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133生存書房さんと教えるということ
2026-10-03 23:40

133生存書房さんと教えるということ

ちばらきのこと

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サマリー

帰路の車内から、土浦市の深夜まで営業する古書店「生存書房」を訪れた体験を振り返る。店で見つけた大村浜の『教えるということ』をきっかけに、「分かりましたか」と相手に確認する前に、相手が本当に分かるように話す責任について考える。特に日本語が得意ではない外国人に、分からないまま「分かりました」と言わせてしまう状況を、自分の仕事での経験と重ねて反省する。店主の古田さんからは、千葉と茨城にまたがる地域の出版社や「ふるさと文庫」について話を聞き、地域出版社が千葉担当と茨城担当に分かれた経緯にも触れる。筑波市と下妻市の境でイノシシ対策が難しくなる例から、行政上の区分が必要な一方で境界に無理が生じることを考える。そこから「千葉らき」という言葉を、千葉と茨城、境界の曖昧さを含む表現として捉え直す。本については、面白さや価値を感じ取る力が読者自身の豊かさにも関わるのではないかと語る。最後に、生存書房での買い物を、古い本を買っただけでなく、今の自分に必要な『教えるということ』を見つけた出来事として振り返る。

生存書房で『教えるということ』を見つける
えー,家路に着いていますね。えー,前回その,行きの車の中でお話ししながらだったと思うんですけど,今はちょっと帰ってます。もうあの,20分ほどで家に着くと思うんですけど。えーとね,これ何つったらいいのかな?うんとね,もう完全な,あのー,間違いというか,あのー,かもしんないんだけど,あの,単純に言うとね,
あのー,わかんない,えーとー,まあ,土浦市の,えー,昨日25時までやってて,今日10時までやってるっていう,生存書房さんというところに,あのー,えー,人フェスで初めて確かお会いしてたのかな?で,あのー,人も買ってくださって,でー,
広藤の,あのー,土浦のね,本と講座なんかやってらっしゃる,あそこでも,あのー,そこの関連の方とかっていうのをお話し伺ってて,気にはなってたんですよ。でも,25時までやってるっていう,昨日のインスタかなんかで,あのー,すんごく,興味を持っちゃって,で,あ,なんか,いろいろ,あのー,いろいろ特徴がありそうな本屋さんだぞっていうことも思ったんだけど,
とりあえずさ,なんか,わかんないから,行ってみようと思って,今日行っちゃったんですね。でー,行っちゃったんだけど,結局,あのー,なんつーのかね,本当に俺,あのー,自分に引きつけちゃうのかな?なんか,結局,あのー,いろいろ,すごいさ,あ,きっとこの本屋さんならではの本とかっていうのがたくさん置いてあって,
ま,実際そういうのも,あのー,いくつか買わせていただいたんだけど,あのね,結局なんだけど,あのー,大村浜さんって人がいるのね,あのー,大村はまさんの教えるということっていうのが置いてあって,僕これ持ってるんですよ。
あのー,ちくま文庫で,大学の時にもあったし,多分それ,えー,なんか,もう持ってるんだけど,なんか,あのー,結構,そのー,さあ,すごい人ってさあ,古びないじゃん,言葉が。なんかその感じがこの方にもあって,あのー,えーと,ま,あ,あるんですよ,家に。
ところが,あのー,なんかさ,古びないと言ってもさ,ま,そんなこと言い出したらキリがないんだけど,古びないと言いつつも,古びていない過去のことをそのまま保存するのって難しくて,難しいんですよ。
いくらこの人の言葉は古びないねって言ったって,実際はもう何十年,何百年,ま,大村はまさんの場合は何百年まではいかないかもしれないけど,何十年と前のことなわけなんだから,あのー,それは,時間としては経過してるわけじゃないですか。
で,時間としては経過してるけど,あのー,本が出て,文庫化もされて,復刊されたりあのー,改版されたり,えー,増刷されたりして,第何釣りとかなって売ってるから,そのー,僕は当時の彼女のことは当然直接は知らないし,書物で知るだけ,本で読んで知るだけですけど,
あのー、知るだけだから、なんかその、古い感じがあるんだけど、頭では分かってんだけど、あのー、はっきりとなんか実感はできないんですよ。それは実感はできないわけよ。
だってもう、同じ時代を生きてないんだから。
それを想像するだけよ。
夏目漱石がすごい昔にすごい良いことを言ってて、良いことっていうか、こういうことを言ってて、
うわ、これ今の時代にも通ずるわ、みたいな。
星新一とかでもいいけど。
誰でもいいんだけど。
なんか、すごいね。
先見の明があるっていうか、昔から、もうだいぶその時代からこんなこと言われてたんだね。
あるじゃない?よく。
でさ、なんか、で、まあ分かんない。
俺は古本とか詳しくないから分かんないけど、その、とにかく、俺のよく知ってるちくまとかの本じゃなかったわけよ。
もっと古い、いい?
