日本の技術者に見えないロールモデル
どうも、しぶちょーです。ものづくりの視点は、産業機械の現役エンジニアである私、しぶちょーが、ものづくりに関するトピックを独自の視点で語る番組です。
今日は、Voicyのデイリートークテーマに沿った回です。今日のテーマはこちら。ロールモデルを語る。私の人生観を変えたあの言葉。
仕事や生き方で目標にしている存在とその理由。憧れの人に少しでも近づくために意識していることを語ってくださいというテーマでございます。
いろんな憧れってありますよね。将来警察官になるとか、消防士になる、お医者さんになるみたいな、いろいろと夢というものはあると思います。
私もね、子供いますけども、子供たちは長男が料理人になりたいとか、次男はですね、ベルーガンになりたいとか言ってて、将来的には人間を辞めて海に帰るらしいんですけど、
それはさておきですね。憧れの対象になるためには、一定のロールモデルというのが見えている必要があるわけですよ。
警察官なり料理人になりとかね。私はちっちゃい頃じゃジャッキーチェになりたいなと思ってましたけど、ああいうねアクションスターっていうのもさ、その姿が見えてるから憧れることができるわけじゃないですか。
その分野で活躍しているまた有名な人がいるからこそ憧れることができるんですよね。
その人に向いたいなりたいって思えるということです。ただ、ものづくりの分野って、あの人みたいな技術者になりたいんだっていうロールモデルが極めて不足しているということはすごく日に日に感じているんですよね。
これ非常に有意識問題だと思います。過去にもこの話してるんですけども、今日はそういうロールモデルについてのお話です。
技術者のイメージ調査とその結果
それでは早速いきましょう。日本の製造業の大きな問題として技術者が見えないということがあるみたいですよ。
とある論文を参考に今日は話してるんですけど、その参考の論文はリンクチャプターに貼っておきますね。
あなたは技術者またはエンジニアと聞いて誰を思い浮かべますか。
こうちょっとイメージしてください。技術者って言われたときに、こうおもむろながら浮かび上がってくるそういう像をね、ちょっと今観察してください。
誰が思い浮かばりますか。パッとね思い浮かんだ人がいないとかいう人もいると思うんですけど、とにかく心の中で考えてみてください。
この同じ質問をですね、若者、中学生、高校生向けにしてアンケートを取ってみたという結果があるんですよ。
これは結構面白くてですね、なんと4000件近くアンケートを取った結果、技術者として誰を思い浮かべますかといったアンケートの回答の結果はですね、
1位がエジソン、2位がライト兄弟、3位が本田総一郎、4位がアインシュタイン、5位が学校の先生だったらしいんですよね。
まず5位からしてもだいぶ意味不明ですよね。これは技術者と聞いて、あまりにも何も思い浮かばずにですね、一番その思い浮かんだのが身近な存在である技術の学校の先生だと。
この技術を教えてくれる学校の先生は技術者だろうみたいな、そういうことで学校の先生の名前が上がって5位に浮上してるらしいんですよ。
だから技術者って言ったらそれくらいしか知らないっていうことですよね。もっと恐ろしいのが、この4000票近く取ったアンケートの結果ですね、実は37%が無機名だったんですよ。
そもそも技術者エンジニアって何のことがわからないし、全然興味もないよと、知るよしもないということなんですよ。
そもそもさっき名前が上がった1位から5位までの技術者と言われる人たちの中でも、技術者ではない人もラインナップしてるんですよ。
エディソンとかワインシュタインも技術者の側面はあるにせよ、やっぱり学者とか科学者の意味合いがすごく強いんですよね。
哲学者だったりとか、既成のエンジニアかって言われたらそうではないんですよ。それこそこの中でこの人は技術者だねって言ったらホンダ・ソウイチロウくらい。
そしてさらに有識問題がありまして、この中に存命の人がいないんですよね。
