1. ものづくりnoシテン
  2. #107 モノを”見る目”を振り返..
2026-03-10 20:26

#107 モノを”見る目”を振り返る、見ているようで見てない

🎙️内容
卒業までにやるべきことは記録を残すこと!?

参考👇
https://x.com/sibucho_labo/status/2030418215289970900?s=20

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サマリー

しぶちょーは、卒業という人生の節目を前に「今見えているものを覚えておくこと」の重要性を説きます。立場やフェーズが変わると視点も変化するため、未来を見据えるだけでなく、現在の思考や感情を記録に残すことが、後々の学びや気づきに繋がると強調します。 具体例として、道路の視線誘導標の風車の話が挙げられます。この革新的な自己清掃機能を持つ標識について「最近見ない」というコメントが多く寄せられたものの、実際には数が減ったわけではなく、運転する大人になったことで人々が意識しなくなった、つまり「視点が変わった」だけだと指摘します。これは、本田宗一郎の「牛の角はどこから生えているか」という問いや、ローソンのロゴの詳細を思い出せない例と同様に、「見ているようで見ていない」という人間の特性を示しています。 しぶちょーは、物事を意識して観察し、その時の視点や感情を記録することの価値を力説します。自身の就職活動ノートの経験を振り返り、当時の率直な意見や考察が、10年以上経った今でも自己理解や発信のネタになると語ります。そして、この考えを実践する方法として「10年日記」を推奨。1冊に10年分の同じ日付の日記を書き留めることで、過去の自分と現在の自分の視点の変化や矛盾を時系列で追うことができ、自己の成長や変化を客観的に理解する貴重なツールとなると述べ、過去を美化せず、ありのままの自分を残すことの尊さを伝えています。

導入:現在の視点を記録することの重要性
どうも、しぶちょーです。ものづくりの視点は、産業機関の現役エンジニアである私、しぶちょーが、ものづくりに関するトピックを独自の視点で解説する番組です。
今日は、ボイシーのデイリートークテーマに沿った回です。今日のテーマはこちら。
卒業までにやるべきこと。
まあ非常にこの時期っぽいテーマですよね。
社会人となった今は卒業という言葉が非常に遠く感じるわけですけども、
次のステージに進む前に整理しておきたい人間関係やモノ、
学生時代や今の環境でこれだけはと心に決めていること、
後悔なく卒業するためのラストスパート計画などなどを語ってくださいというテーマでございます。
まあ卒業に限らずなんですが、これやった方がいいなって思うのは、
今の視点で見えているものを覚えておくことかなってすごく思うんですよね。
何を卒業するにしても、それはフェーズが変わるっていうことじゃないですか。
そうやって立場とかフェーズが変わっていくと、
今の自分に見えているものってどんどん視点が変わっていくんですよね。
だからこそ未来を見据えるんじゃなくて、
今の自分に見えているものをしっかり覚えておいたりとか、
記憶しておくっていうことが結構大事なんじゃないかなって最近思うんですよ。
学生時代にさ、自分がどう考えてたかなんて、
あんまり記録とか記憶が残ってないじゃない。
だけどそういうものが、あの時こういう気持ちだったなとか、
こういうことを考えてたなっていうのが分かると、
やっぱり今見ると学びがあるものだなと思うんですね。
今日は今を残すことの大切さっていう観点でいろいろ話していきたいと思います。
「見ているようで見ていない」:道路の視線誘導標の事例
それでは早速いきましょう。
ちょっと話飛ぶんだけどさ、昨日Xで投稿して、
昨日じゃないな、日曜日か、Xで投稿して少し投稿が伸びたんですよね。
それを概要欄とこのチャプターにリンクを貼っておくんですけども、
内容はこちらですね。道路にある視線誘導表の風車。
これ地味ながら画期的よねと。
反射レンズが汚れると高度が下がるから、
ワイパー付きの風車を取り付けることで風で汚れを拭き取る設計。
これによりメンテナンスしなくていいし、長い間性能を維持できる。
交通量の多い場所やトンネルなどによく設置されているぞ。