ちゃんと見てないけど、俺もそれを。
古本屋さん行ってて失礼な話なのかも分かんないんだけど。
なんか、あのー、分かりやすく、昔のものが今も保存されているっていう感じがすごく良かったね。
なんか、ありがたみがさ、ほんとに、ほんとにその時代から言われてきたことだけど、今読んでも古びてないよね。
めっちゃ紙とか古びてるけど。
でも、すごいなんか、分かりましたかっていうのが金句だみたいなこと、例えば書いてあるわけ。
分かりましたかっていうのが金句なわけよ。
これ今はもう通じると思う。
学校の先生とかでも。
で、学校の先生じゃなくても通じると思う。
これ、なんか、つい聞いちゃうでしょ。
分かりましたかって説明した後とか。
お話した後に。
分かりましたかって。
「分かりましたか」と聞く前に伝える責任
あのー、これ今言いながら思ったんだけど、誰かと話してるじゃない。
すごいなんか、いろんなことを話すとするでしょ。
会話したり。
あのー、なんか、すごい盛り上がっていろいろ雑談するときあるじゃない。
その時に、分かりましたかって言わないでしょ。
なんか、すごいお互いにさ、話しててさ、分かりましたかって言わないじゃない。
まあ、それは対等、対等じゃないよ。
教える、教えられてるみたいなことも関係性としてあるから。
そういうことではなくて、平等で話してるからっていうのもあると思うんだけど。
なんか、にしても分かりましたかって言わないじゃない。
で、大村はまさんは分かりましたかっていうのは金句だって言ってて。
要は、いや、分かったかどうか不安で分かりましたかって聞いてるんでしょと。
言葉は全然違うよ。
もっと柔らかで丁寧だと思うけど。
分かり、分かりやす、分かりましたかっていうことが、
本当に自分の実感として分かってなくて、分かったかどうかを尋ねてるんだったら、
それはやめたほうがいいと。
もう俺全然ずっと読んでないから。
今日も買っただけでまだその、読み直したりとかしてないから。
大体そんなニュアンスみたいなことだから、ちょっと違ってたら申し訳ないんだけど。
でも、分かりましたかって聞くんじゃなくて、
もうちゃんと分かるように喋れや、っていうことが言われてるのよ。
で、めっちゃ言っちゃうから、お仕事とか説明してて。
お客さんになんかこのサービスとかそのプランとかそういったことの説明をしててさ、
何か質問ありますかとか。
何か質問ありますか、もう結局は分かりましたとか似たようなもんだから。
何か言っちゃうんだよ。
分かりました、大丈夫です、大丈夫?とか。
分かった?とか教授生とか言って。
ああまあいいや、仕事のあれだになっちゃったよ。
まあその、ね、あの通ってくれるお客さんとかに。
大丈夫ですか?とか。
ご理解いただけましたか?とか。
言っちゃうのよ。
で、言っちゃうってことは、もう分かりましたかっていうことを尋ねて、
それではい分かりましたって言ったのを持って、
それ判断するってなんかダメじゃん、ずるじゃん。
分かってるか分かってないかを聞いてんのを、
その本人に分かってるか分かったか分かったかって聞いたって、
それは分かんねえじゃん。