学校の先生は生きてるにしろ、それはさておきですけど、ここで現役で活躍している、社会で活躍している技術者の名前っていうのが一切上がってこないわけ。
これは若者たちが進路を決める重要となるロールモデルっていうのが製造業とか技術者においては全く見えていないということなんですね。
この人に憧れてこの道を選んだと、そういう人ってストーリーとして結構あるじゃない。
例えば宇宙飛行士のまるまるさんのインタビューを見て、インタビュー記事を読んで宇宙分野に憧れて進んできたんですっていう人って結構いますよね。
それって別にフィクションでもいいわけよ。宇宙兄弟読みましたと。宇宙兄弟に影響されて宇宙関係の方に来たんですっていう人も多いわけよ。
そういうフィクションでもいいんですけど、広角分野においてフィクションもリアルも含めてそういうロールモデルになる人やキャラクターっていうのが、あと作品っていうのはないと。
そりゃ若者の広角まで進むよねって話ですよね。
芸術の技術者やキャラクターで表立って目立っている技術分野の何がしがないわけですよ。
メディアにおける技術者の描かれ方と課題
そういう問題がありますよっていうことを論説なんだけどの中で語られていまして、この中では具体的な対策として、
現代の技術者の役割を伝える新しいヒーローを立てる、その必要があるんじゃないかとか、魅力的な技術者の日常や生涯をアニメやドラマで描くと、
人気作品にチーフデザイナーや個人名を出すと、そういうことをやってた方がいいんじゃないっていうことが歌われているわけですよ。
お医者さんの仕事とかってさ、ぶっちゃけ身近にお医者さんっていないじゃない。
だけどお医者さんのイメージってあるでしょ。
それってドラマの中とかで見たりするのね。
それが正しいか間違ってるかは別としても、こういう思いを持って人の命を救おうとしてるんだ、みたいな。
お医者さん像みたいなやつがフィクションから得られるわけよ。
そういう町工場とか技術者、ものづくりをしてる人たちって出てこないんだよね。
出てきたとしてもだいたい銀行と揉めてて、ちょっと潰れちゃうんです、みたいな。
半沢直樹に出てくる工場みたいなパターンでしかなかなか出てこないわけ。
だからこれはもうちょっと明るい、下町ロケットみたいな感じ。
下町ロケットは下町ロケットでね。
結構いろんな障壁とかプレッシャーがある中でやっとこさ開発しましたよっていうお話ではあるんだけども。
あれもね、半沢直樹と一緒にね。
同じ生き移動巡作品ですからね。
ああいうのでもいいからさ。
あれはあれですごくいいと思うんだけど、
ああいうものがどんどん増えて、
ものづくりの分野で働くってこういう感じなんだなっていうイメージが付くような、
そういう世界になった方がいいんじゃないかなと。
つまり技術者っていうのはもっと目立たなきゃいけないなとすごく思いますね。
技術士:ロールモデルとしての可能性
そんな技術者のロールモデルとなり得る存在として、
非常に私が期待しているのが、
それがね、技術士なんですよ。
技術士っていうのは国家資格でして、
国内最難関の国家資格なんですね。
技術系の資格の中では最高峰の資格でございますよ。
私も技術士の一人です。
機械部門の技術士ですし、
あと同じくVoicy Personalityの黒鷹さんも機械部門の技術士でございますと。
一応国から認められている技術者なんですね、我々は。
こういう技術士っていう資格を持った集団、人たちが、
技術者のロールモデルとして世間で広く活躍していくと。
ロールモデルとして技術が機能するっていうことが、
非常に望ましい形だなと私は常々思ってはいるんですが、
こういう言い方をするってことは現状そうなってないということなんですよね。
日本と海外における「エンジニア」の定義の違い
そもそも技術者、エンジニア、これ名乗る上で何か必要だと思いますか。
どういう人たちが技術者、エンジニアを名乗っていいと思いますかと。
何もいらないですね、これ。
お医者さんは医師免許いるでしょうと。