こういう電気を使わずして事情作用を持たせた機構、
頭良いよな、という投稿です。
何を言ってるんだ、画像がないとよくわからないと思うんだけども、
写真をこのチャプターに貼っておきます。
ポッドキャストの場合はアートワークに載せておきますから、
是非とも見てください。
道路のさ、特に広い道路の真ん中とかにある反射板ね。
道路の形状を視覚的にドライバーに伝えて、
正しいラインを走行させるための役割を果たす、
視線誘導表っていうのがあるんだけど、
それの話なんだけどさ、
皆さんも絶対1回見たことあると思うんですよ。
ただの反射板じゃなくて、
風車みたいなやつがついてることがあるんですよね。
その風車ってさ、裏側にワイパーがついてて、
排気ガスとかの黒いすすとか、
砂ぼこりみたいな汚れを、
風車の裏に使ってワイパーを使って落として、
風の力で掃除をすることで、
ずっと綺麗に反射をさせて、
メンテナンスフリーで使えるようにしましょうぜ、
そういう感じの設計になってるんですよね。
これってすごい良い設計だよね、みたいな話を、
Xで投稿したら、ちょっと投稿が伸びたんですけど、
今日は技術の内容の話じゃなくて、
視点を変えて、この投稿についたリプについて紹介したいんですよ。
具体的なアカウント名は伏せるんですけど、
意外とこういうリプとか投稿が多かったですね。
私が投稿したものに対しての反応として。
これ懐かしいなぁと、最近見ないよね、
っていう投稿なんですよ。
昔はよくあったけど、最近めっきり見かけなくなったものとして、
コメントをくださっている方が一定数いたんですよね。
この反応自体はね、
反応いただき本当にありがとうございますという感じなんだけど、
ちょっと不思議なのはさ、
別に減ってないってことなんですよ、この標識。
今でも高速道路とか、
四車線とかの広い道路の中央分離帯とか、
あとはトンネルの中でも現役バリバリで使われていて、
別にこれを代替する技術が出てきたとか、
数が減っているとかっていう類のものじゃないんですよ。
普通に新品として作られていて、
今でも新しく道路についているっていう、
別にそういう類のものだったんだけど、
一定数の人はこれ懐かしい、最近見ない減ってるよねっていう観点で、
リプをいただいたんですよね。
私はこの現象非常に面白いなと思ったんですよ。
今から話すことは個人的な推測に過ぎないんだけどさ、
これって標識が減ったわけじゃなくて、
その人本人がそれについて気にしなくなったっていう話だと思うんですよ。
懐かしいって感じるのは、
子供の頃はさ、
助手席とかからくるくる回ってる標識を見て、
不思議に思ったりとか、
面白いなと思ったりしたということなんですよね。
動いてるから目を引くじゃない。
子供って別に車を運転するわけじゃないから、
ぼーっと外を見てた時に目を引くんですね。
でも大人になってから車を運転するじゃん。
だからそんなところに注目している暇もないし、
そもそもそういった動くもの自体に対して
関心を示さなくなったと。
そういう成長による視点の変化が、
最近見ないっていう感覚を生み出してるんじゃないかなと思うわけ。
それ自身は別に変わらずそこにあるんだけど、
自分自身の視点、世界に登場しなくなったから、
最近見かけないよね、減ったよねって思う。
そうやって感じると。
本人的には確かに最近目にしてないから数が減ったっていう風に感じるのは、
これは間違いではないと思うんですよ。
でも本当に変わったのってさ、
環境は変わったんじゃなくて、自分の視点が変わっただけなのね。
だからこのリプをもらった時に、
これはすごい面白い現象だなと思ったんですよ。
真の観察とは:本田宗一郎とローソンのロゴの例
本田総一郎に関わる話でね、
私が大好きな蚊のものづくりのカリスマ、
本田技研創業の創設者、
本田総一郎の話でよくこういう話があるんです。
本田総一郎は社員によく、
お前ら、牛の角はどこから生えてるか知ってるかという質問をしたそうです。
ポイントは、
牛の絵を描いてみろとかじゃなくて、
その角の位置を問いかけたっていうところね。
牛の角、頭から生えてますわっていうのは、
大体の人はわかるんだけども、
正確にどこの位置からどういう風に生えてるか、
どういう位置関係ね、目に対して上、耳に対しては横?
