと私こんな顔だったかなって感じはあるんですけど、結構パッと3Dモデルができますと。
ちょっとさっきですね、炭先生の写真を撮らせてもらって、
3Dモデルを作ってみたので、それができているかどうかちょっと確認します。
あ、できてますね。
ぽい、ぽいですか。あんまり乱れてないから炭先生らしさがあるかどうかわからないですけど、ぽいですね。
ちょっと目だけ言っちゃってるんですけど、ちょっと目が怖いんですけど。
こういう感じで、これ何を入れたかというと写真ですね。
ちょっと先ほどですね、無理なお願いをさせていただきまして、
炭先生に写真を撮らせてもらったんですよ。
正面と、右側面、左側面と、この4面ですね、炭先生の写真をちょっと撮らせていただいて、
これをですね、ソフトウェアの中にボンと入れると、こういう感じで立体的な炭先生の3Dモデルが簡単にできます。
15分くらいかな、15分くらいでできたと思います。
すごく簡単に3Dモデルというのも扱うことができるような、
そういう生成AIのツールもすごく出てきております。
あとですね、プログラミングですね。
ちょっと時間があれば実演しようかなと思ったんですけど、
ちょっとギリギリになりそうなんで、時間が余ったらまたやりますね。
実際、言葉でこういうソフトとか、こういうゲーム作ってって、
今この瞬間、AIがバーッとプログラムを変えて動くものを作ってくれるよと、
こういうのも生成AIの活用事例としてよくあるものです。
今、いろいろできることを説明しましたけども、
これ以外にも音楽を自動で生成したりとか、
あらゆるものが生成AIで作れるようになってきてます。
3Dモデル生成とプログラミングへのAI活用
こういうものを抽象化して説明すると、どういうふうな言い方をするかというとですね、
これ技術の民主化というふうに言います。
民主化って何かというと、
権力が一部に集中してたところから、
より多くの人が参加決定できるように仕組みに変わることという政治的な用語なんですけども、
これが技術に対して行われると技術の民主化と。
どういうことかというと、専門家じゃなくても技術を扱うことができると。
今まで例えば3Dモデルを作るとか、
プログラミングを書くというのは専門的な学習をしてきた人にしかできなかったことだったんですけど、
それがAIの力を借りることで、
みんなが言葉で指示をするだけで、
そういう技術を扱えるようになってきていると。
そういう時代、これが技術の民主化というものですね。
専門家にしか今までできなかったんですけど、
簡単に誰でもこういうふうに技術を扱うことができるようになっております。
これが今の時代ですね。
AI時代における技術の取り扱いというか、技術の変遷になります。
ちょっと分かりやすく言うと、技術のインスタントラーメン家だと私は思っています。
美味しいラーメンを作ろうとなったら、いろいろスープを開発してとか、麺をこだわってみたいなところでラーメンいっぱいを作っていったところがですね、
お湯を入れるだけで3分で食べれるラーメンができますよねと。
本当に誰でもお湯を入れるだけで同じものができる。
そういう技術をインスタント化するような、それが今、生成AIが実際にやっていることでございます。
これ実は専門分野でも結構増えておりまして、
画像生成とかじゃなくて、私の専門だと機械設計になるんですけど、
最近これ私が試した事例で、3D CADっていう機械を設計するようなCADソフトがあるんですけど、
これでリンク機構をちょっと作ってくれというふうにAIにお願いしたところ、
実際にこうやって動くですね、ちょっと見にくいですけど、
動くリンク機構をAIが勝手に作ってくれましたよと。
設計ですね、ちょっとなかなか、じゃあ機械丸ごと1台複雑なものを作れるかって言ったらそのレベルには達していないんですけども、
かなり設計の実務によった部分でAIが活用できるようになってきています。
より深い専門領域でAIが使えるようになってきてますよねという話です。
ちょっとこれも軽く紹介させていただきますけど、
いろんな機械の部品があるんですけど、画像を与えれば機械の部品そのものもしっかり生成できるよみたいな、
3Dモデルの生成なんですけど、3Dモデルの生成ってさっき言ったように隅先生を作るみたいな感じで、
形はできるけど寸法ですよね、長さとかそういう部分はあんまりしっかりできないよねっていうものがあったんですけど、
それも研究レベルであるんですけど、ちゃんと部品自体を画像から作るっていうことがだんだんできるようになってきております。
あとこれちょっと私が試した事例、ちょっとわかりにくいんですけど、
ラズベリーパイっていう小っちゃい小っちゃいコンピューターがあるんですよ。
その中にAIエージェントというものを入れて、自律的にちょっと動くようにすると。
そのAIエージェントに対して、こういう部品作ってよっていうふうにお願いしたらですね、
こういう設計をして部品を作ってくれたと。