弁護士も弁護士、免許資格がいるじゃないですか。
なんですけど、エンジニアっていうのは言ったもがちなんですね、言ってしまえば。
辞書をすればその瞬間からあなたもエンジニアになれると。
明確な定義条件っていうのはないです。
国にはよるんだけど、日本はゆるいのないんですね。
定義がないでしょう。
定義するとするならば、技術者っていうのは専門の技術を備える、
もしくは工学に関する専門的な才能や技術を持った実践者であるということなんですよ。
これどこから引っ張ってきたか定義が忘れちゃいましたけど、
こういう定義が書いてありました。
さっきも言ったように、資格がなければ名乗れない。
名称独占みたいなものではないので、
誰でも技術者エンジニアって名乗ることができてしまいます。
俺は技術の仕事をしてるから、技術者だと。
転職して、もともとは営業畑だったけど、
転職してプログラム今いじってるから、私はITエンジニアなんですよと。
そう思って名乗り出した日から、あなたはエンジニアになれるんですね。
名乗るのは全然問題ないですよ。
最近だと未経験からエンジニアみたいな、
最近でもないか、結構前から未経験からエンジニアみたいな話とか、
そういうセリフよく聞きますよね。
ただ一方でこのエンジニアという言葉、
実は日本を一歩出たら非常に重い言葉になりまして、
エンジニアを名乗るためには、
日本以外の国では色々と条件が定められています。
その条件を説明する前に、
まず3つの区分を理解する必要があるので、
つるつるとパワッと話していくんですけど、
日本だとエンジニアっていう言葉以外、あまり馴染みないんですけど、
海外ではね、特にアメリカとかなんですけど、
取り扱う専門の領域、種類、熟練度によって、
その呼び方っていうのが変わるんですよ。
その区分けが3つで、1つはさっき言ったようにエンジニアですね。
2つ目はテクニシャンっていうのがあります。
3つ目はテクノロジスト。
このエンジニア、テクニシャン、テクノロジストという区分けが、
国際的に明確に定められています。日本では聞かないですよね。
テクニシャンとかね、単語としてね、
お前テクニシャンだね、みたいな感じでは言うかもしれないんですけども、
そういう技術の文明ではあまり言わないと。
テクノロジストなんてそもそもそんな言葉を発したこともないっていう人もいると思うんですけど、
これどういう区切りかっていうと、
エンジニアっていうのは、これは知識の応用をメインの能力とする人ですね。
テクニシャンっていうのは、これは熟練の技能をメインの能力とする人。
テクノロジストっていうのは、これはエンジニアとテクニシャンの間の能力を持つ人と。
ちょっと分かりにくいんですけど、一応対応する学位というものがありましてね。
専門とする基礎教育機関が決まっているらしいんですよ。
エンジニアを名乗るんだったら、専門教育4年以上、つまりは学士、大札ですね。
じゃないとエンジニア名乗っちゃダメと。
あとテクノロジストは専門教育3年以上、だから高専卒であればテクノロジストですね。
テクニシャンは2年以上、専門教育は2年以上。
だから工業高校とか職業訓練の修了生みたいな感じだったらテクニシャンですよねと。
そういう区分けが明確に定められているんですね、年数とともに。
これが欧米のエンジニアの区別の基準です。
だから日本で例えば未経験からエンジニアになりましたとエンジニアを名乗っている人が海外に行くと、
エンジニアじゃないよね、あなたテクノロジストだよね、テクニシャンだよねっていうパターンが結構あるんですよ。
そしてエンジニアの中でも種類があって、プロフェッショナルエンジニアというのを名乗れるのは技術士のランクにいる人のみなんですね。
アメリカにも技術士制度ありますから、PEって言うんですけど、プロフェッショナルエンジニアそのままPEの制度があるんですけど、
それを取っていれば米国のプロフェッショナルエンジニアを名乗りますよという制度があります。