それとも奥?手前?みたいなところって、
そうやって正確に思い出したり、
想像しようと思っても意外と難しいんですよ。
結局ほとんどの人は正確に答えられなかったということなんですね。
牛って別に角生えてるよねってわかるし、
絶対見たことあるんですけど、
それがどこからどう生えてるのかって、
見たことあるはずなのに答えられないんですよ。
それはホンダ・ソイチロー自身が絵を描く人間だったから、
その教えとして、絵を描くときには、
ぼやっと眺めて描いてるようではダメだと。
なぜそんな形になってるのか、どんな役目をしてるのか、
その配置とかをよく観察して描かないと、
本当の絵は描けないと。
これが物を見るということなんだという話を、
ホンダ・ソイチローよくするわけよ。
目に入って、目に映りましたということが見ることじゃなくて、
意識してそれを見ないと、
物っていうのは見えないということです。
うちの話だとピンとこないという人がいるかもしれないんで、
もうちょっと身近な例で私なりに問いかけてみますけど、
例えばコンビニ、
皆さんコンビニありますよね?
コンビニローソンありますよね?
ローソンのロゴありますよね?
それ思い出せますか?
水色のやつですね。
ローソンのロゴの真ん中に映ってる物って、
何でしたっけ?分かります?
何がそこに映ってたかはっきりと言えますか?
形じゃなくて、物として何かが明確に映ってるんですけど、
ローソンのメインの真ん中のロゴ、
何なのか、どういう形をしていたか分かりますかね?
これ自身は牛乳瓶なんですよね。
牛乳瓶が真ん中に映ってるという感じなんですけど、
それはいいとしましょう。
牛乳瓶がボーンと真ん中に映ってます。
その上下、
ロゴを挟むように文字が書いてあるんですけど、
これ何て書いてあるか分かりますか?
想像できますか?
明確に何が書いてあるかイメージできますか?
ローソンだからローソンでしょって思うでしょ?
上下に書いてあるんですね文字は。
上下に書いてあるイメージありますよね?
ってことはローソン以外の文字も書いてあるんですね。
どっちがローソンでどっちがまた違う単語なんです。
これパッと答えられます?絶対に見たことあるかもよ。
もしかしたら毎日見てるかもしれない。
でもこういう言い方されたらほとんどの人は
ちょっと自信ないんじゃないですか。
ローソンだって絶対入ったことありますよね。
そして看板を見てローソンだと思って入るでしょ。
でもローソンの看板ロゴに書いてあることって
ふわっとしか見てないから自信を持って答えられる人
そんなに多くないんですよ。
それくらい人っていうのは物を見てないの。
見ているようで全然見れてないんですね。
だからこそ自分が今何を見たか何を見ているかっていうのは
意識して考える必要があるんですよ。
本当にぼーっとしていたら目は開いているけど
何も見えないっていうのと同義なんですね。
そういうものなんです。
個人の経験:視点を記録することの価値
物を見る視点っていうのは何を見ているかどう見ているかっていう
意識から始まるんですよね。
同じものを見た時に何を見て何に注目して
どこにどう感じるかって結局その時
自分が持っていた価値観とか視点でガラッと変わってしまうんですよ。
同じように道路を歩いていても
回転するくるくる回る標識に目が映って
面白いなって思う心があるかそんなものには
気に留めず今から自分がこれから行く場所とか
やる仕事に対して考えていて
目に映っているけどそれはもう自分の世界から消えてしまっている
っていう視点もあるわけ。
それは子供と大人の視点の違いだったりするんだけど
そういう冒頭で言ったように
その時持っている視点って
1年後に持っているかって言ったらそんなことはないから
今の視点考えっていうのを
ちゃんと残しておくっていうのが
結構後々役立ったりするんじゃないかなってすごく思うわけね。
だからそうやって残すことを
お勧めしているわけよ。
これは私の実体験からも言えることで
私学生の頃に就職活動している時に
就職活動ノートっていうのをリチギに書いてたんですよ。
それちなみにブログで公開してるんで
リンク貼っておきますけど就職活動の時に
企業を見学した時の見学内容とか
その時に見て感じた率直な意見とか
考察みたいなやつをノートに書き綴るってことを
毎回してたのね。企業の面接行ったりとか
会社説明したりとか
OB訪問みたいな感じで話聞いたりした時に
