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皆さん、ごきげんよう。おくち専門家まいちゃんのオフィスへようこそ。 こちらは、会員制のデジタルオフィス。
ラジオを聞きの皆様だけの特別な空間です。 このチャンネルは、聞いているだけでデンタルIQが上がって、皆さんの人生が豊かになる番組です。
今日は、ベロのお掃除についてお話ししたいと思います。
私は今ですね、口臭対策プログラムをパーソナルでやっていらっしゃる方がいまして、伴奏しています。
私のやっている口臭対策プログラムっていうのは、 ヒアリングをして、その人に合った口臭対策のグッズを送りまして、
そして、口臭が×だとすると、なんとなくこれが良さそうだなっていう三角じゃなくて、×を丸にするっていう対策がこれだよっていう丸がありますので、それをお伝えするんですけれども、
だいたいズームで3回、そしてLINEで色々お答えしたりなんかして、2ヶ月ぐらいで卒業というプログラムになっているんですね。
今回参加してくださった方がですね、Tさんがですね、ものすごく歯磨きをたくさんする方で、1日5回磨いているとおっしゃってまして、
一郎と同じだなって思ったんですね。昔、何かで野球選手の一郎が5回磨いていると聞いたことありますね。
その方はものすごく清潔感っていうのを大事にしていて、歯磨き5回だけじゃなくて、マウスウォッシュみたいのを使っていたり、ベロ磨きをやっていたりですね。
とにかく講習にまつわる対策をめちゃくちゃしていらっしゃると。でもね、講習が気になるんだっていうお話だったんですね。
男性なんですけれども、奥様は聞くとね、そんなに講習気にならないよっていう風に言うらしいんですけれども、
ご本人は朝起きた時が、すごく講習がする、自分でも講習がするっていう風に気づくぐらいなんでって心配してらっしゃるんですね。
私は講習対策グッズの中に、講習チェッカーっていうね、講習がどれぐらいするかっていう数値を測るものがありまして、それをですね、送ってですね、どれぐらいあるのかっていう数値をね、測ってもらったりしたん
ですね。
ほとんどの方が気にしすぎで、ちゃんとチェックするとね、チェックして初めて、そんなに匂ってないんだなっていうね、安心するっていうのがあるんですけれども、その方はね、結構強かったんですね。
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でも、絶対丸にできるから、じゃあどこが良くないのかなということでね、いろいろ聞いていたんですけれども、ちょっとね、お掃除しすぎだったんですね。
ベロをね、毎日磨いているっていう感じだったので、ちょっとね、やりすぎですよと。
ベロの表面ってね、凹凸があるんですけれども、髪の毛みたいにね、その凹凸がニョキニョキと伸びてくるんですよ。
私、航空外科にずっといましたのでね、ベロ磨きをね、ゴシゴシやりすぎて、その凹凸がね、全くない人っていうのがね、来たこともあるんですね。
その白いのがね、もう絶対良くないと思って擦りすぎちゃって、頭で言うとね、スキンヘッドみたいな状態のベロでラインしました。
もう本当にね、白いところが一つもなくて、もうね、ツルッツルなんですよ。
ツルッツルというかもう病的なね、あの方のツルツルなんですけれども、真っ赤になっていてベロが炎症を起こしているっていう感じでしたね。
これじゃあもういろんなものが染みてしょうがないだろうなーって思いました。
その方のベロは、まあズームなんで、まあ画面越しですけれども、見せていただいた時に、そんなにね、白いっていう感じもしなかったんですね。
ただね、気になったのは磨きすぎてるなぁと。
磨きすぎている方って、お口の中でものすごく乾燥しやすくなっちゃうんですよ。
だって肌もそうですよね。ゴシゴシゴシゴシ。赤が出るからといってね、赤が出なくなるまで赤をもう数ミクロンも出ないようにゴシゴシするってなったら、バリアがなくなっちゃいますよね、全然。
とにかくゴシゴシゴシゴシしてたので、多分そういうこともあってたと思うんですけれども、口がものすごく乾くっておっしゃってたんですよ。
講習のレベルを測るために、15分は飲食というかはちょっと控えてチェックをしてくださいっていう、ズームが始まる前の15分前からは飲食はちょっとやめてくださいねっていう話をしてたんです。
そしたら、15分じゃない、30分だったかもしれないですね。
そしたら、その30分もきついって言ってたんですよ。
30分がきついっていうのは、40代の方なんですけれども、ちょっとね、やっぱり異常だなと思いました。
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私は司会師じゃなくて、ただ匂いのアドバイスができるっていう立場で話させていただいているわけなんですけれども、
もうね、その方にお伝えしたのは、とにかくね、ベロのゴシゴシはやめてくださいと言ったんね、そういう話をしてね。
それで、1週間後にお話聞いてみたら、同じようにケアしてるんですけれども、マウスウォッシュとか使わなくても、その数値が減ったっていうお話してたんですね。
で、そうでしょうって思いまして、やりすぎてね、それで粘膜が傷ついて、ベロが乾燥してしまってね、それで匂うなんていうこともありますので、
まずはね、お口の中の傷ついた状態をね、傷がない状態に持っていった方がいいっていうのを知ってるわけなので、そういうお話をしたんですね。
その後もいろいろいろいろ、ズームで回を重ねて、今はもう最終的に、ベロの磨きすぎだっていうことがご理解いただけて、されてないんですし、
あと、2、3日したら、今度はね、口の中の菌活をしましょうっていう話をしてるんですね。そこまで来ました。
ベロをゴシゴシ磨くっていうところから、過剰なんだって気づいてもらって、他にも口臭対策いろいろありますので、それ取り組んでもらって、もう最後のズーム回なんですね、次回は。
で、自分で口臭がコントロールできるようになって、終了という感じなんですけれども、始まった時はね、口臭を0にしたいっておっしゃってたんですね。
口臭を0にするっていうのは、もうね、それはね、命が終わっている状態になっちゃうんですね。
ですので、口臭が濃い時に臭うんだとか、このタイミングでこうすると大丈夫なんだっていうね、方法をいくつもね、日常生活のここでこういうのを使いますよっていう話しました。
みんなね、これをこういう対策をしたら、なんとなく不安だったこととかを解消できるのでね、やったらいいのになぁなんて思ってます。
一度学んでしまえば、自分の子さんになりますし、他の人にも教えることができますし、
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配射に行って公衆相談とかすると、たぶんね、抗菌剤とかそういうのを処方、うがいの薬を処方されたりみたいな感じだと思うんですけれども、
先生によってはね、ちゃんと菌活のところまでお話ししてくれると思うんですけれども、
今日ね、これを聞いてくださった方、ぜひぜひ覚えていただきたいのはですね、お口の中をね、よく除菌99%みたいなのがあるじゃないですか。
大事なのはね、除菌じゃないんですよ。除菌、殺菌じゃないんですよ。菌活なんですよ。
お口の中にもね、ゼンダマ菌っていますのでね、このゼンダマ菌を育てる、それがね、大事なんですね。
なので、これ気になるなぁと思う人がいて、ちょっとね、まいちゃんに相談してみたいなって思う人がいたら、ぜひぜひ概要欄のね、ところから入ってきてください。
そして私と一緒にお話しして、公衆対策ね、これですよっていうのがありますので、伴奏しますので、一緒にプログラムをやりましょうという、聞いてくださっている方へのお誘いでした。
ではでは、またねー。バイバーイ。