日本でも技術士を取っていれば海外で特にアメリカとかそういうところでプロフェッショナルエンジニアですよって名乗っても問題ないですよという規定になっております。
だから私も一応日本を出てもプロフェッショナルエンジニアですというふうに名乗ることができるんですよ。
日本だと、海外ではそういう感じなんですけど、日本だと本当に技術者っていう言葉、エンジニアって言葉だけでピンから切りまで一緒くたりされているという現状があるということです。
だから一つ言いたいのは、未経験からエンジニアになりましたっていうのは別にそれはいいんだけど、
重いぜっていう、そのエンジニアっていうことは思っている以上に重い言葉なんだぜっていうのをね、私は言いたくなる時があるっていう感じですね。
海外の技術者の社会的地位と報酬
じゃあそもそも、なんでそんなテクノロジスト、テクニシャン、エンジニアっていう区分けをわざわざしてるかって言ったら、
技術を扱う人の中でもエンジニアは特に求められる能力っていうのが異なるからなんですね。
エンジニアの仕事っていうのは知識の応用なんですよ。これは新しい概念を技術から生み出しているとか、新たな技術そのものを生み出すと。
あとは複雑な問題を解決するための解を導いたりみたいな、非常にレベルの高い知的労働を行う人たちのことをエンジニアと言うんですよ。
米国、欧米ではそういう人たちをエンジニアと定義しているんで、単純に教育年数だけじゃなくて資格区分っていうのも定義して、エンジニアの社会的な地位を確保しようとしてるんですね。
国レベルでそういう技能、技術を持った人たち大事だよねっていうことを分かっていると。だから区分けを作って優遇しようということになっているわけです。
あとは誰でもが名乗れないようにしようぜっていう話ですね。だから基本的に海外でエンジニアですって言ったら高級取りなんですよ。非常に高い給料をもらっていると。
ドイツ人の技術者の知り合いがいるんですけど、その人ドイツ人でずっとドイツで技術やってた人なんですけど、ちょっと仕事の中で知り合ったんですけど、
その人は年収が2000万円ちょっとだって言ってましたね。すげー自慢してました。専門は機械設計なんだけど、独立してるわけじゃなくてサラリーマンなんですよ。
もしくは見栄を張ってるだけかもしれないんだけど、その人曰く技術者っていうのは憧れの対象だと。
だから弁護士、医者、技術者、みんなやっぱりこれになりたがるんだみたいなことを言ってましたね。
その人自身はドイツの南の方、スイス島の国境近くに住んでるんで、そのあたりってすげー物価高いんですよ。
物価が高いってことは給料もそもそもレートとして高いっていうことなんで、若干そういうレート換算しないと日本で言うところのいくらですかみたいなことは言えないかもしれないんだけど、
2000万円相当の給料をもらっている、会社からもらっている技術者、しかも機械設計者がいるよというのが海外だということですね。
ちょっと一握りかもしれないですけど、1分の1の情報なんでね、それが全てではないかもしれないんですけど、そういう人もいると。
こういうしっかりした括りがあって、社会的にも活躍してしっかりと稼いでると、そういう枠組みがあって世間に見えてるんであれば、おのずとそれってロールモデル出来上がるんですよ。
逆にエンジニアっていう言葉をすごく広くふわっと定義しないで使っているがゆえにですね、そういう技術者になりたいって思う人とか、技術職に就きたいっていう人が、なかなかそこに対してロールモデルを持てないと。
きっちり区分けして定義するっていうことは、次世代を育てていく上でロールモデルを作るっていうところで非常に重要になってくるんだろうなと、私は思っているんですよね。
日本は本当に自称エンジニアのバーゲンセールなんですよ。それとはやっぱり海外では全くわけが違うんですね。
技術者の地位向上と発信の重要性
日本でも技術者の地位を上げようなんてことを言ってる人もいるんだけど、やっぱりこれは個人の努力云々じゃなくてもはや制度の話なんですよね。