必ず自分なりのレポートを書くってことをやってたんですよ。
真面目でしょ。文字書くの好きだったからその時から
文章をとにかく書いて記録に残そうっていうのをやってたので
就職活動のためというより
自分のライフワークみたいな感じでやってたんだけど
今当時書いていた内容を
振り返ると地説ながらも
なかなか割れながらスルーゾイトがついてるなっていう部分もあって
今見るとこの視点全く失ってたなって部分もあるんですよ。
過去の自分から学ぶというか
気付きがすごく
前書いた就活ノートを見るとあるんですよね。
そのノートって本当にライフワーク
内省のために書いてたんだけど
10年以上経って今読み返すと思わぬ形で役立ったりするので
発信のネタにもなるし
家にもありますけど
こういう感じで自分の中の気持ちとか視点とかを書き綴っておくってことで
未来から振り返る時に
すごい大事な行いだなと思ったんですよ。
今日のテーマって
卒業までにやるべきことっていうテーマなんだけど
何をするにしても
今見えているもの感じていることを残しておくっていうのは
大事なんじゃないかなと思う。
それこそ学生時代に自分が何に注目して
何に興味があってどういうことを感じていたかみたいな
ものを残しておくとかね。
過ぎ去ってしまうと記憶も記録も何もなくなってしまうからね。
それが何かの弾みで上書きされて美化されるってこともあるわけ。
自分の生の声みたいなやつがやっぱり残ってないじゃない。
だからちょっと残しておくのって大事なんじゃないかなと思うのよ。
それこそ冒頭で話した標識の話でもさ
子供の頃にくるくる回る標識が面白いって思ったことを
どっかにもし書き残しておいたら
それを見た自分っていうのは
変わったのは道の標識じゃなくて自分が変わったんだなっていう
気づきに繋がるかもしれないじゃない。
だからこそ今を残すのって大事だなって思うんですよ。
自己理解のための「10年日記」のすすめ
この話がどこに繋がるかっていうと
今年から私が始めた行いね
10年日記というもののおすすめに繋がるんですけど
これがやっぱいいなって思いますね。
10年日記の話
今年の年収したんだけどさ
前提からまた説明すると
10年日記っていうのは
一冊に10年分の日記が並べて書ける
そういう形式の日記なんですよ。
日記って言ってもそんなにガッツリ書くわけじゃなくて
3行4行くらいの日記を毎日毎日書くっていう感じなんですけど
そのくらいのサイズか文字量の日記を
10年分書き溜めることができるわけよ。
そうすると去年の今頃何考えてたんだろうとか
2年前3年前何してたんだろうみたいなことが
ログとしてその日記の中に溜まっていくんですよね。
そういう取り組みが10年日記です。
アプリ版っていうのもあるらしいんだけど
紙に書いて記録するっていうのが意気だなと思っていて
私は今これをやってますコツコツね。
特に10年記録するんだったら
紙で日記つけるっていう習慣にしちゃった方が
なんかエモーショナルだなと思ったんで
やり始めたんですけど
30代後半、私今36でね
どんどんどんどんおじさんに向かっていくわけですけども
すでにおじさんかもしれないですが
いろいろと人生の中でのライフイベントも多い時期だから
自分の考えみたいなものもさ
いろんなシーズンいろんな状況によって変わっていくと思うんだよね
それってさ1個1個何かフェーズが変わったりとか
卒業したりすると思うんだけど
だから卒業する前にいろいろと今思っていること
今の立場で思っていることを記録していけたなと思って
今年の1月1日から始めることにしたんですよ
10年日記の面白いのが
見開き1ページに
その日の10年分の日記がたまる仕組みなのね
だから1月1日のページだったら
10年分の1月1日の日記が見開きの中で
全部表示されるような仕組みなんですよ
だからさ初めの1年で書いたやつの下に
2年目3年目っていう風にたまっていくから
この日記を書き終わる頃には
私46歳ぐらいになってるわけですけど
46歳でぱって開いた時に
10年前のこの日はこういうことを考えてたんだなとか
こういうことがあったんだなみたいなやつが
その場でパッと開けると
そうすると10年前からその時の視点とか
学びっていうのを得れるかなって思うわけ
やっぱこれって気づきがあると思うんだよね
視点って広がるっていうよりも変わっていくものだから
立場や知識でどんどん変わっていくんですよ
広がって万能になっていくというよりは
