1. ものづくりnoシテン
  2. #108 原あいみさんとものづく..
2026-03-11 36:48

#108 原あいみさんとものづくりの"原体験"を語り合おう!!【コラボ】

🎙️内容
原あいみさんとコラボ!!
ものづくりの原体験を語り合おう!!

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サマリー

今回のコラボ回では、しぶちょーさんとイラストレーターの原あいみさんが「ものづくりの原体験」をテーマに語り合いました。原さんは、フリーランスのイラストレーターとして絵本やコミックエッセイ、キャラクターデザインを手がけ、最近ではアナログ作品の個展を成功させています。絵を描き始めたのは2歳頃で、小学校1年生の時に先生に才能を認められたことが、その後の創作活動の大きな自信に繋がったと語りました。 ものづくりの原体験として、原さんは幼少期に竹で作った空気鉄砲で木の実を撃ち、煙が出るほどの威力に感動したエピソードを披露。しぶちょーさんも、パチンコ作りで石が風を切る音に興奮した経験を共有しました。しぶちょーさんの原体験は、漫画「イニシャルD」に影響され、自転車にブレーキランプを自作しようと試みた失敗談。ハンドルの動きでワイヤーが切れてしまったものの、この失敗からブレーキワイヤーの構造を学んだと振り返ります。また、中古車部品店で車のリアスポイラーを購入し、部屋に飾って車を手に入れた喜びを感じたエピソードも紹介されました。 さらに、小学生時代の工作「ビー玉迷路」で、完璧な作品を作った同級生に敗北感を味わった経験や、親子で参加するロボットコンテストの話題も飛び出しました。今回のコラボは小学生時代のものづくり体験で終わってしまいましたが、二人は中学生編、高校生編とシリーズ化して、さらに深いものづくりのエピソードを語り合いたいと意欲を見せました。

オープニングとゲスト紹介:原あいみさんの自己紹介と絵の原体験
どうも、しぶちょーです。ものづくりの視点は、産業機械の現役エンジニアである私、しぶちょーが、ものづくりに関するトピックを独自の視点で解説する番組です。
本日はコラボ会となっております。本日ゲストとしてお迎えしますのは、原あいみさんですね。
原あいみのこばなれ準備チャンネルというチャンネルをやられている方でして、本業はイラストレーターさんですね。
最近のコラボと同じく、ボイシーの10周年イベントでお会いしまして、そこからコラボにつなげるというコラボをお願いしたところですね。
心よく引き受けてくださりましたので、今回のコラボにつながっております。
今回はですね、前半原あいみさんの方でコラボさせていただいて、私の方で配信するのはその後半戦になります。
珍しくというか、今までのコラボだと結構独立してそれぞれ聞けたんですけど、今回は同じテーマで通しで撮ってますので、
内容的に続きになっている感じなので、ぜひとも前半から聞いていただければなと思います。
原あいみさんの放送はこのチャプターに、あと概要欄に貼っておきますので、ぜひともそこから聞いてください。
子供の頃に好きだったものづくりとか、そういうものをお互いにぶつけ合って戦いましょうというわけじゃないけど、
それでお互いぶつけ合いましょう、語り合いましょうというね、そういう企画を原あいみさんから出していただきましたので、
今回そういうことをやっておりますと。
非常に自分の人生を振り返ってみても、ものづくり好きだったんだなということがよくわかる、いい回になっているんじゃないかなと思いますので、
ぜひとも聞いてください。それでは早速いきましょう。
はい、ということで本日コラボ回となっております。ゲストとして来ていただいたのは原あいみさんです。よろしくお願いします。
はい、こんばんは。イラストレーターの原あいみと申します。よろしくお願いします。
前半戦は原さんのほうのチャンネルのほうで、お互いのものづくりの現体験をぶつけ合うみたいなことを戦っておりましたけども、後半も後半戦が繰り広げられるんですが、
まず原さんの自己紹介のほうからちょっとお願いしてもよろしいですか。
はい、私はフリーランスのイラストレーターをしておりまして、普段は絵本とかコミックエッセイとか絵にまつわる本を作ったり、
あとキャラクターデザインなんかをしたりもしてます。
あとはですね、企業さんが何か伝えたいけど難しくてなかなか伝わらないみたいなことを分かりやすく噛み砕いて伝えるみたいなことが得意で、
それは結構ね、デザイン会社に勤めていた時から長年そういう仕事をやってきております。