さっきも言ったけど、国際基準でいうところのプロのエンジニアとか、日本でいうところの技術士みたいなものがちゃんと区分けされて、この人たちはこういう資格を持っていて、こんだけいろんな仕事を取れるんだみたいなところが見えてこないと、なかなかロールモデルになり得ないわけ。
だから手前味噌なんだけど、僕は技術士持ってるからさ、そんな中で技術士であるよ、技術士として活動してるんだよってことがちょっとでも表に見えて、技術士ってこんな感じなんだみたいなことを思っていただけるというか、思わせなきゃいけないなというふうに思っているので、この資格をうまく使っていこうかなと思ってますね。
結局、技術士っておいしいの?みたいな人多いし、製造業に勤めて技術的な仕事をしてる人でもさえも技術士制度を知らないっていう人も多いです。これ本当なんですよ。
しかも技術士とってもそんなに劇的に優遇されるわけでもないし、僕も別に会社から何か手当ててもらってるわけじゃないですからね。あなたが趣味に受けたんですね、すごいですねっていうぐらいの扱いなので、まず技術士の地位とか技術士という括りそのものをうまく国にやってもらわなきゃいけないんですけど、そこを盛り上げていかないとどうしようもないんじゃないかと。
ロールモデルを作るっていうね、箱がないことにはロールモデル始まらないからさ。だからそういう技術士っていう括りがあるから、それを持ち上げていくっていうのが一番いいストーリーなんじゃないかなとずっと思ってるわけですよ。
ただねこれ技術士、知名度低いよとかなかなか優遇されないよねって話は技術士当人の人たちも技術士そのものも技術士界ですら認知していて問題してるんですけど、これすごく大きな問題があってね。知名度の低さとかそういう待遇の低さを自分ごととして考えてない技術士っていうのが非常に多いんですよね。
みんな技術には夢中なんですよ。技術には夢中なんですけど、自分の待遇を何か良くしようとか、お金をガンガン稼いでやろうみたいなとこにモチベーションないわけ。みんなプロフェッショナルだから、エンジニアのプロフェッショナルなエンジニアだから、自分の値段を上げようとかさ、そういうところに別にモチベーションがないわけよ。
それはしょうがないっちゃしょうがないんだけど、誰に言っても技術士ってね別になんか飯食えないからねこれだけじゃーとか、知名度低いからね誰に言ってもわかんないからねーみたいなこと言って、自分の課題として誰も捉えてないよね。危機感を感じていないわけですよ。それは知名度上がんないよね。
当の本人たちが別にやる気ないんだもん。技術を発展させるということは確かに技術士の責務なんだけども、それ以外に技術士そのものっていうのを育てようとか、そこを成長させていこうみたいなところにモチベーションを持っている人はそんな正直いないんですよね。だから今があるっていう感じなのかなと思うんですけど、こういう立派な資格なんですよ。
会う人会う人面白いね。技術士ってユニークだし、ちょっと変な人も多いんだけど、いい意味でと言っておきますけど。変わってんなーっていう人も多いんだけど、だからこそ面白いからこういう人たちを表出しするような見えづらい技術の世界をもっと見えるようにしていかなきゃいけないなと思いますよね。
そういう意味で黒鷹さんがね、技術士のポジションを育てる黒鷹さんが、いろんな技術士をゲストに迎えながらもう一番番組やってますけど、ああいうのはすごくいいなと思いますよね。だからそういう見えるところに技術士を引っ張ってくるっていうのが、いろんな人がもうやらなきゃいけないなと思いますよ。
僕もそうですけど、技術士になったら全員ポートギャスター始めるぐらいの勢いで表に発信してほしいなと思いますけどね、技術のことを。というのを思っておりますので、技術士を持って聞いている方はすぐに発信を始めましょう。あなたがロールモデルになるんです。技術士がロールモデルにならなくて、技術者の誰がロールモデルになれるんですかと話ですよ。