あとはこれを3Dプリンターで出すと、AIとお話しながらこういう設計とか形を作っていけるよみたいな仕組み自体を比較的簡単に誰でも組めるようになっております。
こういう専門の機械設計っていう専門領域の中でも、かなりAIが入り込んできてるというのが現状ですね。
技術の民主化と工業高校生が学ぶ意味
またちょっとこの問いに戻りたいんですけど、いろいろAIで自動でできるようになったと。
じゃあ本物って一体何なんだろうという話ですね。
これ結構世の中でも揉めてるというか話題になっている、ずっと議論されていることの一つで。
例えば、生成AIで絵を描くとか、生成AIで小説を書くと、じゃあそれって人が作ったものなのかと。
なんかこう人がから学習したモデルで作ってるからなんか当作なんじゃないのかとか結構炎上しがちなんですね。
AIで作ったCM、これだとコカ・コーラってなってますけど、コカ・コーラって皆さん知ってると思うんですけど。
そこはAIで作ったCMを流したらですね、すごく物議になって炎上したという事件もあったんですね。
結構そのAIで作ったものって偽物なんじゃないかと、本物じゃないんじゃないかみたいな生化物への不信感っていうのが世の中にはちょっとあります。
その不信感の裏側に何があるかというと、仕事を奪われる危機感っていうのがあるんですね。
2026年、AIに仕事を奪われる人が突出みたいな、これはAIがやるから人間がやる仕事じゃないみたいな、そういう触手が出てくるんじゃないかということがすごく言われてます。
実際にAIに代替されるっていう部分も、触手としてはあるとは思います。
そういう仕事を奪われる危機感っていうのがあって、AIの生化物とかAIの使い方ってどう考えていけばいいのかなっていうのがすごく議論されてる部分ではありますね。
皆さんも今工業高校入って1ヶ月ちょっとですよね。
4月に入って1ヶ月ちょっとなので、まだ右も左もっていう感じだと思うんですけど、今後技術を学んでいくと多分こういうふうに言われることがあると思います。
実際、我々エンジニアも時々言われますと、技術が民主化されると、誰でも技術を扱えるようになったら、技術者って何するの?
そういう話ですね。みんなが3Dモデル作れますと、今まで3Dモデルを作れますって言ってた技術者はもういらないんですか?と。
プログラム、言葉で書けます。じゃあプログラム書いてたプログラマーもう仕事ないのか?いらないんですか?と。
ものづくりはどんどんAIがやってくれると。3Dプリンターもやってくれると。3Dモデルは自動で作って、それを印刷すれば形ができると。
人間はもう物を作らなくていいんですか?という話になってくる。そういう話が出てくると、どういうことになっていくかというと、技術を学ぶ意味って何かあるんかな?
みたいなことを極端な話なんですけど、そういうことを言ってくる、言ってる人もいるわけですね。
なので、今後どんどんAIが発展していくと、皆さんこれから技術を3年間学ぶと思うんですけど、そういう疑問にぶち当たるタイミングがあるんじゃないかなと思ってますし、
実際私も技術者として、技術ってどこまで民主化されて、技術者の役割って何なんだろう?という変化を感じている昨今ではあります。
ただ、私なりの結論を今日は用意してあるんですけど、AIの時代に技術を学ぶ意味っていうのはめちゃくちゃあるんですね。
逆ですね。皆さんめっちゃ良い時代に工業高校入ったなと僕は思ってます。
もうこのAI時代は技術を学ぶ技術者にとってめちゃ大チャンスなんですよ。学えることが皆さんは今後できるようになります。
まず技術って何なんだって話なんですけど、技術ってそもそも手段ですよね。何かをするために技術が必要だと。
だから別にその技術何でやってもいいですよ。AIで別にやってもいいし、自分で作ってもいいと。
AIで作ったからどうとか、自分で作ったからどうっていうのはないですね。あくまでも手段として一つAIがあると増えたというのが今の時代の技術です。
カップラーメンって本物のラーメンじゃないのかって言われたら別に普通にラーメンですよね。
ただそのお店で食べるラーメンとカップラーメン、それぞれ用途が違うと。
すぐ食べたいならカップラーメンだし、よりおいしいものこだわったもの食べたいなら別に食べに行けばいいと。
だからその既存の技術ですね。カップラーメンが出てきたからといってお店のラーメンを代替しようって言って、
店を潰してやろうって出てきたわけじゃないですね。カップラーメンって。そもそも立ち位置が違うと。
AIもそうで既存の技術とか技術者を代替するために出てきたというよりは手段が増えたという考えが正しいかなと思います。
ちょっとこれも料理で例えすぎて逆に分からなくなるかもしれないですけど、民主化された技術っていうのはチンジャオロースの素みたいなもんだと思ってます。
今何言ってるか分からないと思うんですけど、CookDoのチンジャオロースの素って知ってます?