最近は絵の具を使ってアナログのイラスト作品をアート作品的な感じで書いていくことにもかなりシフトしてきていて、
そちらも今頑張って作品作りをしているという感じです。
はい、よろしくお願いします。
古典とかもやられてたんでしたっけ。
そうですね、昨年ものすごい久しぶりに13年ぶりに古典をしまして、
その時は絵の具とかを使った本当にアナログ作品を書いた絵を売ってみたくてですね。
過去に古典って何回かやったことあるんですけど、売るってことはやったことはなくて、
ちょっとなんか原点に帰りたくなってきて、書いた絵を売るっていうそういう行為にチャレンジしてみました。
それは古典の中で値段をつけて飾ってるって感じですか。
そうなんです。
いいねですか。値段をつけて。
値段をつけて、はい。
へー。それどうだったんですか。売れたんですか。
これがですね、完売したんですよ。
すごい。
もうね、そんなことなかなかないと思うんですけど、
でもなんでしょうね、ボイシーをやっていたと、古典への道みたいなの結構ずっと喋ってきてたので。
なるほど、なるほど。
半分以上本当に音声配信で私を知ってくださった皆さんがたくさん来てくださって、
これだからボイシーやっててよかったなっていうか、やってなかったらこんな成功はしなかったかもしれないっていうね、そういう体験でした。
素晴らしいですね。古典は近々開催予定はないですか。
いやーもうあんな大変なことはね、サクサクはできなくて。
たぶん頑張っても2年に1回とかそのくらいじゃないかなっていう気がしてます。
そういうことですか。ありがとうございます。また是非とも古典が開かれるときは行きますんで。
ありがとうございます。
行ってください。ありがとうございます。
じゃあものづくりの原体験の話を行く前に、前にというか、今日は絵の話はちょっとあまりしませんよっていうことを言ったんですけど、
最初のファーストタッチだけちょっと知りたくて、いつから絵を描いてるのかみたいな。
そうですね、絵はですね、物心ついた時から描いちゃってるので、覚えてないんですよね。
そういうことですか。
なんか母親に言わせると、2歳ぐらいからもう夢中になって描いていて、
2歳から?
紙とペン渡しとけば、もうすっごい静かにずっと描いてる子だったっていう、なんか手がかからない子だったって言われてました。
やっぱ三つ子の魂100までっていう言葉あるじゃないですか。本当ですよね、たぶんね。
そうですね。
僕もたぶんなんかずっと、さっきも話しましたけど原さんの方で。
最初はね、物を作る、形作るとか機能作るのが好きだったし。
ちっちゃい頃からなんかその、好きって、やっぱり原体験みたいなやつあるんですよね。
で、支部長さんのその1年生の時の話をね、前半で聞かせてもらったんですけど、
私も小学校1年生の時に描いた絵が、なんか賞かなんかをもらって、
で、それで当時の担任の先生が、うちの母に、
あゆみちゃんの絵はね、ものすごいこう、分かりやすいっていうか、なんか人を引きつけるものがあるから、
ぜひ伸ばしてあげてくださいって、なんか言ってくれたらしいんですよね。
原あいみさんのものづくり原体験:竹の空気砲と木の実
で、そうやってお母さんは先生に言われたんだよっていう話をすごい聞かされていて、
で、なんて言うんでしょう、それで調子に乗ったんですよ。
いい意味で、あの、私絵うまいかもみたいな感じで、
これ伸ばしていっていいんだ、この才能って、1年生ながらに思い、
で、そこからなんか、もうずっと夢中になって、自信満々で描いていったっていう感じですね。
やっぱその、なんか自己肯定感じゃないですけど、大事ですよね、それね。
本当です、だから小学校で。
これ、俺これでいけるわ、みたいなやつを。
やっぱ僕もね、小学校1年生と幼稚園年中さんなんですけど、
そういうのをね、なんか育ててあげたいなって思いますもん、やっぱ。
俺これなんだ、みたいな。
そういう感じなんですね。
そうなんです。
ありがとうございます。
そのね、イラストレーターとして活躍されている原さんの絵の原体験の話をしてもらったんですけど、
今日はですね、絵は封印するということなので、
はい、ものづくりの原体験で。
さっき、僕、原さん、違う、次はあれですよね、多分原さんのターン。
僕は自転車分解しまくりましたよって話を最後にしたので、
次はじゃあちょっと原さんからですね、ものづくり、こんなのやってみましたよっていう話をお願いします。
じゃあですね、これも結構男の子っぽい遊びなんですけど、
竹で空気砲っていうんですか、空気鉄砲作ったことあります?