だからそうやっていかないと、ああじゃあ技術士になろうとか、技術士っていう人たちが活躍してるからああいう技術者になりたいなみたいな、誰も思わないよね。ということでね、技術士はみんなでちょっと責任を感じてください。危機感を感じましょうというお話でございます。
そうしないといけないんで、技術士じゃなくてもいいよ、別に技術の仕事をしてるよ、技術者ですよっていう人でもいいんですけど、もっと欲張っていいと思うし、もっと是非しゃばっていいと思うのね。だからね、私はちょっと出張り過ぎかもしれないんだけど、こうやって表にどんどん出てですね、発信していくっていうことを技術者はね、していった方がいいんじゃないか。
誰しもにお勧めするわけではないけども、やっぱね、やりたいんだと、なんかこう危機感持ってたり、私も熱量を持って話したいんだって人は、どんどん出していくべきだと思いますよ。そういう人がいたら、私は応援しますし、私は聞きますし、私は宣伝しますんで、ぜひともどんどんみんな発信していきましょう。みんなで協力しながらね、技術者というものを世間にアピールしていきましょうというお話でございますね。
どんどん出張っていかなきゃいけないんですよ。技術者はと今日感じる、今日この頃でございますというお話でございました。
リスナーコメントとコラボのお知らせ
ここからコメント返しです。シャープ664、生成AIで歯を研ぐ活動レポートに至るコメントです。
長谷川さん、自分もチェーンソンに切り替えていかなければ2月もお疲れ様でしたということでありがとうございます。
そうですね、あのぜひともね、生成AIで爆速で開発とかなんかいろいろ作業を進めていきましょう。もうすごいですよ。もう斧を振ってる場合じゃないです。
もうチェーンソンでどんどん木を切り倒していくんですよ。そうすることでもう歯を研ぐんじゃなくて、もう道具を変えましょうよっていうところをやるといいんじゃないかなと。
やっぱ歯を研ぐってね、道具に固執してる感じがしますよね。今までのやり方を改善したりブラッシュアップしたりしながら作業を進めていきましょうというイメージがあるんですけど、やっぱ道具を持ち帰るっていうのも一つの手段だと思いますので、そういう視点でAIを見るといいんじゃないかなと思いますね。
ということでありがとうございます。続きましてフサミンスさん、花粉症それこそ前対談していたケン先生に相談したらいいかもです。
漢方や養生で楽になる人もいますけど、速攻性はないですから、今から頑張って来年に備える感じになっちゃいますが、摂加療法や注射も効果あると聞きますが、なんかあるね、下ペラの下に薬入れるみたいな。なかなか予約が取れないと聞きますし。
でも、渋町さんの場合間違いなく睡眠の影響が強そうと。ちなみに私は出産ともに花粉症が楽になりましたが、渋町さんは産めないもんでということでありがとうございます。花粉症改善目的で子供を産むわけではないですけど、子供を産めないけどね、そもそもね。
体質変わることあるんですね。確かに僕の妻も結構出産おきに体質変わってましたからね。それでも花粉症はないですけど妻はね、もともと。今日も目が痒くてね、鼻も詰まるしっていうので。今はアレグラを毎日飲んでますけど、だんだん効かなくなってくるんだよねアレグラってね。
でも効かなくなってきたぐらいで花粉のシーズン終わって、あー乗り切ったなっていう感じはしますけど。ポッドキャスターにとってはですね、やっぱ死活問題なんで。来年はそうだな。本当はね、鼻の中をレーザーで焼くみたいなやつやりたかったんですけど。
あれはあれでさ、前借りなのよね。やってる人いたのよ近くで。春というか、春になると花粉症厳しいから、目が痒いんだけどずっと。鼻が詰まるのが嫌だから粘膜をレーザーで焼いて対策して、春に備えるんだって焼いたんだけど、焼いてから1ヶ月ぐらいずっと鼻水出るのね。
アレルギー反応じゃないけど、それに近い感じで血が出たり鼻水出たりするのよ。だけど春楽になるみたいなね。焼いた直後というか焼いてから1ヶ月ぐらい花粉症よりひどいような症状出てるからさ。前借りじゃんと思って。