これはスーパーとかに売ってると思うんですけど、これめっちゃ良くて野菜を適当に切って、
このチンジャオロースの素だけぶち込んで炒めておけば、めっちゃチンジャオロースっぽくなるんですよ。
その味がしますと。だから適当な具材を持ってきてチンジャオロースの素かけて炒めておけば、中華料理ができますよという、そういう素があるんですけど、
このチンジャオロースの素から素で料理を作るのか、それともそのチンジャオロースの中の材料ですね。
ウースターソースがいるとか塩コショウがいるみたいなもの、そういう味付けを理解して料理を作るのかによって、
だいぶ作れるものが変わってくるんですよね。
民主化された技術だけを使ってる、技術者じゃないけど、いろいろAIを使って技術を使っていろんなものを作ってるって人は、
いわゆるこのチンジャオロースの素を使ってチンジャオロースを作ってるようなものです。
皆さんは違いますね。皆さんは今からこのチンジャオロースの素の中身を学んでいくようなことをするわけです。
そうすると何ができるかというと、同じ技術を使って、技術の中身を使っていろんな料理っていうのをバリエーション増やしていけると、
いろんな自分のオリジナリティをそこに盛り込んでいけるということになります。
だからこそ、基礎から技術を学ぶっていうのは、全然その技術が民主化されたものを使うのとは流度が違うわけですね。
これをブラックボックスを打ち破るなんていう話をよく言いますと、
シュハーリーって武道をやってる人は聞いたことあると思うんですけど、基礎を守って破ってそこから離れていくという、やっぱり中身を知ってる。
いろんな技術がこれから民主化されますね。機械設計とかもそうだし、電気もそう、建築もそう、化学も化学もそうですね。
いろんな形でAIが今まで手でやったことを代替してくれるようになってきますけど、
AIが中で何をやっているのか、どういう原理原則に従って判断しているのかというのを知ってるか知ってないか、この強さがだいぶ皆さんの生活というか人生を分けていくと思います。
中身を知っている強さっていうのが、やっぱり工業高校生の強さなんですね。
AIを使って同じアウトプットを得るにしても、何が行われているのかをちゃんと理解している、身をもって理解して体験したことがあるかないかで、
この応用とか何を作っていけるのかっていうのが運命の差になってきます。
これから技術は民主化されて、どんどん民主化されてきます。
誰でもできることになります。設計、例えば歯車を作りましょうとか、ちょっとしたメカの機構を作りましょうっていうのも誰でもできることになってきますけど、
だからそれを作れること自体は全然価値にならないわけですね。
それを応用できる人材っていうのがどんどん輝く時代になってきます。
その応用できる人材っていうのはやっぱり中身を知っている人材で、実際にこうやって手を動かして技術を学んできた人間だと私は思っております。
だから皆さんは非常にチャンスがあるということですね。
AI時代のキャリアと「自分のものづくり」
さらにお得なというか皆さんに朗報で、AIって若い力をすごく加速させていくんですよ。
今までって私が工業高校行った時代は有定機械の勉強をずっとしてました。
溶接したりとか機械を使ったりとか、機械の勉強をしたりとかしてて、電気のことが分かるかとか建築のことが分かるかとか分からなかったですね。
ひたすら機械のことしか分からなかったんですけども、今はAIがだいぶ足りない部分を補ってくれると。
機械はやってるけど、電気のことを知りたいよなとか建築のことを知りたいよなってなったら、やっぱりAIに聞けばある程度教えてくれるんですね。
技術を横につなげるっていう力が非常に強いです。
なので、自分の今学んでる専門性、これから学んでいく専門っていうのがあると思うんですけど、そこだけにとらわれずに、いろんな横軸の分野を混ぜ合わせてですね。
イノベーション、新しいものを作るというのは、AIによって劇的にやりやすくなっています。
それはやっぱり1個の専門性を持ってかつ応用していくという形で作れると非常にやりやすいですね。
だから皆さんが今1個の科に入ってですね、専門学んでいくというのは、こうやって横のAIを使ってあらゆる技術を混ぜていくというところで非常に価値を出しやすい時代になっております。