ありますよ、はい。
あれがなんか、いとっこの家で大ブームになって、
はいはいはい。
あれにめちゃくちゃ感動したっていうのを覚えてるんですよ。
はいはい。
で、なんで感動したかっていうと、
普通、その竹の鉄砲って、
空気圧で前に詰めた弾と後ろに詰めた弾で中の空気が圧縮されることによって、
押し出してポーンって弾が飛ぶっていう空気鉄砲なんですけど、
普通、なんかティッシュとか新聞紙を濡らして丸めて使うじゃないですか、その弾。
詰めてってことですね。
はいはい。で、いとっこのお姉ちゃんお兄ちゃんの家では、
なんか木の実をもんで、それを弾にして撃つっていうのが流行っていて、
で、その鉄砲自体も竹で確か作ったんだと思うんですけど、
はいはい。
その木の実、ちょうどぴったりキツキツにはまるやつを探してきて、
うまくもんで、何の木の実だったか覚えてないんですけど、
それで撃つと、本当にすごい音が鳴って、
で、なんでしょう、煙がフワッて出るんですよね。
えー。
で、まあ分かんないですよ、私の、
拳銃じゃないですか、もう。
そうそうそう、もうね、
うわー、拳銃を手に入れてしまったって思ったんですよ。
すごいこう武器を手にしたみたいな、何とも言えない高揚感があって、
やばい感じ?やべえもの作っちゃったみたいな、
それをすごいね、覚えていて、
へー。
あれもう1回今やりたいと思ってるんですよね。
いや、相当難しくないですか、だって竹の筒に対して、
はい。
固体ですよね、だから木の実って固いじゃないですか。
はい。
それをフィットする形で、
多分ちょっと隙間が空いてたらダメなんですよね、
ダメです、ダメです。
シュッていうのは漏れちゃうじゃないですか。
それをその高火力で射出できるような、
密閉を確保するのって、相当厳密に、
製造業のいうところの擦り合わせっていう技術なんですけど、
はい、はい。
それですよね。
うん、うん。
エンジン作る時とかにやるやつですよ。
あー、そうですよ。
なんかね、本当に何の実か覚えてない、ちょっとオリーブみたいな色で、
はい。
で、カチカチじゃないんですよ、
なんかプニプニ、
あ、ちょっと柔らかいですね。
ブルーベリーみたいな、
はい。
ちょっと揉むと柔らかくなるみたいな感じで、
あー、なるほど、揉むってそういうことなんですね。
揉むんですよ、揉み揉みすると。
で、そうすると、で、大体みんな同じ大きさで、実の大きさが。
うん。
で、その直径がその竹の内径と、なんかすごいほぼ合うんですよね、
どれ振ってきても。
シンデレラフィットする。
しぶちょーさんのものづくり原体験:自転車改造と車の部品
そう、ダメなやつはもうポイポイポイって捨てていくんですけど、
ちょうどぴったりで、しかもちょうどきついやつを、
うん。
埋め込んで、うまくいくと、ものすごい音が鳴って煙が出るっていうね、
もうそれがすっごい面白くって。
煙は出るんですか?
そう、なんで煙出るか分かんない。
勢いによってなんか、発火してるってこと?
摩擦?分かんない。
でも煙は分かんないです、私が捏造してるかもしれない。
そのくらいすごかったっていうので、もう作っちゃった記憶かもしれないんですけど。
あー、いやいや、へー。
でも煙出たって思って覚えてるんで。
すごいっすね。それは何起きそうですか?
その打ち合うのか、飛距離なのか、出るってことを楽しむんですか?