で、次の年も結局また焼かなきゃいけないよねみたいな話になって。ずっと効果があるもんじゃないから難しいなって思いましたね。ちょうどそのシーズンに面接とかあるよっていう場合であったらレーザーやってもいいかもしれないですけど。
まあちょっといろいろ対策をしていこうかなと思いますね。というかありがとうございます。続きまして森蔵さん。花粉症つらいですね。ご認識あると思いますが、私はこの時期小麦を経つことでだいぶ症状が緩和しています。パン、麺を食べれないのは妻にも迷惑をかけますがということでありがとうございます。
あ、小麦立ちなんですね。なんていうんですか?オートファジーってやつですよね。なんかうちの母もそれ言ってたら小麦を食べないことですごいなんか良くなったと。でもなんかちょっと神経質になってて小麦を食べ始めたら体調が悪くなったんだとか言ってた気がしたけど確か。
どこまで効果があるかわかんないけど、やっぱり小麦を立つの結構いいっぽいですね。でも日常生活において小麦を立つのめっちゃむずいよね。何にも入ってるから。卵とか小麦とかさ。なんか大体のものに入ってるからすごいそれを回避して生活するの難しいなっていう話をね。
ちょうどねあのした気がしますねということでありがとうございます。ちょっと食生活もいろいろ考えてはみるんですけどまぁちょうどねふさみされてくれましたけど睡眠ですね。ちゃんと寝ますということでございますよ。
風邪症以前にいろんな体調管理に気をつけながらですねやっていきたいなと思います。最近でもちょっとダイエットしててダイエットというか体重を落とそうと思ってね肝臓が悪かった時からそれなりにちょっと体重が上がってたんですよ。
私身長がね約170ね。約170ってことは本当はどのぐらいなのかちょっと想像してほしいんですけど。で体重70キロあったんで結構重い方だな。割と筋肉もあると言われているんだけどそれなりに重くて。そこからちょっと1ヶ月半ぐらいで5キロ落として今65まで来てるんでちゃんと継続して落とせてるなって感じですね。
65切ってキープできればなんかちょっと肝臓いい感じなんじゃないかなと思ってね。ちょっとあの今キープしてる。もうちょっと落としてもいいかもなっていう感じだけど。という感じですね。はいということでありがとうございます。続きましてですね。
シャープ665ポッドキャストミキサー2.0の情報続々公開中に頂いたコメントです。長谷川さん。名古屋飛ばしという言葉を初めて知ったのは去年のポッドキャストミキサーでした。2.0盛り上がりそうですね。ということでありがとうございます。
長谷川さん名古屋飛ばし結構有名ですけどね。大体その東京大阪あとは何か福岡とかさ。もっとそっちみたいな感じになっちゃう。神戸とかになっちゃうと。あれ名古屋はみたいなね。結構その良い大きい都市なのに飛ばされましたっていうのがよくあると。
もともとはその新幹線の駅で飛ばされちゃいましたよみたいなやつから名古屋飛ばしって言われたらしいですけどね。ということでありがとうございます。続きましてニューブルさん。おもちゃの旋盤ブースあるんですね。体験するだけでも行こうかな。あとこの手のイベントってグラファン使えないんですか。かんぱよりリターンがあった方がスポンサー増えると思いますし。ということでありがとうございます。
ぜひともねおもちゃの旋盤ブースどこまで展開できるかわかんないけどカフェだからね。飲食やってるところでねあのロウソクばんばん削ってもっていう感じではあるんだけど。もしもね来ていただけるのであれば来ていただければ嬉しいです。お願いします。あとねグラファンの話なんだけど。
使えなくはないと思ったけどグラファンって審査あるよね確か。誰でもさグラファンやりたいですやりますっていうんじゃなくて審査通さないとグラファン開始できなかったりとか結構ね色々めんどくさかったりするんですよ。だから今回はちょっとグラファンやってみたけどリターンを用意するのもめんどくさいからめんどくさいというか。