ちょっと紹介するとですね、私は知り合いというか何度か一緒にイベントを登壇させてもらったことがあるんですけども、
近藤ニコルさんという方がいます。この方は愛知県に住んでいる中学生起業家として有名な方でしたね。
中学2年生の時かな、起業して、それこそバリバリにAIを使いながら事業を立ち上げていろいろ活躍されている方で、
ちなみに今高校1年生になりました。だから皆さんと同じ年齢になります。
こういう方が愛知県にいますね。本当にこの子もAIをフルに活用して、当然中学2年生とか3年生だと知っている知識とかにも限界はあると思うんですけど、
そこをAIで補いながらどんどん新しい価値を作っていくということで活躍されている若い子ですね。
こういうAIを使って活躍していく、君たちと同年代の子たちがどんどん出てきているという話です。
SNSの使い方は少し注意しなきゃいけないんですけども、これもちょっと去年も紹介して、今高校2年生になっていると思うんですけど、
ちょうど高校生で将来の選択肢を広げたいから、いろんな大人たちと話したいんだと。
社会人、僕といろいろ交流してくださいみたいな、そういう投稿をした工業高校生がいて、この子の元にすごく大人たちがいっぱい集まって、
いろんな大人がこの子の壁打ちをしたりとかして、経験を与えてくれたみたいなのがあります。
私もこの子と2回ぐらい話させていただいて、いろいろこういうことを考えてるんですよみたいな、どうすればいいですかみたいなので、
こういう方法があるよねって話をしましたと。
なので、実はもうちょっと手を伸ばせば、皆さん自身にもすごくチャンスがあると、キャリアを広げるチャンスがありますと。
この話は子の時代の働き方っていう文脈でよく語られるんですけども、
もともとどこの会社に勤めてる何々ですというのがすごく軸として、人生の軸としてありましたと。
なんですけど、最近はやっぱり永年勤続とか、ずっと一つの会社で働くよねっていうのがまた働き方として変わってきてます。
組織の肩書きに頼るんじゃなくて、自分の個人としての専門性とか、独自の価値観を軸として自分のキャリアを切り開いていくみたいな、
そういう生き方が世の中にはあるんですね。
これを子の時代と呼んでまして、その組織で属した私ですではなくて、私自身ですという形で社会に馴染んでいくというか、社会で活躍していくような形ですね。
会社という肩書きじゃなくて、皆さんが何をやっている人かでくくられて、何をやっている人かという軸で自分を表現できるような時代になっております。
実際、私も子の時代の働き方の生き方をしてます。
2020年までは会社員やつゆうやというふうに生きてたんですけど、ここから技術ブログやってみるかとか、いろんな発信活動を始めたんですね。
会社員単体だったものがだんだん広がっていって、今は会社員というのは自分の一つの属性の一つですね。
技術ブロガーであったり、ポッドキャストやってたり、クリエイター、作家、エンジニア、セミナー登壇する人、そういう形でいろんな軸を持てるようになってきました。
これも私一人だとなかなか広げられなかったものがあるんですけど、AIというものをうまく使うことによって、どんどんキャリアの幅みたいなものを増やせるようになってきたなと思います。
これも私の話がしたいわけではなくて、ちょっと時間が余りそうなんで言っておきますけど、あんまりやりすぎるとちょっと怒られるよって話ですね。
私も技術ブログ始めて、これすごいいいじゃんと、そのとき匿名でやってたんですね、支部長ってね。
ブログに、よし、いろいろ話題になってきたから転職活動しようかなと思って、転職活動始めましたっていうブログを書いたんですけど、会社にバレててブログやってることが知らなくて。
転職活動を始めましたってブログ書いたもんですから、会社から呼び出されてですね、転職活動を始めたんだってっていうふうに偉い人から言われるっていう事件があったので、
SNSとか匿名でやるっていうのは結構大事だと思うんで、そこの線引きが結構重要かなと思いますけど、あまりやりすぎないようにっていうのはあります。
ただ皆さんも結局、工業高校生という属性を一つ持ってるわけじゃないですか。
なんですけど、別にそれは今学生ですよで終わりじゃなくて、皆さんの属性タグの1個だと捉えていただけるのが今の時代の生き方かなと思います。