いや、もう出ることを楽しんでます。
なんか的とかも作ってたかもしれないですけど、
もうそれ以上にやっぱりものすごい勢いで音が鳴って煙が出るっていう、その様。
はいはい。
だから本物の鉄砲を手にしたみたいな、あの感覚を遊ぶって感じですね。
あー、なるほど。
いや、それめっちゃ男の子っぽいっすね。
そうですね。
俺も兄がいて、たぶんいとこのお兄ちゃんがいて、あといとこのお姉ちゃんもいた気がするんですけど、
もうめちゃくちゃ面白かったって覚えてます。
いや、それめっちゃ楽しそうだな。
やりたい。もう今話しててもうすごいうつうつしてきました。
相当、やっぱあれですよね、なんか簡単に作れないのと、
あとなんか、フィットする身を探す楽しさみたいなのもありますよね。
そうなんですよ。
だからあの身がないと、で、その後実家に帰ってきて、
うちのいとこの家はちょっと田舎なんですね。
はいはい。
安城市なんですけど、愛知県の。
安城なんすね。
安城なんですよ、はい。
僕も安城住んでたんで。
あー、そうですか。割と田舎じゃないですか、田んぼもいっぱいあって。
だからそのパーンっていうのをやってても別に怒られないし、
広々としたとこがあるからできてて、
しかもそのいとこのお姉ちゃん家のどっかにその身が落ちてるから、
そこでしかできないですね。
なるほど、はい。
で、家帰ってきてそのティッシュで普通はやるって聞いたので、
ティッシュ濡らして、あの時の感動をと思って庭でやったんですけど、
なんか全然、もう普通にポーンって出るくらいで。
あーそうです、ティッシュは多分ダメですね、確かに。
木の実の密度がないと。
はい。
そうなんですよ。
へー。
なんか違う、なんか家ではできないってがっくりしてそれ以降やってないですね。
なるほど。
いいですね。竹は何ですか?竹は元々なんか、ごめんなさい、話しましたっけなんか。
いや、竹なんであったんだろう。
どっかから持ってきたんですか?結構難しいですよね、竹って。
そうですよね。えーなんでだろう。
木って、たまたまあったのか、竹の水鉄砲を改造したのか。
いや、覚えてないです。
なるほど、いいですね。
以上です。
ありがとうございます。
いや、ちょっと僕の話とはちょっと、僕の物作りの話とはちょっとずれるんですけど、
僕もね、パチンコとかも作ってましたよ、やっぱり。
えー。
男の子だから。
工作でってことですか?
工作で。
工作でというか、大体男の子って落ちてる木の棒とか好きなんですよね。
はいはいはい。
剣に見立てて、こんなかっこいい剣みたいな木の棒手に入れたみたいな。
はい。
そういうことをやってるんですけど、やっぱりその中でY字にこう割れてるというか、
Y字に生えてる木みたいなやつを見つけると、やっぱりパチンコにしたくなるんですよね。
パチンコってわかりますか?
ピュンって飛ばすやつですね。
そうそうそうそう。
はいはいはい。
で、あれを最強の威力にしたいって言って、いっぱいゴム巻いて、
で、石を挟むところも皮みたいなやつつけて、ギューってパーンと飛ばしたときに、
1回だけチュンチュンって言ってたんですよ。
剣銃とかがこう、わかります?
うんうんうん。
通ってったときの、あの風切り音みたいな。
ちょっと地面をかすってったときに、チュンって言ったんですよ。
あっ!剣銃の音した!って思って、すごい嬉しくなったのを覚えてるんで。
さっき原田さんの話聞いたときに、めっちゃ気持ちわかるなって思いました。
同じですね。
武器補填ですから。
あれ1回しかできなかったんですけど、とんでもない、もう剣銃できちゃったみたいな思いました。僕も。
いやー、ちょっと怖いですけどね、でも興奮するんですね、やっぱり子供はね。
やっぱね、武器いいっすよね。
ですね。
というわけで、ありがとうございます。
はい。
じゃあ、僕の番ですからね。
僕の番、だんだんちょっと成長していくんですけど、結局ね、自転車系なんですよ。
はいはい。
小学校、4年生か5年生くらい、4年生くらいかな、ときにとある漫画にハマって、
イニシャルDっていう漫画なんですけど、知ってますかね。
知ってます知ってます。
走り屋が、走り屋っていうですね、犯罪者たちの漫画なんですけど、
道路交通法を違反しながらですね、車、峠で競うっていう漫画なんですけど、めっちゃ好きで、
それにドハマりしてしまって、俺も走り屋になりたいってすごく思ったんですよ。
そのときって、車乗れないんです、当たり前なんですけど、車大好きだったら車乗れないんで、
俺のマシーンはなんだって言ったら、やっぱり自転車なんですよね。
で、自転車をなるべく車っぽくしたいと思う。
で、イニシャルDのアニメもすごく見てたんですけど、イニシャルDのアニメの表現でどういう表現があるかっていうと、
ブレーキを踏んで、暗闇の中でブレーキが光って、赤い線みたいになるみたいなシーンがあるんですよね。
暗闇の中で走っていくんで。
これがめっちゃかっこいいなって思ったんで、自転車にブレーキランプつけたいってなったんですよ。
だから、ブレーキランプをつけるっていうことを、小学校のときにやったんですよね。
で、これはめっちゃ結局うまくいかなかったんですけど、めちゃくちゃ難しくて、
ブレーキランプなんで、ブレーキを押したときに、後ろの反射板が光るっていうふうにしたくて。
ちゃんと反応するっていうのを作りたかったんですか?