分かってても分かりませんでしたって言うかもしれないし、
分かってなくても分かりましたって言うかもしれないじゃん。
これ顕著なのは、日本で喋っちゃって、日本で無理やり説明している、
本来日本語が得意ではない外国の方、
その方にめちゃくちゃ言っちゃうんですよ。
分かりましたか?って。
いいですか?って。
で、分かりましたか?とか、うんうん、分かった分かったって言うよ。
あのー、それは、なんか、だって、分かんなかったら困ったらそんな困った顔されるし、
分かったって言ったらうんうんって言って、
よかったよかったって言って、なんか喜んでる。
から、なんか、ある意味心ある人だったら、
なんか多少よく分かんないなと思って、
うんうん、分かった分かったって言っちゃったりするじゃない。
そういう状態に、あのー、追い込んどいて、
分かりましたか?って聞いて、
うんって言ったから、え、分かったって言ったくせに、
なんであの時分かったって言ったのって、
俺もめちゃくちゃやっちゃうんだよ、それやっちゃうんだけど、
なんか、あのー、それやっぱりよくねーよなーって思ったのを、
今日、生存書房さんで教えるということを見ながら、
千葉らきと地域出版社の記憶
あのー、なんか思いました。
あのー、移民のこととか、それがどうかみたいな本文が最初はちょっと気になって、
それでさ、ちょうどお財布に2000円ちょっとしか入ってなくて、
それで無理やり言ったんだけど、
あのー、2000円ちょうど入ってたからそれ買って、
それでさ、なんかいろいろ話してるうちにさ、
なんか他にもいろいろあんだよ、
なんかいちいちこれ全部言っちゃうとまた長くなっちゃうから言わないけども、
自分の中のそのフィールドの一つであることが一つあったから、
それをで話しちゃってますけどね、
なんかいろいろあったんですよ、
千葉らきのことも話したの、
千葉らきのこと話したんだよ、めちゃくちゃ、
なんか出版社でもあるんだって、
あのー、もう無くなっちゃって、
地域の出版社っていうのは結構あったんですよって話を、
とかをいろいろしてくれて、
店主さんの古田さんがね、
なんかその話面白かったの、
ちょっとなんかゆっくりなんか、
あのー、伺いたいなって思うよね、
ちょっと、
いやー、ちょっとあのー、また面白かったの、
ちょっとあのー、いろいろさ、あるから、
そのー、今ここでお話したことが、
とかそういったこととかが、
あのー、
なんつーの、
なんつーのかな、
俺が勝手にそのー、
なんか一番ちょっと、
重なっちゃってびっくりしたのがその大村はまさんだったけど、
びっくりしましたね、
なんかそうかねーと思って、
ここでもそういうこと、
で、なんかそれ今言っててさ、
なんかそのー、
子供に教えるっていうこと、
なんつーのかな、
基本的なことを伝えることっていうか、
うーん、なんかそれー、
なーん、
なんかその辺と近所なのかな、
なんかちょっとその辺、
今お話したようなことを、
思ったな、
ふるさとの、
ふるさと、
ふるさと文庫?
っていうののお話も聞きましたね、
あったんだね、
五輪?