あらゆることが今紹介してきたAIのツールを使ってできますと。
自分が将来やりたいなと思ったことって、実はちょっとAIに聞いたりとか、AIの力を借りればすぐできることなのかもしれないと。
だから実は高校生という軸だけではなくてですね、その高校生という軸は一つとして、いろいろ自分のやりたいことっていうのを学生時代にやっていける、そんな時代になってますよと。
そこをやっぱりAIの時代として一つ捉えていただけるといいかなと思います。
いつかできるっていうのは、もう今できる時代になってきているんですね。
将来やりたいなとか、大学行ったら社会人行ったらこういうものを作りたいなっていうのは、実はもう今作れるかもしれないと。
そういう視点でいろんな技術を見るといいと思います。
工業高校入ったんだったら、これ去年も同じ話をしたんですけど、自分のものづくりをぜひともやってほしいんですよ。
意外と大変だと思いますよ。授業とか実習とかレポートとかいろいろあって大変だと思うんですけど、
習ったことをこういうものなんだな、こういう技術があるんだなだけで終わらせずに、これ使ったらこういうこと作れるんじゃないかとか、これでこれが改善されるんじゃないかみたいな技術を使うという視点を持って、これから工業高校の中の学習をやっていってほしいんですね。
だから自分が作りたいものとか、それが別にビジネスにならなくてもいいので、どんどん学校で習ったことを応用して作っていきましょうと、こういう視点で学習を進めてほしいんですね。
作るって何だろうっていう話を簡単にさせていただきます。
作るって物を作るというところではあると思うんですけども、物を作るって何だろうと。
物理的な形を作ったら物を作ったかというと、実はそうじゃなくて、価値を届けるというところが物を作るという意味です。
よくマーケティングの世界で言われるのが、ドリルを買いに来た人が欲しいのはドリルではなく穴であるという言葉がありますね。
ホームセンターにドリルを買いに来たっていう人は、ドリルが欲しくてたまんねえやと思ってドリルを買いに来たわけじゃなくて、穴を開けたいからドリルを買いに来たと。
これはやっぱり目的と手段というものがあって、だから別に穴が開くんだったらドリルじゃなくてもいい可能性があるよねと。
じゃあその穴が欲しい人に届ける価値っていうのはドリルが最適なのか、他の機械がいいんじゃないのかみたいな、そういうことですね。
だから物を作る、例えばドリルの話だったらドリルを作るだけじゃなくて、実は他のものを作った方が価値になるんじゃないのと。
そういう色々視点があります。だから作るっていうのは、それでどういう価値を届けるのかというところが絶対的な視点になりますので、
それを念頭に置きながら皆さんも何作ろうかなというのを考えていただけると、いいものが作れるんじゃないかなと思います。
皆さんは今からそんなに言っても、何か人のために作らなきゃいけないんだと思って意気込む必要なくて、今やってるのは学ぶためのものづくりなので、
作りたいものをとにかく作っていけばいいです。ただ社会に出たら人のためのものづくりになります。
自分が趣味でこういうものが面白いよねって作ってちゃんちゃんだとビジネスになりませんから、
人をどういうふうに幸せにするのかという視点で物を作っていくということになります。
そのための基盤となるような学習を工業高校でするのかなと思いますので、社会に出ると物づくりっていうのがこういうふうに変わっていきますよねみたいなものも、
ちょっと頭の片隅でも置いていただけるといいかなと思います。だから物を作るって物理的なものがありますけど、そのものがどういう価値を届けているのかなみたいなもの、
そういう見方をいろんなものでしていただけるとすごく物づくりに関する視点が広がっていくと思います。これも同じ話ですね。
物を作るというのは価値を届ける。価値を届けるというのは一言で言えば誰かを幸せにするよねというところです。
これは自分でもいいですね。自分が不便だなと思っているものを解決するために物を作ってもいい。
価値の種類って今困ってるよとマイナス1から1。今困ってるよってものをハッピーにするというところと、今困ってるものをゼロにする。
ちょうど困らなくなったよねぐらいにするか、全然困ってないけどこれがあると楽しいよねというふうに変換するみたいな。