そうそう。ちゃんとブレーキしたときに光るっていう仕組みを作りたくて。
反射板の中に豆電気を仕込むのは別にたわいもないんですよね。
穴を開けて豆電気を入れるときがいいんで。
それで線を這わせて、電池を自転車の中央のフレームにくくりつけておいて、
電池をつけるのもたわいもないですよね。
たわいもなくないですけどね。
線が伸ばせればね。
あとは問題はどう接点をつけるかね。
それもブレーキをかけたときにくっつく。
で、光るっていう仕組みを作りたくて。
このときに使おうと思ったのがバネなんですよね。
ブレーキがあるじゃないですか、ブレーキ。で、握りますよね。
ブレーキの端っこにバネつけといて、握ったときにバネが振れるみたいな。
そこに電気が流れればブレーキとして光るんじゃないかと思って。
で、そこまでワイヤーを伸ばしてやったんですよ。
そしたら一応光ったんですね。
で、やったと思ったんですけど、自転車って面白くて。
面白くてというか左右に動かすじゃないですか。
だからワイヤー切れるんですよね。
右左に動かしたときにワイヤーってブチって切れるんですけど。
私もハンドルをまっすぐにした状態のことしか考えてなかったんです。
それで完璧にバネで握ったときに光るっていうのがびっくりして。
うわーできたと思って走り出して右にシュッてやったらブチってなって。
5秒で壊れたという。
かわいい。
っていうのがありましたね。
っていう失敗談ばっかなんですけど。
でもすごい。
初めてブレーキのワイヤーってあるじゃないですか。
あれがなんでああいうふうに伸びてるのかを初めて知りました。
そうかブレーキのワイヤーって曲がっても大丈夫なようにこういうふうに配置されてるんだみたいな。
本当はブレーキのワイヤーに沿ってつけていけばよかったんですけど。
本体、ハンドル側にこうやって本体にねじりつけちゃったんで。
そこでグッて回したときに引っ張られてギョッて切れるみたいな。
いやーなんか支部長君は漫画ですね本当に。
かわいい。
すごい。
やっぱねそう失敗から学ぶことってあるというか。
うん。
すごく覚えてますよ。
悔しかったですもん。
これ気づけばみたいな。
もうケーブルもないしみたいな。
ああダメだみたいな。
それ何年生でしたっけ?
4年生か5年生ぐらいです。
小学生かすごいなあ。
それブチって切れたときはどういう顔になるんですか?
どういう顔?悲しい顔ですよね。
悲しい顔してるんですね。
すごい苦労してそこまでつけたんですけど。
なんか完璧じゃなくなっちゃったからもうダメだみたいな。
直す気も起きないみたいな。
ダメだと思って結局それでも全部外しちゃってやめちゃったっていうのがあるんですけど。
いやー面白い。自転車の改造がすごいですね。
そうなんですよ。自転車の改造というか、車がとにかく乗りたくて。
だからごめんなさい、ついでに話すとティッシュ箱でシフトみたいな、1足2足みたいな。
あるじゃないですか、マニュアル車のシフトレバーみたいな。
そうティッシュ箱でエッジパターンみたいなの作って、1足2足みたいなやつを椅子に座りながらできるようなやつを作ったりとかよくしてましたね。
かわいいですね。
運転ごっこみたいな。
素晴らしい。
っていうのがものづくり体験でございます。
いいですね。
じゃあ、全然まだ小学生ですね私たち。
たぶん小学生から出ないでしょうね。
出ないですね私。もっと後半は大人になっていくかなと思っていっぱいメモったんですけど。
まあいいや、小学生でいいや今日は。
じゃあ小学生回ですね。
小学生にします。
これは学校の工作の、たぶん夏休みとか大きい長期休みの宿題で出たもので、ビー玉を箱の中で転がす迷路を作るっていう宿題があったんですよ。
ありますね。
いろんなギミックをつけて、穴で落ちて例えば2階建てにするとか、ここにワニとかがいて、ポコって入っちゃったら振り出しに戻るとか、ゲーム性を持たせてやるみたいなのを作ったんですね。
私は物語性を持たせたくて、ビー玉にお顔をつけて、それこそピタゴラスイッチのビー玉の冒険みたいなイメージで。
ビー玉迷路の思い出と今後の展望
ビースケの。
ビースケのあれ大好きなんですけど。
あれ面白いですよね。
私泣いちゃうんですよあれ見ると。
あれいいですよね。
めちゃめちゃいいですよね。
うちの子供たちも好きだって僕もよく見るんですけど。
あんな感じでビー玉に顔をつけて、しかも自分的にはすごいの作ったって思っていて、スタートがものすごいスライダーみたいな滑り台でスタートして、シューンて転がっていって、まずスタートを切るみたいな。
だいぶアグレッシブなスタートから始まるんですよね。
箱からもう飛び出てるんでしょうね道が。
そういうのをすごい自信満々に作っていったんですよ。
私は多分クラスでも絵も上手な方だし、絶対一番だと思って、すっごい自信を持っていったら、クラスの中にそれこそ本当にね設計とかすごいちゃんとやってる子だったのかな。
小学生が作る迷路なんて道幅なんてみんないろいろまちまちじゃないですか。だいたい適当に作るから。
その男子が作ってきたやつは、道の幅がたぶんちゃんと20ミリとかで全部20ミリで完璧だったんですよ。
しかもあれどのくらいだろう。
両手で抱えて頭に乗せて登場したんですよ。その子が。
結構でかいですね。
でかいんです。なんかどのくらいだろう。2メートルくらい。本当にすごいでかいの。
でかっ。
しかも白、たぶん今ならわかるんですけど、晴れパネとかちゃんと完璧なやつで、もう本当に完璧なのを作ってきた子がいて。
ものすごい悔しくて、あれが本当の工作の天才の子だと思って。
自分のなんか不恰好な2階からねスライダーとか作って物語持たせたけど、なんか不恰好なやつがもうなんかすっごい格好悪く見えて。
もうなんか敗北を感じた。
それを思い出しました。
それなんか最終的に評価をつけるんですか?