コースかかっちゃってさ企画2人でやってるからさちょっと手が回らないっていうのもあってオフセって言って投げ線システムみたいなやつがあるから今回はそれでやろうかなと思ってますねメッセージとオフセ。これねこの話したらですねあの数名の方がちょっと早速ですね応援のメッセージとオフセいただきまして本当にありがとうございますね。
もうちょっと時間があって例えば今よりもその倍の施設借りて100万とか200万の予算を取ってバッと立ち上げようと思ったらクラウドファンディングやるかなって感じですね。ちょうど去年のジャケ劇っていうポットキャストのイベントがあったんですけどそれはグラファン展開してそれこそ原宿の原門っていうねめちゃくちゃいい施設の丸々ワンフロアぐらいを借りてやったぐらいのイベントだから相当お金かかったと思うんですけどあれでもねグラファンやりたいと思ってます。
グラファンで500万600万とか集めてましたよね確かまあそういう手もあるなと思いますけどちょっとその規模にはまだ正直ないので数十万でね数十万十数万であの規模的には成り立つようなものなんでなるべくこう持ち出しなく回すっていうところからまず最初ですねそれが成り立ったら今後もっと大きくスポンサーとかそれこそマイクメーカーとかねいろんなところをつけてイベントを大きくしていけたらなと思いますね。
2.0ってことは3.0、4.0、5.0と続々続いていく予定なんでよろしくお願いします。
皆さんもお近くで開催されるよということがあったときは遊びに来ていただけると嬉しいです。
はいということであとお知らせ1個ありますねコメント会社これ以上なんですけどお知らせでございますコラボのお知らせでございます今週もやりますよコラボ今週はですね明日ですね火曜日になりますけども日付で言ったら何時だ火曜日はちょっと待ってね今カレンダーを見て10日かな10日ですねはい3月10日ですね21時から原あゆみさんとコラボを行います。
例のごとくですねボイシー10周年イベントで出会いましてそこからちょっと繋がってコラボしましょうということでお願いさせていただきました。
21時から原あゆみさんのチャンネルで21時半からこのものづくりの視点のチャンネルでコラボを行います。
テーマはですねちょっとあの幼少期にハマったものづくりみたいなところでどういうものづくり体験をしてこんな良かったんですよこんなの子供からやってましたよっていうのをこうぶつけ合うみたいなねそういうものづくり語り会になってると思いますので非常に楽しく聞けると思います。
ぜひとも遊びに来てください。というわけで今回はここまでとさせていただきます。私は支部長技術研究所で技術ブログを運営します。またXMIで役立つ技術情報の発信を行っておりますのでよろしくお願いいたします。
ポッドキャストものづくりのラジオの方も毎週土曜日週1で配信中です。ポッドキャスト落ち着きAIラジオ毎週火曜日金曜日週2で配信中です。こちらも聞いてください。
また面白肉スラボというリスナー向けコミュニティもやっております。リスナーさん同士で交流したりとか私ともっと深く交流しましょうということを目的としたコミュニティとなっております。無料でメンバー登録できます。
有料次は500円のメンバー登録入っていただきますといつもの配信なしのようなつっこんだ足毎週日曜日に聞けるようになってます。私のことを応援してくださるよという方はぜひとも登録いただけると嬉しいです。
またボイシーの方でもプレミアムリスナー随時募集しております。こちらもいつもの配信なしのようなつっこんだ足を毎週日曜日にしております。コンテンツは面白肉スラボの中で配信しているものと同じです。月額は500円になります。
ボイシーの方で入っていただければ面白肉スラボも入れるようになってますんで。そっちは記事とかも書いてあるからボイシーで入っていただくのがどちらかというとお得になっておりますんでね。よろしくお願いいたします。
というわけで今回はここまで。仕部長でした。ではでは。