こういう3つの軸がありますんで、このマイナス1から1みたいなところって結構難しいんですけど、
まずはゼロ1とかマイナス1をゼロにするみたいなところで、この学校で学んだことを活かして、
かつこれをどうやって簡単に実現しようかなみたいなものはAIと相談しながら考えていくと、
意外とこれでできるんだみたいなところがあります。
学んだことがより日常で活かしたりとか、自分のものづくりに使いやすくなる。
そこの橋渡しみたいなところでAIっていうのがどんどん役に立つ時代になると思いますので、
積極的にAIを導入していった、導入というか使ってみてくださいと。
先生方も学習の中でとか、実習の中でAIが使える機会があれば積極的に導入していくといいんじゃないかなと思います。
というところで、結構ギリギリですね、15分まで。
ちょっとプログラムの実演はできませんでしたけども、ありがとうございました。
一言ですね、もっとものづくりをどんどん楽しんでいきましょうというところでございます。
講演後の感想と今後の活動告知
あと軽く最後に宣伝だけさせてもらうと、私も自分のものづくりやってます。
おもちゃの旋盤っていう機械化の実習で使うような旋盤をおもちゃにして、
もっと小学生とかそういうところが旋盤ってこんな感じなんだっていうのを学べたらいいなと思って、
これをちょっと自分のものづくりとして製品にしようと思ってますので、
クラウドファンディングとか今後目指して開発してますんで、
どっかこれ出展とかされてたら是非とも応援していただければなと思います。
あとは自分の宣伝ですね、本出てます。
これはこの学校に置いてありますんで、是非とも気になる方読んでみてください。
あとものづくりのラジオと落ち着きエアラジオというポッドキャストをやってます。
これスマホですぐ聞けますから、皆さん書いたので是非とも聞いてください。
あとこれちょっと僕の本じゃないんですけど、宣伝してきてほしいって言われてるんでちょっと紹介しますけど、
機械設計でこんなに面白いという小説チックな本が出てます。
これは読んでいたテクニカルラベルという小説物語の中で、
機械設計ってこんな仕事なんだなみたいなのを学べるそういう本になってます。
特に機械科の子たちは機械設計の仕事をやっていく子が結構多いと思うので、
これで実際の社会でこういう仕事されてるんだなみたいなものを学んでいただければなと思います。
これは寄贈してくれるって言ってたんで、ちょっとこの学校に送らせてもらいますんで、
私の友人が宣伝してるやつなんで、一緒に宣伝しておきますというところで、
結構ギリギリになりましたけど、以上となります。皆さんご清聴ありがとうございました。
オーダーメイド試験機ならお任せ。グラフテスターズデザイン株式会社。
ということでありがとうございます。クロージングトークでございますけども、
楽しかったですよ。やっぱ緊張は、私緊張はあんまりしないタイプではあるんですけど、
学生にちゃんと私の思い伝わるかなとか、理解してもらえるかなっていう不安はやっぱある状態で、
公演に行くんですけど、いつも。一応どういうところが印象に残りましたかとか、
評価どうでしたかみたいなアンケートを取っていただいて、先生に。
それもフィードバックいただいてるんですけど、まあまあよかったよとかすごくよかったよっていう意見が
結構多くて安心しましたね。あと意外だったのがね、チンジャオロースの元の話を途中でしてるんだけどさ、
皆さん見てもらったからわかると思うんだけど、あの話が結構印象に残りましたよっていう学生がチラホラ言って、
やっぱそういう例え方って意外と伝わるんだなってすごく思いました。よかったです。
チンジャオロースの元に例えてね。ということでね、こんな感じで色々と話させていただきましたけども、
来年もぜひとも呼んでくださいという感じで、先生もね、来年もお願いしますという、
斜行事例かもしれないですけども言っていただいたんで、来年もこう違うネタでね、また色々話せたらなと思いますね。
自分のものづくりの思いとか、今感じていることをどういう形で使ってもらえるように、
今からものづくりを学ぶ若い子たちに使ってもらえるように咀嚼して再構築するかってやってみると結構難しいというか、相当難しいですよ。