評価とか。
1位、2位。1位、2位はつけないと思うけど、なんとかでしょうみたいな。
いや、賞とかはつけてなかったですけど、もうなんかその子のね、T君って、T君なんですけど。
名前を覚えてるんですね。
そんなに2メートル角の頭に乗っけてきます?小学生が。
すごいですね。それ全部その大きさでかつ道幅はかなり洗練されて揃ってるってことですもんね。
そうなんですよ。絶対親に手伝ってもらったわと思って当時は。
もう負け惜しみですけど、なんか子供らしくないって言って思って、絶対私の方が。
子供らしくないって子供でも思ってるんですね。
子供らしくない。絶対あれお父さんがなんかそういう仕事とかしてて手伝ったんだって思ってましたけど、
いやでもね堂々と思ってきてたから、そういうタイプの子だったんです。ちょっと変わった子だったんですよ。
なんか天才派だというか。
はいはいはい。いますよね。
だから多分ね、支部長くんみたいな子だったんだと思うんですよ。
だから本人が作ったんだと思うんですけど、自分ではちょっと悔しくて認めたくなくてっていうあのシーンを覚えてますね。
それ悔しいですよね。
悔しいです。
ちょっと話それるかもしれないけど、最近は親子でそういう作品を作ろうみたいな取り組みがあるんですよ。
そうなんですか。
ロボット作ろうみたいな。私それの審査員とかやったんですけど、
みんなでロボットコンテストって言って、モーターと本当にシンプルなぐるぐる回るモーター2個と、
そのモーターを動かすコントローラーだけ渡されるんで、段ボールとかで好きに物を作って、
ピンポン玉を運ぶロボットを作って、このピンポン玉をコップの上からもう1個のコップの上に移すみたいなのを1分間でやってくださいっていうのを
お父さんと子供協力して3ヶ月くらいかけて作って発表するみたいな。
長いですよ。その中で親子の喧嘩がありみたいな。
揉めて完成させるみたいな、そういうストーリーもある、そういう取り組みで結構面白いですよね。
明らかにお父さんの専門性も反映されるんですよ。
子供の視点とかすごい面白いなと思って。
親も参加しながら子供と交えながら物作りするのって面白いと思う。
お父さんが多いんですか?
お父さんお母さんと結構両方いますよ。
親子で参加、4人家族でお父さんチームお母さんチームに分かれて参加してくる子たちもいて、
すごいクオリティ高いんで。
面白そうやりたいです私。
ぜひみんなでロボットコンテストで調べると動画とか出てくると思うので。
わかりました。
すごいですよ。こんなのプロやんみたいなやつがモーター2個でこんなのあるんやみたいな。
そういうのもありますね。もしもお子さんいる方はそれに取り組んでみるといいと思います。
じゃあ次は渋長さんかな。
そうですね。物作りのエピソードというよりは、車好きでやっちゃったエピソードが結構あって。
さっきも言ったように、全部地続きで繋がってるんですけど。僕の話なんで当然繋がってるんですけど。
車好きだったんですね。小学5年生の時に自転車を車にしようと言って、ブレーキラップつけようとして失敗したっていう。
ちょうどそのぐらいの時期に。一つ趣味があって、アップガレージっていう車の部品の中古社さんがあるんですけど、
そこに通い詰めるっていうのが趣味だったんです。
小学生で?