なんか、
流山家、
えー、
にある、
あのー、
出版社さんがあって、
で、それが、
なんか千葉らき周辺のところの本を出してたんだって、
ところがそれが、
そのー、
別れたんだって、
つくば、
つくば松陰だったか、
なんだっけ、
つくば、とにかく茨城、
茨城担当と千葉担当に、
ははは、
別れたんだって、
それはあのー、
多分分かりやすく言ってくれてるから、
あの実際はもう少し複雑だと思うんだけど、
分かりやすく言ってくれたことを、
さらに俺がまだ簡略化しちゃってるから、
ちょっとそういう表現でいいかどうか分かんないんだけど、
なんかそうなんだって、
えー、
で、だから千葉と茨城で、
千葉らきでやっていた出版社さんが、
はい、
はい、茨城と千葉で別れて、
はい、君は茨城、
これは君は千葉、
っていう風になったんだね、
なんか、
まあまあまあ、
分かるような気もするけど、
なんかさ、
やっぱさ、
あのー、
近くだから、
なんか、
分ける分けないってやっぱ、
なんか、
いろいろあるよな、
分けることによって分かりやすくなることもあれば、
分けることによって不便さを、
不便さが健在化するってこともあるし、
なんか、
無理に分けるみたいなことも出てくるしね、
別に無理にそこ分けなくてもいいのに分けた、
みたいなことも当然出てくるじゃない、
筑波市と下妻市の境界で考えた行政の区切り
なんか、
ちょっと、
その辺のこともまた改めて考えちゃったな、
下妻と、
筑波があるじゃない、
俺、
もう、
本当に今の職場って、
本当に筑波市っていう住所だけど、
本当にほぼ下妻市なのよ、
で、どっからが下妻で、
どっちが、どっからが筑波なのか、
よく分かんないぐらい、
もう本当に境なの、
今、うちの職場にイノシシが現れて困ってんだけど、
困ってるっていうか、
それも困ってんのもこっちの勝手な事情で困ってんだけど、
人間様の勝手な事情で困ってんだけど、
なんかそのやっぱり、
茨城、
筑波市か、
筑波市と下妻市の、
本当に境の近くにあるところだから、
なんか筑波市で対策して、
下妻市でそこで逃げて、
で、下妻市で対策して、
下妻市からまた筑波市に逃げて、
みたいなことがあると、
なんか結構対策しにくくなるんだって、
市にまたいちゃうと。
でもなんか、
またいちゃうと大変だっておっしゃってたけど、
市の担当者の方は、
でも下妻とも連携しながら話してたりするんですって、
言ってたから、
いやそれ立派なもんだなと思ったけど、
でもそれも、
なんかやっぱりさ、
便宜上分けないと、
いろんな、
それこそ行政とかいろんなことはさ、
やりにくかったりするじゃない、
サービス的にも。
でもやっぱり分けることによって、
そういう、
その境のところっていうのは、
境界だよね、
だから、
うん、区切れのところっていうのは、
やっぱり何らかの無理は生じてきたりもする。
なんか、
面白いなーっていうのとまた違うのかな、
なんかやっぱ、
やっぱそうなるかって思いました、
なんか。
大事だから、
俺が、
本の面白さを決める読者の豊かさ
あのー、
昨日もそうなんだけど、
千葉らきっていう風なことで言ったのって、
千葉らきってのは割とその文字ってさ、
なんか、
あのー、
面白おかしくじゃないけど、
ちょっと冗談ぽくさ、
千葉と茨城で千葉らき、
みたいな感じの言葉だと思うんだけど、
ゴルはいいしな。
なんか意外とその、
千葉らきっていうこと?
これは千葉と茨城が両方含まれていて、
その境の地域ですとか両方を含んでいますとか、
そのー、
境界が曖昧でとかっていうこと、
なんかいろんなことを内包している言葉に、
結果的に、
なんか、
味わい深いなっていうか、
っていう風にちょっと思っちゃいましたね。
なんか、
本ってさ、
全然違う話になるけど、
本って、
あのー、
書かれるじゃん。
で、読まれるでしょ。
でー、
なんか、
本が面白いかとか、
すごい、
いい本かどうか、
いわゆるね、
っていうのって、
決めるのって、
結局、
自分自身なんじゃないかなと思ってて、
読者というか、
それは当然、
あのー、
すごい作家さんがいるわけよ。
この作家さんが書くものは面白い。
これは、
あのー、
こういうことが書いてあって面白い。
この人の本は間違いがない。
でも、
間違いがないって思ったり、
この人の本が素晴らしいって思ったりするのって、
それをそう思っている読者じゃん。
なんかだから、
これ別に読者がだから偉いんだとか言いたいわけじゃなくて、
なんか、
その、
本を見てさ、
いい本だとか、
面白い本だと思えるかどうかっていうことも、
我々読者にかかってるんじゃないかな。
だから、
なるべく、
別に無理することはないし、
無理したってしょうがないんだけど、
なんか、
できるなら、
いろんな本を、
うわ、
これはこんなに面白いところがあってって、
常に思っているような人生だったら面白いよね。
別に、
だからって、
無理にどんな本も面白いと思えっていう意味じゃないし、
それはまた違うと思うんだけど、
なんか、
一方で、
そのー、
編集者さんとかさ、
タイトルとかを一生懸命考えてやるっていうのも、
その、
内容、
そのー、
ワート文学として、
どこや、
どういうタイトルだったら人に刺さるか、
人に読んでもらおうと思えるかっていうことを
めちゃくちゃ研究してタイトルつけるわけじゃん。
だから結局、
それって、
あのー、
そういうふうに思ってもらえる読者を想定して、
タイトルとかを作って、
るわけだから、
あのー、
なんていうのかな。
だから、
なんか、
結局、
どう思うかは、
自分が、
自分が豊かであるから、
面白いと思えるんじゃないか?