技術の話を社会人に対してするよりも断然難しくて、ある意味毎回こうやって講演させていただけることで、
自分の中でものづくりって何なんだろうとか、どういうことが本当に価値になるんだろうみたいなのを再構築するような、
そんな機会にもなりますんでね。私にとっても非常に価値のある貴重な経験となりました。ありがとうございます。
ということでね、講演を見ていただきましたけど、ここからちょっとお知らせですね。
お知らせと言ってもちょっと遅いんですけど、JRRF、ジャパンレップラップフェスティバル2026という3Dプリンタの展示会が、
まさに今日ですね、今日は5月の30日、講演配信してますけども、5月の30日東京でありますと、
あと31日、30日、31日、2日間あります。私もおもちゃの旋盤を展示しますと。
せっかくなんでちょうど持ってきましたけども、おもちゃの旋盤これですね。
これまさに今ちょっと調整中です。前日に頑張って調整して、ちょっと不具合とか動きにくい部分を擦り合わせながら作っていて、
本番に向けて調整している状態で、今3Dプリンタが目の前で爆速で印刷してるんですけど、
ギリギリのギリまでですね、やっぱこう展示会の前ってものづくりしてるんですねという感じですね。
なのでこの2日間やりますんで、もしもお時間ある方はぜひとも遊びに来ていただけると嬉しいです。
おもちゃの旋盤の展示と、あとノベルティの配布みたいなやつもやってますし、
私の展示はどうあれですね、ジャパンレプラフェスティバルって3Dプリンタを作ってる人たちが結構多いというか、
自作3Dプリンタの展示会みたいな側面があるので、そういうオリジナルプリンタみたいなやつ出しててめちゃくちゃ技術的に面白いですよ。
だから3Dプリンタ好きな人はぜひとも遊びに行ってほしいなと思います。
それに来れなくても、いつだったかな?
10月?11月?ちょっと日付忘れちゃいましたけど、ちょっと貼っときますけど、
3Dプリンタの募りっていうイベントも大阪でありますからね。
ちょうど東行けなかったから西にっていう人もそっち行ってもらえるとまた面白いものが見れると思いますので、
ぜひぜひ、私もそれは見学行きたいなと思ってるんですけど、
ジムトフっていう工作機械のでっかい展示会とギリギリ被ってないぐらいなんで、
体力的に行けるかどうか微妙なところなんだけども、
そんな感じで3Dプリンタの展示会があるので、ぜひとも遊びに来てください。よろしくお願いいたします。
というわけで今回はここまでとさせていただきます。
私は技術ブログ、支部長技術研究所も運営しています。
また、X毎日役立つ技術情報の発信を行っておりますので、よろしくお願いいたします。
ものづくりの視点という兄弟番組をやっております。
こちらはですね、週7で配信しておりますんで、よろしくお願いいたします。
週2回分はプレミアム放送というボイシーの方の有料会員向けの配信をやってまして、
週6回は通常放送を出してますので、ポッドキャストでも聞けますし、ボイシーでも聞けますので、
ぜひぜひ聞いてください。よろしくお願いします。
また、落ち着きAIラジオというAIに関する番組も火曜日、金曜日、週2で配信しております。
よろしくお願いいたします。
というわけで、今回、ちゃった。
面白ニックスラボというリスナー向けコミュニティもやっております。
こちらもぜひとも入っていただけると嬉しいです。
6月中にですね、ディスコードのコミュニティも作ろうと思ってますので、
それのお知らせもね、面白ニックスラボの方でやります。
こっち無料で面白ニックスラボ入れます。
有料会員向けのコンテンツもありますけども、入るの無料なので、ぜひぜひこちらもよろしくお願いいたします。
そしてここから大事ですよ。このものづくりのラジオですね。
いいなぁと思っていただけたら、ポッドキャストアプリの方でフォロー、また、
星5評価の方をぜひともよろしくお願いします。
皆さんは2秒でできる私への応援となりますのでね。
モチベーション爆上がりしますから、よろしくお願いします。
あと、YouTubeで見ている方はチャンネル登録もぜひともしていただけると。
あと、いいねですね。いいねも重要ですよ。よろしくお願いします。
というわけで今回はここまで。
以上、しぶちょーでした。ではでは。
57:49

コメント

スクロール