小学生ですね。アップガレージのいろんな車の中古の部品が売ってて、タイヤだけとかマフラーって言ったら排気ガス出るとこだけとか。
見ながらこのぐらいの値段でこういう部品が売ってるんだっていうのを見るのだけが楽しみだったんですけど。
それは毎週通ってたんですよね。ある時、イニシャルDに出てくる車の部品が売ってたんですよ。
リアスポイラーって言って、後ろに付く羽みたいなやつあるじゃないですか。車の。空気抵抗が良くなるような。わかります?なんとなく。
スポーツカーとかによく付いてる、後ろに付いてる羽みたいなやつ。あれが売ってて。
めっちゃ安かったんですよ。2000円ぐらいだったんですよ。
安っ。
でも本物の車の部品なんでめっちゃでかいですよ。
でも僕それ見つけた瞬間に、これ今買わない。こんな安いっておかしいと。車だと。車の部品が俺のお小遣いで買える値段がある。
これも多分、今から家帰ってたら無くなっちゃうと。今買わなければならないと思って買ったんですよね。
だけど普通に車の部品なんでめっちゃでかいですよ。
車の幅あるってことですね。
車の幅あります。羽なんで。それそのまま買って、アップガレージです。僕の家から結構5、6キロ離れてたんですけど。
遠い。
遠いんですよ。めっちゃ遠かったんですけど。
歩いて行ってるんですか?
自転車で行ってます。
自転車で?
はい。結局車の部品買い、その部品を背負い5、6キロですね。ちょっと自転車もう乗れなかったんで。
歩いて帰り、部屋に飾るっていう。
飾るんだ。
車無いんで。僕の中でも車を手に入れたの同じくらいの喜びがあって、めちゃくちゃ嬉しくて。
親にはなんでって言われたんですよ。
もちろん引っ掛けれるとか。本当に車の部品。車の幅あるんですよ。そこそこでかいですよね。
重いんですか?
重いですね。普通に車にもともと付いてた純正の部品なんですよ。
金属?
いや、それは樹脂なんですよね。樹脂なんですけど結構でかくて。
それを自分の部屋の棚の上に、棚の上というか部屋ですよね。横幅いっぱいぐらいあるんですよ。それ飾って。
うわぁ、俺車買っちゃったよって思ったっていうのが。
作ってはないですけどね。
作ってはないです。車買っちゃったよって思って。それですごく自分のモチベーションを編み立てて。
物作りと関係はあんまり直接はないんですけど。
まあでも部品を仕入れた。
部品を仕入れた。部品を見て、常に部品を見ながらワクワクする。
これ、この部品なんやみたいなやつを見ながら。その時インターネットとかないから予想するんですよね。形から。
これは名前がこういう、名前の部品でどこのやつなんだろうっていうのを見るのが一番、アップガレージっていう車の中古車屋さんが良かったんですよ。
っていうので、部品を見るっていうのをずっとやってたっていう、そういうお話ですね。
いやぁ、かわいい。かわいいですね。
ちなみにですね、アナログ高いところに、車の部品飾って眺めてたんですけど、地震が来て落ちて、壊れました。
すーごい地面もえぐれて、重いから。
あ、床が?
床が、そう床がね、めっちゃえぐれて、わーってなったって、やっぱ危ないなって思った。
重いものを高いところに置いといちゃダメなんだなっていう学びもあったっていう。
なるほど。
そういうお話でございますけど。
ちゃんと毎回失敗してて偉いですね。
やっぱ失敗してた子供の方が覚えてますよね。
そうですね。
インパクトがあるんで。
さっきの悔しい気持ちとかね、そうですよね。
めっちゃ本当に漫画ですね。かわいいな。
漫画のネタにしてください。
いいと思います。すごい面白い。
ありがとうございます。ということでもう30分、小学校から出ることになって。
小学生で終わっちゃいました。
終わっちゃいましたけども。
まさかのですね。
ぜひとも、今日はもう時間なんですけど、また中学生版、高校生版とまたコラボできたらなと。
ぜひぜひ。
めっちゃ面白かったです。
聞いてる人がどうかはわかんないですけど。
しゃべってる方が楽しかったのは聞いてる方が楽しいですから。
めちゃくちゃ面白いですね。
現体験掘るのいいですね。
コラボするときにテーマあんまり決めずにお互いのこと聞き合うっていうスタイルで今までやってきたんですけど。
やっぱりちっちゃい頃の話を聞くって。
自分で掘ってても、俺こうだったなっていう気づきもあるし。
その人の人生を終える感じがしてすごく面白かったんで。
良かったです。
いい企画ありがとうございました。
こちらこそです。ありがとうございます。
次回は高校生編。その次は中学生編。その次は高校生編になるかもしれないと。
すごいですね。
シリーズもですね。
連載企画ということで。ありがとうございました。