って思ってる。
ちょっと、
最近。
だから、
単純に、
あ、この本つまんな、
とか、
っていうときに、
それ立ち止まって、
自分の心が貧しいからつまんなって思ったんじゃないかって、
究極ね、
究極ね。
っていうこともちょっと考えたり、
してもいいのかなって、
思いましたね。
もうー、
11時になっちゃいました。
11時を過ぎようとしています。
なんか、
あのー、
えー、
『教えるということ』を買った意味
セイゾンさんの、
藤田さんの、
その、
あのー、
お店の、
とか、
その、
えー、なんだろうな、
その、
コンセプトとかポリシーとか、
そういうのがどうかってところは、
はっきり私も、
分かりませんし、
それに対して、
どうかは分かんないんですけど、
あのー、
とにかく、
めちゃくちゃ面白かったです。
なんかもうちょっと、
言い表しきれないですけど、
いろいろいい話、
聞けて、
で、なんか、
結局的に、
俺の勝手な、
ほんとに、
ひとりよがりなんだけど、
あのー、
めちゃくちゃいい、
買い物をしちゃった。
なんか、
説得力がある教えるということを買っちゃった。
すでにある教えるということじゃないのを買っちゃった。
それ、
なんか、
それはー、
さっき前回に、
その、
地学の本でさ、
それはなんか、
それを、
なんかそういうのを見つけ出してきて、
勉強するのずるい、
みたいなことをちらっと言われて、
え、そんなバカな、
みたいなことを言ったけど、
なんかこれはさ、
なんかちょっとそんな感じ、
あのー、
教えるということっていうのをたまたましてて、
これは別に、
古いから、
古いからだけで買ったもんでもなければ、
あのー、
何の言い訳をしてんだろうね。
なんか、
でもとにかく、
なんか、
あのー、
なんかあるじゃん。
自分の棚にこれ置いといてもしょうがないんじゃないかっていうふうに思って、
棚を置いちゃうみたいな、
あのー、
こと、
言ったことあると思うんですけど、
なんか、
これ、
この本、
僕ん家にあってもいいんじゃない?って、
なんか、
まあもう俺先生ではないわけなんだけど、
なんかちょっと思っちゃったな。
なんか、
そういうふうに思わされる、
買い物しちゃったな、
ちょっと。
申し訳ないけどね。
なんか、
なんか申し訳ないよね、やっぱり。
逆に。
棚からそれが、
あ、これが大切な本でいい本だったのかもしれない。
それが妥当な価格だったかどうかとか、
そういうのもよくわかんないけど、
とにかく、
なんか今これ、これ、
なんか買っちゃうけど、
ごめんなさいねみたいな感じをちょっと、
思います、
思ったりもしちゃいましたけど、
なんか、
でも、
あのー、
いい本買わせてもらったなっていう。
ちょっとまた、
またゆっくり、
あのー、
今日はちょっと、
エネルギーを消耗した状態で、
いろいろ見たので、
まあな、
キリがないよな、
でもな、
本屋さん、
ああいう本屋さんって、
キリがないよ、
いろいろ、
本当に見て、
面白いと思っちゃった、
あれだから。
今日はだから、
その、
あんまりお金も持っていかずに、
あえて行ったみたいなところも、
ちょっとあんだけどね。
でも、
中場その、
なんか、
気になったら、
お金下ろせばいいだろうって思ってた、
もともと思ってたっていうのもある。
えー、
飲み物を買って、
スーパーで。
もう、
カスミで買って帰ります。
お疲れ様でした。
おやすみなさい。
23:40

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