その時その時の視野になっていく
かつて自分が見えてたものがある状態で
新たな視点をどんどん追加していくっていうのって
なかなか難しいと思うんだよね
前見てたものは見えなくなるけど新しいところが見えるっていう
そういう移り変わりだと思うんで
視点っていうのはね
そうなった時に自分がかつて見たものを思い出すためのキッカケとなるのが
やっぱこういう日記だったりとか記録だと思うんだよね
それを頼りにしていかないと
やっぱその時の思いとか感情みたいなものを
脳内から引っ張り出すのって難しいんじゃないかなと思うんですよ
だから卒業までにやるべきことっていうテーマですけど
卒業までに限らずですけど
今の自分今の環境から見えているもの
この瞬間に何を感じたかっていうのを残すと
これってさ
今の自分の視点を大切にするっていう意味でも
大事な行いだなと思います
さっきも言ったけど視点っていうのは変化するのね
だからこそこの視点の変化を時系列で追っていけるような
そういう記録を残した方が
人生振り返った時面白いんじゃないかなと思って
いろんな矛盾もあると思うんだけど
その矛盾が矛盾として残っているのが人間っぽくていいなと思うんだよね
例えばさ人間って
矛盾を補完しようとするのね無理やり
だから10年後にあの時俺こう考えてたから
今こうがあるに違いないっていう風に
そこの空白期間を自分の都合のいいようにストーリーで繋げてしまうんだけど
ちゃんと証拠が残ってたら
俺そういうことに考えてなかったなみたいなやつわかるじゃん
ここで考え変わってるとかここからここ矛盾してんなみたいな
この時からちょっとここら辺迷ってたんだなみたいなやつが
振り返ってわかったら
自分自身を理解するっていう意味でも
すごく勉強になるかなと思いましたんで
過去を美しくしないため
過去の自分を美しくしないためにも
今を残すっていう取り組みって尊いんじゃないかなと思いましたね
だからあなたが何かを卒業する前に
日記とか書きながらですね
日々を綴っていくっていうのを視点を綴っていくですね
っていうのいいんじゃないかなと
そういうお話でございました
まとめと告知
はいということで今日はちょっとコメントが省略させていただきます
また明日以降に返させていただきますお知らせです
本日ですね原愛美さんとのコラボがあります
原さんのチャンネルで21時から
私のチャンネルで21時半からですね
幼い頃に感じたものづくりの面白さ
ハマったものづくりについて語り合いましょうという
そういう非常にものづくり会が待っておりますんで
超楽しめると思いますんでねぜひとも遊びに来てください
よろしくお願いいたします
というわけで今回はここまでとさせていただきます
私は技術ブログ支部長技術研究所も運営してますのでそちらの方もぜひチェックしてください
XOの毎週ものづくりに関する投稿をしていますのでよろしくお願いします
ポッドキャストものづくりのラジオの方も毎週土曜日週一で配信中です
ポッドキャスト落ち着きエアラジオ毎週火曜日金曜日週一で配信中です
本日ですね速報会更新されると思いますのでぜひとも聞いてください
またですねリスナーさん向けコミュニティ面白肉スラボというものを運営しております
こちらは私ともっと深く交流しましょうとか
リスナーさんとして交流しましょうというのを目的とした
コミュニティとなっております無料でメンバー登録できますからね
ぜひとも登録してください
有料メンバーシップもやっております月約500円払っていただけると
いつもの配信で知らないようなツッコミの話聞けるようになっておりますので
よろしくお願いいたします
またですねこのボイシーの方でもプレミアムリスナー随時募集しております
いつもの配信で知らないようなツッコミの話こちらもしております
同じ内容なんですけどねボイシーの方で月約500円入っていただけると
面白肉スラボの方にも無償で参加できるような仕組みになっておりますから
どっちかと言ったらこのボイシーのプレミアムの方に入っていただくことを
非常にお勧めしておりますので
私の活動を応援していただけるよという方はぜひともよろしくお願いいたします
そのお金が私の活動費になりますのでね
ぜひともよろしくお願いいたします
というわけで今回はここまで以上
事務長でしたではでは
20:26

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