ということで本日のゲスト原あゆみさんでした。ありがとうございました。
どうもありがとうございました。
というわけでありがとうございました。
当初原あゆみさんが準備していただいてたであろう中学生編、高校生編までは行かずにですね。
幼稚園から小学校までのものづくり大会で終わってしまったんですけど。
私も高校に入ってしまうと工業高校行ってるからとんでもない量のものづくりがあるんですけど。
さらにマニアックになってくるんだけど。
原あゆみさんもいろいろとまだまだ準備してくださっていたということなんで。
ぜひともですね。ちょっと間を開けてから中学生編、高校生編もね。
やっていけたらなと思いますんでね。よろしくお願いします。
ということで原あゆみさんコラボの方ありがとうございました。
非常にね。楽しく喋れましたね。
ちゃんと企画があって。それに沿って喋るというのもいいもんですね。
私もね。ちょっとものづくりね。まだ喋り足りないなと。
ちっちゃい頃ね。まだ小学校の頃にも。
まだもうちょっとあったんじゃないかなと思うから。もうちょっと掘りたくなったね。
逆に小学生の時リベンジをしてもいいかなって思ったぐらいです。
ということでね。非常に楽しい企画ありがとうございました。
冒頭でも言いましたけど前半後半分かれてまして。
前半の方原さんのチャンネル。後半の方私の方でやってますんで。
後半から聞いた人はね。また前半に戻っていただくっていうのもいいんじゃないかなと思いますんで。
よろしくお願いいたします。
というわけで。今日はコメント返し省略させていただきます。
今回はここまでとさせていただきます。
私は支部長技術研究所という技術ブログを運営しています。
またXの毎日役立つ技術情報の発信を行っておりますので。
よろしくお願いいたします。
ポトキャストものづくりのラジオの方も毎週土曜日週1で配信中です。
ポトキャスト落ち着きAIラジオ毎週火曜日金曜日週2で配信中です。
こちらもぜひ聞いてください。
またリスナー向けコミュニティ面白肉スラボも運営中でございます。
こちらですね。リスナーさん同士でもっと交流しようとか。
私ともっと深く交流しましょうということを目的としたコミュニティになっておりますが。
なかなかちょっとうまく運営ができていないのでちょっと方針を変えようかなと思っています。
例えばコミュニティ面白肉スラボのコミュニティが今ありまして。
ルームというプラットフォームで公開してるんですけど。
ルームはルームでね。そこでこういろいろと限定コンテンツを配信するんですけど。
リスナーさん同士の交流とか私とのその交流。
チャットがねちょっとルーム使いにくいんで。
ディスコードのコミュニティにするか。
LINEのオープンチャットにするかみたいな。
そういうのを打ち出してもいいかなと思ったので。
そこらへんちょっと検討中なので。
それはまた随時ルームの方の記事でいろいろと更新してお知らせしますので。
お待ちくださいと。
気になる方はですね。
是非ともね。
ルームの面白肉スラボ入っていただければと思います。
基本的にはそこに情報が集約しますけど。
交流自体はちょっとディスコードとかの方がチャンネルいっぱい作れて。
やりやすいんじゃねえかなっていうのはちょっとあるので。
ちょっと今検討中でございます。
とにかくまずはルームの面白肉スラボ入ってください。
無料で入ることができますんでね。
よろしくお願いします。
次は500円払っていただいて。
あの有料メンバーシップ登録していただけると。
いつもの配信ではしないような突っ込んだ話。
毎週日曜日してる回が聞けるようになりますので。
そちらもよろしくお願いします。
またですね。
ボイシーの方ですね。
こちらの方が重要ですね。
プレミアムリスナー随時募集しております。
いつもの配信ではしないような突っ込んだ話。
これも毎週日曜日にしております。
限定コンテンツは面白肉スラボ。
さっき言った面白肉スラボと同じ内容になっておりますので。
ボイシーのプレミアムリスナー入っていただいた方は。
面白肉スラボのプレミアムの方にも自動的に入れるように。
自動的じゃないな。
手動的にですけど。
無料で入れるようになってますから。
こちら入っていただくのはお得だなという感じでございますので。
よろしくお願いいたします。
私のこと応援していただけるよという方が入っていただけると。
そのお金が私の活動費になりますので。
お願いします。
というわけで今回はここまで。
以上、渋長でした。
ではでは。
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